グランドトライン0さんの日記 「ダブルクロス「シン・クランブルデイズ」「Bloodstained Foundation」感想」

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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/11/01 00:28[web全体で公開]
😆 ダブルクロス「シン・クランブルデイズ」「Bloodstained Foundation」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)10月にダブルクロスを2本プレイしました。結構久しぶりになります。

☆「シン・クランブルデイズ」
お馴染みのサンプルシナリオクランブルデイズを今風にアレンジしてみよう!という企画から生まれたシナリオの1つ。
こちらのコンセプトはPC1だけで濃厚に楽しもうというもの。
今回は地味な文学女子高生「識舞 帯奈」(しきぶ おびな)でプレイしました。キャラ性能は「不確定な切り札」ほぼそのまま。

バス事故で覚醒し、自分の好きなロボットヒーロー小説「鋼鉄忠犬レオンベルガー」に変身する能力を得る。
だが彼女は(これまでの自分のキャラと違い)ヒーローとかに向かない性格なので大いに戸惑うことに。

「きゃあ!何ですがこれ!」
「これが私ですか?どう見ても鋼鉄忠犬レオンベルガーじゃないですか?!」
「え?この姿で綾瀬さん(シナリオヒロイン)助けたの?なんか恥ずかしくなってきた…」その後体育座りで落ち込む。

その後、ヴォイドと名乗る少女(GMPCその詳細はこのシナリオの肝なので伏せておきます)と共にバス事故を謎を追うことに。
そして遂に黒幕を追い詰める!

「私だってわかんないわよ!嫌になるわよ!こんな悪趣味なヒーローショーに巻き込まないでよ!」
「ダブルクロス?二重の裏切り者?それを狩るあなた達はモンスターハンターとでも言うのかしら?」
「別に構わないわよ半端者でも…でもね!」
「私たちの日常を滅茶苦茶にするって言うなら…この姿と力で蹂躙します!」

黒幕を打ち倒し、ヴォイドと別れ、帯奈は日常を取り戻すのだった。たとえ仮初のものだとしても。

(ありがとうね。ヴォイド…ちゃん。一緒に食べたアイス美味しかったよ)

ロボオタでもヒーローにはなりたくないタイプ。だからこそ日常に戻りたい思いが強いキャラとなりました。



☆「Bloodstained Foundation」
ある病気の少女とその父親、そして少女に似た姿の女性。この3人を軸にした中々業の深いシナリオでした。
ここではバロールの小学生男子「未虎 明日太郎斗」(みとら あすたろうと 愛称:明日太)をプレイ。継続2回目です。
他のメンバーが複製人間系兄貴分、怪しい見た目だけど人格者で熱いオネエキャラ、真面目でまとめ役なエージェント女性のそれなりに愉快なチーム。

病気の少女を助けるためにエフェクト使い兄貴分に注意されたり、少女とカードゲームで盛り上がったりと小学生男子らしい言動で場を和ませていく。

「独りじゃキツくても友達増やしておけば友情パワーで何とかなるもんだぜ!」
「友情パワーで真梨香(病気の少女)が覚醒して健康になったら最高だろ!」

この台詞、単純だけど熱い小学生男子らしくて気に入っている。
自分たちなりの答えを出した後、黒幕へと挑む4人!
だがこの黒幕、何と驚異の5回行動!!!明日太がバロールの能力を駆使して庇うものの火力も高いため、侵蝕率とロイス(絆、要するにCP)がどんどん増加・消耗されていく。

ダイスターゲットで黒幕の友人PCを外すなどあったものの、他のメンバーが波状攻撃してくれたおかげで、何とか撃破!なんの因果か明日太がトドメとなった。

「あいつは…真梨香は…自分で立ち直れるさ…」
「それに俺たちのように支えてくれる奴らがいる…」
「だから…眠って反省しろよ!」

バックトラックで追加振りが発生するも何とか生還。病気の少女を励ました後でカードゲームを始める形でエンディング。

色々ビターな展開であったものの、明日太が明るい小学生男子だから救われたところもあるセッションでした。



次回はマギウス・スレイヤーズRPGナーガ様と一緒「ギンイロヘビの卵」の9月10月卓の感想となります。
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