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日記一覧

グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/07/10 22:30[web全体で公開]
😆 オフでザ・ループTRPG
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今週末はオフラインでザ・ループTRPGを初体験。
80年代のアメリカの田舎が舞台ですが、タイトルに含まれている装置などオーバーテクノロジーが入ったちょっとSFな感じの世界観です。

今回はロッカーな12歳の女の子「アマンダ・クリスタル」(愛称アミィ)を演じました。
他のメンバーである、コンピュータギーグ(いわゆるメカヲタク)の「ネイス」とトラブルメーカー(タバコ吸ってる不良)の「リバー」とともにトラブルに挑みました。

夏祭りに出す出し物として音楽で踊るロボットを作ることになった3人とその友人「ロジー」。
だが、作っている途中で秘密基地であったロジーのガレージで火災が起きてロジーが入院。
3人が協力して調べたところロボットにオーバーテクノロジーがいつの間にか組み込まれており、それが同級生の不良グループの仕業だと判明!

危険な装置は取り除き、ロボットは「ローリー」と名付けられて完成。
夏祭りは、アミィの音楽に合わせて踊りだすローリーのコンビで盛り上がり、他の2人も不良グループを取り押さえて一件落着!

このゲーム能力値の数値分ダイスを振って6の目が出れば成功!という単純な判定なのだが、これがなかなかシビア。
6以外は無価値なのがキツく、10個振っても出ないときは出ない!場合によっては2個以上を求められる場合もある!
幸い再判定はしやすいシステムだし、1回だけ1成功を獲得できる切り札も存在する。

でも分かりやすくて、楽しいシステムだった。体験してよかった♪



ちなみにセッション終了後に他の人のプレイの話をしていたのだが…
あるプレイヤー1人だけ「少年ランボー」状態であり、ロボット作るシーンでナイフを鍛えるわ、不良グループをヤバイ締め上げ方するわ、エンディングでは17歳に戦場で散っていったそうだ。

もう一度言うけど、ザ・ループTRPGの話である(汗)
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/07/03 22:08[web全体で公開]
😆 リヴァルチャーセカンドシーズン購入!
前々から楽しみで仕方なかった「光砕のリヴァルチャー セカンドシーズン」を購入して読破しました!
富山なので発売時期がずれまくってやきもきしてしまう!

新フレームに新ウェポン、企業のクロニクルとかすごいワクワクする♪
ダブルウェポンとかこういうのが欲しかった!
読んでいてシュヴァリエとして暴れたくなってくる!

気になるのは既存のペアに対してエンゲージメントの導入はどうなるかということ?
書籍内にはそのこととか書かれていないけど、シナリオこなした回数分獲得するとかかな?
それに関するセッションとかしてみるのもいいかも…


ちなみに残念なことにカザミヤのクロニクルはない。ブレード使い涙目(´;ω;`)
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/06/25 12:54[web全体で公開]
😭 TRPGセッション4連発 ストリテラ編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週は3日間で4セッションに参加した。
3日目はオンラインで、夜にストリテラ「魔女は朱き月の夜に」に参加。


自分は魔法使いの当主(実は代理で正体は金で雇われた魔法の使えない手品師)「ヤミー・ライス」を演じた。
他のメンバーは…

当主の義理の娘(実は本物の魔女)「ヒカリ・ライス」
ライス家に仕える執事(実は悪魔「ムールムール」)「グリム」
彼等の体調を管理する医者(実は魔女狩り)「ヴィンセント・ル・デュール」(GMPC)

…となかなかのメンバー。


前半ではパーティーの最中にやって来たテロリストを当主と医者が撃退。
その最中に、お互いが只者ではないことを察する。

一方で、体調を崩して寝込んだ娘を看病する執事にはほのぼのと癒される。
…と見せかけて執事は「始末したテロリストたちは使える」と不気味なことを考えていた。


後半では執事と医者が儀式の広場で対立。
何としてでも復讐を実行すると宣言する医者を「命を救う医者が命を奪う復讐者とは滑稽だ」とあざ笑う執事。

一方で、見回りを行っている当主とその後をつけていた娘。
当主は「魔女の儀式で何を望む?」と尋ね、娘は「自由が欲しい」と答える。
それに対して、「魔女の儀式の後はお前が当主だ。そして俺は契約終了でここを去る」と告げる。


そして、クライマックスシーン。
ライス家を滅ぼそうとする医者に、悪魔としての姿をさらし、テロリスト、そして医者の家族のゾンビで妨害する執事。
その隙に儀式を実行する娘に別れを告げる当主。
しかし…

娘「え・・・?行っちゃう、の?私は、一人になるの?もう、二度と会えないの・・・」
当主「俺も汚い大人なのだぞ。金のためなら、魔法という名の手品や口先で相手を騙す道化」
当主「そんな奴に良き魔女の世話が務まるものか!」
娘「汚い人間なんて言わないでよ!!私を守ってくれた。金だろうと何だろうと、守ってくれたのは変わらない!」
娘「私・・・本当の家族だって思って過ごした。本当のお父さんみたいで・・・私が甘えると、すぐで構ってくれて・・・時に厳しかったけど、それでも・・・!!」 

そう言って当主だった男を引き留める娘。ここマジで感動した。

「・・・・・・私は魔女。今から10年経っても、願いを叶えられる。ねぇ・・・『これからも、ずっと皆と一緒に居る』って願っちゃダメ・・・?」
「”自由を手に入れる”なんて、皆と居るだけで叶っちゃったもん・・・」

その願いは受け入れられ、医者の家族は『魔女の犠牲にならなかった』こととなり、当主代理だった男も『本当の父親』となった。

(今日もじゃない、絶対・・・明日も、これから先ずっと・・・幸せな日々になる。皆と居れるだけで、私は・・・幸せ者だなぁ・・・)

そんな彼らを静かに見守る執事。

(世界を変える力。やはり私の目に狂いはなかったか。)
(次こそは、ライス家の永遠の繁栄を願ってくれる事だろう。くはははははははっ!)


そんな不穏な企みで物語は幕を閉じた。
GMとしてはもっと悲惨なエンディングを想定していたらしいが、参加者たちの働きにより、見事ハッピーエンド?となった。


4日間と濃厚なセッションの日々を送ったが、とても大満足な日々だった♪
とりあえず今後は、リヴァルチャーのセカンドシーズン待ちといったところ。楽しみだぜ♪
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グランドトライン0日記
2022/06/25 12:00[web全体で公開]
😍 TRPGセッション4連発 マギカロギア&ストラトシャウト編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週は3日間で4セッションに参加した。
2日目はオンラインで、昼にマギカロギア「瓶詰聖書」、夜にストラトシャウト「ラストライブをもう一度」に参加。


マギカロギアは久々の参加で、こちらは第4階梯で教師となった書警の魔法使い「ノベル・クロウリー」を使用。
戸口の元魔導書(5歳)「夜淵 静冥」と訪問者の大学生「霧崎 彼方」と共にミルク瓶型の魔導書に潜り込む。

教師ということもあり、「わしに任せておけい!」と2人を導こうとする。
で、しょっぱなからファンブルを出してポンコツぶりを見せることになるのだが(笑)
さらに断章を1ラウンドで撃破する2人にプレッシャーがかかる!心配されて回復アイテムまで渡されるし(汗)
まあこっちも断章を1ラウンド撃破し、魔導書戦でもフィニッシュを決めて、教師としての面目は無事に保たれた。

特にGMから事前に提供された「召喚する乙女のキャスト(魔法2回使用&同領域魔法を自動成功)を活かすために属性を炎に変更したほうがいい」を受け入れたおかげで、
学院専用アイテムで炎の乙女を確実に召喚→咬傷の魔法でダメージ→火球で確実に追撃ダメージのコンボが爽快だった!

それはそれとして魔導書の中で赤ん坊に懐かれたり、エピローグで2人(+弟子のミチル)に魔法の授業を受けさせた後で初期アンカーとデートしたりとノベルの可愛さがどんどん上がっていく。
彼女を題材にしたシナリオとか作ってみたいな(笑)


ストラトシャウトではGMとドラム担当のバンドリーダー「京極 素直」を演じる。
バンド発起人でボーカルの先輩「来栖 京」(ちなみにさっきのマギカロギアのGMだったりする)とベースの後輩「歌方 瑠風」と共に、解散したバンド「シュガークライ」を再結成させた。
在学中に出来なかったラストライブを卒業後の文化祭に演奏するために、過去の思い出を振り返りながら練習する3人。

ラストライブを在学中にやろうと説得するも、出来ずに涙する素直。その後の片づけでも後輩と喧嘩してなかなか波乱のメインシナリオ。
その一方で、勉強会で先輩と苦手を教えあったり、カラオケ大会でアイドル気分ではしゃいだり、雨の日の濡れ透けで動揺する後輩をからかったりとサブシナリオでお茶目なところも見せる。
ライブシーンでとある事件が起きるものの、無事に乗り越え、エンディングではカラオケしながら今後もバンド活動を続けることを宣言する。


余談だが、このストラトシャウトはリアルで波乱の展開が多かった。
元はマギカロギアのGMも務めた人がストラトシャウトをやりたいと始めたのがきっかけ。
当時は3人ほど参加確定していたのだが、キャラクターメイキングで時間がかかりそうだと思い、「1時間早めにスタートはどうですか?」と相談。
すると1人が突然参加をキャンセルし、調整を行うことに。(当初、自分はギターだったが、ドラムへと変更となった)

その後、順調に進むも、参加者の1人が入院のため、参加を辞退しようかと相談してくる。
そこで…

A.該当キャラをNPCとして、バランス調整して、ライブフェイズを2人で行う。
B.該当キャラをロールプレイなしで判定のみのGMPCとして、ライブフェイズを3人で行う。
C.プレイヤーが退院する2~3週間後に再開する。

…と相談したところもう1人の参加者がCを選択。自分もそれがいいと伝えたところ、その参加者も何とか踏みとどまってくれた。
こうして3人で無事にセッション完走となった。
ちなみにライブシーンも調整を油断して圧勝だったりする(笑)


どちらも好きなシステムだったので、その日は疲れたけど、充実したTRPG日和だった♪
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2022/06/25 08:48[web全体で公開]
😲 TRPGセッション4連発 イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ編+ガンダムRPG
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週は3日間で4セッションに参加した。
1日目はオフラインで「イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ」に参加。
(名前が長い…通称「レレレ」)
プレイヤーは俳優になって、ゲームマスター(ここでは「監督」)が提供するB級映画を演じるというものになっている。


前々から名前だけ聞いていた気になるゲームだったので、参加できてよかった。
能力値や判定はパーセンテージ形式で、まんまクトゥルフのアレである。
項目が多く、振り分けた所が役に立たないことはよくある。
だが安心して欲しい。本作は映画ものなので、演じた役によって「演技指導」というなの技能ボーナスがかかる。
例えば今回演じた「弁護士」だと、「文献調査」「絶叫」「説得」が50%となる。
(ちなみに「絶叫」は相手を呼び出す技能らしい。使いどころをよく間違える)
他にもダメージをスタントマンに肩代わりさせたり、気に入らないシーンが出てきたら、フィルムを切り取ったり、セットを降りたりもできる。
特にあらかじめ「アドリブテーマ」を書いておいて、監督が伏せた状態でランダムに再配布。
演技に悩んだときにそれをオープンして、無茶振りを演じるというシステムも楽しかった。


今回は豪華客船を舞台に、自分演じる「弁護士」の他に「腹黒事業家」「バラエティアイドル」が監督の無茶振り映画に挑んだ。
だが、他のプレイヤーが「実はエージェントなんじゃないのか?」と言わんばかりの無茶苦茶ぶりを発揮したため、弁護士の自分が「常識一般人枠」となった。

ストリテラみたいだな、これ。


主催の令嬢と腹黒事業家が会話中(水面下で対立している)に爆発が起きて、3人で機関室へと向かう。
そこで再び爆発が発生。回避に失敗した結果、いきなり超ダメージが来た。

さっそくスタントマン倒れたぞ!


その後もパニックの中、事態を解決するために役者が奮闘。
自分も配られた「アドリブ」を使いながらシーンを作っていく。
このアドリブが本当に楽しく、数々の名(迷)シーンを作り上げた。
中でもお気に入りのアドリブシーンが…

「こんなところにいられるか!俺は部屋に帰る」を引いて、荷物を回収するために自室に戻る。
↓
「やっぱり今のリハーサルで」を引いて、部屋に入らずにみんなと合流。

自室に殺人鬼をスタンバイさせていた監督も含めて、参加者全員が爆笑した!


その後も呪いの財宝やらホッケーマスクの殺人鬼やらイカの怪物やら欲張りセットと言わんばかりの敵役が続々と現れた。
自分もアドリブで「オーカモーン(冗談はよせ!)」「笑えない冗談を」「そうはならんやろ」と的確にツッコミの台詞を引いて、常識人枠を維持(笑)
そして、あまりの欲張りっぷりにプレイヤーの一人が「カット」を宣言。

「監督!これ収拾つくの?これ以上敵役が増えたら対処しきれないよ!」
「大丈夫、さすがにもう増えないから」(汗)

だからストリテラじゃないから…


クライマックスシーンではバラエティアイドルが殺人鬼を白羽取りしたり、腹黒事業家に弁護士が棒高跳びさせられたり、
バラエティアイドルがヘリを撃ち落として、それでイカの怪物を鎮めたりと滅茶苦茶な展開が続く。
なんだかんだあって3人とも無事に脱出。

ちなみに避難中に「上手に焼けました」を引いて、ローストビーフを焼いてアピールしていたのだが、
エンディングでバラエティアイドルがそれを食しているときに、腹黒事業家が「癒し系の悪魔」(自分が書いた)を引いて、オチを作ることとなった。


「判定がまるで成功しない」ところも含めて、なかなかのB級映画っぷりだった。
入手困難なシステムって面白いのが多くて本当に困る(笑)


ちなみにその後は別の卓で行われていた「ガンダムRPG」を見学。
プレイヤーが操るザク(隊長機)とグフカスタムとゲルググがガンダムを落とす様はなかなか感動的だった。
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/05/25 22:48[web全体で公開]
😲 リヴァルチャーセッション緊急募集!
日曜日の昼に行う予定だったリヴァルチャーの「day in day out」だが、参加者の急用により、キャンセルとなった。
そこでこの日記を通して緊急募集を行おうと思う!

一応、27日の金曜日までだけど、ギリギリの参加申請だと対応が慌てるかも…
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165149039752grandtrine0

まあ、参加者来なかったら、のんびりとプラモデルでもリプレイでも作る予定だけど(笑)
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/05/22 23:34[web全体で公開]
😆 光砕のリヴァルチャー『day in day out』5/22編+おまけ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日、光砕のリヴァルチャー『day in day out』の2回目を無事に終わりました。

さて今回は冷静沈着なトレジャーハンター「八神 ルミ」と活発でお喋りな幼馴染の世話役「音峰 アオハ」
そしてバランス型の逆関節型「グレスター☆」によるペアの2回目になりました。


デイズでは小さな公園で今回のトレジャーハントの振り返り。
どうやら遺跡でトレーディングカードゲームを見つけた模様。
売ってみると意外とプレミアがついていたらしく、そこそこ儲かった。

ここで話は幼馴染らしく、昔カードゲームで遊んだ思い出に。

アオハ : 「ルーミはカードゲームとかよくやるんだっけ?」
ルミ : 「ええ。小さい頃、家族や友人と、仲よく遊んでたわ・・・」
アオハ : 「あー!思い出した!アタシともやったことあったっけ!」
アオハ : 「ルーミすごいやり込んでいて!デッキ入れ替えても全然勝てなかったの!」
アオハ : 「あの時は悔しくて悔しくて何度も再戦したっけ!」
アオハ : 「確か10戦やってアタシが1勝取れた感じだっけ?」
ルミ : 「そうだったわね・・・なんか久しぶりにやりたくなってきちゃったな」
ルミ : 「今度アクセサリー見に行くついでにカードショップ行こ?」
アオハ : 「いいじゃんいいじゃん★久しぶりにやろう!」 

と、ここで出撃!
今回の相手は接近戦重視でシールドを破壊すると反撃するタイプなのだが……

ここで今までシールド破壊まであと少しな場面が多発したキャノン「グレンリベットCN」が意外な実力を発揮する!
上手い具合にシールドをジャストに削りきるシーンが多発!
というか6面ダイスで2以下成功なのに、1と2の出目を引き当てる幸運に自分もビックリ!
なお、今回反撃条件を満たさなければ、普通のリアクションを行うようにしたのだが。
おかげで全てのドクトリンを開放する結果に。ジェノサイドは発動させずに倒したけど。


ミッションオーバーでは約束通りショッピングでアクセサリーとカードゲーム(最新版)を購入。
ついでにカフェによって10戦デュエルを行ったのだが…

アオハ : 「あっれー!9勝1敗でアタシが勝ち越してるじゃん!しばらくやってないから腕が落ちちゃった?」
ルミ : 「まあ、実力も運の内、よ・・・」ちょっと笑顔が引きつりながら。
アオハ : 「なるほどー今日のアタシがウルトラスーパーラッキーだったってことね☆」
ルミ : 「でも、ここから巻き返すわよ・・・!」
アオハ : 「ふふん、アタシのラッキーはまだまだ尽きないしー☆」

実際に100面ダイスで10回勝負してみたところ。
昔はルミが勝ち越していたのとは逆にアオハが勝ち越すことに!しかも昔と同じ9勝1敗。
その後、茶菓子を注文しながらのデュエルは店が閉店になるまで続いたという。 

報酬はブレードの「カザミヤ・白雪」、アチーブメントはムーヴ強化とダブルブレードになりつつある。
それにしても冷静沈着なルミがここまでお茶目なキャラになるとは…これだからTRPGは楽しい♪



ちなみに今日は夜にストラトシャウトのセッションもあったのだが、参加者が急病で来週に持ち越しに。
さらに来週にリヴァルチャーも新規の人が参加申請。そして以前からストリテラ交流会にも参加予定。
結果…

13:00~ リヴァルチャー
19:00~ ストリテラ
21:00~ ストラトシャウト

まさかの3連戦に!場合によっては前日からの4連戦に!
想定では重なる前に終わる予定だけど、色々とペース配分頑張らなくちゃ!
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/05/09 00:57[web全体で公開]
🤔 ストラトシャウトのセッション募集
ストラトシャウトのセッションがやりたいという声を聴いて、久しぶりにセッションを募集しました。と言ってもオンラインでは初めてですが。
少人数でも開催可能なシナリオですが、できれば参加者2人くらいほしいところ。
ルルブなしでもガイドは可能ですので、これを機に初体験もOKです。

【ルルブなしOK】ラストライブを今度こそ ー教室の片隅でー【土日夜卓】
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165202467627grandtrine0
募集:5/14(土) 0:00まで
人数:1~4人+GMPC(一人勧誘済み)
開催:5/14(土) 21:00~24:00。以降は基本土日の21:00~24:00(平日の調整も可能)
セッション形式・場所:テキストセッション・ココフォリア
ルルブ:未所持も可
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グランドトライン0日記
2022/05/08 22:58[web全体で公開]
😆 光砕のリヴァルチャー『day in day out』5/8編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そして本日、光砕のリヴァルチャー『day in day out』の1回目を無事に終わりました。

さて今回は元宇宙艦艇制御AIである女性アンドロイドのシュヴァリエ「アルテナ」と、
事あるごとにお姉ちゃん気取りになる高適正のフィアンセ「テレサ・カルティア」、
そして、装甲を増した重砲撃型のペラゴルニス(安定のデフォルト名)によるペアの2回目になりました。


デイズでは小さな公園でのんびりと日向ぼっこ。
元宇宙艦艇制御AIにも関わらず、ねむねむするアルテナ。
そんな高性能っぷりを見て手作りのホットサンドをご馳走するテレサ。餌付けは基本。
そうしているうちに話題は子供たちとの接し方に……

テレサ : 「よく子供たちとも遊んであげているのよ」
なお、実際はスカート捲られたり、背中登られたりで遊ばれている模様
アルテナ : 「遊ばれてる?」もぐもぐ。
テレサ : 「そ、そんなことないもん!」涙目
アルテナ : 「テレサ優しいから・・・」スカートめくろうとしてるのをつまみ上げつつ
テレサ : 「ま、まあそれはともかく…アルテナは子供たちと仲良くやってる?」
アルテナ : 「んー、どうだろ」首をかしげる
テレサ : 「んー、私から見れば人気はある方だと思う。腕にぶら下がったり、背中登られたりしているし」
アルテナ : 「そうかな」ぼーっとしてると遊具になっているだけかもしれないが・・・

アルテナ : 「・・・もしや遊ばれてる」
テレサ : 「・・・そうかも」 

どうやらこの2人子供たちの遊具になっている模様(笑)

アルテナ : 「じゃ、私もテレサで遊ぶ?」
テレサ : 「やめてー!お姉ちゃんで遊ばないで―!」
アルテナ : 「お姉ちゃんが私で遊ぶ??」
テレサ : (遊びたい!アルテナで遊びたいけど!) 


と、ここで出撃!
今回の相手は接近戦重視でシールドを破壊すると反撃するタイプなのだが……

ペラゴルニスのキャノン「ドラゴンブレス」が的確に命中し、
反撃も重装甲化と高出力ジアドスフィアでほとんど効かない。

アルテナ&テレサ : 「さすがペラゴルニスだ。なんともない!」
(実際は言ってないけど)

こうして完全にパターンに入り、何なく撃破!
設定上なかなかの強敵なのだが……


ミッションオーバーではソラバミの肉(実は食べれる)を食べた後、自室で料理の話。
料理が得意なテレサに対して、アルテナは元宇宙艦艇制御AIということで料理はインストールされておらず。
しかし学習は可能なため、まずはサラダからと料理を教えることとなった。
それはそうと、アルテナの『だらだらごろごろ』からの『転がってるので上目遣いになって』の表現が可愛すぎた。
どうやらアルテナには感情回路(?)「可愛く思われたい」がインストールされている模様。

 テレサ : (お姉ちゃんの心をくすぐるようなことばかりして―)

報酬はロングライフル「グレングラントAR」、アチーブメントはアタック安定化と、どんどん固定砲台の道へと進んでいくのだった。
そしてアルテナがどんどんあざとい妹になって、テレサはぽんこつな姉となっていくのだった。

アルテナ&テレサ : だらだらごろごろ
 
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/05/08 22:20[web全体で公開]
😍 ウタカゼ「花を求めて」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ウタカゼのルルブを買ってから8~9年。ようやく初セッションを終えてきました。
シナリオはルルブ付属の単発シナリオ「花を求めて」。

その場でキャラクターメイキングを行うこととなり、ランダムに任せた結果、鉄兜、鎖帷子、大剣、投げナイフと戦士っぽい感じになりました。
そのため振り分けは勇気>知恵>愛情の体力型のエキスパートタイプに。
アイコンはちょうどSD素材があったのでそれを使用。
こうして好奇心旺盛のゆるい感じのボクっ娘、ミラリンが完成したのだった。

今回のチームはこんな感じ

1:ミラリン:リーダー:コビット、18歳♀、勇気>知恵>愛情エキスパート型、ゆるい感じのボクっ娘
2:リノ:メンバー:コビット、19歳♀、知恵>愛情>勇気エキスパート型、満足が口癖のオレっ娘
3:アクト:メンバー:コビット、20歳♂、愛情>知恵>勇気エキスパート型、ロック好きの熱血漢
4:ヒノノ:ストーリーテラー:コビット、21歳♀、愛情>知恵>勇気エキスパート型、詩人的なお姉さん

リノ : 「りーだーか、誰かやりたいやつとかいないのか?」
アクト : 「俺やだー!頭いいやつがやれよー!」
ミラリン : 「じゃあ、ボクがやる~!」
リノ : 「ミラリンがそういうなら俺は尊重するぜ!」
リノ : 「な、ヒノノ」
ヒノノ : 「私は結果に身を委ねるだけさ。ミラリンがそれを望むなら、やり遂げると良い」
リノ : 「ミラリン!頑張れよ!」といって背中を叩きます
ミラリン : 「うん、ボクがんばる~!」 

特にリーダー決めのこの流れがキャラクターが出ていてすごく好き♪
リアルでも初体験でリーダーしたがるからな、俺(笑)

クエストは冒険による判定が多いこともあり、ミラリンが大活躍!
様々な仕掛けを解いてゆき、時には失敗した仲間を助けるなど、リーダーらしい活躍をする。

一方で、戦闘では出目が微妙に振るわず、なかなか当たらない。
しかし、希望(他で言うHP)を減らしてリロール(再判定)が可能な上に、友情(他で言う個人別MP)を減らして希望を回復できるので、みんなギリギリまで再判定を行う。
特にクライマックスでは

「リロール、リロール、リロール、友情プリーズ!」

というやり取りが多発した(笑)
そんなこんなで、無事にシナリオクリアー、村は無事に救われましたとさ。
それとターンによって白蝶と黒蝶が舞うアニメーションがすごくよかった。

可愛くけど、なかなか歯ごたえがあるシステムだった。またやりたいぜ!
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グランドトライン0日記
2022/05/05 23:05[web全体で公開]
😆 ストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」公開
さて、ストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」ですが、TALTOにて公開しました。

「テーブルトークRPG100のシナリオ」にある「ヴァンパイア祭り」が元ネタとなっておりますので、手元にある方は見比べて見ると面白いでしょう。
ちなみにサンプルキャラクターの名前も掲載ページにある名前表から取られてます。

吸血鬼と四角関係と勘違いを題材にしたドタバタなファンタジーラブコメになっておりますので、機械があれば是非遊んでみてください。

ストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」
https://talto.cc/projects/G04I4K2Rqr3trQ8L2MvOI
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グランドトライン0日記
2022/05/05 22:29[web全体で公開]
😆 ストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」オンライン&「DoomShare」オフライン感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今更ながら、オンラインとオフラインでのストリテラの感想です。

まずはオンラインでのストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」の感想。
何回かプレイしてみて自分もストリテラ開催したいと思い、勢いで作ったシナリオをさっそく募集。
今回はボイス&エチュードモード&ディスコードとテキスト&シネマティック&ココフォリアの2パターンで募集。
結果、テキストの方に集中したため、そちらで開催することとなった。

今回のシナリオ「ヴァンパイア・カーニヴァル」は、剣と魔法のファンタジー世界を舞台に吸血鬼にまつわる祭りと、
それによる勘違いを楽しむシリアスと見せかけたコメディなシナリオとなっている。

そして今回のメンバーはこうなった。

旅の商人である男性「バーツィ」(実はヴァンパイアハンター)
旅の踊り子である女性「ベアトリス」』(実はヴァンパイア)
街のパン屋である女性「ジーン」(実は街一番の力持ち)
街の警備兵である男性「アダム」(実はヴァンパイアを「演じている」領主)

当然街の住人2人は祭りのことを知っているが、旅人2人はそんなこと知らないため色々と振り回される。
はずだけど、一部シーンで逆に振り回すことに…

見所としては、
・誰彼口説くチャラいバーツィに嫉妬するベアトリス。
・色々と紳士的でカッコイイ、でもところどころで不気味なアダム。
・照れると横髪触る癖とベアトリスにからかわれて動揺するしぐさが可愛いジーン。
こういうシーンをプレイヤーが作ってくれるからGM(ゲームマネージャー)やっていて楽しい♪

最終的に、アダムがジーンを連れ攫われたのを、勘違いしたバーツィとベアトリスが突撃!
危うくアダムが退治されそうになるも、ジーンが説明したことで誤解が解けた。
その後はバーツィがベアトリスに、アダムがジーンに告白して無事に結ばれた。
色々カオスなことになったけど、無事にハッピーエンドを迎えられました。
まあ、このシナリオは勘違いによるカオスな展開がミソなのだが(笑)

こちらはリプレイも出来ているので、詳しくはこちらをどうぞ。
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic165175423926




さて続きましてはオフラインでのストリテラ「DoomShare」の感想です。
久々にオフのオープンコンベンションに参加しまして、
自分はストリテラ「DoomShare」で松田家の母をやることになりました。

ちなみにこちらの配役は以下の通り。

重機会社重役の母「松田 望美(のぞみ)」(実はアンドロイド)
教師の父「松田 和俊(かずとし)」(実はエイリアン)
高校生生徒会長の兄「松田 正直(まさなお)」(実はスパイ)
小学生アイドルの妹「松田 夕鶴(ゆづる)」(実はクローン)

中でも酷いのが、父と母の設定。

1.ソシャゲで多額の借金をした父。
2.返す金を作るために母の保険金に目を付ける。
3.雇った組織のアンドロイドが母を始末する。
4.最期まで家族を想う母の心意気に、アンドロイドが自我と愛に目覚める。
5.結局、借金を返せず父は生き埋めに。
6.そこへ通りかかったエイリアンに掘り返されて、治療するまでの間、父に擬態して調査することに。
7.一方、組織から母の死を偽装するために、アンドロイドに潜入任務が下される。

とことん屑な親父である。
あと、兄の代わりを演じるスパイが、変装だけが取り柄のオッサンというのも酷い(でもすごくいい人)。
結果まともなのが妹のクローンだけという。なにせオープニング時点で…

エイリアンらしく体を変形させて、家に土足で入る父。
それを見て、これが常識なんだと、脱いだ靴を履き直す母。
それを見て、周りに従うべきだと、脱いだ靴を履き直す兄。
妹「みんなちゃんと靴脱いで!」

…これである(笑)
妹を演じたプレイヤー曰く「本当に人間不利だわ!みんな人間やめたくもなる!」とのこと。

その後はフィットネスクラブで兄妹の正体の誤魔化し合いやら、
テーマパークで夫婦が大暴れするやら、のハチャメチャぶり!
でも後半はお互いの悩みを言い合うちょっとしっとりとした展開に……

最終的に、母は「愛していますわ」と言って、宇宙に帰る父を見送り。
兄は、約束のクマのぬいぐるみを妹に渡して、それぞれ元の居場所へと戻った。

全ては元通り、唯一違うのは機械人形が母になったことだけ。
これからどうなるかはわからない。
…特に父は発狂するな、これ(笑)

ちなみに「DoomShare」はエチュードモードなのだが、GMはキーワードの追加に付箋を使用。
書いてペタペタと貼っていって、コレクトしたらそれを回収する。これはなかなかの名案だと思った!
唯一の欠点は、付箋の消費が激しい事と、ゴミが増えるということ(汗)

久々のオフラインセッションでぎこちないところもあった(だからこそアンドロイドを選んだのだが)が、
対面式は相手の表情や雰囲気が伝わってやはり楽しかった。
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/05/02 20:34[web全体で公開]
😲 リヴァルチャー1周年ということでセッション募集
さらに、久しぶりにリヴァルチャーの募集をかけてみることにしました。シナリオは基本ルルブの「day in day out」です。
【ルルブ無しOK】「day in day out」【日曜昼卓】
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165149039752grandtrine0

気が付けばリヴァルチャーも1周年で公式ページでは(ようやく)体験版シナリオを公開。
もうじきサプリメントの情報も解禁とのことで楽しみである。

そういえば、「day in day out」もちょうど去年に募集していたな。
2回目のGMなのもあっていろいろ苦労したけど、楽しかったな。
今やすっかりオンセンSNSで「リヴァルチャーの人」名乗れる程度には遊んだなぁ。
……出来ればシュヴァリエさせてくれると、なおありがたいんだけど(笑)

ちなみにGWは日記やらなにやら整理整頓中。休んでいるのに忙しいとはこれいかに……
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/05/02 20:23[web全体で公開]
😆 光砕のリヴァルチャー『婚約者と記憶を失くした騎士』 3/27編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)色々あって時間がようやく取れたので、3/27の光砕のリヴァルチャー『婚約者と記憶を失くした騎士』の感想です。
先行体験版を製品版に対応する形で改良したシナリオで、ルルブを持っていない人や持っているけどやったことがない人向けのシナリオです。
……のはずなんですけど、今回参加したのは常連さんです。
まあ、ちょうど試してみたかったロール&ロールで紹介された新要素があったので、改めて新キャラクターで始めることにしました。

さて今回は元宇宙艦艇制御AIである女性アンドロイドのシュヴァリエ「アルテナ」と、
事あるごとにお姉ちゃん気取りになる高適正のフィアンセ「テレサ・カルティア」、
そして、装甲を増した重砲撃型のペラゴルニス(安定のデフォルト名)によるペアになりました。

今回、2回目のメイキングになりましたが、なかなか手こずりました。
特に揉めたのは「アルテナ」の愛称。

自分「ちょっとひねって『ルテ』にしようと思うんだ!」(ダイスで決めてみた)
相方「さすがに不自然過ぎる。まだ『ルナ』の方がいいと思う」(一文字飛ばし)
自分「じゃあ一文字増やして『ルテナ』は?」(『ルテ』と『ルナ』を混ぜて)
相方「うーん……」(まだ納得いかない模様)
自分「……普通に『アルテナ』でいいです」(折れた)
相方「はい。こちらも普通に『テレサ』で」(納得いった)

人間意地張ることもあるけど、素直になることも大切である。

前半は敵に撃墜されて記憶をなくしたアルテナをテレサが市街地・オペレーションルーム・格納庫を案内する形で進行。
アンドロイドらしく沈着冷静……と見せかけて所々でお茶目なところを見せるアルテナ。

アルテナ「記録(記憶)のほとんどにアクセスできない状態です。私はどういう状態なのですか? 貴女は?」
テレサ「私はテレサ・カルティア。あなたのパートナーでお姉ちゃんよ!」
アルテナ「テレサ・カルティア。ボディの規格は違うようですが、私の先行同系統AIということでしょうか?」
テレサ「いや一応、生身の人間なんだけど!」 

一方のテレサもことあるごとにお姉ちゃんぶろうとする。
しかし、アルテナの方も割とノリノリである。

テレサ「後で、お姉ちゃんが丁寧に教えてあげるね♪」
アルテナ「はい、お姉様」
テレサ(うーん悪くないんだけど、様付けだとこう、親近感というものが…)
テレサ「お姉さんやお姉ちゃんの方がいいなーと思って」
アルテナ「分かりました。お姉ちゃん」
テレサ(お姉ちゃん良すぎる!でも良過ぎてヤバいかも…)
テレサ「ごめん。ああいったけど、やっぱりテレサにして…」
アルテナ「分かりました。テレサ」

このやり取りが好きすぎて、「たまにはお姉様、お姉ちゃん、お姉さん呼びもいいかも」で3つ目の感情回路を取ってしまった(笑)

そしてミッションではシミュレーションにて改良型のソラバミと対決。
今回の新要素として、移動力の低下する水中でも戦う「水上戦」
そして、攻撃後以外の行動でも反応する「トリガードクトリン」が登場。
あと今回エネルギー管理を怠り、初めてエネルギー保有量を超えてしまった。
それらの要素もあってそこそこ苦戦したものの、無事に勝利!

テレサ「複雑な動きをする敵だったけど、調子よかったんじゃない?」
アルテナ「混乱しなければ、大丈夫、のはず」
テレサ「ふふ、そうね。そこはお姉ちゃんのナビゲートに任せなさーい♪」
アルテナ「がんばって、お姉ちゃん」
テレサ「うん!頑張っちゃう!」すぐに調子に乗る 

報酬はキャノン「イーグルランペイジ」、アチーブメントは「アタック安定化」を選択。
着実に固定砲台の道を行くのだった。
AIシュヴァリエとお姉ちゃんフィアンセという組み合わせもなかなか面白かった。
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/04/20 23:21[web全体で公開]
😶 ふと気になって立ててみた「TRPGを知らない人にTRPGを説明するとき」
日常会話で自分が、よく苦戦するのが、趣味を聞かれて「TRPG」と答えて「それって何?」と説明を求められたときである。

自分の回答は
「ボードゲームの一種」
「ゲーム機を使わないRPG」
「シナリオや敵の動きも人がやるゲーム」
「ゲームブックみたいなやつ」
「アナログ版MMORPG」
など様々な用語が浮かび上がるがしっくりこない。そのためなかなか周りにTRPGの話ができない。
皆さんはどう言う風に説明しているのだろうか?

…というわけで、気になったのでトピックスを立ててみた。皆さんの意見をご自由にお書きください。
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic165045595072
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/04/19 23:36[web全体で公開]
😆 光砕のリヴァルチャー『婚約者と記憶を失くした騎士』 3/20編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 随分と遅れましたが、3/20の光砕のリヴァルチャー『婚約者と記憶を失くした騎士』の感想です。
先行体験版を製品版に対応する形で改良したシナリオで、ルルブを持っていない人や持っているけどやったことがない人向けのシナリオです。


今回はルルブ所持というわけで、事前にキャラクターを作ってもらいました。
元宇宙飛行士のおしゃべりでお調子者なシュヴァリエ「月守 隼人」(ツキモリ ハヤト)と
宇宙から落ちてきたカプセルに入っていた沈着冷静なフィアンセ「日照 鶫」(ヒデリ ツグミ)と
そして、ルルブサンプル機体である高機動型シュライク「ライトスラッシュ」によるコンビです。

シュヴァリエのツグミに続いて、まさかのフィアンセのツグミである。何という偶然!
ちなみに名前は「月守 隼人」の対になるイメージで名付けました。
イラストはロボットチェスのパイロット素材を初めて使用。ちょっとメカメカしい装飾の娘にした。宇宙人っぽいから(笑)

前半は敵に撃墜されて記憶をなくしたハヤトをツグミが市街地・オペレーションルーム・格納庫を案内する形で進行。
中でも印象的だったのが、このやり取り…

ツグミ「ツグミは宇宙の果てからカプセルに眠らされてこの星に落とされました」
ツグミ「それを見つけてくれたのがハヤトですよ」
ツグミ「色々知らないツグミにハヤトは色々と教えてくれました」
ツグミ「こうして今度はツグミがハヤトに教えることになるなんて面白いですね」
ハヤト「・・・立場が逆転しちゃったな。はは」
ハヤト「二度目のはじめましてをしている気分だ。俺がツグミを見つけた時のこと、まだ思い出せてないけど、きっと今みたいな感動を覚えてたんだろうな」
ツグミ「「二度目のはじめまして」、ですか。キャプテンは面白いことを言います」 

宇宙飛行士なのでキャプテン呼びです。
あまりに良かったので感情回路にさせていただきました(笑)

他にも子供たちからサインをねだられたり、鬼ごっこやかくれんぼしたりと、ハヤトは子供好きなようです。父性高くていいぞ!

そしてミッションではシミュレーションにて初心者向けのソラバミと対決。
1ターン目はこちらがガイドする形で進めているが、2ターン目以降もプレイヤーはなかなか操作に慣れない模様。
そのため、どの手を使うか悩むハヤトにツグミがアドバイスする形で戦っていく。

ツグミ「相手の頭上を取りましたね!」
ハヤト「空中戦ってこと、忘れてたよ・・・もう少し、感覚が掴めれば・・・!」
ツグミ「そこからスカイダンサーもしくはアンカーワイヤーで接近して斬りつける…ですか?」
ハヤト「そうだな、今度はアンカーワイヤー・・・使ってみる、か!」 

最終的にライフルを狙い撃ってフィニッシュ!何とかミッションクリア!

エンディングでは苦戦したハヤトにやれやれといった感じのツグミ。

ハヤト「やっと・・・!すっごい苦戦したけど、よかった・・・」息をついて、顔を上げます
ハヤト「ありがとう。多分、俺一人じゃどうにもならなかったなこれ」
ツグミ「そうですね。ハッキリ言ってまだまだですね」容赦ない。
ハヤト「ぐっ・・・すみませんでした」項垂れています。キャプテンなどと呼ばれておきながら
ハヤト「もっと強くなるよ」
ツグミ「そうですよ。その心意気をツグミは信じていますから」
ツグミ「ほら、皆さんもハヤトのこと信頼しているのですから」
ハヤト「いや・・・はは」
ハヤト「不甲斐ないなぁ」
ハヤト「でもたくさんの人に支えられて、今ここにいられる」
ハヤト「そのことをいつだって忘れずに、また戦う時も皆さんとツグミの顔を思い出して頑張ります」
ハヤト「ありがとうございました」眉を下げて笑いながら頭を下げます
ツグミ「随分と丁寧ですね。礼儀正しいのはいいことです」
ツグミ「そんなハヤトもツグミは好きですが」
ツグミ「子供たちと遊んだ時の勢いの方がハヤトらしいですよ」
ハヤト「・・・うん、そうだな。早くあれくらいの勢いで空も駆け回れるようにならないとな」
ハヤト「まだちょっと頭のケガが響いてるのかも」
ハヤト「キャプテンって呼ばれるのにふわさわしい活躍をこれからきっとしてみせる」
ツグミ「そうそう、その調子です」
ツグミ「これからもよろしくお願いしますね、キャプテン・ハヤト」

一連のやり取りが良過ぎて、要約できなかった…

ルルブ持ちということで油断して説明不足なところもあったけど、無事に終われてよかった。
報酬は守護神「インドミタブル」、アチーブメントは「エネルギー安定化」を選択。
尻を叩いてもらってる頼れるミステリアスビューティーと言われて、ちょっとだけ得意げです♪

次回3/27編は宇宙艦艇制御AIの女性型アンドロイドとお姉さんぶりたい美少女によるコンビとなります。
お楽しみに―!
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/04/17 08:28[web全体で公開]
😆 本日13時からストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」
タイトルの通り、本日13時から初GMで初作成シナリオのストリテラ「ヴァンパイア・カーニヴァル」を開催します。
ファンタジー×吸血鬼×ラブコメ×ホラーっぽい?シナリオとなっており、最初は【ウラ】は秘密となっております。

ご自由に見学してください。
会場:https://ccfolia.com/rooms/OASVKju_o
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/04/12 02:14[web全体で公開]
😆 勢い余ってストリテラの吸血鬼もの?のセッション募集!
ちなみにストリテラ交流会参加前、何をしていたかというと……

ココフォリアでストリテラのルームを作っていた!
さらにこの日記を書く直前にはディスコードでもストリテラ用のサーバーチャンネルを作っていた!

「テーブルトークRPG100のシナリオ」にあるシナリオネタ「ヴァンパイア祭り」を参考に作ったシナリオ。
「ヴァンパイア・カーニヴァル」です。持っている人は少しネタバレになるかもしれませんが、ホラー風コメディです。

さらに今回は…
【ボイス+テキスト×エチュードモード版】土曜夜から3時間想定
【テキスト×シネマティックモード版】日曜昼から5時間想定
…の2パターンで行います。
色々実験的ではありますが、興味のある方はぜひご参加ください。

ジャンル:ファンタジー×吸血鬼×ラブコメ×ホラーっぽい?
募集人数:それぞれ3~4人

4/16 21:00~24:00【ボイス+テキスト×エチュードモード版】
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=164969293877grandtrine0

4/17 13:00~18:00【テキスト×シネマティックモード版】
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=164969344711grandtrine0
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/04/12 02:06[web全体で公開]
😲 ストリテラ交流会『勇者一行裏腹心中@魔王城』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一昨日、ストリテラ交流会の『勇者一行裏腹心中@魔王城』に参加しました。

この前日に『DoomShare』の方を見学したのだが…

速いッッッ!!!

エチュードモードはキーワードを観客が追加することが出来るシステムなのだが、
その増えるスピードがとにかく速い!
それを次々と複数コレクト(使用する)のは見ていて凄まじいものだった。

これを見て、自分にもできるのだろうかと不安に思っていた。
あ、セッション自体はなんだかんだで平和的なオチになりました。

そして『勇者一行裏腹心中@魔王城』当日。
俺は『勇者』×『魔王』がやりたかったのだが、他の参加者と『魔王』がダブった結果。100面ダイス勝負となった。
それで相手は100(?!)を出してきたため、『天使』に変更となった。

そして今回の魔王討伐チームはこうなった。

勇者(天使)
聖者(恋するお花畑)
賢者(魔王)
商人(間者)

自分が作ったのは「天使勇者エクシアス」。勇者で天使と聞いて真っ先にエクシアが思い浮かんでしまった。
勇者を探して地上に降りた天使だが、見つからなかったので自らが勇者となった。
二つ名を含めて堂々と天使を名乗っているが、正直すぎて信じてもらえない。
「俺が天使勇者エクシアスだ!」「これぞ天空剣技エア・エクシアス!」という決め台詞を持っている。
要するに天使故に空中戦と剣技に強いが、地上の常識知らずのおバカな勇者である。
そのおバカっぷりは…
・カジノの遊び方を知らずに全額振り込んで破壊したら、闇カジノだった。
・賢者と些細なことでダンスバトルを繰り広げる。それで(たぶん)勝利した。
・カナヅチ体質の賢者が水攻めでピンチなところを剣技で破壊して脱出!
・その勢いでOKOTAの魔力にとらわれていた商人をOKOTAごと破壊して救出!
・(賢者への)恋に悩んでいる聖者に悩みを聞いてやると堂々と尋ねた結果、逆に言いづらくなり退散。
なお勇者以外全員女性である。

しかし最終局面にて、自ら魔王と名乗る商人と直接対決!演技も黒幕っぽい!
様々な策を駆使して勇者の戦力を奪い互角以上に戦う商人。
だが最終的には勇者の投げつけた槍に串刺しにされ、勇者の神聖魔法の前に倒された。
魔王が賢者だと知りつつも、あえて商人の策に乗せられた勇者は商人を抱えて、賢者と聖者とともに立ち去った。

地上に降り立った地へと戻った勇者は、
「魔王でなくなった賢者はこれからどう生きるのか?」
「聖者の好きな人は誰だったのか?」
「そして最高回復魔法を叩きこんだ商人は無事生きているのだろうか?」
それらを思いながらも…
「天使勇者エクシアス、これより帰還する!」
天へと帰っていった……

というシリアスな感じで幕を閉じた。まあ前半コミカルで後半シリアスは創作ものではよくあること。
エチュードモードについてこられるか心配だったが、実際にやってみれば案外うまくやれるものだった。

それとディスコードのスタンプ機能を使ったコレクトの仕方は上手いと思った。
自分もGMになったら使ってみよう!

その後は、「ルートイレヴンは眠らない」の方も見学。
50代の男同士のバディーで、ボイスの渋さもあって、
ドリヴンと蓮とは違った静かでクールなベテランといった感じでカッコよかった。

本当にストリテラのルルブ買って、セッションにも参加して本当に良かったと思う1日だった!
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/04/07 23:13[web全体で公開]
😆 ストリテラ『ルートイレヴンは眠らない』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日、滑り込みで参加しましたストリテラ『ルートイレヴンは眠らない』のボイスセッション無事に終わりました。
久々のボイスセッションに初めてのストリテラで色々緊張しましたが、濃厚なドラマを1時間で演じ切ることが出来ました。

ドライバーとガンナーによる運び屋バディ物で、今回演じたのは…

自分…『運び屋コンビのドライバー:ドリヴン』(陽気な男性)
相方…『運び屋コンビのガンシューター:鈴村 蓮(すずむら れん)』(冷静な女性)

シネマティックモードは最初からたくさんあるキーワードを使って物語を作っていく形式。
用意されたキーワードが実に的確で、自然と会話に組み込めていい感じ!
おかげでノリノリで冗談交じりの陽気なドライバーを演じることが出来た。
相方は苦手と言ってましたが、クールながらもノリが良いキャラのおかげで、あまり悩まずにやりとりが出来てありがたかった♪

ちなみに最初はテキストチャットでコレクトした単語を宣言していたけど、テンポが悪くなると指摘されたため。
次からは提案通りに自己申告制に変更。うん、こっちの方がいいな。
それとキーワード組み込みと声に力が入り過ぎてるとも言われた。緊張していたからね。
でもこちらも次からは自然とキーワードを組み込みながら会話を繋げられるようになった…と思う。

それと途中で「ハンバーガーの奢り」を約束したのだが、この貸しがどんどん増えていくのが笑えた。
具体的には1日→2日→1週間→2週間→13日(1回奢った)→1か月→2か月

最終的にドリヴンは「受け渡し相手の少女(親友の娘)を人質にされ、相棒を始末するか自害するかで脅されたこと」を蓮に告白。
蓮もうすうす感づいていたようだ。

蓮「それでどうするの?私を始末する?」
ドリヴン「いつでもドリフトで始末できたが、それをやると俺も頭を撃ち抜かれただろうなぁ…」
ドリヴン「それに俺は欲張りだからな。俺もお前も娘も守りきる!」
蓮「そうこなくっちゃね!」

そういった感じで少女に荷物のぬいぐるみを渡した後、彼女を乗せて追手の大群から逃げながらエンドロール!
まさに映画のようなシネマティックなストーリーでした♪
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