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😊 【SW2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※シナリオのネタバレを含みます。 1年4ヶ月ぶりのPL参加でした。 GM・PLを含め、TRPGで遊ぶ機会自体が以前より少なくなっています。だからこそ、PLとして参加させていただいたセッションについて、備忘録も兼ねて日記を書いていこうと思い、キーボードに両手を添えています。 実は今回、始まる前に緊張していたポイントが2つありました。 1つ目は、『SW2.0/SW2.5総合コミュニティ』様の9年にわたる最後の周年イベント、しかもその最終日のセッションだったこと。そんな特別な場で、ちゃんと振る舞えるのだろうか…そんな不安がありました。 2つ目は…私情です。 私がTRPGを始めて3カ月ほどの頃、『インセイン』のセッションに未経験者として参加させていただいたことがありました。その時のセッションが本当に楽しく、当時のGM様もとても丁寧に接してくださいました。 その後、サイコロ・フィクションが好きになり、さまざまなセッションに参加。現在は『ビギニングアイドル』という形に変わっていますが、私も「未経験者歓迎」という形でサイフィク系システムのGMを開催できるようになりました。 そんな、“サイフィクの楽しさ”を知るきっかけをくださったGM様と、今回はなんと『ソード・ワールド2.5』でPL同士。 …緊張しないわけがありません。 ただ、いざ遊び始めると、やっぱりTRPGって楽しいんですよね。全力で楽しませていただきました。 前置きが長くなりましたが、『ソード・ワールド2.5』「珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~」のセッションに参加させていただきました。 まず一言。 きのこチャンス! デデーン!! 最高すぎますね! 端から見たら「何言ってるんだ?」と思われるかもしれません。 ただ、この一文だけで、恐らく同卓者だけでなく、この「珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~」に参加したPLの皆様は、「あー、はいはい。あれね!」となるはず。それくらい印象的で、楽しいギミックだったんです。 シナリオの舞台はジメイ山。ふもとの村では、年に一度のキノコ祭が開かれています。しかし、その山には危険な幻獣もいるようで…。 ジメイ山の野外マップを探索しながら、珍獣・ハンマノッコの毒液や抜け殻を集めていきます。 マップの各所にはキノコを採取できるポイントがあり、そこへ到達すると、GM様から「きのこチャンス」のカットインが、デデーン!という超ゴキゲンなSEと共に表示されます。 これがもう、めちゃくちゃ盛り上がる。 しかもSEとBGMの音量バランスが本当に絶妙で、「大きすぎてビックリする」みたいなことが全然ないのが最高でした。 さらに、キノコチャンスはそれだけでは終わりません。 マップ探索中、ハンマノッコの情報を集めるために判定を行うのですが、その際に出目9を出すと、追加でキノコチャンスが発生します。 今回はスカウトもレンジャーも取得していなかったため、基本的には平目判定。…なのですが、それがまた面白い。「こういう遊び、いいなあ」と思いました。 キノコの種類は、2つの6面ダイスの組み合わせで決まります。 1つ目のダイスで「甘い香り」「ぬるぬる」など、キノコの状態が決定。2つ目のダイスで「カタイダケ」などの名称が決まります。つまり、「甘い香りのカタイダケ」といった感じになるわけです。 全36種類のうち、6種類はレアキノコ。 例えば「甘い香りのパワーダケ」や「ぬるぬるのキヨウダケ」といった特定の組み合わせで入手でき、セッション中のみ使用可能な「命中判定の達成値+9」などの強力なアイテムになります。 9周年ですからね! なお、我々の冒険者一行はやたらと「ぬるぬる」率が高かったです。 なぜ…。 そうしてキノコとハンマノッコの情報を集め、ついに戦闘へ。 ここで我々冒険者一行を紹介します。 カーニバラスメリアのファイター。一撃が重く、種族特徴で自身も回復する凄腕。 リカントのバトルダンサー。二刀流が頼もしい紅一点。スカウトで探索も大活躍。 スノウエルフのライダー。相棒はドンダウレスのヨシオ。セッション後、つけひげはありがたく装備させていただきました。 人間の真語ウォーリーダー。先制判定・支援からフィニッシャーまで担当されたボス。 タビットのフェアリーテイマー。回復・攻撃どちらもこなす万能枠。 無事にハンマノッコを討伐し、エンディングを迎えました。 GM様、同卓PL様、ありがとうございました。 『SW2.0/SW2.5総合コミュニティ』様、9年にわたる周年イベント、本当にお疲れ様でした。 企画というものは、始めること以上に、続けることの方が何倍も大変だと思います。 外から見ていた私にとっても、周年イベントは特別で、楽しくて、少し羨ましい場所でした。 企画者様はもちろん、そこに関わったすべての方々によって作られた、本当に素敵なイベントだったという印象を、以前から、そして今も変わらず持っています。 一方、私は別の形でオンセンSNSに関わっていきたいと思っています。 今週からは『平安幻想夜話 鵺鏡』のセッションを開催予定です。 「3本の剣が創りし世界、ラクシア」から「魑魅魍魎の跋扈する魔都と化した平安京」へと舞台はガラッと変わりますが、とても楽しみです。 参加者の皆様のキャラクターシートも本当に素晴らしく、「すごいなあ」と思うばかりで。 教えを請い、見習う立場というのは、今でも変わっていないみたいです。 最後までお読みいただき、ありが「10」ございました。 っと、今後のコミュニティ様のさらなる発展を願いつつ、この日記を締めさせていただきます。
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