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😊 ご無沙汰しております:前編 〜TRPGを離れていて〜 もうすぐセッションの募集ができそうなので、ご挨拶も兼ねてこの日記を書いています。 多くの方は、はじめましてですね。 私、あちちと申します。 仲良くしていただけたらとても嬉しいです。 少しだけ自己紹介をさせてください。 これまで、輝くPCたちがキラキラと活躍するTRPG『ビギニングアイドル』や、ほのぼのとした雰囲気の『ゆうやけこやけ』のセッションを開催してきました。JK・ホスト・バンドものなどもやってきました。 TRPGデビューは『SW2.5』で、いちばんPLとして遊ばせていただいたのは『インセイン』です。 TRPGそのものに触れるのも、ずいぶん久しぶりになります。直近でセッションを開催したのは2025年3月。そこから、気づけば長い時間が経っていました。 まだ募集もしていないのに、今からとても緊張しています。…ですが、その緊張も含めて楽しんでいけたらいいな、と思っています。 皆様から見れば画面の向こうの存在ではありますが、私にも日常があり、大切にしたいことがあります。しばらくは、そちらに向き合っていました。 そのことを、ほんの少しだけ。 この一年、海外を訪れる機会がありました。 夏にはタイへ、そして最近はカナダへ行きました。 どちらの国でも、心が温まる出来事に出会いました。 タイでは、市内から遠くへ移動している途中、ドライバーさんが「ここからの景色は絶景だよ」と車を停めてくれました。また、多くの方が私に手を合わせてくださりました。 カナダ(私が訪れた地域)のバスは、前から乗って事前に支払い、後ろのドアから降りるスタイルでした。降りる際、現地の方々が大きな声で「センキュー!」「センキュードライバー!」と声をかけていて、その光景を見て、「こういうのっていいな!」と思いました。 実際に見て、感じて、タイもカナダも好きになりました。 そして今、好きになった経験を、TRPGのシステムに落とし込んでみました。私がGMを務めるセッションを終えたあと、参加してくださった方が「このシステム、ちょっといいかも」と思ってくださるなら、それは何より嬉しいことです。もちろん、評価は相手がするものですが。 卓数の少ないシステムであれば、比較する機会も限られます。だからこそ、そのセッションで過ごした経験そのものが、システムの印象につながるのかもしれない、とも思っています。 2026年3月11日、どうしてもセッションを開催したいと考えています。 そのための準備を…。 進めることができませんでした。 後編へ続きます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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