dsssさんがいいね!した日記/コメント page.16
dsssさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/10/07 02:44[web全体で公開] |
| 明日平 | |
| 2023/10/06 22:17[web全体で公開] |
😶 出血大サービス (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)真面目日記ばかり書き続けてると、くだらない日記書きたくなりません? 今日はそんな気分なんですが、汚い話なんで嫌いな方はここで読むのやめて回れ右推奨です 実は昨日のセッションの前、大量出血してました マジでびっくりするくらいの出血で、一面真っ赤になりました 主にトイレットペーパーが お尻って切れるとあんなに血が出るんですね いや、本当にセッションするなら健康第一です
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/10/06 16:16[web全体で公開] |
😶 オンセンに限らずSNSというものは活発に会話をするところに意味があるのだから それを不特定多数が圧力かけて会話の機会を奪い萎縮させてどうするっ、とソクラテスがネット社会を知っていたらいうのではあるまいか。
| ロウブリ | |
| 2023/10/06 12:24[web全体で公開] |
😶 動かしやすいキャラ動かしにくいキャラ TRPGのプレイにもいろんなスタイルがあり、キャラの扱いについても。 ・少数の気に入ったキャラを色んなシステムで使い回す方 ・卓ごとに性格も異なる新しいキャラを準備する方 のどちらかに分類できると思うのです。 この分類の場合、私は後者なのです、そして、後者に該当する方はわかると思うの全て表示するTRPGのプレイにもいろんなスタイルがあり、キャラの扱いについても。 ・少数の気に入ったキャラを色んなシステムで使い回す方 ・卓ごとに性格も異なる新しいキャラを準備する方 のどちらかに分類できると思うのです。 この分類の場合、私は後者なのです、そして、後者に該当する方はわかると思うのですが。 作ったキャラが。 「このキャラはスラスラRPできたな!」ってキャラと「このキャラはあんまRP出来んかったな……」ってキャラに分かれると思うのです。 この違いについては割と悩んでますが、今のところは「キャラの行動指針がしっかりしているかしていないか」によって分かれるんじゃないかと思っています。 私はよくチンピラやヤンキーみたいなややガラが悪目のキャラ(そのままだと毒が強いので女の子にしたりして中和を試みる)を作ることが多いのですが、そう言うキャラは比較的RPしやすいです。良くも悪くも素直ではっきりしたキャラになりやすい体と思います。(舐められてると判断したら怒る、義理堅いなど) 逆に行動指針をはっきり決めなかったキャラは、咄嗟に何をするか思いつかなかったりして、RPが難しかった記憶があります。 たぶん一番いいのは、卓前にキャラになりきって、「創作小説キャラクター100の質問」に答えるのが良いのかなと思いました。 ああ言うやるとそのキャラの意外な一面を思いついたりして、キャラに深みが出そう。 まあやったことないんですが。
| ミドリガニ | |
| 2023/10/06 00:25[web全体で公開] |
😊 【新・天下繚乱】たごのうらに【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩の、GM:明日平さんによる卓感想である。 義に散ったはずの四十七士こと赤穂浪士の内、何と大石内蔵助を含む17人を邪法で妖異として蘇らせた敵は、細川重賢とおみつの殺害を狙って藩に攻め入ってきた!! ミドルの情報収集はなく、ミドルでは百鬼夜行。 そしてクライマックスで堕ちたる赤穂浪士と戦う、事実上のダブルクライマックスである!! ミドルは100点のダメージを叩き出す必要があったが、辰さん、天馬さんの二人が見事にこれを撃破。 クライマックスでは、わたしの[奇蹟ダイス]に関する痛恨のルールミスも在ったが、序盤からの激しい奥義の応酬を抑え徐々に圧していき、無事に大石内蔵助(邪)を打ち取った。 因みに、堕ちたる大石さんは邪悪な仮面ライダーめいた絵が格好良く、且つ辰さんが『一件落着』で赤穂浪士の墓を立て直す約束を取り付けたり、天馬さんが大石内蔵助の魂を【黄龍顕現】で抄ったり、GM演ずる細川重賢もそれらに応じたりととても格好良かったです。 そして、最後は何と2LvUP&リビルド可能の大盤振る舞い!! 最後までめいいっぱい楽しむので、頑張らせて頂きます!! たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふじのたかねに ゆきはうりつつ 山部赤人 果たして、細川重賢の策は妖異たちに通じるのか!? 新・天下繚乱1日テキセ卓キャンペーン【三十六歌仙】 最終話「ちはやふる」 百花繚乱綾錦いざ次回! 刮目して相まみえよ!! 最後までお読みいただきありがとうございました!!
| けいさん | |
| 2023/10/04 23:54[web全体で公開] |
😶 ザッカーバーグとAIのGM メタ社の技術発表会「Meta Connect 2023」で、ザッカーバーグがAIのダンジョンマスターとTRPG的なやり取りをしたんですよ。 イベント中のデモなので、流石にキャラシやシステムを用いたガチのプレイではないですが。 ザックの「剣を抜く」という入力に対し、やたら細かい情景描写で返して「さ全て表示するメタ社の技術発表会「Meta Connect 2023」で、ザッカーバーグがAIのダンジョンマスターとTRPG的なやり取りをしたんですよ。 イベント中のデモなので、流石にキャラシやシステムを用いたガチのプレイではないですが。 ザックの「剣を抜く」という入力に対し、やたら細かい情景描写で返して「さあ、どうする?」と聞いていました。 ふむ、AIがGMやるとこんな感じ?ゲームブックみたい。日米間の、マスタリングの違いもあるかもしれません。 どこかにやり取りの全文がないもんかな。興味ありますね。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/10/04 00:40[web全体で公開] |
😶 スペオペヒーローズ おかしい、おれはスペオペの伝統にのっとって西部劇や無国籍映画のような冒険を展開し演出しているはずなのに、どうしてPLが皆、ナニワ金融道とか闇金のウシジマくんみたいなノリでRPしているんだ……。(笑)
| 明日平 | |
| 2023/10/03 22:08[web全体で公開] |
😶 あんまり話題になってないけど(ダイマ) 今、ニコニコカドカワ祭りの実施期間なんですね 自分が気付いたのは2つ ・BOOKWALKERの電子書籍50%還元 ・実店舗で物理書籍を買ったレシートをアプリに登録すると30%を図書カードで還元 例えば、CoCの7版を実店舗で買えば1900円分の図書カードがもらえて、 2020を約半額で変える計算に 物理書籍のこの還元は大きいと思うけど、あんまり話題になってない気が……って明日平のアンテナが低いだけか
| アイ・オウ(I.O) | |
| 2023/10/03 20:50[web全体で公開] |
😶 意外と読み応えがあったので・・・・。 久しぶりにこちらで日記を書く。 ふとしたきっかけで、「ゴブリンスレイヤー」のコミックスを読む機会があった。 一巻からハードな内容だが読み応えがあった。 新しいTRPGルルブに興味を持てたのは久しぶりの為、購入を検討中。
| ロウブリ | |
| 2023/10/02 12:23[web全体で公開] |
😶 キャラシ作るの楽しい 別所にてスプレッドシートで素晴らしいキャラシテンプレートを作っていた方がいたので自分もいま自作中のオリシステムでやってみたけど楽しい。 しかし設計をしっかりしたわけではないので案の定どこがどうなってるか複雑だし、同じ情報がいくつもあるスパゲッティな感じになってしまったので、本番ではしっかりと組み立てよう。
| ミドリガニ | |
| 2023/10/02 08:49[web全体で公開] |
😍 わたしのTRPG履歴書【雑談】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたしは、TRPGに命を……いや、魂を捧げてしまったタイプの甲殻類である。 故に、日常におけるTRPGの重要度、価値観が色々とおかしい。 どれくらいかというと、ここオンセンで卓を始めて数年の新葉さんと話していて、ドン引きされたレベルである。 また、わたしの場合は時代時代でメインにプレイしたTRPGが全く違う……極めて雑食性が強いのだ。 以下に簡単に整理しただけでもこんな具合である。 セブン=フォートレスclassic/ad/v3(実卓)⇒ソードワールド無印等(実卓)⇒アルシャード・FF/ガイア&ゲヘナ・アナスタシス・旧天下繚乱・DX2/3・CPDT迷宮キングダム(Limechat/どどんとふ)⇒ソードワールド2.0/2.5(ユドナリウム)⇒新天下繚乱・神我狩(ココフォリア)👈️イマココ 何の因果か、最大多数派(らしい)CoCを悉く外れているのだ。 というか、わたしの遊んでいる(いた)TRPGコミュニティで流行っていたのが、たまたまマイナーシステムだったといえる。 何しろ熱い青春を過ごしたのが、アルシャードFF/ガイアとゲヘナ・アナスタシス等である。 わたしの脳内には、ことTRPGにおいてコズミック・ホラーの欠片もなかったのだ。 そんなわけで、CoC6版に初めて触れたのが去年のこと。 以上がわたしのTRPG履歴書だ。 あなたのTRPG履歴書は、どんな風だろうか? 最後までお読みいただきありがとうございました!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/10/01 22:43[web全体で公開] |
😶 初心者がGMやったっていいじゃない 新しいシステムを握ると、いつも衝動的にやりたくなる。偶然にもその卓が立っていたら思わず足を踏み入れてしまうほどだ。それは新しいおもちゃを手に入れた子供の衝動に似ている。 なんならシステムをそう知りもしない段階からもうGMやっちゃおうかなんて「新しいセッションを作る」ボタンをクリックしてしまう。全て表示する 新しいシステムを握ると、いつも衝動的にやりたくなる。偶然にもその卓が立っていたら思わず足を踏み入れてしまうほどだ。それは新しいおもちゃを手に入れた子供の衝動に似ている。 なんならシステムをそう知りもしない段階からもうGMやっちゃおうかなんて「新しいセッションを作る」ボタンをクリックしてしまう。だって卓がないのだもの、卓がなければ作れば良いじゃない。そのテンション、ハイである。 なので別にシステム完全初心者がGMやってもいいじゃない。と、思う。まあこれにも少々難しい理由はあるのだが。 あんまりセッションで下手を打ちたくないというのはいつだって理想としてはあるものの、物事はそう理想通りには運んでくれない。なんだったらシステム経験者だろうがなんだろうが凡ミスの定めからは逃れられない。人間がゲームのCPUを代役する限り、ミスはいつも前から突進してくる。 だからこそ、いつも以上に「まあミスくらいするよね~」と回しています、くらいの気持ちで、初心者GMをやってみてもいいのではないか、と思っている。 ネックと思っているのが、初心者GMということを公表してセッションを立卓したときに、初心者をあたまごなしに鍛えてやろうと画策している「楽しむつもりのない」プレイヤー未満が紛れ込んでしまうことである。こういった事例は残念ながら、大なり小なり起こりやすい。人間はどうも優越感と親切心を勘違いしやすい性質にあるようだ。 私に言わせれば「GMも含めて楽しい卓になるように努力しようとしていない限り、あなたはプレイヤー未満なので、今からアリアンロッドRPG2Eのプレイヤーブックを100回音読してからいらっしゃってください」なのだが。 まあそんなことはあろうと、結局のところ、プレイヤーは飽和状態、GMは不足しがちなシステムなんてほとんどなのだから、金をもらってボドゲカフェで仕事でやっているのでもない限り、気楽にやればそれでいいと思っている。マスタリングに金も払っていない相手の、ましてや初心者に何を望むことがあろうか。ただ卓を立てて頂いただけでもありがたいことだと思わなければならん。ありがたや、ありがたや。 そういうわけで、私もGMを志す初心者諸氏の、その志を大いに奨励し、また心よりお待ちいたしている。
| 明日平 | |
| 2023/10/01 22:23[web全体で公開] |
😶 PL6人きついな 今日は久しぶりに身内オフセサークルに顔を出しPLで2本遊んできました 参加者7人で1卓体制、PL6人です 6人PLの卓にPLで参加するのは本当に久しぶりなんですが 6人PLはPLで参加してもきついですね 自分は今日メタで全員の行動を調整する役回り…というかとりあえず全員の話を聞いてからパ全て表示する今日は久しぶりに身内オフセサークルに顔を出しPLで2本遊んできました 参加者7人で1卓体制、PL6人です 6人PLの卓にPLで参加するのは本当に久しぶりなんですが 6人PLはPLで参加してもきついですね 自分は今日メタで全員の行動を調整する役回り…というかとりあえず全員の話を聞いてからパーティーの行動を決める 何というか昔ながらのコーラーっぽい動きをしてました しかし6人もいるとメタでの調整発言ばかりになってRPする暇なかったです まあ行動決定の時RPすればいいんですが、ほとんどできなかったなぁ とりあえず先にRPで発話すればいいんだろうけど、 6人もいたら調整と決定する人というか話を聞く人がいるんだ…と早々に感じたのでこんな動きに やっぱり人数絞るのってオンセだけじゃなくてオフセでも有効なんだ セッション自体は久しぶりのPLで楽しめました
| ミドリガニ | |
| 2023/10/01 16:15[web全体で公開] |
🤔 オンセンの不思議?【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)突然だが、TRPGには単発セッション(モノ・プレイ)とキャンペーン・プレイがある。 キャンペーン・プレイは固定メンバーで行うのが一般的だが、様々な事情でメンバーが入れ替わったり、或いは最初からやや流動的に行う場合(フリー・キャンペーン)もある。 わたしは仲良くなった方と長く沢山遊びたいので、日記や単発卓で仲良くしてからキャンペーンでご一緒するケースが多く、どっちも好きだが強いて云えばキャンペーンの方が好きなのだ。 何しろ事故率は限りなく低く、かつ楽しいことが保証されているからだ。 だが、ここ(オンセン)ではどうやらそうでもないらしい。 勿論、仕事などの都合で時間が取りづらい場合は致し方ないが、そうでなくとも単発卓を好む方が多いように感じるのだ。 わたしには不思議でならないが、何故オンセンでは単発卓が好まれるのだろうか? はたまた、そうでもないよというご意見も在れば拝見したくよろしくお願いいたします。 最後までお読みいただきありがとうございました!
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/10/01 01:24[web全体で公開] |
😶 安く楽しみたいのはすごくわかる ルルブに割けるお金を可能な限り節約して、その代わりにそのゲームを徹底的に遊び倒したいという気持ちはよくわかる。 しかし、残酷な事実を告げると、「面白いゲームほど次々と追加ルールとサプリメントが出る」ものであり、 「現在作られているシナリオの大半は、その追加ルールたちの設定を遵守することによって書全て表示するルルブに割けるお金を可能な限り節約して、その代わりにそのゲームを徹底的に遊び倒したいという気持ちはよくわかる。 しかし、残酷な事実を告げると、「面白いゲームほど次々と追加ルールとサプリメントが出る」ものであり、 「現在作られているシナリオの大半は、その追加ルールたちの設定を遵守することによって書かれている」のだ。 こればっかりはTRPGを楽しむ空間を構築するための前提条件とでもいったもので、変えることはまず無理である。 それでもなお支出を抑えたいというのならば、「出版された順」に買っていくのがいちばんではないかな、と思う。 ではなんで自分はルルブやサプリが1冊くらいしか出ていないゲームばかりやっているのかというと、 いいにくいことではあるが、 そういうサプリの少ないゲームほど基本ルルブの古書の値段が安い例が多いのだ……。(←ダメ人間)
| ロウブリ | |
| 2023/09/30 16:12[web全体で公開] |
😶 思えば (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)考え方の相違やこちらの不手際、不適切な発言などで道を違えることになった事は多々あれど、明確な「地雷GM」に出会ったことのない自分は幸福だなあとふと思う。 ヤバめなPLと同卓したことも数えるほどしかないし、すぐに縁が切れたし。ヤバいところが多いと聞くオフラインセッションも、今は参加できなくなったけど、自分がよく行ってたところは割と良い環境だった。 TRPGはもう完全に自分のライフワークで、多くを受け取ってきたけども、少しは何かをお返ししたいなあ。 まあこういうこと考えてると余計なことやって自爆するのが私だが。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/09/30 09:37[web全体で公開] |
😶 ルールブック未所持問題に関する所感 「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別全て表示する「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別に企業の利益がどうとか言うつもりはない。クソ食らえとも言わないが。 ルールブックがなぜ存在しているのか、という根本的な存在理由からである。 まあこれに関しても、ルールがGMによりいくらでも改変可能なTRPGにおいては何かと異論もあるだろうが。 読者諸氏はゲームになぜルールがあるのか、考えたことはあるだろうか。 私はこう考える。「ゲームをプレイする人たちを『守るため』である」と。 ルールのないゲームはどうなるか。野球ではバットに球が当たりもしないのにバッターが走塁しだし、サッカーではいつでもお手付きが可能になる。 極端な話をしたが、そういうことである。ゲームを楽しもうとする人たちのために、ルールと言うものはあるのだ。ルールはそれを制定した人間が極力公正さをもたらしているものである。ルール無用となると、公正さ、楽しさ、ゲーム性、そのどれかがなくなる。 TRPGで言うならルールブック(ルール)なしでゲームをするというのなら、厳しい話になるが「なりきりチャットでも行ってくれ」と私は言うだろう。あれならルールなんて無用だ。ゲームですらないが、人と人との楽しい対話はそこにある。需要は満たすはずだ。 それでもそこにダイスと、技能判定のスリルが欲しいというのなら、あなたは根っから立派なTRPGプレイヤーなので、ルールブックを買っても全く損はしないはずである。つまり、買っていただきたい。 さて、ここまで話してきたが「でもルールブックがなくても動画で見たとおりにやったらできる」だとか「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに組み替えられるんだから、ルールブックなんて必要ないでしょ」だとか、一応そう言った反論はあるだろうから、あらかじめこれに関しても話しておこう。 まず「動画でルール把握できます」だが。できない。はっきり言っておこう。ムリだ。 私もTRPGプレイヤーであると同時に、いくつか拙いリプレイ動画を投稿している立場の人間である。だからこそ分かるのだが、動画にはえてして、リアルタイムでTRPGを行っていたがゆえの「ミス」が大量に隠れている可能性が高い。 私も、リプレイ動画に自分の当時のステータス管理ミスをそのまま反映して動画を作成している。分かる人には分かる致命的ミスであるが、PLにとって不利益なものではないためそのまま突き通したのである。 要するに、TRPGのリプレイ動画なんてものはルールブックの代替とはとても言えない、「ミス」と「オリジナルルール」「オリジナル裁定」のカタマリで、煩雑かつ卓独自のハウスルールが特に多い「クトゥルフ神話TRPG」に関しては特に顕著である。よって、他のシステムでも言わずもがなというところではあるが、クトゥルフ神話TRPGのルールは動画で覚えました、というのは「私はクトゥルフ神話TRPGと銘打ったナゾのTRPGがプレイできます」程度の話でしかないということだ。 「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに裁定できるのだから、ルールブックなんて必要ない」という意見に関してであるが、これに関しては私も苦笑するほかない。 確かに、実際、ルールブックが無くても「なんちゃって」なものは出来てしまうのだから、経験者がいくらその「なんちゃってTRPG」にアレルギー反応を起こしたところで、当事者がそれをTRPGと言い張って、それを楽しめたのなら、此方としてはぶつぶつ水面下でボヤくしかないのである。 とはいえ結局「なんちゃって」である。オリジナルルールと言うものは、基本のルールに則った上で、さらにGMを務める立場の人間が、自らがさらにそこに「公正さ、楽しさ、ゲーム性」を加えたいと思った時に制定するものだ。 例えばクトゥルフ神話TRPGには「回避ができるのは1ラウンドに1回まで。回避を行ったラウンドは攻撃ができない」という、とってもリアル志向な基本ルールが存在しているわけだが、「キーパーのツールキット」という項目では、「キーパーは望むのであれば、1ラウンド3回までの回避に挑戦できるとしても良い」という選択ルールが公式から提示されている。 なお、それでも神話生物相手に「ガチ」でやりあうと探索者のHPなんてぽんぽん飛ぶので、3回までではなく何度でも回避できるように調整するKPもいる。 オリジナルルールと言うものはこうして制定される。公式のルールも公正さを考えて制定されたものではあるが、それぞれの卓の裁定者はそこへさらに参加者が楽しめるように、オリジナルルールを加えるのである。 土台となるルールがないのにその上にオリジナルルールをつけ足したところで、付け焼刃どころか砂の城であると言えよう。 さらに基本のルールがない状態で「自分のオリジナルルールで裁定します」ということを行うと、その場その場で場当たり的に裁定を行うしかないため、プレイヤーにとっては理不尽か、あるいは不快なものになりかねない。 例えばプレイヤー側から「基本ルールではこうなんだけど」という反論があったとして、ルールブック未所持GMは「えっそうなの?」としか言いようがないだろう。オンラインセッションでは確認のしようがないわけだから、さらに怪しくなる。厳しいことをまた言うが、1000歩譲ってTRPGのGMをルールブック未所持で行うことまでは納得するとしても、ルールブックがないことでセッションに支障を生じた時点で、ルールブック未所持GMはGMとしての裁定権は認められない。 それは当然のこととご理解いただきたいのである。ルールがあるからこそ人はゲームを楽しめる。共有するルールがあるからこそ、人はすれ違いや互いの意見の相違を防ぐことができる。 ルールブックと言うものは、ゲームをプレイする人のための「お守り」であり、GMにとっては最低限のルールを把握していると保証してくれる「免許」でもあるのだ。
| ロウブリ | |
| 2023/09/30 08:11[web全体で公開] |
😶 引き算の勇気(ただの持論なので畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)現在参加中の卓や直近で参加した卓の不満とかではないです。ただ単にいつも漫画とか読んで思っていることをふと言いたくなっただけ 創作において重要な才覚は生み出すことももちろん大事だが、生み出したものを捨てる引き算も同じか、それ以上に大事だと思う。 思いついたもの。魅力的なキャラクター、かっこいい能力、惹きつけられそうな展開、などなどなど。 あるならあるで良いのだが、ありすぎると脳のキャパを超えてしまう。 名ありNPCが20人30人いるシナリオで全員に見せ場を作ろうとするのは不可能だし、能力も多すぎるとわけがわからなくなる。ジェットコースター展開が何度も続くと疲れてしまうかもしれない。 思いついた時は自分は天才だと思ったかもしれない。思い入れがあるかもしれない。 ただ、だからこそ残すべきか残さないかの線引きをつけ、場合によっては「別のシナリオで使おう」みたいな臨機応変さもストーリーテリングには必要なんじゃないかなあと