二階さんの過去のタイムライン

2021年01月

二階
二階小早川
2021/01/23 11:41[web全体で公開]
> 日記:GMをやりたいけど……
横から失礼します。
恐らくですけど、GMをすること以上に「知らない人と卓を囲むこと」に抵抗があるのではありませんか?

それならば、野良卓にPLとして参加することで慣らしていくのは如何でしょうか?
もしそれにも抵抗があるのならば、適当なコミュに入って掲示板上でそこの人と多少話した後にコミュ限でセッションを開くのが良いかもしれません。
ペスト
ペスト二階
2021/01/19 23:07[web全体で公開]
返信ありがとうございます(*´ω`*)
シナリオ集は『忍秘伝』を買ってみようかと思います。
あとペストの元ネタが分かってもらえてるようで嬉しいです!
問題児シリーズはメイド3人組が可愛いですが、やはり一番は個人的にペストかなっと思ってます。
二階
二階Kei
2021/01/17 23:55[web全体で公開]
> 日記:PLって楽しいんでしょうか?
> 日記:PLって楽しいんでしょうか?
初めまして、二階と申します。
私が正答を出せるかはわからないですし、極論を言ってしまえばその人の感じ方次第ですが語らせていただきます。

GMは舞台を作る者です。
場所からキャスト、台本を用意する役割です。
少し負担が多いですが、うまくいけば達成感があります。
他にも舞台の上で踊る人たちを見て観客のように笑うのも一興です。

それではPLは何をする者か?
PLは物語を紡ぐものです。
ハッピーエンドをつかみ取るのが一番わかりやすい喜びです。
ですが、それだけではありません。
未知の場所を自身で切り開いていくスリルとワクワク、強敵を打ち倒した時の達成感。
対戦型では他のPCを出し抜いた時の快感もあります。
それ以外にも、同じPCを何度も使うことでキャラクターの深みが増し、そのキャラの経歴自体が物語になるというのも一つの楽しみでしょう。
二階
二階ペスト
2021/01/17 22:32[web全体で公開]
> 日記:返信が来るか分からない独り言
おー、ペストとはなかなかニッチなところを責めますね。
あの作品をご存知の方がいてうれしいです。

本題の方ですが、基本ルルブを買えばとりあえずは困らないと思います。
他のサプリでの追加ルールとかも基本的にないですからこれ一冊で大体遊べます。

シナリオ集が欲しいのなら『忍秘伝』『正忍記』をお勧めします。
こちらには公式が作った良質なシナリオ集です。
同時に、こちらで追加された新しい忍法などのデータもあるので課金して強いキャラを作りたいというのでもいいと思います。
二階
二階日記
2021/01/12 23:58[web全体で公開]
😆 感想:オリジナル学園キャンペーン(0話~1話の途中)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長文につきたたんでいます。
GMさんから了承は得ていて、オリジナルシナリオというのは確認できているのでネタバレについては問題はないかと思います。


まずは感想を…… と言いたいところですが、感想だけ話してしまっては同卓した方にしかわかりません。
同卓以外の方が見ているのかは置いておいて分かりやすさは大切です。
先にシナリオを流れをざっくりと説明してから感想に移らせていただきます。

今回のセッションは最後のボス戦で終わったままになっていた0話の続きと1話の途中まで。さらには登場キャラクターを深堀する幕間が二つありました。
まずは0話のあらすじから。

PCたちはそれぞれの経緯から某イギリス文学の魔法学校のような雰囲気の冒険者学校に入学しにやってきました。
しかし、入学試験の途中で事故に遭い、見知らぬ迷宮に転移してしまいました。
迷宮の奥にいた蛮族を倒して曰くつき石を手に入れるた後、何とか学園に帰還。
入学試験は見事合格できましたが、多くの謎が残りました。

次は1話はサスペンス風のシナリオでしたね。

学校に慣れてきたころ、PCたちは学校の七不思議について知ります。
七不思議のうちの一つを調べることになったPCたちは夜中の旧校舎へと忍び込みます。
そこで見たのは、血まみれになって倒れた先生でした。
後から来た別パーティに疑われ、犯人を探し出すことに。
期限は次の日まで、果たしてPCたちは犯人を見つけ出すことが出来るのか!?

一つ目の幕間は新聞部長の取材を受けて、PC1人の過去が少し浮かび上がったというもの。
二つ目はパーティメンバーの一人の休日を描いた結果、別のPCのどうしようもない感じが浮き彫りになったという感じでした。


これでようやく本題、といいますか感想に入れますね。
全体の感想としてはやっぱりとても楽しいです。
王道の学園ファンタジー物の流れに沿ったシナリオで安定感があり、同時に学園物ならやっておきたい要所は踏まえてあってとてもワクワクしますね。
初めて参加したCPシナリオというのもあって、右も左もわからない身としては流れがわかりやすいシナリオはとてもありがたかったです。

また、セッションとは関係ない雑談タグでの他PLさんやGMとの掛け合いがとても楽しかったです。
基本的に野良卓でしか参加しない自分としては同じ人と何回もセッションをするのが新鮮で、これから仲良くなれるか不安であると同時に楽しみなところがあります。

ああ、早く来週になればいいのに。
こんなに月曜日が待ち遠しくなったことは今までにありませんよ。
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二階
二階日記
2021/01/10 17:15[web全体で公開]
💀 怪談:天野さんの家
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)皆さん、あけましておめでとうございます。
あれよあれよと過ごすうちにもう一週間が過ぎてしまいました。
皆さんは新たな一年をどのように過ごされましたか?

今回は新年最初の怪談を話そうと思います。
これから記す話は完全にフィクションです。
後、全国の天野さんごめんなさい。






































それでは話しましょう。
これは私が小学生の頃のお話です。
私の住んでいた町の外れには古びた屋敷が立っていました。
人の手から離れてかなり時がたっているようで、道から見える範囲でもひどい状態でした。
幼い時のことなのでよく覚えてないのですが、子供ながらにとても人が住めるような建物じゃないと感じたのが印象的です。

その屋敷は『天野さんの家』と呼ばれていました。
「天野さんの家には近寄るな。どうしても近づかないといけない時でも、絶対に中に入ってはいけない」
大人たちはみんなそのようなことを口をすっぱくして子供に諭していました。


少し話は変わりますが、私の家は『天野さんの家』に比較的に近くて、窓から見下ろせばあの屋敷に向かう人の姿を見ることが出来ました。
だからこそ私は月に一回くらい、夜遅くに大人たちが『天野さんの家』に行っているのを知っていました。

その時は幼かった私は一度好奇心でその大人たちがいつ帰ってくるのかを探ってみました。
しかし、結局母親から寝かしつけられるまで戻ってくることはありませんでした。


またある時、教室で『天野さんの家』に肝試しにいくという話が持ち上がりました。
ほとんどの子たちは大人が血相を変えて注意していたこともあって行こうとはしませんでした。
しかし、全ての子がいうことを聞く良い子というわけではありません。クラスの悪ガキ二人がいじめっ子を連れ添って『天野さんの家』に行くという話をしていました。

次の日、二人の生徒が転校したと先生が言っていました。件の肝試しに行った悪ガキです。
いじめっ子は普通に登校していましたが、その日はずっと顔を青くしてうつむいたまま、ただ謝り続けていました。


これらが私の知る『天野さんの家』にまつわる話です。
中学生に上がるときに引っ越したので何処にいたのかを私は知りませんし、両親も話してくれません。

ただ『天野さんの家』がどこかにあること。そこは何かが存在することだけがわかっています。

もしも、廃墟を訪れることがあったら気を付けてください。
そこには『天野さん』がいるかもしれません。
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システム
システム二階
2021/01/09 23:28[web全体で公開]
システムからのお知らせ
コミュニティ「SW2.0/SW2.5 総合コミュニティ」の参加が承認されました。
二階
二階ケイ
2021/01/08 20:46[web全体で公開]
> 日記:amazonを眺めていて見つけた・・・
お節介を承知で解説させていただきます。

その本は実はクトゥルフ神話TRPGの7版の追加ルールなどを記載したものです。
そういったものは通称で「サプリ」といいます。
具体的にその本には現代に見合った職業技能や、より個性の強い探索者を作成するためのバックストーリーなんかが書いてあるみたいですね。

一応「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック 」あればセッションには困りませんが、持っていて損はありません。
こんな職業のキャラを作りたいけど記載されてない! ってときや、偶には普段と違った雰囲気のクトゥルフがしたい! ってときに便利だと思います。
二階
二階日記
2021/01/01 00:50[web全体で公開]
😊 明けましておめでとうございます
謹賀新年。あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年もまた素敵な人と出会えますように。
今年もまた素晴らしいセッションに参加できますように。

自分と皆に祈りを込めて、ささげます









……ところで、皆さんはお参り課金はどれだけします?
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