佐藤さんの過去のタイムライン

2019年11月

佐藤
佐藤日記
2019/11/29 18:46[web全体で公開]
😶 SW2.5:ハーヴェス周辺地図を作りました
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)地図公開場所:https://www.pixiv.net/artworks/78051125

■ハーヴェス周辺地図を作りました。
 ルールブックや公式リプレイ、マガジン等で紹介されている「ハーヴェス周辺の村(街)」を参考にハーヴェス周辺の地図を作りました。
 ブルライト地方がSW2.5で最初に登場した地方ということもあり、ハーヴェス周辺の情報は他地域より豊富になっています。
 その辺をまとめておきたくて地図を作ったのですが、地図上の配置関係が「どういう理屈」「どういう情報ソース」で作成したかをここに書いておきます。
 あくまで公式の情報を参考に描いただけで、キッチリ正確なものではありません。目安ぐらいにはなると思います。多分。

■地図のマス目について
 今回作った地図は六角形のマス付きで作成しています。こういう地図を使ったゲームでなにかできないかなー、とぼんやり考えながら作ったので。
 マス目3つごとに徒歩1日ぐらいで考えていますが、歩きにくい場所はもっとかかる想定で作っています。ディガッド山脈とか。

■ハーヴェスについて
 今回の地図作りの中心地であるハーヴェスに関する情報から整理していきましょう。
 ハーヴェスの位置に関してはルールブックⅠの地図通りです。王都ハーヴェス(※1)は巨大な三角州の上にあり、都市内にも水路が複雑に入り組んでいます。
 都市も川と湾に囲まれているため、船等を使えば水場を経由して出入りもできそうですが、都市防衛を考えると陸路が基本的な出入りの手段になるはずです(最初から船で来る人はさておき)
 地図作りで大事なのが「ハーヴェスには北門と東門がある(※1)」ということです。これが基本的な出入りの手段になり、実際、公式小説で出入りのために門で入国審査が行われています(※2)
 このため今回の地図作りではハーヴェスから出発した場合の距離を「北門あるいは東門から出発してからの距離」で考えています。
 他の場所から出入りできないこともないはずですし、守備兵が使う水門橋もあるんですけどね。詳細はスタートセット・水の都に沈む闇をご覧ください。

■ハーヴェスの湾と川について(※1)
 ハーヴェス内及び周辺の湾や川にはそれぞれ名前がついています。今回の地図には書いていないのですが、詳細は水の都に沈む闇の地図をご確認ください。

■デール村(※3)
 ハーヴェスから歩いて半日ほどのところにある農村です。方角不明。
 穀倉地帯の外れに位置する街だそうですが、デールのある場所から「穀倉地帯が始まる」のか「穀倉地帯の終端」なのかは不明。デールに向かう途中の風景が田園風景(※4)なので後者だと思うのですが、詳細は不明。
 作成した地図だとハーヴェス南東に配置しましたが、違うかもしれません。
 というのも後述するネイサルに向かう途中、穀倉地帯があることが公式リプレイで書かれているんですよね。まあ川沿いなので南北どっちも穀倉地帯あっていいはずですし、北側は色々詰まっているのでデールは南東に配置しました。さっそく適当ですね。

■農村リツカ(※2)
 ハーヴェスから歩きでざっと4時間の場所にある村。公式小説に出てきます。
 このリツカからハーヴェスにやってきた少年は「北門」からハーヴェスに入っているため、ハーヴェスの北側に配置しました。

■ゴダの森(※1)
 公式リプレイ・水の都の夢見る勇者にも出てきたハーヴェス北側の森。水の都に沈む闇に付属している地図にも描かれているほどハーヴェスの直ぐ北にあります。

■ウォルタ河(※1)
 ハーヴェスの北東部に流れ込んできている河です。今回の地図には書いていませんが。ちなみにウォルタ河の上流にはナーバリー河という河があり、ナーバリーとウォルタの合流地点には大きな町がある(※5)そうです。名前は不明。
 ちなみにこのナーバリー河が出てくるGMマガジンではウォルタもナーバリーも「川」と「河」の表記が混合しています。ウォルタ河は河でしょうけど、ナーバリーはどっちなのかわかんないですね……。
 他、ナーバリー河と一緒に色んな村が紹介されてはいるのですが、名前がないので今回は省略しています。後述するキーズは名前あるので描きましたが。

■キーズ(※5)
 ディガッド山脈にやや入り込んだところにある街。規模は不明です。このキーズも「キーズの街」とか「キーズの町」と表記が揺れてます。なんで????
 それはさておき、キーズは前述のナーバリー河の上流にあり、ウォルタ河と合流するまで2~3日ぐらいかかる位置にあるようです。
 川下りしてその距離なので、今回描いた地図より実際はもっと北にありそうな気がするのですが、あまり北に行き過ぎるとダイケホーンまで行っちゃうので、ちょっと控えめな位置にしちゃいました。
 キーズの町から少し西に向かったところにも人が住む場所(というか騎士の領地)があるようですが、名前はないので省略。詳細はGMマガジンで。

■カルツの村(※6)
 ハーヴェスから西に2日の場所にある小さな村。近くに面白い遺跡があります。あとラクシアにある特殊な農機具がチラッと出てきます。詳細はGMマガジンで。

■ネイサル(※7)
 ハーヴェスから西に2日半ほど行った辺鄙なエルフの集落。おそらくカルツの村のご近所。理由はネイサルの出てくる公式リプレイで前述の「面白い遺跡」に絡んだ話がチラッと出てくるため。方角も一緒ですし。

■スマオ村(※8)
 ハーヴェスから海岸沿いに南南東へ半日ほど歩いた場所にある海辺の街。公式の地図で見ると南南東は内陸の方に行っちゃいそうですが、海沿いとのことなので海沿いに。ほぼほぼ南。
 人口はここまで紹介した村とかより比較的多め。詳細はGMマガジンにて。

■シカー(※9)
 ハーヴェスから南西へ徒歩3日の場所にある小さな漁村。なんとご近所の迷宮に魔剣が3本もある。詳細はGMマガジンにて

■ダーブ(※10)
 ディガッド山脈南端近くにある小さな町。ちょっとこれと後述するシギルの位置関係はややこしいところがあるのですが、それはシギルの方で書きます。

■シギル(※10)
 シギルの近くには遺跡があり、その遺跡との距離が地図作成の助けになります。
 遺跡は「ダーブから北へ1日半ほど行った森にあり」「ハーヴェスから徒歩で1日半」の場所にあると書かれています。
 そしてシギルは「この遺跡のある森から3時間ほどのところにある」村です。
 これでなおかつ「ダーブはディガッド山脈の南端近くにある」という条件を満たすのは難しい気もします。というのがディガッド山脈の南端近くという時点ではーヴェスから1~2日ほどの距離にダーブがあり、そこから北に+1日半となるとハーヴェスから徒歩で1日半で済む距離ではない気がするんですよね。
 一応、ダーブ&ハーヴェスから1日半なのはあくまで遺跡です。とはいえ遺跡の位置の話だろうがシギルの位置だろうが、ハーヴェスとダーブからの距離両方を満たすのは不可能ではなくてもやや苦しい気が……。
 前述の「河と川」「街と町」などの表記揺れがあるので、「ハーヴェスから1日半」ではなく「ダーブと書くべきところをハーヴェスと書いちゃった」という可能性もある気がするんですよね。いや、さすがにないか。
 ちょっとダーブとシギルとハーヴェスの位置関係は自信ないので、無理やり収めることに。いや他の村や町も確信あって配置しているわけじゃないんですけども。
 今回は地図上の距離はダーブの方が近くても、道のりがハーヴェス側から行くより厳しめなんだろう、といった感じで処理。ごめんねダーブ&シギル。

■神の蟀谷(※11)
 ディガッド山脈南端に現れた魔域の通称。あくまで魔域の通称ですが、元々そういう場所として呼ばれていたのかも? とはいえ地図には反映させていません。
 全長30mに及ぶ女神像とかあったりします。詳細は水の都の夢みる勇者にて。

■街道と宿場町について(※12)
 ハーヴェス、グランゼール、ユーシズ間の街道はブルライト地方において、もっとも多くの人々が往来する交易路があるそうです。
 街道には徒歩1日の距離ごとに宿場町があるそうなので、その条件で適当にプロットしています。
 ハーヴェスとジニアスタ間の宿場町に関しては語られていないのですが、「まああってもおかしくないのでは」という適当極まりない考えで1日ごとの距離でプロットしてます。
 他、「引退冒険者と、旅立つ新しい希望(※12)」ではディガッド山脈の裾野に拓かれた小さな村についても語られています。綿花農園があったり。ちょっと位置関係自信ないのですが、地図上ではダイケホーンの東側にある点が一応それのつもりです。もうちょっとグランゼール寄りかも……?

■プーチキン(※13)
 マカジャハット王国の首都名です。詳細は水の都の夢見る勇者2巻にて。

■チックノック村(※1と※14)
 スタートセット関係で出ている村の名前。詳細は星をつかむ迷宮に出てきているのですが、距離結構あるので今回の地図では描いていません。
 といっても多分、カスロット砂漠南東部の森あたりだと思うのですが……自信ないので省略。ちなみにメッチャえっちな格好した村長(推定10代)が挿絵で紹介されているので、それも星をつかむ迷宮で確認してください。かわいい。

■「これからふたりの話をしよう」に出てくるリカントの村
 SW2.5ショートストーリーズの「これからふたりの話をしよう」に出てくるリカントの村はココロポッカの森にあるらしいのですが、その辺のことがわかる特典マップを私は持っていないので今回は省略しています。

□以上
 とりあえずこんな感じです。ソード・ワールド初心者なので、他にも取りこぼしあるかも。
 新米冒険者の旅立ち(※2)に出てくるエルフのエリステルス・リヒテルアリスちゃん(以下エリスちゃん)もブルライト地方にある森(輝きの森)の出身っぽいですが、それをハッキリ決めれるだけの詳細もないので省略してます。

□余談:エリスちゃんで不明な点
 前述の新米冒険者の旅立ちに出てきたエリスちゃんは「導きの星神ハルーラの神官」のようですが、その直前に「風と雨の女神フルシルの加護があれば~」と話しています。なぜハルーラ神官なのにフルシルの加護の話を……?
 これはつまり、エリスちゃんが2つの神の神官ということです。嘘です。それはありえない。多分、アルフレイム大陸(あるいはブルライト地方)の人族の間でそういうコトワザなり文句があるのでしょう。解決した! 以上! 解散!



■出典
※1:SW2.5RPGスタートセット・水の都に沈む闇の地図
※2:SW2.5ショートストーリーズ・新米冒険者の旅立ち
※3:ルルブⅠ・402P
※4:ルルブⅠ・404P
※5:ゲームマスタリーマガジンVol.8・12~15P
※6:ゲームマスタリーマガジンVol.4・11P
※7:SW2.5リプレイトライ・継承される物語
※8:ゲームマスタリーマガジンVol.5・14P
※9:ゲームマスタリーマガジンVol.6・11P
※10:ゲームマスタリーマガジンVol.9・11~12P
※11:SW2.5リプレイ・水の都の夢みる勇者・1巻
※12:SW2.5ショートストーリーズ・引退冒険者と、旅立つ新しい希望
※13:SW2.5リプレイ・水の都の夢みる勇者・2巻
※14:SW2.5RPGスタートセット・星をつかむ迷宮

いいね! 10
カイ
カイ佐藤
2019/11/26 13:02[web全体で公開]
確かにそれも考えました
だけどストーリー全部知っているのにロールプレイするのって難しそう
シナリオの前後に出てくるだけだとロールプレイしてるとは言えないし(ワガママ)
佐藤
佐藤カイ
2019/11/26 12:38[web全体で公開]
> 日記:作りたいキャラの交通渋滞(SW2.5)
GMやりながら自分のキャラクターも参加させるんですよ(悪魔の囁き)
まるーや
まるーや佐藤
2019/11/23 17:30[web全体で公開]
そう、そういう「今日を生き延びるのに精いっぱいな、余裕のないひと」こそが無知と貧困の犠牲者であり大本なんですよ。
そういうのを脱するために井戸を掘りました→パーツごとにばらされて日銭にされた…って事例もあるみたいですし、
同情するならなんとやらっていうくらい…ね
ファンタジーなら雨神や豊穣神の奇蹟や精霊術とかあるにしても、実りがある土地でも貧しいってひとはいますから。
貧困を脱するために冒険者になって、何とか読み書きを学んで家に帰って根気よく教えた…って事例もあるのかな。

魚を与えず魚の取り方を教えるといっても、
魚を与えられるのに満足し魚の取り方を学ばない人は富める人にも貧しい人にもいるし
そこらへん本当に現実でも難しいですよね。
佐藤
佐藤まるーや
2019/11/23 17:13[web全体で公開]
> 日記:ファンタジー寺子屋論
 あってもおかしくないどころか、あった方がいいですねー。仰る通り「長期的な投資」として。
 キチンとした長期的な視野を持たない支配者層にとっては「一般人はある程度バカで使いやすい方がいい」という認識で、教育の場を壊そうとしてくるかもしれませんが、技術の発展には社会全体の教育水準向上も必要ですし……。

 寺子屋に近い概念としては、教会学校(日曜学校)がありますね。
 宗教団体が道徳教育も兼ねて教育活動するのはファンタジー世界でも十分ありそうです。

 ただ、余裕のない農家などは歓迎しないかもですね。
 昔は「子供=労働力」という認識の家庭も多かったでしょうし。将来のことも考えて教育を受けさせるのではなく、短期的な視点で「畑仕事をしろ!」「水くみに行け!」「子供は親の言うことだけ聞いてりゃいいんだ!」と押し付ける家庭が多かったはずです。

 教育は本当に大事だと思いますが、貧困家庭にとっては未来の飯の種を得る前に、今日を何とか生き延びることが大事になっちゃうので……。
 
システム
システム佐藤
2019/11/22 20:46[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
佐藤(初心者)さんは11月30日22時00分に開始予定の新しいセッション:
【ソード・ワールド2.5】【初心者GM】試練の迷宮を作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=157442320636akak46ek
佐藤
佐藤日記
2019/11/15 23:03[web全体で公開]
😶 シナリオ考察:「楽しい」と感じたTRPGシナリオの仕組み
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)■楽しさの明文化
 昨日、セッション経験回数が5回に到達しました。
 先達と比べればお尻の青い初心者ですが、ゆくゆくはGMとかやりたいと考えています。今も自作シナリオを作っている途中だったり。
 GMを目指しプレイヤーとしてセッションに参加させていただいている中、「TRPGの楽しさ」って何だろう? と考えています。
 楽しさは人それぞれでしょうけど、「楽しく感じる仕組み」を明文化し、ロジックとして落とし込むことができれば、とても役立つと思うんですよね。
 そんな事を考えつつ参加する中で、昨日のセッションで「こういうの楽しいなぁ」と思った要素があったので、それを書き留めておこうと思います。

 以下、例示のためにセッション内容のネタバレが入ります。


■参加したセッションについて
 昨日参加したセッションはジンヤさん主催のキャンペーン「道を選ぶ冒険者」の第1話「小島の蛮族退治」です。
 キャンペーンのテーマが「選択」であり、GM様が「プレイヤーが選択できる場面を色々盛り込む」という事をやってくださってます。処理大変でしょうに感謝です。

 実セッションでの依頼内容はタイトル通り「蛮族退治」です。
 とある小さな島に蛮族の船が流れ着き、島の洞窟に居着いているみたいだから「退治してくれ」と島民に依頼されたというものです。
 島には村と廃村があり、前者には今も人が暮らしています。そこに暮らす人が依頼人であり、後者の廃村近くにある洞窟に蛮族がいるようでした。


■提示された2つのルート
 村に船でやってきたプレイヤーは蛮族がいると思しき洞窟に行く事にしました。
 この際、GM様から提示されたのは「海沿いルート」と「森と廃村を通る旧道ルート」でした。交渉したら他のルートも生えたかもしれません。船とか。


■楽しかった要素「考察とディスカッション」
 先に書きますが、このセッションで楽しかったのが上述のものです。
 プレイヤーの目的は「蛮族退治」であり、その蛮族は洞窟にいる可能性が高いです。なので、「蛮族退治のために洞窟に行く」という目的地まで明確でした。
 明確ゆえに「さあどうやって洞窟に行こう」ということについて考えやすかったです。ルートまで提示していただいたので、基本は「どちらのルートを選ぶか?」について考えれば良かったので。

 私達プレイヤーは「各ルートのメリット・デメリット」について考察しました。
 自分達の意見を述べ、同じ目標を持つ者としてそれをすり合わせていきました。
 この手のディスカッションは道中でも何度か行われました。ルート選定だけではなく、そもそも蛮族は洞窟にいるか、どう蛮族を襲うか等の意見を交わしました。

 これが私の感じた「楽しかった要素」です。


■元々、考察好きだから楽しかった?
 私は考察するのが好きです。考え甲斐のある状況や出来事が提示されると、「○○という理由で□□なのではないでしょうか?」と述べるのが好きです。
 そういった状況提示は複雑であればあるほど良いものではありません。むしろ、前述のシナリオのようにある程度シンプルに整えてくださっている方が即座に答えやすいんですよね。セッション中でも。
 複雑な状況について考えるのもそれはそれで楽しいのですが、かなり腰を据えてやらないといけないので、時間制限のあるセッション中は中々難しそうです。
 そういう意味ではGM様の情報提示は絶妙に感じました。

 1人で考察するのではなく、皆でディスカッションするのも楽しかったです。
 私達はあくまで同じ依頼を受けた仲間同士。自分の意見を通すために喧嘩する必要などなく、自分の意見と違っても相手の意見に理があるとなれば、それに乗ってもいいんです。
 この手のすり合わせの共同作業、私は好きです。自分では思いつかなかった視点を提示してもらい、気付きを得るのも楽しく感じました。


■楽しい要素は人それぞれ
 こういう要素を楽しいと感じるのは私だけかもしれません。
 ホント、楽しいと感じる事柄は人それぞれですし。ただ、ディスカッション好きの人とかには少しは理解していただけるんじゃないかなー……?


■シンプルな状況を提示し、思考を促す
 以上が私がジンヤさんのセッションで感じた「気付き」です。
 その辺を意識して自分でシナリオ作るとしたら、「プレイヤー達にはAという目標(目的地)があります」「目標達成のためにはBとCという手段(ルート)があります」と提示し、「それぞれのメリット・デメリット検討」「他に道はないか模索」を促す感じですかね?
 複雑にしすぎるとセッション中、素早く考察するのが難しくなりますし……状況を用意したGM側もマスタリングが難しくなりそうです。
 あるいは、複雑な状況をあえて提示するのであれば、次セッションへの宿題的に用意するとかですかね? 1週間ぐらい、じっくり考えてもらったり。

 そもそもシンプルといっても、複数ルート分岐あるだけで十分複雑ですけどね。
 そういった「選択」に重きを置いた作りにしてくださったジンヤさんには頭の下がる思いです。キャンペーンは今後も続くので、どうぞよろしくお願いいたします。
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カイ
カイ佐藤
2019/11/12 12:29[web全体で公開]
> 日記:SW2.5考察:なぜ資源が尽きていないのか
1ヶ月以上経ってしまっていますが、見つけてしまったので...
私は古代文明は鉱石を必要としていなかった説を推したいと思います

魔法文明時代
この当時は金属があまり重視されていなかった印象
特に奈落の壁を見るに金属なんかを使わずにそれ以上に優秀な資材を作り出せたのではないでしょうか

魔導機文明時代
魔法文明時代よりは必要とされているイメージ
ただマギスフィアという質量保存の法則を無視した(異次元に繋がっているとも)物が民衆ほぼ全てに渡っている(現代ですら安価に手に入れられる)程作られていたので形の変えられない金属は現代ほどの需要は無さそう
マギスフィア製造時に金属を用いないのか?という点に置いては、現代まで手入れすらされていないジェネレータから魔導機やルーンフォークが産み出され続けていることを考えると製造には鉱石なんて物は必要なかったと考えても問題無い気がします

まとめ
古代文明ではマナや魔法など技術が鉱石以上の働きをしており、枯渇を心配するほど採取されていなかったと考えました
佐藤
佐藤カイ
2019/11/12 07:44[web全体で公開]
ありがとうございます。なんかこう、どかーん! といった感じの事があったのかもしれません(捏造)
カイ
カイ佐藤
2019/11/12 01:00[web全体で公開]
> 日記:SW:ラクシア世界地図Ver.1.00ができました
すごいですね、お疲れ様です
なんだかケルディオン大陸や、レーゼルドーン大陸に不自然な丸い穴が...
いろいろ想像が掻き立てられる地図ですね
佐藤
佐藤日記
2019/11/07 18:36[web全体で公開]
😶 SW:ラクシア世界地図Ver.1.00ができました
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 完成品はこちら(https://www.pixiv.net/artworks/77696731)

 できるだけ公式設定を拾おうとしたのですが、拾い切れてないです。ディルフラムに白熊がいるってなに?????
 Pixivに日本語版・外語版(全英語ではない)・文字無し版をアップしてます。加工とかして自由に使ってください。もちろん非公式の地図なので、そこは注意してください。使用報告不要です。

 外語版に方にはせっかくなので公式には無い名称とか勝手に追加しています。また、公式に存在する場所でも公式英語版とは違うはずです。テラスティア大陸以外。
 公式に存在しない大陸とか島とか色々追加しています。ご注意ください。

 私に絵心と知識があればもっといい感じの地図が描けるんですけどね。気が向いたらリベンジするということで。
いいね! 23
佐藤
佐藤日記
2019/11/05 19:10[web全体で公開]
😶 ラクシア世界地図作成用・公式設定まとめ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
■ラクシアの世界地図が見たい!
 という願望を抱いた事があります。せっかく大陸の地図があるわけですから。
 ただ、公式に世界地図が出るのは難しそうです。地図そのものは存在していそうですが、それを公開して全体像を定めてしまうと想像の余地という余白がなくなってしまいますし……。
 ただ、私は気になるので公式設定を踏まえつつ、余白部分はテキトーに埋めた地図を作ってみる事にしました。とりあえず公式設定の整理していきましょう。

 ホントはこの記事、地図が完成してから公開する予定だったんですが、想像でかかないといけないところがかなり煮詰まってるので……公式設定整理だけ先に公開します。仮の地図はツイッターに張ったりしてまーす。

 また、まず公式設定を整理するにあたってレーゼルドーン開拓記に関する着想を与えてくださったナガネコ様にこの場を借りて感謝致します。



【世界全体のことについて】
■ラクシアは惑星である(※1)
 大きさも地球とほぼ同じ大きさ、似た環境(※2)のようです。

■オーラントレック海は太平洋や大西洋に相当?
 大陸全体図を見るとテラスティア大陸にもアルフレイム大陸にもオーラントレック海が存在しています。この大海があるので「両大陸の間には同じぐらいの大きさの大陸で海が区切られていることはない」と考えています。
 昔は一応、大陸があったようですが、それに関しては後述します。

■赤道の北側に岩礁帯が存在
 GMマガジンVol.4付属のシナリオにラクシアの赤道の北側に岩礁帯がある事が書かれています。さすがにごく一部地域の話でしょうけどね。
 今回の地図には特に反映しそうにないですが、一応。

■ハーヴェス南方の海上に島がある?
 これまたGMマガジンVol.4の話なのですが、ハーヴェスから7日ほど航行した場所で蛮族の海賊が出てきたという事例が登場しています。しかも2回。
 陸地の存在が語られたわけではないのですが、だだっぴろ大海中で当てもなくさまよっているとは思えないので、ハーヴェスから7日ほどの場所近辺に島があるのかもしれません。蛮族が補給に使っていたり、住んでいるようなところが。
 これは「ケルディオン大陸がその辺りにあるんだよ」という話かもしれませんが、「奇妙な海流の関係で一度ケルディオンに流されるとアルフレイムに戻れなくなる」という話がルルブⅢの312Pにあるので、ケルディオン大陸ではないと思います。


【テラスティア大陸について】
■アフリカ大陸に匹敵する大きさ(※3)
 気候は南に行くほどに寒く、北に行くほど暖かくなります(※4)
 他との位置関係的(後述)にも南半球に存在する大陸のようですね。

■テラスティア周辺の最も大きな地図
 SW2.0ルルブⅡの177Pに載っている地図が一番大きな地図かな?
 全体の大まかな形しかわかりませんが、これは南西のアザリア島の全体まで入っています。レーゼルドーン大陸も他の地図より少し大きめ。


【アルフレイム大陸について】
■北アメリカ大陸に匹敵(※5)
 気候は北に行くほど寒く、南に行くほど暖かくなります(※6)
 北半球に位置するようですね。どっかでハッキリ言及していたような気がするのですが忘れました……。GMマガジンVol.4に書かれている事を見るに、赤道より北側っぽいので多分間違いないかと。多分。

■テラスティア大陸との距離
 正確な距離は不明です。GMマガジンVol.4でダーレスブルグからハーヴェスまでの航海日数が語られてはいるのですが、船の速度がハッキリしないので不明。
 まあ、速度がハッキリしたところでキッチリしたものはわからないと思うのですが、登場する交易旅客船のマストの数が3本超えているので、それと航海日数を照らし合わせるとわりと離れているんじゃないでしょうか。多分。
 同マガジンには飛空船がテラスティア大陸からアルフレイム大陸に行く話も収録されているのですが、不明な点が多いので保留。GMマガジン面白いので皆さん買ってください。


【ケルディオン大陸について】
■東側に長い大陸ではない?
 現状、ケルディオン大陸は一部しか形が明らかになっていません。
 ただ、アルフレイム大陸北東部の「東側の海に暖流が流れている(※7)」ことを考えると、ケルディオン大陸の東部は長大ではないかもしれません。
 というのが暖流は低緯度から高緯度に流れる海流(赤道付近から北や南に流れる海流)なので、前述の暖流も赤道付近から流れてきているならその辺には大陸が無いんじゃないかな~と個人的には考えています。
 アルフレイム大陸内に赤道が通っている場合、GMマガジンVol.4で「赤道を越えて北上してハーヴェスに向かう」という描写と矛盾するので。
 まあ、ケルディオン大陸は公式に白紙のエリアとして用意された場所なので好きな形にすればいいと思いますし、ラクシアの暖流が現実の暖流とまったく同じ性質のものとも限りませんし……。
 それに暖流が必ずしも赤道から100%流れて来ないといけないわけじゃないし、ケルディオン大陸の奇妙な海流の件も含めて考えると「赤道から海流来たところでケルディオン大陸に結構流れちゃうんじゃ」って気もするんですよね。
 ここの扱いはわりと悩む……。どちらとも確定しづらいところですし、悩んだのであまり深く考えないことに。全体の見栄え優先。ケルディオン大陸の全図が明かされる事はまずないでしょうからねー。


【ラファリア群島について】
■ソード・ワールド2.0LARPの舞台
 ラファリア群島はSW2.0LARPの舞台となる場所です。位置としては「赤道より北で海を西に進むとレーゼルドーン、南西にテラスティア、北東にアルフレイム(※7)というものです。
 各大陸との距離感に関しても書かれてはいるのですが、ハッキリとした距離は書かれていません。元々は小さめの大陸だったようですが、とある戦によって群島になってしまった事が書かれています。
 これが前述のオーラントレック海(?)にあったっぽい大陸の話です。

■群島全体図は無い
 ラファリア群島全体の地図はLARPには付属していませんでした。群島で一番大きな島であるファルトラ島の地図や詳細情報はLARPのルルブに載っています。
 このファルトラ島にアルフレイム大陸とテラスティア大陸を結ぶ重要な役割を果たす街があるのですが、詳しい事はLARP買って見てください。
 ラファリア群島の情報がメチャクチャガッツリ書かれているわけではないのですが、書かれている設定を活かしてLARPじゃない普通のセッション用のシナリオも作れるのでー。

■赤道との位置関係で見る大体の場所
 前述の通り、ラファリア群島は赤道より北と語られており、これはレーゼルドーン大陸のとある街の位置と照らし合わせると位置関係がある程度わかる情報となっています。その街については後述。


【レーゼルドーン大陸について】
■ハッキリとした大きさは不明?
 今回の地図作成で一番の難物。ネットで調べたら「ユーラシア大陸並みだよ」という話があったんですが、ソースが示されてない……。
 SW2.0には詳しくないうえに、2.0のサプリとかほぼ持ってないのでどっかで書かれているのかもしれません。どなたか知ってたら教えてください……。
 まあ、ユーラシア大陸並みに大きくてもおかしくないと思います。実際、後述する公式リプレイでも「(レーゼルドーン)大陸はかなり大きめなんで、北に行くほど寒い」という話も語られています。

■霧の街あたりに赤道が通っている
 ルルブでもサプリでもなく、公式リプレイの話なのですがレーゼルドーン開拓記3で「霧の街あたりに赤道が通っている」と語られています。
 テラスティア大陸と霧の街の位置関係は判明済み。ラファリア群島と赤道の位置関係は語られていますし、赤道関係でざっくりとした配置はわかるんですよね。それぞれの距離がハッキリしていないので本当にざっくりとした話ですけど。

■レーゼルドーン大陸北東部に人族が住んでいる
 これもレーゼルドーン開拓記での描写なのですが、レーゼルドーン大陸の北東部には人族が住んでいます。一応。プレイヤー達がそこまで行ってます。
 どうやっていったかについてはリプレイを買って読んでくださいね。
 GMマガジンVol.4の小説で「レーゼルドーン大陸の北にソレイユの女冒険者が行って帰ってきたというのは、この開拓記の話でしょう。多分。

■大陸北東部からダーレスブルグまで船で北話
 レーゼルドーン開拓記には「大陸北東部からダーレスブルグまで船で来た人物」について触れられています。リプレイのプレイヤーキャラの1人がそれです。
 かなり厳しい旅になったと思いますが、現代のラクシアでも一応は辿り着いた以上、船で渡る事も不可能ではない地形なのでしょう。一応は。
 まあ、途中で船を乗り換えている可能性もあります。が、あまりレーゼルドーン大陸が東側にもデカすぎるとラファリア群島との位置関係で問題が起こるため、東側にはそこまで長くないと思います。

■大陸北東部の気温
 またまたレーゼルドーン開拓記情報ですが、大陸北東部の気候は「秋口でも氷点下になり、雪が振っている」ほどのものだそうです。
 霧の街が赤道あたりにある事を考えると、かなり北の方にありますね。よく辿り着けましたね、北東部からダーレスブルグまで(生きて辿り着けたとは言ってない)

■大陸東西の長さは不透明
 南北はある程度の情報がありますが、東西の長さに関しては不明です。
 ただ、GMマガジンVol.4で「ダーレスブルグから東周り航路でハーヴェスに辿り着いた」ことを考えると、「西回り航路の方が長い=レーゼルドーン大陸も相応に長い」とか「西回り航路を使おうにもレーゼルドーン大陸が邪魔」とかそういう事情があるのかもしれません。

■大陸北東部の北側に大陸は無い
 レーゼルドーン開拓記2に出てくる人物曰く、大陸北東部の北側には大陸は無いそうです。あくまでその人物が言っている話なので真偽は不明。
 ただ、大陸北東部の海は秋口ですら流氷流れているレベルのようなので、実際大陸はなさそうですね。あっても北極海?

■ただし孤島はある
 大陸はないものの、大陸北東部の海には孤島があるようです。これもレーゼルドーン開拓記に出てきた話。大きさは小豆島ほど(わかりづらいたとえ)


【実際に描くにあたって】
■現実の世界地図を基準に描く
 テラスティア大陸、アルフレイム大陸は全体像がハッキリしており、ラファリア群島も一部現実の尺度でわかるものがあるため、現実の世界地図を下敷きに大きさの調整をして描いています。
 一応、先に書いた通り「ラクシア世界地図(仮)」はできあがっているんですが、ちょっと見栄えとかの問題もあって調整中です。
 個人的に一番困っているのがレーゼルドーン大陸が縦長にしないといけないってところですかね……。南部に赤道が通っていて、北東部は秋口でも氷点下の気候って、ユーラシア大陸よりデカそう……。



■出典
※1:ゲームマスタリーマガジン(以下GMM)Vol.4・26P
※2:SW2.5ルールブック(以下ルルブ)Ⅰ・353P
※3:SW2.0ルルブⅠ・289P
※4:SW2.0ルルブⅠ・290P
※5:SW2.5ルルブⅠ・373P
※6:SW2.5ルルブⅠ・375P
※7:SW2.0LARPルルブ・76P

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佐藤
佐藤ルナ
2019/11/02 09:34[web全体で公開]
リルドラケンは聖人なのに、人間達ときたら……。
彼らがわりと受け入れるのは自分達の姿が他の人族にとって蛮族じみているからなんですかね? やはり、聖人。
ルナ
ルナ佐藤
2019/11/02 01:05[web全体で公開]
リルドラは優しい(ナイトメアに関する記述見ればわかる…)
佐藤
佐藤ルナ
2019/11/01 19:47[web全体で公開]
ナイトメアの生まれた家の人族「ウチにはナイトメアの子供なんていないよ(濁った瞳)」
ルナ
ルナ佐藤
2019/11/01 19:40[web全体で公開]
> 日記:初CP参加「いざランドール地方の冒険……に旅立つ前に」
>ナイトメアは家族設定が生やしやすい
ナイトメアはどの種族(人族)からでも生まれる可能性があるからねー
………でもナイトメアの数ってかなり少なかったような(理由はまぁ察せる…はず…)
佐藤
佐藤日記
2019/11/01 18:47[web全体で公開]
😶 初CP参加「いざランドール地方の冒険……に旅立つ前に」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)■SW2.5の「ランドール地方」キャンペーンに参加中です
 昨日はジンヤさん主催のキャンペーン初回に参加してきました。初回なのでキャラ作成のみで、本番は2週間後ですかねー。それまでにキャラシート完成させます。
 ちなみに参加キャラクターは「種族:メリア」の「妖精使い」でフェアリーテイマーをメインに上げていこうと思います。
 経歴表が何度振っても不幸な生い立ちっぽいもので、最終的に「記憶喪失のメリア」になりました。何を振っても不幸……つまり、闇属性メリア……?

■林檎の花のメリアと「花言葉」
 名前は「エパル」で由来はリンゴの花言葉です。今キャンペーンのテーマが「選択」との事なので、「優先・好み・選択」などの花言葉を持つリンゴを選び、樹花系(長寿系)のメリアを想定して作っています。
 花は左目から小さなものが生えていて、左目の視力を失くしています。……こういう設定で考えていたから闇属性設定を引き寄せていたのでは……?

■記憶喪失なうえに許嫁がいる(いたらしい)
 正確な経歴は「許嫁がいる(いた)」「一定期間の記憶がない」「大好きな食べ物がある(あった)」です。記憶がない、が生えてなければ闇属性ではないのに。
 ともかく「事故(あるいは事件)で記憶喪失になり、どこに帰ればいいのかわからず冒険者稼業を始める事になった闇属性」となりました。
 許嫁設定、記憶喪失設定は果たしてどうなるのか? あんまり細かく設定せずに放置している(つもり)ですが、シナリオで拾ってもらわなくても大丈夫です。当然。
 個人的には和を大事にしたいので、GMが回しやすいシナリオ作りを優先してほしいです。私も実際のプレイで協力したいです。多分。おそらく。無意識にGMの意図と相反する行動を取ったら私の中の闇属性の仕業でしょう。

■仲間に兄弟が!?
 そういえば他参加者さんは兄弟キャラになる(!?)可能性も1%ぐらい存在していました。
 キャラ作成時の仮名が1文字しか違わなかったんですよね。現在は変わっているのでさすがに兄弟設定やらないのでしょうけど、個人的には見てみたかったなぁ。
 ちなみに種族はナイトメアと人間です。公式リプレイでもナイトメアの妹や兄がいたりと、ナイトメアは他種族相手でも家族設定を生やしやすいんでしょうか?

■目標「他の方に楽しんでもらい、自分も楽しむ」&「GM目指して勉強」
 ともかく2週間後から始まるキャンペーンを楽しんできます。あまりはっちゃけすぎず、それでも他の方に不快な思いをさせず、自他ともに楽しくなるプレイを心がけたいと思います。
 具体的には出しゃばって喋りすぎないようにしたいですね。
 あと、褒め上手になりたいですね。他プレイヤーの方やGMのファインプレーをしっかりメモして、後でキチンと「あの時のこと、良かったです」「助かりました」「ありがとうございます」とか恥ずかしがらず言えるようになりたいです。
 できれば今年中にソード・ワールド2.5でGMやってみたいので、そのためにルールを覚えたり、ルルブには書かれていない卓上の技能をしっかり覚えていきたいです。

■ちなみにリプレイ作成予定だそうです
 GMのジンヤさんがリプレイも投稿される予定だそうなので、ぜひ見てくださいね。
 あと、シナリオの舞台のランドール地方に関してはジンヤさんのオリジナル設定も盛り込まれるようです。楽しみですねー。
 その設定関係に関しては下記アドレスのコミュニティにまとまっているので、そちらもよろしければご覧になってください。

https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu157083968006
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システム
システム佐藤
2019/11/01 08:52[web全体で公開]
システムからのお知らせ
コミュニティ「戦乱のランドール」の参加が承認されました。

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