ぷらんずさんがいいね!した日記/コメント

ぷらんずさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

アンス
アンス日記
2020/11/07 01:21[web全体で公開]
🤔 秘匿シナリオは難しいですね※ネタバレはないと思いますが長いので畳み
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 秘匿シナリオはPLとしてもKPとしても難しい! と改めて実感しました。
 PLとして参加する時はどこまで話していいのか悩みながら行動するので、普段以上に探り探りな行動になってしまう感じですね。もう少し、RP含めて上達しないものかと悩ましく思います。
 ただ、それも含めてとても楽しいというのも確かです。
 疑似的なPvPになるかもしれないという緊張感、いつ自分が手にした秘匿情報を公開するか、あるいは抱えたままシナリオを終えるのもありかもしれないという選択、各々で悩みながら進んで辿り着いた結末は非常に感慨深いものがあります(これは普段のシナリオにも言える事ですが)。

 自分の回せるシナリオに秘匿を使う可能性があるシナリオが1つだけあり、初めて秘匿を使う事になったのですが、やはり普段回すシナリオとはまた違った難しさがあるのを実感しました。
 そもそも、秘匿を送る相手を間違えてないだろうか、とか。秘匿に気づかなかったらどうしよう、とか。この文面で誤解はないだろうか、とか……シナリオを回すのとは別の不安が常につき纏います。
 ただ、秘匿情報の扱い方やそれに基づいた行動は人によって違うので、KP視点での楽しさを改めて実感させていただきました! PLとして参加する時の参考にもなりますし、セッション終了後に秘匿情報を公開して参加者の皆様の反応を見るのも楽しかったですね。

 一方で、秘匿情報の出し方はPLとしてもKPとしても注意したいなと改めて思ったりも。
 ロストした直後に致命的な情報ではないとはいえ、KPとのやり取りや秘匿情報の一部をPL発言でセッション中に話してしまうのは個人的にはナシの方が好ましいかなと思いました。
 できればセッション終了後に「そういうことだったのか!」「だからあんな動きをしてたんだ」「なるほどなぁ……!」とか諸々を知りたい、知って欲しいと思ったり。
 勿論、これはプレイスタイルにもよると思うので強要したりは当然できませんけれども。

 長々と堅苦しい文章が続きましたが、結局の所、秘匿シナリオは難しいですね、という事がいいたいなと。
 そして、秘匿シナリオに限らずシナリオを回して下さったKPの皆様方、また、私の開催するセッションに参加して下さったPLの皆様方、改めてありがとうございました! また同卓する機会がありましたらよろしくお願いいたします。
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より
より日記
2020/09/10 20:09[web全体で公開]
😶 狼を養うは脚 後日譚(&セッション振り返り感想等)

блин!
部屋でひとりになった途端にミハイルの口から飛び出したのは、久しく口にしていなかったようなスラング。
倫理観も何もないこの環境であろうが、ある程度の矜持と教養と、それに見合う姿勢でいるべきというのが己の家族の教えであり、自分もそれには同意してきた。
仕事の上でもあまりこの手の言葉全て表示する
блин!
部屋でひとりになった途端にミハイルの口から飛び出したのは、久しく口にしていなかったようなスラング。
倫理観も何もないこの環境であろうが、ある程度の矜持と教養と、それに見合う姿勢でいるべきというのが己の家族の教えであり、自分もそれには同意してきた。
仕事の上でもあまりこの手の言葉遣いに慣れるのは良くない。わかってはいるのだが。

ミハイルは頭を抱えてベッドへと飛び込んだ。突っ伏したまま漏らした低い唸り声は、両腕を交互にベッドに叩きつけ始めた頃には部屋中に響きわたる程の声量に。
子どものように暴れて悶絶している理由は、至極単純な感情からきていた。未熟な自分がひたすらに恥ずかしい。

あれだけのものを与えられたのに上手く活用できなかった。
武器はその真価を発揮できてこその武器だというのに。拳銃だって、的に当てることができなければ玩具となんら変わりない。

「блин、」

階下の祖父には聞こえないよう、枕に顔を埋めてもう一度。癇癪に似た己への叱責は果てがない。
今回の事の顛末をミハイルの口から聞いている彼なら、多少うるさくしていても何を言うことなく放置してくれる気もするが。
というか、彼がまだまだ未熟だなと盛大に笑ってきたことだってこのひと暴れのトリガーのひとつなのだ。黙って許すくらいはしてくれないと割に合わない。
……まあ、真面目に気遣われてフォローなんてされた日にはそれはそれで情けなさで身を投げかねないけれど。

頭の中でごちゃごちゃと考えて、ようやく火のついた衝動が落ち着いてきた。少しずつ冷えてきた頭でこの数日のことを思い出し、ゆっくりと深い息を吐く。
杜撰だった。未熟なのも認める。その結果が今にある。

だが決して、このままじゃ終わらない。
幸いにも手足も頭もまだよく動く。無かったことにできずとも、挽回のチャンスなら幾度とあるはずだ。

このままでは終わらないからな、と誰に向けたのかもよくわからない宣戦布告が枕の上に落ちた。




──────
ロシア語はよくわからない。

狼を養うは脚、参加させていただきました!
己の未熟さを恥じるミハイル的な後日譚ですが、PLの心境とシンクロさせただけです。
いやーほんと…いくらINTにプラス補正貰っても、リアルINTが追いつかないと意味がないということをひしひしと実感しました。

そんなひとり反省会はさておき。
セッションとシナリオの全体的な感想としてはとても楽しい、に尽きますね!
秘匿HOもあるのでソレに振り回されつつ色々考えつつ、和気藹々と日本のお菓子好きなチームのロシアンマフィアやれてめちゃくちゃに楽しかったです。
なんだかんだみんな優しいマフィアであった。
KP トロさん、PL そばうどんさん、ぷくぷくさん、ぷらんずさん、遊んでくださりありがとうございましたー!

あと、ネタバレになってしまうのであんまり詳しく書けないですが、NPCが格好良かった…!あれはずるい…ずるいよ……!
続編も近々?出るらしいシナリオということらしいので、やれたら良いなぁ。
いつかまた、あのメンバーでドタバタやれるのを楽しみに待ってたいです。

(ネタバレにならないよう書いてみたつもりですがマズかったら畳みますのでご指摘ください)
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Adam
Adam日記
2020/08/25 12:48[web全体で公開]
😶 (※シナリオネタバレ注意)『壊胎』後日譚 ~黒田の場合~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今の職場に転がり込んで、もう半年がたつ。
それまでの俺には「非日常」と思えてしまうようなこの場所が、今では居心地がいいとさえ感じている。
訓練はキツいけど、酒保には気に入ったブランドのタバコとラムもあるし、食堂のメシも旨い。
バイクだって、非番の日には好きにいじってていい。

あの娘をあんな風にして殺したのに、安穏と生きていていいのか。何かしなきゃいけないんじゃないか。
そんな漠然とした罪悪感、使命感を抱えてここにきたのに、それがもう居場所になってしまっている。
重い感情に慣れていってしまう自分に嫌気がさしつつも、今日も何とか生きている。

---

きっかけとなったあの日、俺たちは真っ暗な闇の中で目覚めた。
その場所で水埜と、色の真っ白なあの娘と出会った。

そこからはもう、何とか外に出るために無我夢中だった。
薄暗い研究室、無造作に転がされた死体、訳の分からない言葉を喋るバケモノ。

そして、変身。

一度目に在ったのは体が軽くなる感覚と、万能感。
目の前で傷ついた教授や、悍ましいバケモノを見て、絶対に殺さなきゃいけない、そんな考えに囚われた。
その狂気に身を任せ、考えるより先に体が動き、変身していた。
ガキの頃に憧れた、正義のヒーローみたいだった。でも、俺は一歩届かなかった。

水埜がバケモノを倒したとき、「やった。終わった。」と思った。
けれど、殺したバケモノに駆け寄る彼女は「お父さん」と、確かにそう言った。
それに気が付いた時にはもう、遅すぎた。

二度目に在ったのは強烈な殺意と、破壊衝動。
バケモノに変わってしまったあの娘を楽にしてやりたい、その一心で縋るように禁忌を手に取った。
次の瞬間、目の前のすべてが、血の朱に染まっていった。
静寂、憎悪、恐怖、孤独。
そんなことを感じながら気づいた時にはもう、彼女だったものが辺り一面に転がっていた。

暗い部屋で手かせを嵌められ、助けを求めていた彼女を、
それでも心配させまいと「大丈夫」と言ってくれた彼女を、
殺したのは俺だ。

----

水埜にも迷惑をかけた。
学がない俺の代わりに研究所の調べものをほとんどやってくれたし、バケモノを倒せたのも全部アイツのおかげだ。
そして最後には、あの娘を殺した俺を、殺してもらった。

救助される直前。もうすべて忘れて、ドライバもシステムも、自分さえも、全部沈めてしまおう、そうも思った。
そんなときも、水埜が手を引っ張ってくれた。「これで救える命もあるんです」と。
あの言葉で、今の職場に来ることにも踏ん切りがついたと思う。

今でもアイツは、前衛を支える後衛として、そして突っ走る俺のブレーキ役として、俺の面倒を見てくれている。
どっちが年上か分かんないね、これは。

助けられた後、RIDEシステムとドライバを船に置いていこうとしていたことを話したら、病室で教授にドハッパ喰らったっけ。
持ってた分厚い本で、さんざっぱらどつきまわされたことを覚えている。

教授は俺たちよりも手ひどい怪我を負っていたにも関わらず、もう現場復帰している。
正直言ってデタラメな人だ。誰でもD-2であのバケモノ相手に渡り合う能力を持っていると思わないでほしい。
付き合わされるこっちの身にもなってくれ。

----

その教授が呼んでる声が聞こえる。
どうせまた、無理難題な訓練か、次の現場のブリーフィングだろう。

RIDEシステムにあの言葉をコールするたび、傷跡が増えていく。
それでも生き残って、強くならなきゃいけない。
もう二度と、名もない花を踏みにじらせないために。

----

ということで、『壊胎』で使用したPC「黒田 修司」のアフターストーリーでした。
シナリオとキーパリングが素晴らしすぎて、初めて書いてしまいました。

こんなシナリオと演出、好きに決まってるじゃん…ズルじゃん…
そんなことを思いつつ、探索中にテンションが右肩上がりになっていったシナリオでした。ああいうの大好きです。

ラストは禁断の変身に手を出して、生きて帰ってこれるって思ってませんでしたよね…ひとみちゃんのことを忘れられず、罪悪感と使命感に苛まれたまま頑張って生きていってくれ、黒田…
多分、彼はサルベージされたテープで、自分の二度目の変身を見てるんじゃないですかね。加速するサバイバーズギルト。

情報は全部抜いてましたけど、ラストシーンはどうにかなっちゃったヒロインを、禁忌の変身で泣く泣く殺して、心中することしか考えてませんでした。
NPC含め全員生還したいのはやまやまでしたが、これはライダーファンの悲しき性なんです…ヒーローには、オリジンストーリーで業を背負わせたくなってしまうんです…赦して…

最後になりますが、自分のやりたい展開・演出にとことん付き合ってくださった相方PLのアンスさん、演出ありきで相当な無理を言っても柔軟に対応してくださったKPのKadenaさん、そして最後まで温かく見届けてくださった見学者の皆さん、本当にありがとうございました!
次回の『傀逅』も、めっちゃ楽しみにしてます!
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より
より日記
2020/08/06 20:18[web全体で公開]
😶 腕に刻まれる死 後日譚
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キーを打つ。白ばかりの画面に文字を埋める。
白と黒で描くのは、瞼に残る赤い光景。
想像力を駆使して行うはずのこの作業に割く労力が、いつもより少なく済む現状が妙に不思議だった。


現実離れしていた一連の出来事について、敢えて言葉を濁した理由に保身が含まれていたことは否定しない。
信用してもらえるに値する話とは思えず、共に解決を試みた人の中には一時的とはいえ狂気を抱いた様子を見せた者がいた。
自分も”そう”かと判断されることを避けたかったのだ。
手を動かさなきゃ仕事にならず、休んだところで保障があるわけでもない生業で食べているのもある。それに、何より、自分は今のこの仕事が好きなのだ。
「先生しばらく休みましょうか」なんて言われることを想像するのは、正直身震いするほど恐いことだった。
幸いにも意識を途絶えさせたまま病院に運び込まれた人間の、何も覚えていないという主張は信憑性が高かったらしい。それ以上の追及がなかったことに甘えたのである。

(……けれど)

決して、あれほどの犠牲を出した事件を、新聞の三面記事で済ますようなものにしたかったわけじゃなかった。

そう思ったところで、全ては後の祭り。事件に対する証言の少なさは、様々な立場のわが身が可愛いものにとっての追い風になったのだろう。
こちらにそのつもりがなかったとしても、結果的には悪手となった。導いてはいけない方への舵取りを手伝ったことになる。
そんなことばかりだなと思う己の脳裏に蘇るのは、粉々に砕かれた、赤くて温かい、誰かだった石像達。

気付くと、部屋の中には沈黙だけが満ちていた。
いけない、とひとつ呟きを落して、無意識に止めた手を再開させる。
無音の中に響くタイピングの音は酷く心地が良くて、靄のかかる脳内が少しずつ晴れていくようだった。

知らずと重ねてしまった罪を、永遠に胸に抱えて生きていくような優しい人間ではない自覚はある。それでも、明るみに出るべきものが葬られていくのを笑顔で見送るような真似もしたくなかった。
なら、自分ができるのは一体何か。


鋭意制作中の新作小説の舞台は、郊外に置かれた医療系の研究所。
前触れもなく発生する無差別バイオテロ。
事件の裏にあったのは、最愛の人の生を望んだ者の深く哀しい狂気に満ちた愛だった。


プロットを読んで「…いつもと少し傾向が違いますね」と言葉を選び抜いたコメントをくれた担当編集の明らかに強張った顔は、いくらか新鮮なものだったなあと思い出す。

どれほど小さな記事で扱われた事件であっても、当事者が周囲にいる場合の解像度は格段に上がるものだ。
余程鈍い人間でなければ連想するのは容易だろうし、気付けば長い付き合いとなったその人が愚鈍な人間であるはずがない。
それでも、あくまで『覚えていない』を貫いた自分の「インスピレーションが湧いたんです」という言葉に何も言わなかったのは、これまでの信頼関係に加え、自身があの研究所を紹介したという負い目もあったからだろう。
そういった、所謂“良心”というところを利用したのだろうと言われたら否定はしない。


思考が僅かに道を外しても、今度は音を途絶えさせることなく、好調な速度で白に黒を並べていく。
記憶に新しい光景に、虚構も混ぜて貼り付けていった。
あくまでフィクションとして書き上げる理由には、やはり保身も入るのだろう。
結局、自分には事件の記事を限りなく小さくさせた存在に真っ向から立ち向かう資格などは無い。
だから、そういう役目は、別の人に託すのだ。

エンターキーを打って改行。そこでまた少し手が止まる。
視線はモニターから天井へ。腕を組んで小さく唸った。
親の身を案じる者として呟く一言の候補が浮かんでは消え、浮かんでは消え、を繰り返す。
書いたことのないタイプの人を動かすのは大変だなと、小さく笑った。

物語の舞台は郊外の研究所。
事件は凄惨なバイオテロ。
立ち向かう主人公は、家族思いの雑誌記者。

結末にあるのは、もちろんハッピーエンドだ。


──────
腕に刻まれる死、後日譚でした。

シナリオ終了後でお話していた某PCの将来的なものを勝手に混ぜちゃったのですが、ダメだったら直します!
あの後に連絡先でも交換して、彼の進路を把握してたりしたら歌川は間違いなく彼を主人公にするだろうなと思って書きました。
安心してください、小説にお姫様抱っこは書かれません。多分。
しかし、この歌川氏、肝心の胸熱ラストを目撃していないのである…ほんと、回避、大事。
所長の最期の言葉も彼として聞いておきたかったなぁ。


セッションについては、長い時間やっているのに少しもダレないというか、いつまで経ってもハラハラドキドキで楽しかったです!
おそらく、KPさんや見学者の皆さんの方が余程ハラハラされていたのかとは思いますが。笑

今回のシナリオは、ご一緒できたPLさんの誰が欠けてもあのラストには辿り着かなかったと思います。
どのセッションでも思っていることではあるのですが、今回は特にそう思いました。
KPさんの温情も大変有難かったですし、温情を与えてもいいだろうというところまでやれたのはPLの皆さんのおかげです!

セッション中の歌川の反省点は多々ありますが、個人的一番は鞄にしまわれたままの重要アイテム…!!
彼は最年長というのもあって、とにかく『同行者の避難&怪しい病気の進行を止めること』を一番の目的に動いておりました。
多少の悪いことなら不可抗力だろう。使えるモノは使おう。が彼の行動指針だったわけですが、なんでもかんでも鞄に放り込んでいたら持ち物が増えたせいで大事なものが埋もれるという…
何より時間はあった筈なのに無造作に入れることしかしないで、目星を振ったりひとつずつ見る発言をしなかったことが一番いけない。
得た情報は全部ちゃんと確認しないといけないと心に刻みました。
ちなみに最初からそのアイテムに手を伸ばした理由は情報云々よりも、人質ならぬ物質にしてNPCを脅せるかな?という考えによってだったり…

PCの行動指針は上記のとおりなので、副所長のアレはPL的には土下座ものですが、PCとしては仕方がない道だったかなあと思ったりもしています。
今度POW高めのSAN盾PC作る時は、なんでも突っ込むバーサーカーor全員仲間にしちゃう戦隊モノレッド(概念)を作りたいですね。
実は歌川は流卓となってしまったセッションの時に作られたPCで、なんとか使ってやりたくて今回のセッションに連れて行きました。いくらか推奨技能あるしいけそうかな?と思って…
故にコンピュータ技能とか無くてほんとすいませんでした!

説得持ちが役に立たなかった例の件については、むしろ良いフラグを立てる為に必要だったのでは?と開き直っておきます。笑
可愛い女の子と可愛い女の子はいい…

ネタバレなしの感想は書いているので、他に書くこと…って考えたら一人反省会みたいになってしまった!笑
まあ、自分への戒めとして一応残しておきます。

罠もヒントもたくさんあって、最後の解説で何度もああ~、となったシナリオでした。
本当に楽しかったです。

最後にバッチリ主人公をやってくれて、自然体でみんなに愛されるRPが光っていたマダラさん(蘇芳くんめっちゃかわいい)
素晴らしい閃きで的確なご意見を投げてくれ、探索以外のところでは類い稀なセンスでこちらの腹筋を壊してくださったれるさん(やるじゃん、が面白すぎて息できなかったです)
PC的には紅一点のはずなのにあらゆるヒーロームーブを掻っ攫い、ヒーラーとしても大活躍なスペクトラムさん(時折蘇芳くんをちくちくいじめるRPも好きでした)
これだけの情報量のあるシナリオを長時間に渡り回していただき、物語の最後まで導いてくださったKP、Adamさん
本当にありがとうございました!このメンバーでセッションできて本当に楽しかったです。
また同卓の機会がありましたらよろしくお願いいたします!

見学の皆様もツッコミを入れつつ見守って(?)いただきありがとうございました。
後から副音声を見返すのも楽しかったです。

今度は私も副音声の立場やってみたいなと思ったので、もし卓が立ったら見学しに行きます、と宣言して締め。
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より
より日記
2020/08/03 08:21[web全体で公開]
😶 TRPG祭り
祭りというか私が勝手に詰め込んだだけの話ですが。
先週、当社比ですがセッションを詰め込んだ週だったので振り返りがてら。

7/29,31 沼男は誰だ?
KP はーべさん
PL boxさん、こるめさん、じゃーがさん

2日間にわけたセッションでした。
日をわけたセッションは初めてでした全て表示する祭りというか私が勝手に詰め込んだだけの話ですが。
先週、当社比ですがセッションを詰め込んだ週だったので振り返りがてら。

7/29,31 沼男は誰だ?
KP はーべさん
PL boxさん、こるめさん、じゃーがさん

2日間にわけたセッションでした。
日をわけたセッションは初めてでした。
また再開するまでに少し冷静に行動や情報を整理する時間があるのって有難いなと思う反面、色々と気になりすぎて翌日に影響が出る!笑
シナリオ的には良い結果で終わらせられたのかな、と思いましたが……うーん、どうなんだろうなぁと未だに色々考えます。本当に考えさせられる内容でした。
PC的には手に届く範囲から助けていく、解決していく方針でしたが上手くやれたかなぁ…
心に残るシナリオ、とても楽しかったです。

(余談になりますが某PCさんの罪滅ぼしの意味を本日なんとなく把握しました…)

8/1 おおかみだれだ
KP そばうどんさん
PL ぷらんずさん、トロさん、ぷくぷくさん

突発卓が立っていることに気付き突発で参加させていただきました。
告知に書いてあった言葉にメタ推理を働かせてしまった結果、とてもドタバタなセッションになった気がしましたが、短時間でサラッと勢いよくできるシナリオで楽しかったです。
PvPとまではいかない勢いのある対立、面白かったです。あと、時間が短い分それぞれのキャラの差がわかりやすく出るのも面白かった。
秘匿の処理って大変そうだなと改めて思いました。KPさんお疲れ様でした!
このシナリオに関しては後日譚を書ける要素がないので書くのが難しいかも…

8/2 腕に刻まれる死
KP Adamさん
PL マダラさん、れるさん、スペクトラムさん

お昼に始めて終わったら日付はゆうに超えていた、13時間に渡る長時間セッションでした。
……13時間?!いや、反省会を除けば12時間くらいですかね?………12時間?!12時間って何時間??
(※長時間セッションであることを理解した上で参加しましたが、改めて数字にするとビックリする図)
沢山の見学者さまに囲まれ、リアルINTが働かないままで生還できたのはひとえに他PL様の行動と、KP様の温情のおかげです……ありがとうございました。
いやーほんと今回あまり役に立てなくて申し訳ないです。本気でSAN盾になる予定だったんですけど、そういう行動にも持っていけなかった…!
一応PCの行動指針としては、年長者なのもあり自分含め一緒に行動している人が生き残ることを第一に。ある程度悪いことならしても良いかなーという方向性でした。
(正直、自分達以外はもうダメじゃないかと考えていた感じ)
もう少し俯瞰で見られるPCになれたら良かったんですけど、PLの視野が狭くてダメでしたね!
次に行くときは、もうちょっとちゃんとSAN盾になれたらいいな。
長時間ではありましたが、休憩などの雑談中にめちゃくちゃ笑わせてもらった楽しいセッションでした。

どの卓でも大変楽しく遊ばせてもらいました。
お付き合いいただいたKP&PLの皆々様、お世話になりました。
また機会があった際には是非よろしくお願いします。

睡眠時間がかなり足りてないはずなのですが、妙に元気なので通勤中に書き連ねた日記でした。
後日譚はまた書くかもですがひとまずこの辺で。
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こるめ
こるめ日記
2020/08/01 10:42[web全体で公開]
😶 沼男は誰だ? 終えて ネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)なんとなく断る理由もなく、ついて行ったあの時の選択は正しかったのだろうか。
最初に戻れるなら、あの人を巻き込まないように帰らせるのに。

羽田さんは理不尽にも化け物に追われるようになり、秋葉さんは死にかけ、十賀さんは一瞬のうちに肉塊にされてしまった。沙耶さんは自分の存在にずっと苦しみ続けていた。
後ろから見ていただけだった私には、あいつを殴ることしかできなかった。これ以上の犠牲を出さないように、根源を消すしかできなかった。絆創膏を渡すことしかできなかった。

なぜか連絡先を知っているけど、ただのお店の常連さん。
お店に来なくなった人なんて山ほどいるのに。
商品棚を見つめる似た背中にドキリとしてしまう。振り向いた顔が別人であることに何度がっかりしただろう。
決断したその時には、もう会えないとわかっていたはずなのに。
いや、そのずっと前から。いつからかあの人が何かを背負って消えてしまう感じが、現実になっただけなのだ。
大きな衝撃とともに潰れたその姿が目に焼き付いて離れない。
本当の彼は、そんな消え方で、本当によかったの?
続きの彼がやったことが、本当にやりたかったことで間違いないの?

仕事を終え自宅に戻ると、弟妹たちが待っていた。
幸いきょうだいは無事だったが、親戚には消えた人もいた。
この街ではありふれた悲劇であった。
真相を知っている私には、いつから死んでいたかわからず、悲しみ方もわからなかった。
あれ以来、涙がでない。

今日のご飯は寿司でも食べに行こう。
生き残った家族と当たり前の平和を過ごすことしか、私にできることは残されていないのだから。


- - -
というわけで短いですが後日談でした。

自分が生き残って仲間がロストするのって実は初めて…?辛すぎる!!
セッション中ただでさえ無口なのに(夜はマイクの感度が悪くて拾われてないのもある)、あの潰された一撃で本当にしばらく言葉を失っていました。
ふみのりへの憎しみが強くて、話を聞いている間怒りでプルプルして結局手を出してしまいました。飄々としてたのに割と感情的というか直情的なPCになったかな。暴力も辞さないのです。というか口より手が出ただけなのですが。
一応初対面の人と関係性築くのにそこそこ時間がかかり、協力はするけどビジネスの関係という感じで進んできたんですが、後半はPLがはみ出して最後の別れの時は情けなくもリアルの方が泣いてたのでより一層喋れなかった。
でも意見が割れるところは面白かったですね。考え方が全然違うんだもの。なかなか対立することなかったのでこういうシナリオも楽しいですね。それぞれの価値観が聞けておもろい。

セッションを通して、BoxさんのNPCと積極的に関わっていく姿勢、じゃーがさんとよりさんのシティから情報をとって交渉していくところの閃きは非常に勉強になりました。いや〜すごい。私もRPに慣れていきたいな。
2日間に分けて行われたセッションでしたが、それぞれとっても楽しかったです。
KPのはーべさん、PLのじゃーがさん、よりさん、Boxさん、見学のみなさんありがとうございました!
また同卓できることがありましたらよろしくお願いします!



〜雨宮のスワンプマンの解釈〜

1)食事中の会話
スワンプマンそのものには自我があり、それは尊重されるべき。一方で消えたオリジナルにも当然自我があり、一度死を迎えているため、それらは同一個体と考えない。「人」、「人’」の独立した個体がいるという考え方。
雨宮的には自我があるスワンプマンが、スワンプマンだからといって蔑ろにされる必要はないと考える。求め受け入れる人がいればそれでいいと思っている。そしてオリジナルはオリジナルで大事にしたい。きょうだいがスワンプマンになってしまったら、オリジナルが死んだことを悲しく思い、その上で、スワンプマンが「自分が愛されていない」とか「自分は必要ない」などと思わないように接したいと思っている。”沙耶さん”が気に病む必要はないという立場。

2)母体を倒すか倒さないかの選択
殺さなければ地球全体がスワンプマン化するならば、オリジナルは全員一度死ななければならない。また、スワンプマンの自覚がない元人間が母体に従い無意識に周囲の人間をスワンプマン化させてしまう。
1)の考え方から、母体を止めなければオリジナルである個が数十億人死ぬ、という被害が生じる。町で多数死者(スワンプマンの死)がでることはわかるが、オリジナルの死がすでに増え始めているわけで、さらに犠牲者を拡大させるわけにはいかないと考える。自分がスワンプマンになって母体に命を握られるのも気に食わない。
町の4万と地球上の命、天秤にかけるのは人間の所業として許されることではないし、スワンプマンたちにも自我があるのを無視して消すような真似をしたり、十賀が自分が何なのかよくわからないうちに二度葬ってしまう罪は大きい。
でもそのままでは自分や大事な人も死んでしまう。葛藤の末にたくさんのオリジナルを守る選択をした。
いいね! 15
柏木
柏木日記
2020/07/27 00:51[web全体で公開]
😶 星の神話、エンドロール     〜後日談〜
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日のセッション【星の神話、エンドロール】の後日談です。
(KP:木枯らし 様 PL:じゃーが 様、ぷらんず 様)
初めて書く&文章力が0を大きく下回っているので、なんでも許せる方だけご覧になってください。ネタバレあります。




「急にどうなされたんですか!!猫飼先生!?これっ、これっ!!!」

 そう目を見開いて心底驚いた様に言ってくるのは、俺の小説の担当の女の子だ。

「いやぁ。なかなか面白く書けてるでしょ?」
 俺は、彼女その勢いに少し驚きながらもそう答える。

「いや!!そういう事じゃなくて!!これだって、オカルト系統のお話ですよね!!??しかも推理小説!!なかなかって、そんなものじゃあ済まされませんよ!!凄く面白いです!!!」
「主人公の幼い少年がまだ出会ったばかりの仲間達と不思議な現状や信じられない事実を目の当たりにしながらも、全ての謎が繋がった時、共に困難を乗り越え、世界を救い、最終的には各々自分の信じた道を貫いて行く!所々にネタも入ってきてそれも面白いですし!!涙あり、笑いありって感じで...ああっもう、最高ですっ!!私ホワイトクックの件とか本当もう大好きで!」

「え?あ、ありがとう..?」
 俺はそうしてベタ褒めしてくる積極的な担当ちゃんに少し驚いた。そう、彼女はいつもだったらもっと静粛に淡々と仕事をこなすタイプのはずなのだ。
実際にあって面白いと思った事をベースに物語を書いているわけだから、まあ自信はそこそこあったのだけれど、まさかここまで評判がいいとは正直思っていなかったのだ。

「でも...。本当、どうして急に?私がいくら猫飼先生はオカルト系の本を書いた方ががぜん売れるんだからそっち書いてくださいよ!って頼んでも興味がないとかなんとか言って意味の分からない恋愛小説ばかりを書いていたのに..。」
 しばらく原稿を大切そうに抱きしめながら立ち尽くし現実からサヨナラバイバイしていた彼女がハッとして口を開き、そう言った。

 ん?今なんか最後の方に聞き捨てならない言葉があったような...

「え。それっte...

「今後の参考のためにも!詳しく!!教えてくださいっ!!!どうして書く気になったんですか!」

 質問しようとするが、彼女はそれを遮る様に俺の向かい側の椅子に勢いよく座り、机を挟んでこちらに顔を近づかせてくる。
 
   うん、ほんともう圧がすごい。何を聞こうとしたか忘れちゃったよ。

「あー。この前担当ちゃんに無断でイギリス旅行に行ったじゃん?」(
 
   俺が少し動揺しながら口にすると彼女はハッとしたように突然顔を伏せ椅子に正しく座り、咳払いをする。

「ああ、あの時ですか。締め切りギリギリに逃走しやがって。あれまだ私許してませんからね。」

 そんな彼女の姿を見た俺はまだお怒りになられていたのかと焦り、深々と頭を下げながら謝罪の言葉を口にする。

「その節は大変申し訳ございませんでした!!」

 いや。でも結構前から決まってた事なんだよ..?そりゃあまあ、伝え忘れてたのは俺なのだけれど。いやあ、伝え忘れに気づいた時に脳死でスマホの電源を落とした事がやっぱりまずかった。これはまたあの地獄の説教の時間が始まるかな..。あれは今でも忘れはしない、恐ろしいものだが仕方がない。

「それで?その旅行がどうしたんですか?」

「...へっ?」

 想像していなかった言葉に思わず変な声が出てしまった。

「どうかされました?」

 あの地獄のお説教をまた受けなくてもいいのか!!と思い俺はホッと胸を撫で下ろす。

「いや、なんでもないよ。その旅行の時にさ本当に色々あって、そこですごく色んな意味で心を動かされたというか、濃い日々だったから....たまには恋愛系から離れて、こういうのを書いてみてもいいかなって。ほら、担当ちゃんもこういうの書いて欲しいって前から言ってたし、お詫びも兼ねてね。」

「なるほど..。でもこれフィクションですよね?300年も生きてる人間が出てきたり、ブラックホールに入っていったり。イギリス旅行に行ってどんな経験をしたらオカルト系を書こうと思えるんですか?私が思うに猫飼先生なら逆に恋愛小説書きたくなりそうな感じしますけど。」
 
 確かに彼女の言う通りだ。俺も友人達と普通にイギリス旅行を楽しんで、何事もなく日本に帰ってこれたとしたら、建造物と人間の恋愛小説を書いていた所だろう。
 
「あっでも、色々あってこの小説の主人公の少年と同じくらいの年齢の男の子とも行ったんですっけ?もしかして、その子が実はオカルトが好きで旅先で話を聞いているうちそれに感化されたから、その子をモチーフに書いた!とかだったりしますか?だとしたら、その子には感謝しないとですね!!」

「う〜ん。まあそんな感じかなぁ。」

 そう、現実的に言ってしまえばそれは間違ってるのだけれど、この話の9割がノンフィクションであると伝えても、きっと信じてくれるものは少ないだろう。
 少し改変した所といえば、視点は俺ではなくルシアンで、最後はアレクが生き返り二人とも体が元通りになった所で思い出を巡る旅に出る物語にしたという所くらいなのであって、不思議な現象が起こっているのは間違いないのだから。

 まあルシアンの考えていた事や感情については俺の想像になってしまったのだけれど、ルシアンの記憶を見たというcat雫に先に読んで貰った時に大丈夫だと言われたから、だいたい合っているはずだ。
 5日しか記憶が保てなく、楽しい時間も悲しい時間も大切な人との思い出もどんどん忘れていってしまうという自分への嫌悪感と、自分が普通の人間じゃないとバレたらどうなってしまうのかという不安感、バレた時の絶望感にそれでも一緒にいれると分かった時の安心感、味への好奇心、自分の道を突き進む決心をした時の感情。
 俺だったら最初の嫌悪感と不安感で潰れて死んでしまいそうなものだ。でも、ルシアンはあの小さな体でそれを1人で抱え込んでいた。それこそ、あそこで手帳を見ていなかったら本当にずっと抱え込んでいたのだろう。あの子は凄い子だ。だからこそ、せめて小説の中だけでは、アレクと共に。

そうそう、一つ担当ちゃんに教えても信じて貰える事があった。きっと担当ちゃんは喜んでくれる事だろう。

「あっそういえば。担当ちゃんが好きって言ってた所々のネタあるじゃん?それって本当に旅行先で俺らがやった件を面白かったからそのまま書いたんだよね〜!!だからホワイトクックとかcat雫は俺の友達に本当にいるんだ〜!!機会があったら今度紹介するね!その物語の勇敢な主人公と一緒に!!」(APP対抗)

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この度は【星の神話、エンドロール】に参加させて頂きました!いやぁ、楽しかった!
ホワイトクックにcat冬弥とcat雫、なかなか濃いメンバーが集まりましてルシアン君との掛け合いやらなんやらもう全てが楽しかったです!
今回の日記は初めて書くもので、普段小説も全く読まないため、文章力がなくて本当にずっと唸っていました。pcに文才があってもplにはないんですよ!でも、書いていてとても楽しかったです。

改めまして!!KPの木枯らし様、PLのじゃーが様、ぷらんず様。本当にありがとうございました☺
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Adam
Adam日記
2020/06/30 13:37[web全体で公開]
😆 【雑感】嬉しい悲鳴
コミュニティを立ち上げ、2週間強が経ちました。
メンバーの皆様がものすごく活発にリクエストをしてくださり、平日夜と土日の予定が、私用と合わせてほぼ100%埋まるという…
正直、とっても嬉しいです。ありがとうございます!

そこで一つ問題が。時間がない!
これがタイトルの「嬉しい悲鳴」ですね全て表示するコミュニティを立ち上げ、2週間強が経ちました。
メンバーの皆様がものすごく活発にリクエストをしてくださり、平日夜と土日の予定が、私用と合わせてほぼ100%埋まるという…
正直、とっても嬉しいです。ありがとうございます!

そこで一つ問題が。時間がない!
これがタイトルの「嬉しい悲鳴」ですね。
試しに、現状TRPGで今やりたいことを以下に書き出してみましょう。

~したいこと一覧~
・知らないシナリオへのPL参加
・リクエスト、野良問わずKPとして立卓
・キャラクターシートのデータ整理
・ココフォリアの部屋のメンテナンス、古いフォーマットのものはリニューアル
・初心者の方向けの資料のアップデート
・ココフォリア向け画像・音源素材のファイル整理
・新ネタのシナリオ原稿、ココフォリア準備(3本並行)
・オリジナルシナリオの執筆
・7版ルールブック、および2020サプリメントの読み込み
・7版のルール把握、および6版プレイヤーへの導入資料作成
etc...

うん、体が3人分ぐらい欲しいです!www
でも、好きなことに熱中して、時間が足りない!、とフラストレーションを抱きながら、なんとか詰め込んでやりくりしていくのも、また楽しいなぁ。

若いうちは趣味に対してもコスパよく、老後の楽しみに取っておく、なんて考え方もありますが、体力の有り余っているうちに色々にやっておきたいですね。
そして趣味に対する熱意をそのままに、年を取っていきたいものです。

なんか論点がブレッブレですが、とにかく今が楽しいということなのです。
シナリオを回してくださるKPの方、リクエストをくださるコミュニティメンバーの方、勇気をもって参加申請してくださるPLの方、すべてに感謝ですね!
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卵豆腐
卵豆腐日記
2020/06/01 23:43[web全体で公開]
😊 11回目のセッション
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)11回目のシナリオは瑠璃色絵画をやった。
今回は初めて戦闘特化のキャラクターを使った。(戦闘のないシナリオです)
ファンブル症候群は治ったのかという考えが頭をよぎったが、そんなことはなかった。むしろ鋭く的確に嫌な時に出てくるように変化した。(SAN値がファンブルで発狂ラインすれすれまで削られた)
ロールプレイの重要さを学んだ。
瑠璃ちゃんが幸せそうでよかったです。
仲間が運で重要アイテムをポンポンと引き当ててた。(解せぬ)
そんな醜い嫉妬(?)は置いといて、今回ロールプレイで多少活躍はできたし結論は、楽しかったです。
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