ミッドさんの過去のタイムライン

2019年06月

ミッド
ミッド明地
2019/06/17 21:55[web全体で公開]
> 日記:どうすればGMの負担を減らせるのか、という考察

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>口堅く信用のおける人物に詳細や展開を伝えてHO4・5に据え、シナリオの修正役や狂言回しにするなりすれば、
これは推奨できません。シナリオの流れを知っている存在はGM側に属するものであり、PLとは一線を画します。

例えるなら……賞金付きのクイズ大会で、答えを知っているサクラが回答側に混ざっているようなものです。いざとなったら賞金が運営以外に渡らないように配置しているのでは? という懸念を避けるために、
あるいは評価が低い設問を誤魔化す役割に無意識のうちにならないように、副司会と最初から表明するべきと思います。

サポートをする役を置くことは良い試みです。しかし、立ち位置の切り分けはするべきです。
それによって複数人のGMが生まれても問題無く感じます。
ミッド
ミッド明地
2019/06/17 21:54[web全体で公開]
> 日記:どうすればGMの負担を減らせるのか、という考察

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残った「司会進行」「アドリブ」についてですが、これらはGMの仕事です。
しかし、ここを分担するSGM(サブゲームマスター)という役割を私は知っています。
通常の卓ならば問題なく回せるGMでさえも取り入れていた手法です。
意図してNPCの量を増やし、NPCの行動管理の負担が多くなるセッションを企画した際、SGMを募っていらっしゃいました。
その形式のセッションは私も参加した(PL側/SGM側双方)ものと、見学に留まったものとありますが、どれもSGMが役割を果たしつつGMもしっかりと立ち回ってセッションを盛り上げていました。
ミッド
ミッド明地
2019/06/17 21:52[web全体で公開]
> 日記:どうすればGMの負担を減らせるのか、という考察

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私見をコメントさせていただきます。
>GMをするにあたって求められるスキルは、(思いつく限りでは)「シナリオ製作」「日程調整」「司会進行」「アドリブ」の四つ

シナリオ制作は、GMの仕事ではありません。私は実際に拙作のシナリオを提供という名で押し付けて他の方をGMとしてセッションを回していただきました。
逆のことも言えます。フリーシナリオなどとして借りてきたもので卓を行う。これも、シナリオ制作者≠GMのパターンです。

日程調整は、参加者全員で行うものです。
代表者を一人に絞っておいた方が連絡がスムーズになるため、GMが兼任する事が多いのも事実です。
しかしながら、GMの仕事と呼ぶべきものではないと考えます。
ミッド
ミッド日記
2019/06/09 19:53[web全体で公開]
😆 NPCの名前と綴り、由来(セッションネタバレ注意)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)日本語にも同音異義語が多く存在するように、カタカナで書くような西洋風の名前でも、綴りが異なれば込められた意味も願いも異なります。
ということで拙作のNPCの名前と綴り、由来一覧です。
セッションネタバレ注意。ネクロニカしかありません。

○オリジナルシナリオ「一人は星を見た。一人は泥を見た。」
・スフィア(Sphere)
球を意味する言葉です。転じて星や月を指すこともあります。丸いからね。
このNPCの場合、黄色い宝石のスファレライト(Sphalerite)もかけています。
スファレライトは、見た目や結晶系がよく似たガレナなどとともに産出され、見分けがつきにくいことから、ギリシア語のsphaleros(意味:嘘つき・裏切りもの・あてにならない)に由来して名付けられました。

彼女は傲慢で気高く、冷酷残忍で親切なNCです。
聞かれた事に嘘で答えることはついぞしませんでしたが、まだまだ隠し事はたくさんしています。
体を張って惨めっぽく姉妹の同情を買いに行き、戦闘後明らかになる事実による思考の前提のどんでん返しを含めて全ては彼女の想定範囲内……。
実際の卓の中で、彼女は嘘つきで、あてにならない美しい女性になってくれました。
もう二度とあそこまでのカリスマ?威圧感?場の支配者ムーブはできないでしょう。GMとして、TRPGプレイヤーとして楽しかったけど魂吸いとられるかと肝が冷えましたw


○基本ルルブ掲載キャンペーン「母の愛を」
・シスターエイダ(Ada)
史上初のプログラマーとして知られる女性の名前が由来です。
バイオハザード2のキャラ名も同じ綴りだったんですね、そちらは存じませんでした。
性格上はブラックラグーンのシスターエダを参考にしています。もっとも、こちらのエイダの口調は一般的なシスターのように丁寧です。

彼女は元凶的立ち位置ではなく、巻き込まれたような形です。
そのためヒロインに昇格した、TRPGだからこその展開がありました。
GM(NC)として、シナリオ本筋を進行する匙加減と彼女をRPする匙加減に迷い、あまりのびのびと動かしてあげられなかった事が心残りです。

・名前がいっぱい
こんな輩の名前なんてなかったんだ。綴り以前の状態。
PLとNCの悪ノリ、そして元々のこの「エンブリオ」はどのような名前でも受け入れるとのシナリオが合わさった結果、全員が全員別々の名前で呼ぶという惨状が発生しました。
彼に対する特殊ルールを発表した際の一幕がこちらです。

NC/ミッド:●たからもの:【ひじょうしょく】
・最も守るべき存在
【ライト】は通常の戦闘中、何があっても破損しません。そのため、持つ部位を決める必要がありません。
・生きた存在
【ハム】を持っているドールは、BP終了時の「たからもの」所持による狂気点回復が更に1点増えます。
「作成時に持っているもの+エンブリオ」の2つを所持している場合、3点回復できるということです。
・みんなのたからもの
BP以外なら、【ブリ雄】を誰が持つかを自由に変更できます。

PL1:草
PL2:草w
PL3:草しか生えない
PL4:名前で笑うw
PL2:リアルで大爆笑した


○箱庭サプリ掲載単発「生きた証」
・マリ(mari)
日本系のお名前なので、綴りはありません。
彼女たちは発音だけを覚えていて、書き表し方は忘れてしまったようです。
もしくは、この今の名前すらも、彼女たち自らが「死後」付けた新しい名前なのかもしれません。
メタ目線では、リコと組み合わせた時、一人の名前としても通じるように、一文字被らせました。

・リコ(riko)
マリと同様、綴りはありません。
私が好きな「黒子のバスケ」に登場する女の子から名前を貰いました。
終末の世界に生きた彼女がそれを知っているかは不明ですが、「ホリック:タナトス/タナトス」である彼女は相当に活発な動きができたのでしょう。
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