はるるんさんの過去のタイムライン
2026年02月
| はるるん | |
| 2026/02/28 21:15[web全体で公開] |
| 樹之下⇒はるるん | |
| 2026/02/19 22:33[web全体で公開] |
ヲタク返信もちOKですw! CPに笑顔をもたらせたならよかったです! 自分でも、最初に「ツッコミもできるボケ」と言った時に思い描いた通りの立ち回りができたかと思います! ついでに実はセブンスドラゴンも大好きです いつになるかは分かりませんが、何かシナリオネタ考えてみようかなーと思います!
| はるるん⇒樹之下 | |
| 2026/02/19 21:10[web全体で公開] |
> 日記:キャンペーン楽しかったぁ【SW2.5】 樹之下さんだし、ヲタク返信でいいよね? ニコやアッシュがPC1的ポジションで話をひっぱり、ユリアンがブレーキ役としてみんなをまとめる中、ポーノはセッションを面白い方向に転がしてくれる存在として欠かせない存在でした! CPが常に笑顔だったのは、だいたいポーノのおかげ! CP中盤くらいまでは?そうだっけ? 始まるまでは、プリティー勢とは知らなかったので、出会えてよかったです! 中盤くらいからは、樹之下さん狙い撃ちでネタを選んだり、BGMを流していましたw まぁ…プリマジのOPって戦闘曲だよなぁ…とは、最初から思ってましたが() 衣装差分を除いても20個以上はすごすぎ! いつか…「ポーノ寄食巡り7吐く8日の旅」が開催されることを!
| はるるん⇒ましろ | |
| 2026/02/18 19:37[web全体で公開] |
> 日記:この旅路は笑顔と共に終わる。 半年間ありがとう! ニコの存在が、このセッションを最後まで牽引してくれました! PC1的存在で支えてくれてありがとう! それじゃ、またどこかで!
| はるるん⇒ユキ | |
| 2026/02/18 19:34[web全体で公開] |
> 日記:旅の終わり 7ヶ月間、ありがとう! イリスとアッシュの物語も楽しませてもらいましたw セッション用の部屋? これは…ダーク・ベーダージェダイの復讐ワンちゃん?
| はるるん | |
| 2026/02/17 17:29[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】空の奇跡、そしてキャンペーンの終わり (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 「烈火なる貴婦人短編集キャンペーン」の劇場版として開催された『空の奇跡』も、いよいよ最終回! ◆前回までのあらすじ 過去のスカイランドへ導かれた君たちは、笑顔と驚きがあふれる“夢の浮遊島”で束の間の冒険を楽しんだ。 ──天空を貫く巨大アスレチック ──飛空艇による白熱のドッグファイト ──風と雲を裂く、超高速トロッコ・アドベンチャー! そして夜空の下で行われたステージショーでは、最高のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦へと包み込んだ。 しかし――これは、ただの楽しい旅では終わらない。 語り継がれる「天使の歌姫伝説」。 天空の島に秘められた《石化の謎》。 その真実に迫るため、君たちは最後のアトラクションへ挑む……。 ◆いよいよ最終日 2日目まではアトラクションを満喫し、観覧車やスワンボートでペアRPを楽しんでいた冒険者一行。 しかし最終日―― ついに石化の真相が明らかになる。 魔神に騙され、イケメンとのデートに夢中になっていた隙を突かれ、天空の島は石化。 帰還した天使は、自らを犠牲にして魔神を封印する。 だがその封印は100年後に解ける運命。 つまり――冒険者たちが戻った“今”の時間軸で。 天使は願う。 「今度こそ魔神を倒すため、100年後の世界で歌い、私を目覚めさせてほしい」と。 ◆ラスボス戦はライブバトル ラスボスは、二つの首を持つラグアドログ改。 胴体による攻撃障害、翼による飛翔。 真正面から殴り合えば不利な強敵。 そして戦闘は―― 主動作を消費して歌い続けることでバフを得つつ、天使を復活させるギミック戦闘! ラウンドを重ねるごとに歌は強まり、4R目には天使が復活する設計。 歌の盛り上がりと戦闘の流れが完全にリンクしていて、本当に熱かった。 1R:順調な滑り出し 2R:出目が振るわず苦戦 そして3R。 後衛ユリアンが補助で回復、主動作で攻撃。ついに翼を撃破! その流れを受け―― イリスが、想い人アッシュの人形を犠牲にカース・ドール。 「これは…アッシュの分!」 2回転ダメージで胴体に大打撃。 ここで完全に流れが変わる。 裏ラウンドでは前衛が次々と回避成功。 飛翔も失われたことで、敵の圧が落ちていた。 そして――4R目 天使、復活。 ユリアンが胴体を落とし。 イリス :「アッシュ…大好きだよ♡ 人形にキスして…貫く」 アッシュ :「刺しながら言われても全くもってうれしくねぇ!」 最高。 そして首は、確実に削られていき…最終R イリスの愛の支援(ファナティシズム)を受けながら、魔法でトドメを刺そうとしてまさかの1ゾロを出すアッシュ。(素直に武器で倒せという女神の采配 最後は武器でフィニッシュ。 魔神、討滅。 完璧すぎる終わり方だった。 ◆宴、温泉、花火 天使とともに歌えば、天空の島を覆っていた石化は解かれる。 夢のようだった魔域の世界が、現実として復活した瞬間。 それは―― 半年続いたキャンペーンの終わりを祝う時間だった。 宴。温泉。花火。 そしてアフタートーク。 PLさんのファンアート。 未来の冒険の妄想。 「同窓会やろうね」という約束。 寂しいけれど、まだ終わっていない感覚。 それが、たまらなく幸せだった。 ◆ポーノのアルバム(全18枚) 1.石化した空島 2.賑やかなランドに入って 3.撮ってもらった全員の写真 4.バトルシアター勝利のポーズ! 5.観覧車からの景色 6.観覧車でのポーノ、ユリアン、アッシュの自撮り 7.ホテルの部屋でmgmgポーノ 8.ホテルの部屋で酔いどれイリス 9.アスレチックゴールしてポーノに抱き着くニコ 10.アスレチックで1位! 11.ムード溢れるアッシュとイリスのボートと景色 12.ニコユリアンポーノのボート内自撮り 13.少しアフロなみんなと焦げた飛行機 14.トロッコ落下の瞬間 15.トロッコのあとの記念撮影 16.夕陽とアッシュの横顔(センチメンタル) 17.勝利の記念撮影with天使 18.花火 “物語が本当に存在していた証拠”になっていた。 ちゃんとまとめてくれていたPLさんに感謝♡ ◆そして 半年間続いたキャンペーン。 終わるのは寂しい。 でも―― 寂しいって思ってるときに終わるのが、一番おいしいのかもしれない。 終わりだけど終わりじゃない。 僕たちは、これからもオンセンにいる。 また遊びたくなったら、「同窓会しよう!」って言えばいい。 それもまた、TRPG。 改めて―― 参加してくれて本当にありがとう! それじゃ…… まったねー!✨
| 烏賊パスタ⇒はるるん | |
| 2026/02/17 12:40[web全体で公開] |
コメントありがとうございます〜!! CoCは元々のホラー系からデラックスパックになったみたいなところ、あると思いますね〜。 sw2.5だと戦闘がメインですからロールプレイにしても「カッコいいドラゴンがPC褒めながら命を懸けてブレス吐く」みたいにラスボスとか敵のロールプレイになりますが、CoCだと戦闘で勝つ以外に脱出や謎解きみたいにクリアする手段が多いのが難しさに繋がるのかな……?と。選択肢が多いことが必ずしも良い点にはなり得ないみたいなとこ、あるかな〜と。
| はるるん⇒烏賊パスタ | |
| 2026/02/17 11:52[web全体で公開] |
> 日記:【雑記】また、石を投げよう:GM、自由か定型か編【質問】 CoC自体が多くのPLに遊ばれたことにより、或いは、最近の主流により、クラシックな遊び方から多種多様な遊びに広がっちゃった印象です。 メインでSW2.5を遊んでいる僕としては、SW2.5はなんだかんだラスボスと戦えば楽しい!となる一方、CoCは戦闘以外でクライマックスを作る必要があるというのが難しかったかな? 質問への回答で言えば…「定型」のほうが、PLの求めるものが一致しやすくなる分、シナリオ制作が楽になる。 かな?
| はるるん | |
| 2026/02/16 11:21[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ハルカとメテル。そして覚悟表明 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 今回は、バレンタインセッションから派生したお話。 知らない人は置いてきぼりだけど…僕自身の覚悟表明。 ◆ハルカとメテル ハルカとメテルは、たぶん似ている。 出自も、生き方も、歪な形で強くなったところも。 ・貧困層出身 ・子供の頃から、生きるために手を汚した ・大人に利用され、搾取される側だった ・自分をどこかで「穢れている」と思っている ・他人を信用する前に、疑う術を覚えた 違いがあるとすれば、救いの形。 ハルカはヒカリに救われた。 まっすぐな光に照らされて、少しずつ自分を赦せるようになった。 メテルは、悪魔と契約して力で状況を変えた。 その代わりに、「過去は消えない」という重さを抱え続けている。 ハルカは、過去を抱えたまま未来へ進もうとする。 メテルは、過去の重さを秤にかけ続けている。 たぶん、ハルカはメテルの中に「救われなかった自分」を見ている。 もしヒカリに出会っていなかったら、ああなっていたのは、自分だったかもしれないと。 ◆あの一言 以前、ハルカの過去が魔域として具現化したとき、メテルは言った。 「…バカじゃないの?そんな程度で穢れたとか。どれだけ周りが清廉潔白だと思ってるの?」 この言葉は、救いだった。 ヒカリが道を示してくれた。 でも、「それでいい」と言えるようになったのは、もしかしたらメテルの一言だったのかもしれない。 ◆関係の名前 恋ではない。 依存でも共犯でもない。 それでも確かにあるのは、泥の匂いを知っている者同士の共鳴。 もし世界が彼女を裁くなら、少なくともその瞬間まで、ひとりにはさせない。 ――あのとき、穢れていないと言ってくれたから。 ◆PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」 これは、運命に翻弄された一人の魔導師のグランドフィナーレ。 メテル・ダチュラの「卒業」と「最期」を見送る葬送シナリオ。 ※原則として彼女はロストする結末を迎える。 最初から示されている。 終わりは、美しく整えられている。 あの夜、メテルは静かに問いかけた。 「ねぇ…ハルカ。」 「正当な裁きの元…断頭台でその時を待っているとしたら…。貴方なら…どうする?」 あれは前哨戦だったのだと思う。 物語はもう、ある方向へ向いている。 GMの描く結末はおそらく── 断頭台の上で、静かに微笑むメテル。 あのときハルカは、はっきりとは答えなかった。 けれど、何かを呟いた。 メテルは「ありがとう」と言った。 たぶん、あの瞬間から戦いは始まっていた。 ◆GMのエゴとPLのエゴ GMのエゴ:「美しい終わり」 僕のエゴ:「終わらせない」 完結か、継続か。 閉じる物語か、続いてしまう物語か。 どちらが正しいとかじゃない。 ただ、立っている場所が違うだけだ。 GMは物語を完成させようとする。 僕は、その物語の続きを望んでしまう。 これは対立ではない。 問いのぶつかり合いだ。 ◆ハルカの戦い方 ハルカには、かつて「正当な裁き」に任せた結果、救いたい命を救えなかった過去がある。 あのときは、最後まで足掻けなかった。 法に従うことが正しいと思った。 そして今も、その結末を後悔している。 だから今回は違う。 「正当な裁き」を否定はしない。 メテルがそれを望む気持ちも否定できない。 だが、任せきりにはしない。 戦う方法は一つ。 正当な裁きの“中身”を変えること。 すでに冒頭でギルマスとの密談を取り付けた。 ハルカは、メテルの今後について自分の立場を示すつもりだ。 情だけでは勝てない。 理屈だけでも足りない。 理を積み重ね、その上で情を落とす。 結末を変えられるかは分からない。 それでも最後まで足掻く。 あのとき足掻けなかった後悔を繰り返さないために。 これは宣戦布告ではない。 ハルカと僕の、覚悟の表明だ。
| はるるん | |
| 2026/02/15 15:55[web全体で公開] |
😭 【SW2.5】バレンタインに新巻鮭を_リベンジ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は2/12~13に開催した虹色華劇団シリーズによるバレンタインセッションのレポートだよ♪ ◆虹色華劇団シリーズ 魔法学園《七色のマナ》を舞台に、団長ヒカリが創設した虹色華劇団が繰り広げる継続シリーズ。 最初の特別公演『魔法少女リリカル☆マギカ』が2024/2/23。 気がつけば、もう2年。 いつの間にか団長たちも最上級生。 「いつか」は来ると分かっていたけれど、思ったよりも早かったのかもしれない。 終わりは、ちゃんと近づいていた。 ◆シナリオコンセプト 昨年に引き続き、学園中のチョコが鮭に置き換わる事件。 チョコの素材を集めて、みんなで作って、ステージで歌って、翌日に事件解決。 コメディの皮を被ったシナリオ……の、はずだった。 まさか“卒業前夜”の物語になるなんて、この時はまだ誰も思っていなかった。 ◆メテル(PC)の卒業というデコレーション 招待時、PLからの宣言。 「今回のセッションで引退するメンタルで参加します」 確定ではない。 でもその一言で、空気は変わった。 今回の主役はメテル。 後輩に「…名前は覚えなくてもいいわ」 ハルカに毒舌。 ヒカリが「楽しい思い出を作りたい」という優しさの爆弾。 いつも通り。 でも、どこか違う。 ◆チョコTRPG 昨年、トラウマを生んだチョコTRPG。 そして今年の結果は―― ・イリス:ドライフルーツ・黒こしょう ・ミーティ:ロイヤルハニーレッドジャム・カラフルチョコスプレー・ホワイトチョコ ・エイト:エリンギ・抹茶パウダー・ミルクチョコ ・メテル:カラフルチョコスプレー・ホワイトチョコ ・ナツオ:ナッツ・抹茶パウダー・ルビーチョコ ・ハルカ:スポンジケーキ ・ヒカリ:ロイヤルハニーレッドジャム黒こしょう 今年は誰も地雷を踏まなかった。 誰かが失敗しても、誰かと混ざれば美味しくなる。 そして、メテルの一言。 「ここのみんなに、笑い方を教えてもらったの」 それだけで、全部持っていかれた。 アオハル。 ◆ライブステージが卒業ライブ 前回の誕生日セッションでも歌って、同じメンバーでまた歌う…。 正直、また?と思われるかもと危惧していた。 でも――この夜は違った。 1d100で決めた順番で、メテルがトップ。 偶然? いや、運命ってやつはこういうことをする。 メテルは語り引きで歌う。 「もう、思い残すことなく…ここから去る事ができるわ。」 湿った空気をナツオが明るくぶち抜き、エイトの1ゾロはチョコの雨で神演出に変わる。 そしてハルカは“自分の歌”を歌う。 「穢れた手も 選んだ過去も 全部消えない それでいい」 その歌は確実にメテルに届いていた……と信じたい。 そしてヒカリもメテルのためだけに歌う。 夜を越えたあなたと 朝を照らす私 交わらなくても離れない 守らなくていい 救わなくていい ただ隣で立っていたい ――それが私の答え 一緒に行こう 今日は いい朝だから 救うとは言わない。 赦すとも言わない。 ただ、隣に立つと言う。 「…生きてきてくれてありがとう」 そしてミーティの“happy endings” これはズルい。 この道の先に待つ 運命なんて いまは まだ だれも 知らないけど ”みんな”となら 行けるって ねぇ そんな気がしてるんだ セッションとしては……2日目に事件は起きた。 でも、本当に物語が動いたのは――間違いなく初日だった。 ◆そして…フェアウェルシナリオへ これはもう、逃げられない。 メテルの物語に、きちんと終止符を打つ時が来た。 かつてメテルのPLはこう語っていた。 「大惨事表たる経歴表の思し召しとはいえ、素敵な卓を通過しキャラクターとして完成したからこそ、そのキャラクターを因果通りにロストさせたい…」 でも。 本当に運命は、因果通りにしか進まないのだろうか? ここから先の話は、ハルカとメテルの物語とともに、別の日記に書こうと思う。
| はるるん | |
| 2026/02/13 12:18[web全体で公開] |
😍 シナリオは「スポンジケーキ」 昨日、今日と開催中の【SW2.5】バレンタインセッション。 もともとはギャグ寄りの学園コメディーだったはずなのに、ひとりのPCが「卒業する」という設定を持ち込んだことで卓の空気が一変。 初日はまさかのエモエモ神展開に。 どれくらい神ってたかというと―― 翌朝6時起きなのに、興奮して3時まで寝られなかったくらい。 セッション自体の詳しい感想はまた別で書くとして、今回はふと感じたことを残しておきたい。 ■ シナリオ=スポンジケーキ説 たまたま僕のPCがチョコ作りで「スポンジケーキ」を作ったことから思いついたんだけど。 スポンジケーキって、そのままでも成立はしている。 でも本質的には“土台”だ。 柔らかくて、何を乗せても受け止める。 クリームやフルーツを重ねて、はじめて「完成形」になる。 シナリオも同じなんじゃないかと思った。 起承転結があり、エンディングも用意されている。 それは確かに完成している。 でも―― 物語としては、まだ“焼き上がっただけ”なんだ。 ■ PLはデコレーター GMが焼いた土台に、PLが感情を塗り、選択や決断という味付けをしていく。 時には黒胡椒やエリンギみたいな、想定外の食材をぶち込むこともある。 台本はない。 その瞬間の本気が卓の空気を変える。 スポンジが優秀で、PLのデコレーションが本気で、偶然と必然が混ざったとき―― 再現不能なケーキができあがる。 同じシナリオでも、同じ味には二度とならない。 それがTRPGの魔法だと思う。 ■ GMだってケーキ職人 GMはただ土台を焼くだけじゃない。 「ここにクリーム足す?」 「甘さを少し抑える?」 「このまま焦がす?」 卓の空気を見ながら、絶えず微調整している。 今回で言えば、メテルの“卒業”という持ち込みを真正面から受け止め、スポンジの焼き加減を少し変えた。 ギャグになるはずだった物語は、いつの間にか“卒業ケーキ”になっていた。 GMもPLも、全員が本気でデコった結果だ。 ■ やっぱり、TRPGって最高 スポンジだけではケーキにならない。 デコレーションだけでも成立しない。 両方が揃って初めて、「この卓だけの物語」になる。 食べたら消えてしまう。 ログだけが残る。 味は、記憶の中にだけ。 ――やっぱり、TRPGって最高だ。
| はるるん | |
| 2026/02/12 11:01[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】空の奇跡 -劇場版 烈火なる貴婦人CP- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は「劇場版 烈火なる貴婦人CP 空の奇跡」の途中報告! ◆劇場版 烈火なる貴婦人CP 昨年9月頃から全17話にわたって開催された《烈火なる貴婦人キャンペーン》 最終回を迎えたあと―― 「もう少し、このPCたちと遊びたい」 そんな願いから生まれた特別セッションが、今回の“劇場版”! 舞台は、雲の向こうに浮かぶ空の楽園 空島《スカイランド》 2泊3日、蛮族も魔神もいない世界で、ちょっとスリル満点なアトラクションを全力で遊び尽くす! そして目玉は… 2対3に分かれて行われる、全4回のペアRP(いわゆる夜会話)。 シチュエーションはこちら! ・観覧車 ・スワンボート ・フードコート ・夕日の浜辺(雲海) ◆全部よかった 「このペアが刺さった」とかじゃなくて、全部が同じ温度で、同じ方向を向いて、ちゃんと終わった。 派手な奇跡もない。 劇的な別れもない。 泣き叫ぶ告白もない。 でも―― 笑って、食べて、景色を見て、そして、ほんの少しだけ寂しくなって。 どのシチュエーションも、それぞれ違う味があって、全部がちゃんと“美味しかった”。 そして今回の新しい発見は、ペアRPだけじゃなく、3人組RPもめちゃくちゃ楽しかったこと! GMPC含めて5人という構成上、ひとり余る形で2対3に分かれることになったけど……これが大当たり! ペアがエモエモな時間を紡いでいる裏で、3人は肩の力を抜いた、ちょっと日常寄りの会話。 エモという非日常と、3人で過ごす日常のバランスが、全体を優しく包んでくれた気がするよ。 ◆劇場版も次回が最終回 遊園地で遊びながらも、空島《スカイランド》の謎に迫る冒険者一行。 翡翠の天使とは? なぜ冒険者がライブステージを行ったのか??? 次回、いよいよ最終回。 乞うご期待!
![]() | システム⇒はるるん |
| 2026/02/11 17:41[web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは03月21日20時30分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】【3月で日程調整&招待のみ】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―を作りました。 //trpgsession.com/session/177079928416Harurun031215
| はるるん | |
| 2026/02/08 13:55[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】夜逃げ畑 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は 2/7(土) に参加した Dagon先生GM のSW2.5セッション 「夜逃げ畑」 に参加してきたお話だよ~♪ ◆シナリオ傾向 「畑が夜逃げした」という出オチ全開なタイトルから始まりつつ、中身はきっちり筋道の通った構成になっていて、かなり好印象なシナリオでした♪ 戦闘は2回、テキセで約3時間ほど。 LV3~4帯ということもあり、戦闘はサクサク進行。 探索フェイズもテンポが良く、RPがメインで進むタイプの卓だったのが個人的に嬉しかったかな。 ◆GMについて Dagon先生のマスタリングは、比較的オーソドックスでどことなく公式リプレイ感のある安定したテイスト。 描写はくどくなく、NPCの受け答えが軽妙で分かりやすい。 裁定も柔らかく、全体的に「安心して身を委ねられるGM」という印象でした♪ SW2.5初心者でも遊びやすそうだな~、というタイプ。 ◆マイキャラ紹介 今回のPCは、ティエンス魔解種/デーモンルーラーのチグサ。 [設定] 約100年前、魔神との戦いに備えて訓練を重ねていたが、ある大きな失敗をきっかけに心を折り、長い眠りについた。 そして現代、何者かによって目覚めさせられた―― という、なかなか重めの過去持ち……なんだけど、実際の立ち振る舞いは 地方弁ツッコミ気質なゆるキャラ。 最近はツッコミ役というより「めんどくさがり屋」「隙あらば酒を飲んでサボる」が前面に出てるかな💦 もっとも、この辺の性格は、同卓PCにかなり影響された感じ。 当初は「おとなしめ後衛」で行くつもりだったんだけど、引っ張っていくタイプのPCがいなかった卓では、自然と前に出る役回りに。 逆に、元気な前衛が多い卓では「ほな任せるわ~」と一歩引くポジションに収まる感じ。 今回も元気なワンワンが 2匹 もいたので、あえて一歩引きつつ―― ・前に出すぎない ・後ろに引きすぎない ・判断が必要な時だけ、スッと口を出す そんな “場が一番おいしく回る位置” を意識して動いていたよ。 あとは酒飲んで、もらったツマミを味見して終わるだけの簡単なお仕事や~♪ さておき…冒頭で、酒混じりに放ったこの一言。 チグサ :「ガランドはんみたいにゴーレムに畑でも作っとんたんちゃうか?」 結果的に…… 当たらずとも遠からずな展開になったのは面白かった💦 今月は仕事や体力の都合で卓は控えめだけど、久々のPL参加でとても楽しかったです♪ それじゃ、チャオ~!
| はるるん⇒ましろ | |
| 2026/02/06 20:36[web全体で公開] |
> 日記:ゆとシートのドメインが新しくなるみたいですね。 Xで公式な回答ありました。 自動リダイレクトされるみたいなので、変えなくても平気みたいです。 ------- Q. 前のURLって使えなくなるの? A. 新ドメインに自動リダイレクトされる(旧URLでアクセスしても新URLの当該のキャラシが自動的に開かれる)という形で、ゆとシのサービス継続している限りは残すつもりです。以前のログからのリンクがリンク切れに!ということにはしません。
| はるるん⇒べいろす | |
| 2026/02/06 19:45[web全体で公開] |
サプリが増えたことでバランス取りづらくなってるんじゃないかな? 基本ルルブのみで、弱い敵出してればいいのかも? まー、難しいですね
| べいろす⇒はるるん | |
| 2026/02/06 19:31[web全体で公開] |
命中強化Ⅰが7レベルなんですよね~ 回避行動Ⅰと同じく3レベルにしたら、低レベル帯の景色が変わったかも~ なんて思ったりもします。 おっしゃるとおり命中力高め、打撃点高め、回避低め、HPモリモリがプレー体験として一番いいと思います。 でもあんまりいないのでオリジナルモンスターを用意しがちになり、 「公式のモンスターリストは不良品。GMはオリジナルで用意しなければならない」なんてことになったりしてうんぬんかんぬん:(
| はるるん⇒べいろす | |
| 2026/02/06 18:28[web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】敵さんのバランス考 ラスボスさんは、命中力高め、打撃点高め、HPモリモリが楽しいなーとか思う人。 1ゾロ以外当たらない回避型や物理ダメージを受けないタンクタイプは個人的には苦手ですね💦 結果、鷹の目もちの魔法タイプのボスが増えちゃうんだろーなー
| はるるん⇒マット | |
| 2026/02/04 21:57[web全体で公開] |
> 日記:シティアド執筆進捗(サボらないために) サボらないようにアシスト! その枝葉が面白いんよね! 卓が立ったら、出張や他の卓がない限り、めちゃくちゃ楽しみすぎて、もう申請したいって思うので、よろよろー!
| はるるん | |
| 2026/02/03 22:56[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ラクシアサスペンス劇場Ⅱ〜ハーヴェス湯けむり殺人事件〜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は芋煮会ことimoさんGMによるシティアドベンチャー「ラクシアサスペンス劇場Ⅱ〜ハーヴェス湯けむり殺人事件〜」に参加してきたよ♪ ◆芋煮会はおもしろい! まず結論から言うと、TRPGの推理シナリオとして、ちょっと悔しくなるくらいよかったです♪ 容疑者は3人と適切、シーンを進めるごとに情報が集まっていき、ちゃんと犯人が絞り込まれていく。 僕のなんちゃってミステリーと違って、「後出しジャンケン」がほぼ無いんだよね♪ 非常に素直で誠実なシナリオだなって思ったよ♪ 今回は推理だけでは終わらず、「バレたか~!」となった犯人が、突如、魔域に逃げ込む展開に! 推理×ダンジョンの二段構成で来るとは…この僕も気づかなかったよw ◆アイちゃんの迷シーン 今回も優しいエルフ(得意技は”粉々に砕け散ったハンバーグ”)こと、アイちゃんで参戦! 中盤はずっと、調整役を続けてきたアイちゃんのおちゃめなシーン ・6枚の絵画が並んでいる ・グラランのズジが触りにいくが、止めない ・全員でダメージを食らう ※ズジ: すまない……でも種族ロールができたのでPLはとても嬉しい ・正解と思われる絵画を発見 ・アイ : 「ズジさん…こちらの絵に触れてみてください」 ・アリーヤ・インブルー : 「さりげなく人柱にしましたね」自分ののどまで出かかった言葉は棚上げ ・アイ : 「ズジさん、お見事です」 ・ズジ : 「だ、だろぉ?」 ・アリーヤ・インブルー : (アイさんもいい性格してるよなぁ) 優しそうな顔で、一番えげつない動きをしたアイちゃんでしたw ◆最後にひとつだけ アフタートークにて「キャラに大きく引っ張られることが多いせいでロール制御でご迷惑おかけしました」とあったので少しだけ…。 アイ : 「少しだまりなさい!戦闘中です!」 ここまで言わせる状況になってしまったのは、さすがにちょっと心配になりました。 設定が悪いわけじゃないと思います。 キャラとしては成立していたし、卓の雰囲気も大きく崩れることはなく、途中までは潤滑油になっていたと思います。 ただ…戦闘中になってもテンションが落ちず、結果的に他PCの動きと噛み合わない場面が出てしまったのは、少し気になりました。 「もう少しだけメリハリをつけたほうがいいかもしれませんね」というのが、同卓した立場からの率直な感想です。 さておき…、頭は限界まで疲れましたが、楽しいシナリオでした! imoさん…いつも楽しい卓をありがとう! 今度、僕のなんちゃってミステリーに招待いたしますね♪ それじゃ、また!
| はるるん⇒ナギ | |
| 2026/02/03 00:08[web全体で公開] |
> 日記:ミドルフェイズを作るのが苦手だ! もぅ…ミドルフェイズ自体なくしちゃえw 冗談です♪ 自分は3部屋の法則なので…探索(目星)と文献(図書館)と軽業か筋肉判定させておきますw
| はるるん | |
| 2026/02/01 16:49[web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』【後編レポート】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、烈火なる貴婦人短編集キャンペーン最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』後編レポート! ◆選ばなかったら、向こうから来たヒロイン 前編レポートで語った通り、夜会話で選ばれなかったヒロイン――GMPCイリス。 年末年始休暇をすべてイリスに注ぎ込んだと言っても過言ではない……僕からの、ささやかな(?)反撃が始まる。 最終決戦の朝。 イリスは、これまでの姿とは明らかに違う装いで現れた。 長い髪をばっさりと切り落とし、少女のような服装から、魔女のコスチュームへ。 「気合と……迷いを断ち切る覚悟かな?」 迷いの中身も、誰に向けた迷いかも語らない。 ただ「断ち切る」とだけを宣言するその姿は、恋心を“戦いに持ち込まない”という覚悟だったのだと思う。 ◆ラスボスは、普通に強かった… ラスボスは、サプリ『アビスブレイカー』掲載のケパラ=トガ=マルガウラ。 LV13って書いてあったけど……体感はLV14~15くらいあった気がする💦 2つの頭から、それぞれLV13の奈落魔法と召異魔法を叩き込んでくる構成で、PCたちはかなり苦しめられた。 正直、僕が魔法運用をそこまで得意じゃなかったので助かってただけで、本気の最適化で運用していたら全滅してたかもしれない💦 ちなみに戦闘中断中に… ・ディフィシェンシー+ファストペイン ・アヴェンジャーならディフィシェンシー乗る ・アトロフィー、デモンズスタックもヤバい などなど、僕が思いつかない戦法をPLさんが次々と解説してくれました♪ ……ありがとう?(震え声) そんな中、流れを引き寄せたのは―― アッシュ人形を犠牲にした「カース・ドール」! アッシュ : 「ああっ!? 俺のプリティ人形がー!?」 イリス : 「みんな…あとひとつだよ♡ アッシュの仇を取って!」 アッシュ : 「死んでねーよ! ていうかお前がやったんだからな!?」 ポンポーノ : 「フフ、完全にいつもの空気ですの。流れはポーノたちのものですの」 最後は、我らがリーダー・ニコが見事にとどめを刺した! ◆エンディングからが本番 ラスボスを撃破した――その直後。 お約束(?)の城崩壊に巻き込まれ、PCたちは脱出不能の空間に閉じ込められる。 「※全滅ENDではありません」から始まったのは、“最高の絶望RP”タイム。 アッシュ : 「ま、世界は救われたんだ。最低限はできたんだし、よしとするしかないかね。なあ、ユリアン」 ニコ : 「嫌だ! みんなでまだ冒険がしたい!諦めないで!!」 ニコが泣きはじめ、卓の空気が少し停滞しかけたところで―― 吟遊詩人GMにならないよう、慎重に注意しつつ……イリスを動かす。 イリス : 「――私は、生きたい!!」 「私の命を救ってくれた仲間と一緒に……!」 「この先も……この世界を、歩いていたい!!」 「だから……こんなところで諦めてたまるか!!!」 ここからフォース連打! ニコ :「瓦礫の弱い部分を、斧でぶん殴るよ!」 ユリアン :「僕の魔法は掘削向きじゃないからね……」家宝の剣で瓦礫を削る。 ポンポーノ :「そういうことなら……【アースハンマー】!」 アッシュ :「やれやれ……そろそろ楽しかった夢のような旅も終わりかと思ってたんだが、まだまだ道は続いてるみたいだな」 イリス :「50年氷の中にいた私を助けてくれたんだ!こんなの……障害でもなんでもないよ!」 諦めなかったPCたちに、ついに光が差し込む――。 ◆そして、エンディング 脱出後。 イリスは何も言わずに、アッシュへ抱きつく。 それは、出会ったときと同じように。 アッシュ :「……よしよし。頑張ったな」 イリス :「ありがとう♡」 そして、耳元で小さく囁く。 「……吸精、お預け♡」 すぐに離れて、 小さく――あっかんべー。 会心の一撃♡ アフタートークより: ニコ : 「イリスは正真正銘、可愛いヒロインだよ」 ユリアン : 「ちゃんとイリスはヒロインでした」 ポンポーノ : 「あっかんべー、すごくよかったですね~」 アッシュ : 「あっかんべーの所は確実にスチルがありましたな(確信)」 ユリアン : 「最後の夜会話に選ばなかったら、向こうから来たヒロイン。強い」 ほんと、やりきったよ♡ ◆劇場版、開催決定! こうして大団円で幕を閉じたキャンペーン――のはずだったが。 ニコ : 「やだー! まだ冒険したい!!(じたばた)」 GM : 「もう1回だけ……劇場版やりたいかー!?」 \ 大喝采 / 2月の予定を確認していたこともあり、若干お約束のアンコール感はありつつも―― 劇場版、開催決定! 遥かなる空の彼方、雲の海を越えた先に眠る 閉ざされた楽園《スカイランド》 笑って、叫んで、ファンサして。 空と雲のテーマパークで繰り広げられる、もうひとつの冒険。 ――『空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~』 もうちっとだけ、続くんじゃ。

