はるるんさんの日記 page.8
はるるんさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| はるるん | |
| 2025/06/12 11:42[web全体で公開] |
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| 2025/06/11 21:00[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】同志を救え! PL感想日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ! 今回は6/7(土)に開催された、しゅんたろーGMの「同志を救え!」に参加したときの話! ◆レイア、出陣! “光輝舞(ルミネット・ダンス)”レイア・グヴェンディス。 自称「ヲタクに優しいヤンキー少女」 「あんた……覚悟決まった、いい目してるじゃねぇか? 夜露死苦な!」 ソレイユのバトルダンサーにして、燦々と輝く知力2!(※ボーナスじゃない) この世に仇なす連中をぶっ飛ばすため、今日も元気に出陣だ! ◆ギルドの父、オウル登場 レイア:「おっさん、なんかいい酒でも出してくれ」 オウル:「おいおい、まだ昼前だぞ?」 レイア:「ちぃせぇこと言ってんなよ。ウルシラの朝は、ご飯と味噌汁と酒だろ?」 オウル:「……むう、一理ある……か」 渋い見た目かと思いきや、ノリ良くてツッコミもできる頼れるおっさん。 遺跡に消えたパーティの捜索依頼から、最終的には15人前の宴会を受け入れる包容力まで! これはもう、ギルドの父と呼ぶしかない。 ◆脳筋 vs 真面目派 イリス:「トラップはあったりするかしら?」 レイア:「踏めばわかるんじゃねぇ?」 イリス:「いや、ダメでしょそれは……」 レイア:「石像、壊せばいいんじゃね?」 イリス:「壊したら流れが強くなるだけじゃないかしら?」 レイア:「んなもん、壊せばわかるだろ?」 リルシー:「とりあえず調べてみましょうかねー。水に何か入ってたらイヤですし」 リルシー:「あ、よく見ると……関節に可動域が──って、うわああああ!?」 レイア:「だから壊しておけばよかったんだよ!」 GM:「狼のような獣の群れが、何かを食べているのを発見します」 レイア:剣を抜いて突撃! リルシー:「👺判断が速い」 脳筋は直感で動く──そんなレイアが大好きです、はい。 ◆最終部屋、突入! レイア:「天が呼ぶ……地が呼ぶ……人が呼ぶ……てめぇをぶっ倒せと俺を呼ぶ!」 サバイバルコートを投げ捨て、突撃! 開幕早々に肉体発光で範囲デバフ(命中・回避・行使 -2)! さらに6ゾロ自動命中からの1回転、34ダメージの強烈な一撃! 「へへ、今日のカタナはよく斬れるぜ……!」 見事、フィニッシュ! ◆ギルド帰還、そして── 「報酬もバッチリ。しかも色付けといたぞ!」 ドーンと渡される銀貨袋。 🍖「今夜はとびっきりのご馳走だ!」 ・レイア:「このために生きてんだ!」 ←それな ・リルシー:「私の頭脳があってこそですね!(ドヤ顔)」 ←だいたい殴ってた ・イリス:「おいしい依頼だったわね」 ←殺意高すぎて草 ・テザール:「ひとまずの危難は去りましたか」 ←渋い総括、ありがてぇ…… 久々にヤンキー娘で暴れられて、めっちゃ楽しかった! それじゃ、次の機会があれば──夜露死苦な!
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| 2025/06/10 21:46[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ノブレス・オブリージュ†支援という名の檻 【GM日誌】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まずは復旧ありがとうございました!ここが僕のホームなので消えなくてよかったです。 ⋯とはいえ、ここしか連絡手段がないのは、やはりリスクが大きいよなと思ったり(通算2回目) ここからは普段の日記ということで、今回は6/6(金)に開催したセッションのお話! ◆導入 「推しが好きなら、〇〇円くらい当然でしょ?」 「社会人なら、毎日のコーヒー代くらいポンと出せるでしょ?」 ──推し活やクラファンで飛び交う“出資額マウント”に疲れた友人の日記を読んだとき、ふと思い浮かんだのが、理想都市《クラファニア》だった。 “ノブレス・オブリージュ”の理念──支援は、無理のない範囲で。 貧しき者にも最低限の生活が保障される、誇りある平等の街。 そんなクラファニアの「理想」が揺らぎ始めた今、エレアノール・エンフィールド伯爵から一通の手紙が届く。 「クラファニアの“理想”を、もう一度──救ってください」 ◆オープニング 「それのどこが支援よ?」 ベルのこの一言で、国の倫理観が一瞬で崩れた。 “支援”という名のもとに、階級と差別が積み上がる都市構造。 上は光に包まれ、下は影に沈む。プレイヤーたちは徐々に、この街が“地獄”であると理解していく。 白区の片隅、朽ちた屋敷に住むエンフィールド家との出会い。 象徴であるエレアノール、実務を担うMonday。 行動の責任を託されたのは、外部から来た冒険者たち──つまり、“便利な駒”だった。 ◆ミドルフェイズ 優しさを装った、地獄見学ツアー。 このパートはまさに「温かい偽善 vs 冷たい現実」。 「支援されてるなら文句言うな」 「寄付すれば何でも手に入る」 「足りないのは自己責任」 そんな言葉が、この街では常識になっていた。 支援は支配の道具となり、善意は同調圧力に変わっていく。 この街には、誰も“悪人”はいない。 ただ、制度が人を狂わせているだけだった。 “善意の副作用”──それこそが、クラファニアの真の病巣だった。 ◆潜入 舞台は整った。だが、その床板の下は腐っていた。 武器を預け、バニースーツに着替え、演技と情報戦で挑む潜入任務。 美しく構成された“劇”の裏で、冒険者たちは真実に迫っていく。 そして──証拠に刻まれていた名前は「マーレ:特別支給一級品」 支援の裏に隠された人身売買の現実。 滑稽な服装で駆け抜ける彼らの背に、怒りがにじむ。 「それが、夫の誇りです」 エレアノールの言葉に、PCたちがそれぞれの覚悟で応じる。 「方法まで正しくなければ意味がない」 「信じるしかない」 「ぶん殴って救う。それだけだろ?」 それぞれの信念が交差し、理想が言葉となって火を灯す。 この瞬間、セッションタイトル『支援という名の檻』が現実に重なった。 ◆エンディング ラファルは倒れた。 支配の一角は崩れ、少女マーレは生きていた。 だが、鐘は鳴らず、祝福もなかった。 ──ただ、“静かな勝利”だけが残った。 「この国が良くなるかはわからない」 「変えたいなら政治家になれ、で終わる話かもしれない」 それでも、誰も“意味がなかった”とは言わなかった。 ◆感想と余韻 「戦闘だけじゃない、“考えるための物語”だった」 冒険の皮を被った社会批評。 笑いと皮肉と怒りと感動が、卓上で交錯し、まるで読み物のように幕を閉じた。 「悪いやつは殴れた。女の子も助けた。それだけでも、よかった」 この言葉に、ほんの少しの救いがある。 ◆物語は続く この物語の終わりは、“第二フェイズ”の始まり。 ラファルがいなくなっても、制度は残る。 支援という名の檻は、形を変え、まだ街を囲んでいる。 ノブレス・オブリージュ──高貴なる者の義務 あるいは、最も優雅な暴力
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| 2025/06/06 11:51[web全体で公開] |
😭 【SW2.5】千年桜と百年の恋 ~クレメリアCPおかわり~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ 今回は、昨日無事に完結したセッション 『千年桜と百年の恋 ~クレメリアCPおかわり~』 そのレポートをお届けするよ! ★クレメリアCPって? ハリィGMが主催した、SW2.5非公式サプリ「クレメリアスタートガイド」を使用したキャンペーン。 新規作成したPCたちは、ついにドレイクを討伐し大団円を迎えた……はずだった。 でもね。 「もう少し、このメンバーで冒険したい」 そんなワガママを言ってもいいじゃないか!! ということで、僕がGM兼PLとして続編を立てさせてもらった、いわば“おかわりセッション”です! 🔗 クレメリアスタートガイドはこちらから購入可能 https://booth.pm/ja/items/6093325 ★シナリオ紹介『千年桜と百年の恋』 これは、僕の書いたシナリオの中でも、もっとも“純粋な心”だけで精製された物語。 春を迎えた山間の村・ヨシノ村。 そこでは一人の少女が「幻の桜・竜桜(りゅうおう)」の花で染めた衣装で、成人の儀を迎えることを願っていた。 しかし――その桜は、百年もの間、咲いていない。 かつて村を守るため命を賭した竜と、竜と心を交わした少女の伝説。 今、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険が始まる──。 ★名場面ダイジェスト! ◆春眠暁を覚えず(寝落ちRP) ララさん(の中の人)、春の陽気に誘われてウトウト…… →それを、みんながRPで自然にフォローしてくれる優しい世界。 アリア:「ふふっ…ララさん、慣れない旅で疲れちゃったのかな?」 レプティア:「……昨日も、お疲れだった。」 メリばぁ:そっと毛布をかけてあげる プレイヤーの事情すら、物語に変えてしまう優しさ……これが、この卓の魅力! ◆奈落の魔域で大活躍! カイラス先生の魔域酔い→「オロロロロ……さて、なにかあったかね?」で爆笑 探索で大活躍のララさん、光りまくり! アリア:「ララさん、フラン、ティアのおかげで助かったよ!」 ここに、仲間の絆を見た! ◆赤い勾玉 〜竜と少女の出会い〜 「……すまなかった。見惚れていた、というべきか」 「……のぞきじゃないなら、声ぐらいかけてくれてもいいわよ?」 夢のような、静かで美しい出会いのシーン。 竜が持つ“記憶”のような映像が、プレイヤーの心を打つ。 →この情緒があるから、後の戦いがもっと重く、美しい。 ◆青い勾玉 〜大暴れコンボ劇場〜 💥ル・ララ:フレイムアロー2回転!51点ダメージ! 🔫レプティア:回転ショットガン!25点! ⚔アリア:薙ぎ払い+回転 → 首狩り! 🐾フランネ:魔剣ハーミットパピー投擲 → 脳天直撃! 背中を預け合う戦い――それが“百年の恋”の証。 ◆魔神ラグナカングとの死闘! 「有名な魔神を倒せて大満足!」という感想も飛び出した、死闘中の死闘! 毒、後攻スタート……厳しい状況を支え合いながら打破していくコンビネーション! ・ララさん:召喚&ヒーリング&支援 ・カイラス:聖なる魔法と的確なサポート ・レプティア:制御ショットガンの嵐 ・フランネ:投擲+バイク特攻! ・アリア:渾身の全力攻撃! → 最後はアリアのパラライズミスト→全力攻撃で粉砕! 悪魔の大角(レアアイテム)もゲット! ◆エンディング:千年桜と百年の恋 竜:「願わくば――私の遺灰を、あの桜の木へ」 PCたちはその願いを胸に、灰を撒く。 「音もなく、枝先にひとひらの花弁が。それは確かに、百年の眠りから目覚めた竜桜の花だった。」 メリばぁは、そっと空を見上げる。 「……百年ぶりじゃ。もう、あいつの姿は思い出せないけど…… この桜は、一生忘れないよ。……咲かせてくれて、ありがとよ」 春は巡る。 想いは、時を越えて咲き続ける。 そして――物語は、幕を下ろす。 ★あとがき 〜このセッションが僕の叫び〜 寿命を超えて生きるメリばぁ。 かつて愛した竜の姿はもう思い出せないけれど、桜だけは胸に残っている。 きっと、数日後には―― 桜の木の側に、小さな新芽が生まれていたんじゃないかな? このシナリオを、このメンバーで体験できて本当に良かった。 ありがとう。 また一緒に、春を迎えよう。
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| 2025/06/05 09:51[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】初心者GMさんの『魔城の探索』に参加した話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 突然だけどさ……フィードバックって、ほんと難しいよね? 昔の僕は「厳しい指導こそ成長の鍵!」って思ってたんだよ。 ダメ出しこそ正義、みたいなね? でも、さいとうなおき先生のYouTube『気まぐれ添削講座』を見て、衝撃を受けたんだ。 先生はまず「ここがいい!」ってとことん褒める。 そのうえで、「ここをこうするともっと良くなるよ」って、やさしくアドバイスしてくれる。 これがね、スッと心に入ってきたんだ。 だから最近は、僕も「まず褒める」「次に提案」って伝え方を心がけてるよ♪ 🏰今回のセッション:『魔城の探索』 ◆シナリオ概要 一定時間だけ現れて、やがて霧のように消える「魔城」を調査せよ──という依頼。 リアル時間 20:00~24:00 の中で、何部屋探索できるかはPL次第という構成。 ダンジョンアタック+RP重視。 雰囲気もよく、自由度の高いセッションだったよ! 🌟このGMさん、初心者とは思えないポテンシャル! ◎世界観の素材が豊か! 貴族、異世界から来たNPCたち…… 背景のスケールが大きくて、「何が起こるんだろう?」ってワクワク感がすごかった! 各部屋のテーマも魅力的で、花畑・雨・火酒の華など、びっくり箱を開けるようなドキドキ感があったね♪ ◎PLのRPを丁寧に拾ってくれる! ・ニアの「花が好き」に合わせた花畑の演出 ・アルターの貴族RPに応じたNPCの振る舞い そして、特筆すべきは── 🔥 【タバコの煙 → 換気 → 隠しレバー】のくだりは神演出! モルソン:タバコに火をつけつつ…… GM:煙が一か所に流れていき、小さなレバーを発見── これ、偶然拾ったんじゃなくて、PLのRPを物語に即興で取り込んだって感じがしたんだ! 「RPを“見る”だけじゃなく、“生かす”姿勢」、本当に素晴らしかった。 🤔ちょっと気になったところ ◎GMの“やりたいこと”が少し見えづらかった セッションには必ず、GMの“伝えたい想い”があるって思うんだ。 ・笑わせたい ・感動させたい ・ギミックで驚かせたい ・仲間の絆を描きたい…… 今回は、そのテーマが少しぼやけていた印象があったかな? 「今回のセッションで味わってほしいテーマ」が明確であれば、僕たちもそれに合わせたRPができたかもしれないね! ◎構成の“すれ違い”が惜しい! ・オープニングに1時間 ・「9色×1部屋」のつもりが、実際には16部屋+ルール変更 ・“種”や“NPC”など伏線の多くが未回収 素材は本当に魅力的だっただけに、設計とのギャップが惜しかった! だからこそ── 🎯 部屋数を削る 🕰️ セッションを2日制にする 🎯「やりたいこと」を1つに絞る このあたりを調整すれば、よりテーマが明確に伝わって、没入しやすくなると思う! 🔥このGMさんは「物語を作るのが好き」な人! 過去の日記を読ませてもらって、葛藤や不安、そして情熱が伝わってきた。 たぶん…… 「怒られない構成」を探してしまう 「想いを出すのが怖い」 「伝える」より「察してほしい」と思ってしまう でもね、それって……“表現したい人”にしか生まれない苦しみなんだ。 💫表現者の第一歩は「わがままになること」 このセッションは、“完成”ではなかったかもしれない。 時間配分も構成も、まだまだ経験不足な部分はあったかもしれない。 でも── 🔥 それ以上に、強烈な炎をぶつける勇気を持ってほしい! 丁寧な構成も大事だけど、自分が信じる物語を、照れずに、臆さずに「俺の歌を聞けーー!!!」って叫んでいいんだよ。 だって、GMが書いたシナリオって「GMの魂」そのものなんだから!
| はるるん | |
| 2025/06/04 10:08[web全体で公開] |
😆 【CoC】初KPを終えて⋯ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 6/2(月)〜6/3(火)にかけて、CoC第7版での初KP&初オリジナルシナリオのテストプレイが無事終了したよー! ------- 『無垢ノ罪 ── 崩壊の館と贖罪の少女』 ------- 伊豆諸島のとある小島。 そこに佇む、忘れ去られた古びた洋館。 全員が謎の死を遂げた“猟奇事件”の現場に、探索者たちは足を踏み入れる。 そこで出会うのは、記憶を失った一人の少女──イリス。 彼女の記憶、彼女の罪、そして館に残された“鍵”をめぐる探索劇が始まる……。 ------- 今回のテストプレイには、以前の日記に反応してくれたFLOWERさんとナギさんをお招き♪ 身内セッションということもあって、リラックスした雰囲気で楽しんでもらえてなによりでした! もちろんテストプレイらしく、率直な感想や改善点もたっぷりいただきました。 ほんと⋯優しいPLでよかった♡ 今後にしっかり活かしていきたいと思います! ------- ◆あらためて感じたCoCの魅力と難しさ ------- ☆感情の揺れ・人間ドラマを味わえること SW2.5では冒険者=強者の物語になるけど、CoCの探索者はあくまで一般人。 「恐怖の中でも、誰かのために手を伸ばす」── そんな選択の重みや結末の多様性を軸に、人間ドラマを描けるのがすごく楽しいなと感じました。 ★戦闘に頼れない演出の難しさ SWなら、シナリオの中盤が少し淡くても、クライマックス戦闘で盛り上げられるんだよね。 でもCoCは戦闘の頻度も低く、“選択”や“会話”でドラマを作っていく必要がある。 だからこそ、演出や場面づくりでしっかり重みを持たせる力が求められるなぁ……って思った! ------- ◆僕のセッションは「PL力」が試される⋯? これはSWのときから感じてたけど、僕のセッションって── 「PL力=物語を自分から掴みにいく力」が求められるタイプ??? RPが好きなPLなら、物語への没入感が強くて「記憶に残るセッション」になる確率が高い。 でも、RPがあまり得意じゃないPLだと、ただ傍観して終わっちゃうかもなって思った。 ⋯まぁ、ホッピー飲んで「唐揚げがない⋯」って絶望させたり、 スラムの孤児を全力でRPさせたりするGMだしね、僕は(笑) たぶん、“RPが苦手なPLにも入りやすい導入やHO”の整備、 感情に自然と乗れるようなゆるやかな誘導とか、ちょっと意識していけたらもっと良くなるのかも。 でも、感覚派な自分にはまだまだ難しそうで💦 それでも── RPが好きな人にとって、「また遊びたくなるラーメン屋」みたいな卓になればいいかなって。 自分の味、しっかり磨いていきたいなって思った! あらためて、処女航海にお付き合いいただいたFLOWERさん、ナギさん、ありがとうございました! ……ナギさん、劇場版だと「キレイなジャイアン」になるんだね(小声 聖剣ヒカキボルグ!!
| はるるん | |
| 2025/06/03 10:03[web全体で公開] |
😆 🎲GMとPLは両輪って話 オンセンで初めてセッションに参加してから、気がつけばもう2年。 気づいたら、PL137セッション、GM78セッションやってました。 え?マジで?自分でもびっくりです😳 思い返してみると、僕ってPL2回くらいでいきなりGMデビューして、4回くらいでキャンペーン始めちゃうという、勢いしかないやつでして……(笑) 当時ご一緒した方々には、ほんと色々ご迷惑おかけしました💦 でも、そんな試行錯誤の2年を通して、やっぱり思うんです。 GMとPLって、どっちもやって初めて見えてくるものがある。 どっちかだけじゃ、物語の半分しか見えないなーって。 今日はそんな話を、少しだけ🌸 ----- ◆GMをやると、PLが上手くなる ----- ●セッションのありがたみがわかる まず、GMやるとね、準備の大変さがめっちゃ身に染みるんです。 「このシーン、どう盛り上げようかな」 「PCの動きに対応できるように何パターンか考えとくか…」 「地図描く?マップもいる?アイキャッチ画像も??」 気付くと、セッション1回のために何時間も使ってる💦 だから、他のGMさんが立ててくれた卓に参加するとき、自然とこう思うようになるんです。 「このセッション、立ててくれてありがとう」って。 処理ミス? 時間オーバー? シナリオ崩壊? そんなの関係ないよ。立卓してくれたってだけで、もう感謝🙏 ●全体が見えるようになる GMやってると、シナリオの流れとか、物語の軸がどこにあるかってわかってくる。 そうすると、PLとして参加してても: ・今は誰のターンっぽいから一歩引こう ・逆に、ちょっと盛り上げた方が良さそうだからツッコミ入れよう ・このキャラ、RP苦手そうだから話しかけてみよう ……みたいな、場を回すPLになっていく✨ いわば「名脇役ポジション」、立ち回れるようになるんです。 そして何より、「ここでこう返してくれたら嬉しいな」っていうGMの願いが、ちょっとわかるようになる。 それに応えられるPLって、かっこよくない? 僕はそう思ってます😌 ----- ◆PLをやると、GMが上手くなる ----- GMやってて思ったのは、とにかくPL経験値が足りてなかったってこと。 処理の対応とか、ビルドとか、戦闘バランスとか、もう全然見えてなかった。 だから一時期、武者修行みたいに色んな卓にPLで参加してた時期があるんですよ(笑) で、その中で得た「すごい!」って思ったことがこちら: ①部屋が豪華でテンション上がる✨ ②シナリオの構成が独特で参考になる📘 ③演出や描写が美しすぎる🖋️ ④PLの動かし方、導き方がうまい🎭 ⑤判定の扱いが柔軟でスマート🎲 ⑥そして、ときに反面教師も……w ●そしてなにより、大事なのは「出会い」 色んな卓に入ってると、だんだん見えてくるんです。 「この人となら、GMでもPLでも楽しく遊べるな」っていう、相性のいい仲間。 こういう人と出会えると、創作意欲めちゃくちゃ上がります🔥 「あのセッションのあのキャラ、また登場させたいな」 「こんなシナリオぶつけられたから、今度はこっちが勝負だ!」 「じゃあ、こんなテーマで1本シナリオ書いてみるか!」 ……みたいな連鎖が起きて、TRPGがもっと“自分の遊び”になっていくんですよね。 ----- ◆結論:どっちもやってこそ、TRPGはもっと面白くなる ----- GMとPLって、真逆の役割に見えるけど、実はお互いを深く知るための、鏡みたいな関係なんですよね。 GMをやれば、PLの立ち回りがよく見えるようになる。 PLをやれば、GMの気持ちや意図が自然とわかってくる。 そして何より、どっちもやっていくと、だんだん「物語を一緒に創ってる感覚」が深まっていく。 前は気づけなかったことに気付けるようになって、誰かと物語を繋いでいくのが、もっと楽しくなるんです🌱 これからも、PLもGMもどっちも大事にしながら、TRPGを遊び続けたいなって思ってます。 そしてまた、どこかで新しい“相棒”や“景色”と出会えるといいな✨
| はるるん | |
| 2025/06/02 17:03[web全体で公開] |
😲 修羅の道、爆走中🔥 先週は出張もあってセッションは3回だけ(?)だったのに、 今週は――なんと7日間で7回セッション!?😇💥 自業自得の自爆モード、絶賛爆走中です💦 📅月曜日:「無垢ノ罪──崩壊の館と贖罪の少女」前編 COC初シナリオで、COC初KP!🎲✨ ていうか……SW2.5以外でGMやるのって、実はこれが初めてじゃない!?😳 📅火曜日:「無垢ノ罪」後編 楽しんでもらえてたら嬉しいなぁ~🌕 こっちのSANが一番削れてた説ある🌀 📅水曜日:初心者GMさんの「魔城の探索」にPL参加🏰 いろいろ悩んでる様子だったから、成功体験をたくさん持ち帰ってもらえますように🙏🌟 📅木曜日:クレメリアCPおかわり!GM「千年桜と百年の恋」完結編🌸 満開のエモを届けたい🌸✨ みんなでお花見できますように~! 📅金曜日:GM「ノブレス・オブリージュ†支援という名の檻」初披露🎩⚖️ ぎりっぎりまで葛藤したけど……やっぱりエンタメ魂🔥は外せない! 📅土曜日:PLで参加中の仲良しセッション第2陣も最終回🎉 スカッと終われるといいな!エモと笑顔のフィナーレを🌈✨ 📅日曜日:GM「ラーメンズ」ついに最終章前編🍜🎭 ルーミーのPLすら知らない過去に迫る…!?💥 ボリュームがとんでもないことになって2日卓に分割だよ! 来週からは……ちょっとだけ余裕のあるスケジュールになる(はず)📅 みんなも卓の詰め込みすぎにはご注意を⚠️✨ ゆとりあるTRPGライフを一緒に楽しもう🎲💕 がんばるぞーっ!💪🔥
| はるるん | |
| 2025/06/02 12:42[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】ロミオとシンデレラ Ver.2【GM日誌】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「ロミオが家を捨てるのが気に入らなかったんだな、この娘……」 アフターでミュリエルがぽつりと漏らした一言が、妙に胸に残っている。 前回のテストセッションを踏まえ、大幅改稿して臨んだ『ロミオとシンデレラ Ver.2』。 何度も選択を突きつけられるこのシナリオは、「PCの思考に芯を持たせていると捗りますね」の言葉どおり、各PCが自分の信じる道を模索する物語となった。 --------- ◆「恋の物語に、冷静な声を添える者」──ミュリエルという存在 多くのPCがロミオとシンデレラの恋を応援する中、ミュリエルだけはこう言った: 「家名復興が目的であれば、正妻を別にとり、妾に据えればよいだけですからね」 「駆け落ち先での生活をどうするのかは、お考えなのでしょうか」 「依頼を実行しつつも、理由を探って別軸の解決策を模索するのがよいかと思います」 それは冷酷さではなく、“恋の先にある現実”を見据えた視点だった。 美談に酔わず、構造の矛盾に目を向ける彼女こそが、物語を「エモ」から「選択の重み」へと進めた、静かな牽引者だった。 --------- ◆「その愛に、背負えるだけの現実を」──ミュリエルの視点 記憶を失っていたシンデレラの過去と、追われる理由が明らかになる。 その中でミュリエルは、恋そのものではなく「その愛で生きていけるか」を問い続けていた。 「私はこの2人を守るのもそうですが、皆さんにも過度な危険は背負ってほしくないのです」 駆け落ちを“逃避”ではなく“選択”に変えるその姿勢が、パーティ全体の判断に深みを与えていった。 --------- ◆「過去を終わらせ、未来を選ぶ」──魔剣の真実 魔剣を通して見た過去── それは、優しかった少年が“力”に呑まれて変貌する物語だった。 その記憶と向き合い、ロミオはこう決意する。 「魔剣なんていらない。父を説得して、この呪いを断ち切る」 力を拒み、対話を選ぶ―― この結末は、静かであたたかな強さに満ちていた。 --------- ◆「選ぶこと、それが物語になる」──セッションの結末に寄せて 今回のセッションでは、投票で進路を決める場面もあった。 ・駅へ向かうか? ・敵を倒すか? ・記憶を探るか? ・決別するか? どれもが正解でないからこそ、PCたちは真剣に悩み、語り合い、選んだ。 その先に待っていたのは、過去と向き合い、未来を選ぶ「泉」ルート。 恋を語る者。現実を見つめる者。信念を貫く者。 異なる立場の仲間たちが、最後には「共に生きる未来」を選び、祝福で結ばれたこと―― それこそが、この物語の最大の価値だったと思う。 最後に、真剣に選び、悩み、物語を紡いでくれたPLの皆さんへ。 そして、このGM日誌をここまで読んでくださったあなたへ。 本当に、ありがとうございました。 ──またどこかの卓で、お会いしましょう。
| はるるん | |
| 2025/06/01 21:14[web全体で公開] |
😍 楽しいを楽しいって言えるPLって、マジで神 ってか、まっじで聞いて〜〜!? ウチがいつも「芋煮会場」って呼んでるimoさん卓のPLさんが、ウチの卓に遊びに来てくれたんよーーー!!✨🎉💥 セッション終わってからさー、「楽しかった〜!!!」って3回くらい言ってくれてさ!? いやマジで神✨👼降・臨・っしょ!!! そんなん言われたら、GMのハートがとろけるしかなくない!?🫠💘 もし、僕がPLにいて「ちょい微妙だったかも…?」って思ってたとしてもさー、そんな反応されたらさ、「え、やっぱ楽しかったわコレ✨」って空気なって、もう〜〜愛とポジティブの連鎖反応🌈💫💥 やっぱさ〜〜! ✨「楽しいを楽しいって言えるPL」✨って、マジで神。 一卓に一台配備したいレベル🙏💖 てかもう、TRPG界のナマモノセラピー装置✨🎀 結論 楽しかった時は「楽しかった」と言ってあげるとGMは木に登ります🌳
| はるるん | |
| 2025/05/29 08:47[web全体で公開] |
🤔 2日卓のすすめ ~時間が足りないあなたへ~ 気がつけば予定より1時間オーバー…… みんな眠気と戦いながら、ダイスの出目もどんどん悪くなっていき―― 最後は、グダグダのままエンディングをサラッと流して終了。 そんな経験、ありませんか? 僕の持論ですが―― 時間が余って、しっかりエンディングを描けたうえで、アフタートークでわいわい感想戦ができるセッションの方が最終的な「満足度」は高くなると感じています。 ◆「時間内に終わらせる」って難しい セッションを時間内に収めるのって、実はめちゃくちゃ難しいです。 僕も昔、何度も「やっちまったな~」って思いながら、時計を睨んでいました。 セッションがオーバーする主な原因は、大きく分けてこんな感じ。 ・そもそもボリュームが多すぎる オープニング・クライマックス・エンディングで、合計2時間近くはかかります。 ってことは、4時間卓だと残り2時間しか自由に使えない。 逆算すると、ミドルフェイズに使えるのは実質2時間程度。 1シーンあたり15分で組んだとしても、最大8シーンが限界です。 ・RPが楽しくて止まらない(そして止められない) PLが楽しそうに掛け合いしてると、GMとしてはつい見守っちゃうんですよね。 ここで切ると興が削がれるかも……なんて思うと、つい時間が延びていく。 「15分で終わると思ってたシーンが30分」──そんなの、ざらにあります。 ・突発イベント、ダイスの女神、予想外の行動 PLの奇想天外な行動。思ったより長引く戦闘。予期せぬトラブルや盛り上がり。 ……これがまた、楽しくもあり、難しくもあるTRPGの魅力ですよね。 ◆「時間が足りない」なら、時間を増やせばいい 「どうすれば4時間で収まるか?」――もちろん大切な問いです。 でも、逆に考えてみませんか? 「4時間で収まらないなら、8時間使えばいいじゃない!」 ◆2日卓のススメ 「2日卓」とは、文字通り1つのセッションを2日に分けて実施するスタイルのことです。 4時間+4時間の計8時間。 これだけあれば、ゆったりとRPを楽しめるし、シナリオのボリュームも削らずに済みます。 なにより、エンディングをきちんと描ける。 盛り上がるところで時間切れ……なんてことが起きづらいんです。 ◆2日卓のメリット ◎RPがゆったり楽しめる 時間に余裕があるから、PL同士の会話や日常シーンも丁寧に描ける。 “空気感を楽しむ”セッションをしたい人にはぴったりです。 ◎用意したイベントを削らずに出せる せっかく考えたギミックやNPCとの交流、泣く泣くカット……って悲しいですよね? 2日卓なら、それらを活かす余裕ができます。 ◎セッションの「満足度」が上がる エンディングまでちゃんとたどり着けると、PLもGMも「やりきった!」という手応えが生まれます。 それは、次のモチベにもつながるし、アフタートークもじっくり語れて、余韻が残るんです。 ◆まとめ:焦らず、自分に合ったペースで 僕もGMを始めたばかりの頃は、1日でまとめるなんて到底できなかった。 PLの動きも読めないし、構成の感覚も掴めない。 だからこそ、2日かけてじっくり描くというのが当たり前でした。 そこから徐々に感覚が身について、ようやく“1日で綺麗にまとめる”ことも、少しずつできるようになった感じです。 セッションは「時間内に終わらなきゃダメ」じゃない。 時間をかけることで見えてくるドラマもあるし、無理に詰め込んで後悔するより伸ばす選択肢があってもいい。 もしあなたが「毎回予定より伸びてしまう……」と悩んでいるなら、一度、2日卓という選択を検討してみてはいかがでしょうか? もしかしたら、あなたに一番合った遊び方が、そこにあるかもしれません。 💡時間管理の考え方については、こちらの記事でも詳しく語ってます! 【TRPG】セッションを時間内に終わらせるためには https://note.com/gifted_llama308/n/nab6ca5b17a04
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| 2025/05/28 09:04[web全体で公開] |
😶 【宣伝】ロミオとシンデレラ Ver.2【SW2.5】 おっはるか~♪ 今週末はセッションがなかったので、突発で卓を立てちゃいました! しかし、へっぽこGMの悲しき宿命――まだまだ参加枠、大募集中です! https://trpgsession.com/session/174834451157Harurun031215 🗓 5/31(土) 20:00~25:00 『ロミオとシンデレラ Ver.2』――それは、恋と過去と真実が交錯する、運命の逃避行。 鉄と魔動の都・キングスフォール。 駆け込んできた青年が叫ぶ―― 「頼む……ロミオとシンデレラを守ってくれ!」 没落貴族の息子と、元奴隷の少女。 その恋は、ただの“駆け落ち”ではなかった。 彼女の名は“シンデレラ・ルーン”―― 過去を辿れば、100年前の“怪盗ルーン”の伝説が浮かび上がる。 果たしてこの恋は、愛か? 運命か? それとも――罪か? プレイヤーたちは、二人の運命を左右する選択を迫られる。 ・駅へ護送するか ・敵のアジトを叩くか ・彼女の記憶を辿る旅に出るか ・それとも、見捨てるか―― その選択が、物語を決める。 📚 SW2.5/短編集シナリオ(1話完結) 🕰 プレイ時間:約5時間(RP重視) 🎭 ドラマ重視/RP派・選択の重みを楽しめる人歓迎 🎲 初心者OK・ルルブ所持必須・既存PC持ち込み歓迎
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| 2025/05/27 10:31[web全体で公開] |
😆 🏆祝・完走!仲良しCP1陣/黄金の祝杯亭 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2024/10/14(月)にスタートした「仲良しCP1陣/黄金の祝杯亭」が、2025/5/26(月)に最終回を迎えました! キャンペーン開始前、僕が参加していたCPがすべて凍結していた時期でもあり…… こうして最後まで駆け抜けられたこと、本当に感謝しかありません。 --------- 🧡 熱血がすべての始まり:PC1 レッカ・カジワラ 身長156cm/Cカップの僕っ娘ヒロイン! 猪突猛進・熱血一直線、感情で突き進むタイプで、「CPを続けるには熱血バカが必要!」という信念のもと誕生したキャラクター。 そんなレッカを支えるのが…… ・正統派ヒロインのシャル(おかゆさん) ・喋らなければ美少女な天然姉さんリカ(ササニシキさん) ・冷静沈着なツッコミ役、メカ少女メイ(トロさん) この仲良し幼馴染パーティが綴った物語も、ついに最終章! --------- ⚔ 全リソース投入の最終決戦! 前回のセッションは、中ボス戦なのにリソース節約でやきもきする展開…… でもそれも、今日のカタルシス爆発のためだった! 敵は、邪神ツァイデスの神官+強化マミー+ロトンビースト。 さらに邪神の加護による呪具で、アンデッドが強化されており、呪具を破壊しなければ3レベル上の強敵に、さらにマミーが襲い掛かってくる。 ボスは邪神信仰のプリーストを配置していてヴァイスウェポンで強化して致命的な攻撃をしてくる!! ※GMの日記より 🧠フレドリカ、覚醒の日! 「クソ眼鏡の呪いから解放された私に死角なし!」 この日のリカはとにかく凄かった! ・全魔物の弱点看破で先制! ・高達成値ディスペルマジックで呪具を無力化! ・さらに回転クリティカルでマミー撃破! 「ありがとう師匠。フォーエバー眼鏡。」 これには他メンバーも惚れるしかない…… 今日の主役は間違いなくフレドリカだった! 🥊レッカ、真の主人公覚醒! LV8グラップラーとして本領発揮! ・ロトンビーストの牙をカウンター! ・さらに両手利き+追加攻撃! ・ギリギリHP3残りも……運命変転で撃破!! そして―― ☄️命を燃やせ!烈火煌命拳! CP用変身アイテムノブレスゼール発動! 最大HPを45点も削って叩き込んだ、威力100の渾身の一撃!! 「やるぞノブレスゼール!これが僕たちの全力全開だ!」 [打]1H KeyNo.100c[9]+16 > 2D:[6,4 6,4 2,6]=10,10,8 > 24,24,20+16 > 2回転 > 84 「我が悲願が…ついえると、いうのか」 「あぁ……先に地獄で待ってな!」 燃え尽きて倒れるレッカを、仲間たちが支え、叫び、駆け寄る―― ドラマチックな決着に、ダイスの女神も満足してくれたはず! 🥊 レッカ:最大HP削ってでも拳を叩き込む、その生き様がテーマそのものだった! 🧠 メイ:冷静と情熱の刃。「あと何年動けるか分からない」…その一言が刺さった。 🧪 シャル:回復と守護の象徴。あと「育毛剤オチ」、ほんと天才すぎ(笑) 🔮 リカ:エンタメ担当でありながらも魔法でチームを勝利に導いた名プレイ! --------- 📘 そして、それぞれの未来へ レッカとシャルは、魔法学園へ入学し、さらなる高みへ! メイとリカは、行商人として新たな地を目指して旅立つ! ひとつの旅は終わり、また新たな物語が始まる。 「仲良しCP1陣/黄金の祝杯亭」完!! GM・シマエナガ三銃士さん 最高のキャンペーンをありがとう!!! また、どこかの旅路で!
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| 2025/05/25 13:06[web全体で公開] |
😆 ✿祝・完結✿『烈火なる貴婦人短編集CP 最終回 ――烈火なる貴婦人よ永遠に』後編レポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2024年10月9日に始まったこのキャンペーンが、2025年5月24日――ついにクライマックスを迎えた。 ◆五人の旅の終着点 ・シャオリン拳の元で修行し、さらなる高みを目指す拳士シン ・ネズミに耳を齧られて泣いて帰る日々を経て、今や頼れる二丁拳銃使いとなったレプラカーン、ライネク ・毒舌祖母の愛で育った、口の悪いけど情の深い魔術師ラウラ ・50年氷の中で眠り、ラウラたちに救われたことで冒険へ目覚めたアルヴの神官イリス ・そして、カシアン(カルキノス)とともに戦場を駆ける、常識知らずな元傭兵リウ 彼らは、蛮族列車強盗団の進める「黒の雨計画」――ゴケルブルグ大公国をまるごと灰に変える都市消滅作戦を阻止すべく、奈落の魔域に突入。 たどり着いたのは、黒雲と雷鳴に包まれた蛮族の本拠地、「奈落の城」だった。 ◆決戦、ギュスターヴ! ギルドマスター・リンから“ラストエリクサー”を託され、彼らは玉座の間へと突入。 待ち受けるは、蛮族列車強盗団の首魁――ギュスターヴ! シン「世界の平和を守る!そして……ラウラ殿と結婚するのだ!」 ギュスターヴ「予の前で……いちゃつくなーーーーーー!!!!」 こうして、最後の戦いの幕が上がる! ラウラの6ゾロによる弱点看破! イリスの指輪とボーナス効果で、奇跡の先制! 最初から全力でギュスターヴを追い詰める! しかし、ギュスターヴの反撃は苛烈だった。 呪いを帯びた瘴気で、味方全体のHPをごっそり削ってくる。 リウ「ッ…機体へのダメージ、拡大中……速攻を、しかけるべきです」 そして、ラウラの想いが爆発する。 「私は……このみんなが好きです!!」 「だから、まだシンの言葉の意味はよくわかんないけど……でも、このドキドキする気持ちは……キライじゃない!!」 「だから、もっと冒険するために!! あいつをぶっ倒すです!!」 シン「…ああ!」 「行くぞ、ギュスターヴ!これで終わりだ!!」 最終奥義《石破ラブラブ天驚拳》がギュスターヴを貫く!! ギュスターヴ「これが……人族の……底力……!」 ライネク「秩序ある社会を築いた人族の組織力こそ、真の価値がある」 ◆絶望 だが、勝利の直後に奈落の城が崩壊を始める。 通路が瓦礫に塞がれ、進路は次々と閉ざされていく―― ・ラウラの涙と嗚咽:「出口が……」からの崩れ落ちるような演技に、胸が締め付けられる ・イリスのフォース連打:「50年氷漬けだったんだよ!こんなの!」と、MPもMCCもゼロになるまで魔法を叩き込む。叫びと祈りの融合 ・リウの静かな必死さ:「可能性を見出しましょう」と、カシアンと一緒に瓦礫を叩き続ける。冷静さの中に滲む、諦めない心 ・ライネクの理性の揺らぎ:「体力を温存しよう」と冷静な言葉を口にしながら、かすかに震える声 イリス「ラウラが、待ってるよ」 血を流しながら殴り続けるシンを、イリスが静かに止める。 シン「ギルドで飲んで、武闘会で優勝して、君を振り向かせる!」 馬鹿みたいにまっすぐで、でも、誰よりも真剣な叫び。 ラウラ「なんで私なんです……? イリスちゃんの方が似合いです……」 シン「理由はわからない。でも……君といると、楽しい。添い遂げたいと、毎晩考えていた」 「ラウラ殿……せめて、私だけならよかったのに……!」 その手で、強く、優しく抱きしめる。 「命が終わるかもしれない、その瞬間に、何を伝えるか」 その答えを、二人は確かに見つけたのだ。 ◆烈火なる貴婦人よ、永遠に そのとき――汽笛が鳴り響く。 崩壊しかけた壁を突き破って、《烈火なる貴婦人》が突入! 鉄道神王ストラスフォードの加護のもと、真・魔動列車は英雄たちを迎えに来たのだ。 外の風に触れた瞬間、胸いっぱいの安堵が広がる。 ラウラ「ち、ちがうです! いっしょにって言ったのは、友達としてって意味です! 結婚とかはまず……デートからで……!」 シン「では、デートなら良いのか!」 ラウラ「……っ!! もう!! しらないです!!!」(バッコバコ) 全力で照れ隠しするラウラ、かわいすぎ罪。 リン「よし、帰るアルネ!アタイたちのキングスフォールへ!」 そして――物語は幕を閉じる。 けれど、《烈火なる貴婦人》は走り続ける。 その先に、まだ見ぬ冒険が待っていると信じて。 ◆その先にある未来 ・ライネク「ボクは海に行きたい。リウさんと、釣りに行くって約束をしたんだ」 ・リウ「海 蟹 魚 フフ……」 ・シン「遠い島国の、武闘会に出たいな」 ・イリス「私……桜ってのを見てみたいな♡」 ・ラウラ「海を見て、桜を見て……まだまだ、世界中を見て回るです!」 陽光の差す線路の彼方へ。 《烈火なる貴婦人》は、今日も走り続ける――。 ◆GMより ※全滅ENDではありません。 足掻くもよし、語るもよし、誰かと最期の瞬間を迎えるもよし。 このメンバーなら、絶望を最高の物語に変えてくれると信じてた。 ラウラは泣き、シンは叫び、仲間は血を流してもなお動き続けた。 「命の最後の火花」――そのすべてを、RPで燃やし尽くしてくれた。 演じるけど、主役じゃない 創るけど、押しつけない 導くけど、強制しない それがGMという、いちばん自由で、いちばん縛られた役割。 舞台袖からプレイヤーたちの物語を見届ける―― 孤独で、不思議で、最高のポジション。 最後の「ありがとう、楽しかった!」 その一言で、すべてが報われる。 物語は一区切り。でも、旅は終わらない。 この余韻を胸に、また次の“旅の地図”を描こう。 また、次の物語で、きっと会おう。
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| 2025/05/24 10:28[web全体で公開] |
😆 🚂烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』中編レポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~!はるるんだよん♡ 今回は、5/23(金)に行われた中編セッションの模様を、超特急でお届けするよ! ---- ◆トレインチェイス開幕! メガオーバーロードシステム、発動ッ!! 250km/h超の爆速モードに突入した《烈火なる貴婦人》が、ついに“邪悪なトーマス”こと蛮族魔動列車へと追いついた! リンの号令とともに、5人は即座に持ち場へ―― 【列車システム割り当て】 🚂 超過駆動(加速担当):イリス(筋力神官の本領発揮) 🔧 制御&アシスト:シン&ライネク(非力拳士ががんばった…見てたぞ!) 🎯 ザーレィ砲:ラウラ(ロマン兵器を扱うのはロマンを知る者) 🦀 カシアン&リウ:列車の外から並走・突撃!(えっ何それ超カッコいい!?) 制御・砲撃・肉体駆動・機体連携……全部乗せ列車戦がここに実現! SW2.5でこんな展開ができるなんて、まさに“魔動機文明の真骨頂”! 💥スコップが止まらない!イリスとラウラの大暴走 冒頭からイリスの《超過駆動》が爆発寸前! 「C57…がんばれ♡」 → 臨界6上昇 → 臨界13へ! 完全に“魔晶石投げ込み型女子”へと覚醒。 この勢い、もはや列車に恋してると言っても過言ではない! そして―― 「これなら……もう一回、全弾発射です!!!!!」 → 26ダメージ → 「…………気持ちいい!!」 セリフと火力のギャップ、良すぎない!? 知力B4なのにやってることが「ただの台パン」。 だけど、それがラウラらしくてたまらない。 快感を覚える火砲使い少女…これは危険な才能♡ 🐾フィニッシュはリウリウ! 「敵列車損傷 拡大 追撃し ます」 → 全力攻撃Ⅰ × クマ × 振2H = 36点の大火力! → 撃破!! しっかりトドメを決めるあたり、リウの仕事人ぶりは今回も健在! ---- ◆『鋼鉄の死神、デュラハン・レイルウェイ』 蛮族魔動列車の最終防衛兵器、ついに登場! その名は――デュラハン・レイルウェイカノン。 ・全6部位構成 ・「機関車を破壊しないと本体を攻撃できない」ギミック ・炸裂弾+音響攻撃+アンデッド属性の特効攻撃! まさに構成ボスにふさわしい、鉄と死の化身だった! ⚙️反撃開始!“あきらめない”列車の乗員たち 先制を取られた一行は、リウがいきなり重傷! だがライネクのツインヒールバレルが炸裂! イリスが支援に回り、シン&リウ&カシアンが機関車へ猛攻。 ……しかし!音響兵器が直撃! シン以外、命中・回避-2+補助動作&宣言特技封印の大打撃! 💡ワルキューレは、あきらめない それでも折れない! ライネク&ラウラのWヒルスプが全体を立て直す! 「これでヒールスプレー、打ち止め……だよ」 リウは宣言封印状態ながら、固定値30点を叩き出して機関車撃破! そして―― デバフを唯一回避したシンが、フルアタック3連撃! → 一気にHP53点削り、形勢逆転!! 最後は、リウの固定値パンチ&カシアンの【限界駆動】によるトドメの一撃。 黒鉄の騎士は、ここに沈む――! ---- ◆奈落の城、目覚めの刻 《奈落の核》を破壊したその瞬間―― 一行は、再び身体を飲み込むような暗転と浮遊感に包まれる。 たどり着いたのは、黒雲と雷鳴に覆われた空の下にそびえ立つ、“蛮族の城”。 だが、さらなる驚きが一つ。 魔動列車C57ごと、この地に転移していたのだ! 仲間は無事。拠点も健在。 そして、あの男――ギュスターヴが待ち受ける最後の砦が、今まさに目の前に。 この夜が明ければ、全てが決する。 それぞれが準備を整え、仲間の無事を確かめ合いながら、 「最後の戦い」へと備える夜が、静かに、更けていった──。
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| 2025/05/23 11:45[web全体で公開] |
😶 物語を提供する自由と選ぶ自由 最近ハマっている「麻辣先生」というお店がある。 本格的な四川料理を提供するお店で、豆板醤、唐辛子、花椒などの香辛料をふんだんに使った、”辛い味”と”痺れ”が特徴だ。 この店の「麻婆豆腐」や「汁なし担々麺」は、ただ辛いだけではなく、痺れの中にも旨味があって、毎週のように通ってしまう中毒性がある。 そんな体験を通じて、ふと思い出した。 昔、自分の日記に「GMはラーメン屋の店主だ」と書いたことがある。 https://trpgsession.com/player/Harurun031215/comment/Harurun031215_172767155656/ 味噌ラーメンのお店🍜、激辛ラーメンのお店🌶️🔥、濃厚豚骨のお店🐷✨、澄み切った出汁の醤油ラーメン🍶… GMにも、シナリオ重視📜、戦闘重視⚔️、RP重視🎭、シリアス系😢、ギャグ系🤣… いろんな「味」があっていい。むしろ、その方が絶対に面白い。 ⚖️ 万人受けのシナリオなんて無理 誰が来るかも分からない不特定多数の場で、万人が楽しめて誰にも傷つけないよう配慮された完璧なシナリオなんて作れるわけがない。 だから、僕がGMとしてシナリオを作るときに大切にしているのは、「僕が面白いと思うシナリオを作ること」それだけだ。 もし“配慮”をするなら、やるべきことは二つだけ ✅あらかじめ「このお店は激辛ラーメン屋です」と明示する(注意書きや事前情報で、シナリオの方向性を伝える) ✅PLを招待する場合、その人の好みに合うものを出す(ゲストには、その人の好きな味でおもてなしする) それだけで十分だと思っている。 📖 とある友人の日記に対して ------- 過去に『あなたのシナリオは人を曇らせる不適切だ』と苦言を呈されたことがありました。 正論に教え諭されて自分の非を意識した結果、作ったシナリオと制作中のシナリオをごみ箱に捨てました。 それから改心しようと正しい配慮とは何か考えてシナリオを書こうと試みましたが、考えても際限がない。 プレイヤーにとって正しくない要素を削除し続けていたら、書くことが苦痛になって、ようやく書いたシナリオは無味無臭の面白みのないものになっていました。 ------- この言葉を読んで、胸が痛んだ。 この人のシナリオが「不適切」だったんじゃない。 ただ、誰かの価値観に合わなかっただけだ。 「あなたが“曇らせるシナリオ”が苦手なだけ」 「でも、世の中には“曇らせるシナリオ”が好きな変態もいるんだ」 だから、むしろこう言いたい。 「あなたのシナリオは、人を曇らせる“天才”だよ」って。 🎭 物語を提供する自由と選ぶ自由 「この一品が食べたい」と思ってくれる人のために作るのもいい。 でも、不特定多数が集まるオンセンのような場所なら、自分が作りたいものを、堂々と提供すればいい。 そのシナリオが広く刺さるか、あるいは少数の人にだけ深く刺さって中毒になるかはわからない。 だけど大事なのは―― シナリオを提供する自由はGMにあり、そのお店に入るかどうかを決める自由はPLにある。 📝 最後に 創作のスタイルも、遊びのスタイルも、ひとつじゃない。 いろんな味がある方が、TRPGの世界は豊かになる。 だから、自分の味を貫いていい。 曇らせる味でも、激辛でも、変態向けでも。 それが好きな人に届くように、堂々と看板を出せばいいんだ。 次の一杯も、心を込めてお出しします。 いらっしゃいませ。泥酔、感動、曇らせ系――「当店のおすすめ」です。
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| 2025/05/22 22:31[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】壊された命と、育まれた命──「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」セッション日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGって、しばしば「ストーリー付きのすごろく」と揶揄されることがある……らしい。 ※ぶっちゃけ僕は初耳だけど。 しかし、今回のシナリオはまごうことなき──「ストーリー付きのすごろく」だった。 ◆桃鉄風すごろく探索 【ゲームルール概要】 ・調査はペアで行動、ダイスで移動、トランプでイベント発生 ・目的は「ルーンフォークの娼婦の捜索」と「事件の真相の解明」 ・桃マスで親密Pが上昇し、25を超えると“新たな命の予感”が……? ……つまり、聞き込み調査をしてたはずなのに、いつの間にかラブイベントが始まる可能性のある仕様である。 ◆C3──「壊される」ために生まれたルーンフォーク 情報が集まっていくことで浮かび上がる事件の真相は、あまりにも冷たく、残酷だった。 「人形だから壊していい」 ここは、20,000Gで合法的に“破壊”が許されるルーンフォーク専用の娼館。 たとえ破壊されても、リザレクションで再生させられ、記憶を失って“奉仕”に戻される。 そうしてC3は、壊されるために生まれ、生きてきた。 けれど──彼女は「やめてください」と言った。 そして、客を殺した。 ◆ヴァネッサ──「壊してきた」女が、“宿してしまった”何か 金と煙草と暴力を愛する、無慈悲な高利貸し。 「契約」こそが人生のすべてと語る女、ヴァネッサ・オクタヴィアンナ。 本来、彼女にとって“関係性”も“感情”も“面倒”だったはずだ。 だが、調査中にペアを組んだチャライ=ニーチャとの奇妙な邂逅── タバコをシェアし、吸精でチェリー味を堪能し、そして引いた最後のカードは……JOKER。 親密Pは一気に110に到達。 そのとき、彼女の中で何かが変わった。 ※1d100で親密P以下が出ると、新たな生命が誕生する 「あんまりこういうの、慣れてねぇんだけどなぁ」 「どうにもテメェは、オレにとっての猛毒だったらしい……」 チャライが放った、はじめての“弾丸”は…… >k20[9]+8+0 ダメージ KeyNo.20c[9]+8 > 2D:[6,4 4,3]=10,7 > 8,5+8 > 1回転 > 21 ヴァネッサ : 回転してんじゃねぇ() コルド : クリっちゃったよ リンリィ・クラーク : あたってますね、これは…… ルージュ : お見事 8888888 ◆ふたりの命は交差し、そして繋がった ヴァネッサ : 「じれってぇなぁ。娼館に戻るも戻らないも、そのルーンフォークの嬢ちゃんが決めることだろ? 選択しないヤツはいつまで経っても進めねぇ。嬢ちゃん、テメェはどうしたんだよ?」 そして、C3が選んだのは── 「復讐したい……あの館を……滅ぼしてほしい……」 壊され続けた命が、自分の人生を取り戻すために選んだ、**はじめての“我儘”だった。 ヴァネッサはそれを見届けて、「依頼料と払うとなりゃぁ、これはもう契約だな」**と、笑って引き受けた。 「壊される」ために作られたC3と、「壊す」ことに慣れたヴァネッサ。 ふたりの命の交差点に、“選択”があった。 選んだのは──破壊でも諦めでもなく、“生きる”ことだった。 ◆あとがき:これは、命の物語なのかもしれない 「悪いな.....オレはまだ死神とタンゴ踊るわけにゃぁいかなくなったんでな」 片や色事で命を奪い、片や路地裏で命を育む。 この対比が、シナリオ全体のコントラストとなって、鮮やかに描かれた。 ロールプレイの向こう側で、命が芽生えた。 そしてもうひとつの命が、自ら歩き出した。 TRPGは物語をなぞる遊びじゃない。 感情をもって、物語を“選ぶ”遊びだ。 今回、それを誰よりも体現してくれたのは── 命を奪われ続けてきたC3と、命を授かったヴァネッサだったのかもしれない。 ◆ヴァネッサ報告書(抜粋) ……あぁ、クソ。腹のことも書かなきゃなんねぇのか?「活動」報告書?あーったよ。 チェリーテイストってのも存外、悪くねぇってな。 はぁ、まだ全身に回ったアイツの毒が抜けてねぇみてぇだな。 ……なんかもう、寝るか。坊の為にもな。
| はるるん | |
| 2025/05/21 20:27[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)5/19(月)──またしてもホッピーが泣いた夜。 しかも今夜は、全員“一見さん” 店主の俺が言うのもアレだが…… 「おたくら、本当に……こんなセッションに申し込んじまうくらい、暇だったのかい?」 ◆最初からクライマックス 温泉と酒造で名高いコハネ村。 君たちはそこに突如現れた“魔域”を見事に討伐し── 報告もそこそこに、村でたった一軒の宿兼居酒屋で、しっぽり癒やされていた。 だが、驚いたのはその後だ。 プレイヤー全員のRPが、驚くほど丁寧で、味わい深い……! 出身地(ブルライト・ウルシラ・地元)の話で盛り上がり、旅の合間に一杯やる“日常の重なり”。 「鉄道で来た」とか、「酒代だけは残してた」とか── どのセリフにも、“人生の地続き感”がにじんでいる。 それぞれの過去、それぞれの癖、それぞれの乾杯の理由── 唐揚げが出る前から、すでに宴は始まっていた。 そして、“極上ホッピー”を注文したことで……期待は最高潮に高まっていた。 ◆「……肝心の“唐揚げ”が……ないのです……」 ホッピーに唐揚げがない──それは 夜に星がないこと。 酒に肴がないこと。 人生に、祝福がないこと。 「……でも別に、唐揚げがなくてもいいじゃん」 誰もがそう思っていた。けれど、誰も口にしなかった。 ……それが“大人の流儀” そして彼らは、立ち上がった。 目的は、モンスター討伐でも、報酬でもない。 “宴を完成させるために命をかける”──くだらなさに本気を出せる、大人たち。 「唐揚げのためなら、まだまだ動けるぜ! 行くぞーーー!!」 “酒幸神サカロス”の加護を受けた一行は、伝説の蛙「ルアーナギガントード」を求め、霧の湖へ向かう──。 ◆狩りの舞台は“霧の湖”──幻の蛙を追って その肉質は、一部の唐揚げマニアの間で“幻の逸品”とまで称される。 💫ハイライト集: 🔮 パトリック「……僕、さっきなんの魔法使ったんだ……?」 → 酔いでLV制限を忘れて魔法暴走w 💪 ガラド「どんどん捌いていくぜ!」 → 毎ターン蛙を投げ飛ばす投げマン 🔫 リンセント「……ヘッドショット。とりあえず一人前ゲット」 → 支援もこなす、無駄のない精密射撃職人 🔪 オーガスト「どんだけ食うつもりなんだ!?いや、こうなりゃ唐揚げ祭りよ!」 → 酔拳の達人。命中も回避も絶好調! 「俺たちの腹を満たすには、十分だな……」 報酬は金じゃない。 ホッピーの光を取り戻すための、“希望の一皿”。 ◆《マモ飯の流儀》──狩った奴が、揚げる ガラド「俺たちが揚げるだと……?」←一番驚いてる オーガスト「マジか……?」←妙に真顔 リンセント「……なら、俺の出番かな」←職人モードON ──これが、“ホッピーに捧ぐ一皿”だ!! 衣:小麦粉(←プロ仕様) 下味:紅しょうが(←“紅一点”ならぬ“紅一味”) 油:……水(←えっ) 揚げ(というか茹で)判定:16(超成功!) →ふんわり紅しょうが風味の謎ポタージュ唐揚げ、爆☆誕!! ◆そして、乾杯の夜が始まる プレイヤーたちの「焼酎の割合(%)」ロールが始まり──宴は最高潮へ! 🥃 オーガスト:高濃度連発、ホッピー行方不明→「これじゃホッピーが入らなんぞぉ!!」←草 🍶 ガラド:常に90%超え→「床が傾いてる」「唐揚げじゃねぇが悪くねぇ」 🌿 パトリック:最初は控えめ、だが徐々に酔い落ち→ 酔い堕ちRPが美しくて笑えるw 🔧 リンセント:酔ってもブレない、宴の守護者 👨🍳 ギンジ(GM):衣を忘れ、素材勝負に走る酔い芸術 ◆演出がもはや劇場だった──名台詞集 「これは唐揚げではねぇ!でも悪くはねぇ!」(ガラド) 「救世主リンセント!!これは美味いな!?」(オーガスト) 「酒には油だよなぁ!」(パトリック) 「ホッピーが沁みるぜ…」(ギンジ) ◆“文化”になった料理フェーズ 初回:ポタージュ唐揚げ(事故からの奇跡) 再挑戦:黄金比の天ぷら唐揚げ(安定感抜群) ギンジ版:素揚げ(謎料理なのに美味い) 誰もが言った。「もう唐揚げじゃない」 だが、その一皿に込めた魂と努力は、まぎれもなく本物だった。 「その一杯と一皿が、すべての始まりであり、すべての終わりだった」 「昔な……“ホッピーが泣いた夜”があったんだよ」 ◆語録と魂のまとめ ガラド:「魂が揚げたなら、それは唐揚げです」 パトリック:「唐揚げは、なんもついてなくても唐揚げなんじゃ?」 オーガスト:「シラフでみんな酔っ払ってたし」 GM:「むしろグダグダの方が面白いでしょ?」 パトリック:「一理どころか百理ある」 ガラド:「こういうのはGM力っすなぁ」 ◆宴の終わりに シラフで酔って、ダイスで笑って、全力でバカをやって── それでも最後は、みんなで“美味しく”終われた。 ゆるさの中に信頼があって、くだらないのに、どこか尊くて。 “唐揚げとホッピー”を媒介に、心で乾杯していた。 素晴らしかったのは、シナリオじゃない。 GMとPLが“一夜限りの宴”を作り上げた、その時間こそが奇跡だった。 🍗Cheers to an unforgettable night.🍻🔥 ──ホッピーと唐揚げに、永遠の愛と尊厳を。
| はるるん | |
| 2025/05/20 08:44[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】『サトフル村ほっこり騒動』レポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「お宝も何もかもスルーして…」GMの涙声から始まった逆転劇 2025年5月18日── 烈火なる貴婦人 番外編 その3『サトフル村ほっこり騒動』のセッションで、僕は思わずこう漏らしてしまった。 「ここに入ったら、このままクライマックス突入だろう…」 「お宝も何もかもスルーして……」 完璧に構成したつもりのダンジョン。伏線も導線もNPCも宝箱も…… だが、プレイヤーたちはそっちじゃない方へ一直線──。 これは、GMの魂の叫びと、そこから始まった奇跡の復活劇を記録したものである。 --------------- 🧨 Episode 1:起きた“失敗”とは? 描写はこうだった。 「右の通路からは風が吹き込む」 「左の通路は空気が淀んでいる」 ──これだけで、PLたちは右=メインルート/左=行き止まりと判断。 しかし、左にいたのは救助対象のNPC3人だった。 「空気の違い」だけで、ルートの重みを伝えるには情報が足りなかった。 足跡も声も痕跡もなく、「そっちに人がいる」と示す要素が皆無。 そのまま“進行方向”を選ばれた結果── 回収されるはずだったすべてのイベントが、光を浴びることなく消え去る寸前だった。 --------------- 💡 Episode 2:なぜ“リカバリー”できたのか? ✅ GMの涙声による“土下座メタヒント” 思わず漏れたこの言葉。 「ここに入ったら、このままクライマックス突入だろう……」 「お宝も何もかもスルーして……」 演出でも説明でもない。これはGMの魂のSOSだった。 伏線もNPCイベントも、文明判定も罠も……あらゆる仕込みが消えかけた瞬間、 最後の一手として“メタヒント”を投下。 本来は避けたい手段──それでも「このまま終わらせたくなかった」。 ✅ プレイヤーのロールプレイがセッションを救った ハムレット:「爆発の位置から考えて、作業員はもっと手前にいるはずだ」 シズハ:「遺跡構造の不自然さに違和感を覚える」 ミカエラ:「地元の人たちを見捨てたくない」 キャラの信念と理屈が交差し、「戻ろう」という選択を導き出した。 GMの演出ではなく、PLたちのRPの力で物語は本来のルートへと戻っていった。 --------------- 🔁 Episode 3:次に活かす設計チェックリスト 💬 ヒントは「空気」より「痕跡」「声」「情報」で 風や淀みだけでは判断がブレる。 足跡、落書き、血痕、誰かの声──“人の存在”を感じさせる情報を添えること。 🚪 クライマックス前には“封印構造”を 重要なイベントを飛ばされたくないなら、物理的にロックするギミックを。 例:「この先はアクセス制限中:生存者未回収」。 🗺️ 寄り道には“明確な演出”を 地図、メモ、手紙などで「寄ったほうが得」とわかる演出を。 「サブだけど、行く価値ある」と思わせるのが設計の肝。 --------------- 🏆 本セッションのMVP:ミカエラ・ハント 🏡「ヴィッカちゃん! この街にいたんだ!」 再会の抱擁とともに始まる村の物語。信仰と郷土愛に満ちた姿は、まさに**“帰郷ヒロイン”の王道**。 🕊「この人たちを連れて出てから、また戻ってこよう」 爆発事故で取り残された作業員を救う選択。その言葉がパーティ全体の方針を決定づけた。 🛡「だいじょうぶ、まだやれるっ……!」 仲間を守るため、魔神の《魔力撃》を何度も受け止めた。その献身が勝利をつかんだ。 🔨「くびぃおいてけえええええええええええ!」 決着は回転クリティカルによるフィニッシュブロー! “帰ってきた女の子”が振るった一撃が、物語に幕を下ろした。 --------------- 🍲 心を揺さぶったもうひとつの名場面:シズハ 「こうして、誰かを思いやる心のこもった料理を、生きて食べることができて……本当に、よかったなって……」 湯気の立つ大鍋、炭火パン、山葡萄の酒── 太鼓も踊りもない、ただ“帰ってきた者たち”を囲む静かな笑顔に、 一筋の涙がこぼれた瞬間。 この一言に、すべての苦労が報われた気がした。 --------------- ✨結びに:未来の自分へ贈る名言 「先に進んでほしくない時は封印しておけ」 これはもう、チェックリスト入り確定の名言だ。 もしあなたの卓でも同じことが起きたら── 涙声になる前に、“封印”を思い出してほしい。
| はるるん | |
| 2025/05/19 09:24[web全体で公開] |
😍 『リチェ、撃ちます♡ ―妖怪イチタリナイと港町の片想い―』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)🎀プロローグ ──絶対無敵可憐な美少女(男の娘)が、海の謎に挑んだその日。 出会ってしまったんです。奇跡の“一歩手前”で生きる、あの子に。 こんにちは、リチェですぅ♡ 今回は《港町パエリカ》での冒険を振り返りながら、あの日の“恋”について綴らせてください。 そう──私が恋した相手は、“妖怪イチタリナイ”、別名“片想いダイス憑き”。 どんなに頑張っても、毎回あと1点足りない奇跡。 信じますか?そんな、切なすぎる出目の精霊を──。 🎲出目に愛された(?)少女:リチェ 本名:リチェット・ノアール 種族:レプラカーン(男の娘) 職業:マギテック/アルケミスト/小悪魔アイドル(仮) 口調:敬語+語尾「ですぅ♪」+興奮時は早口オタ語 性質:ズルかわRP/ガチ目の銃撃/出目で魅せる 育ちは魔動機文明の遺跡(ちょっとだけ天才系)。 でもいまは破産して、冒険者をやってる“あざと可愛い”プロなのですぅ♡ 💥リチェと妖怪イチタリナイの“恋の記録” -------- 🎰ギャンブル勝負(器用):16(目標17) ※イチタリナイ×開幕芸♡ 🐾足跡追跡(スカウト):1ゾロ(自動失敗) ※妖怪イチゾロ、颯爽登場♡ 📖知識判定(アルケミ):14(目標15) ※またイチタリナイィィ!これが“再会”ってやつですね♡ 👂聞き耳判定:12(目標13) ※そっと耳元で囁かれる「あと少し♡」 🛳砲撃回避:1ゾロ ※飛びました。空も海も知ってる女になりますぅ♡ ⚔先制判定:普通に失敗 ※ある意味で一番レア♡ 🎯2Rバレット命中:1回転→撃破 ※一発芸成功♡ 🎯3Rバレット命中:1点残し ※またかよ!って言わせたいんですぅ♡ 🎯4Rバレット命中:1点残し ※これも“宿業”──背負って生きる出目の因果♡ 🎯5R命中判定:1ゾロ ※デリンジャーの呪い発動。銃も恋も暴発するタイプ♡ 🎯6Rバレット命中:1回転→HP2残し ※ラストまで“残し”でキメる。ここに極まれり、宿命のダイス愛♡ -------- まるで“片想い”みたいなダイスの嵐に翻弄されながらも、リチェはしっかり笑ってこう言ったのです。 「まぁ、可愛いだけじゃ生きていけないですからねぇ……(涙目)」 🌊パエリカに吹いた風と、仲間たちのこと あのセッションは、ひとりじゃなかった。 だから“片想い”だったのに、“物語”になれたんですぅ。 🧜♀️マーチ:最後に水着姿に気づく清楚系姉さん。落ち着きと的確な支援で、みんなのHPと心を回復してくれた魔法の人♡ 🏄♀️アロアロ:水着と陽キャとシーサーペントをすべて制した女。イルカライダーの勇姿、感動したっ! 🧓エルミア:洒落たジョークと変メイスで、戦線に華を添える紳士の鑑。 🛡️レーネ:盾で守り、最後はフィニッシャー。誰より“冒険者”らしい、地に足ついた信頼の人だった♡ 🎯エピローグ:この恋、終わらないで 冒険は終わった。 けど⋯リチェと“妖怪イチタリナイ”の恋はきっと続く。 また次も、あと1点足りない。 でも──その「足りなさ」があるから、リチェは前を向けるんですぅ♡ 「あなたの心、撃ち抜いちゃいますぅ♪」 ◆中の人の真面目な感想 2025年5月18日(日)、imoさん主催のセッション──通称“芋煮会”、シナリオ『マーメイドの涙』 今回も最高に楽しいセッションでした。 ダイス運? 聞いてくれる? 5戦0勝5敗。うち2回は1ゾロ、残り3回はイチタリナイ。 そんな奇跡の確率、ある!? 出目に転がされ、RPに救われて、「失敗すら愛しい」と思える物語に出会えたんです。 そして今──こうして感想を書いてる。これがまた、芋煮会の“罠”なんだよね。 倍率が上がって、次は抽選漏れかもしれない。 でも、それでも、何度でも言いたい。 「また来たくなる、また語りたくなる──芋煮の味。」 芋煮会ファンクラブ 会員No.2(自称) はるるん