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日記一覧

はるるん
はるるん日記
2025/07/17 10:16[web全体で公開]
😍 🍻 Cheers to an Unforgettable Night「忘れられない夜に――乾杯!」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「……肝心の“唐揚げ”が……ありません……」

一瞬、時が止まった。
グラスを持つ手が静止し、誰かが喉を鳴らす音だけが響く。
空気が揺れ、世界が傾いた。

――唐揚げが、ない。

ホッピーに唐揚げがないということは、
夜空に星がないこと。
酒に肴がないこと。
人生に、祝福がないこと――。

この世においてホッピーとは、唐揚げという“光”があってこそ完成する聖なる飲み物なのだ。


🍗 からあげよ永遠に ~ホッピー卓ふたたび~
前回、クソまずい「皇帝酒」を前に死にかけた冒険者たちは、
奇跡の割材“ホッピー”を探し出し、その味をこの村に蘇らせた――。
そして、彼らは朝から呑んだくれていた。


🎲 バカを本気でやる英雄譚、それがこの卓
『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』

これはただの宴会卓じゃない。
これは、“バカを命がけでやる”ための本気のTRPGシナリオだ!

「本気でバカをやる」って、実は誰にでもできることじゃない。
今回もプレイヤーたちは、笑って、叫んで、脱いで、時に倒れながら――
全力で“唐揚げ”を求めて冒険してくれた。

🔥 クライマックス戦闘――からあげTRPG!
優しいリタが「家庭の味・小麦粉」でふんわりと衣を整え、
プラにゃんが「紅しょうが」で攻撃的な見た目を演出。
脱ぎ芸ウィッシュは、3度使われた廃油で混沌を加速させ、
そしてマダオ・アレクが、渾身の一撃で「マック風唐揚げ」を揚げきった。

最後は神の気まぐれによるホッピー(度数ランダム)を合わせ、
宴が――爆発した!

🍻 キャラの“味付け”も絶品!
・アレクシス:元騎士マダオ&料理担当の心優しき大黒柱
・ウィッシュ:脱いで笑わせる愛すべき宴会芸人
・プラーニャ:紅しょうがと冷静ツッコミの融合系ヒロイン
・リタ:無垢かわ×場を和ませる最強のムードメーカー

みんな、キャラを崩さず本気で楽しんでくれてたのが最高!


📈 ユーザー満足度No.1シナリオ(※当社比)
シナリオの前評判? 最低。
シナリオの満足度? 最高。

リタ:「すごく楽しかったです!」
ウィッシュ:「このシリーズ楽しいよー!」
プラーニャ:「次の人たち……追いオリーブオイルがいいらしいぞー」

そして、もし“第四の夜”が訪れるなら――
唐揚げとホッピーを山ほど揃えて、あなたの来店をお待ちしております。
その夜も、きっと忘れられない夜になるでしょうから。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/16 10:42[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】ライダーに活躍を奪われず、レンジャーにも輝いてもらおう!
おっはるか~♪
今日からなんと9日連続、11セッションの修羅スケジュールに突入のはるるんだよん💦
……いや、健康第一だからね!卓の詰め込みすぎにはご注意を!ほんとに!

全部の卓が楽しみだけど、特に18~19日は、SWやTRPGを始めたばかりのプレイヤーさんが多くて、すっごくワクワクしてる♪
「TRPGって面白い!」「SW2.5やってみたい!」って思ってもらえるような、そんな卓にできたらいいな~!

さて、本題っ!

◆ ライダーに活躍を奪われず、レンジャーにも輝いてもらおう!
先日、メインライダーPCと同卓したセッションで、ちょっと気になる場面があったんだよね。

ライダーが探索指令を持っていれば、以下の判定に使えるんよね。
・足跡追跡
・異常感知
・危険感知
・探索
・罠回避

今回はLV6帯の卓で、スカウトやレンジャー技能はだいたいLV3~4くらい。
その中でライダーだけがLV6だったから、探索・異常感知・危険感知のすべてを一人で突破!

……パーティ的には助かるし、ありがたい。ありがたいんだけどね……

「え、もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな?」

──って、ちょっとだけ思っちゃったんだ。


☆ “草炊き要員”を卒業しよう!非自然環境でもレンジャーが活きるシーン作り
そんな感じの話題を某所で相談してみたら、こんなアイディアが✨

🔸 薬品学や軽業を使えば、ライダーと違うレンジャーらしい活躍ができるよ!

なるほど、それだ!

たとえばこんなシーン──
・薬品学判定: 死体のそばに落ちた薬品から、毒殺の可能性を見抜く
・聞き耳判定: 天井裏に潜む敵の息遣いを察知する
・軽業判定: 犯人を屋根づたいに追いかけるスリリングなチェイス
・危険感知: 路地裏の待ち伏せを一瞬で察知し、回避!

こういう演出なら、レンジャーが自然以外の環境でも”主役”になる瞬間を作れるんじゃないかな?
※アイデアをくれたベテランGMさん、ありがとう!


🔍今回のアクションプラン
🌿『ミドルフェイズに“薬品学判定”を盛り込んで、レンジャーの見せ場を作ろう!』

ライダーが光るシーンも、スカウトが映える場面も。
みんなの技能に、それぞれの役割と輝きを──

「活躍を奪う」のではなく「活躍の場所を棲み分ける」こと。
それが、一歩上を行くGMの腕の見せどころかもしれないね♪
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はるるん
はるるん日記
2025/07/15 09:18[web全体で公開]
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 第1話『烈火なる貴婦人 -ようこそ魔動列車C57へ-』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は7/14(月)に満を持して開幕した《烈火なる貴婦人》短編集キャンペーン第1話のGM日誌をお届け!


◆オープニング
ここではない場所、いまではない時――
3本の剣が創りし世界《ラクシア》

この剣と魔法の世界を、豪胆にして自由に旅する者たち……それが、冒険者。
そして今また、新たな旅人がこの列車に乗り込もうとしていた。


◆入団試験
舞台は、魔動列車C57そのものが冒険者ギルドとなっている移動式ギルド《烈火なる貴婦人》。
少数精鋭を掲げるこのギルドでは、入団試験が必須!

そんなわけで、第1話は――全員で入団試験!

冒頭からいきなり、
「PL全員で協力して手短にいい感じのRPで4人パーティーを組んで!」
という、ぶん投げ型インプロ指令が飛ぶスタイル💥

だが、そこは**“野生のコミュ強者”たち**。見事に空中キャッチして形にしちゃうの、ホントにすごい。

怪しいババァから渡された怪しいアイテムを、
口の中に装備するという最高に突き抜けたムーブまで飛び出して、
「このメンバーなら間違いない」ってニオイが早くも漂いまくってた!

「爆発したら実質ゼロカロリーですの」
→これ天才すぎてスクショして額縁に入れた。ホントに。


◆試験内容は…まさかのクイズ番組!
知力、体力、そして時の運!
完全にアメリカ横断ウルトラクイズ形式!

いや…高校生クイズでもあるかも?でもノリは完全にバラエティ枠!

==========
[other] ポンポーノ : ニューヨークに行きたいですの!!
[other] ユリアン : アメリカ横断ウルトラクイズ……!!
[other] GM(はるるん) : ブルライトへ行きたいかー!
[other] ニコ : おー!
[other] アッシュ : うおおおおー!
[other] GM(はるるん) : 雷ダメージは怖くないかー!
[other] ポンポーノ : おーですのー!
[other] ニコ : おー!!
==========

──このノリ、好き。圧倒的に好き。


◆相性の悪さもまた一興
今回の敵は、まさかの「精神効果無効」オンパレード!
アビスゲイザーとの相性最悪という悲劇……。

ユリアンがほぼ後方彼氏面になってしまったのは……ホントごめん💦
次回以降に大・大・大期待!

とはいえラスボス戦は激戦!
回避の出目が悪く、何度か気絶寸前のピンチに陥るも――
ユリアンが絶妙なタイミングで回復し、形勢逆転!

そして最後は、ポンポーノの魔法が大回転してトドメ!!
「捕食する生命」で美味しく戴かれましたw


✨総評✨
💯満点です。完全に“伝説の第1話”でした。

今回のキャンペーン、顔見知りメンバーで組ませてもらったのが大正解!
キャラ立ちと連携、どちらも申し分なし!

🔵ニコ:新人冒険者の初々しさとガッツ!主人公オーラ全開。丁寧なRPで感情移入度もバッチリ!
🔥アッシュ:”前座”を名乗りながらも、仲間想いで熱い漢。台詞センス抜群!
🧠ユリアン:冷静沈着な知識魔法使い。判断も補助も的確で、まさにパーティの頭脳。
🍴ポンポーノ:RP・ネタ・火力、全部バランスよく光ってた。マスコットかつ脅威って最高かよ!

誰もが「自分の役割」を理解してて、それがそのままセッションのテンポの良さに直結してたね!
たぶん一番楽しんでたの……僕(GM)かもしれないw


🍜【次回予告:ラーメン大好きコイケさん】🍜
夢を追いかける者がいる。
幻の味を求め、迷宮の闇に挑んだ一人の男。
彼の名はコイケ。ラーメンに魂を捧げた探究者。

だがその執念は、やがて危険な迷宮の中へと彼を誘う――。

救うべきは彼の命か、それとも……
ラーメンに懸けた“想い”か。

冒険者たちに託されたのは、熱き一杯を完成させるための道!
魔剣の迷宮が、その行く手に立ちはだかる!


──次回『ラーメン大好きコイケさん』
「君は、この一杯に命を懸けられるか?」
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はるるん
はるるん日記
2025/07/14 08:54[web全体で公開]
😆 雑記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪
先週末は、PLとして2卓、GMとして1卓を駆け抜けたはるるんだよ〜ん♪

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◆ 7/10(木) クレメリアCPおかわり
ハリィさんGMで始まったキャンペーン、その続きを僕がGMとして引き継いだ《おかわり回》。
そして今回は、でぃんごさんがGMをバトンタッチしてくれることに!

舞台は「占いの街」。
アリアたち一行は占いを受けたり、買い物したり、酒場で飲み明かしたりと、観光を満喫♪
本格的な冒険は、次回から始まりそう…!

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◆ 7/12(土) 精霊のランプ
ベーゼンさんGMによる単発セッション!
今回は「冒険者になったきっかけ」や「大切にしていること」を、NPCに対して語る場面が10分ほど設けられていて──そういうのなら、やっぱりヒカリでしょ!と思って参戦♪

焚き火を囲んで語り合うシーンからしか得られない“栄養”ってあるよね♪
依頼人にはちょっと不穏な空気があるけど、後半戦も楽しみ!

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◆ 7/11(金)〜12(土) GM:2600光年のラブレター
「当たり前のラブソング」が世界を救う──そんなテーマでお届けしたセッション、無事に完走しました!

春の「千年桜と百年の恋」に続く、“季節と恋”をテーマにした物語。
プレイヤーたちに楽しんでもらえたようで、ひと安心!
来月に再演も予定しているので、内容のネタバレはこの辺で控えておきます💦

☆シナリオ作成のきっかけ
春に恋のシナリオを書いたなら、次は夏でしょ!
ということで、夏といえば…「七夕」!
「そういえば星って“過去の光”なんだよな〜」と気づいて、夏の大三角を構成する星の距離を調べてみたところ…
・アルタイル(わし座):約17光年
・ベガ(こと座):約25光年
・デネブ(はくちょう座):約1400〜3200光年 ※僕が見たときは2600光年でヒット

17年や25年前だとちょっと身近すぎるので、ロマン重視でデネブを採用!
こうして誕生したのが──2600光年のラブレター というわけ♪

☆プレイヤーたちの名RP
僕のシナリオは、プレイヤーの表現力と選択にすごく依存してるんだよね。
・ルミリの鼓舞と先導
・リリティアの一歩引いた観察眼と、芯のある想い
・シュエランのデビュー弾と“ロマンシア”の咆哮
・ポーラの天真爛漫さと、まっすぐな優しさ
・アンナの背負うものと強さ、そして鋭いツッコミ

この5人の誰が欠けても、あの物語は完成しなかった。

TRPGって、シナリオだけでは物語にならない。
PCがその場で何を想い、どんな言葉を紡ぐのか──それによって“その日だけの奇跡”が生まれる。

GMが用意するのは土台だけ。
物語を完成させるのは、いつだってプレイヤーたちなんだって、改めて実感したよ♪

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◆ 烈火なる貴婦人短編集CP:定刻通り出発進行?
いよいよ本日20:30から、烈火なる貴婦人・短編集キャンペーンが発車予定!
念のため「第一期」と区切ってあるけど、できれば全員で全15話(20セッション)を完走したいな〜!


そんなわけで──今週もがんばろー!✨
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はるるん
はるるん日記
2025/07/08 06:27[web全体で公開]
😆 【SW2.5】暴れん坊冒険者。悪大臣を斬る(7/6セッション)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は7/6(日)に開催された日曜ドラマ劇場『暴れん坊冒険者。悪大臣を斬る』に主演として参加したお話。


◆GM語る
次に立てようと思っているSW2.5の卓は、ハンドアウト付きのシナリオ。
PC①は事件の当事者かつ他PC冒険者へ依頼を持っていく役柄になります。
GMとしてはオープニングをPC①に丸投げできるので楽ちんですね。

そして丸投げされる役を掴みにいったのは…もちろん僕w


◆“音速の貴公子”エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー
赤いペガサスを駆る騎士にして政府の内部監査を司る監査院の長官。
CVは池田秀一さん。
アイソアーマスク、赤いプレートアーマー、赤いペガサス(テスタロッサ)。

振った大惨事表の結果…
・許嫁がいる(いた)
・溺れたことがある
・何かの大会で優勝したことがある
・王になる

こうして…
「俺と一緒に、この国を変えてくれ」というヴァイスの言葉を胸に監査院長官の任を引き受け、
「ヴァイス、お前が民を忘れるなら――私が斬って王になる」と返答した“赤い彗星”が誕生した ←


◆意識したこと
PC1ポジションで中心になって動きすぎると「お前一人でいいじゃん?」ってなりそうだったので、
OPシーン以降はGMPCというかNPCのような立場に寄せて動くことを意識してたんだよね。

なので…
「失礼、ここが優秀な冒険者が集まるという《緑髭亭》で間違いないかな?」からスタート。
「君の立ち居振る舞いからは冒険者にはない、独特の品を感じる。その器と覚悟を見込んで、今回の調査、現場を束ねる役を君に担ってほしいのだ」と他のPCにリーダーを移譲。
「遺跡ギルドか…シンダーくんと言ったな。ここは君の腕の見せ所かもしれないな」
と、実は自分はあまり何もしてないんよねw

まぁ…丸投げされたオープニングを演出するので疲れたんよ、僕はねw


◆有能な上司ムーブ
もう少し無能な男にしたかったんだけど、うっかりCV池田秀一さん男になっちゃったので、有能ムーブを出すのに必死w
僕が考えた最強の上司セリフ集 ←

「なに、すべての責任は私が取る。君は君が思うままにやってくれればいいさ」
「君は気づいていないかもしれないが…君は君が思っている以上に優秀な男だ」
「青い薔薇の花言葉は“神の祝福”…神は、苦しみを超えた者にこそ祝福を授けると聞く。君の力と判断に期待している」

最後だけなんか違う気もするが…💦


◆他PCとのやりあい
僕のPCだけ冒険者じゃないこともあり、わりとバチバチの状況に

シンダー : 「アンタが本物の監査院長官様かどうか、ってところはどうなんだろうね?」
エル : 「もし…私が偽物だと分かれば、躊躇なく倒せばよい。真偽を見極めるのも冒険者の腕だと思うのだが…いかがかな?」

ワン・エイティ : 「国王の目だけじゃなく、貴方の目も曇らない事を。貴族が腐敗して国民に迷惑を掛けるのを見るのは嫌なので」
エル : 「そうだな…。もし…私の目が曇ったなら…お前が私を倒しに来い」

まぁ…グラランちゃんとは遊んでたけどなw


◆ハーヴェス王との会話
最後にハーヴェス王と会話するシーンがあったんだけど、ここでは悪友感を出すために、少しだけ軽口を叩いてみました。

ヴァイス・ハーヴェス : 「此度はよくやってくれた。国の不正を正すだけでなく、この俺までも救ってくれた」
エル : 「あぁ…お前はついでだがな」

ヴァイス・ハーヴェス : 「俺が君に以前、監査院の長官に任命する時に言った言葉を覚えているか?」
エル : 「とっくに忘れてしまったさw」


◆まとめ
今回はメッキが剥がれずになんとかなった…かな?
しかし、特報!暴れん坊冒険者シリーズ映画化決定!今回を含めた3部作が劇場版公開!

次回は「タビットの娘が行方不明になった話」らしい。
子供と猫が苦手なエルにタビットの子供が扱えるのか?!

次回の暴れん坊冒険者に乞うご期待ください!
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はるるん
はるるん日記
2025/07/07 13:36[web全体で公開]
😆 【SW2.5】草風亭アウトロー二日卓:舶来の呪物を追って~PL冒険日記~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん!
今回は7/4(金)、5(土)に参加したマットさん卓のレポだよ。

約半年ぶりに帰ってきた草風亭。例えるなら激辛麻辣麺みたいにクセになる辛さ!
GMいわく「卓の内容がアレなので詳細は割愛しますが、期待通りの酷い展開(良い意味で)」とのこと。
その蓋を開けて、みんなで大笑いしちゃおー♪

🌟草風亭アウトロー卓とは
“はきだめ”を舞台にしたガチのアンダーグラウンド系セッション。
サタスペばりのアウトローRPを楽しみつつも、倫理の地雷は踏み抜かないように一応の配慮はある卓。
行動にはいつもリスクがつきまとい、終わったあとに「生きて帰れてよかった~!」と叫びたくなるスリルが魅力です。

🌟期待通りの酷い展開(良い意味で)
今回の展開をざっくりまとめると…
・ひとりのPCが、酒で財布と身体を溝に捨て
・ひとりのPCが、賭場とメタルスライムを潰し
・ひとりのPCが、尊厳を踏みにじられ
・そして僕のPCだけ、なぜか平和に過ごしてしまった💦

それにしても新ルールの「酒場」、めっちゃエグかった…。
自分で設定した目標値で生命抵抗判定をして、成功すれば「ちっさ…」と罵られ、失敗すれば酔い潰れて散々な目にあう。
「酒幸神サカロス様」の加護の両脇に、しっかりドゥブロークが待ち構えている罠。
安価だけどハイリスク・ハイリターンの娯楽場って感じだったね!

🌟ラスボス戦
・HPは低いけど
・回避が高く
・ブレスが強烈
・しかもインファイトで4回攻撃

僕のタイタンフレイル持ちのスプリガンファイターとは相性最悪…。
壁役としてHPで耐えるしかなかったのがちょっと悔しかったかな💦

🌟一手の判断で大ピンチ
バーチャルタフネスにするかフレイムアローにするか迷って、結局攻撃を優先した直後にブレスが2回転して気絶…。
蘇生を優先した結果、回復に手が回らず、僕のPCも気絶。
最後はもうひとりの前衛のダイス目に頼る形でギリギリ勝利。
ほんと、生きててよかったw

🌟今回の僕のPCの動き
1R:タイタンフレイルを捨ててメイスで攻撃、腕輪を割ってなんとか命中
2R:カウンター待ちのラスボスに突撃してHPを削りつつ、4回攻撃をくらって撃沈(HP85→-9)
「へへっ…まだ…俺の後ろには味方がいる」
→これぞ本当の肉壁(タンク)の仕事だったかもね!笑

🌟感想
半年ぶりの草風亭、あのスパイシーな空気をすっかり忘れてたけど、やっぱり面白い!
ちょっと後味の悪いエピローグ(「ハートのペルソナ?」の前日譚らしい)があったのも印象的。
くそ、やっぱり「こんにちバニッシュ」は正義w

次は優しめの卓や、高レベル帯のハウスルール検証も試したいので、全力待機中♪
ちなみにハルカ&ヒカリは「LV8-9:経験点35000点」くらいだよ!

そんなわけで、めっちゃ楽しい卓をありがとう!
また遊ぼうね~♪
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はるるん
はるるん日記
2025/07/04 09:02[web全体で公開]
😆 【SW2.5】『黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~』GM感想日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「はるるん、ホムンクルス仲間にするの好きだなー」

……うん、否定できない。
「機械とココロ」ってテーマ、やっぱりめっちゃ惹かれるんだよね♪
のび太の海底鬼岩城のバギーちゃん、ToHeartのマルチ、初音ミクさんの初期の頃の歌……
“人と機械のあいだに芽生える想い”のドラマって、どうしてこんなに胸を打つんだろうね?

──とまぁ前置きはそこまでにして。

今回のシナリオは、失われた魔動機文明の“幻の炭酸飲料ホッピー”を復活させるっていう、酔っぱらい冒険者たちの大冒険。
通称「ホッピー工場見学シナリオ」だね。
見た目は完全にネタなんだけど、やってみると熱いドラマがちゃんと仕込まれてる。
ほんとさ、うちの卓のプレイヤーたち、毎回期待を裏切らない熱いRPをしてくれるんだわ♪


◆シナリオの種明かし
もともと「おっさんPC限定シナリオって面白いかも?」っていう思いつきから生まれた『皇帝酒』があって、そこに続いた『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』の中で飛び出したギンジのとっさのセリフ

「魔動機文明時代に流行っていたのを復刻させたっていう…ホッピーってやつがよ?」

これがどうにも頭から離れなくてさ。
「じゃあ復興させる話を作っちゃえばいいじゃん!」って電流走ったよね。
あれはもう完全に”酒幸神サカロス”様の啓示だったと思うんだわ♪

ホッピーを生んだヒデ・ストーンフォードという人物も、実在の石渡秀さんをモチーフに「酒が飲めない人も乾杯できる夢」を背負った職人として描けたのが最高にロマンだった。
乾杯ってさ、ほんと誰とでも笑顔になれる魔法だなって思うし、そこにホムンクルスの寂しさと再生を絡められたのは自分でも良い仕事したなーって思う!


◆セッションのハイライト
・歯車に吹っ飛ばされたプラーニャを助けに飛び込むアレクシスのおっさん株↑↑
・パスワード「uso800」の謎センスでITリテラシーにツッコミ入れるプラーニャ
・氷の精霊が憑いたタンクをメイスでクリティカス粉砕するという物理の暴力

……全部まとめて大好き。

そして登場したホムンクルス「HOPPY-55」
プレイヤーたちの「いやアンタが受け継がなきゃダメだろ!?」って説得RPが刺さりすぎて、「継承」のテーマがちゃんと伝わってるなって感じた瞬間だった。

でさ、最後の村での大宴会。
「泡は時を超える」って台詞、自分で仕込んでおいて泣きそうになったわ…。
あのシーンこそ、このシナリオのゴールだったって胸張って言える♪


◆プレイヤーたちへの感謝
今回もさ、RPのバランスが完璧すぎた。
・アレクの軽口
・プラーニャの真面目ツッコミ
・リタの癒やし力
・ウィッシュの残念美少女感
そしてHOPPY-55の「ビアガール兼殺人マシーン」なギャップ

このチームだからあれだけ笑えて、ちょっと泣けるドラマを作れたんだと思う。
ほんとありがとね。

オンセン初参加の人もいたのに、「次もやりたい!」って言ってくれたの、めちゃくちゃ嬉しかった。
GM冥利に尽きるよホントに。


◆次に向けて
ホッピー三部作の完結編?
そりゃやるしかないでしょ!!
またバカみたいに笑って、ちょっと泣いて(泣けるとは言ってない)
最後はでっかいジョッキ掲げて、「乾杯ッ!!」って締める未来しか見えない。


お疲れさま、そして――
乾杯ッ!!🍻
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はるるん
はるるん日記
2025/07/03 09:44[web全体で公開]
😊 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第一期募集中!
月曜の夜に、まったり集まって冒険とお風呂(!)を一緒に楽しむキャンペーンです。
RP中心で、のびのびとキャラクターを動かしたい方、大歓迎!
初心者さんももちろんOKです!

舞台は、魔道列車がそのまま冒険者ギルドとして走るという、ちょっと不思議でロマンのある世界。
列車の中で仲間と笑いあったり、温泉やサウナでくつろいだりしながら、ときにゆるく、ときに熱く、物語を紡ぎます。

第1話:烈火なる貴婦人 -ようこそ魔道列車C57へ-
第2話:ラーメン大好きコイケさん
第3話:魔域列車
第4話:食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-

🟠 GMの傾向
・RP多め、戦闘はゆるめ
・温泉や入浴シーンも含まれます(恥ずかしがらずに楽しめる方!)
・みんなでセッションを創る空気を大切にしたいです

🟠 募集要項(簡易版)
・毎週月曜夜(参加者都合でスキップも可)
・最大4名(応募多数なら選考)
・現在第1期の参加者募集中!

詳細レギュレーションはこちら
https://trpgsession.com/session/175150238508Harurun031215


月曜の夜を、ちょっぴり特別な時間にしませんか?
お待ちしています!
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はるるん
はるるん日記
2025/07/02 10:26[web全体で公開]
😆 【SW2.5】深海少女 Ver.2.0 GM日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん!
今回は7/1(火)に開催した「深海少女」セッションのGM日記をお届け✨

◆ ほぼ初対面が集まったんだぜ!
実は今回、PL同士がほぼ初対面というメンツだったんだよね。
でも始まってみると……

ファンロン:「なんか一人で喋ってすまない…(懺悔」
めい:「私もつい止めのRPしてしまったのだわ」
コハク:「ヤーイ主人公ー!(?)」
GM:「やーい!PC1!」
めい:「オンセンの人たち仲がよーい!」

こんな風に、すぐに打ち解けた雰囲気に。
最初の導入RP(サウナシーン)がすごく良いアイスブレイクになって、「仲間だな!」っていう空気感をあっという間に作れたのが印象的だった!


◆ PCたちの個性がしっかり活きてた!
・めい:フォロー力が高く、要所でしっかり軌道修正
・プリシラ:ほんわか&芯の通ったRP
・コハク:詩的で騎士らしい立ち回り
・ファンロン:主人公ムーブの熱血スタイル

みんなのキャラクター像がくっきり立っていて、会話のテンポもすごく心地よかった!
「この仲間なら絶対に大丈夫!」と信頼できるようなセッションだったね。


◆ 神デモ悪魔デモ好キナ方デモ祈ルガイイデース!!
マッドサイエンティストの変な潜水服レンタル条件として、実験に付き合うことに
1.運が良くなるお札(運命変転+1 or 栄光なきの呪い+1)
2.頭が良くなる薬(知力B+2 or 精神抵抗-2)
3.能力増強剤(1番目の能力B+1 & 2番目の能力B-1)
4.生命維持装置(最大MPを減らし、その分、最大HPが増える)
5.マナチャージムリタタル(最大HPを減らし、その分、最大MPが増える)
6.ドーピング(判定時に全能力B+4 or 全能力B-2)
7.声を失う代わりに人間になれる薬(人魚専用)

最終的な選択は……
・ファンロン:お札(運命変転+1)
・コハク:能力増強剤(生命力が増えて減ったw 改良の余地あり)
・めい:ドーピング(科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース!)
・プリシラ:ドーピング(同上w)

テスト卓では誰も選ばなかった実験だったのに、今回は勇敢にもドーピングに挑むPLが2人出てきて笑っちゃった!
結果はアレだったけど…チャレンジ精神たっぷりで最高だった!


◆ シナリオとしての感想
やっぱり水中神殿ってロマンあるね!
マーメイドの300年間の孤独と、エリオの愛の物語がPCたちにしっかり伝わっていたのが嬉しかった。

そしてクライマックスの「声を失う薬」をめぐる選択。
マールが人間として生きる未来を選んでいく流れは、まさにTRPGらしいドラマを感じた名場面だったね。
PCたちが「マールに幸せを選ばせてあげたい」と、きれいに結論を出してくれたのも素敵だった!


💖 総括
「誰かの孤独を終わらせるために戦う冒険」というテーマを全員が真剣に受け止めてくれたからこそ、最高に素敵なセッションになったと思う!
雑談・ネタ・シリアスのバランスもちょうどよく混ざっていて、GMとしてすごくありがたく、楽しい時間でした。

参加してくれたPLの皆さん、本当にありがとう!
また、はるるん亭に遊びに来てね✨
いいね! 24
はるるん
はるるん日記
2025/06/30 20:29[web全体で公開]
😆 【宣伝】SW2.5 激辛麻辣拉麺のような卓を一緒に遊びませんか!
おっはるか~♪
白石市から帰宅した、はるるんだよん♪

今日はちょっと宣伝をさせてね!
僕がPLとして参加予定の卓のご紹介だよ~♪

【R15+】草風亭アウトロー二日卓:舶来の呪物を追って
👉 https://trpgsession.com/session/175102806672noohking

この卓を一言で表すなら、まるでサタスペのようなオーサカをSW2.5で再現したセッション!
殺人、クスリ、強盗・傷害、恋愛詐欺……この世のあらゆる犯罪が日常茶飯事、みたいな世界観だね。

僕のスラム街系シナリオを遊んだことがある人なら、きっと楽しめると思う!
というのも、僕のスラム街シナリオは、この草風亭アウトローを参考にしている部分も多いからね♪

日程は 7/4(金) 20:30 から 7/5の同時刻までの二日卓 だよ!
「お、ちょうど空いてるじゃん?」って人がいたら、ぜひ来てほしいな~!
だって……僕がPLとして参加できるチャンスって、そんなに多くないからさ!

なんちゃって!
それじゃ、よろしくー!
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はるるん
はるるん日記
2025/06/28 00:17[web全体で公開]
😍 【SW2.5】7/11(金) & 7/12(土):2600光年のラブレター
―君は、2600年の時を越えた“愛の詩”を、受け取ることができるだろうか?

おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
この夏、七夕をテーマにした新作シナリオをお届けしちゃいます!

https://trpgsession.com/session/175103735342Harurun031215

テーマは「夏 × 七夕 × マクロス」!
“星に願いを”じゃ物足りないキミへ贈る、ロマンチックでスペースな物語。
七夕の夜、星空の下で出会ったのは──ひとつの“願い”と、ひとりの“少女”でした。


🌠 どんなお話?
魔法学園《七色のマナ》の演劇同好会《虹色華劇団》のメンバーである君たちは、願いを書いた短冊を飾り、団子を頬張りながら天の川を見上げていた。

そんな、学園の夏祭《長月祭》の夜に──
宇宙の彼方、2600光年を越えて届いた“謎の旋律”に導かれ、古代遺跡へと迷い込む。

浮かび上がる忘れられた記憶。
たったひとつの詩が、星を越え、今ふたたび歌われる──

これは、2600年の時を越えて
「宙(そら)に綴られた愛の詩(ラブレター)」──


🎶このラブレターを、キミに届けたい
・感情を紡ぐロールプレイが好きな人
・“余韻”のある物語が好きな人
・詩・音楽・宇宙・星空にロマンを感じる人
・「ラブソングで宇宙と戦う」ってワードにビビッと来た人!


✨GMはるるんより
春のシナリオ『千年桜と百年の恋』に続く、季節シナリオ第2弾!
「夏」「七夕」「2600光年」「マクロス」という連想ゲームから生まれた、星と想いが交差するセッションです。

七夕の夜、ひとつの“ラブレター”を、君と一緒に。
星空の下で、君を待ってます。
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はるるん
はるるん日記
2025/06/27 10:42[web全体で公開]
🤔 チェーホフの銃
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪はるるんだよん♪

水木と、わっかGMの卓にPLとして参加させてもらったよ〜!
いつもながら、わっかさんの優しい雰囲気と卓運びのおかげで、セッション全体がとっても和やかで、安心感のある空気に包まれてました✨
GMのわっかさん、そしてご一緒いただいた皆さん、本当にありがとうございました!


🌫それでもちょっぴり“霧”が残った話
楽しかったはずなのに、セッションが終わってもなんとなく胸の奥がもやもやしていて。
「これ、なんだったんだろう……」って思いながら、後から公開シナリオを読んでみたら――
……あぁ、なるほど、そういう構造だったのか、と納得できました。

◆良かったところ
導線が綺麗で、聞き込み→探索→戦闘への流れがとてもスムーズ。
サブ依頼のオチにはちょっとした“クスッ”と笑える小ネタもあり、全体的に遊びやすい設計だったと思います。

◆心に霧がかかったポイント
・敵の目的が描写されず、核心に触れづらかった
・聞き込み情報が伏線に見えて、実は使われなかった
・オチのギャグがやや引き伸ばし気味で、テンポに影響

【敵の目的が不明】
シナリオ内にはちゃんと敵の行動動機が記載されていたけど、「残虐な内容なので周辺の描写はすべて省略しています」とのことで、匂わせすらほぼゼロ。
結果として、「あれ?なんでこの敵と戦ったんだっけ?」と、少し気持ちが置き去りにされてしまった印象があったかな。


【伏線になりそうな要素が未回収】
「チェーホフの銃」という言葉があるよね。

「第1幕で壁にかけた銃は、第2幕で発砲されなければならない」
──伏線は、後で必ず意味を持つべきだという物語構造の原則。

今回、セッション中に出てきた聞き込み情報の一部(たとえば“西の海賊艦隊”)が意味深だったにも関わらず、最後まで何も関係しなかったのが個人的に気になっちゃって。
後からシナリオを読んだら「雰囲気作りのための存在です」と書いてあったけど、だったら出さない方が良かったのでは?という気持ちも残っちゃったな…。


【オチがくどく感じた】
クスッと笑える演出は良かったけど、「勘違い→チケット間違い→食事会」と、やや“ボケ足しすぎ”感があって、テンポがだれてしまった印象も。


◆でもやっぱり、TRPGは楽しむのがいちばん!
たぶん今回は、PLとしての自分より、GM脳が前に出すぎちゃったんだと思う💦
細かいところが気になりすぎて、少し「遊び」の感覚を損ねちゃったのかも。

PLとして、もっと気軽に目の前の物語に身を委ねる――
そんな楽しみ方も大切にしたいな、って改めて思ったよ。

それでも、良い空気と優しい卓に包まれた素敵なセッションでした!
改めて、GMのわっかさん&ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました!

またどこかで一緒に冒険できますように✨
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はるるん
はるるん日記
2025/06/26 10:50[web全体で公開]
😶 まずは「いいね👍️」から始めてみない?
おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
7月の予定も見えてきたので、まずは宣伝から!

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🌠『2600光年のラブレター』開催決定!

七夕の夜、願いが時空を越えて届く──星空と歌がテーマの、感情×宇宙ファンタジー卓!

ソード・ワールド2.5/RP多め/戦闘あり(ラスボス戦は熱唱バトル…かも?!)
🌈虹色華劇団の仲間たちと、不思議な旅へ出発!

📅日程:7/11(金)、12(土)開演予定!
「華劇団に入団してみたい!」って方、ちょっとだけ待っててね♪
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さて、本題!


🎤『Dワード』使ってない?──会話を止める魔法の三文字
セッション中の雑談や作戦会議、つい口をついて出ちゃうこの言葉──

「でも」「だって」「だけど」

いわゆる『Dワード』
実はこれ、相手のテンションを急降下させる“会話クラッシャー”だったりするんだよね。


🎲『Dワード』から入る例 ~TRPGあるある会話集~
・「このNPC、助けてあげたいな」→「でも、裏切ったらどうする?信用できなくね?」
・「それは難しいなぁ…」→「だって、ルルブに出来ないなんて書いてないじゃん」
・「このスキル使いたいなぁ」→「だけど、そのスキル弱くね?」

こんなやりとり、身に覚えない?
楽しかった妄想タイムや議論が、一言でピタッと止まる。それ、Dワードの力かもしれない。


😵‍💫否定は、無自覚な「癖」
実は『Dワード』を無意識に多用している人、けっこう多いんだって。
自分では“ただの意見”のつもりでも、聞いてる側には「なんか否定された気がする…」って不快感を残しちゃう。

しかも、Dワードが多くなると──
・上から目線に聞こえる
・「価値観を押しつけられた」感を持たれる
・会話のキャッチボールじゃなく、壁打ちになる

TRPGって、キャラだけじゃなく、プレイヤー同士の“空気”もめっちゃ大事だよね。
だからこそ、言葉の選び方ってすごく影響力があるんだ。


🧠じゃあ、どうすればいいの?


💡『イエス・アンド(Yes, and)』を使おう!
これは演劇やビジネスでも活用されてる対話術。
まず相手を肯定(Yes)して、そこに自分の意見を追加(And)することで、会話の“ノリ”を壊さずに展開できるんだ!

例:
❌「でも、裏切ったらどうする? 信用できなくね?」
✅「いいね👍️ 助けたいって気持ち、わかるな~!ただ、一応裏切ってくる可能性もあるかも? ちょっと警戒はしておこうか!」



📝今日からできるアクションプラン
「Dワード(でも・だって・だけど)」を封印して、「いいね👍️」から入ってみよう!

まずは「いいね👍️」から始めてみない?

僕もGMのときは意識できてるけど、PLになるとついついDワード出ちゃうんだよね💦
だからこの日記は、自分へのリマインダーでもあるんだ!
まずは「いいね」から入る習慣、PLとしても実践していきたいなって思ってる!

僕もまだまだ修行中だけど、一緒に“Dワード封印チャレンジ”やってこっ!
せーの…いいね👍️
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はるるん
はるるん日記
2025/06/25 11:45[web全体で公開]
🤔 キャラは変わる、想いは変わらない
おっはるか〜♪ はるるんだよ♪
最近のセッションを振り返りながら、ふと思ったんだ。
「僕って、どんなキャラを演じても、最終的に“あれ”をやってるな」って──

◆どんなキャラでも、僕は──
『透明となった君へ』。
だらしなくて、過去の栄光にすがる男・真宮寺 司が、幽霊の少女・詩月と出会って変わっていく話。

最後の選択で、彼は叫んだ。
「ふざけんなよ!ここまで好きにさせて逝くんじゃねぇよ!」
「俺の健康管理……誰がするんだよ? 長生きしてほしいなら、最後まで面倒見やがれ!」

情けないくらい必死で、“好き”をさらけ出していた。

過去のセッションを振り返ってみると──
ヒカリは、クライネやエリスの心を救おうとした。
アオイは孤独な魔動機に「一緒においで」と未来を語った。
レッカは「護るために強くなってきた」と叫んだ。

みんな、目の前の“誰かの心”を救おうとしていた。


◆救いたい。それが、僕の核
よく言われるよね、「自分の価値観に、演じるキャラが引っ張られる」って。
僕もそうで、いろんな性格を試してみても、結局は「誰かを救いたい」に帰っていく。

冷酷な正義や、非情な判断。
そういうキャラも興味はあるけど──
僕は、その行動に共感できないから、言葉が出てこない。

だから無理はしない。
僕のロールプレイの根幹は、「救いたい」という本音。
それがあるなら、あとは仮面をかぶればいい。


◆“仮面”を使いこなす
ロールプレイって、“本音を仮面で飾る”ことだと思う。
熱血、無口、毒舌、ツンデレ。見た目も口調も属性も、全部が“仮面”。

たとえば……
・一人称を「オイラ」「ワシ」に変えてみる
・喋り方や立ち振る舞いにキャラ性をのせる
・意図的に“ズレ”を演出して、ギャップを生み出す

仮面が違えば、物語も違う。
でもその奥にある「救いたい」が変わらないなら、どの仮面も、僕にとって“本物”なんだ。


◆そして、また旅に出る
TRPGって、「誰かになりきる遊び」って言われるけど──
僕にとってはむしろ、「なりたかったかもしれない自分」や「どこかで生きていたかもしれない自分」に出会う時間。

そのキャラは僕じゃない。
でも、どこかで僕と同じ想いを抱いている。
そしてまた──誰かの心を救おうとしている。

仮面の数だけ、物語がある。
そのどれもに、僕の“本音”が息づいている。
だから僕は、またキャラをつくって旅に出るんだ。
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はるるん
はるるん日記
2025/06/24 15:22[web全体で公開]
😭 【COC】「透明となった君へ」完結!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は6/23(月)に完結した、FLOWERさんKPのセッション『透明となった君へ』のプレイレポートだよ!

◆あらすじ:幽霊と小説家の、すこし不思議な日常
僕のPCは、小説家・真宮寺 司(しんぐうじ つかさ)。
過去の栄光にしがみつきながら、だらしない生活を送っていた男。

そんな彼の前に現れたのが、幽霊の少女・星埜 詩月(ほしの しずく)。
出会いは唐突だったけど──
戸惑いながらも始まった日常の中で、彼女の存在は“ただの幽霊”から“気になる存在”へと変わっていった。

そして、詩月の死の真相を知ったとき司は決意する。
「彼女の人生を、小説として遺す」と。

幽霊の詩月は“生きていた”
人間の司は“死んでいた”

そんなふたりが、心を重ねて「今を生き直す」物語だったんだ。


◆文学か?ボケ合戦か?屈指の迷シーン
セッション終盤、突然のプロポーズ(※なお、相手は中学生幽霊)──

「ここはひとつ⋯結婚してみないか?」
「いきなり何言ってるのさ!」
「相手は中学生だよ? さすがにアウトだよ!」
「幽霊に日本の法律は適用されない」
「そういう問題じゃない~!」
「じゃあ……2年頑張って生きろ」
「せんせぇって、結構束縛系?」
「現世に縛り付けておくという意味では……束縛系男子?」
「幽霊と付き合った経験がないんでな」

──もはやロールプレイなのか、漫才なのか。
ボケとツッコミが交錯しすぎて、セッションのジャンルが分からなくなった瞬間だった(笑)

それでも、ふたりだけの空気があった。
「月が綺麗ですね(※まだ昼)」なんて文学的セリフに、即「まだ昼間だけど……」と返してくる詩月の冷静な一撃。
“文学”と“笑い”の中間にこそ、ふたりの関係性があったのかもしれない。


◆離れゆく手、それでも
「この数日間は、あたしにとってかけがえのない日々になったよ!」
その一言が出た瞬間──セッションの終章が始まったと分かってしまった。

「ふざけんなよ!ここまで好きにさせて逝くんじゃねぇよ!」
「俺の健康管理……誰がするんだよ? 長生きしてほしいなら、最後まで面倒見やがれ!」
「しょうがないせんせぇだなぁ。でも……それが、あたしの大好きなせんせぇなんだよね」

ぐしゃぐしゃで、情けなくて、でもすべてが本音。
格好つけるのも忘れるほどの愛。 これ以上に、どうやって「好き」を伝えればいいんだろう。


◆別れではない、旅立ち
「必ず……還ってこいよ。何冊も本を書いて待っててやるから」
「……うん、約束する」

「詩月は……俺にとっての光だ」
「……ありがとう、せんせ!」

「……いってらっしゃい。元気でな」
「うん……いってきます!」

──これは死別じゃない。
絶望じゃない。
まだ続いていく、ふたりの物語の“途中”なんだ。


◆最後の一頁:鳥とクレープと原稿と
ベンチに座る司の元に、1羽の鳥が舞い降りる。

「なんだ……ほしいのか?」
クレープを差し出せば、鳥はつついてから、空へと羽ばたいていった。

司はその姿を見上げ、そっと言う。

「原稿……たしかに届けたぞ」
「読みたくなったら、また来いよ? 面白い本、何百冊も書いて待っててやるからよ」

包み紙を捨て、司は歩き出す。
その背中に、風がやさしく吹き抜けた。

「少女は微笑みながら、朝日に溶けるようにして──消えていった。」


◆エピローグ:透明となった君へ
アフターセッションの場で、僕は言った。
「あと1週間くらい、日常会話が続いても全然楽しめる」

KPは苦笑しつつも確かに言った。
「もうほんと、行けるならどこにでも連れて行きたくなっちゃいますよね」

そう。
もし小説が書き終わるまで、詩月がずっと傍にいてくれるなら──
僕は、おじいちゃんになるまで小説を書いて……
そのまま二人で天国へ旅立ちましたとさ。

そんな“もうひとつのエンディング”が浮かぶほど──
僕は、幽霊に恋をしていたんだ。


◆あとがき
プレイヤーとして、僕は本来のシナリオを知らない。
でも、これが僕と詩月の「透明となった君へ」だった。

セッションが終わっても、気持ちは物語の中にいたままだった。
どのタイミングで司が僕を乗っ取ったのか、もう分からないくらいに。

詩月が言ってたように──
「人の心に残る」って、こういうことなのかもしれない。

これはもう、“TRPGの皮を被った純文学”だった。
本当に素晴らしいセッションをありがとう。


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はるるん
はるるん日記
2025/06/23 09:30[web全体で公開]
😆 【SW2.5】“闇鍋は語る”――虹色華劇団☆特別公演の記録
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
今週末は「東北ずん子スタンプラリー」のため白石市に遠征予定、遠征も華劇も全力投球なはるるんだよん♪

◆まずは卓の宣伝!
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ホッピー・クロニクル ~魔動機文明と幻の一滴~
📅 7/2(水) 20:30~(およそ4時間)
📎 https://trpgsession.com/session/175058962976Harurun031215

『皇帝酒(ボースハフト)』と『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』を繋ぐ、ホッピー・サーガ最新作!

「皇帝酒」を美味しく飲むため、伝説の割材《ホッピー》を探して魔動機文明時代の遺跡へ!
製造ラインの奥に眠る幻の一滴、その味わいに酔えるか!?
興味がある方は、ぜひポチッと参加申請を♪
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◆虹色華劇団☆特別公演『スーパー・ウォーズ/ティダンの騎士』
6/20〜21にかけて、虹色華劇団の特別公演が開催されたよ!
ご存知ヒカリ団長率いる「虹色華劇団」が、毎回ハチャメチャで愛のある物語を繰り広げるセッションなんだけど──

今回は某スペースオペラを全力オマージュ!

君たちはヒカリ姫を救うため、ベータと契約して魔法少女に変身!
フォースの力を駆使して黒騎士ハルカを打ち倒せ!
・魔道バギー・ファルコン号から波動砲を放つ激熱シーン!
・ラストシーンでハルカが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったw

さすがに元ネタが古典すぎて、PL陣の反応がポカーンだったのは想定外だけど…💦
そこも含めて愛すべき混沌(カオス)!

◆華劇団といえば「幕間シーン」!
今回選ばれたイベントはこちら!
・夜は鍋!
・マカジャハット観光
・カラオケ大会
・夕暮れの帰り道
・握手会

その中でも、印象に残ったシーンをピックアップして紹介するね!


●マカジャハット観光
「私はみんなに恋してる……誰も逃がす気はないし、死ぬまでみんなと一緒が今の目標かな~」
それがミーティの愛の形。

そしてナイトメアであるメテルがぽつりとこぼす…
「…いつか、ハルカ元先輩を…見送ることになるのかな…」

「あはは~♪ 食べすぎじゃない?」
「無鉄砲なメテルちゃんは、僕たちが護らないと先に逝っちゃうから!」
重い空気を軽口で笑いに変えるのがハルカ流。


●カラオケ大会
カラオケ大会
開幕からヒカリの6ゾロ歌唱でスタート!
その瞬間、PC──いやPLの闘志にも火がついた🔥

次々に推しBGMで卓をジャック!超高達成値の嵐!
“やっと歌劇団っぽいイベントきました!” by メテル


●夕暮れの帰り道
「静かな時間」×「本音の告白」

「僕は…あなたを守りたい。あなただけを…」
少年が“自分のための英雄”から、“誰かのための英雄”へと成長する瞬間。

「10年⋯ううん、8年かな?8年後に…英雄になって、私やはるるんを護ってほしいんだ」

20歳のヒカリは──10年後には生きていないかもしれない。
だから、8年。

「僕はあなただけを守りたい」への返答が「私やはるるんを守って」なのが……ちょっと切ない。

「嘘ついたら⋯シュールストレミングが入った鍋をのーます」
死の匂いすら、バカ騒ぎで塗りつぶす。
ヒカリの“みんなの太陽”感、ここに極まれり。

●そして来たる──“闇鍋”
「醤油ベース無難だ!」

このとき全員、まだ信じていた。
──世界は優しいのだと。
──普通の鍋が始まるのだと。

でも、忘れてはいけない。

この鍋を提案したのは、ハルカであることを。


◆出来上がった鍋
ベース:醤油
具材:
1:トマト
2:ショートケーキ
3:納豆
4:キャラメルポップコーン
5:ウインナー
6:白菜
7:カキ
8:ごぼう
9:プリン
10:卵
11:世界樹の葉
12:シュールストレミング

死のスープ(腐臭)+蘇生アイテムで帳尻を合わせるハルカ式論理💀💚
「死ぬけど生き返るからセーフ」って言ってる時点で、完全にアウト!!!

「愛にも限界がぁ……」
「だいじょ……ばっ……た…」
「残りは……貴方が残さず食えよ…♡」→バタリ

「これを生贄にどんな魔神が呼べるかな?」

食ったのは鍋じゃない。
これは“試練”だった。

全員が…叫び、耐え、倒れ、怒り、祈り──
そして「ハルカを許さない」という一点で団結した。

「ご飯で遊んじゃダメだよ♪」──by ヒカリ(超越者)

これはもう、TRPG界の“闇鍋伝説”として刻まれるべきセッションだった!


◆まとめ
もはや身内卓と言っても過言ではない、虹色華劇団セッション!
笑いあり、涙あり、ハチャメチャなアドリブありの“高カロリー闇鍋TRPG”!

GMもPLも全力で燃え尽きるから連発はできないけど──秋頃にまたやりたいね!

次回はもう少し単純明快な華劇にする……多分……!
今のところ、歌って踊って敵を倒すアイドル魔法少女モノになる予定???

それじゃあ、またね~!
君のフォースが、華劇とともにあらんことを──✨
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はるるん
はるるん日記
2025/06/22 20:40[web全体で公開]
😊 【SW2.5】物語を紡いでいくのは、プレイヤーなんだよね⋯
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)――セッションレポート:「恋の歌探して」(2025/6/21、ばきんGM)

おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は6/21(土)に開催された、ばきんGMによるセッション「恋の歌探して」に参加してきたよ!
僕のPCは、ヒーローガールこと《アオイ》。
この日のセッションは、ただの冒険じゃない──“忘れられない物語”になったから、ちょっと語らせてね!

◆物語のあらすじ
依頼人である“放浪の歌姫”アンナが探していたのは、魔動機文明時代の作曲家「シダー」が遺した「恋の歌の楽譜」
その手がかりを求めて向かったのは、かつての屋敷──今は遺跡となった「シダー邸」

探索の中で出会ったのが、猫耳メイド型魔動機『KET-C(通称:シーちゃん)』
ご飯をふるまってくれたり、ちょっと天然でお茶目な彼女とのやりとりは、ほんとに楽しかった!

その後、屋敷の奥に現れた「守護者」──魔動機兵とのバトルを経て、
僕たちはついに「恋の歌の楽譜」を手に入れた。

でもね、本当の物語は、ここから始まったんだ。


◆孤独な忠誠心の、その先へ
帰還の間際、KET-Cがふと、こう呟いた。
「今度はどれくらいおでかけですか薄情ご主人様」

……何気ない一言だった。
仲間たちは優しく言葉をかけてくれていたけど、誰も「一緒に来い」とは言わなかった。
たぶん、それが“普通”の選択だったんだと思う。

でも、アオイは立ち止まった。
「ダメだよ!今度は一緒においでよ!」

その一言が──物語を変えた。


◆TRPGって、こういう奇跡があるからやめられない
もしアオイがいなかったら、KET-Cは今もあの遺跡に、たったひとりで残されていたかもしれない。
「寂しい」なんて、言葉にできないまま。

でも、アオイは気づいた。NPCの台詞の裏にある寂しさに──。

「ダメだよ!今度は一緒においでよ!」
あれは、アオイのセリフであり、僕自身の本心だった。

「この子はこのままじゃダメだ!誰かが助けなきゃ!」
そう思った“気持ち”が、TRPGという物語を動かしたんだ。


◆GMからの言葉
そして、セッションの最後にGMが言ってくれた。

「哀しい魔動機を救う事にも繋がったのです。」

──もうね、この一文だけで泣けた。

「依頼を達成した」だけじゃない。
「誰かの魂を救った」セッションになったんだから。


◆ありがとう、物語をくれたすべてへ
TRPGって、ほんとすごい。

用意されたシナリオの先にキャラの感情があって、ロールプレイの向こう側に“奇跡”がある。
その奇跡を起こせるのは、プレイヤーである“僕たち”なんだよね。

ありがとう、ばきんGM。
ありがとう、KET-C。
ありがとう、仲間たち。
そして──ありがとう、アオイ。

みんなが真剣に“遊んだ”からこそ、このセッションは“ドラマ”になった。
また、こんな奇跡に出会えますように。
いいね! 24
はるるん
はるるん日記
2025/06/18 10:11[web全体で公開]
😆 【CoC】透明となった君へ ※途中まで
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん!

6/14から3日間、『透明となった君へ』にPL参加してきたよ!
現時点では、冴えないおじさん(司)が、美少女の幽霊ちゃん(詩月)と、羨ましすぎる同居生活を送ってる真っ最中!
──そこ、変われ w

次回(6/23)が最終回なので、全体の感想はそのときに。
今回は、僕の演じているキャラクター「真宮寺 司」について、プレイを通じて見えてきた“面白い傾向”をまとめてみるよ。


■Character Profile:真宮寺 司(しんぐうじ・つかさ)
・39歳・男性
・職業:ミステリー作家(活動歴20年)
・デビュー作『無垢ノ罪』が新人賞を受賞 → その後は鳴かず飛ばず
・最近は『ハムレットの憂鬱』や『ホッピー ~誰が唐揚げを殺したのか?~』など、コメディ寄りで食いつなぐ
・特徴:喫煙家(HOPE派)/セーラー万年筆・長刀研ぎを愛用/靴は右足から履く/ぷっちんプリン派


■司という男の「逃げ癖」について
演じていて見えてきたのは、彼が徹底して“決断を避ける”人間だってこと。
それは怠惰というより、「痛みに触れたくない」という、深いレベルでの防衛反応かもしれない……。

◆1. 会話ではぐらかす
「ん⋯あぁ? 今日の夕飯はカレーかなぁって考えてたのさ」
「プリンならあげないぞ」

→ 真剣な問いかけにも、冗談で返す癖。
これは、本音を語るのが怖い証拠なんだと思う。
何か大切なものを壊しそうで……だから、空気を冗談で濁す。
でもそれって、優しさの裏返しでもあるんだよね。

◆2. 皿を洗わない
「⋯⋯⋯⋯、とりあえずつけておけばいいか」

→ 問題を先送りにする、典型的なタイプ。
“今は気が重い”“あとでやる”──その結果、誰かが代わりに片付けることになる。

これってつまり、
「責任を持つこと」への抵抗感。
“何かを引き受けて、失敗したくない”という臆病さが透けて見える。

◆3. 詩月の実家に行きたがらない
「なぁ⋯本当に行くのか? 明日でも良くないか?」

→ 感情の核心に近づくのを、本能的に避けている。
詩月の“過去”と“死”、そして“自分が彼女に踏み込むこと”──
それに触れたら、もう戻れない気がしてるんだと思う。

◆4. 原稿を書かない
「明日からがんばる~」

→ 作家のくせに、いざ“本当に書きたいもの”ができた瞬間に手が止まる。
これはもう、「覚悟を問われてる状態」だよね。


■無意識のRPは“本物”の感情
もちろん、セリフや行動を全部「司ならこうする」とか事前に計算してるわけじゃない。
でも、気づけば自然と選んでる言葉や態度が、積み重なってキャラの“地層”になっていく感じがあるんだ。

「⋯⋯⋯⋯、とりあえずつけておけばいいか」
「エレベーター⋯止まってるじゃないか⋯」
「明日からがんばる~」

これ全部、“楽を選んだ一瞬の気持ち”。
だけど、そこに真宮寺司という男の温度が宿ってたんだ。

そしてふと気づいたこと。
実はこの司というキャラ、自分の素にかなり近いのかもしれない。

明るいバカを演じてるときとは違って、自分の中にある「本音を逸らす癖」や「やらなきゃと思いながら動けないもどかしさ」──そんな”だらしなさ”を、司はそのまま抱えてる気がする。

だからこそ、司のセリフや行動にはどこか「作った弱さ」じゃないリアリティがあって、
見返すたびに“ああ、いるよなこういう人──いや、自分かも”って、グッと引き込まれてしまうんだ。


■キャラクターが“勝手に動き出す”瞬間
振り返って、ふと気づく。

「あ、司ってこういう奴だったんだ」

この瞬間が、たまらなく面白い。
そして、こういう瞬間があるから、僕はTRPGをやっててよかったなって思えるんだよね。

次回はいよいよ、“司”が“本当に向き合う日”
怖いけど──でも、楽しみだよ♪
いいね! 14
はるるん
はるるん日記
2025/06/16 08:58[web全体で公開]
😆 【SW2.5】祝!キャンペーン完走!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6/15(日) また一つ、キャンペーンが完走しました!

もともとは単発の予定だったこのセッション。
でも第1回の楽しさがあまりにも強烈で──
「もっと続けたいと思わせられた僕の負け!」
……ということで始まった“各PCが交代で主役を演じる”全5回の当て書きキャンペーン、無事に完結です!


今回は時間にも余裕があったので、久しぶりに感想会も開催!


◆みんなの声(抜粋)
・笑いとシリアスのバランスが絶妙で、最後まで楽しく走り切れました!
・難易度の高い「あて書きCP」を短期間で仕上げて完走できるGM力、ほんとにすごい!
・個別シナリオのおかげでキャラクターが深まり、ドラマが生まれました。
・右往左往するPL・PCたちをしっかり導いてくれたのも素晴らしかった!
・どんな状況にも柔軟に対応してくださって感謝です!
・GMすごい!GMさすが!

うんうん♪
みんなが楽しんでくれるのが一番のご褒美だよ~!


◆PC紹介&個別回レビュー
✧シズハ・クロムウェル
こだわりは“食”!
旅の各地でモグモグ、幸せいっぱい!

個別回:「食の祭典」
マグノア草原国の「グルメフェスティバル」で食レポしながら、伝説の食材“サンダーバード”を狩りに行き、蛮族を撃退して、ラーメンを作るという濃すぎる内容。
シズハとハムレットの食レポRPが超秀逸でした!

✧ハムレット
「ハムではない……ハムレットだ!」

この一発ネタだけで走り抜けた勇者(?)
みんなのいじりと愛が光ったキャラでした!

個別回:「ハムレットの憂鬱」
冤罪に巻き込まれたハムレットが真相に迫るシティアドベンチャー。
推理しなくても解決する“なんちゃってミステリー”が逆に好評でした♪

✧ミカエラ
「かばう」って、こんなに温かいスキルだったっけ?
明るい子がいると、掛け合いがパッと華やぎますよね。

個別回:「サトフル村ほっこり騒動」
故郷に凱旋するという方向性は早々に決まったけど、シナリオ構成に一番悩んだ回でした💦
それでも、楽しんでもらえたなら何よりです!

✧ルーミー
厨二語彙、頑張った……!もっと出したかった!
中身は甘いもの好きな女児(※公式設定)

最終回の主役!
「失われた記憶を取り戻し、神になってこの世界を救う!」
というトンデモ設定すべてを回収した集大成「天使の瞳」


◆最終回:天使の瞳
物語は、幽霊船から始まった。

謎解き、戦闘、回想、心の揺らぎ──
ルーミーたちは“何者か”に近づいていく。

ラスボスは、GMとルーミーの中の人のトラウマであるアビサルキャプテン!

指輪を割って先制ゲット!
右半身(火炎放射器持ち)を2Rで撃破!

さらに⋯左腕の武器ガチャが火炎放射器ばかりで……
「火炎放射器好きすぎない?」
「火炎放射大好き!?」

──そんな中、仲間たちの支えとともにルーミーが詠唱する!

「我が命を喰らいて……顕現せよ!至高の破壊魔法よ!」
からの──自動的失敗(1,1)

駄女神様……マジ駄女神
……しかしこの流れが、ラストの名セリフを生んだ!

「我が究極の魔法とは……仲間たちのことだからな!」
「これが、ミカエラが拓き、ハムレットが癒し、ルーミーが照らした“キボウ”の一撃だ!!」

完ッ!


◆親方ー!空から女の子と骨とハムが!!
幽霊船が消え、空から落下するPCたちを救ったのは……
ドラゴンに乗ったギルマス・リン!

「ところで⋯お前たち、これからどうするアル?」

ルーミーが選んだのは、「魔神哦28号」の真実と向き合う道。
仲間たちは、誰も迷わずついてきてくれた。

「ありがとう……みんな……これからも、よろしく頼むぞ!」


◆オレタタEND◆
金色の竜に乗った君たちは、夕焼けの空を翔けていく。

旅はまだ終わらない。
でも今は──それでいい。

どんな空を翔けるのかは、君たち自身が決めることだから。


◆ありがとう
奇跡のような卓だった。

即興力・演出・笑いのセンス──
すべてが高水準で、「この世界で生きてる」と感じられる時間。

舞台を用意したのはGM。
でも、物語を紡いだのは、間違いなく──君たちだ!

ここまで全力で駆け抜けてくれた、すべての仲間へ。
本当に、本当にありがとう!

またいつか、「続きの空」で会える日を楽しみにしてるねっ♪
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はるるん
はるるん日記
2025/06/13 08:38[web全体で公開]
😊 【SW2.5】仲良しCP・第2陣 最終話 PL感想日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6/7(土)、またひとつのキャンペーンが完走!

トゥーリ:「キャンペーンって……完走するんだなぁ……(しみじみ)」
あはは💦


◆勝利の女神、突撃!
蛮族の野営地を強襲する部隊に、志願した〈トゥーリと愉快な仲間たち〉
トゥーリは皆の前で高らかに意志を表明し──まさに勝利の女神そのもの!

結界によって弱体化した蛮族たち、不死の軍勢。
仲間や兵士たちの力を借りて護衛部隊を突破し、ついに首領が待つ大天幕へ突撃!


◆ラスボス戦、開幕!
・トゥーリ:マモチキで弱点看破!
・エリ:先制判定で出目10!先制Get!

ダイスの女神様も味方し、いざ最終決戦へ!
・トゥーリの《セイクリッド・ウェポン》
・ルミナの薙ぎ払い
・クリフの全力攻撃で、厄介な「尻尾」を撃破!

この尻尾、全エリアを薙ぎ払う攻撃をしてくる危険部位。
早期に切り落としたことで、戦局は一気に優位に。


◆逆襲とチャンス
ラスボスの反撃──高い出目で天幕を破壊!
転倒により攻撃障害が消え、いよいよ本体(コア)に攻撃が届く!
・クリフの全力攻撃 → 1回転 ⇒ 38!
・エリのスパーク ⇒ 15!
・水鉄砲(!?) ⇒ 7!

頭部HP残り9──

エリアデール・コディス:「よし…後は頼んだよ!ルミねえ!」
ルミナ:「これで……!」
→《銀のシャムシール+1》⇒ 1回転 ⇒ 41!

──ついに勝利!


◆戦いの後に
モニカおばさん
「あなたたち、凱旋パレードに出るのよ?
しかも一番先頭の、いちばん目立つ舞台席での演出ってきいているわ」

けれど、パレードにルミナの姿はなかった。

数日前──
彼女の店に残されていたのは、傾愛のリストバンドと一通の手紙だけ。

『ちょっと美味しい魔物を狩ってくるNE☆』


◆そして──旅は続く
キャンペーンは終わった。
でも、みんなの旅はまだ終わらない。

勝利の女神の称号を贈られた、傾愛する妹・トゥーリ
その女神を支え続ける、幼馴染のクリフとエリ
そして──追加戦士らしく、放浪の旅へ出たルミナ


また、どこかの街で。
また、どこかの戦場で。
また、どこかの冒険の途中で。

チャオ♪
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