はるるんさんの日記 page.7
はるるんさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| はるるん | |
| 2025/08/13 11:25[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2025/08/12 10:51[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】『魔域列車』を終えて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜! はるるんだよん♪ 毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日ってことで、8/12(月)に第3話『魔域列車』が完結! ◆魔域列車について このシナリオは、2023年8月に作ったデビュー作『魔域ステーション』をマイナーチェンジしたもの。 個人的にはめちゃくちゃ思い出深い一本なんだ~! 2年前の自分が作ったとは思えない出来栄えで…いやほんと、めちゃイケてた!(自画自賛) ◆個人的に好きなところ ① 鍵を集めてラスボスへ! 王道展開🔥 ドーデン地方が舞台ってことで、列車を出したいな〜と思って考えた構成。 火・水・炭の宝玉を集めて列車でラスボス城に突っ込む展開、これがもう激アツ!! 昔はちゃんと停車してたんだけど、セッションを重ねるたびに… 「これブレーキついてるよね?」 ってツッコミが飛ぶようになったので、いっそブレーキなくしました(開き直り) アッシュ:「…随分クレイジーな入場だったな」 ユリアン:「…………大事故だったね?」 ポンポーノ:「恐ろしい駅長ですの…」 ② おにぎり→種→木→炭🍙🌳🔥 「さるかに合戦」をモチーフにしたギミック! たぬきにおにぎりを渡すと種がもらえて、植えると芽が出て…膨らんで…花が咲いて…… 最後は木を燃やして炭にするという流れ。地味にお気に入りの仕掛け! ユリアン:「この作業、室内で大丈夫だったのかな……」 リリィ:「…天井、穴あいてる」 ③ 強敵!ケッケクバック!!(※名前はたぶんケッククバック) 2年間、ずっと名前を間違えられてる魔物(合掌) でも「こだまの反響」はめちゃくちゃ厄介! なのにMPがすぐ切れるのは可愛いポイント! ユリアン:「ケッククバックは強敵でしたね……」 ユリアン:「レベル的には対象1体が主力なので避けづらいですねえ」 GM:「MPが少ないので途中でガス欠起こすけど、それまでは厄介」 ポンポーノ:「ガス欠起こしがちなところだけはかわいい」 アッシュ:「爪攻撃もやっかいだったぜ」 ニコ:「爪痛かったですね」 GM:「爪のほうが強いw」 ポンポーノ:「毎回ダメージ6ゾロになるやつ…」 ◆そして次回…第一期《最終回》!! ”草原の主”と称されるマグノア草原国に集うは、料理と冒険を愛する者たち。 ”馬に乗れぬ”アミード・トゥバンが主催する「グルメフェスティバル」 名だたる料理人が技を競い合い、屋台の香りが祭りの空を満たす。 だが、訪れたのは小さな異変。 途絶えた食材、迫り来る混乱、そして誰もが待ち望む“究極の一杯” 「この手で、奇跡の味をつくりあげるんだ!」 旨味と情熱が渦巻く戦場で、冒険者たちが選ぶのは剣か、それとも鍋か。 笑顔を守るために挑む、一世一代の美食バトル! 烈火なる貴婦人短編集CP 第4話 『食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-』 「その一杯に、君の魂を込めろ!」
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| 2025/08/10 22:10[web全体で公開] |
😶 雑記 先週金土と出張で福山へ! 最近は京都出張が多いんだけど、福山は涼しかった() 金曜に焼肉食べて、今夜も焼肉! 明日から来週火曜日まで、木曜日の休卓日を除いてGM三昧!新シナリオのテストや2回目の七夕卓もあるので楽しみ! さて、本題? ふと、「魔法少女ノ魔女裁判」買ったら、めちゃくちゃ面白かった! これはネタバレなしで楽しむのが一番面白いと思うので、騙されたと思って買ってみてください! めちゃくちゃ面白かった︎💕
| はるるん | |
| 2025/08/10 15:14[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】温泉回なのに敵しか温泉に入ってない話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)クレメリアCPおかわり「泥門温泉」 今回も、とても濃いセッションだったよー! ◆温泉が魔物の巣窟に…! 魔物たちに温泉が乗っ取られているという最悪の状況。 まともに殴り合ったらこちらが不利…。 そこで頼れるのは、この手元にある奇妙なアイテムたち。 ・熱狂の酒(2回飲むと昏倒) ・塩 ・ヒートパック(水と反応して熱くなる) ・毒の血液 さらに、なぜか配られる謎のトレーニング機器。 それぞれの組み合わせはこう。 ・アリア:空間を司る+魔動機 ・カイラス:空間を司る+おもちゃ ・フランネ:モチモチした+魔動機 ・ル・ララ:太陽の+魔動機 ・レプティア:溶ける+おもちゃ ◆アリアの大喜利 僕のPCアリアがもらったのは「空間を司る魔動機」。 正直、現実にあったらやばすぎる代物だけど、あくまでトレーニング用品…ということで考えた効果は―― 「満員電車おしくらまんじゅうトラップ」 発動すると更衣室がギュウギュウに狭まり、ザコ魔神たちが押されて泣くというカオスな光景にw ◆他メンバーも大暴れ ・ル・ララの「太陽の魔動機」+レプティアの「溶けるおもちゃ」→ 温泉が一瞬で熱湯地獄に。 ・カイラス先生の「空間を司るおもちゃ」→ ハリケーン発生。 そしてラスボスが裸で飛んでくるというシュールな絵面にw 「ディーモンジュニアくん…裸で吹き飛ばされてくるのかなぁ…」 「キャッ♡」恥ずかしいから仮面をかぶろうw 「あれくらいの回転…耐えられないようじゃまだまだだね!」 ◆ラスボス撃破、しかし… ギミックを駆使してなんとか撃破! …したものの、温泉は完全に修羅場の跡地。 「温泉を前にして入れないとは…」 ◆オチ アリア:「…この施設、燃やして帰る?」(わりとマジ顔) カイラス:「やめなさい」静止ポーズ レプティア:「…あの熱に耐えた建物…多分、燃えない…」 そして温泉改名案まで飛び出す。 アリア:「名前が悪いんだよ?イーヴ温泉にでもすればいいんじゃない?」 カイラス:「その名も良いが、そのためにはまず、魔神が出ないようにしなくてはな」 フランネ:「リカントの神官が魔法を唱えると、魔神は消え去り…そんな逸話をつければ理由になるかも!」 アリア:「カイラスの湯になるかもだけど…」(髪をいじりながら) とまぁ、温泉には誰も入れなかったけれど、笑いとカオス満点の旅はまだまだ続くのでした!
| はるるん | |
| 2025/08/07 11:12[web全体で公開] |
😆 🌴ヒナタのぼうけんにっき【SW2.5】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)焼き魚つつきながら、おっちゃんからのお手紙、読んでもらったんよ。 「学校たのしいです~」「みんなやさしいです~」だってさ。 ──300年間「命令待ち」だった軍人のおっちゃんが、今じゃ学生ライフ満喫中とか、マジ胸アツなんだけど? あの日のこと、ちょっと思い出した。 青い海。 無人島の砂浜。 サツマイモの取り合い(←甘いやつはウチの勝ちっしょ) それから、泥だらけで落とし穴にハマったせんせぇ w なんていうかさ、めっちゃ“夏休み”だったわけよ、アレ。 ……ちょっと命がけだったけど?マジで? おっちゃんに「自由っしょ!」って言ったの、 おっちゃん、ずーっと「命令」にしがみついててさ。 それがなんか、めちゃくちゃ切なくて。 自由って、かっこいいけど、ちょい怖いじゃん? 「なにしていいかわかんない」って、わかるし。 でもさ、ファスっちもルダっちも、せんせぇも、バラバラなのに一緒にいられたのって、自由だったからこそなんじゃん?って、ウチ思うんよね、マジで! だからウチ、たぶんこれからも、いろんな人に言うと思う。 「いいじゃん? 自由で。マジで」って。 ヒナタ🐾 ------------- 🗺️ GM・ましろさんの演出力に感謝! コボルド、訛りのナイトメア、魔動エンジン、芋と狼肉と宴…… コミカルとドラマのバランスが、ほんと絶妙でした! そして何より、プレイヤー一人ひとりにスポットをちゃんと渡す裁き、マジ最高でした! このセッションは、まさに「笑って泣ける、島と根菜と未来の話」 キャラを愛して、仲間を信じて、出会いを受け入れて、そして未来を、背中で送り出す。 そんな1本、見せてもらいました。 ✨ありがとう、「ドキ!冒険者だらけの無人島生活」 また、どこかのギルドで会おうね!
| はるるん | |
| 2025/08/04 21:39[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】暴れん坊冒険者、フォーエバー (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は最初に遊んだ単発セッションがあまりに面白すぎて、シリーズ化までしちゃった「暴れん坊冒険者」の完結編! キャラ同士の信頼感(友情・ツッコミ・ボケ)が超バチバチに噛み合った、神セッションになったんだ~! 📝【シナリオの概要】 建国記念日のパレード中、レプラカーンの少年が王様に直訴。 「放火の冤罪で捕まった親父の疑いを晴らしてほしい」 そんなシンプルな依頼が……気づけば国家存亡クラスの陰謀に繋がっていく! いつものギルド『緑髭亭』メンバーと共に調査開始! さあ、暴れん坊冒険者たちの出番だッ! 👑【王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー】 天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…悪を倒せと俺を呼ぶ! 王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー、処罰を執行する!! 仮面を被り、赤いペガサスと共に翔ける音速の貴公子(CV:池田秀一) PC1としてHO付きのメイン枠やらせてもらったけど…これがマジ楽しかったんだよね! 「有能な冒険者である君たちのお手並みを見せてもらおうではないか」と腕組みで後方指示。 ミドルフェイズは判定振らずに“空気支配”だけでシナリオを進めるっていう、完全に「カリスマだけで押し切る強キャラムーブ」してたw もちろん、全員失敗したら動こうかなって思ってたんだけど… ・情報収集→ワンくん&ローゼン嬢がロジカル完璧。 ・現場対応→シンダー&ハンナが爆速で回収。 エルは“カリスマで場を支配し続けてるだけ”なのに、周りが動くから成立するって流れが神すぎた! 【まとめ】 ◆シナリオの良さ 王道の“悪徳貴族討伐”から裏に蠢く黒幕。 貴族一人討伐して終わり…じゃなく「真のラスボスが退場して、次へ続く!」 このスケールアップ感、マジで劇場版に繋がる余韻満点だったね! ◆冒険者の個性(超重要!) 王国監査院長官(後方腕組みリーダー)という役回りが成立したのは、キャラ立ちMAXな仲間たちが支えてくれたから!! 🔷ワン・エイティ(支援&ツッコミの万能サポート) ・セイクリッド・ウェポン&フォースでパーティの底上げ職人。 ・「ウボァー」芸も含めて、常に場の空気を盛り上げるムードメーカー! ・民を守る怒りや、理知的な視点も忘れない“縁の下の力持ち” 🟣ブラウ・ローゼン(因縁の誓いを胸に戦う操霊術士) ・黒バラとの因縁を物語にがっつり絡めて、キャラのドラマが濃い! ・怒りで我を忘れかける→仲間が止める→冷静に戻る、っていうキャラ演出がバッチリ決まってた。 ・攻撃もバフもこなす万能型。ゴーレムとの連携も超スタイリッシュ! 🟡ハンナ(ムードメーカーにして奇跡の女神) ・十八番の「パンチパンチキック」で悪者をボコる! ・雑に動いてるようで、ちゃんと要所で“奇跡の行動”を起こしてくる天才。 ・“なしくん”事件でPT全員を爆笑の渦に叩き込んだ、実質ラスボス。 🟤シンダー(狙撃手&影のMVP) ・裏方で“的確に削る”射撃支援。 ・ドレイクの情報や現場での冷静な判断も頼りきり。 ・ハンナのお目付け役を押し付けられてから、最終的に“婚約者扱い”されるツッコミ役になる流れが神w 🎬ラスト一言 本当に、最高のセッションだったね! こんなにキャラが噛み合ったセッションがシリーズで繋がるのは、皆のロールプレイ力と空気感がピッタリだったからこそ! このシリーズ…もっと続きが見たいよね? 劇場版が公開されるまで気長にお待ちください…ってか、待ってまーす♪ じゃあ次の冒険まで、まったねー☆
| はるるん | |
| 2025/07/30 12:16[web全体で公開] |
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』 セッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。 現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。 ◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成 参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。 「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」 「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」 いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。 4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。 途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。 ◆なんでこんなに満足感が高かったのか? 要因を3つにまとめると… ① 構成がシンプル&濃い シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。 ② 無駄をとことん削った 戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。 “高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。 ③ 終盤の「選ばせる」が効いた ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。 だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。 ◆選ばせる物語の強さ どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。 けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。 尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。 ◆そして…まさかの3杯目 はい、自分で自分の首を締めました(いつもの) アオハル三部作、最終章やります。 タイトルは『焚火』。 焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。 今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。 あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。 “自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。 このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。 ◆また、続きを見せてください 焚火の灯が消える前に。 まだ語っていない“心”があるなら―― 続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
| はるるん | |
| 2025/07/29 14:51[web全体で公開] |
😍 温泉シーンは「物語の心臓」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~! はるるんだよん♪ 毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日! 7/28(月)からは第3話『魔域列車』が始まったよ~! ◆前半あらすじ 移動式冒険者ギルド《烈火なる貴婦人》に入団した君たち一行は、前回の“ラーメンの迷宮”での活躍を経て、いよいよ魔導列車《C57》に乗車! 最新技術が詰まったこの列車には、宿泊室や食堂車はもちろん──魔動炉の熱と妖精の循環水で運営される“浴場”まで完備されていた! そんな期待に胸をふくらませていたところ、ギルドマスター・リンから緊急連絡。 「コハネ村で魔域が発生した」との報を受け、現地へ急行することに──。 ◆なぜ温泉は“尊い”のか? 今回は、前半のクライマックスが──まさかの【温泉シーン】。 事前に「今日はここで終わるよ」と予告していたこともあり、セッション全体が、のんびり語らいながら“湯気に包まれていく”ような優しい時間に。 でも、改めて思う。 なんで温泉ってこんなに尊いんだろう? 僕なりに、理由を3つにまとめてみたよ! 🛀① 「防具も仮面も脱ぐ時間」だから 戦いも任務も忘れて、ただ“そのままの自分”になれる場所。 物語上では「防具を脱ぐ」、でもそれは「仮面を脱ぐ」ことでもある。 ・普段は強がってる子が、少し弱音を吐いたり ・クールな子が「いい湯だな〜」って気を緩めたり ・明るい子が、ふと故郷の話をしたり── 鎧の下の“本当の人間”が顔を出す瞬間。 その隙間にこそ、物語の本質があるんだ。 🧡② 「一緒に浸かる」ことで、心の距離も近づく 温泉って、物理的に距離が近いよね? すると不思議と、心の距離も自然と近くなるんだ。 ・「あったかいね」って共感できる ・「リラックスした顔」を見せ合える ・無言の時間が“気まずさ”じゃなく“心地よさ”になる そういう“空気の共有”が、信頼に変わっていく。 🥺③ プレイヤーの心もゆるむから、RPが深まる TRPGって、キャラとプレイヤーの心がリンクする瞬間がある。 温泉シーンは、まさにその【心のリンクポイント】 ・「実はね…」って素直に語りたくなる ・「そうなんだ」って優しく返せる ・「え、それ初耳!」って自然に盛り上がる 深い会話が“自然に”できるシチュエーション。 それが温泉──尊いに決まってるじゃん…! ◆ぶっちゃけ、ここが“エモの頂点”だった ①「個性」から「物語」へ──キャラたちの語りが始まる 温泉に浸かったことで、各キャラが「ただの設定」から「物語の登場人物」へと変化した。 ・ユリアン:元貴族で、今は剣一本の自由人。「今はみんなと同じ冒険者」ってセリフが品と寂しさを滲ませて胸にくる。 ・リリィ:ギルド育ち、列車生まれ。“C57”の名乗りが唯一無二。野良猫っぽさも炸裂。 ・ニコ:開拓村出身。何もない場所から「なんでもする!」と宣言する前向きさが眩しい。 ・ポンポーノ:知識だけの世界から飛び出して、今を楽しむ子。「本は読んでから食べる」──名言出ちゃった。 ・アッシュ:記憶喪失の謎を抱えながら、「俺は俺だ」と笑う。まさに“主人公の魂”。 ②「裸の付き合い」で築かれる、揺るがぬ信頼 湯着があるとはいえ、みんなが同じ姿で湯に浸かる。 そこでは、地位も経歴も一切関係ない“仲間”としての会話があった。 ニコ:「私、リーダーできるかわからない」 → みんな:「大丈夫!」「おもしれぇ女👍️」 → ここで“信頼”が“言葉”として形になった。 ポンポーノは天然で場を和ませつつ、ちゃんとニコの支えになってる。 アッシュは「ありがとよ」と、ちゃんと仲間に感謝を言う。 “気が緩む=本音が出る”温泉だからこそ、このシーンは、まさに【物語の心臓】だったと思う! 🧼総まとめ:温泉シーンは「心の結び目」 TRPGにおいて、バトルも謎解きももちろん大事だけど──こういう“語らいの時間”があるから、物語は色づくんだよね。 そして今回はまさに、この温泉で“仲間”が“家族”になった。 そう思える、かけがえのない時間だったよ♪ 💬 最後に 次回は温泉のあとの“後半戦”。 戦いのなかでも、この「ぬくもり」を忘れずに進んでいけたらいいな。 そして── 自分なりの「リーダー像」を探していくニコの物語、今後も楽しみにしてる! 次回も、よろしくね♪
| はるるん | |
| 2025/07/27 12:07[web全体で公開] |
😰 📖 『食べ過ぎに注意──8日間11セッションを駆け抜けた記録』 ◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ 7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。 内訳はPL7本、GM4本。 きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。 その結論は、シンプルかつ重いひと言。 「ほどほどが一番」──でした。 💦 ◆ 良かったこと(光の側面) とにかく濃密な9日間だった ・仕事以外の時間をTRPGに捧げきったという充足感 ・常連GMさんとの安定の楽しさ+初GMさんとの新鮮な出会い ・自作CPシナリオ進行、一見さんとの卓など、GMとしても刺激を得られた ◆ きつかったこと(闇の側面) 🌕 1. 純粋に、身体が悲鳴を上げた 3連休すべて昼夜連卓は無謀でした。 昼セッションの後、夕食と風呂を済ませて、また夜卓へ…のループ。 たとえば── 土:PL→GM 日:PL→PL 祝:PL→GM この中でも、日曜のPL→PLが一番キツかった。 エルネスト→ハルカと、濃厚RPを連打したのが影響したのかも。 “憑依型PL”の脳みそには、ちょっと酷なスケジュールだったなと実感。 🌕 2. 「楽しむ」より「こなす」になってしまった 卓の最中はもちろん手を抜いてないし、楽しんでもいた。 でも、どこかで── 「あと◯本…」「そろそろ準備しなきゃ…」 そんな風に、“義務化の兆し”を自覚してたのも事実。 🌕 3. 余韻が消えた セッションって、“RP前の妄想”と“セッション後のログ時間”も含めて楽しむもの。 今回、その時間を確保するのが難しかった。 終わってすぐ、次の卓。準備、準備、また準備── 好きなシャンパン(嘘。ホッピー)片手に、ログを読みながらニヤニヤ…なんて時間が恋しくなった。 ◆ 卓修羅は偉くない。むしろ危うい。 幸い、寝落ちや体調不良は起きなかった。 でも、もし一歩でも崩れていたら…? 周囲に迷惑をかけるリスク、スケジュール調整の破綻── 楽しくて無茶するうちは自己責任でも、“他者と遊ぶ趣味”である以上、責任のグラデーションも変わってくるなと思った。 ◆ たとえるなら「昼焼肉→夜寿司」のフルコース地獄 [ハルカ]:高級寿司の翌日にまた高級寿司…? [リイラ]:たまに食べるから美味しいのよね〜 [スレヴィア]:好物でも、連日は胃が死にます💀 今回は、昼に焼き肉食べ放題した直後に高級寿司を食べにいくようなもの。 満足感は確かにあるけど、味わう暇がないと、「何食べたっけ?」ってなるのよね。 ◆ そして明日も、卓はある。(こりてない) 反省はした。実験も終えた。 でも日程が空いていると、やっぱり卓に目が向く──うん、やっぱり僕はTRPGが好きなんだ。 でも次は、“余韻を味わえる余白”を、ちゃんと確保してからにしよう。
| はるるん | |
| 2025/07/26 23:13[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】第2話『ラーメン大好きコイケさん』感想日記🍜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)毎週月曜開催の『烈火なる貴婦人短編集CP』、第2話はその名も── 『ラーメン大好きコイケさん』! 今回は、この爆笑必至なセッションの魅力をトップ5形式で紹介! 🥇 1. シリアスを捨てた“全力ラーメン”シナリオ 「魔剣てぼ」「寸胴鍋ボス」「出汁になったコイケさん」── 最初から最後までラーメン一直線!フルスロットルなギャグ展開! でも、ふざけた見た目とは裏腹に、しっかり「探索」「戦闘」「ドラマ」が揃った“ふざけてるけど濃厚”な一杯。 笑って、戦って、最後には「うまっ……」ってなる、愛されるセッションここに爆誕🍥! 🥈 2. プレイヤーたちのノリの良さが異常(褒め言葉) 「喋るてぼ!?」「都会ってすごい!」 ツッコミとボケの絶妙な掛け合いがまるで即興コント大会! ・ニコ(前のめりアタッカー/飯テロ発信源) ・アッシュ(クール系と思わせてリアクション芸人) ・ポンポーノ(マスコット系メシマジ勢) ・ユリアン(清涼感ある知性派&支援) ・リリィ(「おもしれぇ女」って言う、おもしれぇ女) 出目ネタ、寸胴鍋ネタ、スープ発言──どんな素材も笑いに変えるスキルの高さ! 一緒にラーメン食べたくなるテンポと空気感、最高すぎ。 🥉 3. 戦闘がネタだけじゃない、ちゃんとガチ 「ファナ→エンチャ→斬り返し→変転フィニッシュ!」 寸胴撃破の連携が美しすぎて、ネタ回なのに戦術ガチ! アタッカー/支援/回復がかっちり機能してて、「このパーティ、ちゃんと強い」ってなるやつ! 🏅 4. NPC(コイケさん&てぼ)のインパクトが異次元 「出汁になった男」コイケさんと、「真理を極めよ…」と語るしゃべる調理器具・魔剣てぼ。 いやもうツッコミどころが過ぎる! でもその全部をノリと湯切りジェットと愛で乗り切るパワーよ。 完全に背脂チャッチャ系のシナリオ構成。 こってり濃厚、でもクセになる! 🎖 5. 最後はラーメンで満たされる物語、って尊くね? 魔剣も寸胴も迷宮も、全部はこの「一杯のラーメン」のため。 ポンポーノ:「ポーノの旅の目的は達成されたかもしれませんの!()」 リリィ:「満足」 ニコ:「都会ってすごい!」 ユリアン:「……はっ、夢中で食べ終えてしまった……!?」 魔剣てぼ:「どんどん食え」 アッシュ:「いや、お前が喋るんかい」 クッソ笑えるのに、最後には 「あぁ…みんなでラーメン食べてる……しあわせ……」ってなるんよ。 “世界を救わなくても、誰かを笑顔にできたら冒険は成功” そんな温かい余韻が心に残る、最高の〆──。 🛤️次回予告── コハネ峠のふもとに佇む静かな村。 突如湧き上がった奈落の気配が、 ひとつの駅と、忘れられた列車を呑み込んだ――。 失われた時間、歪められた風景。 そして列車に刻まれた、謎の残響。 試されるのは、仲間への信頼と、自分自身の覚悟。 古の機関が再び目覚めるとき、冒険は加速する。 次回『魔域列車』―― 「魔域の中で、君は何を見る?」
| はるるん | |
| 2025/07/25 11:23[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】セッションレポート! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ ヒカリ、ハルカ、アイザックが濃すぎたけど、他のセッションもちゃんと楽しかったよ♪ 長文書くのも…ちょっと飽き、いや、疲れてきたので、一気に感想いっちゃおう! --- ◆暴れん坊冒険者、リターンズ GM:imoさん 赤いペガサスを駆る騎士にして、政府の内部監査を担う監査院の長官── 音速の貴公子“エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー”! 前回のセッションが盛り上がったおかげで、全3回のショートキャンペーンに! 今回は、丁稚奉公に出されたタビットの娘が行方不明になったところからスタート。 GMはちゃんと依頼料を提示してくれたけど、今回は2回目ということで、最初は無報酬でお願いすることに。 アイリス姫の直筆サインと1G(金で動く男用)を提示して依頼を頼んでみたところ、いい感じに乗ってくれてマジ感謝! > 「この賭けにベットするかは…君次第さ」 「分かった。…このガメルに免じて今回は乗ってやるよ」 ──これ、もう映画のワンカットでしょ? 結果的に、ただの誘拐事件では終わらず、上流社会の不正を暴く展開に! うん、今回もほんと楽しかった! ハンナの元気で素直な姿勢、 シンダーの皮肉屋なプロフェッショナル感、 ブラウの優雅さと芯の強さ、 ワンの誠実でまっすぐな魂。 そしてそれら全員を自然に支えるエルネスト。 みんなが仲間として“信頼しあってる”感じがして、ほんとに心地よかったよ♪ 今回のベストシーン: ワン・エイティが“爵位”(※メガネエルフのメイド)を断り、国王に「民を守れ」と忠告するシーン。 これはもう、名場面中の名場面! 次点: 国王からの褒美に「カレー」をおねだりしたハンナ。←尊い --- ◆炎に消える村 GM:べいろすさん わっかさんプレゼンツの“マス戦闘”を採用したセッション。 マス戦闘…面白いんだけど、疲れるのが難点💦 参加キャラは、中身おっさんのBBA戦士エスター(中の人:ナギさん)、投げグラップラーのおねえさん、そしてSW2.5初プレイのマギシュー・ナナシ。 もう、個性の塊しかいなかったセッションだったよ💦 今回のベストシーン: > ナナシ:「どうせなら、名前を付けてくれないかい?」 ヌーヴォ:「ポチ…」 エスター:「ああああ」 フリーデ:「ななし…ななじん…」 ヌーヴォ:「君は今日から…ポチ・ああああ・ナナシなんだなぁ?」 ナナシ:「分かった。僕はポチ・ああああ・ナナシだ」 ネーミングセンスの暴力に耐えられなかったw 次点: バケテールが化けてることに、最後まで誰も気づかなかったPCたち。← --- ◆村人クエスト GM:エナガさん 経験点1000点、所持金300G。LV1のただの村人が活躍するお話。 今回は……パーティー編成がアレすぎたかも? ハル(僕):シューター1/スカウト1 リリック:プリースト1 アレグロ:バード1 レオン:レンジャー1 ファイターもグラップラーもフェンサーもコンジャラーもいない! そんなパーティーで、なんとサハギン(改)と戦う羽目に…。 結局、GM裁定でバニッシュを通すたびにサハギンが弱体化していくギミックが入り、 HPを半分削ったところでNPCが駆けつけて戦闘終了! 正直、思うところはいっぱいあったけど…物語的にはめちゃくちゃ“アリ”だったと思う! 「勇気を出して立ち上がった村の子たち」感がすごくて、 普通の子たちが、命がけで石を投げて、泥爆弾をかいくぐって、神様に祈って、励まし合って、 「あと23発!」って空元気で踏ん張って……。 最後はNPCが来るまで、誰かのために立ち続けた。 これ、逆に言えば完璧な“村人活躍もの”だったのでは? 次回は所用で参加できなさそうだけど、たまにはこんな“大剣”もアリかも? P.S. 村人クエストで一番活躍するのは、今回不採用だった「バトルダンサー」だと本気で思ってる今日このごろ。
| はるるん | |
| 2025/07/24 09:10[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッションレポート『花束を君に』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~☀️ 9日連続12セッションという暴挙を敢行して、さすがにHPが赤点灯してきたはるるんです💦 今日で9日目最終日! 今回はその8セッション目── ばきんGMによるシナリオ『花束を君に』のセッションレポートをお届けするよ! ◆復讐という“歪んだ愛”でつながったふたり 「いい加減にしなさい! 死んで仇を取るなんて、バカな真似はやめなさい!」 依頼人の娘・ヴィオラが復讐のために死地に赴こうとした時、アイザックは思わずその頬を叩き、強く叱った。 TRPGで“キャラがNPCに手を上げる”って、やっぱり慎重になるもの。 でもその瞬間、感情が、状況が、すべてを突き動かしてしまった。 ヴィオラは「恋人を奪われた娘」 アイザック(本名:アイ・ナナセ)は「家族を奪われた娘」 どちらも、大切なものを突然失い、その痛みと喪失感に、深い影を落としていた。 だからこそアイザックは語る。 「私は……婚約者に嵌められて、家族を失いました。 自分の手で復讐するために、性別も名前も捨てました」 仮面としての“アイザック”が、真実の“アイ”として告白するその瞬間、ふたりの心は“憎しみ”ではなく、“愛の残響”でつながっていたんだ。 そして── 「これは、死ぬための復讐ではありません。 生きるための、復讐です」 この言葉は、ヴィオラの物語だけでなく、アイザック自身の心も癒やしていく“祈り”のようだった。 ◆“わがまま”が願いに変わる瞬間 「お願いです……あなたの協力をさせていただけないでしょうか? これは……私の“わがまま”です」 この台詞、実はその少し前のヴィオラの言葉と、きれいな対比になっていた。 ヴィオラ:「これは私のわがままです(だから誰にも頼らない)」 アイザック:「これは私のわがままです(だからあなたに頼らせてほしい)」 同じ「わがまま」でも、その意味合いは正反対。 利己的で孤独なものだった“わがまま”が、ここで誰かに支えられることを願う“勇気”へと昇華された。 これは、心を動かす“エゴの美学”だったのかもしれない。 ◆偶然ではない、“運命”の出会い このシナリオ、事前情報には「依頼人の娘が行方不明」としか書かれていなかった。 復讐がテーマになるなんて、まったくの偶然。 そこに登場したのが── 偶然にも「復讐」の物語を背負った男装の麗人、アイザック。 「性別と名前を捨てて、復讐を選んだ」 その過去が、単なるドラマチックな背景ではなく、“死に急ぐ者を命へと引き戻す”重みを持った言葉に変わっていった。 TRPGの神様って、本当にこういう運命的なめぐり合わせを仕掛けてくるからズルいんだよ……。 ◆「花束を君に」──想いを手向けた冒険の結末 ヴィオラが、恋人・トランの墓に捧げるために冒険者たちに尋ねた。 「皆さんの好きなお花を、教えてもらえませんか?」 ・ミネコのスノードロップ:「希望と慰め」 ・イシドールの白いバラ:「純潔と敬意」 ・シェラティナのルピナス:「いつも幸せ」 ・アイザックのガーベラ:「前進と挑戦」 これらの花は、ただの飾りじゃない。 ヴィオラの未来を照らす“光”だった。 誰かを倒すだけじゃない。 心を救い、その人の「明日」に寄り添っていく。 ──それが、このセッションの核心だったと思う。 そしてGMが即興で用意してくれた花束のカットインには、最大級の拍手を。 ◆明けゆく夜と、新しい朝と 戦いが終わり、ヴィオラは涙を流す。 ようやく、失ったものと向き合えるようになった彼女は、恋人の墓に花を捧げるため、一歩を踏み出す。 「でも、まだ少しだけ怖いんです。だから──皆さんの力を、貸してもらえませんか?」 夜が明ける。 まばゆい朝日が、未来への道を照らしていく。 ◆あとがき このセッションは、戦いよりも心の旅だった。 命を救うなんていう派手な展開じゃない。 ただ、“明日へ進む勇気”を渡すための冒険。 ヴィオラの物語に、アイザックという“鏡”が現れたこと。 その出会いが偶然じゃなく、運命だったと、私は信じてる。 ──これは、そんなお話。 花束を君に。 永遠に、色褪せない想いを込めて。
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| 2025/07/23 09:04[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】セッションレポート『腐った果実の終楽章』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7月19日(土)、ヒカリ。7月20日(日)、ハルカ。 まるで東西オールスター戦のように、僕の“分身”たちが2日連続で戦場に立った。 今回はそのうちのひとつ―― ハルカが参戦したセッション『腐った果実の終楽章』(GM:マットさん)の記録をお届けします。 ◆今回予告 黄金の丘に迫る黒き瘴気。 「大地の恵み」は、今や「大地の呪い」へと姿を変えていた。 瘴気をまき散らす魔神。 破壊を楽しむ“腐った果実”、アプリ。 「こんなの絶対に受けたくないー!って普段なら言うけど…今回は気が変わった。やってやんよ」 パナマイエローの婚礼衣装を夢見る少女のため―― ハルカは仲間と共に、瘴気の中へと踏み込んでいく。 ◆これが…人間の力だ! 舐めんな ライア:「グルルォォ(遠慮はいらない!僕ごとやれ!)」 ハルカ:「ライア…お前の気持ち受け取った!これが本気のバースト!」 味方を巻き込みながらも放たれた“本気の一撃(ショットガン・バレット)” 誰かのために撃つ――それがハルカの本質。 普段はヘラヘラしているハルカが、仲間の覚悟を受け止め、信じて撃った瞬間だった。 ◆詐術で滑らせる、物語の潮流 ハルカ:「不思議体験をしてからにしよう!」 ライア:「……通常の依頼ならそうしたいんだけど。」 PCライアは合理主義者。寄り道など許さない。 だが、PLは“寄り道したい”――麦わら帽子の少女が気になる。 その板挟みを解いたのは、ハルカのこの一言。 「万が一、斥候だったら?」 物語のテンポ、演出、伏線、PCの信条、PLの欲求――全てを掌に乗せて“冗談で本音を通す” これを詐術と言わずして、何を詐術と言うのか。 ◆花畑で結ばれた友情 幻か、導きかも分からない麦わら帽子の少女。 かつて救えなかった存在に向き合いながら、ライアはこう言った。 「今度こそ、その願いを叶えるよ」 贖罪でも義務でもない。 それは――愛であり、信頼であり、意志の炎。 ハルカは詮索も追及もしない。ただこう言った。 「僕たち冒険者は…誰かの願いを叶える仕事なんだ」 だからこそライアは、自ら語った。 「かつて助けられなかった女の子を、眠らせてあげたいんだ」 それは、“友達”にしか言えない言葉だった。 ◆ピエロが仮面を外した瞬間 ハルカ:「この花畑は、僕が贈る婚礼衣装だ。穢されるわけにはいかないんだよ」 アプリ:「えっ?何それ最高じゃない!とっても腐らせがいがあるわ!」 ハルカ:「てめぇ……」 アプリ:「その花嫁も、毒と病気に塗れて、ぐちゃぐちゃにしちゃおうかしら?」 ハルカ:「俺の光を…穢されるわけにはいかねぇ!」 そう叫びながら、ハルカは魔晶石をセットし、無敵の変身ベルトを起動する。 そして―― 「さあ、お前の罪を数えろ…!」 普段は冗談で真意を隠す“ピエロ”が、この瞬間、仮面を脱ぎ捨てた。 ◆そして…熱いRPにダイスの女神は微笑んだ その叫びが、物語の運命を変えた。 ダイスの女神は、信念を持つ者に微笑む。 ハルカ:「運命の先制判定かな?」 GM:「こちらは19」→ 成功!(出目10・達成値20) 先手を取ったハルカは、装備を整え――《テンペスト》を構え、照準を定める。 「ヒカリを侮辱した罪…許せねぇ」 攻撃障害により、回避24。 それでもハルカの一撃は、それらすべてを貫いた。(出目9・命中力25) そしてファストアクション―― 6ゾロ自動的成功からの…5部位に対してクリティカル3回 「もう一度いう…俺のヒカリを穢すんじゃねぇ」 それは、信念と怒りが込められた“魂の射撃”だった。 ◆女神の微笑みか、少女の涙か アプリ:「腐って、狂って、滅びちゃえ!」 放たれた《ポイズンミスト》は、ただの魔法じゃない。 それはアプリの歪んだ“美学”の結晶だった。 ――だが、その結晶は砕かれる。 2D:[1,1] > 自動失敗! 致命の毒が届かなかった。 それは「まだ残っていた」から。 かつて“アプリ”と呼ばれた少女の心に、微かな願いが。 ライア:「グルルォォ(……今のは、まさか)」 ◆“本気のバースト”が放たれた瞬間 ハルカ:「これが…人間の力だ! 舐めんな!」 ライアの「遠慮はいらない」という覚悟を、言葉ではなく行動で受け止めたハルカ。 実際に引き金を引く覚悟。 それは、ただの攻撃じゃない。“信頼”そのもの。 味方を巻き込みながらも放たれた“本気の一撃(ショットガン・バレット)”は…またしても、すべてを貫いた。(出目9・命中力25) ◆エピローグ――花の海へ 麦わら少女:黄金の花畑の中、遠くで彼女が微笑んでいるのが見えた気がした。 ライア:「……今度こそ、その願い、確かに叶えたよ」 過去と痛みを乗り越えたその言葉に、彼女は静かに、パナマイエローの花海へと溶けていった。 ◆あとがき これは、かつてのキャンペーンで「死ぬより酷い結末」を迎えたヒロインと、最期に“引導を渡してしまった”PC――ライア。 ライアPL:「数年間の心のしこりが漸く取れました」 今回のPC1は、間違いなくライア。 けれど、その傍らで、友情を育み、想いを貫いたのは――ハルカだった。 「これが…人間の力だ! 舐めんな」 記憶に刻まれる、魂の一撃。 素晴らしいセッションに参加できたこと、心から感謝します。
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| 2025/07/22 15:34[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】精霊のランプ セッション日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん! 7/19(土)はヒカリ、7/20(日)はハルカがそれぞれセッションに出陣という、僕的にはまさに“東西オールスター対決”! 今回はヒカリが参戦した、ベーゼンさんGMのセッション 「精霊のランプ」の記録をお届けするよ♪ ◆セッション予告 記憶を失った少年との出会い。 魔法のランプを巡る、砂漠を越える旅。 「願い」は救いか、それとも災いか―― ヒカリは、無邪気な明るさとまっすぐな心で、旅の仲間たちと希望の灯をともしていく。 ◆出発とトラブルメーカー 物語は、目覚ましのドラをぶっ叩くヒカリから始まる。 「うんうん♪ 目覚ましのドラだよ!私…ずっと欲しかったんだよね♪」 半径100mに轟音が響き渡る大迷惑行為からのスタートで、相変わらずのトラブルメーカーぶり💦 でも、なぜか憎めないのがヒカリらしさ。 道中もずっとおしゃべり全開で、仲間やNPCたちに絡み続けるその姿は―― まるで太陽のように明るく、そして、あたたかい。 ◆夜の語りと、それぞれの想い この日のハイライトは「夜の語り」―― 「冒険者になったきっかけ」と「大切にしていること」を語り合う時間だった。 ・メイ 無表情で淡々としていながら、その語りは深く、柔らかく温かい。 「怖いという感情がわからなかった」という彼女が、今は“曖昧な記憶”という宝物を、大切に抱きしめているのが伝わってきた。 ・セナンザ まるで一編の短編小説。 「母の背中」→「喪失」→「誓い」→「今の自分」という構成が圧倒的すぎて、思わず黙って聴き入った。 ・ティーシェ 一番知的で、一番切実だった語り。 “先生を置いていってしまう”というハイマンの宿命を超えて、それでも手を伸ばそうとする彼女の「愛」が、静かに、でも鮮烈に響いた。 ・そして、ヒカリ 「おしゃもじをメイジスタッフに持ち替えて、旅に出たんだ」 パナマイエローの婚礼衣装に夢見る少女が、魔域で出会ったティナやクライネ、救えなかった命への後悔。 それでも、エリスを救ったことで“光になりたい”という想いに気づいた彼女は―― 「私ね…“光”になりたいんだ… もし仲間が暗闇で迷子になっても、絶対に見つけ出す…誰よりも眩しい“光”になりたいの」 「限りある命の中で、できるだけ多くの光を見たい」 「そして、誰かの光になりたい」 「みんなと一緒に、一瞬一瞬を駆け抜けて一生にする。それが私のアイカツだよ♪」 “長生きしたい”じゃなくて、“輝いて生きたい” それがヒカリの信じる“生き方”なんだ。 ◆心をまっすぐ見つめて このセッションを通して、ヒカリはずっとNPCたちを「まっすぐ」見ていた。 「私はまだ…カマルくんが本物だって思ってる」 「助けてほしいなら…助けて!って言っていいんだよ」 ヒカリは、情報や証拠ではなく、「目の前のその人が何を感じているか」に耳を澄ませる子。 それは時に綺麗事かもしれない―― でも、彼女の言葉がNPCたちの心を動かし、導いたのは確かだった。 ◆ ヒカリの魅力(キャラクター解説) ☆無垢な愛と光の象徴 ヒカリの“明るさ”は表面的なものじゃない。 誰かの過去や痛みを受け止めた上で、それを否定せず照らす強さこそが、彼女の“光”。 ☆ 対話で物語を育てるヒロイン 「精霊ちゃんの名前は?」「カマルちゃんはどうしたいの?」 問いかけと共感で、NPCを物語の中心に引き上げていく力がある。 ☆ 友達になれる等身大の女の子 どこか抜けてて、ノリも軽くて、ちょっとギャル。 でもそれが、絶妙に“リアルな存在感”になってる。 聖女じゃない、アイドルでもない――隣で笑ってくれる友達。 だからみんな、ヒカリを好きになるんだ。 ◆ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢) まず、部屋の作り込みが神。 カットイン、BGM、シーン切り替え、演出―― まるで2時間のアニメ映画を観てるような体験だった…! 特筆すべきは、「PCひとりひとりに合わせた演出」の緻密さ。 ヒカリというキャラを最大限に輝かせてくれる環境が、ここにあった。 本当に、記憶に残るセッションでした。 ありがとう、ベーゼンさん。ありがとう、精霊のランプ。 そして――何度でも言うよ。 ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
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| 2025/07/21 10:16[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP お試し版完結! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん✨ 今日は7/18-19に開催した《烈火なる貴婦人 短編集CP・おためし版》の思い出を振り返っていくよ〜! ◆おためし版ってなに? 今回はCPに応募してくれた方の中に、なんとTRPG初心者(SW2.5初参加)さんが3人もいてびっくり! 本編CPへの参加は継続性の都合で見送らせてもらったんだけど、せっかくのご縁だから──全2回の“おためしセッション”を企画したんだ♪ ◆リスペクトが卓を変える魔法 初日、ちょっとだけ言いづらい場面があってね。 PCのひとりが《ダメージ5点肩代わり》の魔法を使ってくれたのに、他のPLさんたちがスルーして戦術の話に入っちゃったの。 だから、GMとしてひとこと。 「せっかくモルドがダメージを引き受けてくれたんだから…一言あってもいいと思うだ💦」 「PCもPLも声掛け大事!」 そこからすぐ、エリサちゃんが「モルドちゃん、ありがとう!」って声をかけてくれて── たった一言が、ただの数値処理を“信頼のドラマ”に変えてくれた。 TRPGって、こういう魔法があるから好きなんだよね。 ◆「ありがとう」が世界を作る 「助かったよ」 「さすが!」 「それでこそ、うちの〇〇!」 こんな小さなリアクションの積み重ねが、「即席パーティ」を「物語の仲間たち」へと変えていくんだ。 TRPGにおいていちばん大事なのは、実は“リアクション”。 数値じゃ測れない『心のやり取り』こそ、冒険の真の醍醐味だと思うんだよね♪ ◆結論:2日目、最高でした! 最初はただの「依頼をこなす集団」だったのが、2日目にはもう“共に笑い、支え合う仲間”になってた。 寸胴鍋との激闘では、それぞれが「任せた」「MP温存して」「ここは自分が引き受ける」と声を掛け合い、最後には、ラーメンを囲んでの“戦友たちの晩餐”。 戦闘ではつねに出目に苦しんでたエリサが―― 「てぼに選ばれ」「究極の一杯を作り上げ」「コイケさんの情熱に報いた」シーンは、物語的にもプレイヤー的にも最高の締めだったね。 「これはコイケちゃんの情熱が始めた物語なんだよ…」 …ほんと、それ。 今回の“お試し版”はここで終了だけど、この出会いが「次の物語」につながると信じて。 そして、彼らが歩き出したその世界は――。 ◆ようこそ、冒険の世界へ! ここではない場所…いまではない時 3本の剣が創りし世界ラクシア この剣と魔法の世界を豪胆にも自由に旅する者たち…冒険者 神秘と危険に満ちた世界を旅する冒険者となり…文字通り冒険の日々に身を投じる者達がいた… ようこそ冒険の世界へ!
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| 2025/07/18 09:27[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「揺れる命脈をその手に」完走! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 7/17(木)はクレメリアキャンペーンの日! 今回もアリアが愉快な仲間たちと、新しい地でわちゃわちゃしてきたよ♪ ◆デューラー占星王国 相域学を礎に築かれた知と運命の国―― 命脈をもとに政治が動き、日常では易占がごく当たり前のように行われる文化が根付いているよ。 首都ブレーメンにある「ケッペン大学」は、自然と命脈の関係を探る最高学府。 国民の多くが星の導きや命脈の“流れ”を信じて暮らしているらしい…アリアにはちょっと不思議な感じかも? ◆観光フェイズ(まさかの巻き込まれ) ショッキングピンクの骨小屋で得意技《薙ぎ払い》を披露して占ってもらったり(大迷惑) → レプティア:「…屋内…振り回す…危ない。」 居酒屋で昼から豪快に飲み会! → ル・ララ:「(ここ、ワンオペですっごい回転率・・・)」 そして、めんどくさいオジサンたちを華麗にスルーして、ギルドに向かったら…… ◆事件発生!魔物、畑に乱入!! ギルドで依頼を受け、現地に急行! 畑を荒らしていたのは――再生する植物(グラスゲイター)と押し倒し熊(クラッシュベア)! アリア:「なんか…子供の頃に襲われたのも、こんな熊だった気がする…」 (過去とリンクする演出、最高にエモかった…) みんなの連携がバッチリ決まって、何とか撃退成功! ◆次回予告:温泉、占拠される。 ようやく一息つこうとしたそのとき―― 「温泉が魔物に襲われて占拠されて…!!」と、またもや駆け込んでくる! 次なる舞台は、“命脈の地の癒やし”=温泉リゾート! 戦闘後の疲れを癒やすはずが…まさかの温泉バトル勃発?! ◆アリア、レベル7へ! 初期作成から旅を重ね、アリアはついにレベル7! 技も、経験も、仲間たちとの絆も――ぜんぶ詰まった成長の証だよ✨ 次回は占拠された温泉を奪還して、絶対にのんびり湯船に浸かってみせる! ♨温泉差分用意しておかなきゃ…
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| 2025/07/17 10:16[web全体で公開] |
😍 🍻 Cheers to an Unforgettable Night「忘れられない夜に――乾杯!」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「……肝心の“唐揚げ”が……ありません……」 一瞬、時が止まった。 グラスを持つ手が静止し、誰かが喉を鳴らす音だけが響く。 空気が揺れ、世界が傾いた。 ――唐揚げが、ない。 ホッピーに唐揚げがないということは、 夜空に星がないこと。 酒に肴がないこと。 人生に、祝福がないこと――。 この世においてホッピーとは、唐揚げという“光”があってこそ完成する聖なる飲み物なのだ。 🍗 からあげよ永遠に ~ホッピー卓ふたたび~ 前回、クソまずい「皇帝酒」を前に死にかけた冒険者たちは、 奇跡の割材“ホッピー”を探し出し、その味をこの村に蘇らせた――。 そして、彼らは朝から呑んだくれていた。 🎲 バカを本気でやる英雄譚、それがこの卓 『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』 これはただの宴会卓じゃない。 これは、“バカを命がけでやる”ための本気のTRPGシナリオだ! 「本気でバカをやる」って、実は誰にでもできることじゃない。 今回もプレイヤーたちは、笑って、叫んで、脱いで、時に倒れながら―― 全力で“唐揚げ”を求めて冒険してくれた。 🔥 クライマックス戦闘――からあげTRPG! 優しいリタが「家庭の味・小麦粉」でふんわりと衣を整え、 プラにゃんが「紅しょうが」で攻撃的な見た目を演出。 脱ぎ芸ウィッシュは、3度使われた廃油で混沌を加速させ、 そしてマダオ・アレクが、渾身の一撃で「マック風唐揚げ」を揚げきった。 最後は神の気まぐれによるホッピー(度数ランダム)を合わせ、 宴が――爆発した! 🍻 キャラの“味付け”も絶品! ・アレクシス:元騎士マダオ&料理担当の心優しき大黒柱 ・ウィッシュ:脱いで笑わせる愛すべき宴会芸人 ・プラーニャ:紅しょうがと冷静ツッコミの融合系ヒロイン ・リタ:無垢かわ×場を和ませる最強のムードメーカー みんな、キャラを崩さず本気で楽しんでくれてたのが最高! 📈 ユーザー満足度No.1シナリオ(※当社比) シナリオの前評判? 最低。 シナリオの満足度? 最高。 リタ:「すごく楽しかったです!」 ウィッシュ:「このシリーズ楽しいよー!」 プラーニャ:「次の人たち……追いオリーブオイルがいいらしいぞー」 そして、もし“第四の夜”が訪れるなら―― 唐揚げとホッピーを山ほど揃えて、あなたの来店をお待ちしております。 その夜も、きっと忘れられない夜になるでしょうから。
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| 2025/07/16 10:42[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ライダーに活躍を奪われず、レンジャーにも輝いてもらおう! おっはるか~♪ 今日からなんと9日連続、11セッションの修羅スケジュールに突入のはるるんだよん💦 ……いや、健康第一だからね!卓の詰め込みすぎにはご注意を!ほんとに! 全部の卓が楽しみだけど、特に18~19日は、SWやTRPGを始めたばかりのプレイヤーさんが多くて、すっごくワクワクしてる♪ 「TRPGって面白い!」「SW2.5やってみたい!」って思ってもらえるような、そんな卓にできたらいいな~! さて、本題っ! ◆ ライダーに活躍を奪われず、レンジャーにも輝いてもらおう! 先日、メインライダーPCと同卓したセッションで、ちょっと気になる場面があったんだよね。 ライダーが探索指令を持っていれば、以下の判定に使えるんよね。 ・足跡追跡 ・異常感知 ・危険感知 ・探索 ・罠回避 今回はLV6帯の卓で、スカウトやレンジャー技能はだいたいLV3~4くらい。 その中でライダーだけがLV6だったから、探索・異常感知・危険感知のすべてを一人で突破! ……パーティ的には助かるし、ありがたい。ありがたいんだけどね…… 「え、もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな?」 ──って、ちょっとだけ思っちゃったんだ。 ☆ “草炊き要員”を卒業しよう!非自然環境でもレンジャーが活きるシーン作り そんな感じの話題を某所で相談してみたら、こんなアイディアが✨ 🔸 薬品学や軽業を使えば、ライダーと違うレンジャーらしい活躍ができるよ! なるほど、それだ! たとえばこんなシーン── ・薬品学判定: 死体のそばに落ちた薬品から、毒殺の可能性を見抜く ・聞き耳判定: 天井裏に潜む敵の息遣いを察知する ・軽業判定: 犯人を屋根づたいに追いかけるスリリングなチェイス ・危険感知: 路地裏の待ち伏せを一瞬で察知し、回避! こういう演出なら、レンジャーが自然以外の環境でも”主役”になる瞬間を作れるんじゃないかな? ※アイデアをくれたベテランGMさん、ありがとう! 🔍今回のアクションプラン 🌿『ミドルフェイズに“薬品学判定”を盛り込んで、レンジャーの見せ場を作ろう!』 ライダーが光るシーンも、スカウトが映える場面も。 みんなの技能に、それぞれの役割と輝きを── 「活躍を奪う」のではなく「活躍の場所を棲み分ける」こと。 それが、一歩上を行くGMの腕の見せどころかもしれないね♪
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| 2025/07/15 09:18[web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 第1話『烈火なる貴婦人 -ようこそ魔動列車C57へ-』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は7/14(月)に満を持して開幕した《烈火なる貴婦人》短編集キャンペーン第1話のGM日誌をお届け! ◆オープニング ここではない場所、いまではない時―― 3本の剣が創りし世界《ラクシア》 この剣と魔法の世界を、豪胆にして自由に旅する者たち……それが、冒険者。 そして今また、新たな旅人がこの列車に乗り込もうとしていた。 ◆入団試験 舞台は、魔動列車C57そのものが冒険者ギルドとなっている移動式ギルド《烈火なる貴婦人》。 少数精鋭を掲げるこのギルドでは、入団試験が必須! そんなわけで、第1話は――全員で入団試験! 冒頭からいきなり、 「PL全員で協力して手短にいい感じのRPで4人パーティーを組んで!」 という、ぶん投げ型インプロ指令が飛ぶスタイル💥 だが、そこは**“野生のコミュ強者”たち**。見事に空中キャッチして形にしちゃうの、ホントにすごい。 怪しいババァから渡された怪しいアイテムを、 口の中に装備するという最高に突き抜けたムーブまで飛び出して、 「このメンバーなら間違いない」ってニオイが早くも漂いまくってた! 「爆発したら実質ゼロカロリーですの」 →これ天才すぎてスクショして額縁に入れた。ホントに。 ◆試験内容は…まさかのクイズ番組! 知力、体力、そして時の運! 完全にアメリカ横断ウルトラクイズ形式! いや…高校生クイズでもあるかも?でもノリは完全にバラエティ枠! ========== [other] ポンポーノ : ニューヨークに行きたいですの!! [other] ユリアン : アメリカ横断ウルトラクイズ……!! [other] GM(はるるん) : ブルライトへ行きたいかー! [other] ニコ : おー! [other] アッシュ : うおおおおー! [other] GM(はるるん) : 雷ダメージは怖くないかー! [other] ポンポーノ : おーですのー! [other] ニコ : おー!! ========== ──このノリ、好き。圧倒的に好き。 ◆相性の悪さもまた一興 今回の敵は、まさかの「精神効果無効」オンパレード! アビスゲイザーとの相性最悪という悲劇……。 ユリアンがほぼ後方彼氏面になってしまったのは……ホントごめん💦 次回以降に大・大・大期待! とはいえラスボス戦は激戦! 回避の出目が悪く、何度か気絶寸前のピンチに陥るも―― ユリアンが絶妙なタイミングで回復し、形勢逆転! そして最後は、ポンポーノの魔法が大回転してトドメ!! 「捕食する生命」で美味しく戴かれましたw ✨総評✨ 💯満点です。完全に“伝説の第1話”でした。 今回のキャンペーン、顔見知りメンバーで組ませてもらったのが大正解! キャラ立ちと連携、どちらも申し分なし! 🔵ニコ:新人冒険者の初々しさとガッツ!主人公オーラ全開。丁寧なRPで感情移入度もバッチリ! 🔥アッシュ:”前座”を名乗りながらも、仲間想いで熱い漢。台詞センス抜群! 🧠ユリアン:冷静沈着な知識魔法使い。判断も補助も的確で、まさにパーティの頭脳。 🍴ポンポーノ:RP・ネタ・火力、全部バランスよく光ってた。マスコットかつ脅威って最高かよ! 誰もが「自分の役割」を理解してて、それがそのままセッションのテンポの良さに直結してたね! たぶん一番楽しんでたの……僕(GM)かもしれないw 🍜【次回予告:ラーメン大好きコイケさん】🍜 夢を追いかける者がいる。 幻の味を求め、迷宮の闇に挑んだ一人の男。 彼の名はコイケ。ラーメンに魂を捧げた探究者。 だがその執念は、やがて危険な迷宮の中へと彼を誘う――。 救うべきは彼の命か、それとも…… ラーメンに懸けた“想い”か。 冒険者たちに託されたのは、熱き一杯を完成させるための道! 魔剣の迷宮が、その行く手に立ちはだかる! ──次回『ラーメン大好きコイケさん』 「君は、この一杯に命を懸けられるか?」
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| 2025/07/14 08:54[web全体で公開] |
😆 雑記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ 先週末は、PLとして2卓、GMとして1卓を駆け抜けたはるるんだよ〜ん♪ ----- ◆ 7/10(木) クレメリアCPおかわり ハリィさんGMで始まったキャンペーン、その続きを僕がGMとして引き継いだ《おかわり回》。 そして今回は、でぃんごさんがGMをバトンタッチしてくれることに! 舞台は「占いの街」。 アリアたち一行は占いを受けたり、買い物したり、酒場で飲み明かしたりと、観光を満喫♪ 本格的な冒険は、次回から始まりそう…! ----- ◆ 7/12(土) 精霊のランプ ベーゼンさんGMによる単発セッション! 今回は「冒険者になったきっかけ」や「大切にしていること」を、NPCに対して語る場面が10分ほど設けられていて──そういうのなら、やっぱりヒカリでしょ!と思って参戦♪ 焚き火を囲んで語り合うシーンからしか得られない“栄養”ってあるよね♪ 依頼人にはちょっと不穏な空気があるけど、後半戦も楽しみ! ----- ◆ 7/11(金)〜12(土) GM:2600光年のラブレター 「当たり前のラブソング」が世界を救う──そんなテーマでお届けしたセッション、無事に完走しました! 春の「千年桜と百年の恋」に続く、“季節と恋”をテーマにした物語。 プレイヤーたちに楽しんでもらえたようで、ひと安心! 来月に再演も予定しているので、内容のネタバレはこの辺で控えておきます💦 ☆シナリオ作成のきっかけ 春に恋のシナリオを書いたなら、次は夏でしょ! ということで、夏といえば…「七夕」! 「そういえば星って“過去の光”なんだよな〜」と気づいて、夏の大三角を構成する星の距離を調べてみたところ… ・アルタイル(わし座):約17光年 ・ベガ(こと座):約25光年 ・デネブ(はくちょう座):約1400〜3200光年 ※僕が見たときは2600光年でヒット 17年や25年前だとちょっと身近すぎるので、ロマン重視でデネブを採用! こうして誕生したのが──2600光年のラブレター というわけ♪ ☆プレイヤーたちの名RP 僕のシナリオは、プレイヤーの表現力と選択にすごく依存してるんだよね。 ・ルミリの鼓舞と先導 ・リリティアの一歩引いた観察眼と、芯のある想い ・シュエランのデビュー弾と“ロマンシア”の咆哮 ・ポーラの天真爛漫さと、まっすぐな優しさ ・アンナの背負うものと強さ、そして鋭いツッコミ この5人の誰が欠けても、あの物語は完成しなかった。 TRPGって、シナリオだけでは物語にならない。 PCがその場で何を想い、どんな言葉を紡ぐのか──それによって“その日だけの奇跡”が生まれる。 GMが用意するのは土台だけ。 物語を完成させるのは、いつだってプレイヤーたちなんだって、改めて実感したよ♪ ----- ◆ 烈火なる貴婦人短編集CP:定刻通り出発進行? いよいよ本日20:30から、烈火なる貴婦人・短編集キャンペーンが発車予定! 念のため「第一期」と区切ってあるけど、できれば全員で全15話(20セッション)を完走したいな〜! そんなわけで──今週もがんばろー!✨
