はるふぁすさんがいいね!した日記/コメント

はるふぁすさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

はるるん
はるるん日記
2025/10/22 08:51[web全体で公開]
😍 🎤 GM=アイドル論 ― 推しがいれば、物語は輝く
「このシナリオ、ほんとに面白いのかな?」

GMをやっていると、ふと不安になる瞬間があるよね。
物語の構成、演出のバランス、NPCのセリフ……
頭の中でぐるぐる回って、「これでいいのかな?」って。

でも、そんなときに思い出してほしい。

――その卓に座ってくれているPLは、君の“推全て表示する「このシナリオ、ほんとに面白いのかな?」

GMをやっていると、ふと不安になる瞬間があるよね。
物語の構成、演出のバランス、NPCのセリフ……
頭の中でぐるぐる回って、「これでいいのかな?」って。

でも、そんなときに思い出してほしい。

――その卓に座ってくれているPLは、君の“推し”なんだよ。

PLは時間を作り、キャラを作り、君の物語を見に来てくれた。
まるで、大好きな“アイドル”のライブに足を運ぶみたいに。

それって、もう奇跡みたいなことじゃない?

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🎶 第一章:GMは、ステージに立つアイドル

GMって、ステージに立つ“アイドル”のような存在だと思うんだ。
シナリオはオリジナルの楽曲。
演出は振り付け。
BGMは照明。
NPCはバックダンサー。

何度もリハーサル(=準備)を重ねて、本番(=セッション)に臨む。
どんなに練習しても、本番はアドリブの連続。

泣きたいほど上手くいくときもあれば、思い通りにいかなくて泣きたくなることもある。
それでも僕たちGMがステージに立ち続ける理由は、たったひとつ。

――「その世界が見たい」と言ってくれる推し(PL)が待っているから。

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💫 第二章:PLは、共演者であり“最前列のファン”

PLは、ただの観客じゃない。
君の物語を一緒に奏でる共演者であり、一番前で応援してくれる最前列のファンでもある。

TRPGのステージは、客席と舞台が分かれていない。
君が世界を語れば、PLがそれに応えてくれる。
リアクションひとつで、セッションの熱量が一気に上がる。

セリフに「うわ、刺さる…」とつぶやいてくれたとき。
NPCに「それ、どんな想いで言ったの?」と拾ってくれたとき。
クライマックスで本気の涙を流してくれたとき。

そのすべてが、アイドルを輝かせる推し活なんだ。

-----------
🌈 第三章:セッションが“ライブ”に変わる3つの瞬間

TRPGというライブが“本物”になるのは、PLの反応があってこそ。
ここでは、セッションが輝き出す3つの“推し活”の瞬間を紹介するわ。

🎉 ① GMの演出に“コール”が返るとき
GMが魂を込めた描写に、PLの「ヤバい!」というリアクションが飛んできた瞬間。
そのたった一言が、GMのスイッチを入れる。

「届いた!」
そう確信できたとき、ステージの照明が一段明るくなる。

🌟 ② アドリブに“拾い”が入るとき
セッション中に生まれた即興のセリフや展開を、PLがしっかり拾って、物語を広げてくれる。

「え、それって●●のこと?」
「ちょ、今の誰!? ウチが行くわ!」

そのやりとりは、物語に命を吹き込むリズムになる。
“独り語り”だった世界が、息づいたドラマに変わる。

🔥 ③ クライマックスで“感情がぶつかる”とき
戦いの決着、別れの言葉、愛の告白――
GMが用意したクライマックスに、PLが本気の感情で応えてくれる瞬間。

その涙、その叫び、その笑顔。
演出なんかよりずっと強く、世界を震わせる。

GMの仕掛け × PLのエモーション = 世界に一度きりの奇跡のライブ
これこそが、推し活がセッションに起こす魔法の頂点。

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💖 終章:物語は、推されて輝く

TRPGの素晴らしさは、「誰かと一緒に創る」こと。
GMがリードし、PLが反応する。
PLが動き、GMが支える。
この呼吸のハーモニーこそが、セッションという“ライブ”の醍醐味。

だから、どうか思い出して。

「このシナリオ、面白いかな?」と悩んだら――
「君の推しが待っている」ってことを。

君がステージに立ってくれること自体が、PLにとっては最高のご褒美なんだから。

💫 そして、PLのみんなへ

推そう。
拍手しよう。
盛り上げよう。

推せば推すほど、セッションは最高になる。

TRPGはライブ。
GMはアイドル。
そして、君はその“推し”なんだ!
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はるるん
はるるん日記
2025/10/10 11:47[web全体で公開]
😆 【SW2.5】すばらしい僕ら -ガラクタの国のプリンセス-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/25に開催したシナリオの再演。
“はきだめ”の街で生きる少年少女たちが、泥まみれの選択の果てに“ほんの少しの希望”を掴もうとする物語。

◆今回予告◆
ブルライト地方最大の犯罪都市――“はきだめ”の魔動死骸区。
「靴磨きで1日5G」「命の保険料400G」「役立たずは100G以下」
そんな街で、君たちは今日も生き延びる。

けれどある夜、酔っ払いが喚いた。
「明日、世界が爆発するぞォォーーーー!!!!」

嘘か真かはどうでもいい。
信じるなら、地図を手に取れ。
信じないなら、明日もまたウリと靴磨きだ。

これは、名もなき”くそっ たれ”たちが“誰にも褒められない英雄”になる、たった一日の物語。
世界は変わらない。
でも――君たちの魂は、きっと“青空”を知ることになる。


◆僕史上、もっとも過酷な日常シーン
いつもの僕のテイストは影を潜め、徹底的に“どん底”まで叩き落とす序盤。
1日目が“日常の地獄”なら、2日目は“堕落に慣れる地獄”

心が壊れていく過程が、なぜか美しい。
なぜなら、その後に訪れる“希望の瞬間”が、倍の光を放つからだ。


◆最初の絶望からか、下水道の冒険でさえ楽しい
これはミドルフェイズ中、プレイヤーがふと漏らした一言。

スラムの労働、ウリやスリ、飯のない夜。
あの街では、“生き延びること”がすでに戦いだった。

だからこそ、下水道の湿った空気でさえ、“生きるため”ではなく“進むため”の冒険になった瞬間。
世界が少しだけ輝いて見えたのだ。

絶望が深ければ深いほど、光はまぶしく、笑いは尊く、仲間が愛おしい。
プレイヤーの「楽しい」という言葉は、希望の宣言であり、祈りでもあった。


◆白と黒のあいだで
ラスボスを倒した先に待っていたのは、爆弾と白と黒のリード線。

白か、黒か。
命か、死か。
希望か、後悔か。

……選べ。

「間違えたら、スラムごと吹き飛ぶかもしれない」
「でも選ばなければ、ここで終わる」

これは“生きることを選ぶための勇気”そのものだった。


◆爆発は、起きなかった――それでも世界は光った
世界は変わらなかった。
けれど、彼らは“選んだ”。

泥に咲いた小さな希望を、
誰も見ていない場所で、確かに掴んだのだ。

あの日、あのスラムで。
“素晴らしい僕ら”が誕生した。


◆このシナリオが生まれた経緯
このシナリオの原点にあるのは、1990年代に活躍したロックバンド ANGIE さんの名曲、「マグマの人よ」と「素晴らしい僕ら」

「馬鹿が一人 蒸気を吹き出して 真実一路を走り出す」

セッション冒頭の「スラムの子供たちの労働」「ウリ」「靴磨き」「ゴミ漁り」シーンは、社会の底辺でも生きることの情熱――“それでも生きてやれ”の体現。


「がらくたの国のプリンス がらくたの国のプリンセス くそっ たれって みんなに呼ばれているよ」

スラムで生きる“ガラクタの国のプリンセス/プリンス”
世界から見ればクズでも、彼ら自身にとっては確かに“素晴らしい”。


「どうだい 青空を見ようじゃないか 胸をはって」
「くそっ たれだって 素晴らしい 生まれた事が 素晴らしい」
「泥だらけの純情が たった一度だけ咲くときがあればよい」

爆発を止めても、スラムは変わらない。
だけど――「生まれたことが素晴らしい」「生き延びたことが素晴らしい」。
“泥だらけの純情が、一度でも咲くならそれでいい”。

アンジーが描いた“歌詞世界”を、SW2.5のセッションとして再構築した。
それが、この物語の根幹だ。


◆体験してみたい?
今回で二度目の上演となった本シナリオ。
明らかに“人を選ぶ”内容だったけれど、参加メンバーからは大好評だった。

もし、絶望の中から光を掴む物語を求めるなら――
この物語は、三たび蘇ってもいいかもしれない。


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ササミ
ササミ日記
2025/08/29 21:22[web全体で公開]
😶 ちょっとした技能で子どものヒーローになる
3年ぶりに友達から連絡があり「宗教の勧誘かい?」という冗談を言うと「Switchのプロコンが壊れたので見てほしい」とのことでした。
詳しく症状を聞くと、左のアナログが勝手に動くので修理に出そうか迷っているというので、仕事帰りに寄ることにしました。
ササミ「掃除機を準備しておいてね~ それと、掃除全て表示する3年ぶりに友達から連絡があり「宗教の勧誘かい?」という冗談を言うと「Switchのプロコンが壊れたので見てほしい」とのことでした。
詳しく症状を聞くと、左のアナログが勝手に動くので修理に出そうか迷っているというので、仕事帰りに寄ることにしました。
ササミ「掃除機を準備しておいてね~ それと、掃除機の先をブラシのやつに替えておいて」


自宅に寄って工具を回収して、ミスドを買って遊びに行きます。
軽く友人一家に挨拶すると、3年ぶりに会う友人の子どもは小学校4年生になっていました。
人の子どもは成長が早いです。

雑談しながらSwitchの電源を入れてコントローラーの症状を確認して、テーブルを借りて作業開始です。
興味津々の子どもをテーブルの向かいに座らせて、慣れた手つきで分解していきます。

原因は、予想通りペットの毛でした。アナログスティックの裏にビッシリと詰まっていましたwww
目を輝かせている友人の子どもに「ちょっとお仕事手伝ってくれるかな?」と伝えて、分解したボタンを洗面所で一緒に洗います。
掃除機かけて、無水エタノールでアナログ端子を掃除して、シリコンスプレーを吹いて馴染ませたら、動作確認して組み立てます。
次は何したらいい?という顔をしているので「じゃあ、このネジ止めを助けてくれる?」と伝えると、真剣な顔で作業してくれます。


無事に修理ができて、子どもは満面の笑みでした。
ドーナッツを半分ずつ交換すると、ずっと膝の上から放れません。

ちょっとした技能が子どものヒーローになった夜でした。
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こんちゃ
こんちゃ日記
2025/08/29 12:14[web全体で公開]
😶 遊びに『絶対的な型』はない
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近の日記の流れを見て、ふと思ったこと。

TRPGという遊びは多くのルールを理解しておく必要のある・・・ゲームに使われる判定、そのTRPGの世界観・キャラクターシートの作り方など・・・。個人的には非常にエネルギーを使う遊びだと思っている。

そのゲームのルールや遊び方を理解することで、共に遊ぶ人とより楽しい卓へと変わっていくことでしょう。

ただ・・・。

『ルールに縛られすぎる』がゆえ、参加する人たち(GM(これに該当するゲーム進行役),PL)が苦しむと言うのは、おかしな話ではないか。とも思う。

この『すぎる』ってのもなかなか難しいところ。

あまりにも『ルール』を適当に扱って仕舞えば、かえって参加する人たちの混乱の元にもなる。

かと言って、『あーだこーだ!だからここの判定はこう!!』と言ってしまうのも、それもまた混乱の元でもある。

故に、毎回GMをする機会がある身として心がけることはある。


『緩すぎず、締め付けすぎる』である


別のイメージとしては、他の女性に着物の着付けをする際の、帯の状態を思い浮かんでいる。

『なんでTRPGの話から着物の着付けの話が出たの?』とも思われるが・・・。

個人的に最もイメージしやすかったものなので笑

帯は着物において、最も重要なものである。

まぁ、ぶっちゃけると、他のところが(襟とか背中心とか)多少着崩しても帯さえ美しければ大体大丈夫なところがある。
(着物愛好家に怒られる案件ではある笑 本当ごめんなさい(土下座))

これは、緩すぎると着せる相手が『着物が崩れてしまってはしたない人』のイメージになってしまうし、場合によっては帯が解けて自分その場にいる大勢さんの中における大事故が発生する。かと言って帯がキツすぎるのも、これもまた相手の腹部に圧迫をかけて、場合によっては体調を崩してしまうこともある。結果的に相手がやりたかったことができなくなって、苦しめてしまうことになる。

『何事もやり過ぎると、辛い結果に遭遇する結果が多い』のだ。(『用心し過ぎる』のは別。それは大事だよ!やって何事もなければそれはよし!何かあっても対策できるから。結果的にはオーラライ!!だ!)

ではちょうどいい塩梅にするにはどうすればいいのか?

それはやはりコミュニケーション。

自身と相手との会話である。

着せる人は相手の言葉を信じ、相手もまた着付けしてくれる人の技術を信じることである。
(プロの着付け人だと、相手の体格を見るだけで帯の締め加減がわかる人もいるので、素晴らしくも恐ろしい業界だ。まぁ、本職でもない限り滅多に会えることもない。会えて、着せてもらえたら超ラッキー人間だと自慢していい!!笑)



話はTRPGに戻すが、『こんちゃがやるGM』は、あくまでも『通過点』だと思っている。

自分を蔑ろにしているわけじゃなくて・・・うーん・・・『こういうGMもいますよ』という見本の一つ程度に思っていただければいいなと思っている。

自分より面白いGMさんはいるし、逆に面白くないGMさんだっている(大体はしっかりしている人だけど、心構えとしては頭の隅っこに置いておいた方がいい)これはPLさんたちにも言えることだ。

そして、参加してくれたPLさんが次も『別の卓でこのTRPGを遊ぼう』と思っていただけたら、自分の中での合格点ラインだ。

『別の誰かからバトンタッチをされ、自分なりに頑張り、そして別の誰かにバトンタッチをする』

こんなもんでいいんじゃない?

私はきっちりした人間じゃないから

『どんな人でも、自分の卓に参加したら全てのルールを覚えられるぜ!自信あるぜ!PLさんたちに叩き込むぜ!』

とか全く思って開催してない。ルールミスとかめっちゃやるし、うっかり世界観を勘違いで解釈しちゃうこともあるからね。

『このTRPGを遊ばせていただく以上、できる限りこのTRPGの良さを発揮したい』

と無意識に考えているぐらい?(実際の卓やっている時は意識はしてないけれど)

真面目なGMや、臨機応変に改変するGMさんもいるのだがら、当卓に参加して私に対して『面白くないGM』として判定されることもあるだろうが、それは個人的には全く気にしない。
(どっちかというと時間使わせてしまって申し訳ないな〜と10秒ほど反省してから、美味いものを食べながら次の卓の準備をする笑)

人だからね。そりゃあ好みってのもあるでしょう。

むしろ、いろんな裁定の仕方があるからこそ、TRPGが面白いという点もある。




最後にね。言っておく。


『TRPGに興味持っている人や遊んでいる全員が、ルルブを最初の1ページから最後の行まで読む人だと思わないこと』


全部読むのが悪いとは全く思わないし、むしろ丁寧です。作った製作陣たちが喜びます。次へと作る際の励みにもなります。

ですが、大半の人間はそこまで読みません。大体必要箇所だけ読んでの参加することが多いでしょう。

一部のTRPG本も、そのように読むことも推奨していることもあります。(一旦ゲームを進めて、確認が必要な時だけ見る)

昔のゲーム(GBとかPSあたり)の紙の説明書、ゲームする前に読んでた人とかいた〜?(例えが古過ぎる)

私は絶対読んでた笑(説明書しか乗っていない世界観の説明やイラストとか、説明書に載っているコマンド入力によって快適にプレイできたこともあったので。読んでて楽しかったし、ゲームの途中でもゲーム遊び終わっても読んでた。おかげで何ページかの説明書が千切れて外れてしまったこともしばしば笑)

仮に全部読んだとしても忘れます。どれだけ正確であろうとしても、どこか抜けます。

しっかり読んで理解し、しっかりとした精巧な判定できるのは機械だけです。CPUだけだよ。

機械が不具合を起こした場合は、大抵人間による設計ミスです。大体人間が悪い笑

こうして書くと、人間に対してほぼ悪口を言っているように言ってしまっていますが(笑)違います。

『人間はミスをしまくって学習して、ミスを少なくする生き物なのだから、失敗の指摘や厳格なルールはほどほどに』

である。

失敗は実際体験すると『みんなに申し訳ない!恥ずかしい!』って思うけどね。(私もよくなる)

その恥ずかしさをバネにしてルールは覚えていくものだよ。(私の場合、ここへと開き直るには時間かかるけどね笑)

正直『わからないことがあって質問をする』と同じもの程度なんだよ。(そうは言われても・・・すぐにはそう思えないよねぇ)

やってみての失敗はむしろ大股タイプの第一歩だ!ナイスチャレンジ!!!(え?そう(照れ照れ))←こんちゃ氏、単純過ぎるだろう笑

そうして次へのチャレンジにつながるのさ!(まぁ、とりあえず、やってみるかぁ〜)←大体のことはここに行き着くこんちゃ氏

ルールを訂正する時間があれば訂正しますが、参加する人たち全員が時間に余裕のある人ではありません。

なので、結果、その時だけの特殊ルール(ハウスルール)を作って話を進めることもただあります。



人を蔑ろにするのは論外ですが、人を大事にするという点を重要視するのならば、PLGMともみんな同じぐらい労わって遊びましょうよ。

そのためにすることは、仕事や学校でも同じ『報連相をする』ってことです。無理ならぶっちゃけましょ笑

ここまで書いておいてなんだけど、タイトルに沿った内容になっていたかなぁ笑

まぁ、こういういい加減なところも人間らしさということで!

END

P.S
野良卓は本当に『人間版の闇鍋』なので、あまり思考ガッチガチで参加するとめちゃくちゃ辛い思いをするので、大らかに『自分なりにこのゲーム楽しめたらいいや〜』とか『このTRPGってどんなかんじなんやろな〜』みたいに軽めの意識で参加すると人間関係は事故らないぞ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
たくさんの卓に参加する中、『この人と遊んでて楽しいな』と思える良い仲間との出会うことを祈っています!(グッ)
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はるるん
はるるん日記
2025/07/16 10:42[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】ライダーに活躍を奪われず、レンジャーにも輝いてもらおう!
おっはるか~♪
今日からなんと9日連続、11セッションの修羅スケジュールに突入のはるるんだよん💦
……いや、健康第一だからね!卓の詰め込みすぎにはご注意を!ほんとに!

全部の卓が楽しみだけど、特に18~19日は、SWやTRPGを始めたばかりのプレイヤーさんが多くて、すっごくワクワクしてる♪全て表示するおっはるか~♪
今日からなんと9日連続、11セッションの修羅スケジュールに突入のはるるんだよん💦
……いや、健康第一だからね!卓の詰め込みすぎにはご注意を!ほんとに!

全部の卓が楽しみだけど、特に18~19日は、SWやTRPGを始めたばかりのプレイヤーさんが多くて、すっごくワクワクしてる♪
「TRPGって面白い!」「SW2.5やってみたい!」って思ってもらえるような、そんな卓にできたらいいな~!

さて、本題っ!

◆ ライダーに活躍を奪われず、レンジャーにも輝いてもらおう!
先日、メインライダーPCと同卓したセッションで、ちょっと気になる場面があったんだよね。

ライダーが探索指令を持っていれば、以下の判定に使えるんよね。
・足跡追跡
・異常感知
・危険感知
・探索
・罠回避

今回はLV6帯の卓で、スカウトやレンジャー技能はだいたいLV3~4くらい。
その中でライダーだけがLV6だったから、探索・異常感知・危険感知のすべてを一人で突破!

……パーティ的には助かるし、ありがたい。ありがたいんだけどね……

「え、もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな?」

──って、ちょっとだけ思っちゃったんだ。


☆ “草炊き要員”を卒業しよう!非自然環境でもレンジャーが活きるシーン作り
そんな感じの話題を某所で相談してみたら、こんなアイディアが✨

🔸 薬品学や軽業を使えば、ライダーと違うレンジャーらしい活躍ができるよ!

なるほど、それだ!

たとえばこんなシーン──
・薬品学判定: 死体のそばに落ちた薬品から、毒殺の可能性を見抜く
・聞き耳判定: 天井裏に潜む敵の息遣いを察知する
・軽業判定: 犯人を屋根づたいに追いかけるスリリングなチェイス
・危険感知: 路地裏の待ち伏せを一瞬で察知し、回避!

こういう演出なら、レンジャーが自然以外の環境でも”主役”になる瞬間を作れるんじゃないかな?
※アイデアをくれたベテランGMさん、ありがとう!


🔍今回のアクションプラン
🌿『ミドルフェイズに“薬品学判定”を盛り込んで、レンジャーの見せ場を作ろう!』

ライダーが光るシーンも、スカウトが映える場面も。
みんなの技能に、それぞれの役割と輝きを──

「活躍を奪う」のではなく「活躍の場所を棲み分ける」こと。
それが、一歩上を行くGMの腕の見せどころかもしれないね♪
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四季
四季日記
2025/07/16 22:34[web全体で公開]
😶 特化型PCむずかしさ…(乱文失礼)
 まあ、SW2.5の話になるからその前提でね…

 さーて、SWにはかなりの種類の技能があって何でもできちゃうけど実は経験点消費が結構重たくて本気でこの技能伸ばしたいと思ったらそれに注力していかなとやりたかったことができないって事になりがちなんだよね。
 特に多部位をもった蛮族PC、彼らはメイ全て表示する まあ、SW2.5の話になるからその前提でね…

 さーて、SWにはかなりの種類の技能があって何でもできちゃうけど実は経験点消費が結構重たくて本気でこの技能伸ばしたいと思ったらそれに注力していかなとやりたかったことができないって事になりがちなんだよね。
 特に多部位をもった蛮族PC、彼らはメイン技能と並行してフィジカルマスター技能を伸ばしていかないと追い詰められて変身した時に何もできずにフルボッコからのキャラクターロストなんてことになりかねない。
 彼らの穢れは4点、蘇生できないし人型形態での強さも激重なデスペナゆえの強さだからね。
 そんな彼らだから例えば初期経験点23000点、レベル上限6でキャラクターを作ろうとすると、Aテーブルのメイン技能をレベル6で習得して9500点、Bテーブルのフィジカルマスターもレベル6で習得で7500点そうすると残りは6000点。結構あるじゃんって思うだろうけど実はこれBテーブルの技能を5まで(5500点)上げちゃったら使い切っちゃう経験点なんだよね。
 前衛ならエンハンサーを3までは上げたい(2500点)、少しぐらいは探索イベントに絡みたいと思ったら探索系技能を3は取りたい(2500点)。ほらもう残り1000点。そしてこのレベル帯の1シナリオあたりの推奨配布経験点は1800点、残しておけばワンチャンメイン技能を7にまで上げられるチャンスなんだよね。
 経験点が足りねー。まあ、これがCPでは楽しいんだけど…
 
 実はコレ、人族PCにも言えることでただそれだけの事に特化したPCを作ると普通に育成したPCを置いて行っちゃうんだよね。有名なところで言ったら「リルドラガチタンク硬すぎ問題」、「回避型タンクブレ大きすぎ問題」「探索型ライダーが全部持っていく問題」かな。(自分はもう慣れてそのうえでどうするか考えるのが楽しくなっています。)
 
 そして、自分の場合はどうしているかというと。
 ガチタンク問題は物理攻撃役の魔物はガチタンクの引き立て役と割り切って他戦士職PCの防御性能を基準に回ったらヤバイ範囲の魔法攻撃を用意することで対応。
 回避型問題はもともとHPや防護点が小さめになるため補助動作でチビチビダメージを与えるような能力やスリップダメージ的な能力を用意すれば十分ハラハラできる。
 探索型ライダーはどうするかというと…、もう複数のPCが判定できる判定を難易度(AL+10~14)で用意、試行回数を増やすことで探索型ライダーが失敗してもほかのPCが抜ける目を用意することで探索型ライダーを引き立て役にする。
 という事をやる。
 
 あくまでも自分の場合だけど、特化型PCって動かしている分には楽しいんだけどPLは俺Thueeeeしたくて特化型にしているわけじゃないんだよね。特化型ってそれしかできないから心情の上では「苦手な事を要求されると何もできずフルボッコ、できない所は積極的に持っていってほしいなぁ」とか思っているし「TRPGは俺Thueeeする遊びじゃないからむしろほかPCには出し抜いてドヤ顔してくれた方が会話劇として面白い」とか「俺のPCを引き立て役に使ってくれるGMだって!?大歓迎です。」とか思っているんですよね。
 
 GMとしては突出した個人は敵ではなく「おもしれーヤツ」として捉え、ペペロンチーノの中の唐辛子とかチャーハンの中の花椒として最大限活用する。これが特化型PCが乱舞するエンシェントブルーを通過した自分の答えです。
いいね! 16
シンカ
シンカ日記
2025/07/08 10:16[web全体で公開]
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 4日目
・挨拶

お疲れ様です。
前回、書き漏れが出てしまった内容があったので、補足をしてから、始めようと思います。

魔法戦士は、握る武器にどこまでも拘ることが出来ます。
武器毎の要求筋力に比例した火力において、大は小を兼ねる事がありません。
武器とは、キャラのアイデンティティに纏わる重要な全て表示する・挨拶

お疲れ様です。
前回、書き漏れが出てしまった内容があったので、補足をしてから、始めようと思います。

魔法戦士は、握る武器にどこまでも拘ることが出来ます。
武器毎の要求筋力に比例した火力において、大は小を兼ねる事がありません。
武器とは、キャラのアイデンティティに纏わる重要な要素の一つです。
武器そのものの唯一無二な特徴や、その武器を握っていなければならない設定が練られていればいる程、『らしさ』『個性』が、そのキャラに強く固まります。

では、『キャラの個性が強く固まる事』と、『主人公適性』に、何の関係があるのか?です。
そもそも主人公とは、物語の軸で、看板です。
一番大きく物語を回して、それをより多くの読み手の印象に残したキャラこそ、主人公足り得ます。

成長による変化も、勿論大事です。
が、それはそれとして、強い個性、芯とも言えるものを作ってあるキャラは、イザという時、強い目的を持って行動させる事が出来ます。
誰よりも動かすPL自身が、その行動に説得力を感じて、自信を持って動かしやすくなる為です。
そうして動かした結果は、PL間でリプレイとして残った後、『あのお話と言えば…』と、物語の看板になり得たキャラと、その行動として、印象に残るわけです。

アイデンティティがしっかりしているキャラであればあるほど、主人公はやりやすいという事です。
…という、持論であり、信仰です。

さて、文字尺の無い中で、前置きが長くなってしまいました。
今日は、宣言特技について語って行きます。

・近接魔法戦士が選ぶ、宣言特技

まず、行く行くは必ず、1Rに1度は主動作魔法行使が出来るようになるビルドを組む事を大前提として、
即効性の足さばきや、MP燃費を盛る魔晶石の達人等、純戦士よりも抑えておきたい特技枠が多いのが、魔法戦士です。
戦闘特技の習得枠に、遊びがありません。

使い分けを考えて宣言特技を複数取得する余裕が、無いという事です。
よく《薙ぎ払い》ビルドを使っている時、『敵が残り1体になった時、仕事が丸々無くなるな。』と、《全力攻撃》を打ち分け用に習得すること等、あると思いますが、
これを魔法戦士でやろうとすると、
習熟不足、
強化系不足、
そもそものレベル不足から来る習得枠不足から、
深刻な達成値不足を引き起こします。

射撃職を除き、宣言特技の習得は、1手番に全て宣言しきれるように、構成しましょう。
宣言出来ていない特技の枠は、その1手番、戦闘特技一枠分、ステータスが死んでいると、シビアに考えて行く必要があります。
変幻自在型などは、2つ目の特技習得後、最短で変幻自在を習得できる様、念入りに特技構成を、前もって練っておく必要があるでしょう。

それらを踏まえた上で、近接魔法戦士に合う宣言特技を

◎…最重要
○…適性
△…低適性、使用には要注意

の三段階で考えてみました。(予め、シュアパフォーマー等の戦士、魔法、どちらにも当てはまらない宣言特技は、除外しています。)
どうしても尺に収まりきらなかった問題で、2分割となりました。
射撃魔法戦士のものを含め、後半は後日に回します。
では、紹介して行きます。

・マルチアクション

◎:最強にして王道。全ての、近接攻撃を主導作に持つ魔法戦士達へ。

はい。
最初から最大火力の偏見でお送りしております。
攻撃、防御、汎用性、全てにおいて優れる、百面相宣言です。
但し、使い方がよく練られている場合に限りますが…

近接攻撃を振る想定のある魔法戦士であれば、着地までに必ず修得しておきたいです。
逆に、タンクや回復、魔法攻撃型等、近接攻撃を振らない想定のビルドで、ようやく選択肢から外れて来ます。

まずは、近接攻撃を振る必要があるビルドなのかどうか、
この特技を取るか取らないか、
ここから、ほぼ全ての魔法戦士ビルド構築が始まると言っても、過言では無いと考えています。
正に、世界の中心という訳です。

・魔力撃

○:最強格の近接火力。しかし、決して無視出来ないデメリット。

最重要と呼べる程の、適性はありません。
攻撃型ビルドの中でも、選ぶハードルを低く考えて良い類の、簡単な宣言では無いからです。

両抵抗-2。
これの一番怖いのは、魔法ダメージ等ではなく、デバフです。
達成値下降どころか、スタンクラウド等の行動否定が、高い確率で直撃します。
これに少しでも抵抗で戦おうと言うのは、素の全力攻撃を振る型が回避を盛ろうとする程度には、無謀です。
魔法に多少なり抗う演出をしたいキャラであれば、まず選択肢から外して行く類の特技です。

この使用を想定するキャラは、

先に行動否定デバフや属性無効バフ等で、敵の魔法や能力を潰す。
魔法制御の無い魔術師を敵に見つけたら、最短で乱戦に入る。
鷹の目が無い事を見計らって、遮蔽に隠れてやり過ごす。

等、徹底して抵抗の土台から逃げる動きが、求められるでしょう。
或いは総合防御をある程度盛って、味方のヒーラーやタンクに頼り切るのも、手段です。

・ディフェンススタンス

○:バフ、ヒール魔法を主導作に添え、近接攻撃を捨てる防護&回復特化タンク、回避サポーター向け。

硬いです。
11以降のルーンマスターで、魔法拡大すべてと組み合わせることにより、支援対象を増やしたり、効果時間の短い強化バフを延長したりも出来ます。
探してみるとこれ系のバフ、強力な防御バフに多いので、これと毎R宣言する回避、抵抗+4は、早々折れません。
ガンガン攻撃を吸って行きましょう。

回避前衛に仕込んでも、バッファーにすると、ソコソコに面白いものが作れます。
探してみるのも良いでしょう。

・バイオレントキャスト

○:近距離射撃戦を行う、行使重視の魔法アタッカー向け。

意外に思われる方も多いかもしれませんが、適性です。
近接攻撃を振らず、魔法だけで戦うので、器用度を必要としません。
自分から乱戦に入るので、ターゲッティング、鷹の目の習得が無くとも、敵陣前後衛、両方に射撃魔法攻撃が出来ます。
勿論、自陣前衛が厚くなることも、メリットです。
MP消費のデメリットゼロなので、魔法戦士の少ない総MP量とも、相性が良いです。

現在は『魔導の学府ユーシズ』にて、消費にリスクを負う代わりに、ダメージ魔法のみの制約を破る流派秘伝も実装されており、
バフやデバフ、特に『射程:接触』となっている場合が多い神聖魔法のデバフ解除等にも、使える代物です。

ルンマス拡大で、弾幕ゲーム感覚を味わうのも、一興でしょう。

・全力攻撃

○:回避を捨てたファイターアタッカーに、自己回復魔法併用で更に防御を堅く。

全力攻撃Ⅲ、追加ダメージ+20とは、火力型ファイターのアイデンティティでありますが、
これで、防護点とHPのみで正面から受けた物理打点、自己回復魔法で回収できると、より堅牢になります。
中盤まで、1種動作ごと、交互に使う事になると思いますが、
ビルド終盤、バトルマスタっーでマルチアクションと併用可能になると、もう大暴れです。

全力攻撃をしながら自己回復、レンジャーのポーションマスターまで加わったら、攻守にとても優れた要塞前衛になる事、間違い無しです。
秘伝を絡めると、もっと柔軟な用途が出てくるので、興味がある方は研究してみて下さい。

・必殺攻撃

○変幻自在フェンサー、超火力の入り口

『@8#1』。
ココフォリアにて、連続回転を時に叩き出す、夢の威力表ダイスです。
実質C値7であるこれの、クリティカル発生率は、5割を超えます。
ニブイチでクリティカルヒット、更にビルド終盤、回避デメリットさえ無くなる、2.5火力フェンサー最後の砦ですが、
この火力をさらに上から盛るのが、変幻マルチアクションです。
必殺魔力撃マルアク、両手必殺必殺マルアク…夢いっぱいです。

武器選びに限定があるので、最重要評価とまでは、行かないのですが。

・捨て身攻撃

○:変幻自己回復でデメリットを踏み倒す、高機動アタッカー向け。

良い特技です。
併用するマルアク回復系、特にドレインタッチ等吸収系と組み合わせる事で、ペナルティを踏み倒しながらの大幅な火力上昇が狙えます。
最大火力は全力攻撃を上回る上、回避が下がらない超々強力な特技です。
武器をC値で選ばなくても良い型であり、真に好きな武器で戦えます。
素晴らしいですね。

では、皆さんもやりましょう、“放浪者”!!
…はい。このキャラ設定における縛りが、最重要とは行かない大きな要因です。

・魔法拡大/全て

○燃費に難があるも、魔法戦において汎用性の高い、前衛魔術士向け。

燃費を考えても、主な使用用途は『時間』、『確実化』がメインになってくるかとは思いますが、兎も角、柔軟な魔法戦が行えます。
バイキャ型、ディフェスタ型とのルンマスが、噛み合います。
マルチアクションは、ヒアデム流転撃が目的であれば、近接の火力不足から、回避放棄で当たりに来られることも少なくないので、よく考えて組み合わせる必要があります。

・魔法制御

△:ターゲッティング習得必須な魔法攻撃型向けである為に、近接魔法戦士である必要を常に問われる。射撃職との相性は○。

範囲攻撃は確かに魅力です。
が、ターゲッティングを取得しなくても、間合いを詰めてしまえば誤射を起こさないというのは、
その分戦闘特技の枠が増えるという事で、
魔法戦士を選ぶ、大きなメリットです。
これを敢えて無視するという事であれば、習得時点でそのキャラは、前に行かなくても仕事ができてしまうという事で、
『近接攻撃が飛んで来ない後衛で戦うことが出来るのに、何故MP総量も魔法行使も落として、戦士職が必要なのか?』という問題に行き当たります。
相当練られた動きを考えなければ、単一魔術師に立場を奪われます。

シューターやダークハンターであれば、撃ち分けの効くキャラとして闘えます。

・ダブルキャスト

△:劣悪な燃費。前衛での使用は非推奨。手早くバフを整えて、狙撃戦に移るシューター等は○。

キツいです。
まず、これを主軸にするキャラである以上、マルチアクションを使用出来ない訳ですし、魔法のみを主導作に想定する必要があるのですが、
拡大+ダブキャなんてことを魔法戦士のMP総量でやっていたら、あっという間に干上がります。
かと言って、魔法キャラの取り柄は複数対象への効果ですし、拡大や制御とは違う特技を組み合わせようというのも、手数不足が否めません。

どうしてもビルドに組み込みたい場合、熟考が要求されるでしょう。

・薙ぎ払い、乱撃、テイルスイング

○マルアクでバフ、回復を積み続ける積みアタッカー向け。自分に効果が無いエリア攻撃魔法を見つけると…

こういった複数対象へ近接攻撃をする手段は、火力系の宣言特技と噛み合わせが悪い代わりに、追加ダメージ上昇系バフの恩恵が大きいというメリットがあります。
巻き込んだ対象数分、上がった攻撃力をばら撒くということなので。
火力を増やすにあたり、知力を盛る必要が無いのは、大きな利点です。
MP総量、精神力が許す限り、継戦が出来ます。

因みに知力増しキャラの場合、
例えばフォースイクスプロージョン等の、自分がダメージを受けないエリア攻撃魔法を握っている一部魔法職は、味方が同エリアに居ないタイミングに限り、
薙ぎ払い+魔法攻撃の、全体2回攻撃が実現します。

・牽制攻撃、斬り返し

○:当たりやすい!説明不要!!

変幻自在等を駆使して、必殺や魔力撃等の火力攻撃、薙ぎ払い等の複数対象攻撃等を、マルチアクションと絡めながら使用出来ます。

但し、単一対象への火力宣言無しで使用すると、火力不足を招きかねない事には、注意が必要です。

・後半へ続きます。

主観オンパレードでお贈りしてしまった面もあり、ご意見ご質問は、レスポンスにて受け付けております。
次回後半戦、よろしくお願いします。
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さち
さち日記
2025/07/05 01:49[web全体で公開]
😶 【SW2.5】グラララ!
注:わりと怪文書かもです。閲覧注意

今日のセッションでグラスランナー使いましたー
先週のセッションでも使いましたー
明後日のセッションでも使いますー
来週のセッションでも使いますー
なお、すべて別のグラスランナーです。グララン使いすぎ・・・

今日のグラランは一番アレなグラランです全て表示する注:わりと怪文書かもです。閲覧注意

今日のセッションでグラスランナー使いましたー
先週のセッションでも使いましたー
明後日のセッションでも使いますー
来週のセッションでも使いますー
なお、すべて別のグラスランナーです。グララン使いすぎ・・・

今日のグラランは一番アレなグラランです。恐怖や悲しみがなく、常に笑ってる子。戦闘だとやくたた・・・いや、ボスにも4点くらいはダメージ与えたし、敵の攻撃も半分くらい引き受けた! そしてほぼ避けた! 役に立ってる! うん・・・ジオマンサーって、難しいね・・・

先週の子はヒーロー志望の女の子。ヒロイックな言動がいい感じ。投擲フェンサーで、ポーションボールも使える! 命中高い! 出目悪くて当たらない! 何でやねん・・・

明後日の子は12歳! グラランということもあり、実際の12歳より幼い感じでロープレしてます。主観的に物事みてる感じ? 幼い子供は自分と他人の知っていることが違っていることが理解できないんだとか・・・(3歳くらいの話)
戦闘だとめちゃくちゃ強い両手利きグラップラー。パンチパンチキック!

そして来週の子はアリーシャ! 無限に明るい子。バードということもあって、ロープレがとても楽しい! バード楽しいけど戦闘だと管理大変なんよな・・・
まあ、この子はバード、ライダー、ウォーリーダーとか言う管理大変なものばかり持ってるからなんですが・・・
なお、スカウトとセージの判定をいい感じに持ってるので、戦闘以外でも役に立ちます。この並びきれいだよね・・・バードの枠をアルケミストにするともっといい・・・使える言語減るか・・・

ところで、私グラランたちの演じ分けできてる?
みんな同じ明るいやつになってる疑惑あるんよな・・・
ま、いっか! グラランは細かいこと気にしなーい♪
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べいろす
べいろす日記
2025/06/30 13:09[web全体で公開]
😶 2025年6月9日にログインされた方へ、パスワード変更をお願い致します。
ってずっと出ているんですけど、仕様ですかね・・・?
パスワード変更はしました。
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べいろす
べいろす日記
2025/06/29 15:23[web全体で公開]
😶 【SW2.5】束ねる者
もみじGMさんの卓にいったんです。もみじGMさんの卓。
そしたらSW2.5初プレイ者がいたんです。かこめーーー!!

初プレイ者さんはグラップラーで、他のPCの倍の火力を発揮しつつ、紙装甲で微ピンチになったりしてSW2.5な感じでよき。
わたくしはデーモンルーラーフェンサーきゅんを出撃させつ全て表示するもみじGMさんの卓にいったんです。もみじGMさんの卓。
そしたらSW2.5初プレイ者がいたんです。かこめーーー!!

初プレイ者さんはグラップラーで、他のPCの倍の火力を発揮しつつ、紙装甲で微ピンチになったりしてSW2.5な感じでよき。
わたくしはデーモンルーラーフェンサーきゅんを出撃させつつ「魔力撃するならメイスしかないな!?」という悟りを得ました。初期作成だと命中率がですね・・・。

シナリオは「偶然に陰謀の発端に触れる」という、第一話な感じでございました。
洞窟に女の子が捕まっていて、カニさんタコさんうみうしさん全員が「化けてるんじゃない?」と疑う進行。
その後同じメンツでわたくしが過去シナリオ流用でGMをやる流れとなりました:)

フフ......へただなあ、もみじGMさん。へたっぴさ........!
欲望の解放のさせ方がへた....。もみじGMさんが本当に欲しいのは...初プレイ者さんの隣で自分もPLをやる......これを下のレンジでチンして....ホッカホッカにしてさ......冷えたビールで飲りたい......!だろ....?
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シンカ
シンカ日記
2025/06/28 15:14[web全体で公開]
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 3日目
・挨拶

どうも。
前回のタイトル詐欺、改めて申し訳ありませんでした。
2日目にしてもう、主人公適正の話しねーのかよと。
縁の下の力持ち型主人公は、確かに流行ったけれども、舞台的汎用性ありきの王道では無いんだよなぁと。
丸々退屈な性能の話ばっかしやがって、RPはどうしたと。

すぅ…全て表示する・挨拶

どうも。
前回のタイトル詐欺、改めて申し訳ありませんでした。
2日目にしてもう、主人公適正の話しねーのかよと。
縁の下の力持ち型主人公は、確かに流行ったけれども、舞台的汎用性ありきの王道では無いんだよなぁと。
丸々退屈な性能の話ばっかしやがって、RPはどうしたと。

すぅ…えぇ今日は……ちゃんとやります……

・魔法戦士ビルドを選ぶ、主人公適正的なメリット

一つ、終盤勝負を決める、最高火力キャラになれる
一つ、前半仲間と意地でも助け合わないと、やりたい事が出来る前に倒れる
一つ、豊富な手数の魔法で、どこまでも強くなる伸び代

この辺り、前回までにお話して来た事でしたね。
今日はこれら以外にもう一つ、触れて行きます。

・好きな武器を選べて、どこまでも拘れる

武器とは、バトルを描く物語の上で、とても大切なキャラ個性の一つです。
このゲーム、武器習熟という宣言特技で、キャラが個性的な武器を握っている事に、説得力を持たせられる、最高のゲームなのですが。

ところで、今まで火力=筋力と考えられていた皆さん、この様な経験はありませんか?

『魔剣デストロイヤー!!ドデカい大剣の全力攻撃で高火力アタッカーだぁ!!専用のユニーク武器で、キャラの個性付けもばっちし!!』
しかし、筋力が30まで育って来た辺りで頭が冷え、
『…これ、ゴーレム相手にクリティカル狙うとかでもないなら、魔法強化したフランベルジュ、難ならドラゴンスレイヤーの方が火力が出るんじゃ…』
とか。

『短いナイフで一撃必殺の暗殺者がやりたい!…必殺攻撃の連続回転は勿論だけど、やっぱり火力欲しいなら筋力だよな!!』
そうして筋力を伸ばして行き、30くらいまで育って来た辺りで、
『…いや、良い加減バスタードソードとかで必殺した方が火力良いな。C値も一緒だし…』
『…あぁけど、ナイフじゃないとビジュアルがなぁ……』

それでも、武器の外観に拘って、敢えて軽い武器を握り続けていると、いつか誰かから、こう言われるのです。

『火力が欲しくてそのビルドにしてるのに、筋力も足りてるのに、何でもっと重い武器、強化して握らないんですか?』
『……あぁなるほど!確かに、キャラの設定に合わせた武器を握らせるのは、“ロマン”ですよね!!』

…チクショー……となりますよね。
『ロマン』という言葉は、『遊び半分』、『本当は要らない拘り』、という意味を、多分に含みます。
その発言をする相手と卓を囲み続けるか、というお話は、全く置いておくとして、
戦場を戦うキャラの設定に、強く拘って作成を行なっているのに、
まるで自分のキャラが、『遊び半分で戦場にいる』とか、『覚悟というか、本気度、真摯さを欠いている』様では無いですか。
これでは、誰より自分が納得行かないでしょう。

…しかしながら、筋力だけが火力を左右する世界しか見えていない限り、
筋力を盛っているのに、重い武器へ更新をしない事、
軽い武器を握っているのに、命中や回避を置いてでも、筋力を盛り続ける事、

この二つがゲーム上無意味である事は、動かしようの無い事実なんです。

魔法戦士は、違います。

・筋力を盛らなくても、火力は伸ばせる。

知力盛って下さい。(take2)
筋力なんて、握りたい武器の最低限あれば充分なんです。
知力盛って下さい。(大事)

近接達成値を確保するに当たってのデバフが、通りやすくなります。
マルチアクション攻撃魔法が抵抗を通りやすくなり、かつ追加ダメージも上がります。
魔力撃の追加ダメージも、上がります。
方向性が少し異なるだけで、敢えて軽い武器を選び、その分筋力を削る事が、火力を伸ばすことにさえ繋がるのが、魔法戦士なんです。

では逆に、
『魔法戦士が筋力を伸ばすのは、火力にならないのか?』
『ムキムキ重厚魔法戦士は、火力が無い方なのか?』
というと、そんな事はありません。
知力を盛れなかった分、魔法行使が半減されやすくなりはします。
が、従来通り、高威力の近接攻撃は、しっかりと高火力のままです。
ここに、通り辛いダメージ魔法がしっかりと通った時の火力といったら、とても強力です。

火力の追求において、大小双方に取り柄が出来る、というのが、魔法戦士の世界です。
だからこそ、選ぶのはそれぞれのキャラの、使わせたい武器である事が、性能的にもベストなんです。
『愛用の武器がある』という一つのキャラ付けに対して、説得力を乗せられます。
握らせたい武器と、その武器を握る事に特化したステータス。

自キャラに履かせる、ピッタリのガラスの靴を作ってあげられる、魔法使いの様ですね?
PLと言うのは。

…はい。くっそ気持ち悪いですね、自分。

・まだブラウザバックされてない方が居らしたら…

如何でしょう?
一つ、魔法戦士を作ってみませんか?
作り方を改めて、並べて行こうと思います。

・3本の技能を、均等に伸ばす

戦士技能(シューター、ダークハンターを含む)、
魔法技能、
先制魔物知識、探索系技能

この3本を“均等に”伸ばします。
尖らせるステータスによって、多少先行させるものは、都度出て来るとは思いますが(例えば、
素の命中回避先行なら戦士、
知力先行なら魔法、
タンク向きの生命精神先行なら、冒険者レベル重視の探索Bテーブル、
という具合に。)
、少なくともこの3本と、冒険者レベルとの差は、2レベル下以内になる様伸ばすべきです。

特に魔法職、魔法行使で戦わないのだとしても、回復のボーナス、mpの総量、全てに関わります。
アタックに使うのであれば尚更、魔法戦士の半減ダメージ魔法ほど、燃費の悪いものはありません。

戦士職も、いくら命中回避を振るつもりが無いビルドとは言え、
自分が攻撃を当てれば倒せる状況、
命中を捨てた事で法外な与ダメージが盛られた攻撃が来る状況、
これらはいつなりと発生し得ます。
毎卓でそういったエネミーに偏る傾向の卓を除き、偶々キャンペの一幕、野良で参加した単発等でこの事態に行き当たったとしても、調整したGMを責めるべきではありません。

探索系、特にスカウトレンジャーセージの御三家、キャラのステータスボーナス任せのものや、アイテム使用の為の低い取得をよく見掛けます。
恐ろしいです。
道中探索は勿論ですが、先制、魔物知識、ポーション耐久、レベル帯ごとに一人一人、何かしら一つは出来る前提で、エネミーは組まれているのが大半です。
全てやる気が無いというのは単純にマナーがよろしくないばかりか、実はそもそも、手数不足だったりする訳でもあるのです。

3本、伸ばしましょう。
次の条件を何とかしたい方が、少なからずいらっしゃると思いますが、どうにもなりません。手数で堪えてください。手数があるので。

・GM、シナリオが提示するレベルキャップに、無理に至ろうとしない。

『5〜6レベル帯』『7〜8レベル帯』『9〜10レベル帯』という具合に、どんな卓でも基本的には、レギュレーションが設けられます。
この、例えば『5〜6レベル帯』で言う所の、6レベルでシナリオに臨む事。
所謂レベルキャップですが、これ、魔法戦士は出来ると思わない方が良いです。(勿論、持ち込みによる経験点のアドバンテージがある場合を除きます。)
これを無理にやろうとして、ビルドがぐちゃぐちゃになって諦める方を、本当に多く見かけます。

レギュレーションのレベル帯に記載される、上側のレベルというのは、『純戦士』『単一魔術師』の経験点を目安に組まれています。
戦闘系と探索系、ABか、BBテーブルの2本伸ばし。
これに、戦闘系を最低2本(しかも片方は魔法系でA確定)習得必須の魔法戦士で、同レベルになろうと言うのが、無茶です。

前述致しましたが、戦闘に時間をかけましょう。
足りない達成値は、魔法でバフを積むんです。
それで、整った結果を2〜3ラウンド目に叩き込めたら、それでもう120点、万々歳なんです。

1Rでフルパワー出る様なキャラを作りたいなら、純戦士やるしかありません。
魔法戦士は、レベルキャップ一個下を意識して作りましょう。
それが達成値、手数、全てにおいて良いバランスになるように、出来ています。

・最終着地までには、必ず1手番に1回以上魔法が打てる様に、戦闘特技構成を組む。

アタック、バフ、デバフ、ヒール、
手数命というお話を重ねて来ましたが、これはやはり、魔法が打ててこそ成り立ちます。
マルチアクション、ディフェンススタンス、各種『使用:魔法使い系技能』系宣言特技、近接攻撃に限定されない独自宣言流派秘伝…
どれか一つは、一番遅くても13レベルまでには組み込める様に、キャラをある程度将来設計しておきましょう。

おすすめな宣言特技の詳細は次回改めたいと思いますが、
兎も角、射撃戦士を除き、命中攻撃のみを行なっている間の魔法戦士は、達成値に対しての手数不足が否めません。
習得できるまでの間は、ゴーレムや妖精などの使役、補助動作魔法、持続時間の長い初手バフやデバフで、中継ぎをしましょう。

この手数無くして、魔力撃等の近接を何となく振るっているだけの魔法戦士等には、無慈悲なレベル差の現実が、どこまでも降りかかる事になります。

・区切りましょう

文字数もあるので、今日はここで止めておこうと思います。
次回は、おすすめな宣言特技の詳細、適性についてを、お話して行こうと思います。

4日目もよろしくお願いします。
いいね! 21
はるるん
はるるん日記
2025/06/26 10:50[web全体で公開]
😶 まずは「いいね👍️」から始めてみない?
おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
7月の予定も見えてきたので、まずは宣伝から!

----------
🌠『2600光年のラブレター』開催決定!

七夕の夜、願いが時空を越えて届く──星空と歌がテーマの、感情×宇宙ファンタジー卓!

ソード・ワールド2.5/RP多め/戦闘あり(ラス全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
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ソード・ワールド2.5/RP多め/戦闘あり(ラスボス戦は熱唱バトル…かも?!)
🌈虹色華劇団の仲間たちと、不思議な旅へ出発!

📅日程:7/11(金)、12(土)開演予定!
「華劇団に入団してみたい!」って方、ちょっとだけ待っててね♪
----------

さて、本題!


🎤『Dワード』使ってない?──会話を止める魔法の三文字
セッション中の雑談や作戦会議、つい口をついて出ちゃうこの言葉──

「でも」「だって」「だけど」

いわゆる『Dワード』
実はこれ、相手のテンションを急降下させる“会話クラッシャー”だったりするんだよね。


🎲『Dワード』から入る例 ~TRPGあるある会話集~
・「このNPC、助けてあげたいな」→「でも、裏切ったらどうする?信用できなくね?」
・「それは難しいなぁ…」→「だって、ルルブに出来ないなんて書いてないじゃん」
・「このスキル使いたいなぁ」→「だけど、そのスキル弱くね?」

こんなやりとり、身に覚えない?
楽しかった妄想タイムや議論が、一言でピタッと止まる。それ、Dワードの力かもしれない。


😵‍💫否定は、無自覚な「癖」
実は『Dワード』を無意識に多用している人、けっこう多いんだって。
自分では“ただの意見”のつもりでも、聞いてる側には「なんか否定された気がする…」って不快感を残しちゃう。

しかも、Dワードが多くなると──
・上から目線に聞こえる
・「価値観を押しつけられた」感を持たれる
・会話のキャッチボールじゃなく、壁打ちになる

TRPGって、キャラだけじゃなく、プレイヤー同士の“空気”もめっちゃ大事だよね。
だからこそ、言葉の選び方ってすごく影響力があるんだ。


🧠じゃあ、どうすればいいの?


💡『イエス・アンド(Yes, and)』を使おう!
これは演劇やビジネスでも活用されてる対話術。
まず相手を肯定(Yes)して、そこに自分の意見を追加(And)することで、会話の“ノリ”を壊さずに展開できるんだ!

例:
❌「でも、裏切ったらどうする? 信用できなくね?」
✅「いいね👍️ 助けたいって気持ち、わかるな~!ただ、一応裏切ってくる可能性もあるかも? ちょっと警戒はしておこうか!」



📝今日からできるアクションプラン
「Dワード(でも・だって・だけど)」を封印して、「いいね👍️」から入ってみよう!

まずは「いいね👍️」から始めてみない?

僕もGMのときは意識できてるけど、PLになるとついついDワード出ちゃうんだよね💦
だからこの日記は、自分へのリマインダーでもあるんだ!
まずは「いいね」から入る習慣、PLとしても実践していきたいなって思ってる!

僕もまだまだ修行中だけど、一緒に“Dワード封印チャレンジ”やってこっ!
せーの…いいね👍️
いいね! 41
だーさん3
だーさん3日記
2025/06/24 11:19[web全体で公開]
😶 空調服は快適
外で作業するときの空調服はいいよ。
ちょっと初期投資しますけど、熱中症で運ばれるとその後事業者の手続きやら医療費やらバカになりませんのでね。
先に買っといた方がいいです。
ネッククーラーもいいもの出てますね。ちょっと欲しい。(笑)
服の形状にもよりますけど扇風機の音で音が聞こえにくくなるので全て表示する外で作業するときの空調服はいいよ。
ちょっと初期投資しますけど、熱中症で運ばれるとその後事業者の手続きやら医療費やらバカになりませんのでね。
先に買っといた方がいいです。
ネッククーラーもいいもの出てますね。ちょっと欲しい。(笑)
服の形状にもよりますけど扇風機の音で音が聞こえにくくなるので程々のお値段のものがいいみたいですね。
性能は金額と比例してます。
熱中症は甘くみないことです。
後遺症が残るとやっかいですよ。
自分の身は自分で守りましょう。
冒険者なら装備にお金かかるでしょ。(笑)
まだまだ暑くなっていくので遊びたいなら健康も気にかけていきましょう。

良いアドベンチャーを。
いいね! 17
はるるん
はるるん日記
2025/06/23 09:30[web全体で公開]
😆 【SW2.5】“闇鍋は語る”――虹色華劇団☆特別公演の記録
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
今週末は「東北ずん子スタンプラリー」のため白石市に遠征予定、遠征も華劇も全力投球なはるるんだよん♪

◆まずは卓の宣伝!
-----------
ホッピー・クロニクル ~魔動機文明と幻の一滴~
📅 7/2(水) 20:30~(およそ4時間)
📎 https://trpgsession.com/session/175058962976Harurun031215

『皇帝酒(ボースハフト)』と『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』を繋ぐ、ホッピー・サーガ最新作!

「皇帝酒」を美味しく飲むため、伝説の割材《ホッピー》を探して魔動機文明時代の遺跡へ!
製造ラインの奥に眠る幻の一滴、その味わいに酔えるか!?
興味がある方は、ぜひポチッと参加申請を♪
-----------

◆虹色華劇団☆特別公演『スーパー・ウォーズ/ティダンの騎士』
6/20〜21にかけて、虹色華劇団の特別公演が開催されたよ!
ご存知ヒカリ団長率いる「虹色華劇団」が、毎回ハチャメチャで愛のある物語を繰り広げるセッションなんだけど──

今回は某スペースオペラを全力オマージュ!

君たちはヒカリ姫を救うため、ベータと契約して魔法少女に変身!
フォースの力を駆使して黒騎士ハルカを打ち倒せ!
・魔道バギー・ファルコン号から波動砲を放つ激熱シーン!
・ラストシーンでハルカが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったw

さすがに元ネタが古典すぎて、PL陣の反応がポカーンだったのは想定外だけど…💦
そこも含めて愛すべき混沌(カオス)!

◆華劇団といえば「幕間シーン」!
今回選ばれたイベントはこちら!
・夜は鍋!
・マカジャハット観光
・カラオケ大会
・夕暮れの帰り道
・握手会

その中でも、印象に残ったシーンをピックアップして紹介するね!


●マカジャハット観光
「私はみんなに恋してる……誰も逃がす気はないし、死ぬまでみんなと一緒が今の目標かな~」
それがミーティの愛の形。

そしてナイトメアであるメテルがぽつりとこぼす…
「…いつか、ハルカ元先輩を…見送ることになるのかな…」

「あはは~♪ 食べすぎじゃない?」
「無鉄砲なメテルちゃんは、僕たちが護らないと先に逝っちゃうから!」
重い空気を軽口で笑いに変えるのがハルカ流。


●カラオケ大会
カラオケ大会
開幕からヒカリの6ゾロ歌唱でスタート!
その瞬間、PC──いやPLの闘志にも火がついた🔥

次々に推しBGMで卓をジャック!超高達成値の嵐!
“やっと歌劇団っぽいイベントきました!” by メテル


●夕暮れの帰り道
「静かな時間」×「本音の告白」

「僕は…あなたを守りたい。あなただけを…」
少年が“自分のための英雄”から、“誰かのための英雄”へと成長する瞬間。

「10年⋯ううん、8年かな?8年後に…英雄になって、私やはるるんを護ってほしいんだ」

20歳のヒカリは──10年後には生きていないかもしれない。
だから、8年。

「僕はあなただけを守りたい」への返答が「私やはるるんを守って」なのが……ちょっと切ない。

「嘘ついたら⋯シュールストレミングが入った鍋をのーます」
死の匂いすら、バカ騒ぎで塗りつぶす。
ヒカリの“みんなの太陽”感、ここに極まれり。

●そして来たる──“闇鍋”
「醤油ベース無難だ!」

このとき全員、まだ信じていた。
──世界は優しいのだと。
──普通の鍋が始まるのだと。

でも、忘れてはいけない。

この鍋を提案したのは、ハルカであることを。


◆出来上がった鍋
ベース:醤油
具材:
1:トマト
2:ショートケーキ
3:納豆
4:キャラメルポップコーン
5:ウインナー
6:白菜
7:カキ
8:ごぼう
9:プリン
10:卵
11:世界樹の葉
12:シュールストレミング

死のスープ(腐臭)+蘇生アイテムで帳尻を合わせるハルカ式論理💀💚
「死ぬけど生き返るからセーフ」って言ってる時点で、完全にアウト!!!

「愛にも限界がぁ……」
「だいじょ……ばっ……た…」
「残りは……貴方が残さず食えよ…♡」→バタリ

「これを生贄にどんな魔神が呼べるかな?」

食ったのは鍋じゃない。
これは“試練”だった。

全員が…叫び、耐え、倒れ、怒り、祈り──
そして「ハルカを許さない」という一点で団結した。

「ご飯で遊んじゃダメだよ♪」──by ヒカリ(超越者)

これはもう、TRPG界の“闇鍋伝説”として刻まれるべきセッションだった!


◆まとめ
もはや身内卓と言っても過言ではない、虹色華劇団セッション!
笑いあり、涙あり、ハチャメチャなアドリブありの“高カロリー闇鍋TRPG”!

GMもPLも全力で燃え尽きるから連発はできないけど──秋頃にまたやりたいね!

次回はもう少し単純明快な華劇にする……多分……!
今のところ、歌って踊って敵を倒すアイドル魔法少女モノになる予定???

それじゃあ、またね~!
君のフォースが、華劇とともにあらんことを──✨
いいね! 14
さち
さち日記
2025/06/20 02:16[web全体で公開]
😶 【SW2.5】半径3mは直径7m?
ねむれなーい! ので、思いつき。

上級戦闘で、10の地点から半径3mに効果のある魔法を使うと効果範囲は7~13になります。つまり、7,8,9,10,11,12,13の7つの地点が範囲なので直径7mなんですね!

・・・嘘です。騙された人はよく考えてみてください。





地点はあくまで点なので、距離はその間を計ります。13と7の間は6mです。7つの地点の間は6つです。
10mの道に1m毎に木を植えると11本必要になるのと同じです。
気を付けよう!!
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シンカ
シンカ日記
2025/06/19 14:47[web全体で公開]
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 2日目
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・挨拶

2日目ですね。
書きます。
誰に読まれなかろうと書きます。
魔法戦士ビルドは、主人公適正最強です。
…と言っても、2日目にして早速、今日は主人公適正殆ど、関係無いお話なのですが。(タイトル詐欺おい)
今日の布教は、最強の総合防御力、そのポテンシャルについてです。
よろしくお願いします。

・そもそも、総合防御力とは

はい、知恵の浅い自分の造語に他なりません。
説明をさせて頂きます。

自分はこのゲームにおいて、ダメージを受ける上での防御力を構成する要素は3つあると考えていて、

被ダメージ減性能
総耐久力
自己回復性能

これらが満遍なく高いキャラが一番硬いと信仰しており、
これら全てを合わせて『総合防御力』と、勝手に呼んでおります。
どれかだけが高くても、出て来るボスの攻め手が全て対策出来る程、ワンパターンで済む保証は無いゲームだからです。
包囲してきたモブ達の多数攻撃を防護点、被ダメージ減、回避で受け、
防護を貫通する魔法ダメージを総耐久で受けて、
後衛ヒーラーの手数だけで賄いきれない総ダメージ量を自己回復でカバーする。
このゲームにおいて、『超硬い』『一番硬い』とは、こういう事なのです。

…えぇ。
『一番』などと、強い言葉を使いました。
少なからず『防護点が硬い奴が一番硬いに決まっている!』『メインの回復はヒーラーの仕事!!』と考える方々がいらっしゃるのは、存じております。
しかしながら、レベル帯が上がれば上がる程、敵の打点、手数も増え、応じて、タンクの皆さんも総耐久が増えて行きます。
これをギリギリまで削られた場合に対して、ヒーラーの回復は基本、1手番に1回。
ダブルキャストを回復に費やすのも、回復量に対してのMP燃費が相当によろしくないですし、出来ればバフに使いたいですよね。
タンクのHP総量を丸々、一撃の回復で賄うのは、どんなヒーラーでもキツいです。

これに加えて更に、稀によく考えてしまいがちな『攻撃力さえ削って抵抗を上げる!ディフェンススタンス!』とやってしまうと、主動作手段が近接攻撃しか無いのに、ただ当たらないだけの近接攻撃を振って、『火力も回復も味方に全投げ!自分は高防護で盾構えてるから仕事してる!!』となっていると、
勝つための手数不足で味方が先にジリ貧で倒れ、負け…というのが、レベル帯が進むにつれ、増えて行きます。

これを解決するにあたって、魔法戦士は、達成値を犠牲にする代わりの、総合防御力三要素を網羅する事に、とても長けています。
要は、一定層に愛されて止まない『ガン盾キャラ』に、とても向いていると言えます。

・豊富な『受け魔法』

はい。またぞろ聞き覚えの無い意味不明な造語、申し訳ありません。
攻撃を受ける際に生存力を上げる魔法、全般を指します。
 大きく二つ、

一つ、HPを増やす魔法
一つ、被ダメージを減らす魔法

これらに分かれます。

前者は回復やHP増強全般、
後者は書いたままの他に防護点増強、これらに留まらず、回避バフや命中デバフ、かばうゴーレム召喚等の“被弾、被ダメージ回数を減らす魔法”、これらも全て、『被ダメージを減らす魔法』です。

そしてこれらの何より強力なのが、

『レベルに比例してどこまでも強くなる』

という所にあります。
前者はレベルボーナスが乗るものが殆な上、高威力なものが増えて行きます。
後者は名前の違う魔法であればいくつでも重ね掛けが効き、かつレベルに応じて種類も増えて行きます。

例えば純ファイターと、コンジャラーファイターの両タンクが居たとして、
純ファイターがタフネスと、戦闘特技一つ、レベル分HP、各種抵抗を得る間に、
ファイターコンジャラーは『プロテクション』『アースヒール』『カウンターマジック』『アースシールド』、更に詰めれば、ゴーレムのかばう保険も手に入れます。
装備出来る防具の防護点は、筋力のみに依存し、レベルは全く関係が無いにも関わらず、です。
…改めて、コンジャラーの防具制限、頷けますね…(ただそれも、筋力切り捨ての生命特化で比べた場合は…)

勿論、多少なり戦場の具合で有利不利は分かれます。
が、防御力のポテンシャルという所であれば、やはり魔法戦士は段違いです。
…何せレベルが低い分、達成値捨てていますから…

とは言え、

防御を盛るために、他の要素、例えば攻撃能力等、全て削ぎ落とす。

これは、様々な防御特化を考える皆さんが、真にやりたがる事では無いでしょうか。

・この硬さの使い方

ここでは二通り、ビルドを紹介します。

一つ、攻撃を捨てた防御特化
一つ、火力魔法戦士の防御補填

前者は、これまでの記載からお分かりいただけるかと思いますが、
後者、前回紹介しました火力ビルド、抵抗の達成値や、防具制限等、防御面でとても敬遠されがちです。
折角自分の作ったキャラが、死んで良いPLは居ないでしょう。
では諦めるのか、いや、やれる、そう言ってくれるのが、紹介させて頂いた『受け魔法』の数々です。
攻撃目的で動く以上、流石に抵抗が低い、殆どが防具制限がかかって防護点が低い現実は拭えず、純戦士と並べるほどの硬さは、そう手には入りませんが、
それでも、特に自己回復等があれば、純戦士アタッカーの総合防御力に迫る程度は可能です。
そこそこに辛くても、立ってさえいれば、一番の火力で後半をひっくり返せるビルドであることは、前回記載した通りです。

・今日の終わりに

硬さというか、手数の豊富さを紹介させて頂きました。
手数、伸びる数値においては本当に一丁前なのですが、
しかしこれを活かすには、どの魔法職にどんな魔法があるのか、そこそこに分かっていなければなりません。
今日はコンジャラーを多めに引き合いに出しましたが、一つ、1本絞った魔法職に、何が使えるか、出来るのか、改めて読み返すなど、この機会に如何でしょうか?
サプリ、『メイガスアーツ』、『モンストラスロア』登場魔法以外は、とても見やすい一冊ですので、一つおすすめを。

3日目は、『敢えて魔法戦士を選ぶメリット』と、『魔法戦士の作り方』を、もう少し広く並べて、紹介して行こうと思います。

3日目も、よろしくお願いします。
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わっか
わっか日記
2025/06/11 02:01[web全体で公開]
😶 SW2.5のディスコード交流サーバーを建設予定
TRPGオンセン復旧してよかった。
ぽん太さん、ありがとうございました!

これを機に、オンセンの人たち向けの二次連絡先も兼ねた、SW2.5のディスコード交流サーバーを作成中。
オープンキャンペーンとかは開催せず、あくまで交流メイン。一般セッション募集用のチャンネルとかも一応作ってはいる。
全て表示するTRPGオンセン復旧してよかった。
ぽん太さん、ありがとうございました!

これを機に、オンセンの人たち向けの二次連絡先も兼ねた、SW2.5のディスコード交流サーバーを作成中。
オープンキャンペーンとかは開催せず、あくまで交流メイン。一般セッション募集用のチャンネルとかも一応作ってはいる。

半永久管理は厳しいから、とりあえず2年は頑張って、それから後のことはまた後で考えるという投げっぱなしゆるーいスタンス。
とりあえずオンセンで人集めて、それからXとかでも募集していく感じで考えてる。

僕の人脈で人を集められるのか…という不安もありつつ。
とりあえず一晩寝かせて、それから公開する予定!
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2025/06/10 15:23[web全体で公開]
😶 パスワード変更お忘れなく
こちらで通常ログインのパスワードを変更できます。
プレイヤー情報編集フォーム
https://trpgsession.com/make-player.php

別SNS連携でのログインの場合は、
そちらのログイン時のパスワードも変更しておくと、万が一の乗っ取りリスクも減ると思います。
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伊吹
伊吹日記
2025/06/05 21:50[web全体で公開]
😶 SNE新刊案内更新(SW2.5)
7月18日発売予定『ソード・ワールド2.5スタートガイド 盗掘の谷ソラーグ』。
どうやら都市ガイドのようですね。
合本版『ルールブックDX』が8月なので今年は夏の大型サプリはなしかな?
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シンカ
シンカ日記
2025/06/04 15:21[web全体で公開]
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 1日目
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・前置き

ソード・ワールド、剣と魔法の世界、そう名の付いたラクシアって舞台ですが、

その世界の主人公足り得るのは、『剣も魔法も両方出来る奴』に決まっているのです。

そうです。
脈絡もなく、喧嘩腰の暴論から始めております。
熱い気持ちで語りたいです。
燃えるように語りたいです。
叩きつけるように語りたいです。
…全部、誰かに読まれて初めて、成立する訳なんですが…
とは言え、根拠も無く感情、癇癪だけでこんな事を言い始めるのかと言うと、そんなつもりは毛頭なくて、
ビルドパワー、ロールプレイ適正、ビルドパワーそのもののロールプレイ適正、それら辺りを総合して、純戦士や純魔よりも余程、主人公適正が高いビルドであると、自分は信仰しています。
その他のビルドは『主人公になれない』『主人公じゃない』、と言う意味では決してありません。
が、魔法戦士は断然、『主人公になりやすい』『やりやすい』です。
なので、既に出来上がっている主人公力の高いキャラは、そのまま突き進んで頂いて結構なのですが、
漠然と『物語の主人公を張れるキャラが作りたいけど、ビルドが決まらない』『難なら主人公像が決まらない』、そんな誰かに是非、おすすめしたいです。
始めたばかりの方々には、少しどころでなく難しい所が多々あると思いますが、
しかし、味わい深い主人公と、因んだ面白い物語を作るというは、そもそも簡単では無いでしょう。

この小難しさを、キャラ愛着で乗り切って理解した時、
お話として何をすれば、主人公っぽい活躍が出来るのか、
それは、キャラが握ってる剣と魔法が、教えてくれる様になります。

自分はそうでした。(悪性の幻覚症状)
魔法戦士ビルドの主人公適正、断言しますが、ポテンシャルは最強です。
異論は認めません。
ポテンシャルは、最強です。

…あとこれ、タイトルに『1日目』とある様に、日を分けた更新目標で書いていこうと思います。

・“改めて”、魔法戦士とは。

剣と魔法の世界だから云々は前述の通りなので、敢えてゲームにおいての性能、適正から語って行きますね。
SW2.5における魔法戦士とは、

戦士職と魔法職を1本ずつ“平行に伸ばして行く”ビルドであり、
“最強の攻撃火力”、“最強の総合防御力”、
どちらかを発揮するポテンシャルを秘めた、超特化ビルドです。

…早速多方面を敵に回した感触ですが…(主に攻撃回数信仰と、筋力至上信仰辺りでしょうか。)
長くなるので、防御周りのお話は後日に回すとして、
『このゲームをそこそこ長くやっている覚えがあるけれど、いつも使っている純戦士が、魔法戦士に火力で負けるからくりが想像つかない』、そう言った方がこれを読まれていれば、是非、お気に入りの戦士職にソーサラーを加え、愛用の宣言特技を一つ《マルチアクション》に変えて頂いて、

ブレードネット
↓
ライトニングバインド
↓
ブラスト

の順番で、“抵抗を全て通した”ダメージ計算をしてみて下さい。
3R目には、防護点適用回数に対しての定点火力が、想像を絶する程に爆裂するでしょう。

始めの方のレベル帯で、もう少しわかりやすくお話すると、
“魔法行使の抵抗を抜いた”『マルチアクション』攻撃程、“追加ダメージを稼げる宣言特技”は無いのです。
魔法職レベル1、知力B3と言うだけで、魔力が既に4確保されており、それがまま抵抗を抜けば、威力ダメージが更に上乗せされるのですが、
この威力ダメージがたった1でも乗れば、それだけで『全力攻撃Ⅰ』以上の追加ダメージが見込める訳なのです。
最も、習得条件が冒険者レベル5以上必要な特技ですから、その頃には魔法職、低く見積もっても3レベルには、なっていそうなものなのですが…
兎も角、マルチアクション、最大打点です。
調子の良い時の必殺攻撃以外で、この追加ダメージを超えられる宣言特技はありません。
難なら、必殺攻撃→変幻自在→マルチアクションで、足し算しちゃいましょう。

…さて、そろそろ怒られる頃合いですね。
『そんな簡単に、魔法戦士程度の魔法行使で抵抗を抜けるなら、苦労しねぇんだよ』と。
超わかります、大変ですよね。

だからこそ、あくまで『ポテンシャルは』と先程から、枕詞で繰り返しております。

…ですが、自分はここを敢えて、“大変”という表現に留めておきます。
今のサプリ環境を考えても、“無理”だとは、全く感じていないからです。

とは言え、それすら簡単に信じて頂けない程度には重い問題点、先に触れて行こうと思います。

・魔法戦士は難しい

書き始めで、要約『全てうまく行けば、最強の火力ですよ』とさせて頂きましたが、魔法戦士、『全て上手く行かせる』のが何より至難なのです。

『命中や回避、魔法行使、抵抗と言った、達成値の確保が至難』、という意味です。
だって、戦闘技能2本分も、経験点を振っているのですから、その分それぞれの成長が、遅いのです。

どれだけ良く見積もっても、2本平行伸ばしなんてやっていれば、戦闘技能1本のキャラに1レベル下の遅れを取ります。
GMの皆さんは、PC達のパーティーバランスや、設定のレベル帯を指標にゲーム作成をされる訳ですから、必然的にゲーム平均以下の達成値で、戦わなければならないという事です。
探索、先制、魔物知識系特技を全く取らないという訳にも行かないですしね。
そこまでして戦闘力確保するのは、アレ、『自分は戦闘で活躍する事にしか興味が無いので、他の皆さんはウチの子をサポートする為に、弱くなってでも探索取ってくださいね』と、シートに書いているようなものですからね。(10割主観ですが。)
相当に印象が悪いかと思います。
どれだけ理解しあった身内回しでも、長期CPとかでそれを続けていると、いつか角が立つと思っています。

兎も角、レベルが足りなくなりがちです。
マギシューとかが良く強いられる、探索系含めた3本伸ばしが必須になって来るので、これを更に戦士系でAテーブルを選べば、経験点が重い重い。
レベルが1低ければ、それだけで命中、回避、行使、抵抗、全部1低くなります。
どれだけ火力を盛った所で、当たらなければどうにもならないですし、そもそも撃つ前に倒されていては、意味が無いのです。
そこを行くと純戦士の皆さんは、レベルが高い分、魔法戦士から見れば全面的にバランス良く、堅実なビルドであると言えますね。

ところで、低いレベルを補う手段の一つとして、特化ステータスというのがあります。。
攻撃だけは外したくないから、器用度盛り盛りにするとか、
只でさえ防御薄いから、敏捷増し増しにするとか、
そしてその為に、どのステータスを捨てようか、とか。
そうして嘆く人がぼちぼち、この火力ビルドにはいらっしゃったと思うんです。
『器用度最優先だと知力振り切れないから、結局行使抜けない』と。
逆もまた然り、兎も角欲しいステータスが複数あって、とは言え全部取ろうとすれば、全部中途半端になって、結果器用貧乏を解消できない。
魔法戦士で火力欲しがった人程、ここで折れた人、多いのではと思ってます。

もし当たっているなら、勿体無いです。

・火力魔法戦士は、知力

知力振って下さい。
魔法戦士で火力を追求したければ、知力を振って下さい。
成長で、隣に例え何が出ようと、どちらかに知力を引いていれば、知力を選んで下さい。
それこそが結果的に命中、場合によっては回避さえ、問題解決してくれます。
大丈夫、『最初の一撃必殺に全てを賭けろ』『一撃で決めれば勝ち』なんて、そんな滅茶苦茶を言うつもりはありません。
お話致します。

魔法戦士は、魔法も扱えます。
魔法は、ダメージ魔法だけではありません。
探索補助、回復、バフ、そして、デバフ魔法があります。
デバフ、妨害、弱体の魔法、これを知力で盛った魔法行使で、通しましょう。
ダメージ魔法を最優先で通しに行く程盛っているなら、狙えます。

加えて、ほぼどんな魔法職にも共通して言えることなのですが、
少なくとも、回避に対してのデバフは、レベル5になる頃には習得出来てます。
ヒーラーの代名詞とされるあのプリーストでさえ、特殊神聖を選べば、最速レベル2で習得出来るのです。

それらは全て、-2か、他のステータスと同時に-1以上下げる、とても強力なものです。
これで、味方の協力もあれば、多少なりレベルが足りていない命中問題、自分の低い土俵に、ボスレベルを引き摺り下ろす事が出来ます。
そうして次の手番から、強力な一撃を叩き込む勝負が、出来るようになると言う訳です。
隣で純戦士やってる味方とかも、より確実に命中が狙いやすくなるので、大抵の場合は喜んで貰えます。

・大切な事

ここで紹介したいものが、二つあります

一つ、1手番で攻撃を完結させようとしない。
一つ、1人で攻撃を完結させようとしない。

デバフのお話を読まれてて、少なからず『初撃から火力が出せない』『自分はサポーターをやりたいんじゃない』と感じた方が、いらっしゃったと思います。
ですがこれ、パーティープレイ必須、要推奨のゲームデザインなので、個の強い目的を持った行動ほど、苦労や忍耐と、協力を強いられる様、上手く出来ているのですよね。
まずはこれに沿って、
1、2Rをデバフ成功を待つ、
味方の攻撃を尊重し、またバフをしっかりと欲しがり、貰う、
これをしっかり覚えて熟せれば、早くて3〜4R目には、純戦士を超える火力が狙える所に来ます。
そこそこのボス戦ならば、短くても大抵それくらいはかかるイメージなので、
『終盤、勝負の決め時に強力な一撃を叩き込む』という働き含めて、特化火力職のやりたい事として、一番の事が出来ると推します。

…ところで、

序盤、味方を率先して助けに動いて、
中盤、味方に助けられつつ何とか乗り切って、
終盤、誰より強力な一撃で勝負を決める。

この一連の流れ、強力に主人公属性、感じませんか??

・今日の終わりに

2日目は魔法戦士の、総合防御力の面に触れて行きたいと思います。
詳しくは当日書きますが、達成値の確保が比較的重要では無いので、やる事自体は火力型より考えやすいのかなと、思っています。

あと、『どれだけステータスで知力を盛ろうと、魔力強化も習得出来ない、魔法拡大も下手に仕込めないマルチアクション型が、敵の抵抗を抜きに行けはしないだろう』と感じられている方も、多少なりいらっしゃったかと思います。
そんな方々に紹介したいサプリとして、『バトルマスタリー』を上げさせて頂きます。
マルチアクションを宣言するだけで、魔法行使が+2になったり…
流石に条件諸々制約はありますが、バイオレントキャストですらデバフには適用出来ない行使バフを、マルチアクションで行えたりする手段になりますので、大変に強力です。
これを機に、魔法戦士で火力職、再度のご一考、如何でしょうか?

では、2日目も何卒、よろしくお願いします。
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