COBRAさんの日記 page.21
COBRAさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| COBRA | |
| 2018/05/08 05:00[web全体で公開] |
| COBRA | |
| 2018/05/06 03:57[web全体で公開] |
😊 遂にイモータリティに挑む! 長期インターバルがあったものの、私がCD&DのDMも30年やっていて遂にキャンペーンでイモータリティに挑戦するPCが現れました!ある意味で人生の目標の一つが叶う感じです。 学生時代にやってみようかな?という後輩もいたものの、学生の間にレベルを上げたPC達も就職と共にPL側の時間がお互いにとれなくなり、当時はオンセツールというかネットも碌に普及していなかった為に相手方の事情で立ち消えになりました。(それも20年前位の話ですね。私はオンセやってましたが。) 国内でなかなか本当に1レベルからPCを成長させてイモータルにまでなるという長期に渡るゲームをやっているPLというかDM側は多分に国内には2桁いるかいないかではないでしょうか? 某マンガ家のレポをみて、あーこれはCD&Dのイモータリティだなと思いながら読みましたが。 https://vw.mangaz.com/virgo/view/41151/i:34 PLとしては色々なクラスやPCをやってみたくて経験値が分散してしまって26レベルにまで到達できないとか、 https://vw.mangaz.com/virgo/view/41151/i:10 DM側も公式黒箱モジュールですら邦訳されたのは2本、しかも1本はミニアドベンチャーでイモータリティ導入用しかないので、 DM側がその後のシナリオをイモータリテイについての試練を全部オリジナルで考えなければいけないというのも条件難度をあげたと思います。 30年前にイモータルルールブック(通称「金箱」)やWrath of the Immortalsが翻訳されていればまた色々と違ったのでしょうけれども。 そもPCがゲーム世界で何十年も経過する程に生活して老衰で死亡する事例とかも見た事は無く、始皇帝やギルガメスのように老衰に対抗するために不死を得たい!ってモチベになかなかならないというのもあるとも思います。 そんな中、突発卓の後に午前1時過ぎた段でPLさんとの合意で「イモータリティいっちょやってみっか!」って感になったのはAC10 Bestiary of Dragons and Giantsの最終ミニアドベンチャーの翻訳が終わっていたからです。 その内容がイモータルへの道のテストだったので、 「んー。まあこういう想定なのか。」と加減が解ったからというのも大きいです。 黒箱と金箱の間をどうやって繋ぐかは私にとってミッシングリンクもいいとこだったわけですが、 AC10の「Fangs Alot」と、某シナリオを翻訳した事でなんとかつながった!という感じです。 またPLさんもPCがカンストしてリタイアというよりも「もっと長くそのPCを使い続ける方法がないか?」という感じでサブクラスまでとってexpを其方に逃がす事でPTとの足並みを揃えていたりもしたものの、カンストするPCが増えてきたということもあって、使用継続方法の一つとしてPCがイモータルになるというのを提案してみた形です。 しかも、日が変わったからもう明日の卓だW
| COBRA | |
| 2018/05/03 19:14[web全体で公開] |
🤬 オンセするなってガイドライン? TORGリヴァイスド出版元の新紀元社にキャラ紙について質問を行い回答を頂きました。 >@Shinkigensha トーグリヴァイスドエディションガイドラインに「データシートなどは書籍・ファイルデータの型式を問わず頒布を許可しない」とあります。キャラクターシート等の配布や二次創作も禁止なのでしょうか? カード正誤表の様にhttp://www.shinkigensha.co.jp/book/978-4-7753-1565-1/ 公式側で掲載対応をされるのでしょうか? >ご連絡が遅くなってしまい、申し訳ございません。「トーグ」について以下の確認がとれました。著作物の私的使用のための複製については著作権法の第三十条をご参照ください(弊社がデータシート等のPDFを頒布することはできません)。 >キャラクターシートについては、書籍から直接コピーをとってもかまいません。また二次創作については本書の496ページのガイドラインの通り、トーグのシステムを使ったオリジナルシナリオ、またオリジナルシナリオによるリプレイは、自由に製作し頒布してかまいません。 うん。俺は「キャラクターシート等の配布や二次創作」って書いてある。 つまりは「キャラ紙を作者も出版社も配布しないホッタラカシなら、こっちでつくらせて配布させてくれないか?」って打診と確認のつもりだったんだわ。 逆に公式により宣言された形で、キャラ紙についてオンラインセッションの場合は非常に困った形となりました。 私的複製 http://copyright.watson.jp/private_use.shtml >「家庭内その他これに準ずる限られた範囲内」とは、強い個人的結合関係が及んでいる範囲と解されています。著作権審議会第5小委員会報告書(昭和56年)によれば、「人数的には家庭内に準ずることから通常は4~5人程度であり、かつ、その者間の関係は家庭内に準ずる親密かつ閉鎖的な関係を有することが必要」とされます(同報告書Ⅱ-1.「第三に」以下参照)。 >よって、たとえば親密な特定少数の友人間や、研究のための小規模なグループについては本要件を満たしているといえます。しかし、たとえ少人数のグループであっても、その構成員の変更が自由である場合は、本要件を満たしていないことになります(同報告書)。 つまるところ「固定されたメンバー」でなければ私的使用の範囲を超えそうです。 私は法曹のプロでもないですが、オンラインセッションの場合、他者が入れないPWDをかけたWeb空間上の卓とすれば限定は可能なので、其処で参照しあう分には私的複製としてセーフだと思います。 一方、キャラ紙を「不特定多数が参照できる状態に公開した場合」はアウト扱いになってしまうかと。 公式ですらデジタルベースでの配布を行わないものをネットにUPした形となってしまうため、 TPPだので非親告罪化がされた段で、誰かが通報したら、自分のキャラクターシートが違法アップロード扱いにされてしまう可能性まであると言えなくもないです。 現行の著作権違反は親告罪であり、オンセをやってることを通報した作者や企業はこれまでいないとは思いますが。 ガイドラインに「データシートなどは書籍・ファイルデータの型式を問わず頒布を許可しない」と書いてあるため、 Web上のキャラ紙が公衆が閲覧可能だったり、コピペできる環境だとアウト扱いにされかねません。 TORGは様々なクラスのPCが使える事が魅力の一つでした。 しかし、テンプレートはガイドラインの「データシートなどは書籍・ファイルデータの型式を問わず頒布を許可しない」に抵触してしまう可能性があります。 TORGリヴァイズドのオンセをやる場合はオリジナルビルドしたキャラしか公開できないという事に。 テンプレ改変したPCをWeb上で公開状態にしたら著作権侵害にされるのでは、あぶなっかしくてオンセなんてやってられませんね! オフラインセッションでの使用しか想定していないかのような公式の対応には正直、オンセがこれだけ普及した世の中なのにオンセで遊ぶのは至難なシステム?!と驚きました。 それどころか、これでは購入者側がわざわざ法的リスク抱える羽目に!? 対策を考えました。 私的利用の他に著作権法第32条に「引用」があります。 引用は権利者に無断で行えるます。用件を満たしてる引用を拒否することは権利者にもできないのが取決めです。 ソースとしてテンプレ箇所からの引用箇所をキャラ紙内で明示しておけば合法的につかえる。 …めんどくせえええ! TRPGでそんなことさせてるの一つもない! キャラ紙はコピー禁止!都度ルルブを買えってブラックジョーク作品のバイオレンスよりもある意味で酷いですね。 また著作権法第38条の非営利目的の演奏などは可能なので、読み上げる場合はセーフ範囲です。 >著作物が自由に使える場合は? | 著作権って何? | 著作権Q&A | 公益法人著作権情報センター http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html 更にはTRPGの参加者は人数的にも公衆には当たらないので、上演以下の扱いにはなります。 >著作権と上演・上映権2 ~「上演・上映」とは?~ https://www.hou-nattoku.com/chizai/case2012/015.php >聴衆の人数が10人程度であれば「公に」とはいえません。 正直、私は掲載されているシナリオを使う気は全くしないのですが、ボイセをされる方がもしもいた場合用に念の為。 ーーー 日記コメントにレスしたものの、自分のコメント側は日記下にぶら下がり表示されないので自力で追記。 引用以前に名称とパラメータに著作権は存在しません。 「ブラックジャックによろしく」とか「クトゥルフによろしく」、「ロケットレンジャーによろしく」と書いても誰も著作権侵害で訴える権限はありません。 (不当競争防止法の恐れがあるほどに紛らわしい営利目的のものや、 個別に単語が商標登録されている場合のを商用利用などをしたら別件でアウトですが、 その場合も商品名を書いたり掲載することは名誉棄損にあたる内容とかでもないかぎりは差止もできません。) 私は法曹関連資格を持っている専門家ではありませんが、実務レベルでトラブルが起きないように裏をとっている位の範囲だけは明記することのできる知識はあると思っています。 人に指摘したつもりが間違ってたは超カッコ悪いだけでなく、ビジネスが絡む場合は相応のリスクもある訳です。仕事してれば判りそうなものだとは思いますが。
| COBRA | |
| 2018/05/03 13:52[web全体で公開] |
😶 戦士らしさ!強さ炸裂! CD&Dガルガンチュアモンスター戦で パラディンのカシアスが ・コンバットオプションのマルチアタック ・スピードポーション ・ヘイスト ・ストライキング と、ルールで完全に認められている範囲バフで毎ラウンド80以上のダメージをコンスタントに出していました。 卓ではイニシアチブを逃していたのでスマッシュを1発目に使用して、その後7回命中判定というスタイルでしたが、 1d8+1d6+STRやアイテムのボーナスが8発入れば、 高レベル魔法使いやエルフの6d20ダメージを出す魔法と比べても全く見劣りしません。 しかも、発数制限がある魔法と違って剣は振るえばいくらでもダメージディールできます。 これまでのPTで敵に強烈なダメージを与える役割はシーフのリーンが使う必殺剣で ・バックスタブ ・エクストラダメージソード使用 ・スピードポーション ・ヘイスト の使用結果はヒュージドラゴンを瞬時に無力化していました。 ただ、エクストラダメージは稼働時間が短い限定があるのと、バックスタブは初撃のみ倍ダメージで、接敵して白兵戦が始まってしまえば「隠れる」を使うかどうかは判断という感じでしょうか。 この二人を相手にいい勝負ができるあたりもガルガンチュアモンスターならではです。 ドラゴンのブレスウエポンなど倍化したらPC即死を意味するのは禁止されているものの、単純にモンスターデータを倍化変更する公式アイディアで、強力になったPCに対しても歯ごたえのある敵を提供できるなかなかなものです。 私にもちょっとしたアイディアがあって、赤箱短編シナリオをガルガンチュア化してみようかなとも思っています。 高レベル用シナリオは公式の本数からして不足気味なので、高レベルになって懐かしいシナリオに挑むというのも悪くないかもしれません。 ラハシアとかアリクは無理っぽいけど、ガルガンチュアでのシュリール河とか?W まあパワーバランスがまだ解らないので長編モジュールは使わずに短めの奴からやろうと思ってます。 それと12レベルのラオや、13レベルのメレディにはやはりいきなりボス戦レベルのバランスにはなってしまっていたので、緑箱らしく15レベル以上推奨という感じでしょうか。 さて、戦士らしさの話に戻します。 D&D3rdができた段で既に実際にプレイしてみればすぐに判る事ではあったものの、 とあるテキストサイトのネタから始まった言葉とはいえ3.5版ではHFOと弄られる存在にまでなってしまった戦士。 >HFOとは (エイチエフオーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/hfo ルールを煩雑にした所で戦闘主体ゲームでバランスがとれてないとどうなるかは明白。 一応、パスファインダーや4版以降はHFOやってみた感では初期ならなんとなくはバランス持ち直した感じではある。 というかCD&Dの時点で既に、コツコツと命大事に育ててきた5レベルを超えた魔法使いやエルフがやっと相当な火力を手に入れるので、ちょっと戦士のダメージが霞みがちな時期が青箱でもあった。 でも、パラディンやアベンジャーにジョブUPできる9レベまでの我慢。 とはいえ属性ニュートラルの戦士とか作ると…ってこともあったりはする。 俺が一番最初に作ったPCがそうだったよ!(苦笑 しかも能力値的にはエルフになれたのにDMが説明もケアも一切しなかったという。 ところで、冒頭の闘い方にウェポンマスタリーを導入したら何が起きるでしょう? だから私はDMとしてウェポンマスタリーを導入しないのです。
| COBRA | |
| 2018/05/02 02:15[web全体で公開] |
😶 ノルウォルド戦記 CD&D卓の大規模戦闘卓の準備として、 PC兵の戦闘力を算出したり兵数を纏めたり、 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre152449936492 敵兵の行軍予定日程を組んだりしてる。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150326541216 行軍日程組んでると気分はガリア戦記。 でもカエサルは成功したけど、カエサル大好きだったナポレオンと、ナポレオン大好きだったヒトラーが同じにやらかしてる失敗を、このNPC敵キャラであるジアティス皇帝はやってるんだけどねえ。 公式モジュール書いた作者は其処まで考えてるとは思えないけどもW オフセと違って広域での行軍処理をするのはオンセだと、どどんとふ使っても大変なのでバトルフィールドを絞り込む必要があり、事前に掲示板でPLサイドに行軍について打診。 何処に軍を動かすとの宣言がなかったのでMAPを確定。 これでPLの参加可能日程を調節して卓が立てられる。 NPC友軍の担当者に名乗り出ている方がまだいないので、 ノルウォルドキャンペーン参加PL以外でもCD&D大規模戦闘に参加してみたいという方は御応募頂く事も現状可能です。 極端に言えばPCが無くても参加可能です。(PCが居た方が楽しいとは思いますが) 戦乱の場合は参加レベルは問われません。どのレベルだろうと、そのエリアにいれば誰もが巻き込まれます。 また兵を率いているPCが死亡する事も無いので1レベルでも参加可能です。 でも、どどんとふのHEXって「仮想」ってかかれてるだけあって、縦横の比率が正しい正六角形じゃないので、 MAPを変形したりとか準備は結構に手間・・・。 まあHEX使うTRPGって他にはドラゴンアームズ位しかないからなー。 普通はスクエアMAPさえあれば良いって仕様になる筈。 (オンセンルームはSW用として開発された経緯とのことだし。) その点、竹流さんが、元々D&Dをオンセでやるために作ったツール 「Dungeons & Dragons Maping Tool :FLASH」略して 「DDMTF」 =「どどんとふ」ではあるなーとは。
| COBRA | |
| 2018/04/30 13:16[web全体で公開] |
😶 万人単位の大規模衝突! CD&Dはダンジョン冒険だけでなく、領地運営や戦乱ものも可能なシステムです。 領地開拓モジュールで大規模戦闘をやるので、 現在は兵員把握や外交調整などを掲示板ベースで進めているのですが、 PCが率いる兵数を単純合算したところ、 総数19644!(中にはロック鳥、ヒポグリフ、狼や狐、巨人、マンモスまで含まれます。) 敵軍も万を超えてるので結構な数での衝突になります。 TRPG数あれど、なかなかこういう機会はないかとも。 一応、モジュール内に設定データとシナリオはあるのですが、 SLGのワーゲーム風になるので、PC達の部隊や国がどうなるのかの運命はDMにも判りません。 これまでもCD&Dの大規模戦闘はPL、DM共に何度もやってはきているのですが、 国家規模の衝突なので戦後処理が割と複雑になったりもします。 とはいえ、自分が数万のアンデッドをネクロマンシーで率いてた時は敵は完全殲滅していたので、和平交渉する相手はいなかったりもしましたW 倒した敵は皆、私の魔導士の配下になる雪だるま方式で、他のPLにも私の魔道国家は恐れられたもんです。 PC達が築き上げていくキャンペーンワールドの国境線もどうなるのかなあ? 楽しみです。
| COBRA | |
| 2018/04/29 08:19[web全体で公開] |
😶 時間のある時にNPC設定を掘り下げてみる 元祖TRPGをビギナー用にアレンジしたものだけあってCD&Dのキャラクター用データってのは非常に少ない部類なのですが、 レギュラー状態になってるNPC(アイテム店主や情報屋)などの設定を掘り下げてみるに、 クレリックNPCが何を崇めてるかってのを考えて遊んだ。 そして30年近く前に聖徳太子1枚使って買ったwrath of the immortalsには信奉する神によってクレリックに色々な制限や副次効果が載ってるので折角だからと採用。 姉妹でアイテム店をやってるロザベラは商業神アステリウスってのはスムーズに決まったが、、おかげでクレリックなのにダガーが使える事が後付けで判明W アステリウスはヘルメスみたいに盗賊神でもあるのでムーブサイレントリーも使えるW そしてバランスを司る3姉妹。 メクゥィサ・ザ・ローフルは地域からスムーズにコーリス。 呪文枠と別にプロテクションフロムイビルを一日1回唱えられる。 キャサンドリー・ザ・ケイオティックはケイオティックでグッドな神の中で合いそうなのは古いトリックスターのコロチク(Korotiku)に。ハイドインシャドーが使えるようになったW そして、ベスーディア・ザ・ニュートラルが少々迷った。 ニュートラル神って自然神や海神とか色々といるんだけどどれもピンとこない。 地域性に重点を切り替えて、ラズド(Razud)にしてみた。(わざわざ確認の為にそのパートだけ翻訳した。) ラズド信徒効果はー ・・・イニシアチブに+1のボーナス。Wisスコアに+1のボーナスを与えます(最大18まで)・・・ 何それ!すげえ有利! こういうとこCD&Dってバランス考えてないでノリだけで作ってる時代の作品だよなーって。
| COBRA | |
| 2018/04/27 22:22[web全体で公開] |
😶 ルルブ無償交換での再配布 >『ダンジョンズ&ドラゴンズ 日本語版』公式サイトに『ダンジョン・マスターズ・ガイド』再印刷と交換対応についてのお知らせ >『ダンジョン・マスターズ・ガイド 日本語版』再印刷と交換対応についてのお知らせ http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/20180427_01.html >『ダンジョン・マスターズ・ガイド 日本語版』印刷において発生しました一部不具合につきまして、製造元と交渉を重ねました結果、正しいデータを用いて再度印刷をし、改訂版を制作する事が決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 >正しいデータを用いて ってあるので、多分に納品したPDF原稿で「画像にJPEG圧縮かけるチェックボックスをON」しちまってるのを渡したとかじゃないのかねえと。デザイナーか編集者がWebとDTPの区別とPDFについての知識があれば防げるトラブルではあるのだが。 ともあれ >(交換にかかる諸費用は当社にて負担予定です)。 って、単価の高さもあってなら、なんとか赤字を回避できそうって計算が成り立ったのかなー? 初動部数が伸びてなかったり? なんせ http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/20180323_01.html >不良として交換する良品というものが存在しません。 >テキストなど全体の内容や運用については問題がなく って弁解して炎上したのと真逆の説明対応だからねー。 これ「DMG買ったが画僧は悪くない」「気にならない」って言ってた人達は大丈夫だと思ったのなら交換しないのかなー? その方がHJとしては経費助かるだろうけど。 単なる贔屓のひきたおしの擁護で、6,480円もする本をこれから購入する人達の事を鑑みない公正を欠いた発言で、 その発言後に交換するとかなら、その人は信用できないダブスタって結論にはなるかと。 プルトニウム貨の誤植赤箱みたいにコレクターズアイテムとして画像劣化初版をとっといて2冊目買うのならHJは更に喜ぶ? ーーー 落丁本は回収して裁断廃棄って対応は割と書籍ではよくあるので、 謝罪リリースでなく「良品ないからこのまま」って宣言したので逆に驚いたんですよね。 デザイナーの部下が別の印刷系に勤めてた時に、配本が終わった段でトラブル発覚し、お客さんが購入して手元におく前にと本屋やコンビニを何件も廻って回収協力までしたとか聴いた事も。 エラータが書籍になった段で判ってても、某社はそのまま店頭に並べるって発言をコンベで聴いた事もあったので、トラブル知ってて金とって売っちゃうの?と。 WoCはただでもローカライズの際にデザインやレイアウトまで統一しろって煩型なのも、クオリティコントロール、ひいてはブランドに傷がつく事を恐れるってのもあったと思うんですよね。下手すると契約解消どころか違約金とられる裁判沙汰になりかねないし。 プルトニウム貨は通貨になる位に其処らにあるのならD&D世界の住人は被爆に耐性があるとしか思えない誤訳ですよねえ。というか科学的常識ってものが(苦笑 でも、某ルルブだかでも「金貨、琥珀、銀貨」って翻訳しちゃって、TL上で「それって琥珀貨=エレクトラムの事では?」ってのがつい先日ありました。
| COBRA | |
| 2018/04/26 04:27[web全体で公開] |
😶 感想と情報共有 CD&Dシナリオ翻訳をやってて 「これは導入から何から押しつけで一方的すぎる!使い物にならないから改造する!」とか、 「この背景とかわざわざ誌面割いてシナリオに書いてあっても、PL側にPC通して伝わってないじゃん。吟遊すぎ。」とか、 色々と思う事はあるんだけど。 それも私なりの価値観だからなあとも。 この作者はそれでいい!ウケル!と思ってやってたんだろうなあ、と。 で、30年以上前のシナリオなので、作者がどうなったかを追跡してみたが、 やっぱダメなシナリオ書いてた奴らは90年代後半には作品が出てなかったりとか、引退状態だったり、サイトも消滅してて消息不明とか多かった。 そして、これは!って思ったシナリオ作者はTORGエターニティに関わってたりとかで、 俺的なセンスというよりも、社会評価もそうだったって作者キャリアのその後で証明されてた。 むしろ、俺のセンスが常識的な事が裏付けられた。 そして、卓に参加頂いたPLさんの日記とかツイートで感想を読むに、 「確かに、このオチはPC的にはビターだよね」とか、 「異世界のぶっとんだアイディアはやっぱり驚いてもらえてるな」と、 DMとしても喜んでもらえてたのかどうかの指標やモチベにかなりなってるので有難い。 1万円近くの金を払って買った国産ルルブでも、載ってるサンプルシナリオがつまらないなら、何も参加者全員の時間を無駄にして、わざわざ嫌な思いを広めることはないので使うことは無い。 というかTORGを数十年遊んでるクラスタで何十人もいる知人間でも、リヴァイズドのアレをやってみたって話は全く聴かない。 過去がどうだろうが、もう今の御時世には酷いレイアウト改悪や、意味不明のガイドラインとかも通用しないので、 あの夫婦にはエターニティには一切関わって欲しくない。 過去と言えば。長らくgdgdと書いてきた作品を「新刊を出しても商業的に成立しないとの判断」「そのために割く仕事時間が取れない」ってブログに掲載して平気で途中で投げ出す某作家も、 元祖TRPGリプレイ読んでる限りはNPC英雄が大活躍でPC側が空気だったことからしても、 「自分の作品をやりたい人」と「皆と遊ぶための作品のクリエイター能力とかマスタリング能力」ってのは全然別だよなと。 しかも、金儲けという意味で割切ったプロって話かもしれないけど、 作品を途中で投げ出すのなら、「作家」としての意識の方はどーなのと。 それまで購入してきた読者の信頼を踏みにじっても平気って話だから、 誰がそんな作家の新作に今後を期待して金を払うんだっての。 またどうせ未完になるんだろ?ってのなんかを買って読みたくはないよなーと。 まあなんだ。 ゲームマスターとしても、モノ書きとしても「相手の事は考えないエゴイスト」って事だけは共通してるのは行動が全て示してるよね。 そしてTRPGってのはGMだけの娯楽の為にPLが参加してる訳じゃないし、 PL側の度が過ぎれば、GMは何の通告もなくスッパリ卓をやらなくなることも平気である。 本来はそういう不安定ななかでの信頼関係でできているものなのだ。 某初心者コミュニテイ管理者としてビギナーに声かけて回ってる人物がいるけど、 卓に潜り込んでみたらビギナーにマウントしたいだけの自称TRPGおじさんだったのでソッコーでブロックした。 TRPG,NETが過疎ってきたのでこっちに来たとも言っても居たが、 それって過疎ったんじゃなくて誰かさんに関わると碌な事が無いって、そっちの周辺でバレただけじゃねえの?と。 俺が入った卓はリアル側の天気が日本の結構な広域で大雪の日だったんだけど、 何故かD&D5eなのにPC1が誰とか妙なルール押しつけやった挙句、 そのPC1担当の人が大雪で電車が止まったり、膝まで雪が積もってる帰途にスマホで参加させてたからな! (卓が終わった後でルームのインが飛び飛びになってたので、心配して聞いてみて知って驚愕したわ。) プレイスタイルとか以上に「生活に支障きたすレベルで相手にマウント」って何様? 大体、初心者って言葉は自分で遜る時に使う謙譲語であって、他人が他所様に初心者とか礼節を理解してる日本人ならいわねーよ! 俺は基本は身内や仲間内が幸せならそれでいいって考えなんだけど 誰かが自分と同じ目に遭って犠牲になるのを看過するのはできない御節介焼きでもあるので。
| COBRA | |
| 2018/04/25 08:22[web全体で公開] |
😶 PCの卒業 古いゲームルルブだと10回卓をやって1レベル上がる位のペースでとか、タイトな現代では考えられないようなことが書いてあるので、俺はジャブジャブと経験値を出しちゃうDM。 CD&Dの1回の卓で1個しかレベルは上げてはダメ、それ以上の経験値は切り捨てルールとかも無視してます。 30年前と違うし、しかもオンセなら、それなりの遊び方して全然かまわねえだろと。 PCが強くなって何が悪い! そのPCでやっと対応できる困難や冒険、強敵をDMが出せばいいだけだ! とはいえ、そんな感じで2年もやってるせいか、 ここの所、報酬や領地収入でデミヒューマンPCがレベルカンストする事例が増えました。 そしてサブクラス含めて人間上限の36レベルまで見えてくるPC達も。 昔はこのレベルに対応したシナリオがミニシナリオ1本含めても日本語版は5つしか公式翻訳されなかったんだけど、 私家翻訳版でコツコツやってるおかげで、高レベルPCでも挑めるシナリオというか、そこまでPCを育てられる位には提供できている。 CD&Dというシステムはレベル上限の上に神々の謎に挑んで後にイモータル、つまりはPC自体が神々のような存在にもなれるルールもある。 星を動かしたり、世界を創ったり、邪神と戦ったり。 とはいえ、PCを領主にしたいかとか、イモータルへの道を求めるかどうかはPL次第だからなあ。 15レベルを超えるとルルブにもPCの引退のさせ方みたいな事まで書いてあるんだけど、長らく使い慣れて親しみもあるPCは使い続けたいよねえと。 昔の自分はPCをカンストしたりの後にどうしてたかな?と思い出すに・・・ 「飽きて別のシステムやゲームで遊んでた」なと。(とはいっても学生時代に7年位遊んでたからね。) それだと手法的な問題解決にはならないじゃん! でも個々人の気持ちの問題でもあるからなあ。 PCの冒険物語として最終回っぽいのを設けるって手もある。 キャンペーン最終回というのも結構にどうするかってあるけど、 CD&Dにはそういうのに相応しい大ネタシナリオが何本かある。 個人的には 緑色ルルブ掲載の「黒鷲戦乱」 CM1「王冠戦争」 X10「赤き弓と黒き楯」 そしてCD&D自体の大きな最終回扱いイモータルの怒りの「グレートワー」 がそれに該当するかなとか。 ・・・戦乱とワーマシンネタばっかりだけど、公式もそういうスタンスだから仕方ない! ダンジョンものからワイルダネスで海へ乗り出したりするのも区切りの一つではあるけど、 (海の冒険は地上の難易度の比じゃないので。) でもその先が面白いので最終回ネタでは決してないよなあ。むしろ冒険はこれからだ!でどんどんやる方向への区切りだし。 もちろん、そういう区切りもDMが勝手にやったり、キャンペーンを途中で投げ出すものでもなく、 PLと相談して継続、リタイヤ、セミリタイヤとか色々と対応を調整して行うものだけどね。 PCのキャリアやライフプランとか、キャンペーンで遊ぶ時は結構に重要。
| COBRA | |
| 2018/04/21 03:38[web全体で公開] |
😶 GWもあるし新シーズン企画 CD&D領地運営モジュールも始めて1か月以上が経過。 モジュール内シナリオネタも、もう少しあるんだけど、 そろそろDMとしては「NPCの財務管理シート運営更新、もうやだー!」と。 1年半分データ更新してきたのに、初期の外交打診以降、まったく行動宣言に落とし込まれないまま放置されたNPCデータが2名分もあって、それらにこれまで費やしてきたリソースや時間が正直バカバカしくなったのもある。 私はTRPGはコミュニケーション遊びだと思うのだが、 PC間の交流よりも個別対応優先のような書き込みばかりが掲示板にも増えてしまっているし。 人間同士がわざわざ時間を割いて遊んでいるのに、 機械相手で用事が済むような事をしても何のクリエイティビティもない浪費消耗だと思う。 ということで「会話を楽しむ遊び」に原点回帰。 緑箱モジュール1発目のCM1「大いなる試練」はあと秋と冬を残すのみなので、 公式モジュール続編は舞台はノルウォルドのまま黒箱のまで続くんだけど、 それらシナリオは領地運営との関係は薄まるので、 そろそろ普通の卓パターンに戻す。 高レベルパーティーで公式シナリオや私家翻訳版シナリオを進めるこれまでの継続に加えて、 GWもあるしCD&Dをこれからやってみたい方々や新キャラに向けて赤箱から始める新シーズンがあっていいかなと。 元祖TRPGの系譜「クラシック・ダンジョンズ&ドラゴンズ」で遊んでみたいという方は一言頂ければと。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu147836176520 とある方から恐縮にもプレゼント頂いたSNE翻訳の文庫版モジュールシリーズ B11 キングズ・フェスティバル B12 クイーンズ・ハーベスト B10 ナイツ・ダーク・テラー でのカラメイコス東方冒険シリーズとかも興味がある方がいればやってみようかなと。 カラメイコス地理把握に加えてB10では遺跡歴史背景紹介みたいな感じのシナリオでもある。 とはいえ、カラメイコス舞台のキャンペーンはもうDM個人的には5週目位やってるからなあ。 レベルが上がったらノルウォルドに合流? でもなー。 ネームレベル超えPCのPL曰く「魔窟!」「人間が此処で暮らすのか!」とまで言わせるのがノルウォルドだからなあ。 底上げ重要だよねえ。 カラメイコス東方からだとサンダーリフト地方へって流れはスムーズだけど、 対応レベルの方も低いから底上げにならないしサンダーリフトシリーズは翻訳予定は正直今はないのだが、 猫人間ラカスタ達のレベルアップとかを逆にカラメの方に訪問してきたみたいな流れで進めようかな? AC10 Bestiary of Giants & Dragonsは個人的にはシナリオ集なので当たり外れの浮き沈みも多少あると感じるにせよ、 ミニアドベンチャーなのでサクサク翻訳しながら読んでるのも楽しいし、オンセに向いてる感じの尺なので、このシリーズは続けていきたい。(残りも少ないけど)
| COBRA | |
| 2018/04/18 07:20[web全体で公開] |
😶 タイムオーバー 昨夜のCD&D卓。 小ネタを繋いだ形で上手く区切れるかなと思ってたのですが、 バトルが長期戦になってしまい、PL方々の同意を得て延長戦モードへ。 ところが、やはりなかなか決着がつかず、時刻は午前1時半ちかくまでと大幅オーバーになってしまったため、 再びPL方々の同意を得て、戦闘途中で次回へ続く!という区切りとなってしまった。 イベント数の盛り込みと時間配分を失敗した形でマスタリング反省として大きかったです。 とはいえ、これまで割とPC側の圧倒的な火力での短期決戦バトルが続いてたので、 思いのほか接戦という感じでもあります。 あそこで引き分けにしちゃう方がgdgd感がでちゃうかなーと思ったので、 あえて続行スタイルをお願いした次第でした。 バトルの目的がいずれにせよ白黒つけることなのもありますね。 冒頭から必殺技のオンパレードなのに、互いに持ちこたえられてこその長期戦なのと、 数ラウンドで決着ついてしまうと、次はこの手を使おう!って展開の工夫もなくなってしまうので。 呪文のスロットを使い切る位のバトルでないと、いずれにせよ「余裕」すぎてつまらなくなってしまうかなとも。 とはいえ、スロット空っぽの後は殴り合いにシフトした場合も、相手はレベルもACもそれなりなので。 互いに最善を尽くした後は運しだい。 神のみぞしるになりそうな気配をDM的には感じました。 PL人数がもっと多かったとはいえキャンペーン最終回で1戦闘に4時間かけたことまでありました。 PC側もレベルが上がったり、強力なアイテムを手に入れた後などで、相当に強くなっていないとこうはいかないので、 それはそれで醍醐味でもあるのですが。 でも膠着状態だとグダるので何とかしたい所です。 ボス敵がクレリック系だと回復手段があるので割と持久戦スタイルになります。 一方でMuやドラゴンだと火力勝負なので勝つも負けるもお互いに即死状態って事がCD&D高レベル戦闘になると増えてきます。 とはいえ、即時蘇生できる呪文が使える回復役もいるので、PCが死んじゃっても凹む必要はなし! 大ダメージで戦闘不能になったかと思ったら、次のラウンドにはほぼ全回復で復活!って流れができるのも特徴ですね。 とはいえ、夜卓なので眠くなると当然思考は鈍りますし、 そういう状態でやってても遊び自体が面白くなくなってしまうし。 次回卓ではホットスタートとして活かしたく思います。
| COBRA | |
| 2018/04/16 02:19[web全体で公開] |
😶 ダブルヘッダー 今日も今日とてオンセDM。 新和版CM1「大いなる試練」で使う準備をしていたパートが冒頭からPC1名が死んでしまう程の激戦だった。 とはいえ早々に2時間足らずで終了。 急きょPLさん方に、その後の時間も継続して大丈夫かの確認をとり、 シナリオ2本目のダブルヘッダーに突入。 そして本来、私家翻訳版でなく新和版を久々に使ったのは、翻訳する時間を貰うインターバルのつもりだった筈が、 その間に翻訳が済んでしまった2本のシナリオの内1本を使用。 何で数日間で2本の英文シナリオを翻訳できるようになってるんだ俺? タイトル直訳だと内容バレバレなので、募集をどうしたものか悩んでいたのを使わせて頂き、 その間に邦題を少し捻らせてもらえばよいかとも気づく。 シナリオって回している間にもいろいろとアイディアが出たり、校正が進んだりもするのでドンドン使っていく。 1本目がバトルのホットスタートで、2本面は力押しだけでは解決できないシナリオになったのも、個人的にはバラエティの幅があって良かったかなとも。 さて。また次のを翻訳するか。
| COBRA | |
| 2018/04/12 07:21[web全体で公開] |
😶 なんてこった! CD&D私家翻訳版シナリオが在庫切れになったので日記にもそう書いて、 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=COBRA&i=COBRA_152346651028 日曜日は久々に邦訳済の新和版を使う卓日程を組んだのに。 途中までできてた分に再着手したら・・・ もう1本分の翻訳がサクッとできてしまった! AC10のミニシナリオありがてえ! http://www.drivethrurpg.com/product/16976/AC10-Bestiary-of-Dragons--Giants-Basic?it=1 とはいえ、シナリオの内容はLevel: 12 - 15にせよ、舞台設定がちょっと工夫が要る。 うーん。 PLが使いたいPCの要望次第ではあるものの「大いなる試練」が終わった後のタイミングがいいかなー。 今度は別の方向性で悩む・・・。
| COBRA | |
| 2018/04/12 02:08[web全体で公開] |
😶 私家版翻訳シナリオもちょっとお休み AD&Dチームトーナメントアドベンチャー用にロバート・J・クンツがデザインした 「City of Brass」が無償公開されているので、 https://www.acaeum.com/library/citybrass.html これを私家翻訳&CD&Dコンバートした「黄銅都市ブラス」をやってみました。 ロバート・J・クンツってのは https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%84 TRPG始祖の一人ガイギャックスから初めてキャンペーンでDMを許可された人で、 (多分にガイギャックスとアーンソンの次とすれば世界で3番目のGM?) D&Dの版上げの度にリメイクされる「恐怖の墓所」の元祖を世界で初めて生き延びて踏破したPCロビラーのPL。 (5版の「魂を喰らう墓」に出てくる敵とかもこの伝統シナリオ関係だし、 映画レディ・プレイヤー1の原作小説でも「恐怖の墓所」ネタが何度も出てくるそうだ。) 個人的には大好きなボードゲーム「キングス&シングス」の作者の一人。殺人ペンギンや殺人アライグマ!いいよね! 翻訳とDMをやってみての感想は色々と懐かしいテイスト。 ゲームブック的でもあり、力押しでは何ともならないパズル的な要素もある辺りがらしいなあと。 一方で、寄り道しないでまっすぐ行く方が危険も少ないし、NPCからの忠告としてもそうするようにDMガイドにも書かれてるんだけど、だったらこんなにイベント数要らなくね?と。 トーナメント用って事だからだろうけど、苦労して翻訳したイベントの3分の1も使用しない形に(苦笑 PLの判断としても当然だし、DMとしても無理をしない方が冒険者の選択としては至極普通って思うけど、 これ、残りはどうしたもんかなあ? また機会があればやりたいけど、想定レベルがL7-10用とあるのに、翻訳してて嫌な予感がしたので今回も想定レベル無視で黒箱レベルPCの2名に参加頂いたんだけど、それでも大ピンチの場面が何度かあってやっぱりなあと。 何よりこのシナリオが無償公開されてる理由の一つが会社のゴタゴタもあって途中までしかない未完作品なんだよね。 続きとして考えたのがAD&D2版のフォーゴトンレルムでアラビアンナイト風地域のAl-Qadimを舞台にしたSecrets of the Lampってサプリでブラスシティでの冒険シナリオがあるらしいんだけど、 http://www.drivethrurpg.com/product/16877/ALQ4-Secrets-of-the-Lamp-2e?it=1 32ページも英文シナリオを訳すのは流石に疲れるし、 ここの所、連夜の翻訳作業とDMで草臥れたので、邦訳済みのシナリオを次は使おうかなと。 その間にミニアドベンチャー集のAC10の翻訳を進めてネタを補充する必要があるという事で。 --- とか数時間前には書いてたのに、途中までできてたのが思いのほか進んで、もう1本ができてしまいました! https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=COBRA&i=COBRA_152348528760
| COBRA | |
| 2018/04/11 00:40[web全体で公開] |
😶 初の突発卓 昨夜の卓は続き物の後半だったのだが、 掲示板での作戦会議と前半に進んだ分との配分もあり、1時間少々で終了となってしまった! 折角、時間を合わせて集まって頂いたのにという事もあり、 領地運営板で進めていたドラゴンの討伐を急きょ行ってみようと。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre152312785202 エンカウント捜索をしていたPCのPLさんと、討伐に応募されていた方にコメントで連絡を行い、 討伐相手の黒竜を先ずは予行演習的に魔法で撃破。 其の決着後のタイミングで御声がけをしたPLさんが合流頂けたので、白龍側を服従させる計画に移る。 そっちはバフ後に合流したキャラが1ラウンドであっというまに倒して褒賞を各PCは得る事に。 それらの捜索経路でみつけた謎の存在を出す形で3戦目。 正体がなかなか判明しない上に敵の特殊能力もあり、これが一番苦戦。 デルブ形式に近かったが、なんだかんだでバトルで2時間の卓となりました。 御参加頂いた皆様、ありがとうございました!
| COBRA | |
| 2018/04/08 02:46[web全体で公開] |
😶 マッピングツールのTips発見 昨夜卓は巨人のダンジョンだったので、距離と幅が大きい事から略図的に オンセンルームのマッピングツールを使ったんだけど、 偶然にボード上で右クリックしたら、画像保存メニューが選べたので保存してみた。 PNG画像が保存されたので開いてみると、白地は透過されているが、黒い線はそのまま残っている。 簡易MAPを描いておいて読込したい時には使えるかも?
| COBRA | |
| 2018/04/07 02:25[web全体で公開] |
😶 ハイブリッド卓でヒヤリ 私の場合はPL側はボイセでもテキセでも発言可能なハイブリッド卓で行っているのだが、 一昨日の卓で私がルームにインしてみるとPLさんから「ボイスメニューが無いです!」とのコメントが! これまではセッションを新しく作る時にデフォルトでセッション種別: テキストのラジオボタンチェックが入ったままでも問題なくボイス機能が使えたのでそのままだったのだが、成程確かにルーム内上部にボイスが見当たらなくなっている! 急遽、ルームのボードデータを保存し、 種別:ボイスのものを当日の開始時をその時の30分後で設定しセッションを新規に作成。 PL皆さんを招待し、ボードに保存データを読み込んだ。 この間、5分。 PCが全員ボイスが聴こえるようになるまでに更に5分。 PLさんもオンセンに慣れていて、私も機能をそれなりに把握していたので対応ができたものの、 これ、初回とか対応方法を思いつかない状態だったら散々だなと。 確かにテキセを設定しているなら普通はボイス機能は使わないだろうけど、 これまであったものが急に無くなってたので「?!」という感じだった。 既に予定として立ててあった卓の方も変更して全てボイセ側にした。 一応、ルーム内を確認したらボイスがメニューにあったので一安心。 同じルーム名は作れない仕様なので、全部ルーム名を変更して新規に作り直し、招待も全員しなおしとかは流石に簡便してもらいたかったし。 こうなると声が出せない環境でもPL参加したいという方の検索から漏れはする形になるけど、 GMがボイスを使ってオンセ高速化をしている都合上、ボイス機能が使えなくされる方は選択肢にありえない。 UI改変は影響がデカイ。 事前に知れればまだ卓の開始時刻後にバタバタしないで済んだんだけど、 告知は何処かであったのかもしれないけど、全員がそれが流れてしまう前に目視できる形でもないし。 兎に角、事態の最中は焦った。
| COBRA | |
| 2018/03/30 06:41[web全体で公開] |
😶 修正版 CD&D領地運営キャンペーンをやっている。 元々のルールブックには武器や傭兵の価格、人口や資源数はかいてあるものの国庫の管理方法などは書いてない。 そして、別売りのキャラクターシート集の表紙の裏に国庫の管理シートがある。 これが凄く使いづらかった。 領主になって国庫計算が面倒になり、国を放棄してPCをドルイドにしてしまったPLがいたのだが、 彼はその後、数学科の院生にまでなったのだから如何にその計算が面倒に思えたのかは明白だ。 マイコン時代はともかく、表計算ソフトはCD&Dを俺が始めてから暫くするとパソコン用のが入手可能になったのでそれを使って国家運営できるなあと思っていたが、その頃にはGURPSやメガテンで遊んでいてCD&Dはやらなくなっていた。 (それまでに7年以上はキャンペーン状態で遊んでいたが。) そして、オンセンでCD&Dキャンペーンをできる機会ができたので、 Excel用にセルだけを埋める形で、キャラ紙付属のつかいものにならないシートを修正しレイアウトからリデザインしていれたものは前から起こしてあったので、それで黒鷲キャンペーンを数か月回した。 その際にはエクセルのシートを同様に配布し、説明卓も行った。 そして、新しいレギュラーキャンペーンのキャラも育ち(というか以前のキャンペーンキャラを追い越す状態で) コンパニオンモジュールでの国家経営シナリオを始めさせて頂いた。 こちらでもエクセルのシートを同様に配布し、説明卓も行った。 ゲーム内時間が1年ほど進み、NPCデータを纏めて整えるべくそのシートを使ってみると明らかに綻びが・・・。 ということで、修正版のエクセルを配布した際に、直した個所もあれどエンバグをしてしまったようで、 今朝方、指摘があったため謝り、急きょ、再修正版を配布。 というか実質ほぼ俺が構築した経理用ハウスルール。 新和版では現金化箇所をループしてたり、課税範囲が現物側に多いのに支出は現金扱いで、初期は絶対に誰も納税できない計算結果になってた。 もう、俺が作った経理ルールだから公開配布しても大丈夫じゃねえかな? TORGの会社経営シートと同じでシステムのルールを持ってないと実質運用はできないけど。 こうして思うのは「デジタルならこういう時は修正も対応も楽だ」ということ。 私が行削除した際に合算結果箇所も含めて何故か更に合算してるというループ状態に何故なったのかは聊か謎だ。 (AOoはオープンソース開発協力者が減ってしまい、上手く回っていないという情報は前からあるが。) オープンソースの場合は無償で使わせてもらっているのでバグがあっても自己責任でMozillaなどにバグ報告をしていた時代も私にはある、(まだFirefoxがVer.1になる前の頃。) 送り手も指摘が無いとそのままバグを含んだまま配布を続けてしまう方が信用棄損になる。 オープンソースやフリーソフトならまだしも、 商品とされるものにトラブルがある事を企業が販売前に気付いているのに、それを告知してそのまま6800円で売る、ってやった場合、その企業の信用は如何ばかりだろうか? ソフトやWebサービスなら後からパッチあてたり、アプデもできる。 でも書籍や玩具としてそれを販売した場合、全品回収して再送付って対応をする企業はどれくらいあるだろうか。 DTPが導入されたころに 「アナログで原稿や版下作ってた頃には修正が効かなくて回収になるから、もっとまじめに校正やチェックをしてた。」 とか年寄りの話を聴いた事もある。 嘘つけ! 昔の書籍や雑誌だって誤植だらけのものもあるわ!とも思ったが。 DTP初期でもミスがあれば回収はしたし、書籍に関しては問題があったとされれば雑誌の発売中止なんてのはこないだのコロコロみたいに今現在でも普通にやってる。 Webの有難さは魚拓だのやられたところで「やっちまった!」の修正も早めに広域に良くも悪くもサクッとできてしまうことだ。 ところで「やっぱりアナログの本ガー」と主張していたのに、 画像だけ低解像度でジャギーだらけになった書籍の挿絵を見ても「気にならない」って? そういう人が、美麗なカラー絵だーとか何かを褒めていても其の信ぴょう性は落ちるよねえと。 色相と解像度の違いも理解してない様子なら猶更。 印刷所のせいダーって主張もみたが、だったら文字側は何で汚くねえんだよと。 プリンタやコピー機も今まで使った事ねえの? 多分にPDFでの入稿の際にフォントは埋め込んでいたんだろうけど、画像に事もあろうかWeb用書き出しのようにJPG圧縮をかけちまってたんじゃねえかと推測。インデザ等のデータ入稿だったとしても元画像を参照するから印刷側の理由で「画像だけ解像度が落ちる」なんてのは起きえない。 あっちが階層構造を保持しながら同じファイルネームでわざわざ解像度を落としたものに全て上書き直したとでも?ありえねえわ! 印刷とWeb系のデジタルリテラシは万人の物でもないけど、出版もデジタルも知らないなら知ったかぶりしない方が恥かかねえで済むぞと。 「英語版もってるから別に画像が汚くてもいい!」って主張もみかけたが、 英語版で事足りてる人が何故、日本語版を7000円近くも払ってわざわざ買う必要が? 論理破たんも甚だしい人物とコミュニケーションする時間は限られている人生を溝に捨てているのも同じだ。 俺は大丈夫!って主張したところで、他の人もそう思うとでも思ってんのかね? というか 俺が平気だから、お前も激辛食えってハラスメントなら、表出てやるかコラってこっちもなる。 そもそも本当に平気だ、気にならないと思ってる人は主張なんかしねえよ! 擁護に同意を得ようと必死みたいに見えると、周囲は逆に引くと思う。 拾ったもの食べても俺は3秒ルールだからって言ってるようにしか見えない。 少なくとも俺はこれからこのゲームを長らく遊んでいく可能性もあるビギナー達が画像が全部ジャギーだらけの本を7000円近く払って買う事を薦められない。 そしてビギナーと「英語版持ってるからいいマニア」と並列にするってのなら、 そのゲームはそのクラスタのセンス諸々のギャップだののせいもあって他のシステムよりも普及しないのだろう。 無償で開始可能だからって理屈のフリーミアムから始めて収益をあげているアプリが殆どで、 中には四半期で数百億の売り上げを出しているものもあるのは周知。 製造物がエラータやバグだらけなうえに、締切に対してもgdgdなんてのは他業界では許されない。 印刷や放送メディアだけの時代でもねえんだから、 嘗てはマスと呼ばれた側だろうが速やかな謝罪と対応が炎上消火や信頼回復のカギ。 そうなると食い物とかアナログでないと無意味なものは回収を速やかにやるしかないけど、 情報やデータ側なら何で紙とか書籍に固執して自分の首絞めてんの?としかいいようがない。 マンガは電子書籍側が既に紙を上回ってる。 出版不況と言われて20年以上何もしてこなかったに近い結果がコレで、 紙媒体屋がWeb側を電子チラシとか見下したままその間の年月が過ぎた結果、 ネット無しと書籍無しのどっちが人々の生活に与える影響はでかいかねえ? ネットなりデジタルのリテラシが高い人間にそれなりに給料払って雇ってればトラブルも避けられると思うんだけど。 まあ金が無いから「良品がないから交換しない」とかリリースしちゃうわけだろうけど。
| COBRA | |
| 2018/03/27 01:27[web全体で公開] |
😆 トロル軍VSフロストジャイアント軍 昨夜はCD&D大規模戦闘ルールでPCが軍勢を率いる戦争卓をやりました。 冬場に領地へと襲い来るフロストジャイアントの大軍! 迎え撃つPC軍の運命は! という事で、続々と出てくる敵に「多い!」「勝てるのだろうか?」とのPLの声も聴かれたのですが、 ワーウルフPCは狼を呼び集め、その数が100を超える。 狼たちに偵察をさせると同盟の筈の軍隊が率いているのがトロルとの情報が。 怪しい動きをする友軍NPCに対してカリスマ18の美少女エルフが魅了の呪文に成功したのを切欠に、 パーマネンスが使えるPCをわざわざ別PCがテレポートで呼びに行き、魅了は永続化された…。酷い!WWW かくてトロル軍が先陣をきる形に。 トロルと現地調達した狼を壁に。 エルフは脚の速さと精鋭度合いを発揮し、犠牲者無しの闘いを3連続で魅せる。 領主達がコストをかけてかき集めた兵達は訓練と数で巨人を圧倒。 そして、SLGの絵面だが「これはTRPG」なので、 魔法で数が減った敵を焼き払うも、ドラゴンの毒ブレスで窒息させるも自由! NPC軍が弱らせた敵軍に次々とトドメをさしていくPT連合軍。 敵の鶴翼陣をW字型で更に挟撃する戦術をみせる! ベルトコンベア状態で次々と撃破されるビックリドッキリメカ状態になる敵軍はほぼ半壊! という所でしたが、処理に時間もかかるシステムなので途中でタイムアップ。 でも、戦闘の手順などをPLさんが飲み込めてきた感もあり、後半は怒涛のスピードアップ。 DMの対応側が追い付かないW 継続したらTRPGとしての工夫も更に色々とできたりもするかなー?とも。