伊吹さんの過去のタイムライン
2024年11月
| 伊吹⇒アポリオン | |
| 2024/11/12 19:11[web全体で公開] |
| アポリオン⇒伊吹 | |
| 2024/11/12 19:00[web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】エラッタ更新 なんで毎回卓の進行に直結するエラッタばかりなんでしょうねえ……数年前からかなり雑な仕事しているご様子
| 伊吹 | |
| 2024/11/12 17:52[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】エラッタ更新 朗報!!遂に『MA』の【デス・クラウド】の属性や【キュア・ハート】のC値などの誤植にメスが入りました!! 今回のエラッタは重要なので必ずやチェックしましょう!! https://www.groupsne.co.jp/products/sw/eratta/2_5index.html
| 伊吹 | |
| 2024/11/10 16:43[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)戦争で滅ぼされた王国の難民が奈落の魔域に飲まれた。だが奈落の魔域の中には滅ぼされたはずの王国とまったく同じ無人の都市が存在しており、難民たちはそこで再びかつての暮らしを取り戻した。落ち延びた王女を女王にして、再び王国の歴史が紡がれる……題して奈落王国キャンペーン。GMは私です! さて昨晩は久々に私がGMを務める奈落王国キャンペーンをプレイしました。第5話になる今回のストーリーは? 戦争を前にして行方不明になった王国で最も優れた剣士である剣匠卿が奈落王国に迷い込んできました。 弟子であるPCのひとりは、困惑しつつも戦争から逃げた師匠を糾弾します。 しかし剣匠卿はもうひとり旅の道連れを連れていました。それはなんと弟子であるPCと瓜二つの人物で、PCのことを「奈落の魔域がつくった偽物」と呼ぶではありませんか。 もともと弟子PCは何故か最初から無人の都市で呆けているところを発見されたという怪しげな設定がついていました。今回はその設定を拾って、本物の剣匠卿の弟子の記憶と姿かたちを写し取った弟子PCを奈落の魔域がつくったということにしました。当然、弟子PCは茫然自失。 しかし女王は「私の騎士であるなら己の出自を克服しなさい」と一喝。PCに引き続き騎士たらんとすることを望んだのでした。 そしてPCたち精鋭部隊に、王国の近郊に現れた魔神を倒すよう女王から依頼があります。今回のシナリオ唯一の戦闘、ボス戦です。 多数の触手を持ち軽い睡眠を与える能力、真語魔法を操る魔神でしたが……なんともGMの回避の出目が走る走る。前衛の一撃を回避しまくってしまい、9ラウンドまでもつれる大接戦に。 いやそんな苦戦するデータじゃないよこいつ?と思いつつもなんとか倒してエンディングへ。 さて剣匠卿と関わりのあるPCはもうひとりいます。高名なアーデニ神官でもある剣匠卿を訪ねてきたアーデニ神官のPCです。剣匠卿はアーデニ神の声を聞いた際に天啓を受けており、神官PCが将来、王国を救う重要人物であり、聖なる布で作られた白衣を渡さなければならないという使命を帯びていたのです。 施療院として機能していたアーデニ神殿に驚きつつ、剣匠卿は白衣を神官PCに渡しました。この白衣と白衣を使った流派をオリジナルデータとして渡します。回避を選択した《ディフェンススタンス》を使用すると「プリースト技能レベル」点のホーリーブレッシングと同様の力場を一時的に得る防御秘伝、1日の間に初めてこのPCに薬草やポーションでHPを回復されたときに最大HPが上昇する秘伝、最大10人に薬草を一度に使用できる秘伝などPCの設定に合わせた強力なデータたちです。 ちなみに私のGMPCも国宝を受け取って強化。これで全員に一度ずつオリジナルの強化データがいきわたりました。 新たな住人を得てますます混迷を極める奈落王国。次回は果たして!?といったところでシナリオ終了です。 蛮族CPを始めるに当たってグランゼールのリレーCPを終わらせにかかった結果、なかなか続きをする機会がなかったのでみんな久々のキャラクター操作ということもあり戦闘には時間がかかりました。オリジナルデータもあるので、動き方を忘れているドルイドのPLが特に時間かかってましたね。 次回からグランゼールのリレーCPの最終回が始まり、新サプリ『アビスブレイカー』を導入しつつ蛮族CPを始める予定です。楽しみですね!!
| 伊吹 | |
| 2024/11/09 06:12[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】エンシェントブルー完走!! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)毎週金曜日夜に開催されていた、よろずGM主催のエンシェントブルーを完走しました!! PL人数はGMも入れて5人、つまりバディシステムのあるエンシェントブルーでは圧巻のPC10人という大所帯。 1年以上に渡るGMお疲れ様でした。処理の重いこのシステムを回し続けたよろずGMに感謝を捧げます。 しかしこの『エンシェントブルー』というゲームブック形式のシナリオ、メチャクチャ出来がいいですね。 バランスもさることながらシステム面もよくできているというか。 処理の重さはネックですが、それでも新しい試みであるバディシステムもありますし、チャレンジに関しては完成の域にあります。疲労システムも適度に緊張感がありましたし。 序盤はPC10人で報酬を人数割していたので、凄い金欠でしたね。指輪を割るとか以前に購入にも慎重になるほどでした。 最終的にレベルが上がってチャレンジの報酬額が増えるのと、イベントをハイペースでこなしていくことで金欠は解消しましたが。 「難易度:難しい」で始めたため、ほぼすべてのイベントを網羅したことになります。 凄く、楽しかったですよ!!良いシナリオでした!! ランダム要素が良いスパイスになるんですよね。これは公式ゲームブックならではです。 昨晩は早めにEDを迎えて、思い出話に花を咲かせてました。こういう余韻に浸れるのもCP完走の良いところです。 改めて本書の内容を読むと、バッドエンドになるイベントも配置されているけど、普通の良識ある冒険者ならまず踏まないようになっているのとか、いい作りになっているんです。 改めてGMに感謝を捧げつつ、同卓したPLたちにも感謝を。 メチャクチャ面白かったのですが、気軽に遊んでみてね、とは言いづらい大長編なのがネックですね……。 それでも興味を持たれたら、是非とも遊んでみてください。環境と時間が許せば、最高の体験ができますよ!!