伊吹さんの過去のタイムライン

2023年04月

伊吹
伊吹日記
2023/04/30 05:50[web全体で公開]
😆 【SW2.5】身内卓
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第11話です!

大迷宮の深部探索に応援が欲しいという依頼。
我がPTは目的がバラバラの寄せ集めなので、「そんな怖いとこ嫌だ!」と言い出すPCがいない間に依頼を受領し、深部探索へと向かうことに。もちろんPLは納得づくですよ?

さて嫌だ嫌だと言うPCのひとりを引きずって深部への道のり。
以前、干渉者という大迷宮の攻略を妨害してくる存在との戦いで迷宮の道のりはやや危険なものに変貌していました。
我がPTが以前築き上げた中継拠点に出向くと、以前も会ったことのあるトップパーティーのひとりが待っていました。
何でもまた干渉者がちょっかいをかけてきているらしく、そこかしこに蟲型の端末が生息しているとか。
端末を生み出している干渉者のボスがいるはずなので、ソイツの討伐をお願いされました。
もちろん依頼料は上乗せで。

そして斥候に出ていたのに未帰還のPTの救出も兼ねて、ボスを追いかけます。
炎弱点な上に「○炎に弱い」までもっているため、【ファイア・ウェポン】で前衛を強化し、炎物理で圧倒。
どうも植物をフィーチャーしたボスだったらしく、燃やしてやりました。

EDも終わって無事にシナリオは終了。

……と書いているとスムーズに終わったように見えますが、実は導入からミドル、EDとGMの拙いマスタリングが目立つシナリオで、終わった後は反省会です。

まず導入。私のPCの目的である「ある目的地を探している」という設定を見てその噂話を聞きつけてくるという導入だったのですが、……実は私のPCは目的を仲間にも一切公言していないんですよね。当然、「私が探していること、どこで聞いてきた?」となるわけで。
結局、リテイクして導入を変えることに。GMがPCの発言に気を配っていなかったため起こった事故でした。

次にミドル。奈落関係ないのに魔物の名前に「アビス~」と名付けるのは、SW2.5のGMとしていかがなものかと物言いがつきました。雑魚からボスに至るまでなぜか「アビス~」と名付けられていたため、「メイズ~」と命名変更してもらうことに。せっかくSW2.5やってるんですから、世界観は大事ですよね。
またNPCの目的にも違和感が。トップパーティーのひとりが他のPTを雇って探索している、という設定がそぐわないものでした。ていうかトップパーティーなんだから自分たちで探索しろよ!!となるわけで。これについてはどうしようもないので、そのままで通しましたが。
また干渉者という存在自体、トップパーティーも以前のシナリオで初めて出会ったほどレアな存在なのですが、ソイツがホイホイとポップしている状況も、設定をちゃんと確認していないミスと言えましょう。

EDでは私のPCの目的地に関わるアイテムをNPCからもらうことになるのですが……実は私のPC、目的地を見つけ出したら冒険者をやる理由がなくなるため、引退する予定だったのです。
アイテムは目的地へと私のPCを導くもので、大迷宮の深部探索が必要なれど、目的達成のために行かない理由がない。
そうするとCP自体が終わっちゃうので、導く機能を削除するエラッタを出して、これを軌道修正しました。

反省会ってやられるGMもやるPLもそう楽しいものではないのですが、ミス続きだとさすがに「こうした方がミスが減る」「こうすると失敗を減らせる」というノウハウを共有して伝えないといけないわけでして。ミスは仕方ないのですが、身内なのでもっとフランクにPCやNPCの設定などをPLに聞いてくれればミスも減るのでは、という感じで終わりました。

ちゃんと設定を把握していなければ、すれ違いは発生して、シナリオが滞ることになるのです。
リレーCPだけにその辺、しっかりしようね。というちょっと苦いお話でした。
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伊吹
伊吹日記
2023/04/10 23:57[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第18話「殺劇の舞台にて災厄は躍る」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは小慶美(シャオ・チンメイ)さんです!

馬車で旅をするPC一行。
乗り合わせたのは公国の特殊任務を請け負う騎士団のひとりでした。
聞くところによるとこれから向かう先の街では、ドレイクが目撃されたとのこと。
蛮族やら魔神やら、何かと公国は危険に晒されておりますね。

と、街へ向かう途中で以前に討伐したドレイクブロークンと遭遇。
どうやら今回の街への襲撃は彼の姉が主導しているらしく、ドレイクブロークンの弟はそれを阻止したいとか。
ドレイク姉のアジトを知っているという弟から共闘の提案がありましたが、蛮族と協力する気になれなかったため決別。

アジトへ向かう弟の足跡追跡判定に成功したので、なんだかんだアジトへ向かうことが出来てしまいました。
そして入り口で雑魚ドレイクと戦い始めた弟ドレイクブロークンを放置して、アジトへ侵入。
姉ドレイクと対面を果たします。
しかしそこには姉ドレイクだけでなく、7人の脱獄犯のひとりである“思想なき災厄”ケヴィン・アッカーマンが!!

彼は稚気によって蛮族を人族の街に侵入させた罪で投獄されていました。
蛮族に関わる形で発見されたのは当然とも言えるでしょう。
しかしケヴィンはこの場を姉ドレイクに任せて、とっとと逃げてしまいました。

さあ姉ドレイクとの決戦です。
変身前の人型のHPは190あり、1Rで倒すのは至難。
半分ほど削ったところで瞬時変身してきました。
胴体のHPは130程度。

行けそうだと判断した私は、【ポイズナスアタッカー】【マルチプルアタッカー/ジャイアントクラブ】【アナコンダコンストリクト】などを使用。
前衛ソレイユの輝く肉体もあって、翼を無視して胴体を狙い、最後に少し残ったHPを妖精神官のフォースで削って勝利しました。
うんうん、やっぱりポイズナスアタッカーの火力は素晴らしい。

さて残った弟ドレイクブロークンと前衛ソレイユとは一騎打ちとなりました。
レベルとしては互角。
魔物レベルとPCレベルなので単純比較はできませんが……順当に実力で圧倒し、最後は決死カウンターで勝利。
魅せプレイかよ~、格好良い決着でしたねえ。

というわけでドレイクたちを倒したPC一行。
ケヴィン・アッカーマンの影も見えてきて、いよいよ脱獄犯たちとの決着が近づいてくるのでした。
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伊吹
伊吹日記
2023/04/06 05:07[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン水曜日卓第18話「禁域の森 最奥部」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引退後を見据えて安全に稼いでフェードアウトしよう!な堅実すぎる冒険者たちのリレーキャンペーン!今回のGMはカタノイスさんです!

もはや恒例となったキンザカイ村への護衛任務。
かの地には魔動機文明時代の大戦争によってアンデッドが跋扈し、魔動機文明時代の遺跡がある通称禁域の森と呼ばれる危険地帯に囲まれていた。
今回は森の地下にあると言われている魔法文明時代の遺跡の入り口を捜索することとなった。

エビルブランチと自爆する胞子という毒カビに汚染された森の北側。
おや、アンデッドではなく植物か。
途中途中の罠を回避しながら、遂に入り口を発見する。
同時に手前に配置されたカビと共生するノティッドエルムも。
レベル18の植物という強力な魔物を相手に……うん、毒に対しては割りと対策してあるのでなんとかなってしまった。
精神効果属性は【ブレイブハート】でシャットアウト。
あとは物理でボコボコ殴ってくるのだが、命中回避の高いグラップラーとHP防護点の高いファイターという強固な前衛たちが殴り負けることもない。

HP400オーバーの攻撃障害もちの部位もあったが、全員でイケイケゴーゴーの精神で攻撃してたらあっという間に溶けました。

無事に遺跡の入り口を見つけたが、入り口で暗号化されたパスワードを要求されたとのことで、中に入るには時間がかかりそう。
というわけで今回のシナリオは短めでしたが、次回への伏線をしっかり残して終わりました。

いやーどんなヤバい遺跡なんだろうか。次回も楽しみです!!
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伊吹
伊吹日記
2023/04/03 06:52[web全体で公開]
😆 【SW2.5】身内卓
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)三角島というハーヴェスの南に位置するオリジナルの舞台で展開するキャンペーン、第8話!GMは私です!

ふたつの人族国家からの攻撃を受けた蛮族領。幹部のひとりを失い、大打撃を受けたところへ、更に追い打ちをかけようという作戦が持ち上がった。
前回、蛮族領に侵入した際に持ち帰った地図には、幹部のひとりである政治を司るノスフェラトゥの幹部の部屋までのルートが記されていたのだ。
少数精鋭での幹部暗殺。
とはいえ傭兵団を一個動員して退路を確保し、暗殺後は速やかに蛮族領を離れられるように手筈を整えてあった。

首尾よく(10ラウンドもかかったが)ノスフェラトゥの幹部の首をとり、いざ脱出しようとしたときに事件は起こった。
退路を確保していた傭兵団が突如として包囲され全滅。かろうじて傭兵団のリーダーが生き残り、そのことを伝えてきた。
罠だったのか?それならば幹部を捨て駒にしたことになるが……。
ともかく傭兵団を壊滅させた蛮族の軍勢が押し寄せてくる。
地図に従い、別のルートで地上へ出ようとするも、古い地図ゆえに出口へのルートが塞がれていた。
仕方なく進めるだけ進む。

PC一行はついに蛮族領の中で迷子になってしまったのである。

【ディスガイズ】やスカウトの変装判定で蛮族になりすまし、脱出の糸口を探るべく移動を始めるが――そこへ4人組の蛮族から声がかかる。
すわバレたのかと警戒していると、隣国(人族国家)の精鋭たちだった。
どのような手段で知ったのか、PCたちが蛮族領で迷子になることを察知して、助けに来てくれたのだ。

このCPでは過去や未来を見通す魔剣がキーアイテムとして3本登場する。そのうち1本をPCたち、もう1本を隣国の精鋭たち、もう1本を蛮王が所持しており、互いに都合のよくない未来を避けている。PCは細かい条件などは知らないが、PLはなんとなく察したのだろう。疑いもせずに隣国の助けにすがった。

脱出は隣国側の門を強行突破することで成し得た。
門衛が少し強くて、気絶者がふたりほど出たが、まあなんとか蛮族領からの脱出に成功したのである。


……ちょっと今回は敵が全体的に強かったのですが、ギリギリの戦いができてGMとしては満足でした。
さあ次回はPCたちのパワーアップイベントです。狂ったように強いオリジナルデータを渡すのが楽しみで堪りません。
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