トパーズさんの日記 page.2
トパーズさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| トパーズ | |
| 2026/08/16 15:11[web全体で公開] |
| トパーズ | |
| 2026/08/15 15:17[web全体で公開] |
🤔 【予告】初心者向け卓【DX3】 ダブルクロス3rdの基本ルールブックのみで成立する初心者向けのシナリオが完成したので、8/22(土)から毎週(土)21:00〜24:00開催、プレイ期間約1ヶ月〜1ヶ月半の期間で募集する予定です (卓募集の開始自体は色々とまとめたいものがあるので今日ではなく明日ごろからの予定) 「ダブルクロスのルールブック買ったけど卓がない」「卓はあるけど必須の追加サプリ多すぎて参加できない」という方は、是非お越しを 以下、トレーラーとハンドアウト 【トレーラー】 昨日と同じ今日。今日と同じ明日。 世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。 ―――しかし、一発の銃弾が、キミを非日常へと突き落とす。 剥がれ落ちた世界の裏側では、キミの知らない暗闘があった。 そして、キミは知ることになる。 当たり前のように そばにいた人でさえ、 非日常と隣り合わせだったことを。 ダブルクロス The 3rd Edition 「The Falling Veil」 ダブルクロス――― それは裏切りを意味する言葉 【ハンドアウト】 PC1 高校生 シナリオロイス:日野原ミネカ 推奨感情 P:友情/N:不安 カヴァー/ワークス:高校生/指定なし キミはレネゲイドの真実を知らない普通の高校生だ。 ある日、キミは友人である日野原ミネカと一緒に学校から帰る最中、突然、辺りから人がいなくなる不気味な現象に遭遇する。 困惑するキミたちの前に黒服の男たちが現れる。 そして、一発の銃弾が、キミの日常を粉々に打ち砕いた。 PC2 UGNチルドレン シナリオロイス:PC1 推奨感情 P:尽力/N:隔意 カヴァー/ワークス:高校生/UGNチルドレン キミは幼いころにUGNに拾われ工作員として育てられた子供、UGNチルドレンだ。 O市のUGN支部に配属されたキミは、ある日の学校の帰りに《ワーディング》の気配を感じ取る。 直後に銃声が響き、キミは急いで現場へと向かった。 そこでは、1人のオーヴァードがFHエージェントと思われる集団と交戦していた。 そのオーヴァードは、キミのクラスメイトであるPC1だった。 PC3 UGN支部長 シナリオロイス:“ディアボロス”春日恭二 推奨感情 P:好奇心/N:敵愾心 カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長 キミはO市のUGN支部を任された支部長だ。 ある日、キミは霧谷支部長から、FHエージェントの“ディアボロス”春日恭二が数名の部下を連れてO市に侵入したことを伝えられる。 キミの任務は、春日らの目的を調査し、危険な企みであれば撃退して阻止することだ。 PC4 UGNエージェント シナリオロイス:PC3 推奨感情 P:連帯感/N:任意 カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし キミはUGN日本支部に所属するオーヴァードだ。 今回のキミの任務は、PC3が率いるO市のUGN支部に協力して、FHエージェント春日恭二の調査と撃退を行うことである。 キミは早速、O市へと向かった。 ※ワークスが「指定なし」とあるが、必ずUGN日本支部の職員であること(UGNエージェントのほか、医者、研究者など)。 PC5 UGNイリーガル シナリオロイス:謎のオーヴァード 推奨感情 P:好奇心/N:脅威 カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし キミはUGNに協力するフリーのオーヴァードだ。 ある日の真夜中、仕事帰りにO市の郊外を通過したキミは、所属不明のオーヴァードがFHらしき人物たちと交戦する光景を目撃した。 これは事件の予感がする。 数日後、キミはO市にて、先日の一件と関連が深そうなFHたちの調査と撃退をUGNから依頼された。
| トパーズ | |
| 2026/08/15 00:43[web全体で公開] |
😶 男性は「手に入れる物語」を好み、女性は「取り戻す物語」を好む X(旧Twitter)で興味深い話題が流れて来たので覚え書きも兼ねて書き込み ほほー。 心理学において男性は”手に入れる物語”に共感を得やすく、女性は”取り戻す物語”に共感を得やすい。 男性向け広告や女性向け広告も、そういった心理を刺激しやすいように作られているですと なるほどなぁ、元ポストの例にも挙げられているシンデレラだって確かにそうだ 省略されることも多いけど、シンデレラだって、元からかなりの身分だからねぇ そもそもシンデレラの継母と実娘たちって、お城の舞踏会に呼ばれるような高貴な身分だし、その再婚相手に選ばれるだけのシンデレラの父だって(当然その娘のシンデレラも)大貴族なワケだから、たしかに「(本来の自分を)取り戻す物語」ですわ なんなら、女性主人公の童話としては珍しいぐらい、身を切るような大冒険を繰り広げる『雪の女王』の主人公のゲルダだって幼馴染の少年カイを取り戻すのが目的だし、『オズの魔法使い』の主人公のドロシーも、どんな願いも叶えてくれる魔法使いに願ったのは「故郷に帰りたい」だもんね
| トパーズ | |
| 2026/08/12 22:58[web全体で公開] |
😊 【DX3卓日記】「Requiem for Traitors」お疲れさまでした (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、GMを務めていた単発のオリジナルシナリオ「Requiem for Traitors」が無事に完結したので、その感想を。 直訳すると「裏切者たちへの鎮魂歌」という、なにやら物騒なタイトルの通り、UGNに鞍替えした元FHたちを狙った殺人事件を調査し、犯人を見つけ出すというシナリオでした。 そうして集まったPCたちは、なかなかに個性的な面々でした ・正統派PC1…の割にはちょっとバイオレントな武器を使うUGNエージェント ・かつての友人に似た何者かを追う、遺産継承者のUGNチルドレン ・モデルを兼業する美人さんな支部長 ・FHの研究者に悪さされそうなところを逃がされてUGNに保護された小学生PC ・どこか一歩引いた視点で関わる元従者のレネゲイドビーイング 本編を詳しく書くとネタバレになってしまうので、ぼかした言い方になってしまいますが、作中で仕込んだシナリオギミックに関しては「面白い」と好評だったようなので一安心。 黒幕の外道っぷりにヘイトをガッツリ向けてくれたり、健気なヒロインのために頑張ったり、助けて貰う立場なのに横暴な態度の元FHに「ヒロインがその場にいなかったら〆てた」と怒ってくれたりと、こちらが「こうなって欲しいな」と思った反応を見せてくれて、とても楽しいセッションでした。 ただ個人的な反省点として、Eロイスの数に対して結構な数のPCの侵蝕率に余裕がありすぎて経験点が下がってしまったので、そこだけは要調整…(一方で1人倍振りしてたけど、あれはエフェクトの使いすぎなので致し方なし)。 さて、それではこの場で改めて、参加していただいたPLの皆さん、約1ヶ月半の間、お付き合いありがとうございました。とても楽しいセッションでした。 機会がありましたら、またどこかの卓でご一緒しましょう!
| トパーズ | |
| 2026/08/04 00:17[web全体で公開] |
😶 【DX3】PCの攻撃力高すぎ問題 ダブルクロスあるあるのお話。 ダブルクロスというシステムは、タイタス昇華という復活システムがあるためにHPや防御力の増加にリソースを割かずに攻撃力に全振りが安牌という何かと火力インフレしがちなので、GMの調整次第だと「ボス戦で何もしないまま終わったPCがいる」「そうでなくともボスがサンドバッグになって終わり」という事件がたまーに起きたりします で、まあTRPGはGM側はやろうと思えばボスをいくらでも強くできるので対策自体は簡単なんですが、「回避系のボスを出した結果戦闘が終わらない」「ダメージ無効能力(エフェクト)を使うと萎えると言われる」と懸念していらっしゃる方もいるようで じゃあ、どうすれば良いの?って問題ですが、個人的にはやり方や演出を工夫すればどうにかなると思います まず、大前提としてTRPGはコミュニケーションの遊びです つまり、コミュニケーションに工夫すれば案外なんとでもなります たとえば「ダメージ無効エフェクトを使われると萎える」と言われるのを気にしているようであれば、こんな感じ ・ボスが倒される攻撃に対してのみダメージ無効能力を使う ・その上で使う際に「痛てえ…その攻撃は喰らったら4ぬ。…ですが(⇒ダメージ無効エフェクト使用)」とGM発言で伝えることで、『その攻撃はボスにとって間違いなく脅威だった』とPLに思わせる ・その上でボス自身のセリフでも余裕しゃくしゃくではなく「ぐ…、こ、この、程度…(めっちゃ苦しそうな感じで)」と言う風に、余裕が無さげなセリフを言わせる (「いやだい、いやだい!このボスは強くてクールで格好いいから余裕のないことなんて言わないんだい!」というのであれば『こ、これほどの力とは……!』と、攻撃を防ぎつつもPCを称えましょう) などなど、PC側を下げるのではなく上げる(褒める)演出を積極的に言うことで、「ダメージを無効化されたストレス < 敵に奥の手を使わせた達成感」に感じさせるのがよろしいかと というか、ぶっちゃけ多少わざとらしくても、PLたちの行動を褒めてりゃ大体なんとかなります 例:ダメージ無効エフェクトを使った結果、PLが萎えそうになった時 △:「まあ、敵に切り札は切らせましたし」と、なぐさめる ○:「やべえ、もう残り切り札がない…。」と、GM発言で追い詰められてる感を出す これらを踏まえた上で、自分なりに意識してることをいくつか紹介します 1:敵を増やす 一番手っ取り早い手段。ボス戦の敵を2~3体に増やしてしまうのです(何ならルルブ1のボスだって2体だし) 単純にHPが100超えてる&復活エフェクト持ちの敵が2~3体いれば、PC全員の攻撃力が100を超えていても攻撃が分散しやすく、敵の手数も増えるので、PLたちが暇になり辛いです。範囲攻撃キャラの活躍の余地も増えますしね この時、サブボスや雑魚敵は、単純な攻撃手段に留めると良いでしょう(GMの処理が楽になるので)、なんなら各種ルルブやサプリに公式のエネミーが収録されてるので、そいつらにHPを盛るなど軽く改造して持ち込んでしまえば良いかと(春日さんとか) 2:ボスの行動値を13以上にする 前述した通り、ダブルクロスは全リソースを攻撃に注ぎ込めるシステムなのですが、その結果、HPだったり行動順を決める行動値がおざなりになりがちです 当然そうなると、公式のサンプルキャラクターよりHPや行動値が低い!となるので、先んじてボスに行動させ易いです。というか、そういう極振りキャラって公式シナリオのボスより早く動けるヤツは稀なんじゃない? 3:《加速する刻》で行動回数を増やす なんのために初代ルルブの時点でこのエフェクトがあると思っているのか 割り込みで追加行動を行えるエフェクトなので、ボスの攻撃回数を増やせます ボス復活⇒《加速する刻》で反撃、というパターンは数多の公式シナリオで数多く存在する王道コンボですね 少なくともボスの通常攻撃⇒ボスの必殺攻撃の2回は行動させられるので、ボスにもある程度見せ場を作れます 4:いっそ募集段階で「あった方が便利な能力をバラしてしまう」 「TRPGはGMの脳内当てゲームじゃない問題」の応用ですね 攻撃にすべてを注ぐのが楽しいというのもダブルクロスの魅力ではあるんですが、その上で 「今回の敵は取り巻きがいるよ」 「危険なバッドステータスを使ってくるよ」 「今回のボスは回避能力が高いよ」 「戦闘中に起きる判定が非常に重要になるボス戦だよ」 と募集の時点で伝えてしまい、それを意識したPCが活躍できるようなボス戦にすることで、PCたちのデータがワンパターンになり辛く、PC間に火力格差が出ても全員を活躍させやすくなります また、事前に敵の傾向を伝えることで、『募集の時にこういう敵だと伝えられていた』と意識させれば不満は軽減できます。 その上でシナリオ中に対抗手段(というか救済措置)を用意して、「対抗手段があるPCがいるとボス戦が楽になる。対抗手段が無いPCたちでもかなり苦戦するがギリなんとかなる」バランスにしておけば、事故回避にも繋がります 他にも色々とあるのですが、結局最終的には「PCの行動が無駄になったのではなく、ボスに切り札を使わせた(⇒勝利に貢献した)と思わせろ」「そのためにもPLが事件解決 & 戦闘勝利へ積極的な行動は褒めろ。なぐさめるのではなく褒めろ。とにかく褒めて褒めて褒め褒め褒め褒め褒めろ」
| トパーズ | |
| 2026/08/01 01:20[web全体で公開] |
😆 うおおお、ダブルクロス25周年! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)うおおお、ゲームデザイナー矢野さんのX(旧Twitter)より新情報! うおおお、新リプレイ告知! うおおお、新サプリ情報! うおおおおおお!!!(オチは無い
| トパーズ | |
| 2026/07/28 08:05[web全体で公開] |
😶 ふと思いついたので覚え書き 先に言うと、自分が卓で嫌な思いをした訳じゃなく、まじで朝起きて、ふと思ったことなので、そこまでお気になさらずに どっちかと言うと、自分も同じになってしまわないようにという意味での覚え書き 本題:SNSで他人が自分と意見が合わないことについて、意見が合わない相手を貶す発言をかなりの頻度で見かけることがあるんですが、そこについて思ったこと 説得ってのはさ、正論(だと思ってるもの)で殴ってマウント取ることじゃないんすよ。というか、大体の場合、それは悪手中の悪手
| トパーズ | |
| 2026/06/25 00:26[web全体で公開] |
😶 【DX3】蕁麻疹が治ったので (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)来週の土曜夜あたりにダブルクロスのテキセを募集する予定です(オリシ) 忘れたりしないよう、今のうちにトレーラーとハンドアウトだけ貼っ付けよう 【トレーラー】 東京都内で発生した、元FHを狙った殺人事件。 調査の中で浮かび上がるのは、FHに激しい憎しみを抱くUGNエージェントたち。 彼らをあざ笑う謎のオーヴァード。そして、無名の群衆を操るFHの始末屋。 裏切者たちへ奏でられる鎮魂歌は告げる。 罪を犯した者たちには、幸せになる資格などないと。 否。キミたちにとっては違う。 だからこそ、この事件に立ち向かったのだ。 ダブルクロス The 3rd Edition 「Requiem for Traitors」 ダブルクロス――― それは裏切りを意味する言葉。 【ハンドアウト】 PC1 UGNのオーヴァード カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし シナリオロイス:伊田 カナミ 推奨感情「P:庇護/N:不安」 元FHイリーガルの伊田 カナミ(いだ かなみ)は、キミがオーヴァードになる前からの友人だ。 オーヴァードに覚醒した彼女は、運悪くFHのテロの片棒を担がされかけたところを、 キミたちUGNの活躍で保護され、現在はキミが保護観察役を務める形でUGNに協力している。 ある日、カナミと共に都内へ出掛けていたキミに、UGNから緊急の連絡が入ってくる。 ここ数日の間、都内で元FHであるUGN関係者を狙った殺人事件が発生しており、 狙われる可能性があるカナミの護衛体制強化もかねて、PC3たちへの協力を要請された。 断る理由などあるわけもない。すぐにカナミと共に、集合場所である日本支部へと向かおう。 PC2 UGNチルドレン カヴァー/ワークス:指定なし/UGNチルドレン シナリオロイス:“ワイルドファイア”碇原 橙賀 推奨感情「P:懐旧/N:不信感」 キミは日本支部に所属するUGNチルドレンだ。 現在、東京都内では、元FHのUGN関係者を狙ってた殺人事件が発生している。 その事件の資料を読んでいたキミはふと、かつての友人を思い出す。 「碇原 橙賀(いかりばら とうが)」。 FHのテロによって両親を失なったことでFHを激しく憎む彼は、 コードウェル博士の帰還をきっかけにFHへと寝返ったかつての仲間を許すことができず、 襲撃を行った末に死亡したUGNチルドレンだ。 なぜ今になって彼のことを思い出したのか。 それは、資料の中で、彼に似た人物の目撃証言が複数挙がっていたいたのだ。 同一人物かそれとも別人か。いずれにせよ無視するわけにはいかない。 PC3 UGN支部長 カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長 シナリオロイス:“ヘイトレッドリサーチャー” 推奨感情「P:執着/N:憤懣」 都内のUGN支部のうちの1つを任されているキミは、 都内で発生した、UGNエージェントによる元FH関係者殺人事件の現場を取り押さえていた。 犯人は極度の興奮状態にあり、この場ではまともな証言は得られそうにない。 拘束した犯人を支部へと搬送しようとすると、頭上から愉快そうな声が聞こえてくる。 声の主“ヘイトレッドリサーチャー”は、自らを「この事件の元凶」と称してその場を去った。 本当に元凶なのか、ただ便乗しただけの愉快犯なのか。 いずれにせよ、UGN支部長としてヤツを放置するワケにはいかない。 PC4 元FH関係者 カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし シナリオロイス:“無名の群衆” 推奨感情「P:好奇心/N:脅威」 キミは元FHだった。 現在は、UGNによって監視付きで保護下にあり、事件解決のために協力することもある。 そんなキミは、ある日突然、街中で《ワーディング》が展開されたと同時に、 生気の無い目をした一般人たちから襲撃を受けてしまう。 キミは聞いたことがある。 FHを裏切った者を処刑する始末屋には、決して姿を現すことはなく、 一般人を操ってターゲットを殺害する手口を取る、 “無名の群衆(アノニマス)”というエージェントがいることを。 このままでは、なす術もなく一方的にやられてしまう。 キミはその場を離脱し、都内のUGNと合流を図る。 PC5 UGNのオーヴァード カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし シナリオロイス:PC4 推奨感情「P:連帯感/N:隔意」 キミはPC4の保護観察役を務めるUGN関係者だ。 ある日、《ワーディング》の気配を感じて現場に急行したキミは、 虚ろな目をした一般人たちから襲撃を受けているPC4を発見する。 明らかにまずい状況だ。さりとて一般人を傷つける訳にもいかない。 キミは素早くPC4を救出してその場を離脱した。 ひとまずは、日本支部へ撤退するのが良いだろうか。
| トパーズ | |
| 2026/05/10 22:41[web全体で公開] |
😶 【DX3】悪のUGN問題【自分語り】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まず最初に、これは人によって好みが非常に分かれる話題であり、その上であくまで筆者自身の趣味趣向を垂れ流してるだけの日記なんで、反対意見とか出されても「まあ、あなたの趣向はそうなんだね」としか答えようがないので、そこはご了承を。 では、本題。 個人的に“UGNシナリオに”いわゆる「悪のUGN」が主敵として出てくるのは気にならないというか普通に好きなのですが、“FHシナリオに”「悪のUGN」が主敵として出てくるのは正直好きじゃなかったりするんだよね というのも、システム全体が「腐敗した秩序サイドに反抗する世界観」なら良いんですが、FHのようなテロも犯罪も上等な組織に入っていながら「腐敗した秩序サイドと戦う」のって、なんかなー。『ルールは破りたいけど賞賛されたい』っていうチンピラのワガママ感がしてどうにも気に入らない。 というか、「それってただUGNとFHの名称を入れ替えただけじゃん」っていう、なろう系にありがちな『外道勇者と追放系主人公』と同じ感想になってしまうんだよね。 どうせFHのような組織が主体のシナリオやるなら、「総評するなら、どう考えてもFHはク〇だし正しいことをしてるのはUGN。それは分かっている。だけど間違っていても、〇ズの仲間入りをしても、それでも叶えたい欲望があるんだ!」っていうストーリーの方が好きなんだよね。やっぱり。
| トパーズ | |
| 2026/05/03 11:23[web全体で公開] |
😶 ふと、【雑談】アメリカ競馬のケンタッキーダービーを見たら 一番人気のお馬さん(結果は2着でした)の名前が「レネゲイド」だったのを見て「それは、裏切りを意味する言葉…。」となってしまったDX3ユーザーがここに一人。 あ、ちなみにストレス性蕁麻疹が酷いので、卓はしばらくお休みの予定。卓が…卓ができない…。
| トパーズ | |
| 2026/01/01 00:08[web全体で公開] |
😶 ハッピーニューイヤー! みなさん、あけましておめでとうございます 本年度も色々な卓に参加したり主催したりしたいなと思ってますので、本年度もなにとぞよろしくお願いしまーす!
| トパーズ | |
| 2025/12/28 23:23[web全体で公開] |
😶 今年の卓納めは、プリプレイでした 今年最後のセッションは、次週以降に続く卓のプリプレイでした。 つまり、来週年明けからメインプレイ開始ということで、年明け早々、DX3最新サプリのサンプルシナリオのGMを勤めることになりました。 今年参加したセッション見返したら、日程の都合もあって、圧倒的にGMの割合が多かった…。 PLとしての参加も増えたら良いなあ…。せっかく、SW2.5とDX3の最新サプリを買ったんだしネ。
| トパーズ | |
| 2025/12/20 20:41[web全体で公開] |
😲 【DX3】馬鹿な…早すぎる…。 こんなデータ、今までにないぞ…! ということで、DX3の新サプリが発売されたので、さっそく収録されているサンプルシナリオの卓を立てたのですが、なんとその日のうちに参加者様が集まってしまうとは…。あの、締め切りとプリプレイは来週ですよ? まあ、GMとしては嬉しい悲鳴ということで、新サプリ1発目の卓、がんばってきまーす
| トパーズ | |
| 2025/08/24 02:23[web全体で公開] |
😆 【DX3】約1ヶ月半、お付き合いありがとうございました【GM日記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 7/12からGMを務めたオリジナルシナリオ「ワンダリングビースト」が本日無事に完結しました。 みなさん、本当にありがとうございました。 さて、ここからは卓のネタバレ多数の卓の感想なので、ご注意くださいませ。 本卓は「オーヴァードに覚醒したヒロインを保護する」という明確な目的が初期から明かされる初心者向けシナリオ。 参加PCは5人。 明るく優しく天真爛漫でちょっと抜けたところもあるUGNイリーガルのPC1。 悪徳政治家を嘯きながらも、その実、善良な人々が報われることを願うPC2支部長。 ベテラン鑑識として状況をじっくりと見据えるPC3。 霧谷支部長をお父さんのごとく慕う、ほんのり影を抱えたPC4。 元防衛隊としてガッチリとした振る舞いながらも細やかな温かさを見せるUGNエージェントPC5。 いずれも濃ゆい経歴やしっかりとしたキャラが立っていた個性的な面々でした。 みなさんセッションの進行には非常に協力的なお陰で、当初の予定通りプリプレイ込みで全6回(1回だけ延期)で無事に完結できました。 ミドルフェイズでは、開示された情報から次の展開を見据えて的確に行動してくださり、イージーエフェクトをそこでそう使ってきたかー!となる展開もあったりで、危なげなく順調に進行しました。 あと、みなさんメインタブでも雑談でもヒロインを助けることに積極的で、オープニングフェイズでPC1と約束した天体観測に連れて行ってあげたいという発言もあったりと本当に優しい人たちでした。 そしてクライマックスフェイズ。PCたちUGN、暴走したヒロイン、ヒロインを拉致せんと目論む春日率いるFHの三つ巴の戦いでは、各PCたちのそれぞれのエフェクトが活躍し、FHを完封。暴走ヒロインも2ラウンド目に撃破。GMも一瞬「あれ、ぬるかったか!?」と思ってしまう快勝でした(実は侵蝕率が結構危なかった)。 改めてログを読み返してみると、PCたちのエフェクト選択が見事なもので、誰か1人でも欠けていれば相当に苦戦しただろうなと思えるぐらい、各々のPCたちに見せ場があった良い戦闘でした。 卓感想でもシナリオ構成、ヒロインの性格など、大変好評だったようで、GM冥利につきます。 あらためて参加者の皆さん、約1ヶ月半のお付き合い、本当にありがとうございました。 また、どこかの卓でご一緒したら、その時はよろしくお願いします。 最後にこのシナリオを作成した経緯についての雑記を。 普段はEA以降のDロイス・Eロイスが多数登場する卓ばっかりやってますが、ある日、ふと気になることが。 というのも、時々オンセン日記で「ダブルクロスを購入しました!」みたいなお話は目にするんですが、大抵の場合は基本ルールブック1と2ばかりで偶に見るのも上級。半ば必須となっているEA&LMやそれ以降のサプリメントを買ったってお話を見るのは結構まれなんですよね。 そして、そうなると問題となるのが「興味がある。やってみたい。」と言う人の懐事情。そりゃあTRPGはスマホ課金ゲーに比べてコスパが圧倒的に良い娯楽とされてるけど(なにせ一生ものですから)、大抵のサプリメントは4~5千円台。それが2冊と、コンシューマーゲーム約2本分の初期投資としてみると中々重め。 ダブルクロスもまた、基本ルールブックは2冊合わせて2千円弱と言えど、そこに「この追加サプリメント必須ですよ」と言われると「え、聞いてないよ!?」となりがち。加えて大き目の本屋じゃないとサプリメント扱ってる店少ないし。 そんなわけで「どんなコンテンツでも初心者が入らないと廃れていく…初心者は大切にして沼に沈めねぇとなぁ!」ということで基本ルールブックだけで完結するシンプルなシナリオを書こうとなったのが本作の経緯でした。 この「基本ルールブックだけで完結する」というのは、レギュレーションやデータ面だけでなく、作中登場する設定という面でも「上級ルールブック以降に解説する設定は出さない」というのも1つの縛りでした。だからシナリオにおいてはDロイス・Eロイスの記述があるネタは影も形も出てきません。公式リプレイのネタなんてもってのほか。 FHの実験である「複数の衝動を混ぜ合わせたジャームの作成」のために出したオリジナル要素も、飽くまで基本ルールブックで登場する世界観設定を読めば、十分に理解できる範疇に留めました。 他サプリメントのネタとしての要素は、唯一、プレイ中に初心者PLから「ヒロインの侵蝕率が…」とジャーム化を不安視する発言があったので、「『侵蝕率100%以上=ジャーム』という訳じゃない」「100%を超えた侵蝕率は1日、おそくとも10日で元に戻る」「ジャーム化したとしても必ずしも○害しなければならない訳じゃない」というのを伝えたぐらいですかね。 そうして書き上げたシナリオの感想は、上述した通り。みなさん満足いただけたようで何よりでした。
| トパーズ | |
| 2025/08/18 21:15[web全体で公開] |
🤔 【DX3】終わってみたら【GM日記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一昨日オリジナルシナリオのGMをした卓のクライマックス戦闘で、ロイス7個が1人、ロイス6つが4人で、春日さんたちFH組が完封されていたから「あれ、ぬるかったかな?」と思い、もうちょっとタフでも良かったかなと思った… ……が、改めて確認してみると、PCの殆どが100%未満で戦闘開始したのに、バックトラックの結果が倍振り2名(高侵蝕値のエフェクト使い過ぎ)、90%半ばが2人、80%半ばが1人という結果だったから、こうしてみると割とヒリついてはいたのか。 やっぱ、あの戦闘はこれぐらいで良いのかと思いつつ、同時に自分が、某所で荒れてる狩りゲーよろしく、簡悔病てきな何かを患ってるなあ…。と感じたのでした。
| トパーズ | |
| 2025/08/17 00:24[web全体で公開] |
😶 【DX3】クライマックス戦闘お疲れさまでした【GM日記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自作のオリジナルシナリオ「ワンダリングビースト」のクライマックス戦闘が無事に完了しました。 いやー、まず真っ先に印象に残ったのは…PC1とヒロインの合体攻撃()は凄かったですね(白目) 「このギミックを作った時点でこうなるだろうな」とはある程度予測していたけど、ホントにそうなってしまうとは…。 そしてPC4のエフェクトの悉くが、春日さんを襲う! ひどい、春日さんが一体何をしたって言うんだ!(※裏でめっちゃやってる) それから印象に残ったのは、初心者であるPC1に対して、PC2の粋な計らいによる倍振り上等の《力の法則》。経験点より大事なものは確かにある。この精神は見習いたいですね。 ボスを堅実に削って、最後にトドメを刺したPC5と、妖怪2足りないが現れた際のダメ押しとしてPC3の《さらなる力》が(あやういところもありつつ)しっかりと決まる。 終わってみれば、すべてのPCが各々確かな見せ場があった、良い戦闘でした。 さて、無事にバックトラックも終えて、次回はエンディングフェイズ。 約1ヶ月半に渡るセッションの締めくくり、どうか最後までお付き合いくださいませ。
| トパーズ | |
| 2025/08/11 20:21[web全体で公開] |
😶 【雑記】承認欲求には段階があるらしく【ネット知識】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大まかに分けて4段階あるとかないとか(注:所詮、ネット知識に過ぎません)。 1.人に好かれたい/認めて貰いたい 誰しも持ち合わせている精神で、別に恥いることじゃない。本当に褒められることをしているなら誇って良いこと。 2.好かれなくて良いから自分を見て貰いたい。 怪しくなってくる段階。聞いてもいない話を延々としちゃう人。ただ、注意されれば改善する程度だし、1との境界線は曖昧。 そもそも迷惑行為って訳でもないので、悪いことじゃないけどうーん。と思うなら、愛想笑いで流すか、お互いにそっと距離を取るかすれば良いかと。 3の段階を飛ばして4へ落ちるケースも多い 3.嫌われても良いから自分を見て貰いたい いわゆる荒らし。現実でも偶に見かける頭おかしいオジサン/オバサン とにかく誰でも良いから相手して欲しいと、汚い言葉や、現実だと本当に汚いものをぶち撒ける段階。 話が通じる相手じゃないので通報するなりして追い払いましょう。本人は追放モノ主人公気分なので可哀想に思う必要はありません。 4.無気力状態 承認欲求満たされず「どうせ自分なんか」と自分を責め出す段階。 3と比べれば人様に迷惑かけてないだけ遥かにマシ。 「自分この状態だな」と思うようになったら、とりあえずお風呂入って寝てリラックスするか、早寝早起きとか、毎日のラジオ体操とか、ゴミの分別みたいな、ささやかなことで良いから善行(自分自身に対するものでもOK)を積むと3をすっ飛ばして1や2へ上がれるヨ。
| トパーズ | |
| 2025/07/28 06:46[web全体で公開] |
😶 【DX3】GM日記「ワンダリングビースト」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月12日から毎週土曜日開催中のダブルクロスのオリジナルシナリオ「ワンダリングビースト」がプリプレイを含めて第三回が無事に進行したので、その感想を 今回はミドル戦闘と情報収集まで進行しまして、次回はトリガーイベントとクライマックスフェイズ開始からクライマックス戦闘開始辺りまで進めそうかな?このペースで行けば、予定通り一月半くらいでエンディングまで迎えられそう。 プレイヤーたちの立ち回りとしては、 ボスが残した手がかりに対して積極的にイージーエフェクトを用いてくれたのが印象に残ってるなあ。 それから、それなりに分かりやすい伏線を張ってたとはいえ、それを踏まえてもPLの皆さん勘がいいと言うか「おお、この段階でそれに気づいたか」みたいなのが結構あって、GMとしては嬉しい限り。 参加PCは、 素直で良い子なPC1イリーガルと、曲者なPC2支部長、まさかの支援役2人目のPC3鑑識と、そんなアタッカー少なすぎ問題の支部を支えるために霧谷支部長より派遣された、安定感のあるPC4、PC5エージェントコンビによる5人パーティ。セッションが進行してゆく中で、PC間ロイスにも中々興味深い感情で取る人もいて、各々のキャラが良い感じに立ってきたといった印象。 さて、情報は集まった。戦うべき敵が誰で、助けるべき人は誰なのかは判明した。 となれば次は、どうすれば救えるのか、そしてどこにいるのか、そして裏でコソコソしてる春日さんたちはいつ出てくるのか。 次回も楽しみに待ってまーす
| トパーズ | |
| 2025/07/25 18:18[web全体で公開] |
😶 待ち遠しいとはこのことか ふと気づけば、もうセッション入れる余裕ないのに、何度も何度もオンセンSNSを確認してしまう。 べつに何か別の卓を無理して入れるわけでもないのだけども。 なんでだろうと思って考えてみると、現在入れてる卓の中でも、自分がGMとして立てた卓が楽しみだからだな、これは。 野良卓である以上、失敗しないためにある程度は結末が決まってるとはいえ、それまでの過程やその間に感じたことまで決まってる訳じゃあない。 果たしてPLさんたちそしてPCたちは、このシナリオにどんな思いで関わって行くのか。 まあ、長々と語った訳だけど、何が言いたいのかと言うと、明日の卓、よほど急な用件が入らない限り、予定通り開催しまーす。
| トパーズ | |
| 2025/07/20 00:21[web全体で公開] |
😶 【DX3rd】出だしは順調でなにより【GM日記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)基本、どのシステムも現行サプリメント全部ありの卓ばっかりやっている中で、一旦、初心に帰ってみようということで、基本ルールブック1&2のみのレギュレーションで開催したオリジナルシナリオ「ワンダリングビースト」の第一回が終わりました。 集まってくださったPLの皆さんは、みんな進行に協力的なのでオープニングフェイズはサクサク進み、ミドルフェイズ最初の戦闘まで進みました。 合流シーンも挟まずにいきなり戦闘に直行というのに驚かれてる人が多かったけど、そうかそんなに新鮮だったか~。 初心者の方もおり、初々しい反応をしつつも前向きで明るい良いPCだなー。とか思いながら、そんなPCにいきなり不意打ちの判定を仕掛ける鬼GMが自分DA。 さて、今回の事件に対して、PCたちはどう向き合うのか。GMとしても最後まで見守っていきたい所存です。
