みんなの新着日記 page.250
みんなが書いた日記の新着一覧です。表示される日記は【web全体で公開】のものになります。
| もみじ | |
| 2025/10/29 12:43[web全体で公開] |
| ルナ | |
| 2025/10/29 12:31[web全体で公開] |
😶 sw2.5のフリーキャンペーン https://trpgsession.com/session/176156635019NK1A2M3C の、卓募集です。コミュニティに参加していただければ優先して承認できますのでインフレレギュで遊びたい暇な方がいたら是非
| マット | |
| 2025/10/29 08:21[web全体で公開] |
😆 全部出し尽くしたエモシ『銀の卵が孵る時』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回、初めて挑戦したエモシ『銀の卵が孵る時』 2.0時代のトンデモ種族「魔動天使」を出すセッションがやりたいなーとふと思った事からシナリオを書きはじめ、そのうち「コレ救済ルートにいって欲しいなー。」と思うようになり完成したシナリオ。 いつもはPCに選択肢を丸投げするスタイルの私が、ほぼ一本道シナリオの重視卓に挑戦と言うことで、不安の中でのセッションでしたが、単発シナリオとしては歴代五本指に入るほどに満足出来るものになりました。 ・キーキャラクター制度の成功 ハンドアウトほどの内容は無いけど、 「こういうパーソナリティのキャラが何人か欲しい」 「こういうパーソナリティキャラは主役やって欲しいから優先的に参加して貰います」 という形で導入した、『キーキャラクター』今回のシナリオにしっかり刺さり、GMもPLも満足いくセッションに出来ました。 特定の展開に持って行きたいなら、特定の展開に持って行ってくれるPC/PLを集める事で、GMがPLからセッションの主導権を奪う…所謂吟遊マスタリングとならずに進めることが出来ましたので、今後も活用したいシステムですね。 ・得意分野の再発掘 自画自讃となるけど、以前やったシナリオ『錆びつく世界を抱いて…』然り、私は楽曲の歌詞からシナリオを作成するのが得意のようだ。複数の楽曲から1つのシナリオを構成したり、シーン展開と楽曲をマリアージュするセンスも高いようだ。得意分野はこれからも活かしたい。 ・二日卓を活かした二部構成 1日目は、GMが描写するシーンを集中させ、主に聞き役に回した後、2日目はPCが能動的に動けるシーンを中心に構成したのだが、これもスマートなマスタリングになったと手応えを感じている。二日卓、コレ良いな。 ・チート種族魔動天使と新たな気付き 魔動天使ちゃんマジチート 平均レベル9の冒険者一行がレベル15の魔神を1ターンキル。あまりにもあまりなんでHP水増ししてなんとか…。 しかし、戦闘がオマケのような卓でもやりようで楽しいものだ。シナリオ中心と謳い、パーティーバランスよりRPしやすいPCでの参加推奨と募集したのも良かった。 …やっぱエンジェルオーダーってヤバいわ。 ・セッションで大事な事と、熟練GMとしての手応え 全くトラブルが無かった訳ではなかった。 情報収集中に、ミドル戦闘で決定打となる行動をGMとしてはそれとなく伝えたつもりだった。しかしPLにはそれが十分伝わって無かった。ここで、気付かないPLに怒ってペナルティを与えるのではなく、違和感に気付いて、きちんと摺り合わせを行い、最終的にGM/PL間の認識のズレを理解し、私の甘さを詫びた上で正確に意図を伝えなおした。 過去に嫌な思いをしたセッションでは、こういう時に何らかのペナルティを受けたり、エンディングでキャラをロストさせられたり、説明もなく強引に『〇〇して』と言われてきたので、同じ事はしないようにと最善を尽くした。進行が滞りGMとして辛い状況でも、コミュニケーションを意識し適切なマスタリングを継続出来た事は、私もいよいよGMとしてベテランを名乗れるレベルまで来ているのだろう。 強いて言えば、言い方をもう少し柔らかくしたほうが良いかなぁ…。 ・AIってやっぱり凄い 今回、エモシと言うことで大量のテキストを用意する事になった。読みやすい文章、対話形式のテキストを用意するのが苦手な私がエモシを作れたのは、AIのサポートあっての事だろう。 ・エモシで大事なのは…セッションとは? プレイヤーとのコミュニケーションである。エモシの性質上どんなに優れたシナリオでも、上2つが無いと駄作に成り下がるだろう。今回、キーキャラクター(主役)を中心に素晴らしいロールプレイをして頂き、GMとして感無量です。主役だけが素晴らしいわけではない。その主役を引き立てる周囲あって初めて、主役が輝く。TRPGは本当に『セッション』であると思いました。 GMは指揮者、PLは演奏者、シナリオは楽譜。主旋律もそれ以外も美しい音色には必要不可欠です。 ・総括 シナリオと構成、演出… 大満足! PCとロールプレイ… 大満足! 実際のテキストと敵データ、ギミック… まぁ良し セッションでのマスタリング… 大満足 総合して、大満足のセッションでした! 正直、エモシがこんなに面白いものと思いませんでした。参加して頂いた皆様に改めて感謝を! 私、白いほうのシナリオもいけるかも…?得意分野ではないから、気が向いたらまた…?
| 榊寿奈 | |
| 2025/10/29 02:55[web全体で公開] |
😶 迷宮キングダム体験卓その1 セーブ! 今回はキャラクターと国の作成を一通り。 そろそろ迷宮キングダムをやってみよう、ということになったので、経験者の方にGMをお願いして体験卓をやることになりました。 今回はひとまず迷宮キングダムの肝である国と、PCであるランドメイカーの作成。 流石は冒険企画局、各種表がものすごく充全て表示するセーブ! 今回はキャラクターと国の作成を一通り。 そろそろ迷宮キングダムをやってみよう、ということになったので、経験者の方にGMをお願いして体験卓をやることになりました。 今回はひとまず迷宮キングダムの肝である国と、PCであるランドメイカーの作成。 流石は冒険企画局、各種表がものすごく充実してるので「迷ったらとりあえず表を振る」ができてスムーズに理解できたと思います。勿論GMさんの説明がわかりやすかったのもあるんですけど。 わたしは神官をやることになったので、皆の支援や回復を頑張りましょう。 でも何か王様に怒ってるみたいなんだけど何されたんだろう( 次回からはいよいよ本編に入って行きます。 新興国家とそれを率いるPC達は、一体どんな冒険を繰り広げるのかーー。 乞うご期待! 設定詰めつつ立ち絵描かないとなー。 次回の予定はSWキャンペーンの続き。 引き続き遺跡探索を進めて行きます。 結構探索も進んだかなーと思うんですが、どうでしょうね。
![]() | タイチ |
| 2025/10/29 02:48[web全体で公開] |
😶 憧れとは理解から最も遠い感情である(※SW2.5のお話) 先日卓内での雑談で、魔法戦士は初心者が手を出すべきでないと言う話題がのぼる。 魔法戦士とは、ファイター、グラップラー、フェンサー、バトルダンサーの4つの技能で近接と魔法を使うビルドを指すという前提で話を進める。 ノリだけでビルドの計画性がない人 魔法技能と戦闘特技に理解が不十分な人 全て表示する先日卓内での雑談で、魔法戦士は初心者が手を出すべきでないと言う話題がのぼる。 魔法戦士とは、ファイター、グラップラー、フェンサー、バトルダンサーの4つの技能で近接と魔法を使うビルドを指すという前提で話を進める。 ノリだけでビルドの計画性がない人 魔法技能と戦闘特技に理解が不十分な人 この2つのパターンは、高確率で失敗する。 なぜなら、自分が2.0時代に、ちぐはぐビルドを経験してるから言い切れる。 ナイトメアで異貌すれば金属鎧を気にしなくていいのに、非金属鎧の習熟を選んでしまったり、リプレイで見たのがコンジャラーだから反対のソーサラーと深く考えずに決めてしまったりといった具合である。 そして近接と魔法を同時に行うということは、バランスよく高いパラメーターが必要になるということ。 パラメーターに偏りが少ない種族を選んだうえで、初期の能力値で平均出目が2d6で8、1d6で4以上をすべてのステータスで叩き出さないと苦しい、もちろん成長や装備を駆使してカバーする手もあるが、金と名誉が必要であり道のりは長い。 魔力撃に全振りするならともかく、多様な局面で魔法を柔軟に扱おうとするなら相応の知識が必要。 さらにマルチアクション型なら、足さばきの有無だけで有用性が天と地ほど違ってしまうし、攻撃魔法、デバフ魔法の通りやすさは専業には及ばない。 SW自体が、技能を習得すればするほど複雑なムーヴになるのは変わりないが、剣も魔法も使って立ち回れるというわかりやすいカッコよさに憧れてつまづく人間は決して少なくはない……。
| キー | |
| 2025/10/29 01:57[web全体で公開] |
😊 10月25日に【シノビガミ】The Girl of Mid Night Cityを踏破しました (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)10月25日に【シノビガミ】The Girl of Mid Night Cityを踏破しました。以下はセッション中に話せなかったことや、なぜその考えに至ったのか記載しました。 ・忍法構成やセッション中による動き方にてついて 瞬可伊は度を越えたロマンチストであり、安定を嫌う傾向にあります。たとえ、彼女が危険にされされていたとしても変わりません。今回【殉教】の修得や、忍具の選び方はその考えを尊重して決めました。1サイクル目による情報ほぼ0なのに医者を進めたのも「もしそれでミサキに危険があっても美しいからOK」という考えのもの。また、2サイクルでの【居所】を受け渡した理由は、ミサキを奪い合うのはロマンあるから8割、RPに生きても問題ない状況だったのが2割の考えでした。 ・瞬可伊の話し方について 実はあの特殊な話し方はアドリブでした。やった理由として、一人称が「俺」なPCで強気な性格は過去に何人かやっていて、そのわかりやすい差異がほしいと考え、間延びした言葉使いになりました。 ・導入におけるミサキに対する扱いについて ことの事情を話さなかったり、「愛している」一言で丸めこようとしたのは単に彼が話す気がないから。それが原因で離れられたとしても美しいからOK。...無敵か?。 ・みさきの呪いについて セッション中にも話した通り、瞬可伊自身はころしそのものを否定しておらず、それが肯定される箇所はあると考えています。しかし、みさきと出会った結果、「ころしは忌避すべきもの」と学習しました。その結果、導入でのPC1とメインフェイズでのPC3を攻撃しようとした時にやめる行動へ繋がりました。 ・メインフェイズでのやる発言について 瞬可伊にとってミサキが最も美しくなるのは縛られていない状態であり、瞬可伊自身も縛らないよう気をつけている。そのため、あの問答においてミサキを縛る発言、また、PC3もミサキによって縛られていると考えた。ここで終わらせたほうがより美しくなると考えたため【殉教】を使う決心をした。「あれはぁ、行き過ぎだぁ」。 ・瞬可伊の認識機能について 導入でのチンピラや、PC1を女性と認識していないのは彼の設定によるものです。ちなみに、PC4がミサキの姉だと理解していたのは事前に調べていたからです。 ・最後に 10月4日から10月25日の間、皆さまと卓を囲めて楽しかったです。もしまた皆さんと卓を囲める機会がありましたらそのときはよろしくお願いします。

