本篇 3話 その4 page.4
| あるにゃん(arthnyan) | |
| 登録日:2026/03/05 09:02最終更新日:2026/03/05 09:02 |
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コメント一覧
| 22. 小慶美(シャオ・チンメイ) | |
| 2026/04/11 21:49 |
【ギルベルト】 「煽動する者を探すにしても、まずは現場の状況を確認するところからだろうな」 とりあえずまずは情報を得るために現場というか状況をこの目で確かめたいところですが、大丈夫そう?
| 20. あるにゃん(arthnyan) | |
| 2026/04/11 08:47 |
>18-19 奴隷紋の証を見せた上で、鎮圧の協力を申し出る。というのであれば、衛兵たちは「そう言うこともあるか」と頷いて、巨力を受け入れるでしょう。 アードラー衛兵「……どうも、下層から這い上がってきた難民や、蛮族が中層に入り込もうとしているようだ」 アードラー衛兵「それ自体はよくあることだが、最近は数が多い。誰か扇動しているかもしれん」 アードラー衛兵「探ろうにも、這い上がってくる奴らが多すぎて、其方に手が回せんのだ」 そんな感じで応答してくれました。 ほかの方も、そんな情報を得た上でのRPしてもらっても大丈夫です
| 19. 伊吹 | |
| 2026/04/10 11:54 |
そうしましょう。 【ルダイリエ・スカレシア】 「キカートリークスに潜伏しているデウスデアの人族集団を排除する、という仕事を主に命じられています」 「あちらの騒ぎはどのようなものですか?」
| 18. 小慶美(シャオ・チンメイ) | |
| 2026/04/10 11:14 |
自分の身分を示したうえで、上司からこういう命を受けたという事情を話して 不穏分子の人族狩りに協力する旨を伝える ……で認識合ってますかな? 皆様
| 17. あるにゃん(arthnyan) | |
| 2026/04/10 09:48 |
(大変お待たせしました。再開します では、あなたたちが足を止めて、用件を告げると、衛兵たちは怪訝な顔をして、交戦の意志を沈めたようだ……武器は向けたままのようだから、警戒は怠っていないように見える。 衛兵たちが何事か話し合うと、一人の衛兵(アードラー)が近づいてきた。 アードラー衛兵「話が聞きたい……という事だが、奴隷が何の話を求めているんだ?」 アードラー衛兵「今、検問所周りは騒々しい。出来るなら、簡潔にしてほしいところだが」 そう言うと、今なお荒々しい気配の物音がする、検問所の向こう側をチラと見る。 あまり歓迎されていない気配がするが、何か手伝えば解消されるだろうか……? あなた達の実力を証明すれば、奴隷とはいえ交渉もスムーズになるだろう。 あるいは、奴隷紋を見せることで何某らの反応が得られるかもしれない。 何事かで有名な奴隷の証を見せれば、情報を鰓えることもあるだろう。 もしくは、検問所向こう側の争いに呼応して、こちらでも騒動を起こしてもいい。 間違いなく検問所周りは崩壊する上に、今後のあなたたちの行動に支障をきたすかもしれないが……確実に、デウスデアの人族たちは釣れるだろう。 目的を達成するためなら、多少の犠牲は致し方ないものだ。奴隷落ちした今なら、名誉などさほど気にする必要もない。 >ALL どうする?(騒動鎮圧を手伝う。奴隷の証を見せる。検問所周りをぶっ壊す。他、提案があれば受け付けます) 質問などあれば、受け付けますので遠慮なくどーぞ!
| 12. あるにゃん(arthnyan) | |
| 2026/04/07 17:42 |
(大変お待たせしました。再開します。 では、あなたたちは話を聞くために、衛兵に近づく。 すると、衛兵たちは近づくあなた達を見た途端に、武器を構え始めた! 衛兵「――止まれ! 主の許可なく、奴隷がここを通ることは許されていない!」(一番偉そうなアードラー衛兵が空中でに飛びつつ、足で弓を構えて、大声で叫ぶ 衛兵「二度目の警告はない! 止まらなければ、脱走奴隷と判断するぞ!」 検問所の向こう側で騒ぎが起きているのがわかるように、ここにいる衛兵は、検問所の規模にしては少ない(大体4,5人程度)。 向こう側での争いを鎮圧するのに、人手を割いているのかもしれない。 あなた達は、足を止めて、衛兵たちと会話を試みてもいい。 脱走する意思がないのであれば、衛兵たちも武器を降ろして、会話に応じるだろう。仕事の合間だけだろうが。 あるいは、衛兵たちが少ない間に強行突破を試みてもいいだろう。 多少の手傷を負うかもしれないが、今ならば、比較的簡単に下層まで抜けられるはずだ。 そうなれば、キカートリークス脱出まではあと一歩になるだろう。 ……もちろん、中層以上に戻る機会は確実に失われるだろうが。 奴隷紋の反応で、主にも確実に発覚するだろうと、わかる。 それか、検問所の向こう側の争いに呼応して、こちらで騒ぎを起こしてもいい。 あなた達の得た情報が確かならば、検問所付近の争いには、デウスデアの人族が関わっているのかもしれないのだから。 騒ぎに加担すれば、人族たちの方から近づいてくるかもしれない。 そこからどうするかは、あなたたち次第だ。 >ALL どうする?(衛兵に脱走の意思はないと告げる。強行突破する。騒動に呼応する。他の行動があれば相談と宣言をば) 質問などありましたら、遠慮なくどうぞ!
| 7. あるにゃん(arthnyan) | |
| 2026/04/02 17:32 |
(大変お待たせしました。進行を再開します。 では、あなた達は、今までの情報をまとめた結果。 中層と下層の境目が怪しいのではないかと判断し、境界にあるとする、出入領域へと向かった。 ーー ーーー ーーーー あなた達は、中層と下層の境界、出入領域へと足を運んだ。 眼の前には、奴隷や蛮族たちの入出を監視する簡素な検問所のようなものが作られており、アードラーなどの蛮族が立っているのが見えるだろう。 辺りを見回せば、中層で生活できなかったのであろうか、浮浪者の見た目をした奴隷たちが寝転がっている。仲には、襲う気力もないのか、ゴブリンなどの下級蛮族も混じっているように見える。 それらから漂うのだろうか。ツン、と鼻を突く臭いが、この辺りに漂っているのを感じるだろう。 監視所の向こう側からは、下層からの不法侵入を防いでいるのか。ちょっとした怒号と悲鳴が聞こえてくる。中層側からでは、何が起きているのか、音でしか判断できないだろう。 検問所の蛮族たちは、あなた達を視界に捉えると、こちらを注視し始めるが、潜り抜ける気配はなさそうなので、監視するのにとどめる様だ……。 情報をまとめるなら、この辺りで何某かの異変が起きているはず。 あなた達は、検問所の蛮族たちから話を聞いてもいいし、その辺に転がっている脱落者(奴隷や蛮族)から話を聞き出してもいいだろう。 もちろん、現在進行形で起きている、向こう側の争いについて、介入してもいいし、尋ねてもいいだろう。終わるまで、眺めているのも一つだ。 >ALL どうする?(衛兵から話を聞く、浮浪者から話を聞く、争いに介入する/しない etc) 質問や疑問があれば、受け付けますので遠慮なくどーぞ!
本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の二次創作物です。
