最近のおすすめ作品!(ネタバレある無し書いてね)part5
| Kei | |
| 登録日:2025/07/05 21:36最終更新日:2025/07/05 21:36 |
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コメント一覧
| 66. ミドリガニ | |
| 2026/06/30 09:46 |
>天号さん 超かぐや姫!良いですよね。 わたしはネトフリに加入していて何とはなしに観たのですが、すっかり虜に成りました。’‘,、(’∀‘) ’‘,、 映画館でも拡大放映されましたし、映画枠で良いのではないでしょうか?
| 65. 天号 | |
| 2026/06/30 01:12 |
映画の感想ではないのですが、超かぐや姫をもう一度見たいという思いが募り、NETFLIXに加入してしまいました。 映像サブスクの中では高いなーと思っていたのですが、見たいものが見れるのなら安い!となりました。 NETFLIXに入ってまでして見るのも何かなーと思い、映画館で見たはずなのですが、我ながらちょろいですねw
| 64. wpeke | |
| 2026/06/27 12:57 |
>Keiさん 映画とは直接関係ありませんが、このTRPGオンセンから卒業なされる ということ。 私が住んでいる地方都市ではミニシアター系・アート系作品はちょっと遅れて劇場にかかることが多くKeiさんの感想は非常に参考になっておりました。 可能であればゲーム関係は書き込まなくても映画紹介だけでも とは思いますがわがまま言うわけにはいきませんね。 いままでありがとうございました!
| 63. wpeke | |
| 2026/06/27 13:00 |
『黒牢城』(2026年)ネタばれちょいあり 時代劇応援年間継続中なので鑑賞してまいりました。東映では無く松竹作品だったのですね。 ミステリー作品 ということで派手なアクションがあるわけではないのですが、『城』という閉鎖空間の中で四季毎に起こる事件を解決していき、それが最後に1本につながるという構成はよかった。おそらく、原作より『謎解き』という要素は弱まっているのではないかと思います。推理について理屈的になんでそうなる?と感じる部分もあり映画の主題はそこでは無いとは感じました。 あと画面的に引きのシーンが多く、BGMも控えめで5~60年代の映画のような雰囲気は好みでした。個人的にはちょい長いようには感じましたが。 関係無いけど、菅田将暉、大河で竹中半兵衛やって死んだ次の週から黒田官兵衛かよw こういう役があうのはわかるし、好きな役者さんではあるけど、どうも日本の作品は売れ線役者さんに起用が偏る傾向は否めないな とは思います。
| 61. wpeke | |
| 2026/06/16 21:40 |
『シラート』(2026年)ネタバレちょいあり 観てまいりました! これは確かにネタバレするのはルール違反な気がいたしますが、一度見ただけでは理解が追い付かないとも思います。 でも個人的には不思議と鑑賞後は嫌な気にはならなかった。 もっともGMとしてこのような展開したら間違いなく「Xカード」ものですね。 こういう作品を観るとホント、映画っていい・・と思わされるし、できるだけ劇場で観たいものです。 ちなみに今作、スマホで倍速で観る なんてしたら台無しだろうなw
| 60. Kei | |
| 2026/06/13 23:26 |
> wpeke さま この物語が受け入れられない方もいらっしゃるでしょうし、心臓が悪い方にもお勧めしにくいかもしれませんわね……。わたくしは大丈夫でしたし良いと思いましたけれど、としか。
| 59. wpeke | |
| 2026/06/13 22:58 |
>keiさん うわぁ シラート みたんですか!! なんか精神ダメージきそうなんで迷ってるんですが、翌日仕事したくなくなるようなことには ならないですかね?
| 58. Kei | |
| 2026/06/13 21:47 |
シラート、見てまいりましたのでネタバレなしで。 行方不明になった娘を探すために訪れたモロッコの野外レイブ、そこに娘の姿はなく、次の野外レイブが行われるモーリタニアを目指すロードムービーですわ。砂漠の道は険しく、次々と起こるトラブル……主人公以外の登場人物たちの動機や背景の説明は一切なく、それでいて圧巻の物語になっているかしら。一方で、この映画は賛否が分かれていることから分かる通り通常のロードムービーではありません。あらすじから想像するようなロードムービーでもありません。でもこれ以上書くとネタバレになってしまう……。何が起こるかはちょっと劇場で見てほしいですし、できるなら音の良い劇場で見ることを強くお勧めします。予告も見ない方がいいかしら。
| 56. wpeke | |
| 2026/06/10 19:33 |
>天号さん ほう! そんな事情があったのですね!>『マスターズ・オブ・ユニバース』 当時 『スター・ウォーズ』フィギュアのヒットで、マーベルなりDCなりのフィギュアがいろいろ出てましたが、マクファーレン社の『スポーン』が出るまでアメ産フィギュアはイマイチな出来だった印象があります。
| 55. 天号 | |
| 2026/06/10 19:28 |
ヒーマン、当時のタカラが日本での販売を手掛けていて、種類の多いフィギュアが玩具店の棚を埋めるのを看過できないライバル企業の某B社が、種類の多いフィギュアでこっちも棚を埋めてやるぞ!というところから生まれたのが「超人機メタルダー」のゴーストバンクシリーズ(メタルダーやネロス軍団のフィギュア)だったとか。 以上余談でしたw
| 54. wpeke | |
| 2026/06/10 12:41 |
『マスターズ・オブ・ユニバース』(2026年)ネタバレなし 田舎に住んでいた私が安田均さんの紹介記事を読んでTRPGにあこがれようやくCD&Dの英語版赤箱を入手したころ、『D&D』の参考になるような作品を求めていた。 当時でも『コナン』や『指輪物語』はあったし、(これらがD&Dに影響を与えているのは知っていたけれども)『グィンサーガ』をはじめ日本でもファンタジー小説を執筆する作家が出てきてはいたけれども「D&Dとは違うなぁ」という印象だった。そんなとき上京した玩具店で見つけたのが『ヒー・マン マスターオブユニバース』のフィギュアだった。 ムキムキで裸に近い主人公。敵なのか味方なのかもわからん面白可笑しいキャラたち。ハデな原色で(日本製と比べて)レベルの低い造形のヒー・マンたちにD&Dに共通するものを感じた。結果的に勘違いだったが・・。 さて、現代によみがえったヒー・マンを見て、いまさらながらだけど指輪よりやっぱりこっちのほうがD&Dぽい という思いがしたのだが、どうなんだろ。 この映画 エンタメ作品として出来がいいし、すごく面白かったです! 画作りや音楽もあの『フラッシュ・ゴードン』を彷彿とさせるし元気だったころのMCU(特にマイティ・ソー)を鑑賞した後の爽快感もあってかなりオススメでございます。
| 53. wpeke | |
| 2026/05/29 21:19 |
『スター・ウォーズ マンダロリアン&グローグ』(2026年)ネタばれなし 無茶を承知で関連付けちゃうけど、スター・ウォーズとTRPG(=D&D)はほぼ同時期に発表され、共にオタクたちを中心にコアなファンによって支え続けられてきたという共通点がある。それが何回かの盛り上がりは見せてきつつ今や、ちょっと初めての方には敷居が高くなりつつあるジャンルになっている。いろいろ理由はあるだろうが、古参と言われるうるさ方の存在もその一因ではあるだろう。製作側もその点は問題視していて、初心者にも敷居の低い作品を・・という意図のもとにあるこの映画ではあるが、興行収入としては苦戦しているよう。ゲーム界もそうだけど、初心者向き と謳った作品が衰退ジャンルの起爆剤たりえた記憶が無い。コアな層とライト層 オタク分野においては共通の課題だな と思う。 あ、この映画は面白かったです!
| 51. 天号 | |
| 2026/05/18 11:10 |
>wpekeさん 今回の監督は出渕裕さんですね。なので、押井守監督の『機動警察パトレイバー the Movie』『機動警察パトレイバー2 the Movie』とは味が若干異なります(そういう味の幅の広さも、パトレイバーの魅力です) それしか見ていなくても、まあ多分大丈夫かと。令和のパトレイバーが描かれます。なので、特車二課のメンバーも世代交代しています。 ロボットに乗って働くお巡りさんの映画・令和版くらいの気持ちで、観に行かれても良いと思いますよ。
| 49. 天号 | |
| 2026/05/18 10:50 |
『機動警察パトレイバーEZY File 1』(ネタバレなし) うん、パトレイバーだった。 OVAアーリーデイズとか、TV版のグリフォン編が終わった後の1話完結エピソード群あたりのテイスト。 8月のFile 2と、来年3月のFile 3も観に行くぞ!
| 48. wpeke | |
| 2026/05/15 22:50 |
『サンキュー、チャック』(2026年)ネタバレあり スティーブン・キング原作ということしか知らず、余計な知識をもたずに鑑賞 冒頭から災害が頻発し、世界というか宇宙が崩壊していく展開と謎の男が関係するメッセージに なにが起こっているんだ? と思わされつつ、実は、まさかの平凡に生きた男の人生を描いた作品。 観終わったあとのクレジットを呆然とながめつつ、ああ、いい映画みたなぁ と思わせられました。 全然関係ないけど、私の中では、手塚治虫の『火の鳥』に通ずる「人間賛歌」 という呼び方が ふさわしい作品でした。
| 47. wpeke | |
| 2026/05/10 07:13 |
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(2026)ネタバレちょいあり 主人公は高級マンションに雇われたメイド。実は戻って来なくなった妹を見つけるべく潜入したムショで戦闘技術を磨いたアネキだった・・。悪魔崇拝者の巣窟だった高級マンションでの戦いがはじまる!! という中二病満載のシナリオをよくもそのまま映画にしたもんだ(ほめてます)という作品です。 ただ、中盤では結構主人公が追い詰められる展開になるのですが、隣席の若者がもっと無双する展開を期待してた・・みたいな意見を言っていて、少し同意しつつも、やっぱり最後の逆転劇のためにも負け展開てのもいるよなぁ と思うのですけどね。 TRPGでも少しでも不利になる展開は受けられない ていうPLもいるからなぁ。
