最近のおすすめ作品!(ネタバレある無し書いてね)part5
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コメント一覧
| 60. Kei | |
| 2026/06/13 23:26 |
> wpeke さま この物語が受け入れられない方もいらっしゃるでしょうし、心臓が悪い方にもお勧めしにくいかもしれませんわね……。わたくしは大丈夫でしたし良いと思いましたけれど、としか。
| 59. wpeke | |
| 2026/06/13 22:58 |
>keiさん うわぁ シラート みたんですか!! なんか精神ダメージきそうなんで迷ってるんですが、翌日仕事したくなくなるようなことには ならないですかね?
| 58. Kei | |
| 2026/06/13 21:47 |
シラート、見てまいりましたのでネタバレなしで。 行方不明になった娘を探すために訪れたモロッコの野外レイブ、そこに娘の姿はなく、次の野外レイブが行われるモーリタニアを目指すロードムービーですわ。砂漠の道は険しく、次々と起こるトラブル……主人公以外の登場人物たちの動機や背景の説明は一切なく、それでいて圧巻の物語になっているかしら。一方で、この映画は賛否が分かれていることから分かる通り通常のロードムービーではありません。あらすじから想像するようなロードムービーでもありません。でもこれ以上書くとネタバレになってしまう……。何が起こるかはちょっと劇場で見てほしいですし、できるなら音の良い劇場で見ることを強くお勧めします。予告も見ない方がいいかしら。
| 56. wpeke | |
| 2026/06/10 19:33 |
>天号さん ほう! そんな事情があったのですね!>『マスターズ・オブ・ユニバース』 当時 『スター・ウォーズ』フィギュアのヒットで、マーベルなりDCなりのフィギュアがいろいろ出てましたが、マクファーレン社の『スポーン』が出るまでアメ産フィギュアはイマイチな出来だった印象があります。
| 55. 天号 | |
| 2026/06/10 19:28 |
ヒーマン、当時のタカラが日本での販売を手掛けていて、種類の多いフィギュアが玩具店の棚を埋めるのを看過できないライバル企業の某B社が、種類の多いフィギュアでこっちも棚を埋めてやるぞ!というところから生まれたのが「超人機メタルダー」のゴーストバンクシリーズ(メタルダーやネロス軍団のフィギュア)だったとか。 以上余談でしたw
| 54. wpeke | |
| 2026/06/10 12:41 |
『マスターズ・オブ・ユニバース』(2026年)ネタバレなし 田舎に住んでいた私が安田均さんの紹介記事を読んでTRPGにあこがれようやくCD&Dの英語版赤箱を入手したころ、『D&D』の参考になるような作品を求めていた。 当時でも『コナン』や『指輪物語』はあったし、(これらがD&Dに影響を与えているのは知っていたけれども)『グィンサーガ』をはじめ日本でもファンタジー小説を執筆する作家が出てきてはいたけれども「D&Dとは違うなぁ」という印象だった。そんなとき上京した玩具店で見つけたのが『ヒー・マン マスターオブユニバース』のフィギュアだった。 ムキムキで裸に近い主人公。敵なのか味方なのかもわからん面白可笑しいキャラたち。ハデな原色で(日本製と比べて)レベルの低い造形のヒー・マンたちにD&Dに共通するものを感じた。結果的に勘違いだったが・・。 さて、現代によみがえったヒー・マンを見て、いまさらながらだけど指輪よりやっぱりこっちのほうがD&Dぽい という思いがしたのだが、どうなんだろ。 この映画 エンタメ作品として出来がいいし、すごく面白かったです! 画作りや音楽もあの『フラッシュ・ゴードン』を彷彿とさせるし元気だったころのMCU(特にマイティ・ソー)を鑑賞した後の爽快感もあってかなりオススメでございます。
| 53. wpeke | |
| 2026/05/29 21:19 |
『スター・ウォーズ マンダロリアン&グローグ』(2026年)ネタばれなし 無茶を承知で関連付けちゃうけど、スター・ウォーズとTRPG(=D&D)はほぼ同時期に発表され、共にオタクたちを中心にコアなファンによって支え続けられてきたという共通点がある。それが何回かの盛り上がりは見せてきつつ今や、ちょっと初めての方には敷居が高くなりつつあるジャンルになっている。いろいろ理由はあるだろうが、古参と言われるうるさ方の存在もその一因ではあるだろう。製作側もその点は問題視していて、初心者にも敷居の低い作品を・・という意図のもとにあるこの映画ではあるが、興行収入としては苦戦しているよう。ゲーム界もそうだけど、初心者向き と謳った作品が衰退ジャンルの起爆剤たりえた記憶が無い。コアな層とライト層 オタク分野においては共通の課題だな と思う。 あ、この映画は面白かったです!
| 51. 天号 | |
| 2026/05/18 11:10 |
>wpekeさん 今回の監督は出渕裕さんですね。なので、押井守監督の『機動警察パトレイバー the Movie』『機動警察パトレイバー2 the Movie』とは味が若干異なります(そういう味の幅の広さも、パトレイバーの魅力です) それしか見ていなくても、まあ多分大丈夫かと。令和のパトレイバーが描かれます。なので、特車二課のメンバーも世代交代しています。 ロボットに乗って働くお巡りさんの映画・令和版くらいの気持ちで、観に行かれても良いと思いますよ。
| 49. 天号 | |
| 2026/05/18 10:50 |
『機動警察パトレイバーEZY File 1』(ネタバレなし) うん、パトレイバーだった。 OVAアーリーデイズとか、TV版のグリフォン編が終わった後の1話完結エピソード群あたりのテイスト。 8月のFile 2と、来年3月のFile 3も観に行くぞ!
| 48. wpeke | |
| 2026/05/15 22:50 |
『サンキュー、チャック』(2026年)ネタバレあり スティーブン・キング原作ということしか知らず、余計な知識をもたずに鑑賞 冒頭から災害が頻発し、世界というか宇宙が崩壊していく展開と謎の男が関係するメッセージに なにが起こっているんだ? と思わされつつ、実は、まさかの平凡に生きた男の人生を描いた作品。 観終わったあとのクレジットを呆然とながめつつ、ああ、いい映画みたなぁ と思わせられました。 全然関係ないけど、私の中では、手塚治虫の『火の鳥』に通ずる「人間賛歌」 という呼び方が ふさわしい作品でした。
| 47. wpeke | |
| 2026/05/10 07:13 |
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(2026)ネタバレちょいあり 主人公は高級マンションに雇われたメイド。実は戻って来なくなった妹を見つけるべく潜入したムショで戦闘技術を磨いたアネキだった・・。悪魔崇拝者の巣窟だった高級マンションでの戦いがはじまる!! という中二病満載のシナリオをよくもそのまま映画にしたもんだ(ほめてます)という作品です。 ただ、中盤では結構主人公が追い詰められる展開になるのですが、隣席の若者がもっと無双する展開を期待してた・・みたいな意見を言っていて、少し同意しつつも、やっぱり最後の逆転劇のためにも負け展開てのもいるよなぁ と思うのですけどね。 TRPGでも少しでも不利になる展開は受けられない ていうPLもいるからなぁ。
| 46. ミドリガニ | |
| 2026/05/05 16:42 |
『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』(2026)を4DX3Dで観てきました。 (ネタバレなし) これまでのマリオ作品の集大成というか、ファンサービスの塊みたいな作品でして、わたしのような友人宅で一緒にちょっと遊んだ程度のマリオ知識でも、お袋のようにマリオどころかゲーム知識が殆どなくても、しっかりと楽しめました。 このシーンはあの作品、このシーンは……。 という風にオマージュ元がわかる方には尚更楽しめるのではないでしょうか? まだ放映が始まったばかりですのでぜひ劇場でご覧ください。 4DX3Dだとさらに大迫力ですよ!!
| 45. ミドリガニ | |
| 2026/04/15 20:18 |
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(2026)を観て参りました。 (ネタバレ微有) 相変わらず凄まじいクオリティでした。 これなら原作原理主義の方でも楽しめるのではないでしょうか。 ネタバレを最低限にお話ししますと……ラッコ鍋!生姜醤油で!! 現場からは以上です。
| 44. ミドリガニ | |
| 2026/03/19 12:12 |
些か古い作品ですが『舟を編む』(2013)をNetflixで観ました。 (ネタバレ有り) 辞書編集者の生き様を描いた、2012年本屋大賞の小説を映像化したものです。 『大渡海』という辞書作りを携わる主人公らを繊細に、かつ生き生きと描いております。 物語終盤、松本先生は亡くなられてしまいますが、あの世でも『用例採取』したいという遺書の内容や、飾られた辞書編集部の面々の写真でわたしは涙腺をすっかりやられてしまいました。 素晴らしい作品です。 未見の方は、ぜひご覧になってみてください。
| 43. wpeke | |
| 2026/03/17 23:36 |
『ウィキッドふたりの魔女』(2024)『ウィキッド永遠の約束』(2025)ネタバレあり これはさすがに2本でひとつの作品で評価すべきでしょう・・というかやはり『オズの魔法使い』(1939)も観てないとわからない描写もあるので2.5部作的構成なのでしょうかね。でも、素直に『オズの魔法使い』の別視点から描いた作品ではなく、別ワールドとして考えないとオリジナルのドロシーたちの物語が全部仕組まれたものだ という解釈になってしまってそれはすごく納得がいかない気持ちにはなってしまいます。2次創作と考えればすごくよい作品(もともと大ヒットミュージカルなのだから私なんかが生意気なこと言えないのですが)で、主演二人の熱唱は映画館の良い音響で聞かないともったいない迫力があります。とはいえ・・1939年版の4人組が否定されたような描写があるのは(ブリキ男が『おれは心がないから人を殺しても平気だぜ』みたいな台詞を言ったり)はやっぱり1939年版も好きな私としてはちょっと悲しくなったりいたしました。
| 42. wpeke | |
| 2026/03/04 17:55 |
『ブゴニア』(2026年)ネタバレちょいあり 私も見てまいりました~。『哀れなるものたち』が奇妙な味わいで印象深かったので、ヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターが組んだ今作も楽しみにしておりました。 プロットとしては5~60年代の短編SFとか、F先生の「すこしふしぎ」短編にありそうなのですが、Keiさんも書かれているように役者陣の熱演で見せられる作品 という感じでした。そう考えたらバリバリの二人に引けを取らず存在感を示していたドン君:エイダン・デルビスも良かったですね。 しかし、アメスパではじめて見たときはかわいくてアイドル女優かと思っていたエマ・ストーン(グェン役にぴったりだと思いました!)がいまや体当たり演技全開の演技派になるなんて・・・感慨深いものがあるなぁ。
| 41. wpeke | |
| 2026/03/03 22:01 |
『木挽町の仇討ち』(2026年)ちょいネタばれあり 私的に時代劇応援年間絶賛継続中なのですが、この作品はよかった! ミステリーとして宣伝されているけど、謎部分は割と早めに察しがついちゃいますが、この作品の本質はそこじゃなくて やっぱりクセのある登場人物たちと、時代劇でしかできない物語設定でしょうね。 柄本祐の本音が読めない主人公もいいですが、この作品の真の主人公はケン・ワタナベ! 正直映画に箔をつけるために起用されたんだろ と観る前には思っていたのですが(そういう作品多いじゃないですか)この作品についてはケン・ワタナベじゃないとなりたたないくらいの芯となる演技でした。そして見直したのが北村一輝。顔の濃いヤなやつが似合う役者という認識しか持ってなかった(失礼!)のですが今回はそれを逆手にとった印象深いいい役でした。 東映がなんとか復活させようと制作を続けているのにいまひとつヒットにつながらない時代劇。今作はオススメですので是非盛り上がって欲しいものです。
Kei
[web全体で公開]
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登録:2025/07/05 21:36
更新:2025/07/05 21:36