【クトゥルフ神話7版】【初回し】カエラズノケンの内容
セッション内容
![]() | クトゥルフ神話7版 |
| GM: | |
| 募集締め切り: | 5/9(土) 23:00まで |
| 募集方法・人数: | 選考で3人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 ) |
| 開催日時: プレイ時間: |
5/10(日) 13:00から およそ10時間のプレイ時間で予定しています。 (補足事項: 休憩1時間、RPで時間が前後する想定です。 ) |
| 会場: | 立卓が決まり次第、ディスコードのURLを貼ります。 |
| パスワード: | ※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。 |
| レイティング指定: | 指定なし |
| セッション種別: | |
| スマホ参加: | できない |
| 見学: | できない |
| 詳細内容: | 【レギュレーション】 募集人数:3人 時代背景:現代日本 推奨職業:HOごとに異なるが、望むなら推奨職業以外の職業も可。 全体のテーマ:自然の脅威へ挑む ロスト率:高 プレイ時間:7~8時間(RPにより前後) 参加条件:ルールブック所有必須 【シナリオの概要】 「まるで葬列のようだ」 ――その登山隊を、誰かがそう評した。 南極に発見された新たなる世界最高峰は二度にわたり、 世界最高の登山家たちを飲み込んだ。 人々はかつてのように、山に対する畏れを取り戻しつつあった。 そう、誰が呼んだか”狂気山脈” かの大陸が暗い冬に閉ざされる極夜を目前として、これが最後のチャンスと 三たび無謀なる登山家たちが、邪神の山嶺へ挑むこととなった。 それぞれの胸の内に、逃れられぬ因縁を秘めながら。 ●探索者の作成 舞台は現代。 国籍や年齢などに制限はないが、世界最高峰への登山に挑む資格と モチベーションがある、一線級の登山家であることが求められる。 職業は、本シナリオオリジナルの「登山家」を選択することを推奨するが 特に希望がある場合は他の職種でも構わない。 その場合でも、進行に必要な技能として、職業「登山家」の技能を参考に技能取得を行うとよい。 【ハンドアウト】 本シナリオでは各探索者に1枚ずつ「ハンドアウト」が配られる。 これは、キャラクターごとのドラマ背景を設定し、物語を盛り上げるためのものだ。 ハンドアウトは全部で3つ。プレイヤー間で相談しあって、重複しないように選ぶこと。 各探索者には、背景に応じた【ミッション】が与えられる。 このミッションのクリア成否そのものは、セッションの成否とは関係がない。 各々のミッションを活かし、物語を盛り上げることがセッションの成功だ。 各ハンドアウトには、隠された【裏】の情報が記載されている。 これについては、プレイ前に他のプレイヤーに教えてはならない。 探索者作成の際には、【裏】の情報も加味した上で設定を決めること。 <HO1:生命への意思> ・推奨:〈医学〉や〈応急処置〉、〈精神分析〉など 君は山岳救助に携わる者、あるいは山岳医だ。 二度に渡り屈強な登山家たちを飲み込んだ暴虐なる狂気山脈。 そこに、再び挑もうとする無謀な者たちがいるという。 もうこれ以上犠牲者を増やすわけにはいかない。 君は彼らの命を繋ぐザイルとして、登山隊に参加することにした。 [ ミッション:第三次登山隊のメンバーを生還させる ] <HO2:遺された者> ・推奨:「大切な人」との関係は、恋人、親友、家族、ライバルなど 自由に設定していい。ただし、裏面を確認してから判断すること。 君には大切な人がいた。 世界最高のクライマーであった彼は、第二次狂気山脈登山隊に参加した。 必ず生きて帰ると君に約束して。 しかし彼は帰らなかった。 約束を違えた彼を、そして彼を喰らった山を、君は許せなかった。 第三次登山隊が発足したとき、君が参加したのは必然だった。 [ ミッション:狂気山脈を踏破する ] <HO3:真実の追求者> ・推奨:記者やカメラマンなどの立ち位置を推奨するが、特に技能などは必須ではない 君は先の第二次登山隊に非常に注目していた。 しかし、隊に同行した記者は、その顛末を伝える役目を果たすことは無かった。 このままでは、登山史に新たなる”マロリーの謎”が残されてしまう。 果たして、彼らは新たなる世界最高峰の頂を踏んだのか否か。 それを確かめるのが、君の目的だ。 [ ミッション:第二次登山隊の登頂の有無を確認する ] ●既存探索者を使用する場合 本シナリオでは、基本的に既存探索者(以前に他のシナリオで使用した探索者)の使用を推奨しない。 それは、求められる探索者像やシナリオで使用する技能などが 極めて特殊なため、既存探索者では難易度があらゆる意味で跳ね上がるためだ。 どうしても設定上使用したい探索者がいる場合、KPの許可をとった上で 設定と能力値のみ流用し、技能ポイントの割り振りなどを 「●探索者の作成」の項目にしたがってやりなおせば、参加可能とする。 【探索者作成】 国籍や年齢などに制限はないが、世界最高峰への登山に挑む資格と モチベーションがある、一線級の登山家であることが求められる。 職業は、本シナリオオリジナルの「登山家」を選択することを推奨するが 特に希望がある場合は他の職種でも構わない。 その場合でも、進行に必要な技能として、職業「登山家」の技能を参考に技能取得を行うとよい。 指定職業「登山家」 職業技能 〈ナビゲート〉 (地図読み、地形分析、難路踏破) 〈登攀 〉(岩壁、氷壁を登る) 〈跳躍 〉(墜落時の衝撃吸収) 〈サバイバル:山岳〉 (高所順応、山岳環境適応) 〈追跡 〉(行方不明者や雪崩埋没者の捜索) 〈聞き耳 〉(落石、雪崩などの察知) 〈目星 〉(落石、クレヴァスなどの察知) +次の技能の中から個人的な技能として1つ選択 〈応急手当〉〈科学:地質学〉〈科学:生物学〉〈任意の芸術〉〈自然〉〈水泳〉 自動取得技能 〈ビレイ〉 (クライマー墜落時の安全確保) ※技能値:〈登攀〉- 20 +(SIZ÷2) 【最大値95】 〈信用〉 0~99(無一文~大富豪) 職業技能ポイント: APP以外の任意2つの合計×2 自動取得武器 ・アイゼン:〈跳躍〉で使用/1D8+ダメージ・ボーナス ・ピッケル:〈登攀〉で使用/1D6+ダメージ・ボーナス 【応募時のお願い】 ココフォリア+ディスコードを使用したボイスセッションとなります。 参加者が決定してから、ディスコードのリンクを貼り付けさせていただき そこからHOによるキャラクターシートの確認や連絡などをさせていただきます。 以上の点を了承した上で、参加希望の方は ・希望するHOを第二希望まで(PC1>PC2 といった書き方で) ・狂気山脈といえば? 以上の2点をコメント欄に書き込んでから、『参加申請ボタン』を押してください 【備考】 3名集まった時点で立卓となります。 RPと進行によっては、想定より時間がかかる可能性があります。 シナリオを見た・内容を知っている方はその旨を書いておいていただいて 同卓の方が許可したなら参加可能といたします。 また、事前打ち合わせがあるので、それに参加できない方も参加を控えるようお願いします。 |
このセッションの基本ルールブック
![]() | |
|
このセッションに参加する
このセッションに参加したいプレイヤーは「参加申請する」ボタンを押してください。
※参加申請にキャラクターを必要とするセッションの場合、参加させたいキャラクターを選択し、「参加申請する」ボタンを押してください。
セッションの参加申請にはログインが必要です。
参加プレイヤー
まだ参加プレイヤーがいません。
コメントする
コメント一覧
まだコメントがありません。
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION
