【機動戦士ガンダムRPG】【呪いを、祈りへ(地上編)】【TRPGリプレイ】

けいさん
けいさんトピックリプレイ 押されたいいね! 1
登録日:2026/09/04 20:21最終更新日:2026/09/04 20:30

言わずと知れたリアルロボットアニメの金字塔、機動戦士ガンダム。当リプレイは、それを原作とするシステム「機動戦士ガンダムRPG アドバンストエディション」によるセッションの様子を書き起こしたものです。システムは初代ガンダム~0083までを扱っており、ルールは比較的軽め。

今回、ジオンの水陸両用機で遊べる卓をと思い立てましたが、一捻りしました。正史とは異なりガルマ・ザビが生存、その識見と器を以て未来を切り拓くIF展開に基づいています。場は、ガルマが指揮するジャブロー攻略戦!
このIF展開、ニコニコ動画などでも好評を博しているものですね。よろしければ「ガルマ三部作」や「グフとか要らないんじゃあないか?」で検索してみて。面白いから。

なお緩いハンドアウト制を敷き、PL各位には
ハンドアウトA:先陣を担い1R目から暴れられる、水陸両用機部隊
ハンドアウトB:ガルマが責任を感じ、旗下に招いた「海兵隊」(謀略により、それと知らずにコロニーに毒ガスを注入してしまった隊)
から立場を選んでいただきました。ニュータイプLv1またはエースLv1のPCというレギュなので、強いぜ。

さて、どうなることやら。

PC自己紹介

GM/けいさん:では14時になりました。始めさせていただきたいと思います。
(一同):よろしくお願いします!
GM/けいさん:よろしくお願いします~。まずは、各PCの自己紹介から。簡単でいいです。キャラ一覧の上から並んでいる順に、お願いします。
サム・アイマーン:私からか。
ワンド・アーミテイジ:2番目だね私は
GM/けいさん:はい、サムからでどうぞ
サム・アイマーン:サム・アイマーン。元ボクサーで、引退後スポーツインストラクターをしてた時に徴兵される。乗騎はゾック。陽気で鷹揚で、何かと苦労性なムードメーカー的なキャラでいきます。
サム・アイマーン:「何か生き延びてエース扱いだけど、慣れねえなこれ。まあみんなで生き延びようぜ!」
(一同):888888よろしくお願いします
ケイシー・ユキムラ:ゾックで格闘戦がみたかったw
GM/けいさん:MSでボクシング、できないことはないぞ?ジュドーがZガンダムでやってた
サム・アイマーン:あれ、ジュドーとかNT以外無理ではw
ワンド・アーミテイジ:ああ、ゲゼとやってましたね。あとプチモビでやってたりしましたね
ワンド・アーミテイジ:漫画のガンダムの…なんだっけあれ。レガシー?
ウォーレン・ターナー:整備から怒られる……。
サム・アイマーン:ダイレクトモーションリンクとかじゃないと普通は無理と思いますw
GM/けいさん:それは知らないや。では次、ワンドお願いします~。
ワンド・アーミテイジ:「お初にお目にかかります私(わたくし)ワンド・アーミテイジと申します。えぇ、えぇ、悪名高い海兵隊ですねぇ……で、それが何か問題で?まぁあなた方よりも作戦の遂行率は高いでしょうねぇ...…まぁあなたがたに銃口を向けるようなことはございませんのでご安心を…」
ワンド・アーミテイジ:以上です
(一同):よろしくお願いします~ 888888
ウォーレン・ターナー:888888 兄貴ー!
GM/けいさん:お、そういう感じのキャラなのか。了解了解。よろしく!888888
GM/けいさん:なお先行後攻を決める1D6もよろしくお願いします。
ケイシー・ユキムラ:隊長、がんばって!
ワンド・アーミテイジ:責任重大なのよね
GM/けいさん:次がケイシーですね
ケイシー・ユキムラ:はい~
ケイシー・ユキムラ:「あたいの名前はケイシー・ユキムラ。階級は少尉。MSのパイロットをやっている」
ケイシー・ユキムラ:「ユキムラ少尉とか呼ばれるのは堅苦しいから、ケイと呼んでほしい」
ケイシー・ユキムラ:元バンドマン、担当はドラム。特技は演歌ですw 以上、よろしくお願いします。
ウォーレン・ターナー:888888 ナイス演歌!
サム・アイマーン:88888頼むぜ相棒!w
GM/けいさん:キャラシにあるサルミアッキとは何か、今検索して初めて知ったw よろしくお願いします。88888
ワンド・アーミテイジ:よろしくお願いします
GM/けいさん:で、トリはウォーレンどうぞ
ウォーレン・ターナー:「斬り込み隊ウォーレン・ターナー少尉であります。姐御やワンドの兄貴を嵌めた上層部と自分たちが毒ガス散布する側になった可能性を微塵も考えたことが無い奴が嫌いだ。よろしく頼むぜ」
GM/けいさん:姐御=シーマ様のことね。よろしくお願いします~。888888
(一同):よろしくお願いします~ 888888
ウォーレン・ターナー:海兵隊で年上なのでワンドの兄貴呼びです!
ウォーレン・ターナー:よろしくお願いします
ケイシー・ユキムラ:24才!
GM/けいさん:シーマには、そりゃあ「様」を付けるよなあ?!
ウォーレン・ターナー:シーマの姐御!様付けるよねぇ
ウォーレン・ターナー:さてセルフBGMにつべで何掛けよう
ウォーレン・ターナー:メビウスの輪にしよう
GM/けいさん:では、セッション【呪いを、祈りへ(地上編)】始めていきます。よろしくお願いします。
(一同):よろしくお願いします!
GM/けいさん:GMは、マイナー系GM寄り生物「けいさん」でお届けします。

オープニング ~酒宴にて~

GM/けいさん:セッション紹介ページにある通り、ガルマ・ザビが生存し、ジャブロー攻略作戦の総指揮を取っている世界線です。
GM/けいさん:そう、連邦はオデッサで敗戦を喫して以来。ジャブローに閉じこもり、偏執的なまでにMS生産と防護を固めていた―
サム・アイマーン:TRPGは世界を自由にしていいものだけど、原作ものだとこういうのもありかとちょっと目から鱗。
GM/けいさん:ガンダムのシミュレーションゲーム「ギレンの野望」をやったことがある方がいらしたら。
GM/けいさん:終盤で、ジャブローのマップに敵MSのコマが大量にひしめいている図をご想像くださいw
ウォーレン・ターナー:よく見る光景
ワンド・アーミテイジ:ああ、ザク縛りでデラーズやってるので見ましたね
ウォーレン・ターナー:ジャブロー川あるからMSの展開が微妙に遅い>野望だと
GM/けいさん:対するジオン側は、統合整備計画による強力なMSと、名だたるエースパイロット達を揃え。
GM/けいさん:シャア・アズナブル、ジョニー・ライデン、シン・マツナガ、アナベル・ガトー…
GM/けいさん:そんな面々と轡を並べて、若いがエースである君達も戦線に加わっているわけだ。
ウォーレン・ターナー:錚々たる面々
ワンド・アーミテイジ:まだ悪夢じゃないガトー
ケイシー・ユキムラ:もうあいつらだけでいいんじゃないかな状態w
GM/けいさん:で、ジオン軍はジャブローの喉元とも言える位置。パナマ基地に戦力を集め、いざ決戦前!というところです。
GM/けいさん:が、ここでガルマ・ザビは。
GM/けいさん:ガルマ「ここは自由時間を設け、緊張を解しておいた方がかえって良いだろう。飲酒も許可する」
GM/けいさん:と流石の判断を下した。
ウォーレン・ターナー:酒保からの許可が!
GM/けいさん:そうですね、酒保からありったけの良い酒が放出されます。
ケイシー・ユキムラ:これは「おかわりもいいぞ」状態?w
サム・アイマーン:「これより酒気帯び検査を始める!」
ケイシー・ユキムラ:w
ウォーレン・ターナー:罠か!
GM/けいさん:一応、アルコール分解酵素の薬とか注射とかはあることにしようかw
GM/けいさん:士官クラブを借り切って、尉官級の面々による無礼講。そんな場に、君達はいます。
ケイシー・ユキムラ:「いい酒だね…上も気をきかせてるのかな」
サム・アイマーン:「いやあ、ザビ家の他の方々はちょっと何考えてんのかわかんねとこあるけど、ガルマ閣下はマジで話わかるよなあ」と上機嫌で/
ウォーレン・ターナー:危ない発言!
GM/けいさん:なおハンドアウトAのお二人は、マッドアングラー隊の所属ということにしよう。ゾックなんてデカ物あるし。
ウォーレン・ターナー:シャア大佐の部下か
ケイシー・ユキムラ:ブラウブロも!?w
GM/けいさん:乾杯の音頭は、ガルマの右腕であるオリヴァー・マイ技術中尉が取ります。「勝利を願って、乾杯!」
サム・アイマーン:ジオンオールスターだw
GM/けいさん:モブ「宇宙世紀30年ものの白もあるぞ!地元から提供されたらしいぜ。」
GM/けいさん:モブ「さすがガルマ様、アースノイドとの地盤も固めてきてるな!」
ウォーレン・ターナー:コレ、初めから居ていいのかな?>シーマ戦隊
GM/けいさん:>ウォーレン 初めから居ていいですよ~。で、各隊が交流を深める中、海兵隊は微妙に孤立した雰囲気ということで。
ウォーレン・ターナー:「……いい酒ですね、兄貴」とワンドの兄貴に
ワンド・アーミテイジ:「まぁ我々が確保できる酒に比べれば何倍もいいものですねぇ有難く肝臓に負担をかけましょう?」
ウォーレン・ターナー:「そうっすね」
サム・アイマーン:「よう、ケイ、呑んでっかー?」とビール片手に楽しそうに/
ケイシー・ユキムラ:「ああ、適当にやってる…アイマーン少尉も飲みすぎには注意して」
GM/けいさん:で、その微妙な雰囲気を破って、海兵隊の君達に近づく酔っ払い士官がいる。
GM/けいさん:酔っ払い士官「おうおう、戦争犯罪者の皆様方?どういう流れで、この栄えある席にいらっしゃるのですかねえ~??」
ウォーレン・ターナー:「っち」
GM/けいさん:大柄で、赤ら顔の中尉と思って。なお、マッドアングラーの機関士。
ウォーレン・ターナー:「ったく酔っ払いが」
ワンド・アーミテイジ:「実力では?貴方々が不甲斐ないのかは分かりませんが即戦力を上が望んだのでしょう?」
GM/けいさん:酔っ払い士官「…ふざけんなよ?無抵抗の一般市民を殺るようには、俺達はいかないぜ?!」
サム・アイマーン:「何だおまえ、自分は堅苦しく呼ぶなっつといて官位で呼ぶなよ~。サムでいいっつの! …ん、何だ、あっち、妙な雰囲気だな?」/
ケイシー・ユキムラ:「ん、何かもめごとかな?」
ワンド・アーミテイジ:「えぇ貴方々に銃は………おそらく向けることはないでしょうから殺めることはないですねぇ」
GM/けいさん:酔っ払い士官2「やっぱアレか?お前んとこのボスが、色仕掛けでもしてガルマ様に取り入ったとか?」
ウォーレン・ターナー:「(無言で酒瓶で殴る)……もっと飲むかい」
サム・アイマーン:「うわ、まずいな、あれ」/
ワンド・アーミテイジ:「……いくら酒飲んでも問題ないようにしてあげましょうか?」食い気味で拳銃を胴体にあてがう
ケイシー・ユキムラ:「うん、止めた方がよさそう」
GM/けいさん:酔っ払い士官2「やりやがったなこの野郎!」ウォーレンに殴り返す。
GM/けいさん:周囲の士官「始まったぞ、退避、退避―!」
サム・アイマーン:近付いていって、「ちょいちょいちょい、酒が不味くなる様な事はお互いよそうぜ~、なあ?」
ケイシー・ユキムラ:酔っ払い士官はケイシーとサムの顔見知りですか?
サム・アイマーン:間に入って代わりに殴られます
ワンド・アーミテイジ:「おやおやウォーレンこういうのは段階が必要ですよぉ?」士官1のレバーあたりに拳銃をあてがい続けながら
GM/けいさん:はい、顔見知りです。マッドアングラー隊。
ウォーレン・ターナー:「飲み足りないか!(酒瓶取って殴る)」
GM/けいさん:酔っ払い士官「ちくしょう、よくもサムを!お返しだ!」
ウォーレン・ターナー:「姐御とガルマ様両方侮辱する発言は流石に見逃せねぇですよ、兄貴」
サム・アイマーン:お返しって言った奴の間にも入ります。
ケイシー・ユキムラ:「中尉、武器はよくない」ワンドさんを制止しようと思います。
ワンド・アーミテイジ:「おや、ちゃんと武器に見えましたか?これ」拳銃(ライター)でどこからか取り出したタバコに着火
ケイシー・ユキムラ:「冗談がキツイ」ちょっと安心した顔
GM/けいさん:そんなこんなで乱闘状態。やりたい人は、体術か感覚で自由に判定しといて。2d6で能力値以上なら成功。
ウォーレン・ターナー:7以上!
GM/けいさん:マーシャルアーツあれば3d6で振れる。

 ウォーレン・ターナーさんのロール(2d6>=7) → 11[5、6] → 11 → 成功

GM/けいさん:強い!怒りの鉄拳!(笑)
ウォーレン・ターナー:成功
GM/けいさん:自分の描写に活かしちゃってくださいw
ウォーレン・ターナー:「奢りだ!(酒瓶で殴る)」
GM/けいさん:周囲の士官「酒を守れー!」「お、アイツけっこうやるぜ」「よし、俺は海兵隊のアイツに$10だ!」
ウォーレン・ターナー:辺りが酒臭く
サム・アイマーン:「だからよせっつってんだよ! 俺ぁへっぽこボクサーだったけどよ、味方を殴るパンチは持ってねんだよ!」身体張って止めようとします。基本殴りません/
GM/けいさん:では海兵隊の他の面々が、サムに色々投げつけてくるということでw
ケイシー・ユキムラ:それはかわいそう(^^;
ワンド・アーミテイジ:(こっちは判定で2足りず)「あ」投擲物がライターにあたり飛ばされる
サム・アイマーン:ぶつけられながら派手に痛がりつつワンドに近付いて囁きます。
ワンド・アーミテイジ:「……それはさすがにっ!」ギリギリキャッチ
ウォーレン・ターナー:アブナイ!
サム・アイマーン:「…おいあんた、今の内にそれしまっとけ。こんなとこでそんなもの出してたら、只じゃ済まねえぞ」/
ケイシー・ユキムラ:同じく投擲物をキャッチ!(しかしこちらも2d6で3を振り、派手に失敗!w)
ケイシー・ユキムラ:「サム、ゴメン…」
GM/けいさん:ケイシーにも直撃w
ケイシー・ユキムラ:「イタタタタ」
サム・アイマーン:ライターって描写あったのか。手間取ってる内に見逃してたw
サム・アイマーン:「っ、誰だてめえ! ケイに何かぶつけた奴!」ブチギレるw/
ケイシー・ユキムラ:「あたいは大丈夫…というか自分で当たりにいった感じ」どうどう
ケイシー・ユキムラ:とりあえず静止…
GM/けいさん:そんな中w。一人の女性士官が進み出る。(キャラ一覧に「キティ・ノーランド」を追加)
ウォーレン・ターナー:PADが!(まだ早い
GM/けいさん:その女性士官は、ため息をつくと。近くの、皿がのったままのテーブルを乱闘の場に蹴り飛ばす!
ウォーレン・ターナー:飛んで離れる
GM/けいさん:皿が割れる音が、暴れてる面々の耳にもけたたましく響く。
キティ・ノーランド:「おっとごめんよ、足が滑った。…そのくらいにしといたらどうだい」
GM/けいさん:20代半ばぐらいの、フライトジャケットを着た長髪の女性だ。恐らく航空隊なのだろう。
ウォーレン・ターナー:「酒も滴る酔っ払い共に言ってるのか?」
ウォーレン・ターナー:酒瓶沢山食らわせたぜ!
ワンド・アーミテイジ:「おやおやこれはどうも」
キティ・ノーランド:「どっちもだよ。羽目を外すのは嫌いじゃないが、元気は明日にとっておきな」
ウォーレン・ターナー:「流石にこれ以上やると営巣か……。」
GM/けいさん:周囲からは、「オイ、アイツ。『KK』だぜ…」とささやきが。
ケイシー・ユキムラ:「この人の言う通り…そして、こっちの隊の者に失礼があったなら謝る」
サム・アイマーン:騒ぎは鎮まったんですかね?
GM/けいさん:鎮まってきたね。ケイシー、静止のRP続ける?
ウォーレン・ターナー:「本人から言われねぇ謝罪に何の意味があるんだ」とケイに言いつつ
サム・アイマーン:「んだよてめーら、美人のいう事だったら聞くのかよ。やってらんねーぜ、ったく」とどっかと座って瓶から直絶呑む/
ケイシー・ユキムラ:落ち着いたなら、こちらも落ち着きます
ケイシー・ユキムラ:「ん、本人はのびてる…」
キティ・ノーランド:サムに、「まあそう言うなよ。アンタは格好良かったぜ?」
サム・アイマーン:「…そいつぁどうも。まあ、あんたのお陰だよ」/
ウォーレン・ターナー:「明日の戦いに出れねぇのは姐御のカミナリよりこえぇ……。」
キティ・ノーランド:サムにウィンクして、面々に向き直り。「ハイハイ、お祭りはここで一旦終わり―!騒ぎを起こした奴、片付けな!俺も手伝うからよ!」
キティ・ノーランド:と、自分で蹴とばしておきながら、いけしゃあしゃあと言います。
サム・アイマーン:「ま、俺は騒いでねえけどな」と言いつつ片付けは手伝う/
ウォーレン・ターナー:「兄貴、どうします?」>ワンドの兄貴に聞く
ワンド・アーミテイジ:「普通に片付けますよぉ?」
ウォーレン・ターナー:酒瓶沢山割れてるだろうしなぁ(下手人
ウォーレン・ターナー:「モップ持ってくるか……」
ケイシー・ユキムラ:「みんな頑張れ…」けが人がいないか見まわします
GM/けいさん:>ケイシー まあ酒瓶で殴られて頭から血を流している奴はいるけど、軍隊ではこんくらい怪我に入りませんよw
ケイシー・ユキムラ:そ、そうなんですかw まあ、あんたほどのGMがそういうなら
サム・アイマーン:一緒に片付けながらウォーレンに、「確かに言い過ぎだったけどよあいつも。あんたも手ぇ早すぎ」/
ウォーレン・ターナー:「口出したのは向こうが先だよ、ミスターボクサー」
サム・アイマーン:「だったらまず口にしときなよ、もう…」/
ワンド・アーミテイジ:「すいませんねぇ私達舐められたら負けが性分で…」
ウォーレン・ターナー:「その口に誇りを乗せられちゃあ手も出るもんさぁ」
サム・アイマーン:「ま、仲間ナメられたらブチギレる気持ちはわかるけどな…」/
キティ・ノーランド:一緒に破片を拾いつつ、「お互い様ってことにしようや!」とウォーレンとサムの肩をバンバンと。
サム・アイマーン:「はいよ、あんたがそういうならね。って、俺は別に怒ってねえっつの!」/
キティ・ノーランド:「なかなか面白い奴だな、アンタ等。俺はキティ・ノーランド。ドダイ乗りだ。KKって呼ばれてる。」
GM/けいさん:Kitty KnowlandでKK。ドダイでGMを3機落とした、凄腕の飛行機乗りだ。
ワンド・アーミテイジ:ドダイで!?
ケイシー・ユキムラ:それはすごすぎるw
GM/けいさん:Kitty(子猫)というより、奔放に跳ねた髪と、吊り気味の大きな目が、山猫をイメージさせる。
サム・アイマーン:「へー、あんたが! もっとザクレロみてーな顔してる女かと思ってた」/
GM/けいさん:ザクレロみてーなwww すごい表現だ
ケイシー・ユキムラ:「サム、失礼がすぎる…」
ワンド・アーミテイジ:その発言を2度見します(ザクレロ)
ウォーレン・ターナー:「女性に言う言葉じゃねぇ……。」
サム・アイマーン:「いや、だからザクレロみたいだっつってる訳じゃないじゃん!?」/
ワンド・アーミテイジ:「これはこれは私はワンド・アーミテイジ。宇宙船の水夫です」取り直しつつ間違ってない言葉
ウォーレン・ターナー:「凄腕と聞いたが。あんたが……。」
キティ・ノーランド:>ウォーレン 「持ち上げても抱かせてやらねーぞ。それに、今後の戦いの主役はアンタ等だ」
サム・アイマーン:「だっ…! おま、年頃の娘さんが何言ってんだおまえ!」/
ウォーレン・ターナー:「口説き文句に聞こえたかい? そりゃよかった ウォーレンだ」
キティ・ノーランド:「よろしく、ウォーレン。主役を任せるには、まず信頼しねーとな。水夫サンのところがどうだかはよく分からねーが…」
キティ・ノーランド:「アンタ等を招いたガルマ様のことは信じるべき、と思ってるよ」
サム・アイマーン:「おっと、名乗ってなかったな。サム・アイマーン少尉な。よろしくな、多分俺のゾックはドダイにゃ乗れねえけど」/
ウォーレン・ターナー:「ああ、俺らを信じなくていい ガルマ様を信じてくれればいい、そしてガルマ様が呼んだシーマの姐御をな」
ワンド・アーミテイジ:「お任せを、我々は恩義には必ず報いるものですので」
ケイシー・ユキムラ:「ケイシー・ユキムラ、ケイって呼んで」
キティ・ノーランド:「ケイ、よろしく。サムとケイは、マッドアングラー隊だな?先発、頼むぜ」
サム・アイマーン:「へっ、誰が呼んだかジオン水泳部! 一番地球にゃ慣れてるぜ」/
ケイシー・ユキムラ:「ん、地上はまかせて」
GM/けいさん:ではこんな感じで、親交を深めたということで。他に何か、演出したいこととかありますでしょうか?
ワンド・アーミテイジ:こちら水夫(ロアナプラ基準)ありません
GM/けいさん:すっかり自称水夫になってしまったw
ウォーレン・ターナー:大丈夫です
サム・アイマーン:こちらは大丈夫です/
ケイシー・ユキムラ:シーン、大丈夫です~
GM/けいさん:ではそろそろ、脳内に哀 戦士を流し始めましょうか!(笑)

ジャブロー攻めなら脳内BGMはこれだろう!

GM/けいさん:次の日、作戦決行です。水泳部のお二人は、マッドアングラーから発進。
ケイシー・ユキムラ:「ケイシー・ユキムラ、ズゴックE、出る!」
サム・アイマーン:「サム・アイマーン、ゾック、行くぜー」/
GM/けいさん:大西洋側のアマゾン川河口から、ジャブローのエリア内に侵入していきます。
GM/けいさん:海兵隊のお二人は後発。ガウ攻撃空母から、降下するタイミングを計っているところ。対空砲火が激しいからね。
GM/けいさん:哀 戦士のイントロをバックに、水中を進む両機をイメージでどうぞ。
ケイシー・ユキムラ:「サム、昨日の酒は残ってないだろうね?!」
サム・アイマーン:「大丈夫だっつの。へっ、連邦も、まさかジオンがこんなに水中用作ってるとは思わねえだろ」/
ケイシー・ユキムラ:「…(だといいんだけど…)」
GM/けいさん:なお、水陸両用機は君達だけではありません。多数の機が、様々なルートから併進。
GM/けいさん:その中には、サイクロプス隊も含まれていたり。
ウォーレン・ターナー:おおー
GM/けいさん:そして、海と見まごう広さ・深さのアマゾン川を君達は進んでいくわけです。行く手には機雷が敷設してあるものの、
GM/けいさん:(回想)オリヴァー・マイ技術中尉「ズゴックEの頭部ロケット、5番と6番にはフリージーヤードを入れてますので」
ワンド・アーミテイジ:あのぬるぬるしてるやつか
GM/けいさん:あんな便利なものを、ガルマとオリヴァー・マイがゴッグ専用にしとく訳がない。それを駆使して、君達は敵の対空MSの喉元まで接近します。
ケイシー・ユキムラ:「機雷?…こんなものっ!」5番、6番のロケットを発射!
サム・アイマーン:「へへっ、ゴッグじゃなくても何ともないぜ」/
GM/けいさん:ご両名、キャラ一覧から自分をドラッグ&ドロップして、距離ゲージの右の2の位置に置いてみてください。

 そしてGM、ジムキャノン×2と、バズーカ装備のGMを距離ゲージの0に配置。距離ゲージとは、以下のようなマスで各機の距離を1次元的に表す仕組みなのです。

5 4 3 2 1 0 1 2 3 4 5


ケイシー・ユキムラ:「さっそくお迎えが来たみたいだね、蹴散らすよ!」
GM/けいさん:こんな距離感で、ジムキャノン2機、バズーカ装備のGMが1機、上空に撃っています。
サム・アイマーン:おっ、奇襲できそう?
GM/けいさん:ここで、今回導入のルール「探知」をやります。
GM/けいさん:3d6+機体の探知値が、能力値の感覚以上だったら成功。
GM/けいさん:誰も成功しなかった側は、命中判定も回避判定もできないというルールだ。
サム・アイマーン:感覚が8で、ゾックの探知が+2だから、3d6+2で8以上か。
GM/けいさん:なおこのシステムは、敵のモブはすべて能力値11として扱うのです。ジムキャとGMの探知値はともに±0。
ケイシー・ユキムラ:向うが3回失敗してくれると楽なんですがw
サム・アイマーン:3d6なのはエースだからですね
GM/けいさん:じゃあ、こっち振りますねー(しかし、3機とも2d6の結果は11に届かず、失敗!)
サム・アイマーン:チャンス!ではこっちも。
ケイシー・ユキムラ:ふります~

 サム・アイマーンさんのロール(3d6+2) → 11[5、1、5]+2 → 13
 ケイシー・ユキムラさんの探知(感覚)ロール(3d6+1>=7) → 15[5、6、4]+1 → 16 → 成功

ウォーレン・ターナー:高いぜ!
GM/けいさん:OK。敵機は、水中から現れた君達に気付く様子がなく、上空への砲撃を続けている。
GM/けいさん:攻撃しちゃってください!ボーナスラウンド!
ケイシー・ユキムラ:「注意がそれてるみたいだね」
サム・アイマーン:「今の内ってね!」/
ケイシー・ユキムラ:どこから狙いましょうね?
サム・アイマーン:味方の援護ならキャノンからかな?
ワンド・アーミテイジ:今更だけどさぁ!探知に使うの感覚なのに9にしてきたんすかねぇ!
GM/けいさん:PCのパーティ内で誰かが成功すればいいから、大丈夫でしょ
ケイシー・ユキムラ:では、1歩移動して、キャノンAにビームキャノンで攻撃します。格闘はとどかないw
GM/けいさん:どうぞー。3d6+スキルの修正で、距離1のビームキャノンの命中値以上ならOK。
ケイシー・ユキムラ:あ、スキルの宣言からでしたか
GM/けいさん:そうですね、前線指揮を使うなら。
ケイシー・ユキムラ:はい、自分に前線指揮をつかいます。そして射撃!

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・ビームキャノン(射程1)ロール(3d6+1+1>=10) → 10[4、3、3]+1+1 → 12 → 成功

GM/けいさん:回避できないです。ダメージ判定を2d6+武器のダメージ値で振ってください。ゾロ目が出ると嬉しい。
ケイシー・ユキムラ:はい、ではダメージを

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・キャノンダメージロール(2d6+8) → 6[1、5]+8 → 14

GM/けいさん:で、君はエースなので、1の目を4の目に変えられる。
ケイシー・ユキムラ:あ、ダメージもなんですね。では4に変えて、17点を
GM/けいさん:こっちの装甲は6。11点くらいました。
ケイシー・ユキムラ:「足元がお留守になってるよ!」
GM/けいさん:と、こんな感じに戦闘時は判定するわけです。エース能力強いなー
ケイシー・ユキムラ:ですね^^
GM/けいさん:次、サムどうぞ
サム・アイマーン:では、同じくキャノンAにメーザー砲を撃ちます。
GM/けいさん:一歩近づく?その方が命中が良いけど。あとはスキルをどうするか。
サム・アイマーン:いや、近付かず、遊撃は使いません。
GM/けいさん:OK、どうぞー

 サム・アイマーンさんのロール(3d6+3=>13) → 12[6、2、4]+3 → 15 → 成功

GM/けいさん:同じく回避不能。ダメージどうぞ。

 サム・アイマーンさんのロール(2d6+12) → 7[6、1]+12 → 19

ウォーレン・ターナー:お
サム・アイマーン:1を4にして22か
GM/けいさん:てことは、16点ダメージ。瞬く間に、沈みました!
ウォーレン・ターナー:落ちたー!
サム・アイマーン:「おっし、1機墜とした!」/
ケイシー・ユキムラ:攻撃や回避の判定のダイスの出目のいれかえなので、ダメージは適用されないかもしれません(P107)
GM/けいさん:あ、そこは攻撃「や」回避と書いてあるんで。P107。
GM/けいさん:NTの+1d6効果はダメージにも使えるし、エースの入れ替えもダメージに適用OKにしてます。
ケイシー・ユキムラ:了解です!
GM/けいさん:昔のシステムで、ルールの日本語がいちいち不徹底なんですよね…
ケイシー・ユキムラ:ですねw
GM/けいさん:川から上がっての奇襲に、連邦の対空MS隊は対応できず。君達の戦域以外でも、次々に被害を受けている。
サム・アイマーン:「はっはー! 水泳部ナメんじゃねえぞコラ!」/
ケイシー・ユキムラ:「やるなサム…けど、本番はここから…油断するなよ!」
GM/けいさん:そして、上空にいるガウ攻撃空母内の海兵隊のお二人。
(ワンド・ウォーレン):はーい
GM/けいさん:対空砲火が弱まり、今が降下のタイミングだ!と出撃にGOが出るね。
ウォーレン・ターナー:「降下、降下!ウォーレン少尉行きます!」
ワンド・アーミテイジ:「ワンド・アーミテイジ、ゲルググ。出る」
GM/けいさん:だが君達は降下のさなか、無視し難いものを見る。
ケイシー・ユキムラ:なんだろう
GM/けいさん:空中からだとよく分かるのだが。先発した水陸両用機部隊の行く手に、ビーム兵器を携えたガンダムタイプと、最新型のGMが居る。
GM/けいさん:(距離ゲージにて、ケイシーの3歩先のマスに「陸戦型ガンダム」「ジムスナイパーⅡ」を配置する)
サム・アイマーン:ガンダム!?
ワンド・アーミテイジ:ガンダムだと!?
GM/けいさん:ルール的に、距離3というのは森林だと「探知限界距離」の外なのだ。先行しているケイシーでも、気付ける距離じゃない。
ウォーレン・ターナー:陸ガンだー。でも分かんねぇ!
ケイシー・ユキムラ:「これは楽勝だな…」余裕をぶっこいてますw
サム・アイマーン:ミノ粉のせいかー
GM/けいさん:彼等に急を知らせるには、彼等の近くに降下するしかない。
ウォーレン・ターナー:ミノ粉と視界の悪さ
GM/けいさん:海兵隊のお二人は、距離ゲージの左の1か、0に降下できる。さあどうする?
ワンド・アーミテイジ:「ふーむ…これはまずいですねぇ…ウォーレン君、前衛頼めますか?」
ウォーレン・ターナー:「了解です!」
ウォーレン・ターナー:「水際に降ります!先に行きます!」
ウォーレン・ターナー:ジム砂Ⅱが困る……。
GM/けいさん:ウォーレンの中の人は、前に連邦軍サイドでこのシステム遊んだことがあるからなあ。
GM/けいさん:では同じようにキャラ一覧からドラッグアンドドロップして、コマの配置をお願いしますー。
GM/けいさん:(配置を見て)ほう、そこに行くのか
ワンド・アーミテイジ:んー…0にしようかしらなんかきそうだけど
ウォーレン・ターナー:場所はココで良いかしら?
GM/けいさん:あ、ごめん。こちらが降下先の選択肢として出したのは左の1か、0だわ
ウォーレン・ターナー:では左の1に
GM/けいさん:水泳部のお二人。海兵隊のゲルググが、予定とは違ってわざわざ君達の近くに降下して来たよ。
サム・アイマーン:「ん? あのゲルググ…降下はもっと先じゃねえの…?」/
ケイシー・ユキムラ:「アーミテイジ中尉、ターナー少尉、マシンのトラブルか?」
ウォーレン・ターナー:「エース級が居たんで喰いに」
ワンド・アーミテイジ:「奥にガンダムタイプ、ジムの新型を確認しましてねぇ…あなた方の作戦に問題が出ては行けませんと思い…ね?」
サム・アイマーン:「は!? ガンダムって白い奴!? マジの!? つうかもう量産されてんの!?」/
ケイシー・ユキムラ:「ガンダム…!? そいつは厄介だね…」
ウォーレン・ターナー:「掃除した仲だしな」
サム・アイマーン:「義理がてえな! けどマジ助かる! 白いのだろうとゲルググなら負けねえな!」/
GM/けいさん:ではこんな感じに合流!こっから、本格的な戦闘です。
ウォーレン・ターナー:わー
ケイシー・ユキムラ:「アーミテイジ中尉、ここからはあんたが指揮してくれ、まかせたぜ!」
ワンド・アーミテイジ:「はい、任されました」
GM/けいさん:ですが2時間やったので、ちょっと一息入れましょう。3分、よろし?

エースたちの攻勢

GM/けいさん:では再開。先行・後攻決めからですね。
ウォーレン・ターナー:ダイスで決まる!
GM/けいさん:1d6+機数で振って、大きい方が先行。こっち、行きます。(1d6+4で、結果は6)
ワンド・アーミテイジ:(1d6を振って、+4の結果は7となり)ふぅ…
ウォーレン・ターナー:勝った!
(一同):ナイス!
GM/けいさん:OK、そっちが先行。ではこちらがスキルを宣言した後、PC側が行動ですね。
GM/けいさん:陸ガンが指揮Lv2を使用予定。ジムスナⅡは狙撃を使用予定。
GM/けいさん:これを受けてPC側も使用スキルを決め、次いで行動できます。どうする?
ウォーレン・ターナー:強襲!
ケイシー・ユキムラ:前線指揮を自分に使います
ワンド・アーミテイジ:狙撃を宣言
サム・アイマーン:遊撃は、まだ要らないか
GM/けいさん:忘れてた、陸ガンの指揮はジムキャ×2が対象です。
GM/けいさん:スキル了解です。ではメモ1の順番に沿って、行動どうぞ!
ケイシー・ユキムラ:とりあえず、1歩動いて、GMキャノンにつばぜりでいいですか?
ウォーレン・ターナー:とりあえず私はジムスナⅡを狙います(先に
ケイシー・ユキムラ:さすが速攻もち!
GM/けいさん:いいことを教えてあげよう。ジムキャノンに格闘武器は無い。
ウォーレン・ターナー:つばぜりそのまま入るぜ
GM/けいさん:つまり、つばぜりが負け確なのである!(GM注:ルールでは、格闘武器を持たないやつは「つばぜり」に自動的に負ける)
ウォーレン・ターナー:ゴーゴー
ケイシー・ユキムラ:では、1歩うごいてキャノンにつばぜり! ごっちゃんです!w
GM/けいさん:判定どうぞ―
ケイシー・ユキムラ:あ、となると指揮は他にふったほうがよかったですね(^^; まあ、次から

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・つばぜりロール(3d6+2+1>=7) → 10[6、1、3]+2+1 → 13 → 成功

ウォーレン・ターナー:PADだ
ケイシー・ユキムラ:1を4に…変えない方がいいですねw
GM/けいさん:素のままで当たってて、PADあるけどどうする?このままPAD判定するのも、4に変えるのも自由。
GM/けいさん:変えずに行くなら、PADが該当したかのチェックで1d6振りましょう。
ケイシー・ユキムラ:(PADの1d6を振り、4で悪い方に該当w)次ラウンドは移動できる範囲の敵に衝突
GM/けいさん:勢い余ったかなw 次ラウンドの配置しだいですね。
GM/けいさん:つばぜりは負け確、回避も13で2d6では出ないので。ダメージお願いします。
ケイシー・ユキムラ:はい

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・クローダメージロール(2d6+9) → 8[2、6]+9 → 17

GM/けいさん:なぜかこの辺り、ザクキャノンには射程Cの「格闘」という武器が付いていて、つばぜりに抵抗できたりする
ワンド・アーミテイジ:格闘つばぜり?
サム・アイマーン:シラハキャッチ!?
GM/けいさん:11点食らいました。次の方~。
ウォーレン・ターナー:はーい
ケイシー・ユキムラ:「あたいらはこっちの雑魚を蹴散らしていくよ」
ウォーレン・ターナー:左の2に侵入。ジムスナⅡにつばぜり!
ジムスナイパーⅡ:来たか。こっちは格闘Lv2を持ってるぞ。勝負じゃ。
ワンド・アーミテイジ:ふと…狙撃するなら距離1にいといた方がよかったやんけ……
ジムスナイパーⅡ:互いの命中判定での成功度比べ合いですね。振ります。

 ジムスナイパーⅡさんのロール(3d6+2>=7) → 5[1、3、1]+2 → 7 → 成功
 ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+4>=7) → 11[4、6、1]+4 → 15 → 成功

ジムスナイパーⅡ:しょぼい!
ウォーレン・ターナー:PADが!
ウォーレン・ターナー:(1d6を振るも、1で該当せず)なし!
ジムスナイパーⅡ:でもこっちの圧倒的負け。2d6回避になります。ジムスナⅡの回避は10。

 ジムスナイパーⅡさんのロール(2d6>=10) → 9[5、4] → 9 → 失敗

ジムスナイパーⅡ:惜しイイ!
ウォーレン・ターナー:よし!
ウォーレン・ターナー:NTを使おう!ダメージに+1d6じゃ
ケイシー・ユキムラ:おおw
GM/けいさん:一気に決めに来たな

 ウォーレン・ターナーさんのダメージロール(3d6+8) → 10[1、6、3]+8 → 18

ウォーレン・ターナー:ダメか!(損害
サム・アイマーン:必殺NT斬り!
ケイシー・ユキムラ:すごいネーミングだw
GM/けいさん:オーラ斬りをイメージしてるだろw
サム・アイマーン:はいw クエスかベルトーチカに叫んでもらえば完璧w
GM/けいさん:てことは、1を4に変えて21+武器ダメージ7で、28点か
ウォーレン・ターナー:ん?
ケイシー・ユキムラ:NTなので1→4はないですね
ワンド・アーミテイジ:彼、NTです
GM/けいさん:ちがうわ、NTだし、すでに武器ダメージは計算に入ってた。
ウォーレン・ターナー:うす
GM/けいさん:じゃあ計算式のまま18点、装甲で6減らして12点ですね
ウォーレン・ターナー:よろしくお願いします
ウォーレン・ターナー:では終わりかな。(強襲により)回避等-2だ
GM/けいさん:次はサムかね
サム・アイマーン:はい。前進しつつキャノンにメーザー砲。
GM/けいさん:キャノンはケイシーに攻撃されてるんで、回避-1だ

 サム・アイマーンさんのロール(3d6+2=>12) → 12[6、3、3]+2 → 14 → 成功
 ジムキャノンBさんのロール(3d6-1>=13) → 9[4、2、3]-1 → 8 → 失敗
 サム・アイマーンさんのロール(2d6+12) → 4[2、2]+12 → 16

ウォーレン・ターナー:お
ケイシー・ユキムラ:おお
サム・アイマーン:おっ
ジムキャノンB:ゾロ目ー。損害表行きます。1d6どうぞ

 サム・アイマーンさんのロール(1d6) → 2

ワンド・アーミテイジ:あ、コックピット…
ケイシー・ユキムラ:ひどい
ウォーレン・ターナー:蒸発した?
ワンド・アーミテイジ:ウェルダン…
サム・アイマーン:戦争なんでね…
ジムキャノンB:コクピット、乗員は2d6×2ダメージ。(振って、出目は8!)
ウォーレン・ターナー:蒸発したか……。
ケイシー・ユキムラ:南無…
ジムキャノンB:8x2で16、モブのHPは15と決まっているので、蒸発です。
サム・アイマーン:「見えねえと狙いようがねえ! とっととこいつら片付けて前進するぞ!」/
ケイシー・ユキムラ:キルマーク2、おめでとう!w
サム・アイマーン:やったぜ
サム・アイマーン:ケイシーのお陰だけどねw
GM/けいさん:ラスト、ワンドですね。自分の番がきたらどんどんやっちゃっていいよー
ワンド・アーミテイジ:ではジムスナにビーム…

 ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6>=11) → 失敗 6 (1、3、2)

ワンド・アーミテイジ:ね?エースで4にしても足りないのはどうにもならん
GM/けいさん:ではPAD行きましょうか。
ケイシー・ユキムラ:どんまい、隊長(TT)
ワンド・アーミテイジ:それの対策で4にしたろうかな…
GM/けいさん:でもPADで1が出ればもう一回命中判定できるよ(GM注:そういうPADを持っているのである)
ワンド・アーミテイジ:まぁ甘んじて受けよう

 ワンド・アーミテイジさんのロール(1d6) → 1 (1)

ケイシー・ユキムラ:おおおw
ワンド・アーミテイジ:ワンモア!?
サム・アイマーン:おお
GM/けいさん:ワンモア。

 ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6>=11) → 成功 12 (5、4、3)

ケイシー・ユキムラ:ないす
ワンド・アーミテイジ:!?!?
ウォーレン・ターナー:おー!
サム・アイマーン:運が向いてる。やっぱジオンに必要なのはガルマだったんや…。
ジムスナイパーⅡ:さっきつばぜりを受けたから、ライフル持ちながらここでシールドはおかしい。回避します。-1で。

 ジムスナイパーⅡさんのロール(3d6-1>=10) → 7[2、2、3]-1 → 6 → 失敗

ウォーレン・ターナー:よし!
ジムスナイパーⅡ:ありゃあ、ほんと運がそっちに向いてる

 ワンド・アーミテイジさんのロール(2d6+8) → 18 (5、5)

ワンド・アーミテイジ:ワァ
サム・アイマーン:しかも!?
ケイシー・ユキムラ:損害表w
ウォーレン・ターナー:損害表だー
ジムスナイパーⅡ:元々狙撃いれてたけど、損害表ですね
ワンド・アーミテイジ:これは重ならないですよねさすがに
ジムスナイパーⅡ:はい、普通に1回、損害表振りましょう

 ワンドの1d6の結果は4。ジムスナイパーⅡの損害表の4は「武装」、装備している武器の一つを失う!

(ケイシー・ウォーレン):ナイス!
ジムスナイパーⅡ:武装!1d4で、狙撃ライフル、ビームガン、90mmマシンガン、サーベルの順で。
ワンド・アーミテイジ:(1d4した結果、対象は1の狙撃ライフル!)見事に行ったな…
(一同):すばらしいw
ジムスナイパーⅡ:痛いいいいいい。ビーム狙撃ライフルを失いました。
ワンド・アーミテイジ:というわけでウォーレン…
ワンド・アーミテイジ:多分砂の狙撃がそっちに行く…(GM注:ジムスナイパーⅡは狙撃スキルを宣言していた。長射程のライフルが無くなったので、その狙撃付き攻撃は近くにいるウォーレンに行く、ということですね)
ウォーレン・ターナー:うむ。回避せねば!
ジムスナイパーⅡ:そいでダメージが12点か
ワンド・アーミテイジ:許せサスケ…
ワンド・アーミテイジ:「おっと、その怖い銃はおやめいただきましょう」
ケイシー・ユキムラ:「狙ったってのか、すげえな海兵隊…」
ジム(B装備):やっとこっちの番。一歩引いて、サムにバズーカ。
サム・アイマーン:こい!避けられはせぬぞ!
ジム(B装備):(3d6+1で15を出し)当たりかけてるよん
ケイシー・ユキムラ:避けてw
ワンド・アーミテイジ:ワンチャンスワンチャンス
サム・アイマーン:普通に回避以上でしたっけ?
ジム(B装備):回避1Lvがデフォで付いてるから、3d6+1でゾックの回避15以上

 サム・アイマーンさんのロール(3d6+1=>15) → 14[5、6、3]+1 → 15 → 成功

ウォーレン・ターナー:おおー
ケイシー・ユキムラ:な、ないすw
ワンド・アーミテイジ:!!!!!????
ジム(B装備):うっそおおwww
サム・アイマーン:避けたw
サム・アイマーン:「おいおい、こんなでけえ的にも当たらねえのかよ、安物ガンダム!」/
ワンド・アーミテイジ:あれほんとにゾック?中になにか入ってない?(CE)
ジムスナイパーⅡ:コイツは後退しつつ撃つしかない。1歩引いて、ビームガンに持ち替えてウォーレンに。
ウォーレン・ターナー:こーい
ジムスナイパーⅡ:一応狙撃は宣言したから、-3かあ。厳しいな(といいつつ振り、成功するも…)
ケイシー・ユキムラ:狙撃ならうごけないかも?
ジムスナイパーⅡ:すまぬ!狙撃は動けないや
ジムスナイパーⅡ:振り直します。ビームガンで射程0、命中も変わる。
ウォーレン・ターナー:そういえば変わるか

 ジムスナイパーⅡさんのロール(3D6-1>=11) → 14[4、6、4]-1 → 13 → 成功

ウォーレン・ターナー:んー!w
ジムスナイパーⅡ:根性で出したぞ!
ケイシー・ユキムラ:出目がいい(^^;
ジムスナイパーⅡ:回避よろ
ウォーレン・ターナー:回避! -1で厳しいのでNTを使う!

 ウォーレン・ターナーさんのロール(4d6-1>=10) → 12[1、5、3、3]-1 → 11 → 成功

ケイシー・ユキムラ:ないす!
ジムスナイパーⅡ:よけられたあああ。いい出目だったのに
ウォーレン・ターナー:「っち!あぶねぇ!」
陸戦型ガンダム:最後、コイツ。「その損傷では!後退しろ!」ジムスナに通信しつつ、ウォーレンにつばぜり。
ウォーレン・ターナー:受ける!これ強襲分入ります?入らない?
ウォーレン・ターナー:入らなそう
GM/けいさん:ちゃうな、集中攻撃ルールは回避やシールドのときにマイナスが入るとしてる。
GM/けいさん:強襲は入る、集中攻撃のペナはつばぜり判定時は入らない

 陸戦型ガンダムさんのロール(3d6+2>=7) → 12[5、5、2]+2 → 14 → 成功
 ウォーレン・ターナーさんのならこうかな?ロール(3d6+4) → 12[5、6、1]+4 → 16

GM/けいさん:こっちは成功度7なので、斬り返された。普通に斬ってればよかった。
ウォーレン・ターナー:ではダメージを
陸戦型ガンダム:まだ回避があるよー。2d6だけど

 陸戦型ガンダムさんのロール(2d6>=11) → 6[2、4] → 6 → 失敗
 ウォーレン・ターナーさんのダメージロール(2d6+8) → 5[3、2]+8 → 13

陸戦型ガンダム:まあ、無理だよね。13-7で、6点食らっときます。
ウォーレン・ターナー:はーい
ケイシー・ユキムラ:ないす、返り討ち!
ウォーレン・ターナー:やっぱり固いぜ
サム・アイマーン:陸戦型に乗ってるのはエースじゃなくて上級士官なのかな?

ジオン優勢なれど…

GM/けいさん:そしてこんな攻防の中。
GM/けいさん:君達は、遠くの、特徴ある連鎖爆発音を耳にする。チェーンマインだ。
ケイシー・ユキムラ:「なんの音?」
ウォーレン・ターナー:「チェーンマイン!サイクロプスか?!」
サム・アイマーン:「ガトリング…じゃねえな?」
GM/けいさん:そして、遠くから信号弾が上がる。
GM/けいさん:横に流れる赤い信号弾、まるで彗星のようだ。
ウォーレン・ターナー:名前が出てこない>MS
サム・アイマーン:ケンプファー?
GM/けいさん:ケンプファーに搭乗している、シャア・アズナブル大佐からだ。「ジャブロー内部への侵入に成功せり。我に続け」
ケイシー・ユキムラ:赤いケンプファー?w
ウォーレン・ターナー:そうそう!ケンプファーだ!
GM/けいさん:そうなの、赤いケンプファーなの。しかもその両脇を固めるのは、シーマ様とガトーというw。
ウォーレン・ターナー:酷い組み合わせだw
サム・アイマーン:「さっすが赤い彗星! いけんべこれ!」
ケイシー・ユキムラ:「あっちも上手くいってるみたいだね、上々」
陸戦型ガンダム:(部下からの報告を受け、オープン回線で)「うろたえるな!内部には、アムロ・レイのガンダム部隊が控えている!」
ワンド・アーミテイジ:「ふむ、では行きましょうか………む」
サム・アイマーン:「…何か、やな単語聞こえなかったか?」
陸戦型ガンダム:「コイツ等を排除し、援護に向かうぞ!」
陸戦型ガンダム:(しかし、この劣勢では…)
ケイシー・ユキムラ:「聞こえなかったことにしない?」
ワンド・アーミテイジ:「…まずは目の前のグズを排除してからにしましょうか、我々も」
ウォーレン・ターナー:「こっちも片して応援に行かないとな」
ケイシー・ユキムラ:「了解」
サム・アイマーン:「了解! ガンダムが部隊となると、早く加勢にいかねえとな…!」
ウォーレン・ターナー:「了解」
ケイシー・ユキムラ:シャアがケンプファーってことは、アムロはアレに乗ってるのかなぁw
サム・アイマーン:う、幻のアレか…
ワンド・アーミテイジ:さぁどうでしょうねぇ
GM/けいさん:なおウォーレン、君の「勘」が一つささやきかけている。
ウォーレン・ターナー:お
GM/けいさん:勝負を急いだ方がよい気がする。シャアたちへの援護とか、そういうレベルではなく…
ウォーレン・ターナー:「兄貴!ヤな予感がする!ガンダム部隊も目じゃない嫌な予感だ!」
GM/けいさん:次のラウンドいきます。先行後攻決め、こっちは1機減って3機。(1d6+3して、9!)
ワンド・アーミテイジ:(1d6+4で8を出し)「うっそぉ…」
ケイシー・ユキムラ:おしい
サム・アイマーン:惜しい
ウォーレン・ターナー:無念
GM/けいさん:とったぞ!そちらのスキルの宣言からどうぞ。
ワンド・アーミテイジ:前線指揮をウォーレンに
ケイシー・ユキムラ:前線指揮を自分に
ウォーレン・ターナー:強襲は無しで
サム・アイマーン:今一つ遊撃の使いどころがw なしです
ケイシー・ユキムラ:遊撃は難しそうですよねw
ウォーレン・ターナー:落としちゃってるからなぁ
GM/けいさん:こちらは、陸ガンが指揮を自分とジムに。ジムスナは動きたいので狙撃は無し。
ケイシー・ユキムラ:あ、遊撃は逃がさないのに使えますね
サム・アイマーン:なるほど、そういう時か
ジム(B装備):ジムは1歩下がって、目標はワンド(偶数)かケイシー(奇数)かのランダムにしよう。(1d6振って出目は5、ケイシー!)
ケイシー・ユキムラ:ばっちこい!
ジム(B装備):(3d6+1で14を出し、命中判定成功)よく出すなあ。回避どうぞ

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・回避ロール(3d6+2>=12) → 15[6、4、5]+2 → 17 → 成功

ウォーレン・ターナー:おおー
ケイシー・ユキムラ:「どこ、狙ってるんだい」
サム・アイマーン:動ける水泳部たちw
ケイシー・ユキムラ:もはや水中w
ジムスナイパーⅡ:すげえ出目。コイツは今度こそ後退、ビームガンでウォーレンに。
ウォーレン・ターナー:回避ー!

 ジムスナイパーⅡさんのロール(3d6+2>=9) → 7[4、2、1]+2 → 9 → 成功

ジムスナイパーⅡ:(PADの1d6は1でハズレ)PADは特に無し、当たりかけています。

 ウォーレン・ターナーさんの回避ーロール(3d6+2>=10) → 7[2、1、4]+2 → 9 → 失敗
 ジムスナイパーⅡさんのロール(2d6+6) → 8[3、5]+6 → 14

ウォーレン・ターナー:ぐふ。6引いて8かな?
ジムスナイパーⅡ:ですね。
ウォーレン・ターナー:「く!被弾!ダメージ軽微!」
ケイシー・ユキムラ:「窮鼠なんとやらだね…」
ワンド・アーミテイジ:「ウォーレン、まだ動けますね?」
ウォーレン・ターナー:「勿論でさぁ」
陸戦型ガンダム:ウォーレンに至近距離からビームライフル。
ウォーレン・ターナー:こーい

 陸戦型ガンダムさんのロール(3d6+2>=11) → 11[1、5、5]+2 → 13 → 成功

ウォーレン・ターナー:盾!
サム・アイマーン:「くっそ、敵が見えねえ! 俺が行くまでくたばんなよー…」

 ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+1>=9) → 12[4、2、6]+1 → 13 → 成功

ウォーレン・ターナー:回避で良かった!
ケイシー・ユキムラ:ないす
ウォーレン・ターナー:ダメージどうぞ―
GM/けいさん:盾だとこっちは2d6振れなくなるので、武器ダメージ値のみ。8点。
ウォーレン・ターナー:2点受領
ケイシー・ユキムラ:陸ガンPADですかね
GM/けいさん:はい、それも振ります
陸戦型ガンダム:(しかし1d6の出目は5)出ないな
GM/けいさん:そちらの番です。
ケイシー・ユキムラ:はい、前のラウウンドのPAD効果で「次ラウンドは移動できる範囲の敵に衝突」なのですが、これは無視してもいいですか?
GM/けいさん:移動できる範囲に敵がいないから、無視してOKです。
ケイシー・ユキムラ:はい~ 1歩前進でビームキャノンをジムのほうに
ウォーレン・ターナー:核かなぁ……

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・ビームキャノン(射程1)ロール(3d6+1+1>=10) → 8[1、6、1]+1+1 → 10 → 成功

ケイシー・ユキムラ:1オオイナ
GM/けいさん:でも成功してるし、PADできるよ
ケイシー・ユキムラ:(1d6は6で、該当せず)PADはなにもないです
ジム(B装備):(シールド防御を選択、判定には成功して)こっちの装甲は5なんで、3点もらいます
ケイシー・ユキムラ:「ちっ、当たらない…」
サム・アイマーン:そっとブルーハーツの「爆弾が落っこちる時」を流すw
GM/けいさん:核ネタは前のセッションでやったから。となると…?
ワンド・アーミテイジ:ジャブロー名物核融合かな?
ウォーレン・ターナー:ではいいかな?
GM/けいさん:いいっすよ、ウォーレン。
ウォーレン・ターナー:左の3に移動 ジムスナにツバぜり

 ウォーレン・ターナーさんのツバぜりロール(3d6+3) → 11[5、2、4]+3 → 14
 ジムスナイパーⅡさんのロール(3d6+2>=7) → 7[4、2、1]+2 → 9 → 成功

ケイシー・ユキムラ:ツヨイ
ジムスナイパーⅡ:負けたー。2d6回避。

 ジムスナイパーⅡさんのロール(2d6>=10) → 11[6、5] → 11 → 成功

ケイシー・ユキムラ:マジカ
ウォーレン・ターナー:ぐふ
ジムスナイパーⅡ:すげえ、よけた!
サム・アイマーン:往生際が悪いw
ウォーレン・ターナー:「避けただと!」〆
サム・アイマーン:では、前進してジムにメーザー砲

 サム・アイマーンさんのロール(3d6+3=>13) → 11[4、3、4]+3 → 14 → 成功
 ジム(B装備)さんの再度シールドロール(3D6-1>=10) → 14[4、4、6]-1 → 13 → 成功

ウォーレン・ターナー:しぶとい!w
ジム(B装備):12から5引いて7点。
ケイシー・ユキムラ:それでも結構通りますねw
サム・アイマーン:「やっと見えた! あれがガンダムか、鬼みてえな面してんな! けどまずはてめえ! …って、受けやがった!」/
ジム(B装備):じわじわとやられてるなw
GM/けいさん:ラスト、ワンドです。
ワンド・アーミテイジ:ほな一マス左に移動ジムにビーム撃ちます

 ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6>=9) → 成功 9 (2、2、5)
 ジムスナイパーⅡさんのロール(3d6-1>=10) → 15[5、5、5]-1 → 14 → 成功

ワンド・アーミテイジ:流石に知らない
ジムスナイパーⅡ:すごい底力だコイツ。スーパー系パイロットか?
サム・アイマーン:しぶとい
GM/けいさん:これでPC側の行動も終わりですね。
ワンド・アーミテイジ:先行取って終わらせたらぁよぉ!

急転直下

GM/けいさん:ーーー 一方、その頃 ーーー
キティ・ノーランド:「はあ?!本国は何考えてるんだよ、下には友軍がいるんだよ!」
ウォーレン・ターナー:コロニーか
キティ・ノーランド:「いや、それも織り込み済みか…ガルマ様への、総帥の…こうしちゃいられない!」
キティ・ノーランド:「(部下に)お前も来な!降下するよ!」
ケイシー・ユキムラ:ナンダナンダ
GM/けいさん:そしてドダイが2機、この戦域に飛来する。
サム・アイマーン:「ん? 今度はドダイ? でも、何も載ってねえな…?」
キティ・ノーランド:オープン回線で、呼び掛ける。
キティ・ノーランド:「大変だよ、殺りあってる場合じゃない!ここに、コロニーが落ちてくる!」
ワンド・アーミテイジ:「…はぁ?」
ケイシー・ユキムラ:さすガル…?
サム・アイマーン:「はあ!? まだ俺達が戦ってんのに、んな馬鹿な!?」
ワンド・アーミテイジ:「どこの先んじたクズの仕業で?」
ケイシー・ユキムラ:「言っている意味がわからないんだけど…」
ウォーレン・ターナー:「……そういう……。」
キティ・ノーランド:「上空で察知したんだ。ギレン総帥、ガルマ様へのやっかみも含めて、こういう手に出やがった!」
ワンド・アーミテイジ:「はぁぁ」
ウォーレン・ターナー:「俺達も消せて万々歳か」
サム・アイマーン:「うおおおおマジか!? ど、どうすんだ、アーミテイジの旦那!?」
GM/けいさん:ガルマへの国民の人気も上がっている。ビグザム量産計画をガルマに蹴られた感情もある。
ケイシー・ユキムラ:「兄弟げんかはお家でやってろよ!」
ウォーレン・ターナー:どっかの時空で大量生産してたなぁ
キティ・ノーランド:「ゲルググ各機、乗りな!水陸両用機は、水中に逃れれば何とかなる!」
ワンド・アーミテイジ:「連邦の方々…という訳ですが、如何しますか?」
ウォーレン・ターナー:「兄貴、信じねぇでしょう」
陸戦型ガンダム:では、ワンドに応えて。
陸戦型ガンダム:「何を世迷言を!そんなことを言って、隙を作らせるのか!」
ワンド・アーミテイジ:「はぁ…凝り固まった思考というのは厄介ですね」
GM/けいさん:まあ、「まだ」実感できるほどじゃないからね。実感したときにはもう遅いけど…
ウォーレン・ターナー:「俺達だって疑ってるんですから無理ないっすよ」
ワンド・アーミテイジ:「撃ちませんよ そちらが撃つなら……容赦はしませんが ウォーレン、帰りますよ」
ウォーレン・ターナー:「へい」
サム・アイマーン:オープン回線で、「俺らだって二度もこんな事するなんて思ってなかったよ!? 戦場で戦死すんのはまだ納得できるけど、味方に爆殺されるなんてごめんだ!」
ケイシー・ユキムラ:「あたいらは忠告したからね、あとはあんたらが判断しな!」
ワンド・アーミテイジ:「我々は戦争屋のような側面がありますが戦闘狂ではないんですよ、では本日はこれで」
サム・アイマーン:「ケイ、急いでできるだけ深く潜るぞ!」
ケイシー・ユキムラ:「あたしに構わずそっちも全力で逃げな、ただでさえ鈍足な機体なんだから」
GM/けいさん:えー、メモ2に色々貼り付けました。(GM注:内容は、PCは距離ゲージ外に脱出すればOK、連邦軍MSが追えるのは右の2まで…等々)
GM/けいさん:ただ、このメモ2に沿って戦闘処理中にやるには、あまりに連邦側の損耗が激しいので(笑)
GM/けいさん:RPの演出処理も交えてやりましょう。まずは先行後攻、お願いします。ドダイが加わって、君達は計6機になってます。

 ワンド・アーミテイジさんのロール(1d6+6) → 12 (6)

ウォーレン・ターナー:おおー
GM/けいさん:(連邦側は1d6+3で、結果は6)まあ勝てませんね。となるとネックは、ゲルググ両機を載せたドダイが撃墜されないか。
ケイシー・ユキムラ:ないす!
GM/けいさん:こっちは一応、陸ガンが自分とジムに指揮を宣言。
サム・アイマーン:攻撃した後に移動ってできないんでしたっけ?
GM/けいさん:陸ガンとジムが射程2を持ってるので、それさえさばけば脱出できるものとします。
GM/けいさん:はい、MSでは攻撃した後には移動できません。
サム・アイマーン:では移動に専念するしかないか…
GM/けいさん:サムはここで、遊撃を使う手もある
サム・アイマーン:あ、そうか、しんがりで追撃させない手があるか
GM/けいさん:ドダイの移動力は2なんで、相手を1手抑えれば離脱できるでしょう。
サム・アイマーン:この場合、陸ガンを足止めするのがいいかな
サム・アイマーン:では遊撃を使用します
ワンド・アーミテイジ:じゃあ何もなさそうなら指揮を自分に
ウォーレン・ターナー:強襲も要らないな
ケイシー・ユキムラ:落とせそうなのは落としておくほうがいいですかね?
ケイシー・ユキムラ:前線指揮を自分に
ワンド・アーミテイジ:まぁ邪魔なやつは消したくね?と
ウォーレン・ターナー:いや指揮はドダイにするのも?
ケイシー・ユキムラ:ドダイに指揮するといいことありますかね?
ウォーレン・ターナー:回避の可能性が上がる
GM/けいさん:指揮は命中に入るからねえ。この場合、重要なのは回避なので、あまり意味ないかな
ウォーレン・ターナー:命中しか入らないか
ケイシー・ユキムラ:ですです
ウォーレン・ターナー:ならいらなかった
ケイシー・ユキムラ:行動いきますか?
GM/けいさん:どうぞ。
ケイシー・ユキムラ:1歩前身、つばぜりでジムを攻撃します。

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・つばぜりロール(3d6+2+1>=7) → 7[5、1、1]+2+1 → 10 → 成功

ケイシー・ユキムラ:1を4にかえて13…
ジム(B装備):盾を捨てて、サーベルで応戦。ただし格闘Lv2は無いので、反撃はできない。(しかし3d6+1で12、ケイシーには及ばず!)
ケイシー・ユキムラ:よかった…
ジム(B装備):こっちは成功度4。ケイシーの勝ちですね。2d6回避、13は物理的に出ないです。
ジム(B装備):あとPAD?
ケイシー・ユキムラ:(PADの1d6は1、該当せず)なにもなしです
ジム(B装備):ではダメージください

 ケイシー・ユキムラさんのズゴE・クローダメージロール(2d6+9) → 10[4、6]+9 → 19

ウォーレン・ターナー:おおー
ケイシー・ユキムラ:ぴったり・・かな
ジム(B装備):装甲が5点、ジャスト撃墜!
ウォーレン・ターナー:ナイスー!
ケイシー・ユキムラ:「機体はつぶさせてもらうよ、あとは早く逃げな」
ワンド・アーミテイジ:残りはできるなら陸ガン?
サム・アイマーン:ナイス! でもサムは「いや逃げろっつってんのに何やってんのケイ!?」
ケイシー・ユキムラ:「わかってるさ…追ってこないのがわかったら逃げるよ」>サム
GM/けいさん:あとはビームライフルの陸戦型ガンダムを潰すか、避けるかすればドダイは逃げ確定ですね。
ウォーレン・ターナー:さて→に移動 2に
GM/けいさん:ウォーレンはキティのドダイに搭乗?
ウォーレン・ターナー:搭乗します
GM/けいさん:OK。
ウォーレン・ターナー:攻撃は出来ますか?(一撃離脱
GM/けいさん:攻撃はできます。
キティ・ノーランド:「その機体ナンバー、ウォーレン・ターナーだね?」
ウォーレン・ターナー:「ああ!足を頼む!」
ウォーレン・ターナー:射撃武器だけ?
GM/けいさん:はい、シチュ的に射撃だけですね
キティ・ノーランド:「感謝しろよ、俺が男を乗せるなんて滅多にないんだ。どっちかというと乗る方でね」
ウォーレン・ターナー:「良くいう!」
ウォーレン・ターナー:ではバズーカを撃とう
GM/けいさん:バズーカ持ちGMはもう落ちてる
ワンド・アーミテイジ:撃つだけ撃つのはいいという説があります(集中的に)
ウォーレン・ターナー:いや、ダメだわ。ビームライフルしか届かぬ
ウォーレン・ターナー:バズーカは1/2だった(射程
GM/けいさん:自機が装備してるバズーカのことか
ウォーレン・ターナー:陸ガンにビームライフル行きます!
GM/けいさん:どうぞー

 ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6>=10) → 13[4、6、3] → 13 → 成功
 GM/けいさんさんのロール(3d6>=11) → 9[2、4、3] → 9 → 失敗

GM/けいさん:くらったー
ウォーレン・ターナー:ラストのNT!

 ウォーレン・ターナーさんのダメージロール(3d6+8) → 13[4、5、4]+8 → 21

ケイシー・ユキムラ:デカイw
ウォーレン・ターナー:よし損害!
陸戦型ガンダム:ゾロ目、損害表も振ってください

 ウォーレン・ターナーさんの損害ロール(1d6) → 6

ウォーレン・ターナー:おおう……
陸戦型ガンダム:ここで誘爆!(陸戦型ガンダムの損害表6は誘爆×2、ダメージは装甲値を引く前に2倍!)
ワンド・アーミテイジ:あら
陸戦型ガンダム:お見事です。21×2-7で、オーバーキル。撃墜です!
サム・アイマーン:つえーw 遊撃要らんかったかもw
ウォーレン・ターナー:「指揮官機墜とした!あとは逃げるだけだ!」
ケイシー・ユキムラ:ないす!
GM/けいさん:後はもう、ビーム狙撃ライフルを失ったジムスナではできることはないですね。皆様、ここから離脱できます。
ワンド・アーミテイジ:ほな…やることねぇか
サム・アイマーン:「うおっ、覚悟決めて足止めしようと思ったのに…。海兵隊つえー…」
GM/けいさん:ドダイ2機はゲルググを乗せて、全速力で離脱。水陸両用機のお二人は海深く潜り。
ケイシー・ユキムラ:「撤退、撤退!」
サム・アイマーン:では水中に潜りながら「死ぬなよ海兵隊! あんたらには借りがある!」
ワンド・アーミテイジ:「ウォーレン、よくやりましたこれで後ろを気にせず帰れます」
ウォーレン・ターナー:「ありがとおうございます、兄貴」
GM/けいさん:なおドダイに乗っているお二人は、離脱する中。この期に及んでジャブローの地表近くに向かっていく、一機のガウ攻撃空母を目にする。
ケイシー・ユキムラ:ガウと言えば…あのひとかな?w
ワンド・アーミテイジ:「……で、あの突っ込んでいく攻撃空母は何事で?」
GM/けいさん:ただそのガウと通信する余裕もなく、やがてコロニーは目視できるほどに落ちてきて…
ウォーレン・ターナー:「不味い不味い!」
ウォーレン・ターナー:運が良かった……!
GM/けいさん:ーーー マスターシーン的に ーーー
GM/けいさん:ガルマ「待っていろシャア!今向かうぞ!!」
サム・アイマーン:えええええ
GM/けいさん:ガルマ「何をしている!!さっさとしないか馬鹿者!!」
GM/けいさん:シャア「馬鹿者はどっちだ馬鹿者!!こんな……何故だガルマ!?」
GM/けいさん:ガルマ「君は良い友人だからな。兄上がいけないのだよ」
GM/けいさん:ーーーーー
ケイシー・ユキムラ:尊い…薄い本が厚くなるw
GM/けいさん:では、後はエンディングといきましょう。
サム・アイマーン:いや、いいシーンだけど、彼等が死んだらこの宇宙世紀はどこへいくんだw

エンディング ~生き延び、歩み続ける~

GM/けいさん:マッドアングラー隊のお二人は母艦に帰還でき。
GM/けいさん:ドダイの面々は途中で推進剤が尽きるも、マッドアングラーに救出されます。再会。
ケイシー・ユキムラ:「みんな無事でよかった…」
ウォーレン・ターナー:「無事。か」
サム・アイマーン:「よう、お互い無事で良かったな!」とウォーレンの肩をどんと/
ワンド・アーミテイジ:「意地汚く生き残りました」
GM/けいさん:しかし本隊はコロニー落着に巻き込まれ…連邦軍本部もろとも、壊滅…
GM/けいさん:と見えたが。マッドアングラーが、連邦の回線による、ある放送をキャッチする。
ウォーレン・ターナー:ジオンの勝利(ギレンの野望
GM/けいさん:ギレンの野望だったらカルマ下がりまくりの勝利だがw
ウォーレン・ターナー:でもジャブローにコロニー落とすのは割と常道……>ギレンの野望
GM/けいさん:その放送で演説しているのは…ガルマ・ザビ!
ウォーレン・ターナー:なんだなんだ?
サム・アイマーン:!?
GM/けいさん:ガルマ「…この地球を汚すような真似を、宇宙に住まうコロニー市民の生活を脅かしてまでするなど、正義である筈がないのだ!!」
GM/けいさん:ガルマは、コロニーを落としたギレンをそう糾弾する。
ウォーレン・ターナー:生きてた
GM/けいさん:そして、この状況で民を牽引すべきはザビ家ではないと、ある人物の名を挙げる。
GM/けいさん:ジオンの遺児、キャスバル・レム・ダイクン。またの名を、シャア・アズナブル。
ケイシー・ユキムラ:なぜだろう…手放しで喜べないw
GM/けいさん:シャア・アズナブルは、「肉親の愚を恥じ、自らが泥を被ろうと立ち上がることを決めた、我が友人ガルマ」に応えて、
GM/けいさん:次の子等の為、次の次の子等の為。 過ちを正すべく、「ネオジオン」の建国を宣言する。
GM/けいさん:これを聞いたマッドアングラーの隊長、フラナガン・ブーンは、ジオンの軍籍を捨て、ネオジオンに合流することを宣言する。
GM/けいさん:君達は、どうする?
ワンド・アーミテイジ:シーマ様に合流します(鉄の意志鋼の心)
ケイシー・ユキムラ:休暇を申請します…即断は難しいw
ウォーレン・ターナー:まずシーマ姐さんの所に合流後多分捨てる
サム・アイマーン:「…あの戦場にゃ、ダチだっていたよ。それをもろともコロニーで潰しちまったギレンの下じゃ戦えねえ。でもガルマ閣下の…いや、シャア…じゃねえか、キャスバル様の下なら、戦える。俺はネオジオンに行くよ」
GM/けいさん:OK!では放送の中には、シーマ様の姿はなかったが。
GM/けいさん:シャアを囲む壇上の席に、一つ空席があって。そこに、シーマ様愛用の扇子が置かれてたりするんだな。
ケイシー・ユキムラ:ほほ~
ウォーレン・ターナー:ああ、なら捨てるな。悪名があるから顔出さないだけかな?
GM/けいさん:シーマが生きて、ガルマの元にいるのは確かなようだ。
GM/けいさん:そうそう、ウォーレンの想像通り。
GM/けいさん:シーマ「私の悪名面なんぞ、晒すもんじゃないよ。せっかくの建国宣言に、悪い噂が立っちまう」
ウォーレン・ターナー:分かる人にはわかる合図
ウォーレン・ターナー:ネオジオンに合流だー
GM/けいさん:ではそれぞれのPCの、それぞれの決断を以て。ネオジオン対ジオン、ギレンを討つ宇宙での戦いに移っていくわけです。
サム・アイマーン:ゾックを宇宙用に改修しなければw
ケイシー・ユキムラ:戦争はもうちょっとだけ続くのじゃよ…
GM/けいさん:さすがにそれは乗機変えるだろうw
サム・アイマーン:宇宙向きの形はしてると思うんだけどなあ、ゾックw
ウォーレン・ターナー:水冷でレーザー撃ってるからなぁゾック
ケイシー・ユキムラ:そんなあなたにゼーゴック?
ワンド・アーミテイジ:あれどちらかってと落ちてるっつーか
GM/けいさん:シーマ様、ワンドとウォーレンと再会して。「何だ、お前も生き延びたのかい。生き汚いねえ、お互いに」
GM/けいさん:シーマ様(二人の肩に手を置いて)「…よく、生きていてくれたよ…」
ワンド・アーミテイジ:「運と意地の悪さで我々2名艦隊に無事帰還いたしました」
ウォーレン・ターナー:「いえ、シーマ様こそ……」
ワンド・アーミテイジ:「……シーマ様…次の獲物は?」
GM/けいさん:シーマ様「艦隊、か。リリーマルレーンも落ちちまったからねえ」
GM/けいさん:「次の獲物は、ギレンさ。落とし前は付けさせてもらうよ」
ウォーレン・ターナー:「ハッ!」敬礼
ワンド・アーミテイジ:「承知いたしました。」
GM/けいさん:ではこれで締めたいと思います。地上編でした、ありがとうございました!
ワンド・アーミテイジ:お疲れ様でした!
サム・アイマーン:お疲れ様でしたー!
ケイシー・ユキムラ:おつかれさまでした~ 888888
ウォーレン・ターナー:ありがとうございましたー!
ウォーレン・ターナー:お疲れさまでした!

セッション終了後の座談会

GM/けいさん:宇宙編も考えてて、PL・PC入れ替わりもある緩い続編としているのはセッション紹介文の通り。
GM/けいさん:まずは本日、遊んでいただきありがとうございました~。
ワンド・アーミテイジ:絶対参加を目指そうと思います
サム・アイマーン:こちらこそ、楽しかったです。ありがとうございました!
GM/けいさん:完全にダイスの流れがそっちに傾きましたねえ
サム・アイマーン:できればまたサムで参加したいですねえ
ウォーレン・ターナー:こちらこそありがとうございました!
ケイシー・ユキムラ:ありがとうございました! 日程があいましたら是非に!
ウォーレン・ターナー:ジムスナⅡがしぶとい
ケイシー・ユキムラ:エースの出目がおおきいですね
GM/けいさん:あのジムスナⅡ、もしかして生き延びてるんじゃないかな…
サム・アイマーン:「やっぱエースって凄いんですね」とどこかの眼鏡っ子が嘆いてますねw
ケイシー・ユキムラ:出目変換
GM/けいさん:そうそう、サムの中の人は前回1ゾロに苦しんだから。
ウォーレン・ターナー:損害表でスナイパーライフル落ちたのは僥倖だった!
GM/けいさん:>スナイパーライフル落ちた あれも狙ったようにハマった。
ワンド・アーミテイジ:狙撃初めて使いましたけど悪くないっすね
ケイシー・ユキムラ:ハズレ→PAD→命中→でしたからねw
サム・アイマーン:あれが劇的だった
GM/けいさん:ドダイは避けられる数値じゃないから、攻撃目標になっちゃうと結構厳しいと思ったがなあ
ケイシー・ユキムラ:狙撃って実は格闘でも使えます?
ワンド・アーミテイジ:狙撃(格闘)!?
GM/けいさん:>狙撃と格闘 実は、ルルブの文は格闘を除外する記載にはなってない。
ワンド・アーミテイジ:…へぇ
ケイシー・ユキムラ:語感はヘンですよねw
ウォーレン・ターナー:おおーマジかー
ワンド・アーミテイジ:それは…いいことを聞いた
GM/けいさん:ただそうなると、つばぜりの分、格闘偏重になるので。狙撃は射撃だけにしようと思います。
ワンド・アーミテイジ:ですよねコンボとしてこれ強くね?って思いましたもん
ケイシー・ユキムラ:まあ、そうですよねw
ウォーレン・ターナー:まぁそうだよなぁ
ワンド・アーミテイジ:下手すると狙撃ビームサーベルでコックピット行ってミンチよりひでぇやになりますもん
GM/けいさん:狙撃ビームサーベルw すごい響きだ
ウォーレン・ターナー:投げるビームサーベル
サム・アイマーン:まあ初回でアムロがやってましたけどw
ウォーレン・ターナー:あーw
GM/けいさん:エースもLv3になると、必ず損害表になったりとかなり壊れてくるんですけどね
ワンド・アーミテイジ:え、なにそれは
ケイシー・ユキムラ:それはひどいw
サム・アイマーン:まあ、一撃で倒したりみたいな事もありますしね、実際は
GM/けいさん:NTのLv3は、Lv1の回数に加えて更に1d6回、+1d6できたりするし
ワンド・アーミテイジ:バ、バケモン
サム・アイマーン:1d6回…?
ウォーレン・ターナー:最大9回……
GM/けいさん:まあ宇宙編では、そこまでバケモンにせず。PADの悪いのが1つ減って良いのが1つ増える+スキルポイント追加ぐらいで成長したPCをやってもらおうかと思ってます。
ウォーレン・ターナー:おおー。激戦になるなぁ
GM/けいさん:機体も、ゾックじゃなくて、ザクレロとか…?せっかく宇宙だし、IF展開だし…?(笑)
ケイシー・ユキムラ:さ、サイコミュは出ますか?w
サム・アイマーン:ザクレロw これも縁かw
ウォーレン・ターナー:そういえばデラーズVSガトーになるのかこの世界線
ワンド・アーミテイジ:あーそうか
GM/けいさん:サイコミュはちょっと考えてないな。どうしようかな
ワンド・アーミテイジ:でも孤立ギレンのエースパイロットってなんだ…割とキシリア系統に多い気がする
ウォーレン・ターナー:ジョニーはキシリア閥だっけ?
GM/けいさん:ジョニーライデンはキシリア派閥ですな
ワンド・アーミテイジ:キマイラに属するんであそこはキシリアですね
ケイシー・ユキムラ:キシリアとドズルは存命な世界線なんでしたっけ?
サム・アイマーン:キシリアはどうするんでしょうねえ
ウォーレン・ターナー:ギレン閥……マンフィールド大佐?
ワンド・アーミテイジ:そっすねジョニーとドズルからのジャブロー攻めの贈り物として稲妻と白狼が来る感じですね
GM/けいさん:キシリアとかも含め、この後は「ガルマ三部作」にもあまり縛られないIF展開なので、お楽しみに。
ウォーレン・ターナー:さて、飯言われたので落ちます。
ウォーレン・ターナー:お疲れさまでした!
GM/けいさん:はい、ありがとうございました!お疲れ様でした。
サム・アイマーン:お疲れ様でした!
ケイシー・ユキムラ:おつかれさまでした~



圧勝!生還!いや、もうちょっとハードモードになると思ったんだけどねえ。
海兵隊を選んだ方がお二人いらして、そうなると奇襲を行う水泳部の頭数が減る。敵機もそう減らせず、脱出時に守らなくてはいけないドダイも増えてリスクが上がる…はずでしたが、見事に突破してくれました!

なお、サムが「やらせはせんぞぉ!」と味方をかばうPADを持っていまして、ドダイをかばう展開になると美しいかな?と思ったり。PCの誰かが取り残されるも、(敵MSにハチの巣にされなければ)ガルマのガウに掴まって間一髪で脱出、というのもあり得たでしょう。その際は、ガウからアムロ・レイのアレックスがPCの機体に手を差し伸べて…そう、当セッションが背景にした「ガルマ三部作」では、アムロとシャアが和解しているのですよ。

そうなると、そのPCは早めにシーマ様と合流できるので、扇子の件についてワンシーン設けるのもヨシ。PCと、顔出しを断るシーマ様にガトーが近付き…
ガトー「シーマ中佐。その扇子を、お貸し願えないだろうか」
ガトーはその扇子を、アムロ・レイの隣の空席に置き、席に恭しく一礼する。他の面々も着席前に、敬意を込めて空席に頭を下げる。
シーマ様「ふん、ガトー…やってくれるよ、ガトー。」

というのも考えてました。これまでのガンダムTRPGセッション、雰囲気的にもボリューム的にもヘビーなものが続いたので、一日で終わる&前向きに終わるが目標でしたね。
ガルマとシャアの絆がもたらしたネオジオン建国。このままキレイなジオンで終わるかは、宇宙編でのPCの動き次第です!続きます。お楽しみに~。

けいさん

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本作は、「RPGマガジン編集部、ホビージャパン」が権利を有する「機動戦士ガンダムRPG」の二次創作物です。