四季さんの日記 「ちょっと、真面目に~(その2)」

四季
四季日記

2026/06/21 08:25

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😶 ちょっと、真面目に~(その2)
昨日は雨が降って自転車に乗るどころじゃなかったぞ。その分、仕事から帰宅後速攻で寝落ちできたからよし?

実験もかねてちょっと書いてみる。

 さてと、コメントがあった妖魔について真面目に考察する前にそもそも妖魔はいつ頃作られた蛮族であるかを定義するところから始めないと。2.0のサプリは持ってないしラクシア・ゴットブックのデータを参照するのは自分としては黒歴史を漁ってアレコレ論ずるようなものだから今回は横に置いておくとして。
 神紀文明時代に何があったかについては(基本ルルブのⅠのp342~p345)に記載がありクッソ長いのでお持ちの方はそれで確認していただくとして(ダイマ定価900円なり!)自分なりに再解釈して気になるところを抽出するとこんな感じ。

・ラクシア世界における「生命」と「魂」の概念は道教や儒教に起源をもつ「魂魄」の概念をゲーム的に扱いやすいように再解釈したものである。
・始祖神ライフォスの物語は天地開闢神話
・対立する神々の物語を平たく解釈すると秩序対混沌の対立でありモチーフにされた神話は近東に起源を持つウガリット神話やギルガメシュ叙事詩であると推察される。
・嘆きの魔剣の下りは北欧神話などで見られる世界再誕の為の相打ちそのもの。(なぜ現世に神々が居ないのかの説明)この時、第一の剣ルミエルと第二の剣イグニスは消息不明。第三の剣カルディアは砕けて魔力の結晶となり実質上消滅、ラクシア世界と同一の存在ともなったとも解釈できる。
・すべての神々は全盛期の力を失った?また、泡沫世界もこの時に発生したと考えるのが自然。

 このように考えていくと妖魔を含めたメジャーな蛮族は少なくとも神紀文明末期までには存在していた。もとい実戦投入されていたと考えるのが自然でイグニスの取り合いをしていく中で神々同士の戦いで統制が取れなくなるだけでなく人族対蛮族の戦いにおいても何かしらの戦力減少が発生しバルバロスレイジに言及があるトロールやケンタウロスのような戦士階級の個の力による多数の圧倒が難しくなってしまい。
 もはや、統制など望めるはずもないほどに知性が欠如しているものの大型肉食獣相当の繁殖能力と戦闘能力を持つと推察される妖魔によるハラスメント攻撃が必要なほど総戦力差が開いてしまったと解釈するのが自然。
 因みに、自分が妖魔の繁殖能力を大型肉食獣相当と定義したのは(BS-p88)コボルトの記述と(魔王宮殿-p48)ゴブリンの記述に由来する。なお後者の世界で暮らすバルバロス達は似て非なる別種としてデザインされていてカルディアが砕ける折に啓蒙や聖別を受けたのではないかと思われるほど文化的である。何故かディアボロもNPCと存在しているが( `Д´)ノシ☆ あの世界でこまけえ事はいいんだよ!

 では何があって兵士としては欠陥品でしかない妖魔や生物としては何故絶滅していないのか不思議な片方の性別しか生まれない種族が必要とされたのかという話になるのだが

続きは気が向いたら書こうかな? リレーCP一週目最終話の仕上げが優先っす。
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レスポンス

マット
マット四季

2026/06/21 09:56

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> 日記:ちょっと、真面目に~(その2)

何故絶滅していないのか不思議な片方の性別しか生まれない種族が必要とされたのかという話

SNEは黒歴史化しようとしてますが、魔法文明時代中期は人族国家にとって穢れのない人族の若くて美しい処女が、戦略資源だったと考察できます。(参考:ソードワールド2.0サプリメント カルディアグレイス デーモンルーラ技能&エイジオブグリモワール 全般)

魔法文明時代において、人族の処女を襲う行為は、現代でいう兵站に対するゲリラ攻撃であり、中でも美しい処女を生かしたまま処女だけ奪うのは、大量破壊兵器の信管に細工する程に脅威だったことから、このようなゲリラ行為を本能的欲求レベルで行う種族は高位蛮族に重用されたのではと思います。

結局、神々の戦争以降は蛮族の戦い方がゲリラ的戦法であったことに変わりありませんね。
大破局での蛮族躍進も、結局は天変地異による人族ライフラインの壊滅ありきですから。

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