みんなの新着日記 page.250
みんなが書いた日記の新着一覧です。
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| れすぽん | |
2025/09/24 21:42 [web全体で公開] |
😶 データを頑張り過ぎると全体の難易度が上がる TRPGのデータって「ちょうどいい」所を探すのが場所によって違うのが難しいですね。 FEARのゲームは割と「PCのデータを見てから敵のバランスを決める」と言う形式が推奨されがちではありますが ここオンセンのような場で募集をかける時はGMはある程度敵データのアタリを付けていると思うんです。 それ全て表示するTRPGのデータって「ちょうどいい」所を探すのが場所によって違うのが難しいですね。 FEARのゲームは割と「PCのデータを見てから敵のバランスを決める」と言う形式が推奨されがちではありますが ここオンセンのような場で募集をかける時はGMはある程度敵データのアタリを付けていると思うんです。 それでレギュレーションを決めて募集をかける訳なんですが、集まったプレイヤーの作ったPCデータがぶっ飛んで強かったら補正をかける形になりますし 一番厳しいのが参加者の中に一人突出して強いデータが混ざっていた場合じゃないかな、と思います。 もしくは4人で募集したのに2、3人で全部クリアできてしまうような強いキャラが揃ってしまった時。 こうなると残りのプレイヤーも強く作り直したり、あるいは割り切ってそのまま相対的に弱いキャラで挑むと言う事になると思うんですが かと言ってそのキャラの最強攻撃が他のキャラが片手間に出せる位の火力だったりすると見ている方としても悲しいし そうでなくとも全員が行動する前に終わってしまうような戦闘と言うのも良くはないと言うのはあると思います。 そうなるとGMがやる事としては敵のHPを盛る、防御手段を増やして持たせる、敵の数を増やすと言った形になるんですが 強いデータに慣れたプレイヤーは「次はその対策を上回る対抗策を持って行かないとな」のような考え方になってしまってよろしくない。 実際にそういう話になった事もあります。 「一確するには足りなかったからもっとダメージを出せる手段を盛らないとな」 のような形ですね。 1人でやっているのか?と思う訳ですが残念ながらこのタイプのプレイヤーは他のプレイヤーを信じるとか見せ場を協力して出すと言った思考はないパターンが多い印象です。 実際の所データを突き詰めて考えるのは楽しいけれど じゃあその突き詰めたデータを持ち込む事で結局調整される、それによってトータルでは失われるものもある、となってしまうと全員が損をしてしまうんだよな、と思う訳です。 どうすればいいか、と言うとある程度加減したデータで遊び合うと言うのが一番じゃないかと思うんですが こう考えても1人が頑張ってしまうと釣られてハードルが上がってしまうと言うのもあるんだよな~ 難しい、と感じたお話です。 落ちは無い。
| ちゃんこま | |
2025/09/24 21:39 [web全体で公開] |
🤔 セッションで未来の私を救うために 初めて日記書きます。 ここでオンラインセッションを初めて数年が経ち、モチベーションの波がありながらも何度か遊んできました。主にGMです。 そこで感じたことを未来の私のために2つの出来事を残しておきます。どちらもGMとしてどうすべきだったのかについてです。 1つ目は初めてオ全て表示する初めて日記書きます。 ここでオンラインセッションを初めて数年が経ち、モチベーションの波がありながらも何度か遊んできました。主にGMです。 そこで感じたことを未来の私のために2つの出来事を残しておきます。どちらもGMとしてどうすべきだったのかについてです。 1つ目は初めてオンセでりゅうたまのPL募集をかけた時。慣れないながらもオリジナルシナリオを用意してココフォリアで部屋を作り、いざ始まる時。 とってもドキドキしてたのを覚えています。 進行はとてもスムーズでシナリオも終盤に差し掛かった時、(ボスを倒してそのボスを街の代表にしょっぴくシーン)あるPLからそのボスを拷問する旨の提案を受けました。 その提案を受けた際本当にびっくりしました。システムの雰囲気にとても合わない提案で私はそのPLが怖くなりました。GMとしてはなるべくPLの提案を受けたいが、私としては受けたくなかった。 結局拷問を止めるNPCがおらず、また止める上手い言い訳もできずにボスは水責めに。その後ボスはしょっぴかれた後、シナリオ報酬としては高価すぎるアイテムを渡すことになったりとリアル言いくるめを食らってとても悲しくなったことがあります。 あの時は本当どうすればよかったのかなぁと度々考えることがあります。GMとしての裁量と私としての感情がぶつかって冷静な判断ができないままです。素直にそれは悲しいからやめて欲しいと言えればよかったかなぁ。 いま振り返ると、そのPLはCoCでかなりの死線を潜り抜けた人であったと記憶しておりますので抜け目のなさというのが出てたのかなと思います。 2つ目は旅団世界TRPGの募集をかけた時。テキストでのプレイで初めてTRPGを遊ぶ方がいらっしゃいました。 その方はプレイ中あまり発言をなさらず、決定も他の方にお任せし、反応も手間取られていました。とにかく反応が無く待ち時間が多かった。 シナリオの進行はかなりゆっくりとなり、シナリオ中盤から(私だけがこう思ってるかもしれない…)と心配になりつつもセッションは終了。他にプレイされてた方にも言及されてしまい、とても落ち込みました。 セッション自体が初めてという状況を鑑みて、もっと積極的に相談をすればよかったなぁと振り返って思いました。当時思っていたこととして(飽きられてたらどうしよう…)とその気持ちを受け止めたくなくて、進行が遅いのはその方の責任だと思い込んで逃避してました。 この2つの出来事の後、このことに向き合うのが嫌、野良が嫌、セッションもいいや!となっていたのが最近です。 それでも誘われたり、突発的に募集をかけて遊んでいるとそのようなことになるのは本当に稀でした。 この2件を改めて振り返ると悲しいなぁとか嫌だなぁとかネガティブな気持ちをその場で無視しようとしてたのかなぁと思います。 初めての方と遊ぶ際は「こういうセッションにして欲しい」と共有し、私の気持ちを無視しないというのが大事なのかなと思いました。ちょっと違和感を感じたら休憩時間で振り返ることを忘れずに! これからのセッションではみんなが楽しめるように遊んでいきたいと思います。
| らびおり(兎檻) | |
2025/09/24 20:23 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記4【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)街道沿いに東へと移動していたPCたちは、夕刻、ベルダスク(=バーダスク)にたどり着きました。 思った以上に立派な城塞都市! 門のところでおすすめされた宿へ向かうと、そこの主人から、「酒場の舞台に出演するはずの歌姫が現れないので、様子を見てきてほしい」と頼まれます。 説明によれば、姫は街の各所を順番不明で廻った後で、宿に到着するという。 その他に与えられた情報だけでは、順番を確定することは不可能だったので、始めは「ある程度の目星をつけて、実際に街をめぐる流れかな?」と思いました。 が、まずどこに向かうかを絞っていくうちに、主人が逐次追加の情報をくれたので、何事もなければ現在姫のいるであろう地点を確定することができました。 更に念のため、シグリッドがディヴィネーションを使います。 すると巡回候補地にない、「共同墓地に、姫は”いた”(しかし今はいない)」と出たではありませんか! 彼女はストーカーに困っていたらしいので、攫われたとみて、PCたちは墓地へと急ぎます。 墓地の扉の傍で、黒っぽい小さな人影が階段を下りていくのが見えました。 急いで追いかけます。 全員暗視があるので(自PCのみアイテムで)、そのまま人影を追いかけていきますと、突き当りにゲートが開いていました。 飛び込んだ先は、……地獄!? 倒れている姫と、その前に立ちはだかる悪魔たち。 どうやら真ん中にいるナルズゴンが、姫の悪質ストーカーのようです。戦闘! イニシアチブトップを取った自PCは、通常武器が効くナイトメアたちに銃弾を浴びせて数を減らす戦法に出ます。 討ち漏らし&細かい奴らは、ティアのチェインライトニングで消し飛び、あっという間に敵はボスのみに。 ただ、このボスのACが20もあったため、1ラウンド目のシグリッドの攻撃はことごとくかわされてしまいます。 ダムレイは出目がよく、冷気ダメージを半減されつつも、アイス・スパイアを当てていました。 ナルズゴンは、ターンに自PCを恐怖状態にしてきました。 いやあ、魅力ST+0で、難易度17は厳しい~!(不屈を使っても、インスピを使ってもムリでした) AC20相手に不利では流石に当たらないので、自PCはアクションを仲間の援護に切り替えます。 ティアのヘイストを受けたシグリッドが、前ラウンドの雪辱を果たすかのように猛攻を仕掛け、最後はダムレイが討ち取り!! 見事な連携でした! こうして一行は、歌姫を無事に街へ戻し、宿代がタダになったおかげでしばらく街を観光して楽しんだのでした!! めでたしめでたしで、今回も楽しかったです。また来月の冒険も、待ちわびてますー!
2025/09/25 00:23
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