左遷さんの日記 「『大脱走! リリース・チェイス・クライシス!』感想」

左遷
左遷日記

2019/07/11 18:02

[web全体で公開]
😶 『大脱走! リリース・チェイス・クライシス!』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2019年6月9日(日)20:00~22:00+
2019年6月15日(土)20:00~23:00+
2019年6月25日(火)20:30~22:30+
2019年7月2日(火)20:00~23:00

システム『シノビガミ』
使用元シナリオ『ザ・妖魔~夕刻の攻防~』
簡易リプレイ1(VS古龍)
https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_156223419537
簡易リプレイ2(VS虹姫)
https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_156227986032
簡易リプレイ3(VS熊襲)
https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_156234312709
簡易リプレイ4(VS忍神)
https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_156236293302

GM的感想
妖魔と命がけの試合をさせられるべく、闘技場に捕らえられていたシノビたち。

しかし彼ら彼女らはそんな境遇にありつつ、ときにチームプレーで、ときにスタンドプレーで勝利を重ね。
ついに闘技会の主催者を試合に引っ張り出し、会場ごと撃破することに成功。

無事にその立場からの脱出を果たす……。


が、まだまだエネミーの運用を練習したいGMから、頼んでもいない続編の話が!
ということで崩壊した闘技場からPCたちが脱出する傍ら、同じく逃げ出していた妖魔たちを追う第2部がこちらでした。

PLさんからの要望消化兼、のちに向けての布石置きの1.5部を終わらせてからの突入。
こちらの感想も書こうかなと思ったのですが、時間的都合によりいつも通り公開範囲を絞った行動記録だけで。

『箸休め! スプーンムーブ・フォークワーク!』
簡易リプレイ1(VS大魔縁1on1)
https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_156216873184
簡易リプレイ2(VS悪魔1on1)
https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_156216877143

上忍1人で上級妖魔にタイマン張って勝てるんだから背景ってホント強いんやなあ……。


さて、新たな幕開けとなる1戦目はPLさんの希望により、古龍が選出。
GMにとっては某自作シナリオでボスとして何度も使っていた都合、かなり慣れ親しんだエネミーです。

その行動パターンも最適化が進み、使用するデータは同じでも手強くなっていました。

……ええ、はい、PCさん相手に勝っちゃうぐらいに。(˘ω˘)

一応望まない勝利を掴んでしまった要素としてはそれだけでなく。

・中忍頭解禁ということで、脅威度算出に従いPC人数を3人から2人に減らしていた。
・出目の悪さ。
・伝達ミスにより事前準備が足りていなかった。
・出目の悪さ。

などもありましたが、まあ幕開けとしてはこれ以上ない転倒スタートでした。

当時のセッション一句
第一歩 踏み出した先 置きバナナ

ちなみにこの反省を経て、次からPC人数を3人に増やしたらわりと危なげなく負けられるようになりました。
脅威度3の中忍頭×2人と脅威度2の中忍×3人は想定より同等ではなさそうです。
実践、大事。


続く2戦目、汚名返上するべく気合を入れて臨んだこの戦いの担当は虹姫。

選択範囲内では唯一の戦場変更忍法(誘導)持ちにして、PLさんからの希望最多集中エネミー。

また、新しい試みとして3戦目まではPLさんの中から順にお一人ずつエネミーの立ち絵と奥義を設定してもらっていまして。

設定していただいた立ち絵を受け、この戦いは設定の上では空での戦いとなってもいました。

……裏話として実はPCたちが乗っていた飛行船が墜落する展開も考えてあったりしたのですが。
浮足使用者が多く、自前の飛行手段を確保されていたためお蔵入りに。

1戦目もPC勝利時の展開は考えてあれど、敗北は想定していなかったので想定通りにはいかないなあと本当に。
即興でシナリオ修正して上手く繋げられるGMさんの頭の中どうなってるの……?

この回は4回の中では比較的無事に終われましたが、中盤までの鬼火の使用忘れや1ラウンド同名サポート忍法2回使用など細かいミスはまだあり。

当時のセッション一句
出るなよと 言ったそばから 催眠が


坑道、空とやってきたお次3戦目は熊襲との海上戦。
陸空海となんだかんだバランスよく移り変わっているので、闘技場にカンヅメだった第1部と比べると新鮮味は出せますね。
その分背景画像を用意する手間は増えてるので、ホンネを言うとずっと一か所に留まっていてくれた方が楽では……げふんげふん。

戦闘自体はうっかりPCさんの一人を倒してしまうというアクシデントもありましたが、最終的にはPC側の勝利で無事終了。

ただポッと出ラスボスを回避するべく、投入した前フリは技量が追い付いておらず失敗した感。
今改めて振り返ると、模擬戦シナリオのキャパシティでちゃんとできることを見極めて構築するべきだったかな。

PC継続しない、ドラマシーンもない、ハンドアウトもほぼあってなきがごとしのシナリオで難しいことはそりゃ無理があった。

3回目ということで起承転結の転を目指したけど、気付いた時にはその転は転換ではなく転倒に。
まあ7回転んでも8回起き上がればセーフ理論でへこたれずやっていきます。残機は5。

当時のセッション一句
羅針盤 壊れて漂う 海の上


区切りとなる最終4戦目は待望の忍神。なお誰も希望は。

各種類それぞれ奥義6つ持ちということで折角だから、今まで参加されたPCさんの奥義を解析・模倣したとしてお借りし演出。
シナリオ中のフレーバーとも合致するしね。
これは我ながら粋なことができたかなとちょっと思ったり。

ただ。

『あれ? 使ってたっけ?』
『実は使ってないんだけど判定妨害持ち込んでたPCさんが〇〇さんしかいなかったんだ……』

流石ご自身の奥義だけあってよく覚えていらっしゃる。
・PCさん3人が参加していた戦闘6戦から。
・PLさん1人につきPC2人ずつ。
・各戦闘から1種類ずつ。
という条件を満たそうとするとどうしてもな。

脅威度6の中では唯一の絶対防御持ちということで長引くかとも思いきや。
事前の告知から対策を立てたPCさんたちが魔琴や残雪を叩き込みあっさり決着。

スペシャル型だからラストアタックがスペなのは分かるんですけど、なんでまた1部に続いて6点で〆てるんですかね……。
ノルマでもあるの?

そういえばノルマといえば闘技会の4戦目もPC全員獣化して謎の一致に驚きましたが、今回も全員が夜雀の修得狙ってて仲いいなって。

なお戦闘終わっての感想戦で。
『超絶今更なんですけどこれだけ同卓しておいて友情申請を忘れていたナと』
『つまり今までは友達の友達……』

幕間から追加されたお助けNPCが、実は第1部のボスである闘技会の主催者の復活を目論む悪いやつで、その正体は忍神でもあった。
とかそんなの目じゃないぐらい衝撃の事実でした。

当時のセッション一句
現実は 時にセッション より奇なり


まだ未運用のエネミーも3種類ありますし、雑に置くだけ置いておいた復活の布石もあるので第3部もできればやりたいなと考えつつ。

今はとりあえずこの日記の筆もここで置くことにします。


今回のセッション一句
上で4つも書いたしもういいでしょ。


最後になりますが、
イカ銀行さま
すじこンヌさま
桜餅4390さま
プレイヤーとしてのご参加ありがとうございました!
いいね! いいね!11

レスポンス

レスポンスはありません。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。