左遷さんの日記 「『大激走! チェアー・シュリンプ・ファイアワークス!』感想」

左遷
左遷日記

2018/07/10 19:20

[web全体で公開]
😶 『大激走! チェアー・シュリンプ・ファイアワークス!』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつも通り簡易リプレイに付加する形で書こうと思っていたんですが、このところ身辺慌ただしくリプレイを書く時間が作れそうになく。
しかし、これ以上時間を置くと記憶が薄れてしまうので先にこちらだけ書いておきます。
今回のセッションは申し訳ないことにアフタープレイの時間も取れなかったので、せめて感想だけでも。

いつもと違ってPCにも言及するので、何か問題がありましたらご連絡ください。
どこまでセーフなのかがいまだよくわかっていないもので……。


・シナリオの簡単な概要
シノビたちによって行われるカーレース、シノビグランプリ。
PCたちはレースの優勝を目指す。


PC1:七辻流星 PL:がぶさん
割り当てられたPC設定は前回大会の優勝者。しかし開始早々ダイス目の不運に見舞われ……。
あわや残念チャンプかと思いきや、実に見事なロールプレイで威厳を保たれました。
どちらかといえば無口よりのPCでしたが、何の滞りもなく進行し、キャラ立ちまでさせているのは流石としか言いようがありません。

個人的なお気に入りセリフは「レースマシンは・・・こいつは走りたがっている」です。

このセリフは所持プライズの秘密が全体公開になっていたことや、他PCの問いかけなど様々な要因が重なって紡がれたセリフなんですが。
やはりレースものではある種定番と言ってもいい「マシンが走りたがっている」系のセリフは胸が熱くなります。


PC2:二曲輪藤丸 PL:シロンさん
PCの苗字が見慣れないものだったので軽く調べたのですが、どうやらこれは実在した忍者の姓のようです。
PC番号にも、シナリオにも、バッチリハマったこれ以上ない名前を持ってこられる知識は凄いですね!

PC本人の言動はレースに真摯に向き合うレーサーといった感じでした。
私が感心させられたのは他PCへの向き合い方ですね。
プラスの感情を結んでいた、ということも関係してくるのでしょうが、蹴落とすべき相手だというのにリスペクトに溢れた発言の数々。
明確な敵対PCに対し、遁甲符を用いてアシストまでしたことには気高いスポーツマンシップの精神を見ました。

個人的なお気に入りセリフは「当然…!貴方が居ないと張り合いがありませんよ…!」です。


PC3:Prof.アダム PL:みずともさん
ドラマシーン判定の引き出しが多く、とても楽しませていただきました。
計三回のうち一度も同じ特技を使わず、手を変え品を変えロールしていくその手腕は素晴らしいものです。
今回のシナリオは、どのシーン表でも「車で競争している」というシチュエーションは変わらないため、ロールプレイはやり辛いものだったと思います。
実際にそれを見越してか、ロールプレイしやすい騎乗術の特技を修得してきたPCの方もいらっしゃいましたしね。
そんな中、あえて困難な道をいき、見事に走り抜けるその姿はまさにプロフェッショナルといったものでした。

個人的なお気に入りセリフは「いい頃合いだ。見せるとするか、奥の手を!」です。
これぞ斜歯忍軍! といったセリフでこのあとのロールも含めて一連の流れはとても気に入っています。


PC4:水上蓮華 PL:坂本さん
この方を語る上で外せないのは速水さんでしょうか。
速水さんは水上さんが忍法《配下》の効果で所持している従者なのですが……。
これがまたキャラクターの濃いこと! さらに従者だけでなくPCのキャラクターももちろん濃い!
GMとして従者を用いた忍法構成のPCは初めてだったのですが、上手な方が従者を使用するとこんなに盛り上がるものなのか、と。
従者を使うと、主人と従者による掛け合いが多くなるのかな? なんて事前に考えていたのですが。
そこはPLの妙、しっかりと他のPCにも絡みつつ自分の操るPCたちの存在感も薄めないという、何とも高度なことを難なくこなしておりました。

個人的なお気に入りセリフは「あ、また置いてかれちゃいますよ!速水さん、はりぃあっぷ!」です。
この一文で両者の関係性が見て取れるのは凄いですよね。


全体を通して

今回こちらの都合で色々とPLの皆様にはご迷惑をおかけしたので、まずはそれに対する謝罪を。
本当に申し訳ありません。

反省と改善は当然するとして、収穫のお話でも。
ダイスポッドの機能を自分で追加できるのは便利ですね。
自作のシーン表を使用する際、今までダイスを振ってもらったのち出目に応じたものをチャットパレットから直送りしていました。
多分教えてもらえなければ一生気付かない機能だったので、これを知れただけでも私にとっては有意義なセッションでした。

また今回使用したシナリオですが、公開に耐えうるレベルではないと感じたため練り直す時間を取ることにします。
最大の問題は追加したルールが煩雑さの割に楽しさへ繋がっていないことですね。
欲しいのは「戦闘中にプライズをロストさせられるルール」なので、そこを簡潔に纏められれば、といったところでしょうか。



最後になりますが、
がぶさま
シロンさま
みずともさま
坂本さま
セッションへのご参加ありがとうございました!
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