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2026/01/12 21:25
😶 【sw2.5】163回目~164回目のオンセ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2026年に入ってからのセッション感想です。 ------------------------------------------ 163回目、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第2話その1感想 新入り冒険者とベテラン冒険者が共に冒険する変則ショートキャンペーン、今回から新しいシナリオです。 PC達がいるギルドに一人のルーンフォークの女性が訪ねてきました。彼女は放浪者のようでラディラと名乗りました。ラディラは南の山を越えてきて、そこで巨大な魔物が暴れているらしかった、とのことでした。彼女は謝礼目当てでこの情報をギルドに持ち込み、ギルドマスターのスタンリーはPC達に調査を依頼します。 目的地までの移動費用はギルドが持ってくれるとのことで、PC達はテントや追加の保存食などを買い込んで、馬や魔動バイクに乗り出発します。 馬とバイクでの移動ですが、目的地まで1日では着かず、途中でキャンプを張りながら目的地まで調査と移動をすることになりました。 ここでキャンプでの見張りや調査のルール説明を聞き、どのように分担するかを話し合います。ある程度方針が固まったところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになります。 このミニキャンペーンは話の大筋は固まっているものの、道中でのPLの創意工夫をGMが拾ってくれるので、その分シナリオの世界観の没入感が増して、より楽しいですね。 ----------------------- 164回目、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その4感想 奈落の魔域で人だった頃のヘリオーンと供に、大量の魔神率いる初代の邪龍と戦うPC達、魔神とのミドル戦闘にPC達が勝利した後からスタートです。 魔人撃破後、PC達はヘリオーンが向かった方角から邪龍が飛び去って行くのを目撃しました。ヘリオーンは幸い無事(魂をキマイラに移したとは言え現代にも彼はいたので当たり前ですが)でしたが、邪龍は翼の魔力で戦闘から逃げ出しウィーニアへと向かったようです。 急いでPC達とヘリオーンもウィーニアに向かいますがすでに邪龍によって街は滅ぼされていました。ヘリオーンは邪龍にとどめを刺したものの、ウィーニアとラシェルを守れなかったこと、そして邪龍が未来に再度蘇ることから、贖罪の為キマイラに魂を移して生きながらえることを決意します。 ここでのヘリオーンとファイのやりとりが上手く噛み合っていたのが印象的。素敵なRPでした。 場面はまた変わり、場所はヘリオーンの塔の頂上。そこにはアビスコアが首に刺さり苦しむ(おそらく現代の)キマイラヘリオーンの姿が。どうやら邪龍にウィーニアを滅ぼされた時の映像を見せられているようで、幻惑に操られたヘリオーンがPC達に襲い掛かってきます。おそらくボス戦です。 敵はアビスコアを埋め込まれたヘリオーンとオリハルコン製ゴーレム(オリジナルエネミー)1体。魔物知識では両方弱点を抜き、先制判定にも成功。 ヘリオーンのブレス攻撃を警戒して後衛人は位置取りを気にしつつバフを味方に、魔法攻撃を前衛のゴーレムにぶつけます。ゴーレムは防護点が高く、刃武器と純エネルギー属性以外の魔法攻撃ではクリティカルが出ないため、1R目では攻め落とせませんでした。 これから敵手番、というところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。 ------------------------------------------ GM、他PLの皆さん、そしてこの日記を読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
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2026/01/12 21:25
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