らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】Ghosts of Saltmars8【卓感想】」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/06 13:58[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars8【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ブリーワグ王ガルパゴールが喧嘩を吹っかけてきたので、自PCは定価でお買い上げいたします。
首置いてけ!
王のセリフが完全に強盗のそれだったので、相手が見た目ファンシーでも安心してボコれます。

王はブリーワグを引き連れていましたが、手下たちは遠巻きに王がボコられるのを見守っているというシュールな展開。
命令がないと動かないらしいです。
そして王は、しょっぱなからエイシルにビビらされて(ラスフル・スマイトによる恐怖状態)、命令どころではなかったのです。

その後、イチかバチかで掛けたホーンのスリープが、大いに上振れて、王、寝落ち。(ナイス!)
無事に討ち取れました。

後は乗騎のジャイアント・トードさえ倒せばよいシーンで……
ポルコがぱっくりと飲み込まれてしまいます!!

面白すぎるので以下抜粋。

ーーーーー
ジャイアント・トード : 1d20+4 ▼ 噛みつきでの攻撃ロール (1D20+4) > 18[18]+4 > 22

ホーン : ぬぬ

ポルコ : イヤアアアアアア

エイシル・マイアソーン : 「ポルコー!!ポルコがどこかに」

ーーーーー

(※↑このとき、エイシルはトードをはさんでポルコの反対側にいました)

ーーーーー

ジャイアント・トード : 1d8+2 ▼ 噛みつきでのダメージロール[刺突] (1D8+2) > 1[1]+2 > 3

エイシル・マイアソーン : やさしい

ホーン : 最低値!

ポルコ : 手頃なサイズだからって!!

system : [ ポルコ ] HP : 15 → 12

ジャイアント・トード : TE

ポルコ : (カエルのなか あったかい・・・

ホーン : 酸の温かさ

ホーン : そしたら呪文ですね

ティド : 「ん? ポルっちどこいったん?」よそ見していた人

エイシル・マイアソーン : 「わからない...どこへ行ったんだ!」

ホーン : 腹の中でも力術で...

ポルコ : くつが残ってるやろ!

エイシル・マイアソーン : 「馬の尻で前が見えない!」

ホーン : いやまあマジックミサイルにします!

ポルコ : ぬげへんか

ホーン : 2スロにしましょ

ホーン : 4d4+4 (4D4+4) > 11[4,4,2,1]+4 > 15

ホーン : おお

ポルコ : オエーー

system : [ ホーン ] L2slot : 2 → 1

ティド : 「うわ、唾液まみれのポルっちが!」

ポルコ : 「ひどいめにあった

エイシル・マイアソーン : ぽるっちがモロリと出てくるわけですね

ホーン : 「ポルコはよだれだらけだな」

ティド : 「そんなとこに隠れてたん??」

エイシル・マイアソーン : 「ポルコ?!なぜカエルの中に入ったのだ!だめだぞ!」

ポルコ : 「飲み込まれたんや!!

ポルコ : 「そしてべつにはいってもいいやろ!!

エイシル・マイアソーン : 「なんと...そうだったのか...気の毒に...」

ホーン : ツボってしまった模様w

エイシル・マイアソーン : 危ないからww

ーーーーー
はい。わたくし、エイシルの「なぜカエルの中に入ったのだ!だめだぞ!」がツボって、しばらく笑い転げていました(半テキなので、マイクにひたすら笑い声が入っていたかもしれない)。
もうだめ、腹筋痛いwww

だって、だって、入りたくて入ったわけじゃないのに、「なぜ入ったのだ」って言われた後に、つづけて「だめだぞ!」ですよ??
そのコンボに、もう耐えられなかった……
エイシルPLさんのユーモアのセンスに、しばしば爆笑させられています。

戦闘が終了して(私の笑いの発作もいったん収まり)、自PCは王様の首を刈り取ります。
エイシルのバッグ(・オヴ・ホールディング)に入れてもらおうと思ったのに、拒否されてしまった(彼は綺麗好き)。

その後、リザードフォークのコロニーに到着。
ウスクから預かったネックレスを手に、エイシルが門番と交渉します。
ブリーワグ王の首が、絶大な効果を発揮しましたー!(見せたらすぐに、大臣に会わせてもらえた)

サウリヴ大臣とぎゅうぎゅうづめの部屋で面会。
彼から、密輸に関しての真相を聞きます。どうやら彼らは、サフアグンとの戦いに備えて、武器を調達していたらしい。
ウルクは単に知らされていなかっただけ……?
密輸しなくても、町で商人から堂々と買えばいいのに、と言ってみたら、そのルートしか仕入れる方法を知らなかったのだとか。
彼らとつながりのあるソルモア家も商人なのにねぇ……

結局、ソルトマーシュの議会が危惧する、リザードフォークによる襲撃の可能性は心配しなくてもよさそうでした。
それよりも、サフアグンの方が大変です。
一緒に戦おうと言ってみると、女王のところに通されました。

オトケント女王は、PCたちが巨大な牙を持つワニ「サウザンド・ティース・ザ・デバウラー」を倒してくれたら信用するとのこと。
おー、望むところよ!! ってことで、今度は巨大ワニ退治に向かう冒険者たちー!!

ランダムエンカウントで、巨大蟹を倒し(蟹鍋が食べたい自PCは出目が絶好調!)、続けて巨大トカゲに遭遇(一列に並んだところを、ポルコのサンダーウェイブ+破壊の怒りコンボが決まって、爽快でした!)。
1ラウンド終えたところで、お時間となり、引き続き次回へーー!!
戦闘でのみんなの息もあってきて、掛け合いも慣れてきて、とても楽しいです。
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レスポンス

ミドリガニ
ミドリガニらびおり(兎檻)
2025/07/06 15:14[web全体で公開]
> 日記:【D&D5e】Ghosts of Saltmars8【卓感想】

らびおりさん、こんにちは。
いつもお世話様です。
「だめだぞ!」は流石に草なのですよ。’‘,、(’∀‘) ’‘,、

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