らびおり(兎檻)さんの日記 page.12
らびおり(兎檻)さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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2023/07/16 21:03 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな山の竜2【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)護衛の任務を無事に終え、やってきましたファンダリン! 思ったよりも小さな町だった。宿屋にて、主人から旅の話をねだられる。 ちょっとだけ盛った前回の話を、ダムレイに英雄譚として歌って貰いました。なんとRAP調らしい! 酒が入ったせいか、シグリッドは珍しく、ちまたでターロスが悪神とされていることについての悩みを吐露する。 うわあああ……素敵なRP! こういうの大好きです。 PCそれぞれがそれぞれの言葉や見方で、悩める彼女を励まします。 凄く良いシーンになったのではないでしょうか。 (※詳細は、多分いつかアップされるリプレイ動画を乞うご期待!) DMも、急かすことなくPCたちの会話を見守ってくれて、とてもありがたかったです。 たらふく食べてぐっすり休んで旅の疲れを癒やした一行は、町で幾つかの情報を得た上で、ケンタウロスのルキノと再合流。 とある屋敷へと向かいます。 屋敷の探索ではティアの操る黒猫のボスが大活躍でした。二階の様子を偵察し、中庭に敵の姿を見つけます。 PCたちは不意打ちを試み、ここにファイアーボールを投げ込む作戦を取ることに。 隠密に不利のつくダムレイとシグリッドには一旦後ろで待っていて貰い、自PCとティアが先行します。 不意打ちは見事に成功。ティアのファイアーボールが炸裂し、庭に集まっていた邪悪な樹木のモンスターたちを一掃します。 5レベルになり、二回攻撃になった自PCの銃撃も、前回の出目が嘘のように冴え渡りました。この後も怒濤を含めて全弾命中! 二ラウンド目にはダムレイ、シグリッドも戦場に到着。 シグリッドに敵が群がったタイミングで、彼女は満を持してスピリット・ガーディアンズを発動! 敵を次々に焼きます。 あっという間に敵は総崩れとなり、降参しました。 その際にシグリッドが口にした、自らの信仰を貫く、という強い言葉は、悩める彼女の出した答えであり冒頭の伏線回収です。 私は今、英雄物語の生まれる瞬間に立ち会っているのだなぁと、感動ひとしおでした! TRPGは良いぞ! D&Dは良いぞーーー!! 次回は屋敷の探索の続きから!
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2023/07/15 19:39 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】サーイが勝利した日か? 後半【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)映画D&Dのifシナリオの後半、ボス戦に参加してきました。 なるべくネタバレ除外で書きますが、映画を見た人にはいろいろ察せられてしまうかも知れないので、一応畳んでます。 イニシアチブがボスより遅かったため、全員がインスピを使って振り直しをしたのですが、振り直した値がもれなく下がるという…… 覆せない運命を感じた開幕です。 ボスは映画と同じ呪文を連発してきて、嬉しかったですね! シナリオ作者のサービス精神を感じます。 DMの演技もそれっぽくて、大変よろしかったです! しかしまともに二発食らうと気絶するレベルのダメージが来るので、戦闘には緊張感がありました。 トドメはなんと、カンジャー・アニマルズで喚んだヒグマが刺しました! フェイランでとどめを刺すことも出来たのですが、ケルベロスの生命のブレスを使ってみたかったのです。 クマちゃんが外したら自分で殴るつもりでしたが、無事に倒せたので、フェイランは瀕死状態だったイリリアに生命のブレスを吐いて大回復させたのでした(満足)。 結果、クマちゃん(種族)がボスに呪われる(※たぶん言ってるだけ)という面白いことになってしまいました。 その後、ネヴァーウィンターには町を救った英雄の(あまり似てない)銅像が建てられたそうです。その中にクマレンゴン(混じってる!?)の像があったとかなかったとか。 格好良い技の描写をするイリリアや、毛利○五郎みたいなサッドの演技がとても楽しい卓でした。 個人的には、実績リストを全て制覇したことにも満足を覚えています。 皆様、ありがとうございましたー!
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2023/07/12 20:11 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 14L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は何と! 自PCが死亡セーヴを行いました! D&D参加43回目にして初の死亡セーヴ! これはたぶん、運が良い方……? いやぁ、仲間のPCが死亡セーヴすると「うわあああ! どうしよどうしよ!」ってなるのですが、自PCだと意外と冷静。 ふむ、くらいの感じでした。 依頼は「竜カルトと結託したサーイのレッドウィザードたちが、ウォーターディープから6日ほどの村に拠点を築いて村人を酷使しているから軍隊を送ろうと思う。どのくらいの人数を送れば良いか判断したいから、様子を見てきて報告してくれないか」というものでした。 現地に辿りついてみると、村には塔が建てられ、その周囲を茨の迷路が取り囲むという大改造が施されていました。 遊園地のアトラクションかな?(超楽しそう) そこでレッドウィザードに出くわしました。冒険者たちに「塔の建設工事を手伝え」というので、翌日「呼ばれたのできましたー!」といってちゃっかり茨の迷路をすり抜けようとしたのです。塔に入ってから暴れたれー! と思い。 ですが、迷路を守る別のレッドウィザードには素性がばれてました。しかたなく、押し通る一行。 茨の迷路のあちこちにレッドウィザードが潜んでいて、出くわすとファイボを撃ってきます。 あの……、それだと折角作った迷路が燃えちゃうけど良いのか!? 他にもっとこう……あるだろ、いろいろ!(知らんけど)(以上、ツッコミ) 透明になったポートが先行して行きますが、勘の良いレッドウィザードに「だいたいこの辺だろファイボ」を撃たれて、近くにいたPCたちも巻き込まれるれるれる……アッチィ! とはいえACもHPも低いレッドウィザードは脅威ではなく、さくさくと仲間に各個撃破されていきます。 そしてついに(奴らに喚び出されて6秒で)塔の上に姿を現したエインシャント・ブルー・ドラゴン! ううーん、こっちは見るからに強敵。 召喚されたときにたまたま塔にいたボップが接敵状態で三連撃を喰らい、大ダメージを負います。彼女はアミュレット・オヴ・ヘルス(※耐久力が19になるレア・マジックアイテム)を同調してパーティ随一のHPを誇っていたから大丈夫でしたが。 この次のターンで、自PCは電撃ブレスの直撃で101点ものHPを一挙に失い(出目大きくない?)、気絶したのでした。 はっはっは! クレリックが真っ先に倒れてどうするよー!(反省!) 今度からは自分にデス・ウォード(※HPが0以下になるときに1度だけHP1で踏ん張る魔法)を掛けておこうと思います。(開幕タスクが増えた)(4レベルスロットは全員にブレスを掛けるために必要だから温存して、今までこの魔法を掛けたことがなかったのだ)(領域魔法なのに) 気絶からはミッドナイトが回復させてくれました。その頃にはブルードラゴンも虫の息。虫の息で踊って……た?(アラミルのしわざ) インディーゴーが大ダメージを与え、ポートが討ち取りました。 帰りはワード・オヴ・リコールで一瞬でウォーターディープに帰還。 様子を伺ってくる依頼だったのに、敵を根城ごと壊滅させてきた冒険者一行の報告に、ナイトヒル知事も腰を抜かしたり……したのかもしれない。 次回の敵もレッドウィザードのようです。新しく覚えた8レベル呪文が火を吹……、吹かないけど、みんなを守るぜ!(予定&願望)
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2023/07/09 20:18 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィートの棒1【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ヨッシーさんDMのキャンペーン(全8話)の第1話目に参加してきました。 1レベルから開始とのことで、今回は未経験のパラディンを作成して参戦です。 依頼は「下水道に湧いた巨大ネズミを倒して欲しい」というオーソドックスなもの。 会場がココフォリアで、使い慣れていないため初めは少しまごまごしました。 敵の行動順と、それがマップ上のどのコマに当たるのかを対応させるのにまごついたのです。 「自分より後に動く、なるべく行動順の早いコマから処理したい」&「HPの減っている敵を先に処理して、連撃を狙いたい」など複数の思惑があり。 しかしチュートリアル的な戦闘だったお陰で、遊ぶうちに見方が分かってきました。 ところでPLは、”はだかねずみ”という単語を聞いたとき、真っ先に”ハダカデバネズミ”を思い出しました。 敵コマの画像がハダカデバネズミっぽくて、ボスが女王だったので、やはりあれはハダカデバネズミだったのだろうか。 真社会性動物で、不老でガンにならなくて、布団係がいるんですよね~!(←『天地創造デザイン部』という漫画で得た知識) 連携戦闘を持つ数の多い敵は、1レベル冒険者にとって驚異だなと改めて感じました。 今回、自PCのダイス目が良かったのが救い(攻撃10回中、9回当てた)。 セッション前日にキャラシを変更して「大業物の使い手」特技を取らせたのですが、敵の数が多かったのでこれが大正解だった気がします。 (クリティカルするか、敵のHPを0にするとBAでもう一度攻撃が出来るので、数が多くてHPの低い相手だと無双出来る) 一緒に壁役をしていたファイターのナイロはクリティカルを出して見事な攻撃をみせたものの、運悪く出目の大きな攻撃を食らい、二回も気絶してました。 自PCもHPが危険域になった時には、クレリックのニコのキュア・ウーンズに救われています。強運持ちのニコは外れそうなのに何故か当たるメイスの攻撃で、ボスを討ち取りました。 ローグのダーウィンは射撃の名手を持っているので、狭い下水道でも前衛を気にせず急所攻撃を狙えて強かったですし、アーティフィサーのインディは空も飛べて(!)、ソーンウィップでネズミを絡め捕り、水路に落として連携攻撃を阻止したりとクレバーな戦いっぷりでした。 みんなの戦い方が上手く噛み合っていた印象です。こっちの連携だって凄いぞ~! ゼラチナスキューブを下水道掃除に利用しているという設定には感心しました! 現地に住む人の知恵を感じる。 キャンペーンらしく、シナリオは謎を残して次回へと続く。 第2話は都合が合わずスキップで、次の参加は第3話になると思いますが、楽しみです!
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2023/07/05 19:49 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 13L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)竜カルトとの戦いを描いたキャンペーン、タイトル通りキャラクターは13レベルになっています。高レベルPCを扱えるチャンスはレアなので、とてもありがたい。毎回勉強になります! 今回の敵はメタリック・ドラゴンだと予告されていたので、ちょっとざわざわしました。 D&Dの世界において、メタリック・ドラゴンは善属性です。なぜ戦いになるのだろう? 或いは、戦いにはならないのかな? などと、セッション前からあれこれ考えを巡らせていました。 そして迎えたセッション当日。 どうやらカッパードラゴンとシルバードラゴンは、竜カルトの司祭に洗脳されてしまっているようです。ウォーターディープの町に攻め込んでくる予定だと捕虜から聞かされ、冒険者たちはやむなく(ヒーローズ・フィーストをしてから)洞窟へ向かいました。 滝の裏の入口から内部に侵入します。お宝の見当たらない、貧乏な洞窟。(←響きが好き) いよいよカッパードラゴンのコマがお目見…… ん? 古代銅竜。古代…… え……エンシェント・ドラゴンだとーーー!?!? アダルトドラゴンだとばかり思っていました。びっくり! 脅威度21!! 13レベルパーティで勝てるの、かーー!? 勝てました。 前衛は流石に無傷とは行きませんでしたが、小休憩を挟んで全快できる程度の怪我(酸のブレスをインディーゴーは抵抗成功、ミッドナイトはアブソーブ・エレメンツで半減)で済んだ。 トドメはインディーゴーのドラゴンスレイヤー+神聖なる一撃でした。 続けて古代銀竜とも戦います。 HPは銅竜よりもさらに100以上も高く、脅威度は堂々の23! ひえええ…… 自PCは味方全員にブレスを掛けたあとは、今回のために準備したRマジックアイテム「キューブ・オヴ・フォース」を発動させました。(ポチッとな!)(冒頭で同調切り替えを宣言するのを忘れてしまっていたので、小休憩の間に同調を付け替えた) なんとしてもブレス(祝福)の集中を維持したい&安全区画の提供&いざとなったらここからヒールやマス・キュア・ウーンズなどを飛ばす構え、です。 アラミルの放ったオットーズ・イレジスティブル・ダンスで銀竜が踊ったのが、最高に面白かったです(実は銅竜も踊っていた)。この呪文、問答無用で掛かるのが凄く強力ですね!(※アクションを消費して抵抗することは出来る) 全員が範囲に入る冷気のブレスを吐かれましたが、キューブ・オヴ・フォースに守られた自PC、ミッドナイト、ボップは無傷。フォースとともにあらんことを…… 敏捷力セーヴ難易度24は流石に厳しく、障壁の外にいた三人は抵抗失敗。しかしポートは身かわし、インディーゴーはブーツ・オヴ・ザ・ウィンターランズの冷気抵抗、アラミルはアブソーブ・エレメンツでそれぞれダメージ半減に。流石です! 結局それが銀竜唯一の攻撃となり、最後はインディーゴーのクリティカル・ドラゴンスレイヤー・神聖なる一撃アタック(84ダメージ!)で倒れたのでした。 今回、美味しいところをもれなく持っていったインディーゴー! 竜カルトとウォーターディープ政府との戦いも、どんどん激化しているようです。町の税率はなんと、75パーセントに達しているとか!(酷すぎ) キャンペーンも終盤にさしかかって参りました。あと三話。果たして竜カルトとの対決はどのような結末を迎えるのか……!? 次回も楽しみです。
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2023/07/01 13:21 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】サーイが勝利した日か? 前半【卓感想】 QuquさんDMのシナリオに参加させていただきました。ネタバレなしでさらっと書くっ! 初心者向け、簡易化ルールのシナリオとは聞いていたのですが、遊んでみてこれは「D&D5e風の別のゲーム」として割り切った方が良いのではないかと思いました! D&D5eと思って遊ぶと、本家に愛着のある熟練PLほど比べて不満に思ってしまうのではないかと…… また、完全な初心者がこれをD&D5eと思ってしまうと、本家を遊んだときに「あの時はこうだったのに」と、戸惑ってしまうことが予想されます。それくらい違ってます。 うん、これは別のゲーム! そう受け止めた上で遊べば、楽しいルールだと思います。 特に私は、残HPがレベル以下になった敵を、カッコイイRPをすることでそのまま倒せるというルールは良いと思いました。 戦闘が高速化できるし、他PCのカッコイイRPを見られるし! キャラクターはプレロールドだったのですが、私はヘアレンゴン・ドルイドのフェイランを選びました。 なんと、ケルベロスに変身できちゃうんですよ~!! ヒグマも喚べるし。うわっ楽しすぎる!!(猛獣ランド開園。園長はうさぎ) 初変身したときに、他PCが驚いてくれて嬉しかった。ふっふっふ! 火のブレスを最初、仲間を巻き込まないように吐こうとしたんですが、説明文からは(範囲に味方を巻き込んでも)敵だけがセーヴすると読み取れるとのことで、そう処理していただきました。 これを「三つの首が器用に火を吹き分けている」と解釈していただいたのですが、なるほどーっと思いましたね……! 他の二人も、炎魔法に炎剣と奇しくも全員炎系キャラ。初っぱなからマップが大炎上して面白かったです(いいのかっ!?)。 お二方とも積極的にRPされていて、わいわい会話しながら進んでいく感じが良かったです。タイピングも早くて、サブタブの会話は読むのが追いつかないくらいでしたっ!(自分が戦闘処理していた裏など、余裕がなくて読み逃してしまったところは後から読みました) セッション後に、皆様のお好きなプレイスタイルの話も聞けて、これまた興味深かったです。 自分もあれこれ好みを申しましたけれど、あくまでAとBならAかな~程度の、比較の話。結局どの卓も、参加してそこの雰囲気に従って遊んでいるときは間違いなく「楽しい!」です。 次回はいよいよボス戦とのこと! 果たして稼いだインスピでどうにかなるか、ならないのか……!? 次回も楽しみです。 追記:「フィズバンと竜の宝物庫」も届きました~!
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2023/06/28 18:22 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 12L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日も今日とて、ナイトヒル知事の「困った困った」から始まるセッションです。 前回のアンデッド騒動から、しばらくはウォーターディープでのんびり過ごしていた冒険者たち。 しかしその平和も長くは続きません。突如として竜カルト教団が大挙して押し寄せ、夕ご飯中の冒険者たちに襲いかかってきたのです!(ご飯が~!) 冒頭、マップ上に町の人々のコマがあったので、救出しつつの戦い(高難易度)かと思いました。 ところがなんと! 竜カルト教団が、市街戦のために町の人たちを避難誘導しているではありませんか! 親切! ハーフドラゴン「(PCたちを示して)たぶんあいつだ」 たぶんでいいの!? 竜の司祭「こちらはやられる覚悟でいる」 やられる覚悟なんかーい!? だめだ、初っぱなから面白すぎてツッコミが追いつかないぞっ! 広いマップには民家が沢山。建物は遮蔽になるし、飛行ユニットはもちろん屋根に上るのも飛ぶのも可能。ただし、敵の司祭は所持するオーブからレーザーを撃てるらしい。 敵は大量にいてHPも高め。建物の遮蔽を上手く使って、囲まれぬようにしながら各個撃破をするのが良いでしょう。 冒険者たちはコの字型に家が集まったところで、攻め込んでくる敵を迎え撃つ構えを取ります。 アラミルのドーンとミッドナイトのスピリット・ガーディアンズで陣を守りつつ、近づく敵からやっつけていきます。 無傷で順調に倒していましたが、不利とみた相手が一旦引いてしまいます。 な、なんだってーー!? ホーリィ・ウェポンが切れるーー! 4レベル発動したスピポンも切れるーー!(涙) 小休憩が挟まれましたが、神性伝導は使ってなかったので、自PCは何も回復しなかった。 マップチェンジの上、また大量の敵を相手に。 ハーフドラゴンが毒ブレスを吐いてくるので、今度はセーヴを上げるべくブレスに集中。 北側が敵三体と手薄のため、まずはそちらを迅速に撃破して、残りを順次迎え撃つ作戦に。 民家の一つを拠点にしたところ、ハーフドラゴン二体が窓からバリーンと入って来て毒ブレスを吐いてきました! インディーゴーの防護のオーラに守られていたお陰もあり、半減できたーー!(ありがたい!) モンクであるポートには毒が効かず、アラミルも毒無効のレアアイテムを買っていたため、無傷。いいなぁ~!(←お金足りなくて買えなかった人) ドーンの範囲を避けて固まった敵に、アラミルのファイボが炸裂。敵の進路を絞るのを、狙ってやったらしい! すごい、策士だなぁ!(感心) ポートのフレイムタンは毎ターン敵を葬るし、インディーゴーの神聖なる一撃も司祭をぶった斬る! ボップの急所攻撃は今日も冴え渡り、ミッドナイトはスピG範囲内に敵が入ってくれるのを待ちながらも、6レベルスピポンやエルドリッチブラスト、4レベルマジックミサイルなど多彩な魔法攻撃で魅せる。 ポートが一度だけ、司祭にレーザーを撃たれましたが、素早い彼には当たらず(背後の家の壁に穴が空いた)。 毒ブレス(抵抗半減)でちょっとは怪我をしたものの、冒険者たちは危なげなく、大量の敵を殲滅したのでした。 ポートが離れた敵にだーっと近づき、ばっさばっさと斬った後に毎回、「気を使って戻ってくる」というのが、すごい気遣いのある人みたいで面白かったですw (モンクは”気”という技ポイントのようなものを消費して、あれこれ出来るクラスです) あと、ミッドナイトがスピG範囲に入ってくる敵を「お客さん」と言っているのも楽しかった。 敵は近づく前に遠隔部隊に処理されてしまうので、ちょっとしかスピGダメージを与えられなかったようです。ミッドナイト商店、経営危機か!? 今回もたくさん笑ってたくさん楽しみました。次回も楽しみです。
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2023/06/25 12:15 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな山の竜1【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※新しめのシナリオなので、なるべくネタバレ排除で書きますが、勘のいい方はご注意下さい※ 約一ヶ月ぶりの忘れな山です! 心待ちにしておりました。 野営シーンから開始です(こういうシーン好き!)。みんなでわいわい会話しながらご飯を食べていたら、おなじみNPCシャリー登場。なぜか彼女、獣のふんの臭いをさせていたので、肥だめにでも落ちたのかと思って(←思っただけじゃなく、口にする奴~!)いたら、強敵を恐れてのことだったようだ。冒険者たちに警告をしに来てくれたらしい。 そう、周囲に出没するという○○のね! ははは、そんな。○○なんて4レベルのシナリオに出てくるわけないじゃないか~(メタ思考)と思っていましたが、……出ました! うっそーん!? 襲われている村人がいなかったら、「隠れてやり過ごす」が正解だったと思いますが、冒険者たるもの(特に善属性は!)、見捨てるわけにはいかず。 それにしたって恐れずひるまず、瞬時に村人との間に割って入ろうとするシグリッドと、すかさず彼女を追うダムレイは勇者すぎます。 ○○がモグラ移動をするなんて、知らなかった、ぜ……(ティアは知ってた。彼女は何でも知っている) 1ターン目は敵が潜っていて狙撃できないため、南の高台の灌木まで移動し、隠れ身する自PC。2ターン目以降、敵が姿を現したら有利で狙撃してやる構えです。スナイパームーヴじゃい。 なのに今回、銃撃の出目がことごとく酷くて……(涙)。しゃれにならないくらい酷くて、このときは有利で1,2でした。 入手したばかりのマスケット+1を、どうやらまだ使いこなせていないようです。 怒濤のアクションと、ティアの予見ダイス8を貰って、同ターンに何とか一発当てましたが。 (この予見ダイス、「出目が低めだから敵に使おう」と言われていたやつなのにw) そのティアは、北の高台の灌木からマジックミサイルで敵を撃つ!(堅実!) シグリッドが敵のブレスを喰らってしまい、セーヴには成功したものの、大ダメージを受けました。セーヴに失敗していたら、一撃でHP0以下になっていたところ…… それを目撃してもなお、敵に向かっていく(そして強そうに見せるというハッタリまでかます!)ダムレイの胆力たるや!! マジで勇者!(二度目) 敵にはこれが、「谷間に誘い込んで、南北二カ所の高台から見えない術者が挟撃する」というカッコイイ策に見えたようで、慎重を期して退却していきました! 策士策に溺れるとはまさにこのことだ…… お陰で助かりました。襲われていたNPCも救助に成功。 続いてそのNPCからの依頼を引き受け、彼を目的地まで護衛していくことになります。 そこで囚われ人を救出するために、モンスターと戦うことに。 またしても敵が地面に潜ってる!(前衛が近づいたら、すぐに飛び出してきましたが) ここでもねぇ……銃を撃ったら1!(おいおい……) このままでは不発で次ターン1アクション費やして仮修理しないといけなくなるので、迷わずインスピ使って無かったことにしました。インスピで当て、怒濤+デッドアイショット(攻撃に有利をつける)で二発当て。 2ターン目は、直前にシグリッドが当てたガイディングボルトが効いていたので、有利だったのにも関わらず、出目が5,3……当たらねえええ!(膝から崩れ落ちる音) その間に、ティアがシャター&ダムレイがクリティカルウォーハンマーアタックで、ギミックの方を破壊。 混乱した敵は、一体が逃げ、自PCが討ちもらした一体は、シグリッドが嵐カウンターで見事に葬ってくれました! 仲間が頼れるーーー!(感謝) とまあ、酷い出目に振り回されつつも、実はPLとしては面白かったです! 出目が悪いのはしょんぼりですが、悪すぎると逆に楽しくなってしまうのはなんでなんだ。 今まで銃で一度も出目1を出したことがなかったので、今回で一気に精算されたんだと思います。次からは当てるぞーー! 次回、ファンダリンに到着予定。PC達は5レベルに成長予定です。楽しみです!
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2023/06/21 20:29 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 11L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ウォーターディープに戻ってきた冒険者たちを待ち構えていたナイトヒル知事。 「困った困った」って今度は何を困ったのかと思ったら、「竜の上級司祭が埋葬されているカタコンベで死体が蘇った」とのこと。 おおお……まさかのアンデッド回! これはケレンヴォーの信徒としてやる気がでる案件だー!(メイス素振り) ……と思ったのですが、敵はマミーとマミー・ロードらしく。脆弱性は火です(MM参照OKの卓です)。 クレリックの攻撃呪文は光輝が多くて、現LVまでで火属性はフレイムストライクくらいしかないんですよ~!(それも火/光輝で半分ずつ)(※火属性呪文が貰える領域もある) なのでアンデッドを見かけたら気分はバーサーカーですけど、いつも通り戦闘ではサポに徹することに。うちのパーティ、火力の心配だけは要らないのだ~! マミーもロードも、「恐るべき眼光」で判断力セーヴを強いてくる&恐怖状態、麻痺状態のデバフを掛けてくるので、「出発前夜にヒーローズ・フィースト(※)をやっておきたいから、報酬外に必要経費として1000gpの宝石の杯をちょうだい」とナイトヒル知事に言ってみましたが駄目でしたね…… (※24時間、最大HPが増えて、判断力セーヴが有利になって、恐怖状態・毒状態に完全耐性を得られるすごい宴の魔法) でも仲間たちがお金を出しあってくれたので、宴を開催できました!(やったー! ありがとう!) あとは「腐敗の拳」対策で、三人がリムーヴ・カースを準備。ポートはフレイムタン(炎剣)を購入していたりと、万全の構えでカタコンベに挑みます! カタコンベ内にはマミーがうようよでした。イニシアチブで6人中3人が1を振るという(うち1人は有利で1!)なんとも偏った出目! けれども恐怖状態にならないお陰でさくさく進みます。 あっという間にボス部屋に到着。 しかし部屋に入った途端、マミー・ロードの声かけで部屋の外の廊下をマミーの列が埋め尽くしました。おまけにキマイラ三体がそれを飛び越えてやってくるというカオスな状況に。 スピリット・ガーディアンズを展開したミッドナイトと、アラミルが入口に立ちふさがってくれました。ウィザードが接敵してしまって大丈夫なのか!? と心配でしたが、当たりかけたマミーの攻撃をアラミルはシールドの呪文で防いでいました!(おおーっ!) キマイラ三体は混雑を飛び越えて、中程にいたボップとインディーゴーに炎のブレスを吹きかけます。しかも三連続! これはヤバイ。 しかしボップは「身かわし」で全てを躱してなんとダメージ0!(すげえ!) インディーゴーは全て受けましたが、ティーフリングなのでダメージを半減できたのでした。ティーフリングじゃなければ耐えられなかった! その間に、ボップの急所攻撃とポートのフレイムタンでマミー・ロードは消し炭に。 戦いは始まる前に終わっていたのだーって感じでしたね! 準備大事! 今回の面白ポイント。 ・防護のオーラを持つインディーゴー、移動位置に注文殺到!(大人気) ・マミー・ロードのセリフ「遺恨が大爆発」(言語センス最高すぎる) ・ミッドナイトさん握手会(廊下にずらりと並んだマミーたちを評して) ・前しか見ないボップ(後ろにキマイラが近づいても、マミー・ロードに急所攻撃!) ・マミー・ロードにトドメをさすポート「おわったー!」(カンフー的かけ声:ホワッチャー! の発音。裏声)(じわる) ・カタコンベ内の財宝発見1d2000ロール(またか!)で…… 1927gpをゲットするアラミル(勝ち組) 13gpをゲットするミッドナイト(負け組) 大活躍したミッドナイトが……(ホロリ)。格差社会の縮図。 プレイ時間は1時間ちょっとでしたが、今回も盛りだくさんでした。 次回は竜カルト教団に恨みを買いすぎた冒険者たちが、逆襲されてしまうらしい。待て次号!
| らびおり(兎檻) | |
2023/06/14 21:33 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 10L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はホワイトドラゴンの巣窟に攻め込むシナリオ。y.nakanoさんDMは、事前にマップやイメージイラストを共有する卓スタイルで、PLはそれを見てある程度対策を練ることが出来ます。 ホワイトドラゴンは、教団員によって知恵をつけているという情報が前回のセッション中にあったので、「一体どんな策で襲いかかられるのだ? 住み処アクション的なやつ?」とマップを見てガクブルしていました。 見た感じ水没マップのようだったので(イラストでも、冒険者たちが小舟に乗ってドラゴンと戦っている)、伝説的アクションの「翼の攻撃」で伏せ状態になって箒ごと水中に落下しないように、リング・オヴ・ウォーター・ウォーキングも買っておきました。(石橋を(用心しすぎて)たたき壊すタイプのPL) 巣窟に辿りつく前に、氷の浮く海でメロウ4体に出くわす。倒さないと犬ぞりの犬が食べられてしまうらしい! それはいかん! アラミルが新技、ドーンでどーんとダメージを与え(まさかの5レベルスロットを惜しげもなく!)、残りの四人でがりがりがりっと倒しました。ノーダメージ。 ついに氷の洞窟に辿りつきます。内部には組み立て筏で入ったそうです。(犬は外かな?) 魔法で透明化したボップが偵察……に行きたいところだが、通路は半分くらい水が張っていていて通れない。ここでリング・オヴ・ウォーター・ウォーキングが役立ちました!(やったぜ)(ドラ○もんの気分) 貸し出せるのが同調不要アイテムの強み~。 結果、アイストロール4体の位置情報が判明。奥に進めそうなポイントに当たりをつけて、なるべく敵に出会わないようルートを選びます。 立ちふさがる1体と戦い始めると、他の3体もこちらに集まってくるようなので、冒険者たちは速攻(6秒)で倒します! ノーダメージ。 次のマップは大空間で、高低差が24ftもありました。氷の床の上に、幾つもの氷の柱が立っている。うおーっかっこいい戦場! スタート時、氷柱の上に強兵コボルドが立っていたので、絶対矢を射かけてくるかと思ったのに、射かけてこない。しかも何故かドラゴンの方に逃げていく……(一体どんな策が?) 今回爆速のアラミルが、新技シックニング・レイディアンスを唱え、洞窟の隘路(ドラゴンとコボルドの進路上)に設置。耐久セーヴ失敗で消耗を与えるって、凄い強いな! いよいよ奥の方にいたホワイトドラゴンが、飛んで近づいて来ました。PCたちは畳みかけるように攻撃開始! 自PCの墓場への道+ミッドナイトの高レベル化ガイディングボルト(呪文高速化)→シャドウ・ブレード投げで合計79点もの大ダメージを与え、ボップがファンタズマル・フォースでドラゴンを幻惑し(PCたちには幻影が見えないのが残念!)、アラミルの強火力ファイボがコボルドごと焼き払い、最後はドラゴンスレイヤー(レア剣)を手にしたインディーゴーが神聖なる一撃でトドメ! じゃーん。ドラゴンに息(ブレス)つく暇を与えず、またしてもノーダメージ! 今回はいつも攻撃の要となっているポートがお休みなので、もっと苦戦するかと思いましたが(冷気のブレス対策で、範囲回復魔法ばっちこいで用意しておいた)、他の仲間も実は火力が凄かった! 途中、DMがブレーカー落ちでログアウトするトラブルもありましたが、一時間半でセッション終了。濃厚に遊びました。 ホワイトドラゴンの知恵とは何だったのかが謎のまま。気になります。 ドラゴンスレイヤーを手に入れたインディーゴーが、嬉しさのあまり歌う「ドラゴンスレイヤーの歌」が可愛かったり、知覚ロール直前のアラミルの「侮るなよ! 俺の目は節穴だぜ!」という強気な自虐セリフ(←どういうこと?w)に爆笑したり(でも先生、知覚+6もあるじゃないですか!)、狙ってなかったかも知れないけれどDMの「組み立ていかだで来た」にフフッとなったり、今回もめちゃ面白かったです……! 寒い地方からウォーターディープに戻ってきた一行。次はどこに派遣されるのかなー? 次回も楽しみです。
| らびおり(兎檻) | |
2023/06/12 20:11 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝4【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)映画外伝のオリジナルCP、今回からネヴァーウィンター編です。 前回、自称王家の末裔の人が建てて今は誰も使っていないと聞いていた邸宅は、ニンのお父さんの別邸になっているっぽい。 完全な空き家と誤解してた! それじゃあ流石にお宝を物色するわけにはいかないなぁ、と思うPL。だが自PCは物色して銀のレイピアを勝手に(DMは許可)持っていった~!(←アンデッドが出るって言うから。※効くかは分からない) 今回は封鎖された魔術師ギルドに潜入します。 地上部分は魔法の守りが堅そう、ということで、下水道を進入ルートに選定。 町に到着した午後に、さっそく準備を整えて出発する冒険者たち。めちゃ働き者! 下水道にはでかいザリガニ(ジャイアント・クレイフィッシュ)がいっぱいいました! 誰だ、ペットのザリガニ捨てた奴! 前衛の二人がハサミに挟まれ”つかまれた状態”に。うわー大変! と思ったが、つかまれた状態は移動が0になるくらいで、余り怖くないと教わる。勉強になる…… 自PC、開幕クリティカルが出たが、ダメージダイスが奮わず、ザリガニのHPが1残ってしまった。チィッ、暗殺失敗!(ザリガニを暗殺とは?) しかし前衛二人の挟撃や、ニンのマジック・ミサイル、サリアのシャターで、時間は掛かったものの順当に片付いていったのでした。 ギルド内に進入するときに、鍵開けがありました! 割と良い目で成功できて、仲間は褒めてくれるし(ありがとう!)、PCはドヤるし、PLは胸をなで下ろします。メインの役割を果たせると、やっぱり嬉しいですね~! ギルド内部ではウーズたち(種類いろいろ)に遭遇。電源アリのRPGでは良く見かけますね。 D&D5eでのウーズは、以前オーカー・ジェリーに会ったセッション後、データを確認した程度。 D&D5eにはソドワの魔物知識判定にあたる判定が、公式にはないのだそうです(そういえばルルブで見たことない!)。 DMによっては自然や宗教や魔法学などで判定して、データを参照してよいと言ってくれますが、全てハウスルールってことになりますね。 ボスはレッドウィザードが転身したドラゴンブラッド・ウーズでしたが(サーイの人、肉体捨てがち説)(でも赤色なのは変わらず)、これはフィズバン本からの先出しだそうで! 加えてグレイ・ウーズが見えない状態で部屋に潜んでいました。 ここの戦闘、大変でしたが(特に前衛の負担が! 誠にすまぬ)、PL目線では、戦闘ギミックが凝っていて楽しかったです! 各ウーズに攻撃が効くかどうかは手探りでやってみるしかない。どのみち自PCは刺突武器しか持ってないので(習熟と妙技武器の兼ね合いでやむを得ないのだ!)、矢で射るだけなんですが。 折角キャッツ・グレイス(敏捷力判定が有利)を貰っているのに、今回の戦闘は隠れ身が出来ず、イニシアチブにしか生かせなくて勿体なかった。 武器や防具を溶かしてくる奴もいて、カイリンもやりにくそうでした。共に前線にいたリングウッドと、何度も知力セーヴ(二人とも苦手なところ)を強いられて、じわじわと削られてしまう。 サリアのファイボも、グレイ・ウーズとボスが抵抗を持っていたりして、気持ちよく全部は通らない。 自PC、ここでもクリティカルを出すが、タイミングが悪く、誰も接敵しておらず(隠れ身も出来ないため)、急所攻撃が載らない。ううーん…… そんな苦戦がありましたが、みんながそれなりにリソースを切って何とか勝つことが出来ました。 リソースがないから爆発的な攻撃は出来ないけれど、その分、ローグは継戦能力が高いです。もちろん他のPCがいてこそ生きるわけですが。D&D5e、クラスによって世界が全然違って面白いです。これからもいろんなクラスを試してみたい。 小休憩してセッション終了。消耗持ち越しで次回へ続く、です。 今回は映画キャラの出演はなし、かな?(ウーズの中に、ゼラチナス・キューブはいませんでした)
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2023/06/08 00:12 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 9L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いよいよセカンドシーズン開始で、わくわくしながら卓参加してきました! 今回からアイスウィンド・デイル地方に派遣されることが予告されていたので、PC全員、あったかブーツ(ブーツ・オヴ・ザ・ウィンターランズ)やあったかリング(リング・オヴ・ウォームス)を買って準備万端です。 ウォーターディープにて、久々登場のナイトヒル知事から、北の地の洞窟で教団に匿われているホワイトドラゴンの討伐を依頼される。 このホワイトドラゴン、教団員によって知恵をつけているらしい(ん? 重要情報かも。メモメモ)。 前金2000gpを貰い、防寒具もちゃっかりねだって、意気揚々と北へ向かうドラゴンスレイヤーたち(良い響きだ)。 目的地まではラスカンから20日ほどの行程とのこと。 犬ぞりもいいよね~、でも箒もあるしね~などと和気藹々と話しながらの旅路です。旅はいいねぇ。あったかブーツのお陰で、「すこーしもさむくないわー」だし! しかしそんな道中、何も起こらないわけはなく…… 休むのに丁度良い小屋を見つけ、さって寝るか~(インディーゴーとミッドナイトは何故か小屋の外にコマを配置していて、「雪だるまつくーろー♪」してた疑惑)と思っていた矢先、イエティ四体の襲撃を受けました。 「言葉が通じるかも?」「イエティ語はレア言語」「一緒に雪だるま作りにきた可能性もワンチャン?」 DM「自然で振って下さい(みんなでコロコロ……)、君たちの足跡を追ってきたようです。獲物として」 スガオ君にはなれませんか。 なら仕方ない。戦うかー、となる。小屋に立てこもっても、なんか、壊されそうだし。 高レベル&呪文二重化したミッドナイトのインフリクト・ウーンズが強かったです! ※モンスター諸君。これを読んでいるなら、眠る前の冒険者を襲うのはオススメしない。大休憩を控えていると、こやつらは全力でリソースぶっこんでくるぞ! ……というわけで、さくっと倒してスヤァしました。 翌日に到着したラスカンで、案内役がジャミナから北の部族の案内人に交代。 新しい人は、何という名前なんだろう(聞き忘れたね~)。 さらに北へと向かう。途中でアボミナブル・イエティとかいう珍しいモンスター三体の襲撃を受けた。※アボミナブル=忌まわしい。忌まわしいってCoC頻出単語なイメージ。 敵まで距離が遠いから久々にクロスボウを撃ってみたらダメージ値が最低値でしょんぼり。すかさず慰めてくれる仲間たち(優しい!)。 でもボップも珍しく急所攻撃が載らず、最低ダメージ値を出して、わーい一緒だーって喜んでいたらディスっちゃだめと優しく突っ込まれました。ごめんね……でもディスる気持ちは全くなかった~!(失礼にならないよう、もっと発言に気をつけねば!) アラミルのファイボも、強火力だったり弱火力だったり、ダイス目が不安定で楽しかったです。 そんな三人、仲良く揃ってアイスブレスを喰らって(見事に横並びしてましたもんね!)、DMのダメージダイスにびびる(44て!)(←しかもこれで概ね期待値)。 ブーツやリングで冷気に抵抗あって良かった! 忌まわしきイエティたちも、手数の多いポートの攻撃やボップの急所攻撃、アラミルのファイボに倒されていったのでした。 今回はユドナリウム・リリィの動作不安定に一番苦しめられた気がします。 特に冒頭、コマが読み込まれないバグには本当に困りました。なんだったのだろう。 10から9にバージョンを落としても、一部のPLさんと接続が頻繁に切れてしまったり…… 次回はホワイトドラゴンの住み処を襲撃します! うひーがんばろう。
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2023/05/31 20:32 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 8L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)雪山遭難の危険から、からくも逃れて麓の村落に辿りついた冒険者一行。しかし息をつく暇もない。そこもまたドラゴンカルト教団の根城になっており、上空には空飛ぶ城が係留されて補給を受けていた――。 ちょ、ちょ、ちょ 待つんだ! 空飛ぶ城。空飛ぶ城だってーー!!? 超絶ファンタジーじゃないですか。うぉおおお! 燃える! え、行けるの? 行っていいの!! ひゃーーー!!(←興奮しすぎだろう) てなわけで麓の村の教団員と一戦交えた後、補給を終えて空に向かう城に飛び乗ったのである。 その際、「(自PCの持つ)空飛ぶ箒に4人乗り」などと言われ、「それじゃさすがに飛ばないよ~!」と笑っていたら、さらに「インドのバス」と形容されて爆笑。 めっちゃ絵面が浮かぶ!! というか、ぱっとその形容が出てくるのが凄いわ! ほんと皆さん言葉選びが面白くて、毎回楽しすぎるんですが! それは冗談として、実はアラミルも箒を買っていたし、上手いこと城には飛び乗れたのです。 城の中でいきなり小休憩を取る一行(大物感)。 自PCなんて大休憩とるつもりで(流石に無理でした)、下の村でスロット大盤振る舞いしてしまいました。あわわ。これからボス戦なのに大丈夫かな……と心配していましたが。 この城、魔道融合炉とかいうかっちょよげなもので浮いているらしいのですが、なんのことはない。そのエネルギー源がホワイトドラゴンなのだそうです! ハイテクなのかローテクなのか!? ともかく、ホワイトドラゴンを倒さねばならぬ流れ。 倒せるのかなぁ、と悲観的な自PCは半信半疑でブレスを掛けて(途中離脱するインディーゴーにも半分手伝って貰い)戦闘突入。 ドラゴンのイニシアチブが19なのに、なんとPCたちは全員それより早い(奇跡その1)。 一番早かった自PC、うりゃーっと近寄って、ホワイトドラゴンに「墓場への道」(目標に1回分だけ全属性への脆弱性を賦与する墓場クレリックの切り札)を使ってあとは任せたとばかりに逃げてくる(ひとしごと終えたかお)。 次の手番、アラミルのファイボが炸裂。ドラゴンは抵抗失敗。ガリッと削ることに成功して大満足でした!(しごと全部終わったかお) そこからがもうね、畳みかけるような奇跡の連続! ボップの攻撃→クリティカル ポートの攻撃→クリティカル ミッドナイトの攻撃→クリティカル (以上、まとめて奇跡その2) と来て、漸くホワイトドラゴンの番。ドラゴンは移動してポートとミッドナイトにブレス(吐くほう)をしようとしたらしいんですが…… ポートが機会攻撃をヒットさせ、駄目元で(出目1,2,3以外は抵抗される)朦朧撃を試したところ…… なんと、ホワイトドラゴンがピヨッた!!(出目2で!)(奇跡その3) それで確定勝利となりました。 いいですか、相手はホワイトドラゴンですよ! 大人の! それ相手に、6秒で、ノーダメージで勝ってしまったのです……!! すごすぎんか? 奇跡重なりすぎだろ。 思わず、「あのドラゴンは今日、ここで死ぬ運命だったんだなぁ」と呟く自PCであった。 直後に、ドラゴンを守護していた(はずの)ストーンジャイアントと戦闘になりましたが、これも1ラウンドで沈める。強すぎる…… ところでストーンジャイアントには結局、シャターが効果的なのかそうでないのか、どっちなんだい? エネルギー源を失った城は落下し始めましたが、アラミルが難易度20の魔法学に見事成功して、落ちる場所を選べることに。 アラミル「バルダーズ・ゲートに落とす」 自PC「先生の属性、善じゃなかったっけ!?!?」 などというやりとりがありつつ、結局は村落の少なそうな海岸近く(雲山脈の傍?)に落とすことに成功。PCたちは落下寸前に飛んで逃げて無事。 なお、城が落下した余波で津波は発生したらしい…… 今回、第一シーズンの最終話らしく、壮大なお話でわくわくしました! 次回からの第二シーズンも楽しみです。
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2023/05/29 20:21 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝3【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)WASTさんDMのオリジナルキャンペーン、本編第三話に参加してきました。 前回はエメラルド団の隠れ家で大休憩を取り、「星界からの来訪者」が築いたストーン・サークルの封印を見に行こう、というところで終わっていたので、さっそく現場へ向かいます。 途中、隠れるのが下手くそな黒月団のワーウルフに囲まれましたが、説得+8もあるリングウッドがあっさりと説得成功して戦闘回避。カイリンの説得RPも光っていました。 (セッション後のDM曰く、ここで「一人くらいはライカンスロープの呪いを貰って、エメラルド団に治療して貰うつもりだった」とのこと。誰も囓られなくて良かったと思いつつも、その展開も面白そうだったかも!) 次はジャイアント・スケルトン(でかい! 巨人の骨!?)とスケルトンとレッド・ウィザードに遭遇。戦闘に。 (お休みの)グラハムがいてくれたら、大活躍だったろうに、と残念がるPLです。 カイリンがジャイアント・スケルトンの出来を「匠の技」などと評するので、レッド・ウィザードのあだ名が「匠」になりました。 イニシア20をふったサリアの高速ファイボでスケルトンは半分が消滅。自PCは匠に暗殺術。直後にカイリンが二連続クリティカルを出し、匠は何も出来ずに死亡(なむ……)。 それでも、スケルトンたちの動きは止まりません。 サリアがすかさず「なんということでしょう。匠の手を離れた骨は自動操縦で我々に襲いかかってくるではありませんか」と発言して、PL大爆笑。(腹筋がしんだ) 頭の中であのBGMがぐるぐる流れて、あの声で再現されてしまった。ギャグセンスの塊か!? ジャイアント・スケルトンは契約武器をモールに持ち替えたリングウッドの敵ではなかった。しかもクリティカルも出していて!? 一人で一ターンで倒してしまいました。バトル漫画の主人公じゃなかろうか。 それにしてもみんな今回、出目が良すぎんか!?(1ラウンドに出目20を何回見た?) 戦闘が終わったところでミ=ゴが上空を旋回していることに気づく。襲ってくる様子はないので、気にせず目的地へ。 そこにはミ=ゴと脳みそ容器がーー!(おおーー! これが噂に聞く……) 戦いになるかと思ったら、脳みそ容器、実はレッド・ウィザードのなれの果てで、あの姿で幸せらしい。ミ=ゴたちと星界へ行くとのことで、欲しかったソフィーナについての証言を貰った。 ソフィーナはハイサンゲームを利用して良からぬ事を企てており、ネヴァーウィンターの魔術師ギルドにはそのための魔法増幅装置があるという重要な証言も得る。 立ち去る彼らを見送り、依頼主であるニンの父に報告するため、一旦ラスカンに戻る冒険者たち。 現時点までの報酬を貰い、その日はみんなで宴しました。 次回はネヴァーウィンターに行くよ! あちらでは自称王家の末裔の人が建てた邸宅が、PCたちの仮住まいになるらしい(何かお宝あるかな?)。 サリアが激おこしている魔術師ギルドにも、乗り込むことになるのかな? LV7に成長したPCたちの活躍やいかに!? 次回のお話も楽しみです!
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2023/05/28 19:17 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな山の竜0【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※新しめのシナリオなので、なるべくネタバレ排除で書きますが、それでも気になる方はそっと閉じて下さい※ 忘れな草CPメンバー3名に参加者1名を加え、アイススパイア山の竜CPを遊ぶこととなりました。 新規メンバーはウィザードのティア(と使い魔黒猫のボス)。ハイ・エルフなのに18歳という若さの、とても可愛らしい女の子です。知力低めのパーティだったので、それを埋める形にクラスを選んでいただき、大感謝であります! PC4名に、冒頭でNPC(サイドキック)のソーサラー・サーラ(←覚えやすい)が加わります。サーラの前のパーティはドラゴンに殺され、彼女は腕に大けがを負ってしまっているのでした。治療費1000gpを稼ぎたい&ドラゴンに復讐したい彼女につきあって、PCたちは冒険にいざなわれていきます。 0話からバリバリ冒険でした! 今回、ダイス神が大暴れでして……、1か20しか出ないのってくらい、出目が極端でした。その上、PCそれぞれにここぞという見せ場があって、映画化決定か!? という劇的さ。 この卓はリプレイにしたら面白い気がする。私の勘がそう告げています。 かくいう自PC、幽霊系NPCへのセーヴに大失敗。なんと、有利判定で両方1という、とんでもない確率の出目を出してしまいました! その結果「おばばばおおばけこわわわ!」の恐怖状態に(PL悪ノリする)。 1d6の正気度喪失です(嘘)。 しかし最後はティアの予見でアシストされ、見せ場を格好良く演出できました!(まぶしすぎて直視できない目標に、目を瞑って銃撃を当てる神業です) 出てきた動物NPCが可愛かったり、崖降りる判定に有利でも失敗したティアが、補助していたダムレイの上に落下するラッキースケベがあったり(ほのぼのかわいかったです)、ダムレイが鎮魂のための演奏で出目20を出して見事な演奏を聞かせてくれたり、シグリッドのボス敵(巨大なカニ……ではない)へのダメージが神性伝導でカンストしたり、絵になるシーンが満載でした! とにかく楽しくて、時間があっという間に感じられました。次回が待ち遠しいです。
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2023/05/24 21:33 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 7L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)y.nakanoさんDMのキャンペーン、参加5回目。私のD&D5eセッション参加回数は通算30回となりました! いつも遊んで下さって、ありがとうございます。 分かる部分も徐々に増えてきましたが、いざ卓に出るとアワアワする未熟者です。なんだろう……自ターンが来るとIQが100くらい下がる気がする(←それってとっくにマイナスなんじゃ?)。 分かっていたことまで頭から吹っ飛ぶの、なんなんだろうなー……。 他PLさんもそうだとおっしゃっていて、ちょっと安心しました。 さて前回、ポータルに飛び込んで雪山に放り出された冒険者一行。 謎の力が働いて、突如として空飛ぶ箒を持っていて、マイナス45℃でも寒くなくなるブーツを履いている自PCです(笑)。 みんながガチガチ震えている中で、「俺、寒くないし~」と余裕をかます男。雪の上だってスタスタ歩けちゃうぞ。 そこに腕が四本あるトロールが四体もやってきました。 インディーゴーが勇ましくも前に出て、接敵したら反撃する構えをみせますが、トロールは彼女を無視してポータルに直行。 トロールは倒しても、燃やさないと再生してしまうらしい。ぼかぼか殴って、アラミルがファイボで燃やす戦法で倒しました。インディーゴーも、前ターンにスルーされた鬱憤を次の敵で晴らし(クリティカル&神聖なる一撃)、カッコイイ見せ場を作っていました! 戦闘後、自PCはかえる参謀の足跡を発見。足跡は煙をはく小屋に向かっているとのことで、一行はさむさむ言いながら後を追います。 やがて小屋というには大きい、立派な屋敷に辿りつきました。潜入の鬼ボップが、華麗なる捜索を実行。敵の配置が「目に見えるように」わかるぅ!(うちのローグが有能です!) 部屋も敵もかなりの数……なのだけれど、私が真っ先に気になったのはボスが屋敷の裏手、二階のベランダに面した部屋にいたことです。 自PCの手には空飛ぶ箒。 ……。 これって、裏手に回ってみんなを順に箒でベランダに送り出し、ボスだけ襲撃できるんじゃあ? ポートとボップがウイングド・ブーツを履いているのも把握していたので、輸送計画は簡単にいきそうな予感がしました。提案してみると、DMはアイディアを歓迎して下さいました(ベテランDMの貫禄!)。 案は採用され、PCたちはベランダから急襲します。ポートが教団幹部であるタリスを朦朧とさせて追いつめる。 しかし敵もさるもので、襲撃を受けて直ぐに大声で仲間を呼び集めています。アラミルが部屋の入口扉前にウェブを設置して侵入者をある程度足止めしてくれましたが(いつもながら、戦い方がクレバーだな~)、逆側のカーテンらしきものの陰にシークレットドアがあり、そちらからも敵が大量に出現。 一体ずつが三回攻撃な上に、HPも65と大きい。ロードハウスの時は敵が二回攻撃でHPがもっと低くても、前衛が徐々に削られてしまいましたから、それ以上の危険があったように思います。 タリスを人質に取ることも検討されましたが結局、ボップが弓矢で倒しました。 教団員たちは「よくもタリス様をー!」と激おこに。部下に慕われていたらしい。 全て倒すのは難しそうだ(し時間も掛かる)との判断で、一行は離脱を選択。ポートとミッドナイトが食い止めている間に、残りの者たちはマップ外へと撤退します。その際、ボップが接敵されてダメージを喰らったものの、最後に残ったミッドナイトは無傷のまま、ミスティ・ステップを使って離脱できました。 直ぐに追っ手が掛かります。極寒の雪山で疲労困憊のPCたち! 真の苦難はここからかーーと、思いきや! アラミルが魔法でかまくら(レオムンズ・タイニイ・ハット)を作ってくれました! うえええ! なにそれ便利すぎるーー! ファンタジー過ぎるーー!!(PL大喜び) というか、最初からこれで暖を取っていたら……、シナリオが崩壊してしまいますね、はい。 敢えて危険に踏み込むこともあるのが冒険者なのさ(小屋を襲撃することは、シナリオのあらすじに書いてあったし)。 捜索は1時間ほどで打ち切られ、その後、PC達は麓に辿りつくことが出来たようです。 今回の収入はゼロ。逃亡したのでやむなし。 オシャレかえる参謀も、生き残りましたね……。また出てくるのかな? 次のお話では、空飛ぶ城に行っちゃうらしい。えええええ!! ファンタジー過ぎるーー!(二度目) 次回も楽しみです。
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2023/05/21 18:57 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草変異録・最終回【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)QuquさんDMの忘れな草CPも、いよいよ最終回。 村で巻き起こる事件の陰には、常にミアという一人の少女の陰がちらついていました。彼女はPC達を避けているのか、初回以降ほとんど接触を持つことはなかったが、ついにその父から「ミアのことで相談がある」と持ちかけられます。 訪れた森の小屋でミアの失踪を告げられ、怪しげな痕跡の数々を目にする冒険者たち。彼女の目的は既に明確でしたが、悪魔との契約を経て、本格的にまずい状況に陥っている様子です。 一行は準備を整え、「最後の儀式の場」である海へと急ぐ! (シグリッドが+1の魔法の鎧を新調。褒めたら照れ顔が見られた! 普段はクールでカッコイイお姉さんの、貴重な照れ顔からしか得られない栄養がある……) 海辺には岩場の断崖に立つミアと悪魔ブレザウ、そこに至る道をふさぐようにして立ちはだかる悪魔メレゴンの姿がありました。 ブレザウに関しては、ダムレイが小屋で「悪魔の契約書」を発見していたため、詳細データを参照可能。しかしメレゴンは全員が魔法学の判定に失敗してHPとACしか分からず。 ブレザウはミアに「崖から飛び降りれば恋人に会えるぞ」と囁きつづけている上(なんて悪魔っぽい奴なんだ!)、傍にいるだけでHPを削る特殊能力があり非常に危険! 救援を急ぎたいところですが、岩場の上に至る狭い階段をメレゴンが塞いでしまったので、そちらを先に排除せねばならない状況です。 うーん、毎回よく練られたギミックを使ってくるなぁ、DM!(お見事すぎる!) データ不明のメレゴンに、試しに通常弾を撃って通常武器へのダメージ抵抗があることを確認。次は一発だけ持っている霊魂の弾丸[光輝]を詰め直し(アクション消費)、怒濤のアクションで即座に撃ちました。これがクリティカル!(ダイスくんが空気を読んでくれた!) シグリッドはガイディングボルトで、ダムレイはムーンタッチトソードでそれぞれダメージを与えています。 しかし、その間にもミアが囁きやHP削りへの抵抗に失敗して、どんどん危険な状況に! 卓には終始、緊張感がみなぎっていました! ダムレイがミアに声援を送るため、村で購入したオリジナル魔法アイテム「赤い角笛」(声援の射程+10ft&謎の効果?)を使用。最初は謎効果は発動せず……ですが、あのNPCの気配が! 最後はシグリッドが、銀メッキしたばかりのウォーハンマーでメレゴンを叩き潰したのであった(さすシグ!)。 階段が空いたので急いで駆け上がるも、ブレザウはピストルの通常射程外(=長距離射程内で攻撃不利)。そこでガンスリンガーの技、デッドアイ・ショット(攻撃が有利になる)で不利を消して、通常アタック! したら、またもやクリティカル! これは嬉しい! 気概点はクリティカルすると戻ってくるところも、嬉しいポイントです。 シグリッドのガイディングボルト、ダムレイのシャターと、魔法も立て続けに敵HPを削る。さらに謎効果を狙ったダムレイの角笛は、なんと前回友達になったドラゴンのシャリーを喚び出したのである!(やったー!!)(ミアが飛んだら、助けてくれる構え!) だがここでミアがついにHP0に。崖っぷちで倒れたミアは、ブレザウに掴まれてしまいます。 スリープと悩んだダムレイから、渾身のLV2発動ヒーリングワードが飛び、出目が走ってミアのHPが一気に満タンに。 目を覚ましたミアは、かつてその魅力にくらくらきたドワーフの姿を認めるのであった!(※第二話参照) これがターニングポイントになったか、それまで失敗続きだったミアの抵抗が、突然高い目で成功。悪魔の囁きをはねつける!(いいぞー!) 名悪役ブレザウは、最後にはシグリッドのガイディングボルトに貫かれ、崖から落ちていったのでした。 (落下するミアをシャリーが受け止める展開もヴィジュアル的に格好良かったでしょうが、ミア自身が強い心で悪魔を撥ね除けた今回のパターンが、物語的に良かったと思います!) 村に帰還した一行は、ミアの父のおごりで大宴会を開く。村人も参加し、周囲には笑顔が溢れます。 ダムレイは第一話でDMから問われた代表作を「魔弾の射手を讃える歌(仮)」として披露しました。 DMからPLにフィナーレに向けての一言を振られたときには、思わず「ふえええ」してしまいましたけど、素晴らしい大団円になりました。 心に残る物語と楽しい時間を、本当にありがとうございます。DM&同卓の皆様! 引き続き、同じPCに新参戦のウィザードPC(凄く可愛い女の子+黒猫ちゃんだー!)を加え、次回からは「忘れな山の竜」が始まります。知力ボーナス0パーティに差す知性の光ーー! 次のCPも楽しみです。
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2023/05/17 22:53 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 6L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)y.nakanoさんDMの継続キャンペーン、4回目の参加です。 PCたちはLV6になりました。 墓場の領域クレリックは、LV6で「死の扉の守り人」というスキルを覚えます。 スキル名、格好良くないですか!? なんとも中二ゴコロをくすぐる……。 (このスキル名の上に、「ケルベロス」とかフリガナをふったら完全に中二病です) 効果はリアクションを用いて、クリティカルを普通のヒットに変える程度の、比較的地味なものなんですが。 これをねー、発動してみたくてねー! でも射程が30ftしかなくてねー(涙)。 なので遠距離ビルドのキャラですけど、今回は中衛辺りをうろちょろしてました。 タイミング良く、DMがクリティカルを出してきたので、「そのクリティカル、ちょっと待ったー!」的に割り込んで、普通のヒットに変更してもらいました(実際はもっとワタワタした)。 やったー大満足! ……と思っていたらDM、その後も同ターンに二回もクリティカルを出してきたりして!(出目が良くてうらやま) リアクションのスキルなので、発動できるのが一ターンに一度なんですよね~。 守りきれなかった、ぜ……(一発は自分が食らった)。 前置きが長くなりましたが、今回は城攻めでした。 沼地の中にででーんと建つどっしりとした城の周囲に、リザードフォークとブリーワグが沢山。 城の中での戦いもあるだろうから、温存しつつ戦うかーと思っていたら、「走って城に逃げこもう」という作戦に。 モンクのポートが早い早い! あっという間に城に到達して、姿が見えなくなりました。 さらに他のみんなが到着するまでに、彼は場内にいたガードドレイクと一人で戦って一体を討ち取っていました。最終兵器のような人です! 他のメンバーも、早足アクションで無事に城に逃げこみ、「これで一安心」と思ったら、リザードフォークもブリーワグも、わらわら追いかけてくるじゃないですか!(そりゃそうか) 結局は城の入口付近で戦闘になりました。でも外で戦うよりは、包囲されなくて正解だったのかも。 さらには城内からも巨大蜘蛛がわらわら湧いてきます。これはミッドナイトの展開したスピリット・ガーディアンズにバチバチやられていきました。その様はまるで電撃殺虫器のよう…… 最初は温存していたアラミルも、ここに至って十八番のファイアーボールをばんばん撃ち初め、一気に敵の数が減っていきました。 自PCは、ボップが討ちもらした敵をちまちまと攻撃して倒す係。インディーゴーは戦いの合間に、城の地下の様子を確認しに行ってくれたりしました。 (沼地の中という立地に加えて、地下に巨大な洞窟があるらしい。耐震強度が心配になります) 雑魚を一掃した後は、魔法で透明になったボップが敵首領(&参謀)の位置を探り当ててくれました。ポートが狭い部屋の出口に栓をしてみんなで叩く。 首領が倒された直後、参謀(独特のファッションセンス)がイベント離脱して地下洞窟に行きポータルを開きました。PCたちはそれを追ってポータルに飛び込んだ! というところで以下次号。 余談ですが、ポートが弓を撃っている時にも「アチョー!」って言ってて、「弓でもアチョーなの?」とツッコミを受けていたのですが、それを今日の昼休み中に思い出してあとからジワりました。 みんな言うことが面白いな、ほんと……。この卓、PCたちはバリバリ戦ってますが、PLたちが和気藹々と楽しい雰囲気なのです。次回も楽しみです。
| らびおり(兎檻) | |
2023/05/16 20:16 [web全体で公開] |
😰 【D&D5e】ゴールデン・ヴォールトLV3・あの星を望み【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※新しめのシナリオなので、できる限りネタバレ排除で書きます。が、シナリオ概要(募集の際に書かれる程度の)には触れますので、それも知りたくない方はそっと閉じて下さい※ ひなたんさんDMにお声がけいただき、5/13~5/15の日程でセッションに参加してきました。 ゴールデン・ヴォールトのシナリオ集は基本的に、「どこかに行って何かを盗ってくる」ことがテーマになっているそうです。今回はそれに館モノホラーを掛け合わせたシナリオでした。 (実はじっくり遊ばせていただいたせいで予定が長引き、まだ途中です。次回予定まで間があくので、忘れないうちにここまでの感想を書いておく次第) PCはウィッチライトが届いてすぐに作ったヘアレンゴン・モンクを、設定を調整して使いました。 うさぎPCと言ったら、真っ先に思いつくのはアサシンにしてヴォーパルバニーですが、すでにアサシンPCはいる…… と言うわけでそれがナシなら、次点は当然(?)、ピョンフー使いです。 作成時点では、モンクをやっている人を誰も見たことがなかったため、「よーし、いっちょやってみるかー」と作りました。 事前にDMからデス・シナリオをほのめかされていたので、(PLは)びくびくしながら館へ。 怪盗団に大切なのは、綿密な計画のようです。それを示すかのように、冒頭で無謀な前任者(NPCパーティー)が全滅していることを知らされている。自分はこれを、シナリオ側からの警告と受け取りました。 なんかこう、戦って道を切り開きたいのだろうなーと思うPCさんたちを仕切るような形になってしまって申し訳なさを感じつつも、慎重に行くことを主張して探索を進めました。 警告されていたヤバそうな敵に対しても、「NPCより自PCたちの方が強くて、彼らが死んだ相手でもあっさり勝てるんじゃない?」と言われましたが、私はその根拠のない論に自PCの命とミッションの成否を賭けることは出来なかった。 これはアレなのです。次々と敵を粉砕していく英雄物語ではなく、クトゥルフやゴーストハンターのような慎重さが求められる系シナリオなのです、……多分。多分ね? リソースは限られています。しかし幸い、館攻略のルートは沢山あります。ならば最善のルートを探す、そういう遊び方をするシナリオなのではないかと(※あくまで個人の感想です)。 そんな訳で、じりじりと進められる館の探索。 ちょっとメタ読みして異形を交渉相手と見破ったりしつつ、怪我らしい怪我もなく進んでいました、……が。 突如、なぜだか分かりませんがレジェーロ(ハーフリング・ローグ)が暴走。 部屋の扉を開いたところで、DMの描写すら聞かないうちに走り出してしまいました! DMの「・・・」にヤバイ気配を感じる私。 案の定ですね、潜んでいた敵に挟まれてボッコボコにされていましたね……(不意打ち1ラウンドでHP4になっていた)。 死ななかったのは彼を身を挺して守ったドロリッチ(ヒューマン・ウォーロック/ソーサラー)と、ウェブで敵の動きを封じたサウィン(フェアリー・ソーサラー)のお陰です。 自PCは一か八か、部屋の北側の扉を開いて、逃げてくるレジェーロのために退路を確保しました。 私自身は「ちょ、急にハーフリングムーブ来たw」と笑っておりましたが、秩序属性の自PCウサモンクは激怒でしたねー! それをまた、レジェーロが怒っても全然効かないよ、という態度で受けるものだから、自PCの彼に対する評価はどん底に落ちました。 次回以降、彼のことを見直すまで、自PCは彼に塩対応する予定です。 まあホント、協力して何とかなって良かったです。リプレイなら、これは面白いシーンになったかもしれません。物語としても、すんなり進むよりは困難があった方が面白いでしょう。 レジェーロPLさんは、おそらく物語を面白くしようとしてやったのだろうと思います。ルーニーキャラを目指していると言っていましたから(よりによってデスシナリオでそんな難易度の高いプレイを!?)。 自然な流れなら、なかったことで流すよりもキャラクター同士、たまにはギスギスさせてもいいんじゃないー? と思って私も試みることにしました。 ただ、ギスギスプレイは相手のPLさん自身にストレスを与えるならばやらない方が良いので、ちょっとさじ加減が難しそう……私にとってもかなりのチャレンジです。様子を見つつ、レジェーロPLさんが楽しんでなさそうならとっとと切り上げる予定です。 次回以降、館の探索もロールプレイも、凄く楽しみです! じっくりと時間を取って下さるDMと、慎重すぎる意見を取り入れて下さるみなさんに大感謝です。
2023/07/17 22:56
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