こんちゃさんの日記 「日頃お世話になっている本(イラスト関連)」

こんちゃ
こんちゃ日記

2023/09/11 22:45

[web全体で公開]
😆 日頃お世話になっている本(イラスト関連)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)私がGMする時は、NPCの立ち絵はフリー素材サイトからお借りしたり、有料のNPCセットをお借りしたりすることがある。

ただ、探すのが億劫な人間なもので、それでも足りない時は、自ら手描きしてNPCを作り上げる時がある。

長らく、私の卓に参加している人の中では「こんなに描いて、大変じゃない?」と思われる人がいるでしょう。

安心してください。手を抜く時はとことん抜きますw

私が今楽しく遊ばせていただいているTRPG「ソード・ワールド2.5」は公式側もオンラインで遊べるようにと、NPCや魔物の立ち絵を配布しています。

すでにあるものは使い回しますw

ただ、魔物や敵キャラに関しては、配布している魔物でも、よく描くことがあります。

同じ立ち絵を使いまわしたらいいじゃんと思うでしょう。

ただ、同じ立ち絵を使うと、PL側もGM側も混乱することがあったので、色違いを配置するだけでも大分、卓の進行度が変わった…気がします。

あと、違いがあると、それはそれでテンション上がりません?(機械系統のエネミーはむしろ統一したほうがらしいかなとは思いますが、やっぱり混乱を招くのでついつい色違いを出してしまう)

あと、純粋に描くのが楽しみなのもあります。

とくに魔物系統の立ち絵を描く時はチョーノリノリで描いています。

モフモフ系統の生き物だとなおテンションが上がる!

最近は機械系統とか、植物系統とか描けたらいいなぁ〜って思って暇があったら描いています。

それほど、上手いわけではないのですが、描いて、反応してもらえるのが普通に好きなので、その反応を楽しみで、GMしているところでもあります。自分がイメージして描いたキャラがその通りに伝わるのが一番嬉しいのです。



ただ、私は無から生み出すことが出来ない人間です。なので、立ち絵を描く際に参考にしている本があるので、よかったらちらっと見てくれたらいいなぁっと思い…、紹介させてください!!!!(ここでようやくタイトル回収かよ)



『空想世界の住人たち ―松浦聖キャラクターデザイン Monster&Human,Imaginary Creatures-』 著作者:松浦 聖

これに関しては書き方というより、魔物やキャラクターデザインに関しての考え方をまとめた本と言いましょう。私はsw2.5でイメージしづらい魔物がいた時は、こちらの本の中から探し出して、イメージが近い物を参照して描くことがあります。
爬虫類や機械、悪人までのデザインがあるのはすごいと思います。著作者もおっしゃっていますが、

『なんとなくページをめくっていただくと,そこから何かデザインの発見があるかもしれません。』

これ本当なんですよ。

とにかくいろんなデザインがありつつも、どれもが違うメッセージを発しています。ただ、この本はある程度絵が描ける人には重宝しますが、全く描けない人からすればただの魔物図鑑です。
だけど、様々なモンスターの絵があるので読んでいて飽きないと思います。私にとって、描く前に読む本です。この本の中で好きな魔物は『ヨウナシバード』と『フォックスドラゴン』でしょうか。
あとsw2.5プレイヤーさんには馴染みのある『コボルド』や『ライカンスロープ』も良デザインなので見て欲しい。


『ロレンツォのドローイングチュートリアルシリーズ』 著作者:ロレンツォ・エザリントン

これはドローイングの本なんですが、普通に絵を描く人でも重宝すると思います。

たまに『これってどう描けばいいんだ?』と悩むデザインに遭遇した時にはこちらを手に取ります。

また、私自身、人を描くのが苦手なので『難しい…!』と思った時にはこちらを読みます。

こちらも、視覚で訴える本となっておりますが、絵の隣にどのように描くのか?について一言添えていて、その言葉も言い回しが難しい物ではなく、とにかくシンプル。簡潔に『こんな感じで描けばそれっぽく描けるよ!』というメッセージを大事にしています。

こちらは人物、魔物だけではなく、自然物や人工物、背景やパースなど、とにかく『どう描いたらいいんだ〜』と悩む絵描きの聖書と言っていいほど、いろんな物を描いてそれを分かりやすく解説をしている本です。

ファンの中で『絵の辞書』と呼ぶ人もいて、『それだ〜!』と私も相槌を打ちました。

絵を描かない人もただ読むだけでも楽しめる本だと思います。和訳している本なので、外国人独特の言い回しに、クスリと笑うところもあります。

どちらも、高い本なので、気軽に買ってとは言えないのですが、読む機会があったらぜひ読んで欲しいなぁ〜とは思います。

すべての図書館に置いておくべき本だと思うんだけどなぁ〜。


外伝

『ゼルダの伝説 30周年記念書籍 第1集 THE LEGEND OF ZELDA HYRULE GRAPHICS :ゼルダの伝説 ハイラルグラフィックス』 
編集 ニンテンドードリーム編集部 

本当にデザインに困ったら読め!!!ゼルダは助けてくれる!ゼルダを信じろ!!
…とまぁ、ちょっと言い過ぎかと思うw

だけど、既にあるゲームやアニメの設定資料集も読むことは推奨したい!
結局は、自分が好きな絵に落とし込む技術は必要ではないかと思うので、身近な好きを参考にするのは最もいいと思います。
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レスポンス

お賽銭入れ
お賽銭入れこんちゃ

2023/09/11 23:52

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> 日記:日頃お世話になっている本(イラスト関連)
モンスターも敵キャラも全部自作する人なんで。おおよそ気持ちは一緒ですねw

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