コルクさんがいいね!した日記/コメント page.3

コルクさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

マダラ
マダラ日記

2020/06/26 16:34

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😊 初のオンセGM
 というわけで昨夜、ゆうやけこやけのセッションでオンセでは初めてのGM(語り手)をやってきました。
 今回は自分もルルブ買ったばかりということで、数人のフレンドさん(皆様ゆうこやは未経験)にお声がけして、自分も含めた体験会&布教卓ということでやらせていただきました。企画段階ではルルブ掲載のシナリオ全て表示する というわけで昨夜、ゆうやけこやけのセッションでオンセでは初めてのGM(語り手)をやってきました。
 今回は自分もルルブ買ったばかりということで、数人のフレンドさん(皆様ゆうこやは未経験)にお声がけして、自分も含めた体験会&布教卓ということでやらせていただきました。企画段階ではルルブ掲載のシナリオを回す予定だったんですけれど、当日までにいろいろ思いついたことややりたいことがどんどん出てきまして、最終的にはその勢いのまま作成した「シロツメクサの約束」というオリシを(リアルの友人相手に回して評判を確かめたうえで)回させていただきました。
 結果としては……どうだったんでしょうね。とりあえず参加者の皆様に楽しくRP していただけたようだったのでそれが一番です。ただ、物語の要所要所で語り手の方が詰まってしまったりテンポを損ねてしまったりしていたので、そこは猛省です。GMとしてっていうのはもちろんですし、目の前で展開される素晴らしい物語に水を差すことなく、もしできるならば花を添えられるような、そんな語り手でありたいなと思いました。
 あとはやっぱりこのシステム好きだなあと。NPCの演じ分けは大変だったけれど楽しかった……! その場で生えてきたNPCにもお褒めの言葉と一緒に沢山の夢を投げていただいて嬉しかったです。

 今後どういうスタイルでやっていくかはまだ未定ですけれど、どんどん語り手をやっていきたいし、作ってみたいシナリオもいくつかあったりします。機会があったら皆様にも見せられるといいな。

 なにはともあれ、突然のお誘いにも応じてくださって、素敵なRPできれいな物語を描き出してくださった参加者の皆様に感謝でいっぱいです。改めてありがとうございました!
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お水
お水日記

2020/06/26 16:19

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😶 初の銀剣卓
初めての銀剣卓に行きました~。砂糖がいくらあっても足りないくらいのエモいRPや、そしてちょこっとにがいところも垣間見得るビターさも兼ね備えておりとても楽しかったです~。今回同卓した監督様、俳優様ありがとうございました~。とっても楽しかったです。また機会があったら銀剣のステラナイツ卓にもどんどん参加したいですね!
P.S.これはハマってしまうシステムです。RP好きな方にはオススメです。
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トロ
トロ日記

2020/06/22 22:02

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🤔 おされ
ココフォリアでおしゃれなルームが作りたい…
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ちょこ猫@注意書きあり
ちょこ猫@注意書きあり日記

2020/06/22 05:09

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😊 ひと区切り(*´ω`*)
気が付けばTRPGの回数が100回になりました。

思えば色々なシナリオに行きました。

好きなシナリオもあれば苦手だなぁ、と思うものもありました。

通過シナリオメモもだいぶ長文になっていて自分でも驚きました。

◆初めて行ったのはアリアンロッド2Eの『不思議な弓と妖魔の巣』クチナ全て表示する気が付けばTRPGの回数が100回になりました。

思えば色々なシナリオに行きました。

好きなシナリオもあれば苦手だなぁ、と思うものもありました。

通過シナリオメモもだいぶ長文になっていて自分でも驚きました。

◆初めて行ったのはアリアンロッド2Eの『不思議な弓と妖魔の巣』クチナシさん卓でした。

1歩が踏み出せなかった私を連れ出してくれたのがクチナシさんでした。

本当に感謝しています。

◆初めてのクトゥルフは『恨みの館』Alicentさん卓でした。

まだ何もわからない状態の私に沢山の事を教えてくれました。

お手数をおかけしましたが優しく細かく教えていただきありがとうございました。

◆100回目は『X2U 大正文豪×現代探索者』横田ひかるさん卓でした。

夜刀さんと2人で楽しませていただきました(*´ω`*)。

最近は自分なりの遊び方も落ち着いてきて楽しく遊ばせていただいています。

KPも徐々にやるようになってきました。

部屋作りも楽しくやらせていただいています☆彡。

これからもよろしくお願いします( *´艸`)。

個人的通過メモ
https://trpgsession.com/sp/character-detail.php?c=159128230860yunnkichi0120&s=yunnkichi0120
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さあさ
さあさ日記

2020/06/17 20:23

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😭 ミコトの手記(後半)  [※蠢く島ネタバレ]
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
※この日記はPC目線でセッションの振り返りをしたものです
※他参加者のPCのお名前もたくさん出てきます
※PCの過去、詳細設定なども大きく反映されています
※またネタバレを多分に含みますのでご注意ください

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地下にあった社長の資料庫にあった本に、黒い鳥に纏わる記述を見つけた。胸の奥から吐き気のするような日記を見つけて、事件の裏側も見えてきた。日下部さんに会って話して、はやくこの儀式とやらを終わらせないと。

そう思いながら上へ上がると、待っていたのは目を覆いたくなる光景だった。
アレンがワインセラーに運んでくれていたはずのハナさんの遺体を抱えて、十郎さんは立っていた。床にはチョークで書かれた魔法陣。そして手には羊皮紙。花凛ちゃんが「宮下さんが少しだけ解読してくれた」と教えてくれた情報によれば、蘇生、降霊術、そんな類の記載があったはずだ。
まさか。いそいで階段を駆け下りて事情を聞けば、嫌な予感は的中した。
十郎さんは魔術を使って、ハナさんを蘇生させるつもりらしい。
そんなこと、許せるわけが無い。それに掻い摘んで聞いた情報だと、一度砂にして作り替えるのだから、それはもう別人じゃないの。それに、これがまだ未発見の医術だと、人智の追いついていない医術だと言うなら話は別だ。持ち帰って研究すればいい。でも違う。彼はわかっている。これが禁忌だと。訳の分からない超常的な力を使おうとしているのだと、理解した上で遺体を分解して人ならざるものに作り替えようとしているのだ。
話しているうちに宙ちゃんが宮下さんの遺体を持ってきて、同じように床に魔法陣を書き始めた。
花凛ちゃんも、「呪文の危険性はわかってる」と言いながら、宮下さんの遺体に駆け寄っていく。やめて、お願いだからこれ以上、死んでいってしまった人への冒涜は、生を歪めるのはやめて、お願い、お願いだから、安らかに人として眠らせてあげて、って。手を伸ばしたけれど、その手は十郎さんにも、宙ちゃんにも、花凛ちゃんにも届かなかった。
「ダメだ」と、頭上からアレンの声が聞こえて、ようやく理解した。彼に止められたのだと。なんで。どうして。あなたもダメな事だってわかってるはずでしょ。生き返るなんて信じてないんなら、なおさら辞めさせるべきじゃない。お願い。お願いだから手を離して。止めないで。
「恨んでもいいから、彼らを止めるならミコトを止めるよ」
必死に訴えたけれど、アレンが腕を離してくれることは無かった。「ミコトのやってることだって、遺体を弄ぶ行為だ」って、遺族から何度も何度も聞いてきた言葉のはずなのに、アレンの声が胸に突き刺さって抜けなかった。何故だか急に涙が溢れて、抱きかかえられながらただただひたすらに泣いた。泣くしか出来なかった。
気がついたら「タクミって、死んだよな?」なんておかしなことを言いながらアレンが静かに涙を流すものだから、気づいてしまった。ああ、やったんだ、と。おかしな人ね。だから本当にあるって言ったでしょ。信じられないようなことをやってのける何かが。
でもね、きっと代償があるのよ。黒い鳥のように。またきっと、何かを産んでしまう。それに彼らは気づいていない。いや、もしかしたら花凛ちゃんあたりは、気づいていながらやったのかもしれない。それならそれで構わない。背負う覚悟があるなら、それで。

外の嵐に呼応するように、災の嵐もより一層激しさを増した。
すべてを悟った日下部さんを連れ去る黒い鳥、追いかけた先に顕現した、真夏に吹きすさぶ雪の中、一際大きな怪鳥。
幸いまだ完全に現れるまで、時間がありそうだ。急げば間に合う。鱗のように硬い鳥の羽と、吹雪が襲う中、皆必死で日下部さんの元へと走った。




そこからは、あまり覚えていない。
覚えた退散の呪文を必死で口にして、意識が朦朧とする中、不意に手の中にあった彫像が消えていった。するとあたりの景色も、呼応するように収束していき、眩しいほどの青空と、穏やかな漣の音が、日常へ戻ってきたことを教えてくれた。

日下部さん、それから他にも傷を負った人達の手当をしているうちに救助の船が来て、流されるままに船内へと送られ、島を後にした。


少し落ち着いて、渋るアレンの手当をしていると、不思議なくらいアレンの表情が変わらないことに気がついた。痛覚が鈍っているのだと、察するには容易かった。人は精神的に大きなショックを受けると、機能が正常に動かなくなるけれど、きっとアレンのことだから、「もう傷だらけだから」なんて思って、知らずのうちに痛覚を捨てたんでしょう。バカね。ほんとうにバカで、優しい人ね。
「ほら、また泣いた」なんてからかうから、悔しくって彼のほっぺたを抓ってやった。この痛みがわかるまで、彼には生きていてほしい。

それからオレンジジュースを買って、まだ気を失っていた宙ちゃんのカバンの中に、手紙と一緒に入れておいた。きっと彼女は、日下部さんに会いに行ってくれるだろうから。

花凛ちゃんは気を遣ってか、船内では一度も姿を見ることなく別れてしまった。あのときは激情に駆られて、目の前で禁忌をに手を染めようとしていたから止めたけれども、それもこれも全部過ぎてしまったこと。だから、もう怒ってないって、伝えたかったのにな。

嵐は通り過ぎていったのだ。あの島と、わたしたちに確かな傷を作って。悔いたって過去は変わらないのだから、残された生で、何ができるかを考えないと。
それがわたしが生きている、生かされている、生きてしまっている理由だから。
だからやっぱりわたしは法医学をやめない。これからも死と向き合って、未来に活かしていかなければ。


9月○×日

――以下、忙しなくも穏やかな、ミコトの日常が綴られている。

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というわけで!
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
初めてPC目線でのセッション振り返りをやってみました。というのも、久々にPCとPLの思考回路のシンクロ率が100%を超えてしまい、完全憑依してしまったので、この記憶があるうちに書き記そうと思った次第です( ˙꒳​˙ )

いやぁ、それにしてもすごい。えげつない。
急に語彙力溶けた発言ですが、このシナリオ、すごいの一言に尽きる。
それに宮下さん、花凛ちゃん、宙ちゃん、アレン、(ゲストで東海林)と、PCの個性も豊かで、とても”人間らしい”ストーリーが繰り広げられて、もう、3日経った今でも興奮が覚めやみません。
蠢く島、すごい。(脳死

でもPCの人生について、これからについて、生と死について、自分の倫理観について、色々と考えさせられるいい機会でした。素敵な機会を作ってくださったKPの御月さん、PLのKさん、さるみかんさん、かいかいさん、Rouninさんには感謝感激雨嵐です、、!


to be continued……ということですので、次回も楽しみだぁ(●︎´▽︎`●︎)

ではまた!どろんっ!
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さあさ
さあさ日記

2020/06/17 20:20

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😭 ミコトの手記 (前編) [※蠢く島ネタバレ]
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)

※この日記はPC目線でセッションの振り返りをしたものです
※他参加者のPCのお名前もたくさん出てきます
※PCの過去、詳細設定なども大きく反映されています
※またネタバレを多分に含みますのでご注意ください

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8月× × 日
東海林の知人が離島での宿泊体験のチケットを当てたらしい。東海林は「海は好きじゃない」とのことで、私を紹介したみたいだ。
誘ってくれたのは京極 花凛ちゃん。まだ大学生らしいけれど、随分と大人びた方だったなぁ。
行先はどうやら海がとてもきれいな離島らしい。旅行の時期も、丁度休暇を貰おうと思っていた辺りだったから良かった!


--船内にて--
偶然ってこんなにも重なるものなのね。ビックリした。
今回の体験宿泊のメンバーはわたしを含めて5人。
宮下さんは花凛ちゃんの知り合いらしい。東海林のことも知ってるみたいで、すごく会いたがってたなぁ。ますます東海林、来ればよかったのに。あ、でも超常現象探偵事務所、とか何とか、ちょっと胡散臭い名前だし不安かも。
小玉さん……宙ちゃんは宮下さんの仕事仲間だそう。探偵さんってやっぱり人脈広いのねぇ。
それから皐月さん。ジャーナリストだそう。ひどく船酔いしてたから心配だけど、大丈夫かしら?一応できる限りのことはしたけど……
そして、一番驚いたのは、やっぱりアレンがいたこと。まさかロースクールの頃の同級生にこんなところで会えるなんて!今は一体何をしてるのか、随分と怪我の痕があったけれど、やんちゃしてないか心配。

--1日目--
宿泊所の使用人の日下部さんに連れられ、きれいな洋館に案内された。今回この宿泊体験を企画された社長さんの別荘を改築したものらしい。展示室に飾ってあった絵はあまりわたしの趣味ではないし、骨董品とかは興味無いからサッパリなんだけど、花凛ちゃんや宮下さんは詳しいみたいで、なんだか熱心に展示品の一つの羊皮紙を読もうとしてた。アレンも意外だけど、骨董品の目利きができるみたい。ダイバーだって言ってたけど、本当に一体今何をしてるのやら……。

海は聞いていたとおりとっても綺麗で気持ちよかった!浜辺では社長さんの妹の野枝ちゃんが砂遊びをしていたから、一緒に砂の城を作って遊んだりした。大人しそうだけど、お兄さんのことが好きないい子みたい。でもなんだか、妙な感じがしたのはどうしてだろう。
それにしても使用人の日下部さん。中性的で、男性に使うのはどうかと思うけど、綺麗な方だったなぁ。宙ちゃんは「絶対女性だ!」って言い張ってたので、賭けをすることにした。男性だったらわたしの勝ち、女性だったら宙ちゃんの勝ち。掛けたのはジュースだし、このくらいなら賭博にはならないよね?

今回の旅行は役員さんの慰安旅行も兼ねてるらしく、何名か役員の方もいらっしゃった。鎌柄ご夫妻の馴れ初めは、聞いてるこっちがにやけちゃうくらい。幸せってきっとこういうことを言うのでしょうね。
五木田社長は腹違いの妹さんの野枝ちゃんのことを「本当に家族だと思ってくれているのか……」って心配してたけど杞憂ね。
わたしもアキちゃんとは血が繋がってないけれど実の弟だと思っているし、お義母さんも、わたしのことを家族だって言ってくれた。血が繋がって無くても、一緒に暮らしていれば、家族として思う気持ちさえあれば、それだけで十分。

夜、食事会の後にアレンと海を見に行った。昼間の海も綺麗だったけれど、夜も夜で静かで、穏やかな海で、アレンのハーモニカの音色が心地よかったから、ついつい気が緩んでしまったみたい。アメリカにいた頃の話でしばらく話し込んでしまった。
『井浦 美琴 』として生きていた、何も知らなかった平穏な日々を知ってるのは、ロースクールの同級生くらいだから。
歌を歌ったこと、自分の背より大きいヒマワリを見たこと、トウモロコシ畑でかくれんぼをしたこと、トランプでは絶対にアレンに勝てなかったこと。そんな無邪気で他愛ない、何も知らないわたしの過去を知ってるのは、もう、きっと彼くらいしかいない。でも、あの頃の記憶を、一緒の思い出を辿るなんて、もう二度と出来ないと思っていたから、本当に嬉しかった。

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中学生になる少し前のこと。お兄ちゃんと家で隠れんぼをしていた時、屋根裏部屋に隠れてたまま、いつまで経ってもお兄ちゃんが探しに来ないから寝てしまった。次に声をかけてくれたのは、お兄ちゃんでも、お母さんでも、お父さんでも無かった。青い服。警察官。
そこで気化ガスを使った一家心中を計ってわたし以外の家族が死んでしまったことを、初めて聞かされた。
嘘だ。そんなことあるはずない。だって、わたしが最後に見たお父さんは笑っていたし、今度の休みにニューヨークに連れていってくれるって言ってた。お母さんも楽しそうに料理をしてたし、お兄ちゃんもわたしと一緒に遊んでた。そんな最中に、みんなが死のうとしたなんて、ありえない。ありえるわけない。
でも、お父さんは医学者だったから、そういう毒物にも詳しいし、入手ルートも見つかったから、警察の人は間違いないって言ったけど、どうしても信じられなかった。何度も何度も調べて欲しいってお願いしたけれど、警察の人は聞いてくれなかった。

その時、『もし遺体の声が聞けたら、きっと訳を聞けるのに』って。それが法医学を学ぼうと思ったきっかけだった。きっとそれがわたしが生き残ってしまった理由なんだって、そう思って、日本に帰ったあとはひたすらに勉強した。
このことはアレンにもまだ流石に話せなかったけど、いつか話せたらいいな。

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お風呂から上がって、せっかくだからベッドをくっつけて、宙ちゃんと花凛ちゃんと一緒の部屋で寝ることにした。女子会ですね!って花凛ちゃんも嬉しそうだし、宙ちゃんはやっぱり年頃なのか、ぐいぐい恋愛トークに持ってこうとしてたなぁ。そんな雰囲気が懐かしくて、ついつい話し込んでしまった。初対面だったけど、二人ともいい子で良かった。もう日付も回りそうな頃になって、流石に寝たけど、学生の頃ならもしかしたら朝まで喋ってたのかもね。

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変な夢を見た。妙に恐ろしくて飛び起きたら、丁度花凛ちゃんも起きていた。どうやら同じ夢を見たらしい。鳥に襲われる夢。しかも外は酷い嵐で、ごうごうと館が軋む音がした。不意に何か大きな音がしたから、不安になって外に出てみたら、アレンと、皐月さんも目が覚めたみたいで、もし窓とか扉が開いてたら危ないから、と一緒に館を見て回ることにした。道中聞けば、やっぱり二人も鳥の夢を見たらしい。こんな偶然ある?何か変。そんなことを思いながら階段を降りていると、花凛ちゃんが男の人影を見たらしい。急いでそっちの方向に向かったけど、わたしたちが行った頃にはもう誰もいなかった。窓も扉もみんな閉まってるし、外の天気の他におかしなところは何も無かった。
思い違いなのかもしれない。嵐の音が激しすぎて、何か聞き間違えたのかもしれない。そう思って、その日はみんな寝室に戻っていった。
明日も海が見たいから、朝には嵐が収まってるといいんだけど。

--2日目--
五木田社長が遺体で見つかった。
第一発見者は鎌柄十郎さん。朝食会場にいつまで経っても現れないから不安になって見に行ったら、ベッドの上に遺体があったとのこと。
遺体は酷い有様だった。何かに切り裂かれたような、……例えば鋭い爪とか、牙とかで。
取り急ぎ、念の為持ってきていた鑑定器具で遺体を調べたところ、頭部に打撃痕が見つかった。それに遺体には失血によるショック反応は無く、頭を激しく打ち付けたことによる脳挫傷が死因だと推測された。頭部の傷跡は社長室にあった彫像の台座の大きさとほぼ同サイズ。念の為、遺体と彫像それぞれに付着した血液を採取し、鑑定溶液に入れて置いた。特定までは出来ないけれど、血液型を絞ることくらいは出来るだろうし、凶器の特定の際には役に立つだろう。
死亡推定時刻は昨晩深夜。
ただ、遺体に何かの唾液のような粘性のある液体が付着していたことが気になった。
人為的な殺害の高い遺体だけれども、どうにもひっかかる。それに嵐はまだ止んでおらず、外部との通信手段も途絶えてしまった。そんな閉鎖空間で疑心暗鬼を煽るのはよくないと判断し、獣に襲われた可能性があることをひとまず全体説明で話すことにした。
それでも五木田会長はじめ、多くの方がひどく怯えていたようで、中には部屋を飛び出して行ってしまう人もいた。無理もないけれど、出来ればこういう時こそ冷静に……なるべく単独行動は避けるように提案したけれど……。

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夜になっても嵐は止まない。救援が来ないことに痺れを切らした会長が外へ出ていってしまった。宮下さんと花凛ちゃん、それから皐月さんが急いで追いかけていった。そんな矢先、日下部さんが過労で倒てしまった。無理もない、精神的に参ってる状況でずっと働き詰めだったんだもの。どうにか休んでもらうよう説得したけれど、大丈夫かしら。

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あとで聞いた話だけど、五木田会長は戻ってこなかったらしい。遺体も見つかっていない。ますます訳がわからない。
今晩はもう警察も救助も来なさそうだから、どうにか社長の遺体だけでも安置したい。まだ聞けてないことが多すぎる。このまま不自然を残したまま消えてしまったらどうしようもなくなってしまう。ワインセラーか冷蔵庫なら、まだ損傷を抑えることが出来るだろう。けれど、鎌柄さんは「明日まで待って欲しい」との一点張り。アレンも「遺族に見せる時に綺麗な方がいいだろう」って説得を手伝ってくれたけれどダメだった。悔しい。一応冷房は付けてあるから多少はマシだと思うけど、どうにか持ってくれることを祈るばかり。

--3日目--
また夢を見た。今度はハッキリと、鳥が社長と会長を喰らっているのを見た。
花凛ちゃんはどうやらこういったオカルト的な事象に詳しいらしく、「根本的に解決しないと帰れない」って言ってた。確かにタイムスリップした夢を見た時も、似たような状況だったっけ……。

食堂に着くと、宙ちゃんと日下部さんが慌てて飛び出してきた。野枝ちゃんがいなくなったのだという。食事もそこそこに、みんなで別れて探したけれど、結局見つからなかった。どうしようかと考えていると、不意に階段の方から大声が聞こえた。

それが嵐の前兆だった。

ハナさんを人質に、十郎さんを恫喝する高足さん。離すよう説得する十郎さんとアレン。丁度2階を探していた花凛ちゃんと合流出来たから、アレンが叫んで気を引いてくれている間に包丁を奪い取ろうとしたけど、わたしと花凛ちゃんの力じゃ適わなかった。遅れてアレンが駆けつけてくれたけれど、そんな矢先、視界が急に暗くなった。何か大きな影がシャンデリアの光源を遮ったのだと気づいたのは、花凛ちゃんとわたしと、そしてハナさんの目の前に黒くて大きな鳥が、夢で見たあの不気味な一本足の鳥が現れてからだった。

鳥は明らかにハナさんを狙っていた。騒ぎを聞きつけて駆けつけてくれた宮下さんと皐月さん、宙ちゃんと、急いで逃げたけど、鳥はずっと追いかけてくる。何度も何度も逃げようとした。
けれど、だめだった。
目の前でハナさんの体はへし折られ、近くにいた宮下さんも、心臓をえぐり取られて、亡くなってしまった。

あの得体の知れない存在の前に、必死に手を尽くしても、わたしたちは無力だった。

それでもやらないといけないことがある。まだ事件はおわっていない。法医解剖医として、この事件に関わった者として、彼らの思いを受け継いで、解明しないと。


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後半に続く……
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マダラ
マダラ日記

2020/06/08 18:53

[web全体で公開]
😶 ランタンの灯りは夜の明けない街に灯る ちょっとあとのこと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 幼いころにシャーロック・ホームズに出会えたことが、僕の人生で一番の幸福だった。

 そして、どう逆立ちしたって自分はシャーロック・ホームズではないというのが、僕の人生における一番の不幸だった。

 今でもたまに夢に見る。鹿打ち帽を被って、靴音高くロンドンの街を歩く自分の姿。あるいはあの221-Bの椅子に妙な姿勢で腰かけてパイプをふかす自分の姿。僕はあの能無しのレストレードから事件のあらましを聞いて、少し目を瞑り、こう言うのだ(“エレメンタリー・マイ・ディア”? あれはナンセンスだよ。そもそも原典にそういう台詞はないんだ)。
「いいかい、ワトソン、どんなに──」

 けれど、僕の意識はそこで暗転する。
 次に目の前にあらわれるのは昔の記憶だ。小学校の頃、友人と組んだ探偵団という名前の何か、彼らは三日でその遊びに飽きて、虫メガネだけが今も僕の机の中に残っている。中学の修学旅行の新幹線の中、四人組の席で他の三人がトランプをする横で、僕はずっと本を読んでいたっけ。
 高校生になって、好きな物語を語る僕から友人たちが離れていくのを見て、いい加減に現実を受け入れたけれど、あれは今思えばただの麻疹みたいなかっこつけ(所謂“高二病”ってやつだ)で、押し隠していた憧れが二十歳近い今になって悪化するという結果に終わった。

 とにかく、物語みたいな探偵は世の中にはいないし、いたとしてもそれは自分じゃない。でもとにかく僕はいつまでも夢を見たままで……そんな僕だから、あんなことに巻き込まれたのかもしれない。

 血で真っ赤に染まった部屋に佇む女。
 積み重なる屍の上に咲いた真っ赤な花。
 ごとりと落ちるぬいぐるみの首の赤黒い切り口。
 彫像から滝のように流れ出す赤い液体。
 そして、焦燥に駆られ飛び乗ったボートの上で見た、真っ黒な──。

 そこで再びの暗転。通信のロスト。ブラック・アウト。サヨナラ。アデュー。グッド・バイ。



 ──いいや、ちがう、それで終わりなもんか。
 僕が見たものは、絶対に、きっとそんなものだけじゃなかった。

 だって、皆にはとても言えなかったけれど、あの図書館で読んだ本は、そう、他ならぬ「渡会南」の物語は、掛け値なしのバッドエンドにもかかわらず、そう、あらゆる意味でろくでもないことばかりにも関わらず。今まで読んだどの物語よりも、シャーロックの冒険なんかよりも。

 もっと、ずっと、面白かったから。

 きっとそのほとんどは、僕の人生を彩った人々のおかげだろう。妙な警官、妙な種を持ち帰って以来追い掛け回されている生物学の教授、個性に満ちた大学の友人たち。棺桶を抱えたパフォーマー二人組。数え上げたらきりがない。
 そう、そんな人々と出会って、僕は学んだ。そんな風に学んだことが、僕の物語をぐっと面白くしてくれた。僕を僕の人生の主人公にしてくれた。



「何がどうなるかなんて、やってみないと、分からないですよ」



 あの日、骨董屋で自らの物語に怯える彼女に掛けた言葉も、朝の迫る街で皆を振り返ってかけた言葉も、彼らから学んだことだ。まったく情けないことに、こんな単純な事実に気づくのにだって、僕は鵜飼さんの言葉を聞かなければいけなかった。
 奇妙奇天烈な事件を抜きにしたって、僕らの人生は何が起こるか分からない。でも、怯えていたら何も知ることはできない。だから、勇気と知恵を振り絞って、暗闇の中に踏み出す。その先で、何を見ることになっても。
 きっと、天草さんや錦さんも、他の人々も、そして彼女も、そんな風にしてあの街にやってきたのだろう。だからこそ、僕はあの場所を壊したことを間違いだとは思わない。街を照らした美しいランタンの灯はいつだって、朝を、真実を目指していたから。

 だから、みんな、どうもありがとうね。

 でもごめん。格好悪いから、あの言葉が受け売りだってこと、彼女には絶対秘密だ。



「──ねぇ、ちょっと、起きて、南さん!」

 隣の寝室から響く沙織の声に、僕は目を覚ます。窓の外はまだ朝日が昇る前で、気の早い小鳥の鳴き声が耳に突き刺さる。
 とにかく、彼女はこの数日でもうすっかり明るくなった。僕の街にも、ついでに僕自身にもそれなりに慣れたらしい。問題なのは僕の方で、彼女を家に泊めて数日、ベッドを彼女にあけ渡し、リビングに毛布を敷いて寝ている。おかげで体中が痛い(お願いだから何も言わないでくれ。物事には順番っていうものがあるんだ。あるはずなんだ)。

 沙織がもう一度僕のことを呼ぶ。大分前に目を覚まして、すっかり支度も済ませているらしい。まったく、近くの山の頂上から奇麗な朝日が見えるなんて教えなきゃよかった。そうじゃなくたって今日は社会的には宙ぶらりんになっているらしい彼女の身の振り方を考えるためにいろいろ忙しいというのに。まあ、また一緒に朝日を観たいなんて言われたら、断れないんだけどさ。

 大きく一つあくびをして、僕は毛布をはねのける。その拍子に、机の上の不格好な彫刻が目に入った。彼女は彫刻が大好きらしいが、悲しいことに才能はないように見える(まったく、どこかの誰かみたいな話だ)。それでも、その彫刻は、今まで見たどの像よりも、僕の心の奥深くにまで、寄り添ってくれるように思えた。

 そして僕の目は、隣に置かれた愛読書の表紙に向く。鹿打ち帽の男がこちらを見て、不敵な笑みを浮かべていた。
 僕はその男に笑みを返し、指で作った鉄砲を向ける。

 言わなかったけどさ、あんたも結構イカしてたよ。
 だからさ、今度は僕の番だ。見ててよ。

 そして、僕は指鉄砲で彼を撃ち抜く。



 ばあん。



 口の中の銃声の心地よい感覚を楽しみながら、僕は今行くよと沙織に声をかけた。


〈おわり〉



 はい、というわけで昨日のセッション「ランタンの灯りは夜の明けない街に灯る」(KP:ゼロ様)のマダラのPC:渡会南の後日譚風妄想でした。マダラにとっては初のロスト救済シナリオでした。
 自分、ロスト救済シナリオという文化は聞いたときからイマイチ馴染めていなくて、死んだキャラはそれっきりな方が性に合うなあみたいな突っ張ったことを考えていたのですが、ちょうどよく最近初ロストしたキャラもいるし、何事も経験だということで参加させていただきました。
 いやあ、良かったです。死者が登場するシナリオならではの趣みたいなのもあって、思っていたよりもずっと自分好みの雰囲気のものでした。隣を歩くPCの歩いてきた知らない人生に思いを馳せながらのRPも楽しかったです。
こういうシナリオで救済したキャラクターを今後使い続けるかどうかはまだちょっと考えたいところですが、それでも食わず嫌いはいけないなと思いました。

 さて、マダラのPCは渡会南、自分がCoCをはじめて最初に作ったキャラクターで、まあまあな数のセッションを通過したのち、「船上の恋」というシナリオでロストしました。 

 「船上の恋」通過者が卓にいたこともあって、陰キャ大学生が美少女とクルーズに行こうなんて思うからロストするんだぞなんて冗談をセッション前に言っていたのですが、そんなこいつ、このシナリオを通して、可愛らしくて素敵なNPCの女の子を死出の旅路から連れ帰るばかりか、同居を始めやがりました。

 普段ならなんだこいつ幸せになりやがって許さねえってなるとこなんですが、結構なシナリオを共にしてロストまで見ている彼がこうして幸せを掴むのを見て、不覚にも感極まってしまいましたね。前半は(積極的に口説きに行くPCが他にいたのもあって)全然意識してなかったのに、大事なところで庇われたりしたら渡会もマダラも完璧に好きになっちゃうんだって!!! 感想の時間に参加者や見学者の方がこのカップルに尊い尊い言ってくれるのを聞きながらずうっとニヤニヤしてました。

 さっきのロスト救済シナリオというものへの好み云々の話を別にしても、渡会は今後は使わないと思います。ここまで完璧なハッピー・エンドを見せられちゃうと、あとは僕の妄想の中で楽しい人生を送ってくれよという感じです。この日記は渡会と時間を共にしてくれた人々への、そんな妄想のおすそ分けの意味もあります。これまでのセッションで見たモノやご一緒したPCも拾いましたけど、全部は無理だった。ごめんなさい。

 あと、他の方を真似して始めたこの後日譚妄想という日記形態、思ってる以上にいろんな方が読んでくれてると聞いてすっかり舞い上がっちゃいました。今後も参加したセッション全部について書くわけではない気まぐれな感じですが、もしセッションの終わりに一言言ってもらえれば嬉しくなって書くと思います。今回もあんまり自分のPCだけの話が長くなるのもなあと思っていたところをKPさんの「楽しみにしてます」の一言で調子に乗って書いちゃったみたいなとこありますしね。(もちろん、こういうのを書かれるのがお嫌な場合は言って下されば書きませんし、書いたものも取り下げます)。


 それでは読んでくれた皆様、同卓させていただいた瑠奈さま、コルクさま、時雨さま、そしてKPのゼロさま、ありがとうございました!
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ちょこ猫@注意書きあり
ちょこ猫@注意書きあり日記

2020/06/07 12:00

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😶 7月の卓
色々行きたい!のですが、現在6月。

既に我が部屋は33℃…。

去年の夏は部屋で熱中症になった思い出(;^ω^)

まあ仕事が自宅PCでの作業なのでここに居ることが多いのですが。

というわけで(?)

今年は様子見として数を少し減らそうと思っています(´・ω・`)

涼しくなったらまたいっぱい遊んでほしい!!

居なくはならないけどねb
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ありんこ(新規卓△)
ありんこ(新規卓△)日記

2020/06/06 02:12

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😰 セッションでやってはいけないこと
セッションでやってはいけない事とはなんでしょう?
第三位:無断遅刻
第二位:無断欠席
第一位:誹謗中傷する

私は以上の三つだと思います。

今回、時間の組み立てを見誤って遅刻してしまった…
無理はダメ絶対。出来る時間をしっかり見定めましょう。
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御月
御月日記

2020/05/26 12:03

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😶 「闇をゆく者達の宴」と「沼男は誰だ?」募集中
6月21,27,28日の三日に分けて「沼男は誰だ?」を回します。
7月4,5,11,12,18の五日に分けて「闇をゆく者達の宴」を回します。

詳しくはシナリオ募集の詳細を確認してください。
興味のある初心者及び歴戦探索者の参加を心待にしています。
◆注意!:両方ともニコニコとかで結構ネタバレがありますので参加したい場合は気をつけてください。
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290
290日記

2020/05/21 23:03

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😶 私のkpの信念(お堅いです)
どうも皆様こんばんは〜、290です。

この度、kpとしての信念について文字で書き起こす機会があったので一度日記として残しておこうと思います。
賛否両論あると思いますが私はこれを基にkpをしています。

以下駄文、

kpはあくまで物語の語り部であるべし、plの行動の結果起こるであろう全て表示するどうも皆様こんばんは〜、290です。

この度、kpとしての信念について文字で書き起こす機会があったので一度日記として残しておこうと思います。
賛否両論あると思いますが私はこれを基にkpをしています。

以下駄文、

kpはあくまで物語の語り部であるべし、plの行動の結果起こるであろう出来事をplに伝え、その出来事が物語にどのように影響するのかを考えながら最後の結末まで物語を語る。
plのやった行動の結果、物語が如何なる想定しない結末に向かったとしてもそれは参加したplの思考や意思によるもの。それをkpが自らが考える至上の結末に意図的に誘導するのはシナリオの作者やこれまで探索を行なって決断を下して来たpl達の感情や思考を踏みにじる冒涜行為に等しい。
plはkpの欲求を満たすだけの道具では無い。
他者へのいい迷惑である。ただ悪戯に他者の時間をつかって自分の欲求を埋める為の自◯行為に等しい。所謂、一人でやってろという様な物である。そんなセッションを無理矢理捻じ曲げる様な事をするkpのセッションが、終わった後、
参加者に「楽しかった」といって貰える物の筈がない。
だからこそ私はplが操るpcがどんな性格でどの様な行動をするのか注視し、その行動や発言によってどの様な変化が生じるのか考えて
plに伝え、セッションに反映し、物語をキーパリングする。
それに加えてどの様に描写すればplが想像し易いか全力で考え、
そしてnpcの感情を、シーンの雰囲気を、pcの立ち位置を可能な限りplに伝える。そうすれば自然とplもシナリオやrpに入り込め、
終わった後にセッションに参加してよかったという満足感を感じたまま帰って頂け、こちらもkpの達成感を得る事ができる。
そのサイクルが次により楽しく面白いセッションを産む。

というのが私の信念です。
お堅いでしょうか笑。
この様な駄文をここまで読んでくださった方々ありがとうございました〜。ではでは。
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ちょこ猫@注意書きあり
ちょこ猫@注意書きあり日記

2020/05/20 13:09

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😊 『嗤う人間師』に行ってきました!
2020/05/18・19
KP:横田ひかるさん
PL:korukuさん
PL:夜刀さん
PL:Zinさん
PL:ちょこ猫

つぅぅっっっかれたぁぁああああああ!!

でも楽しかったぁぁあああ!!

今までで1番頭使った気がするぅううう。

横田さんありがとぉおおお!!
全て表示する2020/05/18・19
KP:横田ひかるさん
PL:korukuさん
PL:夜刀さん
PL:Zinさん
PL:ちょこ猫

つぅぅっっっかれたぁぁああああああ!!

でも楽しかったぁぁあああ!!

今までで1番頭使った気がするぅううう。

横田さんありがとぉおおお!!

今回もココフォリアが拝みたくなるレベルの作り込み!

そしてKPのNPCのRPが臨場感あふれててほんとたまらんです!!

同卓して頂いたPLの方々もRP、探索、行動、最高でした。

たくさんRPするメンバーが集まったので楽しかったぁvV

みんな熱い!PC達の喜怒哀楽がビリビリと伝わってきました!

思わず聞き惚れてしまいました(*´ω’*pq)♡

本当にこのメンバーに混ぜていただけて感激です!

ぜひぜひまた一緒に遊んでほしいです☆彡
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瑠奈
瑠奈日記

2020/05/19 21:12

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😊 GM日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)【悪夢の牢獄】
2陣目は紆余曲折有りで癖が強い面々でしたがなんとかエンディングを迎えた時にやるせない感じになったのはいい感じでした。
もとよりそうなるシナリオだから仕方ない事なんだが…

【紡命論とシンギュラリティー】
初回しでしたがたのしんで貰えて良かったシナリオ。
喧嘩が凄いの。
そしてほかのメンバーが何をしているのやらって顔してるのが「そりゃそうなる」って思いながら眺めていた回でした。
ベストエンドおめでとう!!

【ハーベスト】2陣目
キャラが濃い濃い。そしてよくわからないAF持ち帰らせた事は公開していない。
夜中までありがとうと言うがこれがまだ始まりなのだよ。

【孤独の密室】
特殊に特殊を重ねて行くスタイル。
だが、いい感じになったのでよし!
ネタバレになるのであんま言えないけれど、あのスタイルは割と有りなんでは?と思った回でした。
お二人共ありがとうございましたー!
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横田ひかる
横田ひかる日記

2020/05/18 15:53

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🤔 秘匿HOシナリオにおける「事故」
通過してからずっと回したい回したいと思っていたシナリオが6月いっぱいで公開停止することになりました。
理由はKP、PLによる「事故」の多発、シナリオのいき過ぎた改変、
そして作者さんの言葉を借りるなら「大喜利」と呼ばれる悪ふざけの横行が主なようです。
また自分が一番よく回している秘匿HOシナリ全て表示する通過してからずっと回したい回したいと思っていたシナリオが6月いっぱいで公開停止することになりました。
理由はKP、PLによる「事故」の多発、シナリオのいき過ぎた改変、
そして作者さんの言葉を借りるなら「大喜利」と呼ばれる悪ふざけの横行が主なようです。
また自分が一番よく回している秘匿HOシナリオも同じ理由(特に「事故」)で後書きが追加されたこと、
それらを踏まえて思ったことを


前提として秘匿HOの有無に関係なく、円滑でKP、PL共に全員が楽しくセッションするには
KPはシナリオをあらかじめ読んで、提出されたキャラシートでちゃんと回るかの確認、
それでもし不安があるならPLに通達、または話を損なわない程度の描写の変更をすべきだと思っています。
PL側も提示された情報に目を通してそれに沿ったキャラメイクをすべきです。
完璧が無理でも、互いに歩み寄って話をすり合わせてより良いものにしようという考え自体は持ってるべきです。

極論、上で言ったことがままならないなら、
そもそも秘匿HOモノなんてさらにKP・PL共に負荷をかけるようなシナリオがうまく回るはずがない…

KPはギミック処理だとか情報の整理だとかでそもそも全体を把握するの難易度高いし
(なんでか知らんけど秘匿HOありのシナリオって総じて特殊ギミック多くない???)、
PLも受け取った長い長いHOを読んで、キャラを捻り出さなくちゃいけないわけですから


ちょっとお互いが頑張れば、
「シナリオが想定してるHOの性格とうちの子が違いすぎてどう考えてもそういう展開にならない」
「女子高生の探索者で参加したけどシナリオ通過中に実は30代の男だったことが判明した」
「思いっきりウケを狙ってHOを曲げに曲げてキャラシ作った、KPに折れさせてシナリオ改変させた」
そういう事故も未然に防げて、楽しくセッションできるはずなんです…



この日記の最初に言っていたシナリオですが、
公開停止後も回すのは問題ないようなので回していきたいです。好きなシナリオなので…。
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290
290日記

2020/05/12 00:43

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😟 やりたい、、、ぁあ、、、やりたい
290でございます。(ザザエさん風)
初めましての方も、お久しぶりの方も皆様こんばんは。
現在お酒を飲んでおり、大変ふわふわとした気持ちで
仕事の疲れを癒している最中でございますが
ふと思ったのです。

大正クトゥルフがやりたい、とてつもなくやりたい
大正クトゥルフで探索者が大正時代を全て表示する290でございます。(ザザエさん風)
初めましての方も、お久しぶりの方も皆様こんばんは。
現在お酒を飲んでおり、大変ふわふわとした気持ちで
仕事の疲れを癒している最中でございますが
ふと思ったのです。

大正クトゥルフがやりたい、とてつもなくやりたい
大正クトゥルフで探索者が大正時代を謳歌して居られる姿やその時節に合ったrpを見てみたい。
なんならセッション中に雰囲気に合った戦前の曲を流したい。
私、大日本帝国時代の曲は余り存じ上げませんがあの時代の曲は聴いていて心が少しスキップする様に湧き立つ曲もあるのです。
中でも大日本の歌という曲はおすすめですね。あのテンポは楽しい。
え?それ大正の曲じゃ無いのではないかって?
、、、そんな事いいんだよ些細な問題じゃねぇ!(唐突な発狂)

少し取り乱しました。

改めまして、大正時代とは浪漫だと思うのですよ。
古き風習を引き継ぎつつ、女性は自主性を持ち始め、新たな考え方も混じり、服装も食生活も、価値観だって変わり始めた。

その新しき価値観を見て反感する者や共感して自らの考えを更に昇華させていく者も出てきた。だからこそ、あの時代から様々な文学作品が爆発的に産まれた。

そんな様々な文学作品を産む基本となった時代、
様々な人々の考え方が育ち始めて交差し始める時代でのクトゥルフが楽しくない筈がないと思うのです。


あぁ、、、大正クトゥルフのkpしてぇなぁ、、、。
(乱文失礼致しました)
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さあさ
さあさ日記

2020/05/11 00:52

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😶 In the end, everything is a gag!
 Life is a tragedy when seen in close-up,
    but a comedy in long-shot.


日記ではご無沙汰してます。さあさです。

いつの間にやらTRPGを初めて早4ヶ月、早いですねぇ。未だにまだまだ勉強することばかりの日々です全て表示する Life is a tragedy when seen in close-up,
    but a comedy in long-shot.


日記ではご無沙汰してます。さあさです。

いつの間にやらTRPGを初めて早4ヶ月、早いですねぇ。未だにまだまだ勉強することばかりの日々ですが、楽しく、悩んだり、チャラけたり、TRPGライフを過ごしております(●︎´▽︎`●︎)


悩むということについて。

悩んでる、って書くとなんだか悪い印象というか、暗い印象を受けますが、わたし個人としては凄く有意義な時間だなぁと思うし、悩むことが好きなのです( ´  ` )
あ〜〜〜〜脳が動いてるんじゃ〜〜〜〜って実感するのでw

悩むこと、すなわち考えることって人間に与えられた最高の特権なのかなと。考えて、悩んで、何かを生み出すことができる脳を持って生まれたんだから、せっかくなら目いっぱい使いたいよね、思うのです。

わたしの好きな偉人に喜劇王、チャールズ・チャップリンがいまして。
作品もさることながら残していった言葉も素敵で、わたしの人生観のいくつかの柱になってます。

冒頭の言葉もチャップリンの言葉から。

  Life is a tragedy when seen in close-up,
    but a comedy in long-shot.
(人生はクローズショットで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。)



当時はめちゃくちゃ辛くて悲しかったことも、数時間、数日、幾年、時間をかければ 、「あぁ、こんなこともあったなぁ」って思えるようになるんですよね。不思議ですよねぇ。人間って強い。そして、その強さを知って、生かして生きていきたいと思う今日この頃です。


さらにいくつかの言葉を。


Nothing is permanent in this wicked world - not even our troubles.
(邪悪なこの世界に永遠なんて存在しない。私たちの悩みでさえも。)

Imagination means nothing without doing
(行動を伴わない想像は意味が無いものだ。)


You, the people, have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.(人々には人生を自由で美しくする力がある。あなたはあなたの人生を素晴らしい冒険にする力がある。)

There’s something just as inevitable as death. And that’s life.
(死と同様に避けられないものがある。それは生きることだ。)


悩んで悩んで、行動するからこそ強くなる。人生ってそんなもんだ。だからそんな人生の縮図をたくさん経験できる、たくさん悩める、そんなTRPGって本当に面白いなぁと思うんです。

たくさんの人と出会えて、色んな考えに触れて。色んな視点に立って考えて、そして悩んで、挫折したらまた勉強して立ち上がって。常に悩み続けながら、自分の人生という物語をより濃く、より重みのある物語にしていきたいですね。

なんて考えも片隅に起きつつ、
実際に渦中にいる時は必死すぎて考えられてないケースがほとんどなんですけどね!w

というわけで!
ずっと悩んで生きたい、さあさでした_(˘×˘_∪⌒)ο
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瑠奈
瑠奈日記

2020/04/26 23:47

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😲 GM日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)【正気の街 2陣目】
既存さん達をお呼びしてのドッカンバトル!
最高にスペクタクルだったが絶対にクトゥルフしたい人にはオススメ出来ない1品になりました。
また遊ぼーね!ってやばいのを渡してお返ししたから、他のシナリオ行けなくなってないかだけ心配。


【TRASH】
NPCに対してのイジリが楽しかったです。
ありがとうございます。
無事に2への切符も手に入ったのでお次もノリノリで行きましょう!

【悪夢の牢獄】
「お前らの絶望で今日もSAN値が美味い」事チーム朔シナリオ!
あいもかわらず吹き飛ぶSAN値、そして決断。
物語はこうでなくちゃねってぐらいPLに自由にやらせるのが大好き。
そして突如参加してくれたのまじ感謝でした。


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みさいる
みさいる日記

2020/04/14 00:38

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😶 TRPGは、何よりも信頼が大事
最近は、私もPLだけでなくGMをやる立場になったりしているのですが。

私は意外と性善説を信じてまして…(というか、先ず疑うの自体が面倒)
基本は、どんなにミスってても言えば分かるだろうって思ってます。
でも、周りの人は意外とそうでもありませんでした。
最初が駄目な人は、もう全て表示する最近は、私もPLだけでなくGMをやる立場になったりしているのですが。

私は意外と性善説を信じてまして…(というか、先ず疑うの自体が面倒)
基本は、どんなにミスってても言えば分かるだろうって思ってます。
でも、周りの人は意外とそうでもありませんでした。
最初が駄目な人は、もう言っても無駄だと…

ネット上では、一度信頼を失う様な事をすると、その噂は誰が何処で誰に伝わっているか分かりません。
全く会った事のない人に、第一印象で「この人は信頼できない人だ」と思われてるかもしれないのです。
第一印象というのはとても大事で、私だって他に人の多い中、わざわざ悪評のある人と関わり合いたいとは思いません。

ただ、私は根も葉もない噂に振り回されるのも嫌いなので、全て事実が確認できたものだけで判断しています。
その結果、先入観なく物事の真髄を見分けたりする事も出来るんですけど…(ちょっと自慢)

なので、まだ会った事のない皆さんは、ただただ誠実に行動してくれることを祈ります。
TRPGは、何よりも信頼が大事です。RPとか結果も気にはなりますけど、やっぱり信頼した人には、何されても簡単には傷つきません。そういうもんなんです。
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トロ
トロ日記

2020/04/13 00:41

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😆 秘匿マフィア募集します。
秘匿HO×ロシアンマフィアの募集をします、残り2名です。
お暇な方も、見学もOKです。
https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=158643334967torotti1222
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