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😶 敬虔な一家が家族が罪を犯し破滅するお話 ご機嫌よう。 わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。 前提として、一家は人里離れた森の外れに暮らしていて、ゲーム中に外部との交流はありません。一家に起こった出来事を一家だけで描きます。モンセギュール系の TRPG でキャラクターは選択制、最後のシーンまで明かされない秘匿があります。加えて、シーンごとに持ち回りで悪魔役がございます。 The Witch という映画がございますが、まさにあの感じの TRPG ですわ。 これが、PL の方々の素敵なアイディアによってですが、良い地獄でしたわ。家族だけ、外部の干渉なしという最小単位の社会が壊れる、そうなった時の逃げ場のないしんどさ、互いに疑い傷つけあうことになる様子がもう。プレイ中に誰もが罪を犯したことがあることを描写する仕組みなども素敵でしたし、陰鬱で救いのない感じになりましたかしら。 わたくしのキャラクターは最後に父に殺されましたし、最終的に幼い弟だけが生き残ったのかしら。プレイを通じてのわたくしの個人的な思いですが、あのくそ憎たらしい弟が。あの弟こそが悪魔だって信じてた。 みたいな感じの良いゲームになったのも、PL の方々の地獄を生み出す素晴らしい語りのおかげですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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