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2026/02/07 17:16
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話 ご機嫌よう。 抑圧に抵抗する魔法少女(魔法少女というのは役割や立場のようなもので、ジェンダーは不問です)の悲劇的な戦いと勝利を描くみたいな TRPG、Girl by Moonlight(以下 GbM)開幕しましたの。ルルブには四つの土台(セーラームーン風、まどマギ風、エスカフローネ風、レイン風)が収録されていますが、今回遊ぶのはまどマギ風の「崩れゆく空の下で」ですわ。 本来なら劇場版〈ワルプルギスの廻天〉の公開に合わせて遊ぶつもりが、公開が延期されてしまいましたけれど。 ともあれ GbM のセッションは参加者全員が協力して「シリーズ制作シート」という「それっぽくなりそうな要素」が挙げられているシートから選択肢を選び、質問に答えるという形で始まります。どんな世界観なのか、魔法少女たちは何故戦っているのか、誰と戦っているのか、何のために戦っているのか、魔法少女になるとはどういうことなのか、この戦いが悲劇的な運命に終わるのは何故なのか、といったことを決めていきます。選んだり答えたりするのに迷うところもございましたが、素敵な仕組みかしら。加えて、キャンペーンのタイトル自体も話し合って決めます。 こうして舞台を準備したところで、プレイブック(そのキャラクターが物語をどう進めるかが書かれています)を選び、キャラクターを作成します。同時に PC に重要な関わりにある脇役も PL 自身が決めます。 こうして出来上がった舞台とキャラクターをもとに状況が描かれ、その状況にどう対応するかで次の状況が描かれるという連続でプレイは進行します。一方でお話にはつらい日常 → 束の間の休息 → ミッション → 成長というサイクルがあり、このサイクルを 4〜6 回くらい繰り返して最後に悲劇的な運命に導かれた最後の戦いを経て結末に至ります。 個人的には、いわゆるナラティブ系としてはデータが重い(複数の成長ゲージ、ステータス多め、常時発動の特殊効果、ゲージで進行管理するものの多さなど)と感じますけれど、プレイにどう活きるかしら。判定そのものは、指示した数だけ d6 を振って最大の出目を取り、6が出れば成功、4〜5は代償を伴う成功という簡単なものですけれど(と言いつつ判定に使用する表が状況によって変わります)。 ともあれ今回は舞台とキャラクターを作成するところまで。ここからどんな物語になるのか楽しみですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2026/02/07 17:16
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