ホタテさんがいいね!した日記/コメント page.8
ホタテさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| アイ・オウ(I.O) | |
2024/10/20 07:31 [web全体で公開] |
😶 術後&生還報告。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先月初旬に受けた手術は無事に終わり、予定通りに退院した。 ・入院生活も三泊四日で手術当日の朝食抜きと半日絶対安静以外は概ね快適。 ・4人部屋で夜中にお隣さんの鼾と呼吸器の音が気になったものの、実家の父親と同じ症状で慣れてた。 ・病院食が意外と口に合ってたが、まさかサバカレーが出るとは思わなかった(笑) ・入院中に間食を辞めただけで体重が2㎏も減らせた為、現在も継続して計3㎏減量出来ている。 ・術後の経過は順調で、右大腿部のカテーテル注入口も今週ようやく腫れが引いた。 ・入院中にPC持ち込み出来た為、持参したルルブ(ゴブリンスレイヤー)は読めず終い(;’∀’) ・過去の日記を読み返していたら、13年前から症状が出ていた事が判明。加齢で悪化した様である。 ・退院後に職場復帰したらフル残業のシフトを組まれていたので何とか頑張っていたが、先週体調を崩して欠勤。 予想以上に無理が効かなくなっていたので、ようやく今週から勤務の配慮をしてもらった。 以上。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2024/09/25 22:24 [web全体で公開] |
😶 【デレ日記】つぎのGMについて 「次の」GMではない、「GMのつぎのさん」についてである。 今回はデレ日記と称してド深夜に盛大にノロケ話でもしていこうと思う。 ……こうして不特定多数の前で人を褒めるというのは、そんなつもりが毛頭なくても本人にプレッシャーをかけるということでもあるので、難しいことだが……できるだけ、ご本人が全て表示する「次の」GMではない、「GMのつぎのさん」についてである。 今回はデレ日記と称してド深夜に盛大にノロケ話でもしていこうと思う。 ……こうして不特定多数の前で人を褒めるというのは、そんなつもりが毛頭なくても本人にプレッシャーをかけるということでもあるので、難しいことだが……できるだけ、ご本人が自信をつけるだけくらいの範囲で褒めたいと思っているということはご理解いただきたい。 怒られたら消す。 オンセンSNSでたまに「つぎの」というユーザーネームのプレイヤーが日記を上げているのを見るかもしれない。オンセンの野良でGMをすることはたまにある方なのだが、プレイヤーの意見を聞いて膨らませるのがとてもお上手なGMなので、つぎのGMに巡り会えた方は幸運だろう。 書いてあるシナリオをそのまま回すだけの私とは全く違うベクトルで素敵なGMだ。 そんなつぎのさんGMは、ケダモノオペラで同じシナリオを複数のPLに回している。 題名は【英雄は負け知らず】。PLがロールプレイする強大なケダモノが英雄と呼ばれる人間に負け、その旅路にお供するという内容のシナリオだ。現在は第5陣が開催されている。 ご存知の方も居られるだろうが、ケダモノオペラはそもそも人間などという脆弱な存在を歯牙にもかけない強大な生物、“ケダモノ”をプレイするゲームだ。なので設定からして特殊なシナリオであり、強大なケダモノでありながら人間に負けてしまうという条件をまず飲み込んでプレイしなくては始まらない。そのため、野良で回すことは恐らくないであろうことはご承知いただきたい。 ナラティブTRPGであるケダモノオペラ特有でもあるが、これが何度開催されてもプレイヤーによって全く違う物語になっていくのである。 入院中の暇にかまけて今まで開催された【英雄は負け知らず】の第3陣まで(第4陣は私の参加セッションである)のログを見せて頂いたのだが、それぞれが独特の魅力を持った全く違うエンディングに辿り着き、同じシナリオのはずなのに毎回新鮮な楽しさがあるログなのだ。 ココフォリアのログの見やすさのおかげでもあるだろうが、リプレイとして編集されたものでなく、リアルタイムで紡がれた他人のプレイログを見返しても面白いというのは、なかなか無いことではないだろうか? コレの他に深淵のリプレイを違う人から貸していただいているのだが、文字が小さいのと漢字が多いのと見やすさが考慮されてないのと世界観説明がひとつも無いので、読んで3ページで断念した。もうまず面白いところを説明してもらわないといくらヒマでも読む気になれない。 そんなことはともかくとして、つぎのGMの【英雄は負け知らず】のNPC“エイユウ”は、毎回つぎのGMがプレイヤーに意見を聞いて好みのキャラクター造形を作り上げ、キャラクターイラストまで丁寧に用意してプレイしてくださる。私なんてぶっちゃけ想像で補うから、なしでも全然楽しめるのだが、やはり立ち絵まで用意していただけるともちろん感激もひとしおなものがある。 エイユウは女性から男性、年齢もうら若きツンデレ乙女から俺っ子少女、果てはうだつの上がらないオッサンまでバリエーションさまざま。それぞれカラーリングも変えているから並んでいるのを見ているだけで楽しめる。 それに、各回のプレイヤーが作りあげたケダモノが加われば……それぞれが全くオリジナルの物語へと分岐していく。 私が参加した時には、かつて人々の王国を守り「鎮守の竜」として君臨していた過去をもつイグニスというケダモノ、という設定に対して、魔王は実はボレアの国の守護者で、ある事件をきっかけに狂ってしまった末に魔王となった、という、オリジナルの設定をつけて物語をより深みのある形にしてくださった。 こうして直感的に対比を作ってストーリーを盛り上げる勘と発想力というのは、なかなか身につくものでは無いだろう。 つぎのGMは、そうしてプレイヤーの考えていることややりたいことを、できる限りシナリオに反映して盛り上げるのがとてもお上手な方である。 世の中にはそういうハイレベルすぎる神もいらっしゃるよ、というだけの話だが……シナリオに協力する形であれば、できる限り希望と夢を膨らませてくださる方だ。それだけははっきり言える。 明日腹に風穴が開けられると思えば誰かに盛大にデレたくもなるというもので。
| つぎの | |
2024/09/16 13:38 [web全体で公開] |
😆 今週から6連個人的GM祭りだ〜!!! ケダモノオペラの『百年にも満たない話』に『英雄は負け知らず』!!! アンサング・デュエットの『アンブロークン・アロウズ』!!! 勤務事情で、オールタイマンなのはご愛嬌っ…! みんなに楽しんで貰えるよう、頑張るぞ〜💪 ケダモノオペラ、アンサング・デュエットの方、新規シナリオ開拓したいな… あと『デッドラインヒーローズRPG』でタイマン回したい、、、(膨らむ煩悩)
| はるるん | |
2024/08/13 08:06 [web全体で公開] |
🤔 自分でどうにもできないことは気にしない💖 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 最近、大地震が来るとかいろいろ不安なこと言われてるよね? めっちゃ心配になる気持ち、わかるよん。 でもね、自分でどうにもできないことは気にしすぎないのが大事なんだ✨ 1. できることに集中! たとえば、もし大地震が来ると言われても、その地震そのものを止めることはできないよね。 でも、地震に備えて家具を固定したり、非常用のリュックを準備したりすることはできるよね? 地震が起こるかどうかは自分で変えられないけど、自分がどう備えるかは変えられる! だから、できることに集中してみて! 2. 今に集中しよう! 心配なことがあっても、今やってることに夢中になろう! たとえば、好きなゲームに集中してると、時間があっという間に過ぎて、不安な気持ちも薄れていくよね? 楽しむことが一番だよ✨ 3. どう感じるかは自分次第! 他の人が何か言ってきたとき、それをどう受け取るかは自分次第。 例えば、友達が冗談で「今日はついてないね」と言ったとしても、それを「ほんとだ、今日はダメだ」と思うか、「そう言ってるけど、まだ頑張れる!」と思うかは自分で決められるよん。 気にしないで前向きにいこ! 4. 気にしすぎないで! 暗いニュースばかりやってるテレビを見続けると、どんどん気分が落ち込んじゃうよね。 でも、そのテレビを消して、楽しい番組に変えたり、好きな音楽を聴いたりすれば、気持ちが軽くなるよ! どうにもできないことを気にしすぎるより、気分が良くなることを選んでみよう! その方が心がずっと楽になるよ💕 5. 自分を信じて! どんな時も、自分は大丈夫って信じてみて。 例えば、前に乗り越えたことを思い出してみて。 あの時できたんだから、今だってきっと大丈夫だって思えるよね? ギャルマインドで前向きに✨ みんな、できることに集中して、楽しく生きようね! 自分を大切にすることが一番だよん💖
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2024/08/07 23:26 [web全体で公開] |
😶 アンサング・デュエット【星の海原】 ルールブック未所持参加可能の布教卓第2弾目、【星の海原】が無事終了した。今回はボイスセッションだったため、なるべくゆっくりロールプレイをしてもらいつつも進めて、かかった時間は2時間たらずほどだった。システム自体を軽くして、シナリオをサクッと短く遊べるようにして、ロールプレイを楽しむ時間を増やそうと全て表示する ルールブック未所持参加可能の布教卓第2弾目、【星の海原】が無事終了した。今回はボイスセッションだったため、なるべくゆっくりロールプレイをしてもらいつつも進めて、かかった時間は2時間たらずほどだった。システム自体を軽くして、シナリオをサクッと短く遊べるようにして、ロールプレイを楽しむ時間を増やそうというどらこにあんさんの配慮が感じられる。 ◆アンサング・デュエットとは 現実と隣り合わせの危険な世界、異界。その真の姿を見抜く力があるがゆえに異界に狙われるシフターと、シフターを救い出すバインダーとなって、ふたりで奇妙な世界からの脱出を目指すTRPG。ロールプレイ重視のTRPGとなっており、ロールプレイをあまりしなければ一時間弱で終わってしまうこともある、アッサリ味のTRPG。だからこそ処理に時間を割くことなく、たっぷりとロールプレイを楽しむことができるものとなっている。 このシステムでは、「隣にいる大切な人が、次第に変わり果てていく」という過程を描く「変異」というルールが特徴的だ。プレイヤーキャラクターには「フラグメント」という、その人の人となりやチャームポイントを表すデータがあり、異界の影響を受けてしまうたびに、このフラグメントが次第に別のものに「変異」してしまう。幻想的な異界にちなんだ、どこか美しい変異が多いので、隣に居た人が次第に「人ではない何か」に変わって行ったり……といったシチュエーションも楽しめる。 今回アンサング・デュエットで回したシナリオは、「アンサング・デュエット リプライズ」に掲載されている公式シナリオ【星の海原】。大きく幻想的な海を舞台に、人々に忘れ去られていく海と空の物語たちが、「忘れないで」とバインダーとシフターに縋ってくる、どこか物悲しい世界の中を探索するシナリオである。 そんな世界に迷い込んだのは、大人しくて押しに弱い男性のシフターと、非常に頼りになるしっかり者で明るいバインダー。水着姿を1番最初に見せたいがために海に誘ったり、終始手を繋ぎっぱなしだったり、お互いにかける言葉の数々が完全にカップルのそれなのにあくまで「幼馴染」だと思い込んでいたり、非常にじれったくなるほど清らかな(?)関係のおふたりだった。しかし、神がかったダイス目の荒ぶりにより、大の大人の男が大人の女性に「お姫様抱っこ」されてしまうなど、ある意味素晴らしい絵面のシチュエーションが多かった。 ◆シフター:花笠 こと(はながさ こと) PL:いそべ 花を愛し、花屋で働く大人しい男性。ダイス目に現れるほど非常に「押し」に弱く、またシナリオのところどころで縋られたり押し付けられたり言い寄られたりしたので、そういう場面でとにかく押しに負けて変異を受けてしまうという不憫な立場に。 尾ひれが生えて歩けなくなり、バインダーの茉奈にお姫様抱っこで運ばれてしまうヒロイン男。しかし、異界に誘われかける茉奈に「俺だけ見てて」とイケボで告げる姿は紛うことなき正統派イケメンであった。 ◆バインダー:水無月 茉奈(みなづき まな) PL:レイナ 元気はつらつで明るい女性。幼いころから花笠と一緒に居た幼馴染であり、花笠に淡い想いはあるもののとにかく「無自覚」である。手を繋ぐなどのスキンシップがあっても平気だったり、水着を花笠に1番に見せたがったりするが、あくまで本人の中では「幼馴染」のつもりらしい。恐らく幼いころからこの幼馴染ふたりは、同級生たちから嫉妬と羨望と呆れと焦燥の視線を向けられてきたことだろう。無自覚だが、押しに弱い花笠の手を引いて水無月がさっさとその場から離れさせたり、支え方が完全に熟年夫婦のそれだった。これからも、ふたりはじわじわとその距離を縮めながら、仲良くいてほしいものだ。
| つぎの | |
2024/07/30 19:53 [web全体で公開] |
😆 【TRPG】やったあ!会心の「立ち絵」描けたぜッ!!! 推しシステムの1つ 暗黒童話ナラティブTRPG 【ケダモノオペラ】ッッッ!!! 推しシナリオは 熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!! 私にしては珍しく 4回もGMしているこのシナリオ (※基本同じシナリオをGMしない派) 毎回、参加ケダモノに合わせ 主要NPC「エイユ全て表示する推しシステムの1つ 暗黒童話ナラティブTRPG 【ケダモノオペラ】ッッッ!!! 推しシナリオは 熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!! 私にしては珍しく 4回もGMしているこのシナリオ (※基本同じシナリオをGMしない派) 毎回、参加ケダモノに合わせ 主要NPC「エイユウ」の 性格・性別を変えて 描いているんですが… なんかすげーイイ感じに描けて メチャクチャ嬉しかったから みてみてする…!!! 双剣使いのヤンチャ坊主だぜ!!! https://drive.google.com/file/d/1T02idtqN7qzWE2oXvzIqNafFTk_B-7jr/view?usp=drivesdk
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2024/07/16 19:24 [web全体で公開] |
😶 システムを棲み分けるワケ 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエ全て表示する 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエット】とか【銀剣のステラナイツ】とか【マモノスクランブル】とか辺りになる。CoCであえて変わったことをしたいという場合は……すまないが私にはちょっと荷が重い。 何せ、ルールブックには元よりハンドアウトも秘匿ルールも書かれていない。他のシステムでそういうルールに触れてない訳でもないから、同じように出来ないわけでも理解できない訳でもないが、公式ルールに書かれていない事をやろうとするのには少々抵抗がある。 とはいえ、そういう特殊と言えるシナリオがCoCで多く書かれている現状、それをわざわざ別システムにコンバートしてやんなさいよ、とは口が裂けても言えない。著作権的な意味でもシナリオ改変的な意味でもブラックだろう。 そのシナリオが作者により別システムにコンバートされていない限りは、対応するシステムでしかできないわけで、そのシステムでこそそのシナリオが出来るのである。 要するに、「CoCシナリオの○○という非公式エモシナリオがしたい!」という場合、○○というシナリオはやはりCoCのために書かれたものだから、やりたいならCoCでやるべきである。それが事実なのに、やれ違うシステムでやれだのそんな遊び方はクラシックじゃないだの言っても詮方無い。 私のようなシステム棲み分け主義の立場の人間ができるのは、外野からCoC畑に文句を言うことではない。 その「ロールプレイ重視の」システムだからこそできるシナリオ体験を提供するために、より多くのシナリオ、シチュエーションを“創りあげ”、魅力を発信し続けることであると言える。 ではなぜ、元々CoC畑でユルユルなシナリオで遊んでいた私があえて棲み分けを選んだのか。 今回はその点を書いておこうと思う。 ◆プレイヤー間の事故要因 昨今、リプレイ動画の影響もあってか、クトゥルフ神話TRPG(CoC)に求めるシナリオ体験がプレイヤー間で乖離し始めている印象を受ける。 多くの人は、クトゥルフ神話TRPGと言えば普通の人間の探索者が、日常を侵食するコズミックホラーに脅かされるものだと思っているだろうし、そうするだろう。しかし、あえて能力値も技能値もバカ高いエネミーデータを探索者データに流用し、神のごとき所業でシナリオを真正面から突破することを楽しみたがる人や、セッションを停滞させ、他のプレイヤーを置いてきぼりにするくらい個人間のロールプレイにお熱になる人なども居る。 セッションは全員の協力があった上で成り立つゲームである。誰かひとりが足並みを乱してしまったら、そのまま誰も楽しめないゲームになるか、無法地帯になりかねない。 例えば、CoCで皆が人間の探索者を作っていたところ、一人だけめちゃくちゃに能力値と技能値が高いキャラクターを作って「こいつは実はニャルラトホテプの化身で、無自覚だが神様のようなことが出来るのだ」と言い出したとする。 「もうこいつひとりでいいんじゃないかな」状態になって、他の人のシナリオ体験は多少なり阻害されるだろう。シナリオの趣旨に沿うものかも怪しい。 そういうわけでCoCでは、時折そういったゲーム観の乖離で事故が起こることがある。 CoCは人外、異能キャラクター、ありとあらゆるニーズを受け止めて実現してくれる魔法のシステムでは無い。そもそも人間をやるシステムを、特殊ルールや特殊ギミックで魔改造して自由度がある「ように見せている」だけである。 それを身内で相談の上、全員ノリノリでやると言うなら否定はすまい。だが、同じ楽しみ方ができない人もいる場で持ち込むようなものでも無いことは、しっかりと自覚しておかなければならないと思う。 だからこそ我々はこう言うのである。 「人外がやりたければ【マモノスクランブル】でもやればよい、異能力持ちキャラクターがやりたければ【ダブルクロス】で実現するとよい」と。 そもそもシステムが「プレイヤーの求める体験を実現するためのもの」だというのは、同卓者間の足並みを揃えるという意味で非常に楽なのである。 ◆ロールプレイをするためのシステムはちゃんとある 正直な話、ロールプレイを楽しむのにCoCのルールって重くて邪魔じゃない? というのが私の本音の話。 ホントのところもっとシェイプアップしても良いでしょ。必要なのは発狂ルールくらいじゃない? なんならここぞって時に発狂したくないからそれまで要らない時あるでしょ。たぶん。 いやしかし、CoCをしていてもロールプレイは好きだ。一緒に行動している人がエモい言葉をかけてくれたらノリノリで返す。だが多くの場合プレイヤーは他にもいるので、ふたりの世界に入り込まないようにもしなければならない。 仲のいいプレイヤーキャラクターと濃密なロールプレイを楽しみたい。そのために作られたシステムはじつのところ、ちゃんとある。多くはどらこにあん製のシステムで、【アンサング・デュエット】、【銀剣のステラナイツ】などが有名か。じゃあそれがCoCとどういう違いなのよ、という話だが、そもそも【アンサング・デュエット】も【銀剣のステラナイツ】も、ペアとなるキャラクターが最初から決まっていて、ペアとなるキャラクターのみとロールプレイするようにできているのだ。 これは「仲のいいキャラクターとだけ濃密な時間を楽しんでいたら、他の人を置いてけぼりにしてふたりの世界に入り浸ってしまった」という事故をそもそも起こさせないためである。(恐らくは)はなから仲のいいキャラクター同士でロールプレイするようにしてしまえば、誰も傷つけることは無いし、ふたりの世界を演出しても何もおかしいことは無い。 この仕組みはプレイヤーが3人以上まで増えようとも同じことで、プレイヤーひとりひとりが違うペアの片割れ1人の キャラクターを作成し、それぞれのペアのシーンを順番に演出することになっている。 また、そういったシステムはロールプレイをリソースなどに活かせるルールも充実しており、秘密を告白することで有利な効果を得られるようになったり、ロールプレイがそのままリソースになったりという楽しい要素も用意されている。 CoCにも最近はタイマンや2PLシナリオで、濃密なロールプレイをしっかり楽しめるものは確かにある。だが、CoCのルールブックには、「仲のいいキャラクターのペアを継続で持ち込む際の注意」や「ロールプレイにおける各々の好みのすり合わせ方」といったノウハウは書かれていない。 餅は餅屋。ロールプレイ重視はロールプレイ重視システム。 とにかく1度やってみれば、ロールプレイのやりやすさを体験できるのではないだろうか。 さて、それはさておき、偉そうに講釈を垂れるためだけに日記を書いたのではない。現在、「夏のロールプレイ卓布教企画」と銘打って【アンサング・デュエット】や【ケダモノオペラ】など、ロールプレイに比重を置いたシステムのルルブ未所持参加可能の体験卓を順次計画中である。 とりあえず、「ちょっとやってみようか」程度の気持ちで、体験してみようという勇気のあるプレイヤーさん随時募集中だ。
2024/11/12 09:00
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