独立元店長さんの過去のタイムライン

2023年06月

独立元店長
独立元店長日記
2023/06/19 19:53[web全体で公開]
😆 セッション六十一回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は六十一回目のセッション「奈落からの招待状」に参加させて頂きました!

最近知り合いの間で再びコロナが流行り出した事に恐怖している雇われ店長補佐代理です。
テレビでは大分収束したと聞いてるのですが、私の周りはまだまだ収束が遠そうですね…。

さて今回はいつものCPメンバーの一人が参加できなくなったので、残ったメンバーによる即興代理卓…あれ?前回もそうじゃなかったけ?
まあCPも人数と回数が増えれば増える程全員揃うのが難しくなるという奴です。
こんな時に即興で代理卓を用意できる、当CPメンバーの優秀さには毎度頭が下がる思いです。
しかし代理卓と言えば前回のように長引くのではないかと、一抹の不安が浮かび上がりますが、今回のGMはタイムスケジュール調整に秀でている噂の人物!
しかもRPは少なめの戦闘卓!
これは五時間以内に終わるの間違いなし!日付が変わる前にサクッと楽しめるはずだ!!
…そう思ってた時期が、私にもありました(地下闘技場チャンプ)
何故なら今回のボスは超耐久型のガチガチ防護点モンスター!
HPも高い!抵抗も高い!バフもりもり魔力撃でもあんまり通らねえ!!
と明らかに調整不足ボスキャラクターであり、ものの見事に攻略に時間がかかりました…(疲弊)
まあ即興代理卓のモンスターなので調整不足なのは致し方ない所もありますよね~。
超耐久型とは言え火力と命中も回避も中々のもの、油断すれば一気に瓦解しかねない恐ろしさを持ってたボスでしたので、苦戦しながらも中々楽しめる戦闘でしたね!
だがこの堅さは流石に想定外…バフもりもり魔力撃でも十分の一も削れないというのは厳しいかったぜ…。

ではではセッションを振り返る前に、今回使用したPC達のご紹介をしておきましょう。

私が使用したのは「リブ・スターチス」。
自称一流メイドを語るポンコツ臭が漂わせるメイド。
言動は奇天烈ですが、今回は自分以上に奇天烈な存在を目にして思わずマトモな反応を見せたり、また終始一貫して有能働きしかしてないので、言動が怪しいだけで実は中身はかなりマトモな子なのでは?とPLが疑ってしまうくらいには優秀でしたね。
唯の剣に「無敵のメイド・ソード」と名付けたり、記憶喪失のPCを見て「貴女はメイド」と洗脳したり、礼儀正しいようでふわっふわな言動をしたり…。
やっぱコイツもマトモじゃねえな(確信)
しかし戦闘での働きは前回に引き続き非常に優秀。
アタッカー兼サブヒーラーとして常にパーティーを支えてくれましたね。

二人目のPCは「レシア・ヴァーチュリス」。
前回メイドを使った時に一緒に冒険をした仲間。
ウィザードの強みである「ドロー・アウト」を使ってボスを絞りつくした事も有る人です…(恐怖)
今回は序盤に味方の援護、中盤にボスへの攻撃、終盤にドロー・アウトを使って実質ボスに止め刺すというマルチな活躍をしてくれましたね!
性格は常識人で大人しい人なんですが…戦い方が一番この中でいやらしくも恐ろしいという…。
やたらと奇妙な冒険に巻き込まれたり、変人と出会ったりする事が多いらしいですが、それらを引き付ける辺り彼女も実はマトモでは(ry
イエ、ナンデモアリマセン…(目逸らし)

三人目のPCは「ラウラ=スピネル」。
レシアさんとは以前にも冒険した事のあるらしく、彼女曰く「やべーエルフの片割れ」だそうです。
非常に戦闘狂を思わせるRPもさることながら、中の人曰く「このレベル帯で最強のキャラ」と自称するだけあってかなりの戦闘能力を誇るキャラでしたね!
正し今回はボスとの相性が悪すぎて実質タンク兼アタッカーみたいな役割を担って居ました。
こういう時ライダーの騎獣の便利さが浮き彫りになりましたね。
火力が足りなくても攻撃対象に選ばれるタンクとして活躍してくれました。
戦闘狂で斬りあいが大好きという彼女ですが、自称一流メイドと、記憶喪失なのに謎ムーブする少女という決してキャラ負けしてない両脇のせいで、あんまり危険人物とは感じませんでしたね~(感覚麻痺)
殺し合いを楽しむとかラクシアでは普通だよなぁ?(蛮族能)

四人目のPCは「ムナーコ」。
卓修羅の中の人の特技の一つとなりつつある「キャラシ作成RTA」によって作られたキャラです。
代理卓参加が決まってから作成に関われる時間は凡そ一時間ちょっと!
こんなのビルドしか決まらねえ!と言わんばかりにキャラ設定はスカスカ、立ち絵も開始直前で決められたという不憫なキャラのですが…。
そのキャラ設定の無さを逆に記憶喪失に利用する事で、即興キャラとは思えない濃いキャラが誕生しました(笑)
なんか見た目が若干メイド服ぽかったという事から勝手にメイド認定され、謎ムーブで日向ぼっこにより虚空からMPを抽出し、ついたあだ名は「伝説の日向ぼっこメイド」。
その謎ムーブでリブを困惑させる辺り、間違いなくこのセッションで一番やべー奴でしたね(笑)

という訳で今回は、自称一流メイド、奇縁の魔導士、戦闘狂、記憶喪失のヤベー奴と前回以上に癖のある面子が集まりましたね!
集まった癖ツヨメンバーは冒険者ギルドで各自自由に過ごしています。
昼間酒を始める奴、アルバイトで給仕をする奴、メイドにそそのかされて自分はメイドだと思い込む奴、全く気にせずお菓子を摘まむ奴。
本当に自由だなこいつ等…(呆れ)
しかしそんな彼らは謎の人物から送られて来た手紙を読んだ事により、元の世界とは全く違う空間へと転移されます。
そこで待ち受けていたのは闘技場のような建物と、案内人を名乗るNPC。
PC達は案内人に導かれて元の世界へと帰る為、そして臨時報酬に釣られて戦う事になります(笑)
この時の一連のやり取りは個人的にお気に入りですね!
転移する前から「手紙を出して転移させたのはムナーコの主ではないか?」という話題を出して居たので、
ムナーコ:貴女が私のマスターですか?」
案内人:「notマスター!」
ムナーコ:「マスターではありませんでした」
リブ・スターチス:「ではただの誘拐犯ですね」
という流れを筆頭にムナーコとリブの二人はかなり好きな組み合わせです。
また今度機会が有ったら絡ませたいですねえ。

それはさておき、交渉により戦闘開始一時間前から準備を整えて良いよと言われた冒険者一行。
事前に難易度が高い敵だという事は理解していましたので、全力で準備を整えさせて貰いました。
この時謎ムーブを見せたのはムナーコ!
詳しいやり方は伏せますが、彼女はジオマンサー技能を使って虚空からMPの抽出に成功!
事前バフを詰めるだけ積んだあと、日向ぼっこをしながらMPを回復する彼女の姿は頼もしくもありましたが、PC的には「なにこれ…」と軽く引いてしまう光景でもありましたね(笑)
そんなこんなで万全に万全を重ねた冒険者一行は、案内人に導かれて闘技場の奥へと向かいます。

ようやく始まったボス戦!
今回のボスはGM特製のオリジナルモンスター!超耐久と妖精魔法を駆使する強敵です!
マルチアクションに強力な範囲物理攻撃を駆使し、高めの火力で何度も冒険者一行を追い詰めて来ましたが、こちらはプリースト、コンジャラー、フェアリーテイマーの回復魔法三銃士が揃い踏み!
互いが互いを回復し合いながら手番を浮かせて攻撃やサポートに回ります!
更に火力面では期待できなかった騎獣も、タンクとして攻撃を引き付けて貢献。
パーティー一丸となってカバーし合った結果、遂に敵のMPが底を突き、逆転不可能と判断したGMが投了を投げて決着となりました!
恐ろしいくらい堅いボスで、投了前でもHPが半分近く残ってました…。
しかし比較的消費の重い妖精魔法の連発と、レシアさんのドロー・アウトでMPを搾り取られた事、何より回復魔法三銃士によるリソース差が大きく響いた形となりましたね!
一人が補助か攻撃、二人が回復に回れば戦線を維持しながら有利に立ち回れるというのが大きかったです。
また騎獣がタンクとなって攻撃を引き付けてくれたのも大きかったですね。
全員一丸となって強敵の撃破に成功!これこそTRPGだな!!
戦闘終了後はそれぞれが別れの挨拶を躱し、冒険者一行はバラバラに元の世界に帰って行きました。
戦闘では連携が出来ていたメンバーですが、RPでは個人主義が行きかっているメンバーでしたね。

超耐久ボスと戦ったのは今回が初めてでしたが、やっぱり堅いとそれだけ戦闘が長引くのが欠点。
GMやる時はボスの耐久にも気を付けないといけませんね~。
かといってあっさり倒せちゃうとそれはそれで味気ない…うーん難題だ。

セッション自体は楽しかったですので、また今回のGMさんのセッションに参加したいですねえ。
ただ前見せて貰ったデータと今回のボスを見る限り、中々の強敵を出してくる…。
うーん、もっとお手軽に強キャラを作る方法はないだろうかぁ~(願望)
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独立元店長
独立元店長日記
2023/06/07 20:40[web全体で公開]
😆 セッション六十回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は六十回目のセッション「雨の残香に追い縋り」に参加させて頂きました!

一カ月ぶりに日記を書く事に驚愕している雇われ店長補佐代理です。
リアルの多忙超えた多忙も有りますが、それ以上に固定卓による複数分割が最近の卓事情を締めてるため、昔より細かく分ける事が無くなったという事情があります…(言い訳)
本当はもっと卓数を増やしたいんですが、これ以上増やすとそれぞれの卓に対する集中力が乱れるんですよねー。
卓は増やせば良いってもんじゃない(Not修羅)
それはそうとして最近全然シノビガミが出来てないのでシノビガミがしたい…。
もっと言うならGMもやりたい…(強欲)
卓修羅やれる人達の体力と自由時間が羨ましく思えますよねー。

さて今回はいつものCPメンバーの一人が参加できなくなったので、残ったメンバーによる即興代理卓が開催されました!
このCPメンバー経験数に差はあれど全員GM経験者という事もあり、いざという時に誰かがシナリオとボスを用意できるというのが、本当にありがたい限りですね!
しかし今回はあくまでCPが進まない為の応急措置としての代理卓。
探索は少な目で戦闘重視の一夜で終わるセッション…、だったのですが。
何故かその三倍の三日掛かった、かなりキッチリとしたセッションとなりました…。
Q.どうして…?(雇われ猫)
A.RP重視ぃ…ですかねぇ?
うん、まあ、端的に言うとPC達のRPが乗ったのと、GMが割と細かく世界観の設定をしていたから、探索にめっちゃ時間が掛かったからですねぇ。
いや本当に作り込まれたセッションでして、モブを含めたNPC、今回の被害者、今回のボス、そして鍵を握る重要NPC。
全員に多くの情報が詰められてて、探索していくとドンドン関係性や真実が浮き彫りになっていくのが、凄い楽しかったですね!
事前に作ってたシナリオを短時間で改変したらしいのですが、GMの世界観の作り込みには敬意を払わざる得ませんね。
まあ、それはそうとして、本当にこのボリュームで一夜で終わると思ったのかとは、参加者全員が思いましたけどね(辛辣)
凄い楽しかったけど、これは一夜で終わらせようとするのは勿体なさすぎる。

ではではセッションを振り返る前に、今回使用したPC達のご紹介をしておきましょう。

私が使用したのは「トーリ・ブトカ」。
色々な事情があって塩漬け状態で一年近く放置されてた彼女ですが、今回のセッションにてようやく復活!
残りのパーティーメンバーが一癖も二癖もあるメンバーだからか、今回は苦労人にして常識人担当。
なお経歴的にはパーティーで一番ダークサイドに居る女です。
色んな意味で重い女(ガチ)
ティエンスのプリライダーで、探索でも戦闘でも味方のサポートに徹してくれましたね。

二人目のPCは「セレーナ」。
知力3しかない、ザ・ソレイユ!と言わんばかりの性能と性格をした2hファイター。
天真爛漫な性格で空気を明るくしてくれるムードメイカーですが、その豪快さ故に考察や探索は御察しと言った所が玉に瑕。
しかし話し上手なので意外と情報を集めてくれましたね。
輝く肉体と捨て身攻撃による戦い方は短期決戦では大いに貢献してくれましたね。

三人目のPCは「ユニ」。
中の人が大好きなレプラカーンであり、隙あらば酒を飲み、酒を飲ませようとする酔拳の使い手です(※グラップラー)
酒が入ってるせいか飄々とした性格で掴み所の無いお姉さんですが、中の人が優秀なので偶に鋭い発言をしたりして大いに頼りになりました。
正し時々アルコールが頭に回っているのか、怖い発言も飛び出します。
戦闘ではボスの火力が高い、グラ故の装備の脆さ、レプラカーンの耐久の低さが合わさって大変なことに…。

最後のPCは「ポルカー・マーズ」。
大正義重装銃歩兵。すなわちガチガチに防護を固めたマギシューです。
学者のような細かい分析力と、探偵のような推理力が合わさったパーティーの頭脳!
なお頭の良いキャラにありがちなコミュニケショーン能力の低さも合わさってる模様。
理由着けて発砲したがる場面が目立ちますが、キャラシを見る限りかなり乙女な経歴の持ち主…。
ほんまか?と疑ってしまうのは、彼女のRPのせいか、私の心が汚れてるせいか…(恐らく両方)

とまあ、重い女、軽い女、酔っ払い、探偵気取りと一癖も二癖もあるメンバーが今回は集まりました(目逸らし)
たまたま暇を持て余していた冒険者と放浪者は、ギルドからの紹介もあって「街道の現れた襲撃者についての調査」の依頼を受けます。
なんでもここ最近で街から街へとつなぐ道にて、謎の襲撃者による被害が多発しているとの事。
犯人の正体に関しては全くと言う程正体が掴めておらず、獣か蛮族か盗賊かといった事すら分からないという。
ただ被害者には一つの共通点があるらしく…?
その共通点を元に、冒険者一行は地道に情報収集を始めます。

地道に聞き込みとかした結果、今回の事件には嘗てこの街でも有名だったとある人物の関与が疑われます。
しかし情報を集めれば集める程、その人物が本当にこの事件を引き起こしたのかと疑問が浮かび上がります。
さらに情報を集めると、どうやらこの事件についてPC達以外にも調べている少女が居る事が判明します。
果たしてこの事件の引き起こしたのは誰なのか?
事件を調べている少女は何者なのか?
というかどう考えてもこのボリュームで一夜で終わらせるのは無理があるのではないか???
PCPL達は幾つもの疑問を浮かべながら、隠された真実と日程の分割へと進んでいきます…。

ネタバレになるので詳しくは避けますが、なんやかんやあって新たな仲間を加えてボスの所までたどり着いた冒険者一行。
今回のボスは性能は高いなれど数は少ない。
対してこちらは4-1-1の実質六人パーティー!低レベル帯に置いて数の暴力は絶対!
プリが全体にバフを掛けて、騎獣が先陣を切り、マギシューが攻撃を一回転させ、更にファイターの捨て身とグラップラーの全力が重く入り、途中で加わった味方もしっかり一撃を与えてくれました!
あっという間にボスは瀕死ライン!
ガハハ!勝ったな!(フラグ)
…はい、立てたフラグを速攻で回収するようにボスの反撃が始まります。
ワンチャン残す方が悪いと言わんばかりに猛攻を掛けて来たボス。
ここぞと言わんばかりダイス神の援護も合わさり…。
全力で回避が下がったユニにぶち当たり、速攻で気絶させられました…(目逸らし)
なんで今回のGMは追い詰められると急にダイスが殺意に目覚めるんでしょうね?(摩訶不思議)
一瞬交通事故が起きたような空気になりましたが、生死判定には成功しましたし、現実的に見れば余裕で倒せる状況には変わり有りません。
PL達で話し合った結果、ラストアタックは最もボスと関りが深かったキャラクターに任せ、楽勝とも辛勝とも言えるボス戦はこれにて終わりました。

戦いが終わった後は負傷者の回復と、ボスが襲撃で集めていた数々の財宝を運び出し、街の平和を取り戻した冒険者一行。
その後のEDでは既に旅立ったポルカ―を除いた三人で酒盛りをし、陰鬱な日であっても楽しく過ごし、明日の晴れに期待する「冒険者達」の姿が見られました。
個人的にEDの雰囲気は凄く気に入ってますね!
どんなに辛い事が有っても逞しく生き、不幸ばかりが人生ではないという逞しい冒険者らしいEDだったと思ってます!

色々とあって長引いた当セッションですが、探索アリ、交渉アリ、戦闘アリと三拍子そろった良いセッションでしたね!
まあ、だからこそ一夜で終わらせるのは絶対無理でしたね…(一生擦り続ける)
途中日程が合わず、一か月くらい間が空いた事も有りましたが、最後には楽しく終わったので総て良しです!

最後に今回のPCについて語らせて貰います。
今回使った「トーリ・ブトカ」は色々有って使用するのは躊躇われてPCでした。
しかし今回のセッションを迎えてしっかりと一人のキャラクターとして活躍し、私の中で彼女に対する蟠りが完全に消え去る事が出来ました。
今後はどんな卓でも遠慮なく使用できそうです。ある意味このセッションで一番救われたキャラクターなのかもしれませんね。

いつかは再びこの子を連れて、また野良卓に顔を出してみたいものです。
まあ、忙しすぎてまた一年くらい先になるかもしれませんけどね(笑)
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