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😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓2週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は連続でリヴァルチャー卓の感想となります。 =========================== 2週目 サウィノ・ホイップ&ブライアン・カスタード =========================== 真面目で上品なお嬢様なシュヴァリエと明るいお調子者な幼馴染みの許婚なフィアンセによるコンビ。 使用リヴァルチャーは追撃型アルバトロス「ゲルテ」 オープニングから2人の性格と関係性が分かる会話が繰り広げられる。分かりやすくて結構! ブライアン「サウィノ!やっと目が覚めたのか!いやー心配してたんだよ!なかなか起きてくれないからさぁ!」 サウィノ「ん…あなた…は…?見覚え…えっと…」 ブライアン「ブライアンだよ!ブライアン・カスタード!」 ブライアン「まさか幼馴染みの許婚のことも忘れちゃったとか冗談きついよ!」 サウィノ「…あっ…そう、でしたわね。確か…そう、私はブライアンと一緒に…」 サウィノ「ったた……そう、私は乗って…一緒に戦って…た騎士…でしたわね。すみません。なぜか…過去を思い出せなくて」 ブライアン「う~ん、ショック性の一時的な記憶喪失って奴かなぁ?」 そしてクレープのシーンではキャラメルアーモンドとプリンアラモードを食べる。 ちなみにダイスに頼ったらまたツナサラダが出たw ブライアン「キャラメルアーモンドクレープでいいよな。サウィノ甘いの好きだったから」〆 サウィノ「…その記憶も思い出せないのは難儀ですね。好きだったのなら、それでいいですわ」〆 ブライアン「オレは覚えているし、まあ、食えばわかるさ!」とキャラメルアーモンドクレープを差し出す。 一方、ブライアンはプリンアラモードクレープを食べていた。〆 サウィノ「では、いただきます。………んー、甘くて…すごく美味しいです。ふふっ、確かに…私が好きな味だったみたいですね」 それとサウィノの知性的な会話は上手いなぁと思った。それがこちら。 サウィノ「…はぁ、少し疲れますわね。高い身体能力と戦闘技能と言いますけど、おそらく記憶があれば比較対象ですんなり飲み込めるのでしょうけど、実感としては今は湧きませんわ」 サウィノ「ブライアン、あなたとは幼馴染みで許嫁…でしたね。記憶が無いのに、知識がすんなり入ってくる。話を私の心が信じられる辺り、本当にそうなんでしょうけど……知識としては入ってくるし、本当だろうに実感が湧かないのは、なかなか複雑な心境になりますわよ。大量に記憶が無くなるって大変です」 その一方で許婚らしい甘いやり取りも上手かった。 サウィノ「…そうですね。少し真面目さからは外れますが……話から考えて、ブライアンと私、長い付き合いなのでしょう?それなら…思い出話はありますか?無意味かもしれませんが……そういうお話を聞けば、少しでも、記憶を取り戻せないかな…と」 ブライアン「そうだな。サウィノはとにかく真面目でシュヴァリエの血が濃いのもあるけど、オレに比べて運動能力も高いし、頭も賢い」 ブライアン「でも、会話能力が低くて世間知らずなところもあって、趣味も少ないから、オレがデートを通して色々教えたり楽しんでいたりしていたなぁ…」 ブライアン「今もオレの中ではデート気分だな♪」 サウィノ「ふふっ、デートですか。…そうですね。こうなって大変ですけど…ブライアンと居るからか、私も気分は心地よいです。とりあえず、気になっていた事は全部聞けましたわ」 ブライアン「それはよかったぜ」 戦闘では吹き飛ばし効果のある「カザミヤ・瀑布」を駆使しつつ、グレンリベットCNも組み合わせてパターンを作り、見事に圧勝! エンディングではまさかのキスシーンとなり、専用グラフィックも用意してくれていたのもあって大変美味しかったです。 ブライアン「さすがだよな、サウィノは!リヴァルチャーに乗ってすぐに感覚を取り戻すんだからなぁ」 サウィノ「…取り戻せていたなら嬉しいですね。教えてくれたブライアンが上手かったおかげで、扱いはすぐ掴めました」 ブライアン「なんてったって、幼馴染にして許婚だからな!それくらいは容易いものだぜ♪」 と、頬にキスをする〆 サウィノ「わっ、うっ、あ…い、いきなりは驚きますから!」 ブライアン「おっと、それはごめん。それじゃあ、サウィノからもキス、お願い…します」 PL : しまった照れ関連差分もっと用意しておくべきだったな。ここをサボった結果、素直に受け入れる択が無くなっている。恋愛系ロールプレイ経験の少なさから重要視が抜けているなぁこれは。 GM : いや、けっこう表情差分用意されていて驚いた。 PL : よし、ちょっと待ってくれ。キャラメーカーあるから作ってくる。 GM : 何、キス顔作る気なのか! PL : うん。あと少し… PL : よし サウィノ「…わ、分かりましたわ」 そう言って、少し緊張しながら頬にキスする(専用顔グラ) サウィノ「こ、これで合ってますか?」 ブライアン「あ、あぁ…」いざやられると結構照れる。 サウィノ「そ、そんなに照れるなら求めないで良かったのではないですか?私、結構緊張したんですよ?」 ブライアン「も、もちろん嬉しいさ!好きな子のキス、嬉しくないわけない!ありがとうサウィノ!」 PL : やってて悶えかけた上に、よく使ってるはずのキャラなのに自分のキャラ性の把握に苦慮した。PLに恋愛RP力がねぇ! PL : 別に恋愛系が嫌いではないんだけど、純粋に不慣れ() PL : サウィノは過去の自分が割とキスしてたら、記憶を失ったならその流れを変えちゃうのも良くないとか考えて頑張ってやった可能性あるか?分からん。恋愛RPがPLも分からないし、記憶喪失も重なってるからちょっと難易度が高い() GM : 恋愛に不慣れなのが、真面目な優等生らしくていいと思います。 PL : 初めてで世界観を学ぶという面では記憶喪失というのはとても良い。そしてこういうロールプレイの難易度はちょっと上がる() PL : 積み重なった想いが、記憶に紐づかない心にどこまであるか…なんかこう…難しいんだよな。 ブライアン「それでこれからどうする?」 サウィノ「…疲れました。やるべきことが無ければ、寝たいところです。それで起きて記憶が戻ればいいですし……戻らなければ、記憶が無くなる前の事について色々お勉強ですかね」 ブライアン「相変わらず真面目だなぁ…それじゃあ、宿でも取って寝るか?」 サウィノ「ええ、宿の場所、どう取るかの記憶もハッキリと無いですからね。案内、お願いしますね」 ブライアン「そ、そうか。ああ、任せておけ!」 ブライアン(信用してくれて嬉しいけど、警戒心なさすぎるのも不安だぜ…) PL : そこの警戒心持つにはちょっと状況が状況なのと疲れすぎかなー?記憶喪失前なら案外ヘタレ呼ばわりする可能性も否定出来な…いや、結婚するまではダメ言いそうな気もする。 報酬はエース「不敗の猛禽」をプレゼント。 ダイス操作系はとりあえずあって損はない。 https://twitter.com/grandtrainetw/status/2027582805493104911
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