もみじさんの日記 page.3
もみじさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| もみじ | |
2024/08/07 12:36 [web全体で公開] |
😆 連休だぁ♪ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)諸君、私は連休が好きだ··· 諸君、私は創作が好きだ··· 諸君、私はロールプレイがだぁい好きだ。 私は約束通り卓を開くぞぉ··· はい、というわけで、 お盆に部屋の作成しながら、お盆開けと、翌週の土曜日辺りを狙って2卓建てれたらいいなぁと思っちょります(まだやるとは言ってない) 言うだけならただや!って事で、 ソドワの初期作成に足が生えた様な1回成長辺りを1つ。 いまだにルールさっぱりわからんCOCを1卓できたらよいなぁと思うでござるよ薫殿。 こっちはクローズド(もうこれの言葉も知らないからネ)になると思うヨ。 1人位はルールに詳しいプレイヤーさんかサブKPいれたほうが良い気がするので、私に任せろ!って方がいらっしゃれば是非お声がけ下さいませ♪ その声が私の尻尾に火をつけ、トントン拍子に卓の準備にはいるかもしれません。 その尻尾の火が消える時、その命は終わってしまう(某図鑑の様に)事でしょう。
| もみじ | |
2024/07/22 17:37 [web全体で公開] |
😢 ニコニコできねぇ・・・ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGの動画作ってみたいな~~と先月辺りに思い至り、 リプレイ用のログ自体は用意したものの・・・ そう、よく考えてみればセリフを読み上げさせる ゆかりさんやら琴乃姉妹の立ち絵を揃える手段が限られてる事に気付いて手が止まってます←← ニコニコで好きな絵師さんのものを利用しようと検討していた所(予定してた4キャラ全て描かれてる)使えない事が判明し、 2週間程待ってみたものの・・・復旧の兆しはいまだ見えないですね(^^; 1キャラ、2キャラならばskeb等を利用すれば見つかるものの、、 4キャラ全員のイラストがそれぞれ違う絵師様だと統一感がないやな~と1人悶々としてる所。 ↑普段TRPGしてて違う人が書いたイラスト並んでるのに慣れてる奴が気にする事か?等と((( とまあそんな訳で変な所に拘ってしまい、作業の手がとまってますな・・・(/ー ̄;) ・・・ニコニコがんばえー!! 悲痛な叫びを挙げつつ、新しいシナリオをかきかきしてます←
| もみじ | |
2024/06/23 03:09 [web全体で公開] |
😍 SW2.5卓【罪を喰らう魔剣】及びCP終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい・・・というわけで。 コミュニティ単発セッション「7」をテーマにしたSCPが今日で完結しましたー。 イエーイ♪ ぱちぱちぱちぱち.....。 初期作成で初めてレベル5で完結。 全4話。 それぞれのギミックを振り返りましょう。 1話目。 「7」のカードを占い師から渡される。それは「7」という壁を超えるカード。 7とは即ち、平均という壁・・・それを乗り越えるのは偶然か運命か、平凡なNPCではなく運命を変えるのはPCだ! ってなわけで・・・エネミーの銃で事故死しかけたPCが死の運命を乗り越えました。 シナリオの流れとしては? 冒険者デビューした当キャンペーンのPC達が初めての冒険に出発し、そこで人社会と繋がっている蛮族を 見つけて退治するっていうお話。おどおどしたエルフ♂、過激発言するスプリガン。 本番に弱いダークドワーフ。パーティーの常識枠のソレイユ(なんでソレイユがこの位置なんやろな?)。 そして何かしら食い意地の張るエルフ♀。 個性の基盤を定着させたお話でした。 2話目。 「7」体のガストナイトと戦う展開でした。それぞれ7罪の名前を冠しており7種の武具を持っています。 弓使いだけ特殊でして、10mの遠隔攻撃を行ってきます。他は使い回し・・・( 色欲の罪を棒(メイス)使いが担当したのをPLに散々ネタにされてました。 なんと最終話まで・・・ 当時のPL発言「色欲の棒使いは早めに始末しないと色々よくない・・・」 シナリオの流れ。 前話にもちらっと出てきた冒険者ギルドで踊っている踊り子さん。 彼女に同行する形で遺跡の攻略を行う事に・・・。 その遺跡にあったのは魔動機文明時代に封印されし古代兵器と、それを守る魔導技師の残した番人たちだった。 ソレイユ君がパーティーのまとめ役になったり、このセッションでは各PC間の位置関係が構築されて いっているように見えました。 3話目。 今回舞台の廃砦は古代人の呪いがかかっており2dを振る際に「7」が出ると呪いによるダメージが発生します。 これは敵味方問わず・・・。固定値のエネミーは常時行動する度にダメージが入るという、はっきりいって 今振り返るとバランスなんてなかったんや・・・(主にエネミー側) 呪い発動の度に「デデーン!」と「絶対笑ってはいけないガ〇の使い」の効果音が成ることと、 ステルスミッションの際に容赦なくデデーン!が鳴り響く為・・・ どうみてもギャグシナリオです、本当にありがとうございました((( 途中からはGMより、むしろPLのほうが楽しんでいたような・・・? 黙ってれば見逃していた場面でもPLの方から「デデーン!」と積極的に宣言して楽しんでおられたご様子← シナリオの流れ。 1話のゴロツキ達が今度はPC達に協力する事となり、蛮族に誘拐された要人を救い出す為に正面衝突を避けて、 ゴロツキ達を囮に潜入するというお話。 奥で色々と情報を得て、帰ろうとした矢先・・・蛮族達の幹部、トロールと対峙してしまいます。 呪いでみるみるトロールの耐久力が削られて行き(固定値で遊んだ為)、 PLさんのツッコミ「こいつらみんな呪いに耐えてここに住んでるのか」に対してGMの見解。 GM「呪いが嫌な奴は砦の外で番をしている、呪いの痛みが平気か、喜んでる奴だけ中にいるんやろ」 ここからエネミーのRPが酷い事に・・・。やはりギャグシか?? 4話目。 時系列は3話の翌日、連続ミッションとなります。 今回の「7」要素はラスボスの持つ魔剣「七星剣」。 妖精を糧とし、長い年月をかけて溜まった魔力は、体内に取り込む事で無尽蔵な力を供給します。 ラスボスにダメージを蓄積させる度、確率が上昇していく事と、 ラスボスに対して命中判定、威力表、魔法行使を行う際に出目7以上の結果を出せば一定確率で ラスボスのその無尽蔵なエネルギーを損失させる事が可能というギミックを採用したイベント戦闘。 ダメージを与える度に損失確率が増加していき、損失が7点に達するとラスボスの肉体は崩壊するという形です。 このギミックそのものをPLに渡す事はできないですが、魔物知識判定に成功してデータにある 魔物の説明欄を見ると、ヒントが書いてあるようにしましたが・・・ みな色々推理しながら戦闘が進みました。 ダイスがふるわず、苦戦の続く中でようやくPCがギミックを発動させ・・・ ラスボスにダメージが入り、どうすればよいかが分かったら、後は快進撃が始まりましたね♪ 一時はこのまま全滅か・・・??とGMも手に汗握りながら見守っていましたが・・・後半の巻き返しが素晴らしかった! シナリオの流れ。 最後の戦いということで、GMのやりたかったことを色々つめた感じです。 少年誌のジャンプシステム好きなんですよね((( 敵だったやつが味方になるシステム。 他にもお世話になったNPC達が決戦にフェローとして同行してくれました。 今回の中ボス戦ではゴロツキさんが大活躍、なんとエネミー全てのトドメを頂いてしまうという結果に・・・。 次いでラスボス戦でもパーティーが大ピンチの時に回復を見事引き当てたり、 クリティカルレイでPCの援護をしたり・・・良い感じで活躍してくれたのではないでしょうか? 最終話のPC達は、、、 ①最後まで問題児達のまとめ役であり続け、旅立ちを見送った者。 ・・・また最後にゴロツキの一人としっぽりなりかけた者← ②最後のシーンまで食ってた者((( そのままギルドに在席し、ギルド名物の食事にあやかる徹底した「暴食」を継ぐ者。← ③ラスボスが死んだ際に後追いをしようとしたアルボルを救い、なんか戦利品として連れ帰った者。 それが原因でいざこざもあったようだが、その者もまた過去の自身の経験からアルボルに対して思う事があったのか。 ④ここに収まる自分じゃない!と飛び出した者。そんな君についていく事を申し出たのはゴロツキの一人。 そのゴロツキもまたこの街では居心地が悪いということで・・・共に新天地を求めて旅立っていく。これぞ自由。← ⑤決戦前にお守りと称して受益者のシンボルを渡したり、皆と別れる際に絆の証と受益者のシンボルで物語を作った者。 割と人間的には一番成長してそうな・・・?皆を見送った後そこにはエルフが2人残ってるんですが( というわけで、これにて1か月半ほど遊んだSCP(ショートキャンペーン)が完結いたしました。 キャンペーンの楽しさはすなわち、PCの成長を感じられる事、 そして単発だと中々できないのが入り組んだ人間関係ですかね。 そして大変な所は、参加者全員の相性、時間調整・・・これかなぁ。 皆RP好きであり、進行に対して非常に協力的に遊んで頂けて嬉しく思います。 PLがGMに対して友好的でいてくれるので、GMもまたPLに優しくありたいと思うもの。 一種の信頼関係っていうんですかね・・・フフッ(キリッ!) あと3~4話っていう手ごろな長さも良かったんじゃないかなーと思っております。 5名のPLさんの内、なんと3名の方に「初めてキャンペーン遊びました」と言って頂けたのも嬉しかったですね♪ (記憶違いでなければ・・・) ゲーム全体の難易度は、割と真面目にGMが最適解で運用するとクリアできるのか疑問な調整ですね・・・。 此度のラスボス戦は、PC達に全力を出させてリソースかつかつまで追い詰めながらも、 (まあPC側のダイスが乱降下してたのもあるけど) 終盤の反撃でみるみる逆転していった。そんな良い緊張感を演出できたのではないでしょうか? (実際PLにストレスかけたかと思います、お疲れ様デシタ・・・) ちなみに・・・このシナリオですが、実は公式から発売されているビルディングボックスのシナリオ本筋を参考にしていたりします。 お持ちの方はハッ!とする所もあるかも? 逆に未所持で興味が沸いたら買うのもいいでしょう。 割りとお勧めできますよ? 初期作成からレベル5位まで遊べて、 ランダムイベントの無茶苦茶な所をうまく脳内変換できれば、何度でも使えるセットです← それでは・・・PC達の新しい門出に大いなる祝福のあらんことを・・・。 そしてPLさん達に感謝をしながら、日誌の幕を閉じるとしましょう。 でわでわ・・・ 解散!閉廷!!!
| もみじ | |
2024/06/13 15:37 [web全体で公開] |
😶 私的なあれこれ はい、というわけで。 私はGMをやる事が多い訳ですが、 それは自分がTRPGをやりたいが故の条件でしかないです。 まず、自分のスケジュールに合う卓は少ない。 自分の遊びたいレギュレーション、シチュエーションに該当する卓は少ない、合っても席が足りない。或いはマッチングしてもやりたい役割が出来るかは分からない。 これらを全て解決できるのがじゃあ自分がGMをやればいいんじゃね?という結果からです。 なので私の作った箱庭や、産み魂を宿したNPC達を好きと言ってくれる人々にはこの場を借りて改めてお礼を申し上げましょう。サンキュー♪ 最近悩めるGMさんの日記を拝見しますね~。 共感できるものも多いのが正直な所です。 そこで私も1つ事故紹介をしようではないですか← 私の場合、TRPGとは、セッションとは何か、をまず考えます。 それは遊び、ゲームです。 1人で遊ぶデジタルゲームと違い、複数人の予定が合わなければ成立しませんし、好き嫌いもひとそれぞれ様々なんですよね。 全てが合致する人は、まあレアケースかなと思ってます。なので・・・ せっかく、数ある卓の中から自分の主催する卓を選んでくれたのだから、満足してほしいが1番かなと最初に思います。 それがシナリオを崩壊させない限りは自由にして欲しいと思っています。 僕の考えたおもしろビルドや、最強ビルド、カッコいい、かわいいキャラクターで遊んで欲しいですよね♪ またよくインターネットを例えに出しますが、狭く深いよりも、広く浅くを定義とします(←古い)。 戦略性のあるサプリましましの尖ったバランスよりは、システムに触れて間もない人も混ざれる基本ルールブックのみ等を好みます。 いわゆる情報格差はなるべく設けたくない・・・ これは、それだけ出会いの可能性を広く持ちたいって意図がこめられていたり、単に自分自身の処理能力の限界だったりと色々ですね← 戦闘バランスは基本温めを意識しています。 仮に死人が出るようなバランスだとします。 死人、ロストでないにしてもその人は画面を見守り続ける時間ができてしまいます。 というか、自分の場合そうなると恐らく「終わったら呼んで、別の事してるから」となりかねないので・・・←← だからこそあまり望ましくないですね。 ゲームにリアル性を含めると魅力ばかりかというと、そうでもないかな~と思ってます。 例えば明確な殺意を持ったエネミーが、正当な理由で最適解な行動をとる。これはリアルで説得力もあるかなと。(( 仮にそんな状況を作成するなら、例えば・・・ 例:貴方たち冒険者チームは、ライバルチームと協力して、強力な蛮族の討伐を命じられます(ダジャレじゃないよ?) ライバル達は共闘する上でどちらがリーダーになるかをハッキリさせたがっており、模擬戦で決めようと言い出します。 話に応じなければ貴方達はライバルの指示を聞く必要がありますが、戦闘の結果に限らず蛮族と戦う事が最終目標です。 こんな具合に、勝っても負けても、続きを用意します。 負けたらクエスト失敗、な状況でギリギリバトルはPLのストレスかつ、結果GMへも跳ね返るんですよね(ソースは私だ!) 話を戻しますがみなお忙しい中で、私の卓を選んでくれて、皆の時間が合う日に楽しく過ごすために集まっている人なので、暇な時間は作りたくない訳です。死亡とかロストとか・・・ TRPG最大の敵は退屈な時間、苦痛な時間につきます。 意見の言い争いをする位なら、先にこちらが折れてPCの要求を通す位には柔軟なつもりです。 (勿論例外もあるけどネ~) なので逼迫した戦闘や、データ増し増しのインフレ環境は私の卓にはないかも~~っとなります。 してもいいけど、エネミーは初心者に合わせるので難易度がついていかないんですよね(汗) ですがそれこそが我が卓の持ち味でありバランスなのです。 ファンの方はまた来るでしょうし、嫌なら来なければいい訳で、あえて自分のスタンスや世界観を動かす必要もないかなというのが最終的な解答です♪ 私の意見に「そうじゃない」と思う人も、共感する人もいると思うし、世の中には「イイね」ボタンが有るわけで・・・。 自分の信ずるものを信じて遊びましょう!! それが個性ってもんかな・・・などと。 それではまた来週~。 サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(古い)
| もみじ | |
2024/06/03 14:32 [web全体で公開] |
😆 絶対に【7】を出しては行けない冒険者の旅路、録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、という訳で・・・ 後日談でございます。 全4話予定の内、3話目が終わりましたよー。 此度の【7】ギミックは、、、呪い! 舞台は魔導機文明時代に建造され、今は使われなくなった廃砦。 かつての偉人が自らの欲を忌ましめる為にと砦全体に呪いがかけられております。 判定、ダメージロールで7がでると呪い属性の確定3ダメージが入るという代物。 何故かお尻に激痛が走ります。 参加PCによって反応は様々で、何故か喜ぶ人もいるし・・・そもそも正体不明な出来事、かつ対策もできない中で、人命救助というシリアス(キリッ)な任務を優先し、引き返さないのは・・・正直有難いですね! 人によっては、そんな怖い所行きたくないです、でシナリオ崩壊するような内容です(今更) この砦が、蛮族との戦争に利用されたのか、或いは位置的にハーヴェスとダイケホーンの国境か、はたまた偉人が一族を罰する為に造り出した収容所だったか・・・は決めてませんでしたが、PLさんたちの妄想雑談で 「ここ住んでるだけでお尻しばかれるから放置してたら蛮族勝手に滅びるのでは?」とか 「いや人質のショタ君の命(お尻)が心配だから急ごう」とか、 「だダイスふらなきゃ大丈夫だから・・・」とか、 「ハッ・・・エネミーって固定値なら7扱いだから常に苦痛と共にあるん??」とか、 もう会話内容が酷い卓ですね★(褒め言葉) 最初、GMが言い出しっぺなのに出目7をちょくちょく見逃してしまい・・・途中からPLのほうから「ででーん!」と教えてくれるようになりました。 判定の成功or失敗の結果じゃなくて、7じゃないかどうかで「セーフ」って発言してる卓の様子にはGMも笑わせて頂きました♪ 道中はステルスミッション、隠密と危険関知を繰り返しながら進みますが、、1度罠を発動させてしまいます。 内容は【性転換】。 なんでそんな罠が偉人の砦にあるんや!?って質問はなかった・・・というか、既に皆さんの扱いはギャグシナリオの判断に。 いえ、これシリアスシナリオですよ?(キリッ) きっと呪いをかけた人の趣味だったんでしょう(適当) 戦争にまるで関係ない為収容所説が高まりましたね(困惑) パーティーの食いしん坊女子担当のエルフちゃんが男になりました。 問題はその後で・・・ 内容は地味~に人を選ぶためシークレットだぞ☆ 単発セッションだと、距離感様子見ながらでセー尖ったRPし辛かったりしますが、流石3回も同席されているPLさん達。 お互いノリと、それに合わせた楽しみ方をつかんでるように思いました。 いいですよね~! キャンペーンの魅力はこれにつきます♪ さて、セッションは終盤。 今回のボスはネームつきトロール「ボス・チュウ」さん。 そして取り巻きのフーグルアサルター君。 チュウボスさんは呪いを意図もせず、 「たかが呪い等、力で支配してこそ蛮族というもの・・・」と耐えていました。 ・・・事もなく、なんせ回避判定、精神抵抗と要求される度に固定値なので自慢の耐久力がごりごり減っていきます。 フーグル君のほうは手数が長所のはずが、攻撃する度にダメージ受けていく始末。 もうGMはこいつらが苦痛で喜ぶ変態さんだから わざわざ砦の中で喧嘩ふっかけてきたのでは・・・??と思えてきました。 ので、フーグル君は喋らず常時「フッ!フッ!」言ってるだけの存在に・・・(うわ・・・) 剥ぎ取りも外に運び出してやります、と抜け目ない。 1番笑ったのは今回は敵組織の幹部クラスとの戦闘ってことでBGMも少しエンドボスっぽいのをチョイスしたつもりでしたが・・・ 途中にはさまれる「ででーん!」のSEにいちいち緊張感が抜ける所。 ちなみに最初の想定ではトロールペアではなくディアボロ単体にする予定でしたが、、、 なぎはらいしながら呪いばら蒔きつつ、2回も「ででーん!」の可能性があり 前衛さん達が最悪即落ち2コマになりかねないので止めました。 反面PC達の攻撃も集中する為 ディアボロさんの削られ方も えぐかったかもしれないですが・・・。 まあ終わって振り替えると、色々酷いシナリオでしたね(腕組み仁王立ち) 次回はシリアスですよシリアス! なんたってラスボスですからねっ! 期待しててよね!!(ぷんすこ) それではまた~♪ 良い卓ライフを。
| もみじ | |
2024/05/20 18:12 [web全体で公開] |
😲 改めてSW2.5卓「眠れし巨人と7つの意志」日誌 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、という訳で・・・ 今回の7要素は7体のボスでした。 まあ4人パーティー相手の7体でして、 5人パーティーだったので8体になり7要素?? って所もございましたが、その辺はアドリブで乗りきれってのが私のマニュアルでありんす。 前シナリオに引き続き、同じPC達が遊んでくれました。 お蔭でオープニングの自己紹介タイムはみっちり交流RPにまわして、シナリオへの導入へと進みます。 依頼人さんは踊り子であり遺跡探検家のカヨ・オマエモさん。 カヨさんが遺跡で攻略できなかった宝の番人をプレイヤー達に倒してもらい、報酬は山分けしようぜ!な依頼内容です。 前話のボスの名前がマック・ロジャーニさんで、 次のシナリオにカヨ・オマエモを出す辺りGMのネーミングセンスの高さが伺えますね♪ 勘の良い冒険者の皆さんは勘づいてしまったかもしれません、そしてGMは設定に気付いて、ハッ!?Σ(´Д` )!っとしたものです。 そう、今回の冒険の舞台は片道10時間かかります。現地での冒険と、帰り道合わせて20時間はPC達とカヨさんは同行する訳で、某メッサオオラカさんの変身時間を越えてしまうのでした。 ・・・そこで私は考えます。 1日を跨ぎさえすればセーフ、そして冒険者達から少しでも離れよう。 パーティーにソレイユいるし、言葉巧みに夜の出発を促して昼前に迷宮に入れるようにしたろ・・・と。 まぁこれは上手く乗りきれました、後は冒険途中に休憩しましょう、と言うだけですしソレイユに配慮する優しいGMですね!(にっこり) かくして冒険は最終局面へ・・・ 冒険者達の前に立ち塞がるは8体のガストナイト達!! コンセプトは物量により前線突破と後衛を殴る事。 私がGMの際の勝手な判断基準なんですが、魔法感知やら魔法生物はそのターン中最もMPを増減した人を優先的に狙うし、アンデッドならば最寄りで最も生命エネルギーの消費が激しい人を狙います。 とはいえ、PC殺したくないGMなんで加減はしたつもり・・・なのですが(((( まず、8体一度にぶつけることはしません、5体ぶつけて1体だけ乱戦ぬけれる様にデザインし、予めまだ追加で3体くるような演出をご用意。 良い感じに数が減ってきたら追加投入しよう・・・っていう算段でした。 予めテスト運用した感じだと、開幕スパークとなぎはらいの存在。命中力に重点おいたパーティーで、1ラウンド目に1体は落ちる計算・・・乱戦突破はないかもなぁと、、、思っていた時期が私にもありました。 しかし何なの? いきなり皆出目が急降下。 春のピンゾロ祭りが始まりました。 前衛がばっちり回避してくれてるので、それは良いにしてもボスの命中も4~50%程と決して低い訳でもなく、じわじわ追い詰めます。 あと今回7体のボスって事で、シナリオに絡ませました。古代人達の負の遺産が祭られており、それを守る古代人達がかつての自分たちの愚かさを咎める為、そして自分達の子孫や侵入者にそれを渡さない為に・・・その番人達には7つの罪の名前が付けられていました。 そして、最後に8つめ、そう・・・私こそがお前達人類の新たなものを生み出し、無謀な進化を、争いの火種を産みだす第8の罪・・・「創造」だ!!(ばぁぁ~~ん!)ってドヤ顔するつもりだった奴を、1番最初に投げ入れてしまいました((( そいつだけ、他のガスト達とは違うんですよね。 打撃力を下げる代わりに遠隔攻撃を得た・・・まさに乱戦突破できなくても後ろ狙うよという終盤の切り札。・・・最初にだしちゃったぜ★ 次の事故は、ぐだりながらも2体のガストナイトを倒し、3体目も次で落ちるだろう・・・という所でいよいよ残り3体の出現アナウンスを述べた・・・後に出目急降下です(((( いや、そこでか~い!と、宣言した以上であることや、流石に運無さすぎるし仕方ない・・・か、と場には6体のガストナイトの群れ。 パーティーの後衛さんたちは生命力ボーナス1の華奢な子達なので、2匹はツライところ・・・丁度前衛の戦士さん達しか攻撃が届かない事や、MP使ってた事も理由にふくみ前衛さん達に群がります。 すると回避も芳しくなく被弾・・・! 流石に1人、2人は気絶するやろな~と思っていた所、チームの女性陣営達が急に覚醒! 高威力の弓によるクリティカルと、フレイルのなぎ払いが2体のガストにクリティカルし、そのターン中に3体が消滅・・・後は良い具合に終局♪ クリティカルで逆境から勝ちへと転じましたね! 良い演出です、さすがもみじGMですね? 危機感を作るのが上手い← ボス戦の後は、眠れし巨人と前話のNPCの関係性を繋げ、そしてそれを狙って蛮族達が近寄ってきてるんだね・・・とフラグを繋げておきました。カヨさんも、「ここにあったんだぁ、ふーん、へー」ってね? 番人の部屋に「ここはぼすのへや」って書いて冒険者を案内したり、往復1日かかるの知ってて巧みにたち振る舞う天然なのか賢いのかわからない系お姉さん、 彼女は一体何者なのでしょか・・・次回へ続く! 単発シナリオも良いですが、キャラクターの魅力はRPすればするほど肉付きますし、一見さんより同じグループのほうがより人間性を刻めますね♪ 一歩間違えればR指定入りそうな尖った発言も見受けられるパーティーですが、死線では熱く励ましあっていたり、夕食は皆で焼き肉パーティーはじまったり、幼女がボケてそれを見守る保護者かと思えば、反対に保護者もボケ倒しだったり・・・。 徐々にこのパーティーらしさが確立されていっているようで余は満足ぢゃ! それでは次回の冒険へ・・・ シーユーアゲイン!!
| もみじ | |
2024/05/19 02:12 [web全体で公開] |
🤔 Sw2.5「眠れる巨人と7つの意志」途中日誌というか途中から完全にgdgd独り言な日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、という訳で・・・ 前回作成した「7の境界」から繋がる続編シナリオ「眠れる巨人と7つの意志」になります。 あ・・・せっかくだからコミュニティに書き込みすればよかったかなーと思いつつ、そうしなかったのは・・・。 前話は予定の4人を超える5名のPLさんに楽しんで頂きました。 シナリオ全体のイメージ、背景は形描いてましたがその足掛かりとなる1話目を遊んでみると、 やはり久々に遊ぶTRPGは楽しく、続きを書いてみようかなっていう創作意欲がわいてくるというもの。 シナリオ終了時点で、2話目作ってますって言ったら遊びたいですか?と問いかけた所、 なんと5人とも快諾頂けまして・・・これもホストとしては嬉しい限りですね♪ 物語の大きな流れは作ってはあるんですけど、タイトルを考えるのに苦労してたりします。 例えば前話の内容・・・「7の境界」は、キーアイテムであるマジックアイテムを使えば 平均値7を超える8として扱えるよ!っていうギミックを用意して、「平均を・・・壁を、運命を超えろ!」みたいな セリフでこじつけました。(成し遂げた顔) ぢゃあ「眠れし巨人と7つの意志」はどうなんの?って話なんですが・・・ 進撃の巨人を参考にしました(キリッ) まあ内容は完走した後にまた日記にたしなめましょう・・・。 なんだろう、終わりを最初の時点で決めてない超長期CPも好きで憧れるのですが、 自分はどうにも3~5話程度の短期CPだったり、前作グランゼールCPの様に12話構成と決めてあったり、 低い山が性分にあってるのかもしれませぬ。 12話位なら初期作成で初めてレベル8か9が良い所でしょうし自分の処理能力を考えても良い所かちょっと背伸びしてる辺りで塩梅も良いのであります。 長編ものを1~2年かけて永遠遊ぶより、3~5話程度であれば1年に2~3回は遊べそうですし、色んなお話や色んなビルドも楽しめる・・・かつRPGという成長要素というこのシステムの肝も楽しみたい。・・・そんな感覚カシラ? そんな内容と矛盾するのですが、以前作成した長編CP「ロードオブケルディオン」の続編。 「ロードオブケルディオン2」を執筆中だったりします。 前回はPL3名の方と約1年遊んだ・・・かな? 今回は、 前回完全ランダムイベント→天外魔境の地形になってたのを分解し、今回はケルディオン大陸という箱庭を予め作成。 そのオープンワールドの中を冒険し、地域別のランダムイベントで遊んでいく様なスタイル。 固有NPCは地域ごとに数人用意しておいて、細かいNPCは遊びながら追加していく。 かつ、大々的な設定だけ決めておいて、リレーCPののりでPLにアイデアを出して追加していく。 セッション自体はメインの目的となるストーリーと、冒険者ギルドで簡単な依頼をこなして成長なり稼ぎなりを行うクエストで構成します。 この様な内容で設定を書込みしています♪ 例えば、荒野エリア。 ケルディオン東部、蛮族が割拠する蛮族領。隣接するのは東の最果てイーストポートと、西にはノマドキャンプ。 かつては人族の地だったが蛮族によって駆逐され、廃墟が数多く残されている。 蛮族の他、動物、廃墟にはアンデッドが見られる。鉄道はそのまま残されているものの蛮族に支配されている以上、 イーストポートとセントラルエリアとの流通は途絶えて久しい。蛮族の王を倒す事ができたなら ノマドキャンプの遊牧民たちは蛮族に怯える事もなく、 またイーストポートへ希望の道を繋ぐ事ができるだろう・・・みたいな?? これだけでもちょっとしたCPになりそうですよね・・・他には北にロンダルキアみたいなのがあったり、南には神代の遺跡群というかどうみてもラピュタがあったり、西へ進むと奈落の大口があったり・・・ うーん、書きながら思ったのは、 世界感を構築するのは面白いけど、これを実際に遊ぶと間違いなくエターナるやつなんで....(((( 実際に遊ぶとしたら、無理のないペースで3年は関係続けれそうな信頼のある方が欲しいカモカモ。 3年続くモチベってのも中々すごいですね← なんで・・・あえてLOK2の世界感は完成させるものの、CPではなく自分の単発シナリオなどで使用するのも ありかなと考えるようになってきています。 ブルライト地方だと火山ないなーとか、ドーデンほど列車の整備ないなーとか、 ドーデンは、砂漠が欲しいなーとか・・・欲しいものは自分で埋める事ができるって所。 あと最近ジャンジャカ追加されている地方誌、個人的にあれは苦手だったりするんです← 設定が増えるのはより世界が具体的にイメージしやすくなる・・・んですが、 反面私の思い描く世界感からは邪魔だったりすることもあるので、ケルディオンはまさに使い勝手が良い場所。 まあちょくちょく書き足していって、そこから今度はPCに打ち込みしていって、テストプレイが秋頃だといいなぁ(切実) モチベ維持のために、ちょくちょく単発卓参加したりして息抜きしたいと思います! もみじ先生の次回作に、ご期待ください。 終了!!!閉廷!!!!
| もみじ | |
2024/05/04 01:07 [web全体で公開] |
😆 7周年記念セッション「7の境界」後日談 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、というわけで・・・ 久しぶりにオンセンで回しました、野良用新規書下ろしシナリオです。 イベント中につき、「7」の要素を足しました。 私は元々、ある程度ゴールまでシナリオという線路を敷いてからシナリオを書いて行く癖がございます故に キャンペーンの様にキャラクターをあちこちに配置して、意味深なセリフを残したり残さなかったり・・・。 今回参加して頂いた5人のPCさん達は互いに会話を楽しみながら、私の用意したNPCにも絡んで頂きました。 特に昔のキャンペーンで私のPCでもあったシャーリィに対して容赦ないツッコミありがとうございました← 借金を返すキャンペーンで賭博に手をつけ借金を膨らませたのは私です( お金をけちる余り、銃を使わずハンマーブロスしてたシャーリィさんが懐かしい(マトック両手利きで投げまくる) 脱線している話を戻しまして、、、 「7」とはラッキーナンバー。 PC達に「7」のカードを1枚渡して、「7とは壁だ、壁を・・・運命を超えろ!」ということで、 シナリオ中好きなタイミングで1度だけ判定の出目を8で固定するというギミックアイテム。 割とみなさんの出目は高め・・・でもない人はいましたが( 安定してた為、使わないままおわるかなーと思ってた矢先。 やっぱりねー、魔法は事故るんですよねー・・・。 中ボス戦で幼女にクリティカルが発生してしまい・・・生死判定で出目8を要求するシーンへ。 ここで使わず、どうする!?とばかりにPLさんの一人がカードつかおーぜ!と提案。 確かに本来なら出目8要求の生死判定ってかなりコワイ・・・ですが、キーアイテムが役に立つとは・・・ GMもちょっと感激です。 あとボス戦と、先の中ボス戦でそれぞれ1人ずつPCを気絶に追い込みましたが・・・ 気絶した次のターンにPCがクリティカルで復讐を遂げてくるのも中々熱い展開でしたね♪ 物理構成よりのアタッカーさん達と、それを支えるバッファーさん達がギャグありシリアス(?)ありの 2日がかりのドタバタ劇、とても楽しかったです。 シナリオのラストは「7とはラッキーナンバーだけど、変転しても変わらない絶対の絆なんだぜ!」キリッとしめて 終了です(実際はRP忘れてて流れてました・・・)。 対戦ありがとうございました、もみじ先生の次回作にご期待ください!! 終了!!閉廷!!!!
| もみじ | |
2022/12/19 14:42 [web全体で公開] |
🤔 特殊部隊TPRG【宣伝】【リプレイ風】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ドーモ、ハジメマシテミナサン。もみじ忍者デス! 普段はソードワールド2.5のGMを中心に活動してます。 たまに創作TRPG作ったりします。 過去に築いたものは・・・ポケモンTRPG、バトえんTRPG、マリオカートTRPG。 版権ものしかないじゃん() あとはソードワールドのCP向けのイベント表、ギミックなんかを作るのが趣味でございます。 さて、久々の創作活動・・・といってもモデル元はあって、該当チャンネルにもある通り、 私が好きなTRPGリプレイ投稿されている方達のシステムを元に、 データが見えない所を空想、補完して何とかゲームの形になるまで運んだものとなります。 本TRPGがどのような内容なのかは、本家大元であるらふてー卓様を見た方が早い! ・・・のですが、一部イベントをリプレイ風テキストに起こしてみました。 キャラクターデータ キャラクター名:もみうさ 性別:女 能力値:【運動】50【情報】40【幸運】10+30 スキル①:強運:幸運補正に更に+30 スキル②:応急手当:対象のHPを1段階回復する。 キャラクター名:ワトソン 性別:男 能力値:【運動】30+15【情報】60+15【幸運】10 スキル①:熟練:運動、情報補正に更に+15 スキル②:直観:ダイス結果を見て振り直す事ができる(1回のみ) ーーーーーーーーーシーン1----------- GM「〇〇は電子ロックが掛かっていて、入る事はできませんね」 GM「ここでは以下の判定を試みることができますよ。【幸運】、【情報】です。」 もみうさ「【情報】を試みたいです。」 GM[どうぞ」 もみうさ「ころころ.....37」 GM「もみうささんの情報は40、結果は成功ですね。電子ロックを解除する事に成功しました」 ワトソン「では私も【幸運】を試みましょう」 GM「君達の能力値考えると逆だったのでは・・・まあいいか、どうぞ~」 ワトソン「コロコロ……19!」 GM「お見事です!・・・では・・・扉の向こうがわからはすすりなく様なうめき声が聞こえてきました」 もみうさ「何かいるのは間違いないわね・・・」 もみうさは武器を構え警戒します。 ワトソン「こちらに気付いている様子はありますか? 例えば電子ロック解除した事によって扉に近づいているとか」 GM「具体的な行動は見て見ないと分かりませんが・・・声の絶え間なく続いており、扉のほうに近づく様子はないようです」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーシーン2---- GM「ではクリーチャー、ゾンビが襲い掛かってきました。戦闘です。」 GM「まずPL達の行動ですね、順番は自由です。全員が行動した後にまだクリーチャーが生存していれば反撃を受けます」 GM「消耗したく無ければ逃げてもええんやで? ただ現場の調査はまだ終わってませんが・・・」 もみうさ「我がメジ〇家に敵前逃亡の文字はありません」 ワトソン「別に倒してしまってもかまわんのだろ・・・?」 GM「もみうささん【運動】判定をどうぞ(しかしGMこれをスルー)」 もみうさ「コロコロ・・・57.」 GM「失敗ですね・・・出目は仕方ない」 もみうさ「ぐぬぬ・・・」 ワトソン「では僭越ながらお嬢様の代わりに私目が」 GM「貴方そんなキャラでしたっけ?? どうぞ」 ワトソン「コロコロ・・・4!」 GM「命中! ん~・・・クトゥルフでいうとクリティカル的な数値ですよねぇ」 GM「おまけとして2段階、負傷させた事にしましょうか」 ワトソン「わ~い」 もみうさ「でかしたぞ爺や(上から)」 GM「しかし・・・ゾンビのHPを2段階削り、ゾンビはふらふらとした様子ですが、まだ生きています」 ワトソン「ゾンビが生きているとはこれ如何に・・・」 GM「プレイヤー全員が行動し終わり、クリーチャーの反撃ですね」 GM「1d2で対象を決定します・・・コロコロ……2、ワトソンさんに攻撃、HPをー1してください」 ワトソン「お嬢様、危ない!グアーッ!!」ワトソンのHP4→3 もみうさ「爺~!! おのれ、よくも爺を・・・許しません」後で回復するからね! GM「まだ生きてますが・・・まあいいです、プレイヤーのターンなので行動してくださいませ」 ーーーーーーーーーーー この様なイメージとなります。 (ここまで1人芝居) 本シナリオの最大戦闘回数は5回、ルートによっては0回の事もあるでしょう。 プレイヤーである傭兵達がどの時点を以て作戦完了とし、撤退するかによっても変わってきます。 一応、エンディングは評価制でS~Cの4ランクとして作成しています。 製作者である私自身の感想は・・・初見なら評価B,よくて評価Aクリアじゃないかな~と予想しております。 実際に2度ほど初見の人達を交えてセッションを行い、感想を頂きたいな~という事で此度の募集としました。 年末と年始で2回遊びデータ収集できると嬉しいかな~? 今の課題は、シナリオの流用性ですね・・・ クリーチャーの幅、シナリオをもう1つ位作らないと汎用性が見いだせないので、 それは今後の課題ということで1つ。 ではこの辺りで筆を置きつつも、もし興味を抱いて頂ければ幸いにございまする! サヨナラー! 一応偉大なる本家様の宣伝も兼ねて・・・【らふてー卓】【ZOOの帰還】で検索してみてくださいネ♪
| もみじ | |
2021/11/01 18:27 [web全体で公開] |
🤔 卓充なのか卓修羅なのか (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは。10月下半期から11月中旬まで毎日何かしらの卓、或いは夜にイベント行事がみっしり詰まってるもみじです。 土曜日の固定卓と、4日位枠がが必要と判断されて曜日押さえたクトゥルフ、あと友人の卓が1つあり、そちらはPLですが、残り5卓はGMです。 楽しいからやってる最中は疲れを忘れていいのですが、友人にカレンダーに書いたスケジュールを写メ撮って搭載した所クレイジー扱いを受けました( 実際、何か火急の用件が入るとどれかが潰れるような日程ですよね(( 真似しないほうがいいです’(目逸らし) そんなこんなで、ギャルゲー風ソードワールド。熟練戦闘練習ソードワールド、ポケモン風TRPG、新CPβテスト卓、初心者さん歓迎卓を同時に部屋用意していきますよー! かっとビングだ、オレ!
| もみじ | |
2021/10/06 17:52 [web全体で公開] |
😊 テストプレイを終えて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新しいシナリオのテストプレイを終えて・・・ まず、ランダムイベントは何が起こるか分からないものです。 運が偏っていると悪い事ばっかり起きたり、勿論逆に良い事ばかり起きたりもします。 つまり、GMの手を離れている為、コントロールできない訳です。 そして今回のランダムイベントだらけのシナリオのコンセプトは完全オープンソース。 シナリオ、イベント内容、NPCのコマ(裏の顔)まで全て公開情報としています。 何故そんな事を・・・?と思うと思いますが、理由は単純でして・・・ 私もPLしたいんだよ!!(魂の叫び) はい、つまり卓を囲む全員がGMでありPLです、一応マスタリングは私が行いますがルールミスは 指摘してくれたら嬉しいですし、私もPLとして参加できるシステム作りにしている訳ですね~。 そして、本シナリオは身内に限りますが公開してあります故に・・・ 他の方が新しくGMとして募集して頂く事もできる・・・というのが目標なのです。 まあ、こちらは正直やって貰えるとは思っていません() 自分で言っててなんですが、他GM様の手掛けたシナリオは本人でもない限り中々世界観やキャラの設定を 落とし込むのが難しいものですよね。それは私自身にも言える事で私の作ったシステム、箱庭を他の方が回すのは 難しいと思っております(個人の考え方) はい。 そんな訳で1回目のテストが終わりました。 といっても今回のテストはほぼ身内の方でして・・・募集の仕方が下手だなぁと痛感したものです。 半面、協力的なお友達に感謝の限り。 単発でしかもテスト卓なのに本気でキャラクター作って貰えて、ランダムに阿鼻叫喚して頂き(( 時間オーバーしながらもクリアに至りました。 更には2回目のテストも引き受けてくれるという・・・ 私はそんな君達にお礼がしたい!お礼にどんなハラワタでも喰らいつくしてくれましょう! 取り乱しました。 要は隣人は大切にせよ、というライフォス様の教えは正しいということです。 そしてこんな私に付き合ってくれる方達に感謝の言葉を述べたいという思いだということです。 対戦ありがとうございました、もみじさんのシナリオ完成にご期待ください。
| もみじ | |
2021/08/31 23:02 [web全体で公開] |
😆 設定マシマシ【セッション:魔法生物の魔域にて】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※ネタバレにはなっていないはずですが、使用特技、魔法、ダイスの数字を深追いするとそれに繋がる・・・かもしれません。ご注意ください。 きたる8月最後の土曜日にて・・・ ダイスが爆発し、ドラマを繰り広げました。 CPなのでは・・・というような濃いい内容を6時間程の単発セッションで演じられたのはとっても素晴らしい事であり、 同卓させて頂いた紫猫さん、SHINさん、アラシさん、ジーコさんには感謝しております♪ 渋さが味をしめる老戦士、血気盛んで勇敢な拳闘士、金属鎧並みに硬い装甲のトカゲ使い(メリア/ドルイドタンクという初めて見たビルド!)、そして程よく正に絶妙な調整でPCを床ペロさせてくれるGM(誉め言葉です)。 彼等と共に挑んだ6時間の旅はとても面白かったです♪ 以下、シナリオの内容やキャラ名を秘匿とした状態で個人的に気に入ってるシーン。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (ボス戦にて。戦士であるPC1がボスの全力攻撃+追撃にて昏倒) PC1: それでは気絶しながらも「私に構わず敵を討て!」と気持ちで皆を鼓舞します(PC1気絶) GM: はーい、ではお次はどちらさん? アルナ:(バカ言わないでよ・・・もう、見捨てないって決めたんだから) PC2:では俺がいきましょう(コロコロ・・・13点ダメージ)(PC2はグラップラー、1回ミスして片方命中している) アルナ : 残った・・・だと PC2: 固いよぉ・・・ヴァイスシールドが硬すぎる。 アルナ:「安心しなさい・・・奴は必ず仕留める」 アルナ: キリッ アルナ: 手番貰いーの・・・アイスボルト 水・氷属性ダメージ。/射程1/MP4 アルナ:対象はそこの半壊してるやつ。(コロコロ・・・) GM: 抵抗失敗! アルナ:「妖精達、お願い力を貸して・・・アイスボルトッ!」 2D:[5,5 6,4 4,6 3,1]=10,10,10,4 > 5,5,5,1+7 > 3回転 > 23 PL2:うぉお!? GM:!?!? アルナ:怒りのアイスボルト PL2:これはアツい(寒いのでは・・・とももんじゃさんはこのログ追いながら思う次第) PL3:「アルナすっごーい!」 アルナ:「1匹片付けた・・・起こすわよ」 キリッ PL1:「・・・どうやら私を迎えに来たのは死神ではなく、天使のようだな」と 薄らと目を開けながらアルナを見ます。 アルナ:「無理しないでよ?」 アルナ :「・・・・バカッ」 /// PL1:それではキャッツアイをかけ直し、切り返しで攻撃します(コロコロ・・・ミス) PL2:やはり満身創痍 PL2:「PC1、無理すんな!まだ本調子じゃねーんだ!」 切り返し(コロコロ・・・命中!) PL1:「・・・これはフェイクだ」とPC2にウインクしながら GM:ダメージの決定をお願いします 2D:[5,5 2,3]=10,5 > 8,3+6 > 1回転 > 17 PL2:これはヤバイwかっこいい アルナ:女神様は話がわかる 戦闘終了後・・・ PC3:「やった、みんな」 PC2:「はは・・・なんか思った以上にボロボロになっちまったけど、 やればできちまうもんだな」 PC1:「心配をかけてしまったな、アルナ」 アルナ :「いい・・・経験になったわ、ほんと」 メンバーに治癒魔法をつかいながら PC1:「皆、無事でよかった」そう言うと体力の限界を迎え ドカッと地面に座ります アルナ:「一人で死ぬなんて間違ってる、私達はパーティーなのだから」 そう言ってPC1さんを剥ぐ・・・じゃなくハグしておきます PC2:「・・・おうおうおう、妙に積極的だなアルナ? え?」 PC2:剥ぐなww PC1:「アルナ・・・すまない」そう言って優しくアルナの肩を抱きます アルナ:「う、うるさいわね・・・」<PL2 GM:では、この魔域も攻略が終わったということで、核を破壊していただきますか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 終わって一言・・・。 予め用意できるRPじゃあないんだ・・・ダイスと、即興で手掛けたRPが描いたドラマなんですよ。 あとウィスプ君、君がいなかったら多分全滅してたかもね。ありがとう・・・本当にありがとう((( そしてこのセッションの後、夜で行った別卓ではアルナさんは味方から殺意を受け続けるという・・・ それはそれは、濃厚な土曜日となったのでした。 ツンデレ属性と、情に流されやすく・・・チョロい() ダイス目に助けられましたが、これで事故ってたらドジっ子も生えるのでは・・・。 しかもCPではなくて単発なので、この先どんな出会いがあるのやらって考えるのも楽しいですね♪ 経歴の「異性にチヤホヤされて調子乗ってた」が悪い方向に走らないとよいですね(白目) あと何故か立ち絵にポケ〇ンが多かったセッションでした(目逸らし) 以上、今後の冒険も楽しみにしています!閉廷!!
| もみじ | |
2021/08/04 02:23 [web全体で公開] |
😆 蹴るべし、当たらない……殴るべし (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1日、2日と低レベル卓遊ばせて頂きました~……んん、楽しい。 1日はサンプルシナリオで、なんと卓をGMさんが配信しながらセッションするという、ももんじゃ自身初めての経験でした。 そんな中、蹴るだけのグラップラー、単純ビルドでごめんなさいw 正直、他のPCと比べ尖ってた事と思います…… 思ってたより簡単に感じましたが、ルルブ1のみの当時とは異なりましてエンハンサーやらライダーやら……アルケミスト、種族まで追加されており難易度が下がってる印象でしたね~。 こういうデータの追加でシナリオもまた変化するんですねぇ。 そして2日目は…もう1人の前衛PCが事故って倒れてしまい、神回避連続で出して前線を維持するという、新しい遊びに目覚めました((( エルフのグラップラーで防護点は0、そして前衛は私のみ! へへ……このスリルが興奮させるのぜ(助けてくださいお願いします) まあその後床ペロしますが、何とか生還できました。 グラップラー、あまりやらないんですけど奥が深いですね。 取りたい戦闘特技多過ぎて混乱してしまいます……。 サブ技能もどれを優先すべきか迷っちゃいますしw 美脚!技で魅せるカンフーお姉さんがイメージな エルヴンモンクさんなので…踏みつけでもとろうかしら…… いやいや、インファイトもにあうかな~……ん~ と、悩んでる時間が楽しくないですか? 私は買い物で頭捻る時間が好きです♪ 最後に同卓して頂いた方、並びGMさんありがとうございました。 私もGMお返ししますので、是非また遊んでくださいませ~♪
| もみじ | |
2021/07/18 12:01 [web全体で公開] |
😆 ファンブラー?いえ、ただのうちの子自慢です (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1回の卓で7回、それも1回の戦闘で6回ファンブルってあります?? いや、笑うんですが( SW2.5のCPでのお話。 確かになぎはらいを多用し、騎獣が複数回行動(騎獣やゴーレムのファンブルも使用者のものとしてカウントするハウスルール)があるため、試行回数は多いには多いんですが…… このシナリオに問わず、何かに憑かれてるのか 14話時点で約35回。 同卓してる最もファンブル率低いPCと比較して経験点に1500点差がついてますよ? キャラシ見直すと、1シナリオ中で平均2~3回、1シナリオで7回は過去最多であり…恐らく2度と更新できない記録なんだよなぁ(白目) ちなみにももんじゃの別の子、こんなファンブルする訳じゃないですよ??このキャラが特殊なだけで……。 ファンブル出す=この子らしさ。であること。 活発で晴れやかな性格。 健康的な肉体。 自然で育ち、常にそれ(太陽)と共にあってほしいというPLの老婆心() ももんじゃがデザインした敵対キャラの特徴。 等、理由はありますが… 「太陽」の様な子であってほしい…… そんな思いからティダン様を信仰させようと思っています。 ……いますが、こんなふざけたノリで信仰していいんですかね?? 皆さんどう思いますかね………。 キャラ自身は宗教とかの器に収まる子ぢゃないんですよね(ため息) そんな訳で聖印だけ身に付けてるんですよ。 はっ……まさか厄除けのつもりが、呼び寄せているのか() とまあネタのつきない自慢の我が子です。 滅多にない長期CPであり、しっかりと肉付けのついたキャラということでイラストレーターさんに立ち絵を書いて頂きました♪ そういった依頼は初めてで、このキャラクターには色んな初めてが詰まっていますね? 長くなったので、この辺で終わります。 ご視聴ありがとうございました、 ももんじゃ先生の次回作にご期待ください…(?。
| もみじ | |
2021/07/01 19:47 [web全体で公開] |
😰 出目こわっ…! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)やあ、初期作成セッションでバッドエンドさせたGMさ☆ うん、キャラシ提出の時点でツッコミいれるべきか…… 或いは魔物(キャラシ見てバランスは調整したものの)バランス調整不足だったか……… あとは魔物のダメージロールが件並み出目10以上ってなんなのw そういうのはPLの時にやりたい(( またともかく……バジリスクの毒とデーモンルーラーの前衛(回避放棄)するキャラを気絶させ、残りの後衛陣に殴りこむ辺りでパーティーが戦闘をなんとか離脱。 シナリオ本編の目的である少女救出に成功し、生還したものの… ボスは生存し、PC1明確捕縛という後味悪い結末に…。 いやしかし、あそこでご都合的に丸く納めるのは多分よくなかった…(と思いたい) GMの出目の偏りもあるしw 生存させつつ、トドメささず捕虜…がその時のボスの性格を踏まえて考えうる最良の一手……だと思いたい(^^; とまあ最後が微妙な空気で幕を閉じた失敗談です。 デーモンルーラー+スカウト コンジャラー+セージ+アルケミ この編成の時点でツッコミいれるべきでしたかね?? う~ん
| もみじ | |
2021/06/29 01:53 [web全体で公開] |
😊 最近の卓のうちの子 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1人目はエルフ神官ライダーにして金属鎧のかばうタンクさん。 世話好きのお姉さん系RPで初心者PLにも優しく、頼れるタンクさんを演じました。 …………まぁボスがネームドの強化ミノちゃんで庇う余裕あまり無かった気もしますが… レベル6で防護17は頑張ったほうだと思いますw 2人目はアルヴのファイターライダーさん。 初期作成かつPL2名の為こんなビルドに…w 強がりで武人の冒険者モード、奥手で思慮深いプライベートモードを切り替えるRPを演じたつもりでしたが… シーンカットのタイミングと噛み合わず、失敗した気がします(( 初の冒険でゴブリン6体に囲まれ、ダウレスのテイルスイーブを外し、相方のグラップラーさんは2回攻撃命中からの2回連続でダメージロールピンゾロ、敵の猛攻でダウレス君ダウン、生死判定ピンゾロという波乱万丈の冒険でした。 そしてCP参加中のリカントさん。 強い弱いは関係なく、キャラの方向性が確立されていて 非常にRPしやすく非常にエモいです。 洗脳された脳筋を身をはって救ってくれる仲間達や、 脳筋故にシティアドを苦手とし、カバーしてくれるかけがえのない仲間に恵まれており、ログを見返すとニヤニヤがとまりません( いずれも楽しくRPさせてもらいました♪ もっと色んなキャラを演じたいし、この子たちの未来を演じてむいですね♪
| もみじ | |
2021/06/22 00:48 [web全体で公開] |
🤔 ライト&ダークネス(厨二感) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトルに偽りはない・・・(多分) はい、まあ気になったのがライト(コミカル?な感じの明るいシナリオ)とダーク(ドロドロした世界観)と どっちが需要あるだろうなーって事です。 まあ好みは人それぞれ、どちらも好きだよーな人を含めるとどっち!てのはないのでしょう。 けれどまあ、今から卓立てようかと思ってる身としては気になっちゃいますねえ。 う~ん・・・。 いっそ参加者決定してから決めるという手もあるのですが、それだと応募者も迷っちゃいますヨネ( あ、2卓やればいいのか(吐血) ・・・冗談デスヨ?
| もみじ | |
2021/06/20 18:47 [web全体で公開] |
🤔 PLがしたい、でも卓がない、ならば…… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)作ればよいかほととぎす。 GMも兼ねながらPLするっきゃねぇ…!! と、まあすっかり口癖になってしまったももんじゃさんです( んー、オリジナルのランダム卓回すのも楽しいですが、せっかくなので短めのCPとかやりつつRPしたいのですよ~。 他人のキャラと仲良くなりたいんですよね、私。 既に1卓満足なRPできる卓はありますが……へへ、人の欲望に果てはないのぜ☆ 手持ちの公式サプリを見ると、どれも処理が大変そうなんですけどねぇ……。 いっそPCを諦めて、自作シナリオで話の中核を成す子を扱うのもありかなぁ…… などと悩みつつ。 日記を書きながら、シナリオの案を書き書きするのでした。 近いうちにヴァイスシティやバウムガルド辺りの公式、或いは自作にてCP募集するかもしれません♪要は初期作成から作れるやつ。 ツイッターとかで募集してもいいですが、あまり友達の輪広くないんですよね((( もしご縁がありましたら、よろしくお願いしますねぇ♪ (私は期限については述べていない…)
| もみじ | |
2021/05/30 01:55 [web全体で公開] |
😆 悪のモチーフ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)曲名ではありません( 最近オリジナルの魔物・・・ とあるキャンペーンにおける幹部クラスの蛮族達のデータ作成に葛藤してますねぇ。 一応テーマは決まってるんですよ。 ①それぞれに違う属性、魔剣を持たせる。 ②それぞれ違う種族であり、人格や考え方が似つかない・・・武人もいればインテリ、何考えてるのか分からない奴、 純粋悪・・・などなど性格も分けたいです。 ③戦略性が被らないようにしたい。実際これが中々難しいのですが・・・単純に他幹部の上位、下位互換にはしたくないですよねー。あと通常の魔物に負けない位の基準で作りたいです。 ④それらを踏まえた上で1つの組織の中での互いの関係性、PC達との接点、敵対の切っ掛けを色々妄想して作っていきます。幹部同士共闘する中だったり、或いはウマが合わず幹部同士とPCのみつどもえになったり・・・。 とまあ設定拘りだしたら中々手が進まずデータ化が難航する訳ですヨ( 戦闘テストを繰り返して、ハメ技が見つかったりすると能力自体の見直しも必要だと学びましたしね(笑 或いはRP卓を開いて実際にRPすると、変な嗜好が付与されたりとか・・・。 インテリ君は食事を栄養補給としか捕らえていない、その為サプリで済まし家事はろくにできない(データ作れ) こんな設定作っといて、ただの魔物とするのは忍びなく・・・ ボスとしての役割を果たした後は、別の次元でまた悪党だったり・・・或いは蛮族ではあるものの味方NPCだったり するのが当GMのやり方です(( 現に何回か私の卓で遊んで頂いた方はキャラの使いまわしがバレてることと思いますが・・・ まあPLとPCを割り切って接して頂ければ幸いですかね♪ 長々と語っちゃいましたが・・・ 悪には悪側のドラマ、風情があったらいいかなー、RPも捗るし能力に説明がつくといいなーと思ってます。 野良の単発セッションでは中々できず、時間も厳しいですが 丁寧なRPを心がけていきたいものですね♪
2024/08/23 12:42
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