日さんの日記

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日記

2026/07/03 20:13

[web全体で公開]
😆 好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(複数人シナリオ編)
タイトル通り、好きなシナリオを語る記事(第二弾)です!
「自己紹介代わりになればいいな」
「興味を持ってもらえたらいいな」
「言語化の練習台になればいいな」
わりとふわっとした動機の記事ですが、熱意だけはたっぷりです。

▼好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(複数人シナリオ編)

[大まかな選出基準]
『日が遊んで楽しかった・好きだった』は大前提として、
・シナリオ背景に神話生物や呪文が含まれている
・クトゥルフ神話らしい脅威や恐怖を感じられる
・人数固定シナリオは人数固定なりにバランスがいいと思える
・HOありシナリオは互いの役割や立ち位置がしっかりとしている
・シナリオ独自の“味”や“クセ”のようなものを感じられる
上記のいずれか、あるいは複数に当てはまるものを選んでいるつもりです。



①アパート
私が言うまでもない間違いないおもしろシナリオ。ギミックが楽しすぎる。記憶を消す技術が手に入るんだったらもう一回まっさらな気持ちで遊びたいです。
探索者の条件が不問でどんな探索者でも挑めるのもうれしいし、背景設定が個人的に好きです。
直してほしい部分があるとすればシナリオ内に誤字があって回すのが大変だったくらいですが、PLで遊んだときの楽しい思い出のほうが遥かに上回っているのでトータルで「このうっかりさん! 笑」くらいにしか思ってないです。これは私の購入時の話なのですでにもう修正済みかもしれません。
同作者さんの他のシナリオも…回りたい…


②長時間よりの闖入者
構成はシンプル。それでいてシビア。だがそれがいい。プレイ時間は2時間程度しかかかっていなかったのですが、これでもかというくらいにクトゥルフ神話をたっぷりと味わいました。CoC人生で一番最初に遊んだ公式シナリオだったという贔屓目はありますが、当時の私がイメージしていた「公式」を浴びた気がしています。
このシナリオの冒頭のシーン、あまりにもツボすぎるので、まだ未プレイの方にはぜひとも見てほしいです。


③読経ネットワーク
クラシック系のシナリオの中でもっとも推しているシナリオです。プレイ時間、探索と情報のバランス、シナリオ展開のおもしろさ、でれを取っても最高だと思っています。
6版でも7版でも回せるのですが、7版ではじめて遊ぶという人にもおすすめできる作りになっているので、そういう意味でもとてもいいです。
このシナリオを回すプロになるために京都弁マスターしたい。


④輾転と町は
とにかく雰囲気が好きなシナリオ。シナリオの冒頭からじわっとした気持ち悪さがずっと漂っています。露骨なホラーと呼ぶにはちょっと違う、日常に染み入るような薄ら寒さ。好きな人はたまらなく好きなタイプのシナリオなのではないでしょうか?
私自身は3PLでわいわいめで遊んだのですが、ソロや2PLでも違った景色が見られて楽しいと思います。


⑤ミ=ゴがきた!
3PLでそれぞれ3PCを作って遊ぶ異色のシナリオ。さらには小学生探索者。そして秘匿ハンドアウトあり。要素てんこもりのお子様ランチのようなシナリオです。
長期休みにやっている子ども向けアニメ映画のようなポップなノリで、秘匿シナリオとしては難易度低めですが、盤面や情報を見ていろいろと考える必要はあるので、やりごたえはばっちりです。
よそではそんなに味わえないだろう体験ができると思います。


好きなものの垂れ流しは楽しいです。
この調子で、ソロシナリオ編もぼそぼそと書ければいいですね。
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日
日記

2026/06/30 20:24

[web全体で公開]
😆 好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(2PLシナリオ編)
タイトル通り、好きなシナリオを語る記事です。
「自己紹介代わりになればいいな」
「興味を持ってもらえたらいいな」
「言語化の練習台になればいいな」
わりとふわっとした動機の記事ですが、熱意だけはたっぷりです。



▼好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(2PLシナリオ編)


[大まかな選出基準]
『日が遊んで楽しかった・好きだった』は大前提として、
・シナリオ背景に神話生物や呪文が含まれている
・クトゥルフ神話らしい脅威や恐怖を感じられる
・2PLシナリオである意味を感じられる
・HOありシナリオは互いの役割や立ち位置がしっかりとしている
・シナリオ独自の“味”や“クセ”のようなものを感じられる
上記のいずれか、あるいは複数に当てはまるものを選んでいるつもりです。


①かんおけのなかにいる
わりとクラシカルめのシナリオ。
夜一でさらっと遊べるボリュームにもかかわらず、中身は濃厚です。恐怖と命の危機をしっかり味わえます。タイトルのちょっとかわいらしい雰囲気とのギャップもまた良いです。
探索者同士の関係性も不問なので遊びやすい、かつ探索者によってシナリオの雰囲気が変わりそうなのも面白いです。

②ずぶぬれずんだもちかいぶつ教の真実
なにこのタイトル? となるシナリオですが、同作者さんの【腐乱腐乱】というシリーズ好きなら間違いなく楽しめる一品。
胡乱な描写、唯一無二の世界観の雨あられにあっけに取られますが、色物と侮るなかれ。その実、濃密な情報精査を味わうことができる作品です。
現在非公開シナリオなので、遊ぶ機会があったら是非とも。

③暗澹たる闇
間違いなく今まで遊んだ中で一番面白かったシナリオ。これを超える経験はたぶん今後できないと思ってます。
2PLシナリオである意味、死と隣り合わせのハラハラ感、物語…すべてにおいてトップクラスのシナリオだと思っています。
年齢制限のついているシナリオ、かつPL向けの注意事項が厳重なほどに厳重なためPL向けのヒアリングは必須ですが、間違いなく、それらを凌駕する体験ができる作品だと思っています。

④胡桃炸裂症候群
刑事ドラマ×クトゥルフ神話の最高峰だと勝手に思っているシナリオ。神話生物による恐怖と刑事ドラマ的サスペンスは合わさった物語は遊んでて非常に楽しかったです。
秘匿2PL故の意見の相違・対立の展開もあり得るため、KPの回し方や同卓PLとの相性によって雰囲気が大きく変わるシナリオではあると思うので、探索者は対立してもPL同士では尊重しあう気持ちは持ったほうがいいと思います。

⑤吠日怪界
刑事ドラマ×クトゥルフ神話その二。夜一~二日間で遊べるボリュームでありながら、わりとしっかりめの秘匿要素を味わえます。
推奨技能から気持ちファンタジー寄りな世界観ではありますが、内容はしっかり刑事してます。軽い気持ちで遊ぶと充足感たっぷりで、いい意味で裏切られるシナリオです。
日本刀技能ってロマン。


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気が向いたらソロシナリオ、複数人シナリオについてもぺらぺら語りたいな~と思います。
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