FLOWERさんがいいね!した日記/コメント page.87
FLOWERさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ルジ(K_ALZ1) | |
2024/06/25 21:33 [web全体で公開] |
😶 【雑談】「Half-Life: Alyx」から学ぶCoC7thシナリオ作り シナリオ作りの一環として「Half-Life: Alyx」というVRゲームから学ぶことに CoC7thのように自由度が高いからこそ「危険へと誘導する構造」が必要になります。そこで自然な理由だと尚良い 例えば「暗いからライトを見つけないと」「ロックを開けるのにはカードキーが必要」という、小さな全て表示するシナリオ作りの一環として「Half-Life: Alyx」というVRゲームから学ぶことに CoC7thのように自由度が高いからこそ「危険へと誘導する構造」が必要になります。そこで自然な理由だと尚良い 例えば「暗いからライトを見つけないと」「ロックを開けるのにはカードキーが必要」という、小さなミッションの組み合わせで、最終的に大きなミッションに向かうという、《経過》が大事な要素を占めています。「Half-Life: Alyx」はそれをまさに体現したゲーム、存分に学ばせてもらいました。 謎に行き詰まってる「DEATHPAIR」(進捗30%)にもこれを取り入れ、素晴らしいシナリオを作ろうかなと というかこれCoC7thだけじゃなくエモクロアとかにも通用するんじゃね?
| ミニ丸語 | |
2024/06/25 10:29 [web全体で公開] |
😶 シナリオの意向とPCとPLの思考が大喧嘩 暗い山中、欲しい情報はとりあえず手にした状態で悲鳴が上がり人々が逃げ出してきたところにあえて突撃する理由とは………?? ーーーーーとあるCoC民の悩み シナリオ(高ロスト予告済み)の主張:当然行くよね?CoCだよ? PCの主張:いやあり得ないって!碌でもないことに首を突っ込むの全て表示する暗い山中、欲しい情報はとりあえず手にした状態で悲鳴が上がり人々が逃げ出してきたところにあえて突撃する理由とは………?? ーーーーーとあるCoC民の悩み シナリオ(高ロスト予告済み)の主張:当然行くよね?CoCだよ? PCの主張:いやあり得ないって!碌でもないことに首を突っ込むのが好きではあるけど、地雷源をあえて歩むけど、見えてる地雷を踏むほど酔狂じゃない! PLの主張:これ引き返したら死亡率一気に上がりそう………ええ、引き返すの?でも引き返さないとシナリオ上絶対都合悪いんだろうなぁ ダークライの主張:また巻き込まれてる………… ファイッッッ!! シナリオの都合ってあるよね!仕方ないよね! 結局二手に別れたけど車の鍵持ってる人が悲鳴上がった方向に行っちゃったし、なんだったら私が取ってる技能が必要だから明らかにヤバいってわかった後も引き返したよね! お陰で死にかけたぜ⭐️ ってかKPの温情で生きてただけだぜ⭐️ CoCとはこの様なこともままある……… 2日目もなんとか生き残れるかなぁ
| 星屑 | |
2024/06/24 06:06 [web全体で公開] |
🤔 ……それであってる? ながーいながーい独り言ですので閲覧される方はどうかお気をつけて。 さて、注意書きはしましたし、のんびり呟いていくことといたしましょう。 脳内あて。TRPGという文化に触れていると必ず一度は目にしたことがある言葉でしょう。 私も例に漏れず探索者として遭遇したことがあり、そして全て表示するながーいながーい独り言ですので閲覧される方はどうかお気をつけて。 さて、注意書きはしましたし、のんびり呟いていくことといたしましょう。 脳内あて。TRPGという文化に触れていると必ず一度は目にしたことがある言葉でしょう。 私も例に漏れず探索者として遭遇したことがあり、そして同じ言葉で失望の言葉を向けられた経験があるKPでもあります。 少なくともこの言葉を称賛や肯定の意味で使う人は多くはないでしょう。 当日記ではCoCを前提に考えておりますが、他システムでも同様の意味ではないでしょうか。 これはある意味一種の神話生物の様なもので、出会いたくないにもかかわらずふと気配を匂わせたかと思うと突然やってきて探索者やKPの息の根を止めて去っていきます。全く同じシナリオでもプレイヤーが違えば評価は変わり、丁度良い謎解きか脳内あてシナリオ、はたまた詩吟などとも評価が変わるわけです。ついでに付け加えるとKP側にも脳内あてに該当するものが有って、PCの裏設定やしらない関係性などが突然飛び出してきて場面の停滞やシナリオの崩壊……などという事もあったりします。なんにせよ、他者を解釈は出来ても真の意味では理解できない以上、これまでの様にこれからも脳内あてと言われる場面は生まれ続けるはずです。 とはいえ、それを回避するための努力を怠ってよいかというと話は変わってきます。どうせどんなシナリオでも脳内あてなのだと探索や理解を試みる事を投げ出して良い訳でもありませんし、どうせ脳内あてと言われるからとシナリオを適当に組んでよい訳でもありません。世界の編纂者にもプレイヤーにも程度問題という物があるわけです。 では、どのようなものであれば脳内あてではないのでしょう? (勿論この基準は各々によって異なりますので明確に定義は出来ませんが、それではお話が進まないので今回は敢えてそれっぽい条件を定めてみましょう。) まずぱっと浮かぶのは必要な情報が明確に揃っていないという場合。 謎解き系のシナリオなどで明確に情報が足りていない場合はまず間違いなく脳内あてという謗りを避けられないでしょう。 「実は書いてないですけどこのPCこういう設定があって……」というのもこれに当てはまります。 書いていない以上相手はどうしようもありません。カナシイネ。 では情報を全て配置していたらどうでしょう?マップ中のどこかに全ての情報は配置したしキャラシも10万文字くらい書いた! これで情報の抜けはないはずだ! ……はい、これでも脳内あてにならないとは言えません。 例えばとっても重要なヒントが一回しか入れないかつ数秒で追い出されるような場所に判定が必要な状態であったらどうでしょう? 製作者側の心理としては困難な場所に重要な情報を置きたくなるもので、(特に戦闘系のシステムを遊んでいた方々はその傾向が強いのですが)ついついやってしまいがちなのですが……PL側からは全ての情報が揃っているか、ましてやそれらの重要度というのは入手しなければわかりません。そうと判っていなければチャレンジすら困難な場面というのはしばしば脳内当てといった印象を与えてしまいます。 同様に10万文字、100万文字書き込まれたキャラシであろうと場面場面でPL,PCがどのような決断をするかは想像できこそすれ実際にはその場になってみなければわかりません。そのキャラクターはそのPLしか真の意味で理解しえないのですから当然です。いや、Plですら理解しきれない時があるのだからというのが正しいかもしれません。 ならば情報を全て配置した後、全て安易に入手できれば良いのでしょうか。 これもちょっとそうとは言えません。極端な例になりますが、最初の場所ですべての情報を開示しあとは適当に好きにしろ、としたとしてそれを楽しめるかというのは怪しい所です。(勿論そういった趣旨のシナリオが存在する事も確かではありますけれど) それに情報を一気にたたきつけられた探索者は「じゃあ整理するか」とはならずほとんどが「どうすればいいのかわからない」とそこで立ち止まってしまいます。整理が出来ず筋道を立てられないよう投げられてしまえばそうなるというのも理解はできます。これは投げる側からすれば投げられる側の努力や能力不足に見えがちですが、実際はそこに問題があるわけではない事が殆どです。(私はこれに似た事をやりがちなので自省の意味も込めて) それでは情報を全部配置し、なおかつそこに丁寧に誘導するべきでしょうか。 恐らくこれが現状もっとも正解に近い選択かもしれません。とはいえ、これはこれで別の問題が発生します。全てKPの誘導通りに進めたとして「それはそのPC達の物語と言えるの」でしょうか。謎解きをPL,PCが解いて最良の結果を導き出すというのはある意味KP側にとっても賛辞であり、素晴らしいキーパリングと言えます。適切な誘導と演出によってプレイヤーを正解へと導くことができるKPはまさにベテラン、名KPと言って良いでしょう。しかし、それ以外のルートに行くことを許さないというのはまた違います。PL,PCには間違える権利があり、彼らが望んだ結末であればシナリオ上ではどんな結末でも幸福たり得ます。 そしたらどないしろって言うねん!と脳内の私過激派が魔術書(ルルブ)を壁に叩きつけ始めた頃ですが、この問題は情報の過不足が本質ではないというのがぼんやり見えてきました。(私があえて極端な選択を提示しているというのが正しいのですが……。) 実際、セッション中にその卓の中で重要な情報をすべて集める事が出来るというのは多くはありません。幾つかの卓に参加されている方ならご存じだとは思いますが、どう足掻いても記載されない情報や性質といったものは度々存在します。それは例えばNPCの性格傾向や口癖、KPからのイメージ等でしょうか。どれだけ奮戦しようと往々にしてプレイヤーは文字通り、これが全てであってくれと祈りながら今ある情報を紡ぎ、情報不足の不安が付きまといながらもその中で選択をする以外の方法はありません。セッションが終わりネタバレタイムや反省会でその答え合わせをしない限り、プレイヤーはその真相を確信する事はできませんから。 そして真相が明らかになって、これはどうしようもない事だったという怒りが芽生えた時に「脳内あて」であると口にするのでしょう。それが妥当なものであるか否かは別として。 思うに、この言葉は選択の機会を奪われた事への怒りなのだろうと私は考えています。 選べたかもしれない未来を、結末を、理不尽に選ばれた、もしくは選ぶことを妨害されたと感じた時、そこへと至らなかった悔しさを、無念さを乗せて人は「脳内あて」と口にするのかもしれません。それは時にプライドであり、時に完璧主義であり、または悔恨や世界への愛情そのものを示しているのではないでしょうか。逆に言えば、多少謎が残ったとしても、最期のその選択と結末を「自分が選んだ」と確信を持てるなら、それに必要なものは全て与えられたと思えたなら、仮に情報が足りなくても「脳内あて」にはならないのかもしれません。もちろん限度や例外はありますけれど。 叶うなら、そんな愛情を紡ぐ作り手、そして踊り手でありたいと思いながら長すぎる日記の筆をそろそろおく事といたしましょう。タイトルへと視線を向けながら。 注釈 当日記の内容はあくまで個人的な感想や意見です。
| ノーマン | |
2024/06/23 10:18 [web全体で公開] |
😶 CoC7版「三つのお願い」 KP:ふわりさん PL:FLOWERさん、真砂さん 「ビブリオテーク13」に収録されている13本のシナリオの1つ。 現代日本が舞台で、恩人の頼みを聞くために彼の元へ……という導入。 今回私はアスリート、荒事向きの探索者で参加したのですが……事あるごとにダイスの女神に嫌われ散々な全て表示するKP:ふわりさん PL:FLOWERさん、真砂さん 「ビブリオテーク13」に収録されている13本のシナリオの1つ。 現代日本が舞台で、恩人の頼みを聞くために彼の元へ……という導入。 今回私はアスリート、荒事向きの探索者で参加したのですが……事あるごとにダイスの女神に嫌われ散々な結果に。 7版の戦闘ルールは怖い……怖いから愉しい、予想を裏切ってくれるのは好みです。 シナリオは恐らくベストエンド、生還できたのは他の探索者のおかげでした。 継続探索者として今度はいいところ見せたいですね。
| ルジ(K_ALZ1) | |
2024/05/17 08:08 [web全体で公開] |
😶 【CoC7th記録】探索者は神々と共に(三日目:最終日) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)NPCが無能すぎる シナリオ「レギンレイブルは神々に愛される」 PL(敬称略・HO順):藍野、FLOWER、灰、お餅 ・N.P.C.(何の役にも立たない.パチカス.クラン.) ※諸説あり ・今度はファンブルが多いですね ・1R目が誰も攻撃できない茶番と化してる ・ねぇ幹部ですら無能なんだけど;; ・だからイクストリーム多いんだって! ・唯一強かったボスがPC1人に後遺症を遺した 真に神々に愛されているのは探索者かもしれない セッションありがとうございましたー
2024/06/25 22:18
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