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2026/06/20 12:40
😶 ケダモノオペラ:揺り籠は甘き過日に満ちて完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)育児は……強敵でしたね…………_(´ཀ‘」 ∠)_ 以下、ネタバレにならない範囲で。 イントロ予言が割とおつらい方向なので、ははーんこれはPLは覆す為に奮闘してねな 方向性のシナリオだな! と目星をつける中の人たち。 ケダモノオペラ構文ってやつですね。 …というわけで、NPCこと「不幸な子」の人生が丁寧に描写されていきます。 疑似家族の節目節目がシーンになっていて、NPCの成長段階に合わせてシーンが進んでいく形。 GMさんが前景パネルをものすごく豊富に用意してくださっていて、学校の卒業式や 結婚式でのスライドショーのようでシチュエーションとマッチしているなあと思うことしきり。 「描写はないけど多分こんなことがあったよね」的な存在しない記憶も発生しそうです。 そして、はい。 「不幸な子」だしケダモノオペラなので…はい。 ですが、NPCの本当の不幸は出目が全体的に恵まれなかったこと…もありますが、 それ以上にシナリオが彼女をみっしみし圧しにかかっている構成だったのも、多分。 ネタバレは避けますが波乱予言を回避しづらい作りだよなあ、と…! 最後の最後、権能が一致した途端に出目が跳ねだしたのはダイスの女神の悪意を感じて たいへんおもしろかったです(白目 今回の群れの共連れは初めてお目にかかるメリッサさん。 女王蜂モチーフのケダモノ種で、蜂の社会構造から生まれる人類との価値観のずれが こわいい(怖い+可愛い)のでした。 ずれている、とは言っても好意はちゃんとあって、 面倒見のよさに「これはツンデレお嬢様ムーブだ…!!」となってました。 可愛い。 「お母様」のふんわりとした仕草も可愛らしくて、公式のイラストは少々おっかないのに 素敵な母娘像だったなあ…後で思ったのですが、蜂の世界は母系社会なので母娘モチーフは メリッサと相性抜群なんですね。 ご一緒していてとても楽しかったです! 当方からは疑似餌が聖職者なキツネヴィでしたが…はい…… うさんくさい系ステレオタイプの、聞こえのいい言葉で大量に弾幕を張るのと ぎんじょーの手癖の嚙み合わせが悪くて始終喋りっぱなしに。 こういうのは恐らく創作向けであってTRPGのセッションでやるこっちゃないよな… いくら煙に巻いてなんぼなキャラクター造形だとしても。 煙に巻くといえば、あの辺りの特技予言でRPを〆るつもりで残していたのでそこは少々心残り。 PC間でお互いの予言を使うことはままありますが、GM独断で予言をたたむのは…うーん。 とはいえ、自分が知らないだけでTRPG界隈では珍しくないことなのかも。 振り返るとあの予言を別の形で使っていたら「不幸な子」の人生はまた別のものになっていたかも、 という点は浮かびますが、そこも含めてセッションは一期一会。 とても濃厚な3日間で、遊んだな…!! という実感に浸かっています。 ご同卓有難うございました!
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2026/06/20 12:40
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