ぎんじょーさんの日記 page.5
ぎんじょーさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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2024/07/03 21:32 [web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:星空交換完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加させていただいてきました。 難しくて(主観です)すこしふしぎで面白いシナリオでした! すこしふしぎ=SFということで、ケダモノオペラはSFだって網羅できるシステムです。 すごい。 難しい(主観)というのは、自分の頭が固くてSFという「ファンタジーと比較してこちら側」の概念を ファンタジー側へ寄せる、もしくはファンタジーに寄り添って両者を馴染ませる方法がなかなか浮かばなかったから。 何ていうんだろう、「胃カメラ→魔法で体を小さくして対象の口から体内に飛び込む」は思いついても 「この世界は球体ではなく一枚の面で、東の果てで落ちかけている船を今すぐ西の果てに持っていきたい」になると どうしたらいいかな…みたいな。(分からん) ネタバレを避けるとそんな感じ。 こんなシナリオが思いつくなんてすごいな! ってなるので、 機会がありましたら興味がある方是非遊んでみてください。 面白かったですよー! タイトルが星空交換ということで、空の彼方へ旅立つケダモノ。 飛べない方が(自分が)楽しいだろうなということで、多頭飼いケダモノさんの中からウサギベースのPCを選択。 これまでエンギウサギ=演技ウサギだと思い込んでいたのですが、縁起ウサギの方がなるほど合ってそう。 軽口のようなやりとりの中でそんな発見があったりして、ソロシナリオの自由度の高さも面白いけど 複数PCならではの視点の多さも楽しいよねと思いました。 御同卓いただいたのはミミルズクさんということで、ブレイン面をお任せしてSFとファンタジーが並び立つ 穏やかな世界で一件落着。 展開について詳しく書くとネタバレになってしまうので!! 初見の驚きを大切にしたいー! 度々お世話になっているGM様、打ち合わせはしたとはいえ表舞台での博士RPをほぼ全部お任せすることになった 同卓者様に御礼申し上げます。 以下考えたこと テキセ卓あるあるかと思うのですが、発言タイミングの難しさってありますよね。 「(PL名)が発言中…」を見かけて入力を止めたら察してくださった先方も止まるお見合い状態。 これはこれでああああすみませんー!!! となるのですが、それでもテキセは「発言中…」にしろ 実際の発言にしろ、これらが「寝落ちしてませんよ、モニタの前にいて場に参加できる状態ですよ」という 意思表示でもあると思っていて、それもあって雑談タブでも発言が多いタイプです。 …でもこれ、人によってはうるさかったり、PL相談も行きすぎると先方が本当にやりたいことを 阻害してしまうことにもなりかねないなとも思いまして。 相性によるところが大きいとしても、こういうところも空気を読んでいかないとな…
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2024/07/02 20:41 [web全体で公開] |
😶 ちょっとだけセルフ祝 ケダモノオペラ公式様が公開している体験シナリオ3本+基本ルールブック掲載シナリオの 全4本を回すことができました。 ガバは多いし、マスタリングもこれでいいのか全く自信はないけど。 ともあれ、ちょっとだけ自分で自分を祝おう。 わーい。 PL参加だけだった頃は、参加PLは(シナリオによっては)募集枠より少なくてもセッションはできるけど GMがいなかったらセッション自体始まらない=「GMとPLは平等」を大前提にGM>PLという感覚でしたが、 GM側に立ってみたら立ってみたで誰にも参加してもらえなければ卓は立たないという当たり前のことが 実感として沸いてくる。 参加してくださった皆様、本当に有難うございます。 セルフ祝とは言ったけど同卓者様に乾杯だ、これ。
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2024/06/29 22:08 [web全体で公開] |
😆 ケダモノオペラ:饗応の試練場(GM) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)元ネタはあれだよな、最近リメイクされたらしい超古典3DダンジョンRPGだよなということで すごく好きなタイトルのシナリオ。 その一方で、個人的にちょっと気になるポイントがあって回せるかなと迷っていたものでもありました。 製作者さんのご意向はおそらくこうだろうと想像はする、そこは分かるけど…という説明が難しいあれです。 ともあれ、無事に立った卓は何というかもう非常にスムーズ!! ケダモノ~は割とNPCの長台詞が多いシステムですが、とある情報を持っている(しかし自身はさほど重要ではない) NPCとのやりとりのくだりではPLさんが先に殆ど理解してくださっていたので台詞での説明はまるっとカット、 地の文で少しだけ補完して先へということがあったりしました。 用意しておいたテキストを貼るだけとはいっても積み重なると地味に時間がかかるので、してもよさそうなところでは ショートカットも視野に入れていこうという勉強になったと思います。 今回の主演ケダモノはサプリ追加のサーペントさん。 ただでさえ世界観で半不死とされているケダモノという存在の中でも、脱皮する習性や長い胴体から古今東西 不死性の象徴とされる蛇にぴったりな悠然とした強さのRPがかっこよかったです。 強くてきれいなお姉さん成分はどれだけ摂取しても嬉しい。 また初期設定の伝説とシナリオもかみ合っていて、あの後も長くずっと国や統治者たちの行く末を 見守るのだろうなあと勝手に想像をたくましくしました。 どちらかといえば話自体は割とあっさりめで、ケダモノさんの魅力で映えるシナリオだと思っていたので その通りでとても楽しかったです。 公式素材を放り込むだけなのに下手の考え何とやらで所々にガバがあったり、反省点は色々あるのですが お付き合いくださいまして有難うございました。 圧倒的感謝です…!
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2024/06/25 23:59 [web全体で公開] |
😶 吸血鬼退治中(TRPGと関係ないのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)switchで悪魔城ドラキュラ(正しくはキャッスルヴァニアらしい):アドバンスコレクション買いました。 DS三部作はヤフオクで落札して大分前に全部遊んでるんだけど、GBAの方はやったことがなかったので。 上手いかどうかといえば全然そんなことはないんですが、ぎんじょーこのシリーズが結構好きでして。 サントラ(死語)も何枚かはまだ手元に残っているし、PS3時代の最大6人マルチプレイハクスラの頃は 野良募集で徹夜して遊び倒したこともありました。 ドラキュラ退治に城に乗り込むのに「夜まで待てない」って何だよ。 昼の間に突撃かます方が絶対確実でしょ。 でも好き。 それはさておき、そういえばTRPGで装備なりスキルビルドを考えての戦闘があるシステムを あまり遊んだことがないなあ、と。 卓歴が浅いのもあるけど、ネクロニカの体験卓とブラインドミトスくらいじゃなかろうか。 何かスキルビルド系で自分のツボに刺さりそうなシステムを探してみようかな。 土日が基本出勤だったり、恐らく気質の問題だったりで継続卓にあまり向いていないのがネックなんだけど…
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2024/06/16 01:24 [web全体で公開] |
😶 セッションは第1回めが一番緊張するよねという話& 親しき中にも礼儀ありは言うに及ばず、所謂固定メンバーを持っていない概ね野良野郎としては 初顔合わせやお久しぶりとなるセッション初回はめちゃくちゃ緊張するわけでして。 失礼なことを言ってしまってないかな、発した後の言葉はもう受け取る側のものだからな、 やらかしてしまっていたらどうしよう…をぐるぐるしている間はなかなか他のことが手につかなかったりします。 TRPGはコミュニケーションゲームだけど、TRPGプレイヤーとコミュ症とは残念ながら矛盾しない。 悲しいなあ… この手探り感は自分がコミュ症である以上ずっと向き合っていかないといけないテーマだけど、 それはそれとしてその初回を終えてみて少し気が軽くなったので自分でもセッションを立ててきまして、 ありがたいことに無事立卓の運びとなりそうです。 有難うそして有難う、がんばります…! オンセンさん内外合わせてGMはやっと5回めくらいになりますが、募集を立てる時もセッション初回と同じくらいか それ以上に緊張する。(自分がつけたタイトルと矛盾していくスタイル 慣れていけば多少は緩和するものなのかなあ…どうだろう。
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2024/06/05 22:49 [web全体で公開] |
😶 タイトルだけ知っているシステム2点(意味はないけどたたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)https://yaruok.blog.fc2.com/blog-entry-9295.html (結構古い某大型掲示板から抜粋されたものらしいです、あの手のノリが苦手な方はご注意ください オンセンさんでも時々募集を見かけるBBTことビーストバインドトリニティはこういう世界観らしい。 表紙のイラストを見ると店頭で手に取るには勇気が要りそうで、手元に置くにはなお以下省略と もったいないことになっているシステムなのかもしれない…などと思いました。 URL先を見た感じ、メガテンや濃いめの異能力系バトルが好きな人には結構刺さりそうな気がするのですが。 余談ですが、URL先のメイン発言者はゴブリンスレイヤーの作者さんのようです。 ―――――― もう1点は昔どこかのオフセに参加した時に見たモノトーンミュージアム。 タイトルからダークメルヒェンというか、好きな人は好きそうだなあという印象しか持っていなくて、 最近改訂版(?)が出たらしいことと今の自分の推しシステムがそちら系なのでちょっとぐぐってみた次第。 BBTもでしたが、よく見たらFEAR系じゃないかこれ。 ということは、(これも先入観ですが)ふわっとしたメルヘンものじゃなくて がっちがちにキャラビルド組むタイプのシステムなんじゃないかなこれ…??? ふたつとも、手を出すかどうかはとりあえず一度置いておいて軽くでも調べてみなければ この先もずっと知らないままでいたこと。 好奇心って大事だ。
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2024/06/04 00:37 [web全体で公開] |
😶 家の片付け(私事すぎるのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引っ越しの予定が入っています。 それに向けて諸々着手し始めた頃、先方事情で何となく延期になりそうとの話があり、 1~2ヶ月は伸びると思うからの「多分この辺りになると思うよ(でもまだ多分止まり)」←今ここ 「秋冬物は引っ越し先で取り出すことになるだろうから防虫剤を入れ替えておこう」が 今年の夏が終わったら選別してそれから箱に詰めようくらいになりそう、ただしそれもまだ決定ではない。 後々困らないように梱包用段ボールを買おうと思っていた矢先に知れてよかった半面、 自分のことだから精神的に中だるみするのが目に見えているので計画性とやる気を出していきたいところ。 やる気スイッチは基本行方不明です_(´ཀ‘」 ∠)_
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2024/05/31 02:30 [web全体で公開] |
😶 私事的雑文(なのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自分の中で「おおぅ…」となることが続いているのでGM用にテキストの落とし込みをするなど。 「すべて」や「つくる」など、書き手側にはきっと理由があるのだろうけど 原文に漢字の開きが目立つな、気になるなと思ったら変換してしまうし、 少し補足がほしいかもと思えば書き足してしまう方なので気力がないと手が動かないやつです。 (テキセでGMをされる方々、この辺りはどうされているんだろう というわけで、そのうちケダモノオペラで卓を立てようと思います。 再三書いたかもしれませんが、ケダモノ~のルールブックはお試しで手に取ってみるには デザイン的に読みづらいんよ…遊んでみると(ルール的には)複雑ではないんだけども… そういえば、では読みやすいルールブックと言ったらどんなタイトルがあるんだろう。 何だかんだで全く知らないものをゼロから飲み込むのだから、分かりにくいや読みづらいは どうしても存在するんだよな。 そういう意味では動画の存在はとても大きい。 数年越しの念願でもあった、CoC7版を遊ぶことが叶ったので今年のTRPGの目標は既に達成された状態。 何か新しいシステムに手を出すか、他の趣味にかける時間を増やすかふらふらしている状態ですが そういえばもうひとつ残っている目標がありました。 大分前にイエサブで買った、インセインのシナリオ本に収録されている1本を いつかマスタリングできたらいいなあ…などと思っています。 (恐らく)それほど時間はかからなそう、かつ王道ホラーっぽい内容のシナリオ。 この本を手に取った頃はTRPGは年に1~2度遊べれば上等だったし、自分がGMをやれるとは 微塵も思っていなかったので単純に読み物として購入したものでした。 そう考えてみると欲が出たものだなあ…でもこれはきっといい欲だ。 インセイン、秘匿情報がメインなのでGMの手元が狂うと色々台無しになりそうなのが怖いのですけども。 ケダモノ~はそれが起こりにくいシステムだから何とかやれそうな気がするのが大きくて、 そしてきっと本チャンでやらかす自信(?)があるんだ…
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2024/05/26 17:01 [web全体で公開] |
😶 CoC7版:もっと食べたい(ネタバレありかもにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CoCシナリオの有名どころ、「毒入りスープ」「悪霊の家」は6版の動画は視聴済み。 知名度は恐らく同等ながら、本シナリオは内容を知らなかったのと 大分前に7版ルールブックは買ったものの、読み込み不足感が強すぎてずっと二の足を 踏み続けていたシステムなので思い切って参加させていただきました。 流石公式シナリオ、描写がえぐい!! ダイスロールの結果を反映してではなく、普通に探索者の恐怖RPを入れたいけど 描写に水を差してしまうのがもったいなさすぎて見入ってしまうあのえぐさ。 システムが何であれ、現代が舞台のホラーシナリオではPCが異常現象に遭遇した時 どこでそれを飲み込ませるかいつも迷うのですが(いつまでも「あり得ない」は進行の阻害になるし) あの情景に居合わせたらもう現実的にあり得るもあり得ないもないよな、 恐慌するかフリーズするか生存本能で我に返るか、ダイスに委ねるしかないよなと納得してしまいました。 小説の中の一節のような恐怖描写は元々が小説由来のCoCと相性がよくて、 定義は様々かもしれませんがクラシックホラー系シナリオは怖くて面白くて楽しかったです。 個人的には、自分の中で今回初となるCoC7版及び公式シナリオ(&ココフォリアでのCoC)でしたが movやビルドを使う機会がなかったこともあってか、思っていたよりもプレイ感覚が6判と 変わらなかったのが意外だなあ、と。 がっつり戦闘が含まれたり、長く複雑なシナリオだと また変わってくるのかもしれませんが。 それはそれとして、ダイス判定時のシステムメッセージ=サンがよこしてくる情報量の多さに 頭が翻弄されまくったのでそこは慣れが必要かもしれない… そして呵々大笑する女神。 全部でファンブル何回出ました?? 5時間で100ファンと1クリティカル両方出たよ??? と 荒ぶるダイスは最早危険域。 ひとさまのアパートの窓を割るでもピッキングをしたでもなく、まあまあ普通に鍵を借りて 部屋に入るそれなりに普通のプレイングでもダイス目で危うく逮捕エンドになりかけて (NPCの行動もTRPGではままあることで、決してトンデモなものではないです) 誰よりも冷や汗をかいたのはKPさんだったんじゃないかな… 変なところで100ファンを出した(自分です)ケアや危ないところでヒントを出したり等々、 様々なところでご配慮くださったものと思っています。 *のろわれている*ダイスの出目に一喜一憂したり、シナリオを無事完走する為に 色々考えてくださった同卓者の皆様、有難うございました。
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2024/05/21 01:03 [web全体で公開] |
😶 迷ったら食ってみろ(意訳:多分解決すると思う、するんじゃないかな) 先日、「GMをやってみたいシナリオがあるけどGMの自分が転がりそう」といった内容の日記を書きました。 その後もしばらく考えてみて、改めてシナリオを読み返してみて、出した結論。 半分は自分の受け止め方に変なバイアスがかかっていてややこしく考えすぎ。 (発想力が面白さを生むシステムなので、備えておくことは悪くないのだろうけど もう半分は、GMの方からPLに相談を持ちかけたらいいのではないかと。 元々シナリオにないルートが生えやすいシステムなんだ。 なればこそ、多少は この先の展開を明かしてでもその上でどう進めたらより楽しくなるか相談したらいいじゃない、と。 とりあえずテキストを落とし込んでみよう。 俺はやるぜ俺はやるぜ(・△・) なお引っ越しの進捗だめです。 明日からがんばる…
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2024/05/17 23:54 [web全体で公開] |
😶 せっかくだからコンプしたい欲 有難いことに、ケダモノオペラ公式で公開されている&基本ルールブック掲載シナリオ4本のうち 3本をGMとして回すことができました。 過不足なく表現するのがとても難しいのですが、どちらかというと 「参加した人全員が楽しめることはもちろん大事だけど、ルールはルールとして守られるべきである」 という認識が強く、その懐の狭さが自分でもGMに向いていない人間だと思っているので 参加者様がスムーズな進行に協力してくださってこそのここまでなんだと思います。 こうなると、いつかは残る1本も回してみたいな?? ネタバレ上等で(といっても、ケダモノ~はネタバレしていても比較的問題ないシステムですが) もう全部読んじゃったもんな? 覚悟完了だよな自分?? …なのですが、所謂体験シナリオなので公式からのアーキタイプ(=サンプルキャラ)推しの圧が強い。 寧ろ、そのアーキタイプ以外だと一番おいしいところの描写はGMアドリブがんばってね! というシナリオ。 そして自分は、「ではここであなたは唐突に窓の外を見たくなりました」くらいはともかく 「あなたは唐突にそのNPCに恋をしてしまいます」レベルの誘導(或いは強制)をされると どう折り合いをつけたものかフリーズしてしまうタイプなので、シナリオに書かれているからといっても GMとしてPLさんにこの手の指定を出すのはとてもとても気が引ける… というわけで、GM経験値を積みたいのと公開シナリオをコンプしたいのと いい感じに回せる自信がない(&上記の理由で気が進まない)のとでぐらぐらしている今日この頃。 シナリオタイトルが某超古参RPGのタイトルをもじっているところとかは すごく好きなんだけどもね…
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2024/05/16 21:17 [web全体で公開] |
😆 ケダモノオペラ:少年と絵(GM) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)楽しかったー!! GMがこんなに浮かれてしまってはあかんだろ…とは思うのですが。 ひと晩経って振り返ると、申し訳なくなるくらい楽しさで足が地についていませんでした。 まだまだ不慣れなGMによる初回しのシナリオに、今回が初ケダモノオペラとの参加者様。 意を決して立卓はしてみたものの、上手い下手以前にお話にならないマスタリングをしてしまって いやな思いをさせてしまったらどうしようと内心ぐねぐねしていましたが、 蓋を開けてみれば全くの杞憂で切なくも濃いドラマを最前席で見るような楽しい2日間になりました。 初参加の概念が崩壊する…!! ケダモノオペラはそのシステム上、ダイス判定を不利で抜ければ抜けるほど話の深みが増していきます。 ダイスの女神が微笑んでいても、PLが望むのであれば判定に失敗したものとして 処理してもいいというルールはその為にあるのだと思っています。 もちろんそのリスクは決して軽くはないのですが、めちゃくちゃ積極的にそちらのルートを選んでおられる…!! 昨日免許を取った人が高速道路を全く危なげなく走行しているような、熟練の風格をお持ちでした。 もうね…ひたすらすごいです、すごすぎるんですよ……(語彙は浜で禿げ散らかりました ソロシナリオということと、最高に有難いタイミングで中断セーブできたこともあり クライマックスからエピローグまでの展開に尺が割けた分描写を盛ってみることに挑戦できたり。 ルールブックの裏表紙にはケダモノさんについて「美しく残酷で、悲しい生き物」という 紹介があるのですが、その通りに切なくてきれいな物語で幕が下りていったように思います。 ケダモノさんもトレーラーにぴったりで、背景設定の時点でもうとても魅力的でした。 GMの立場というよりPL側に片足を突っ込んだ視点になってしまっているかもしれませんが、 めちゃくちゃ楽しかったです。 御同卓くださって有難うございましたー! 個人的に思ったこと 今回回した「少年と絵」は他の体験シナリオより短めで、このくらいの長さの方が遊びやすいのかも? テキセで全2回予定(RP次第で3回)と全3回予定(RP次第でry)の差は時間の確保のしやすさに於いて 結構大きいのでは…などと思ったり。
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2024/05/11 19:57 [web全体で公開] |
💀 こんなことあるんすか?→あるんすよ(超私事につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引っ越しの予定が入っています。 職場都合的な理由の引っ越しで、まずはもう読まないだろう本の処分とか (そして箱詰めの段階になって読み直したくなるあるある)手放しこそしないものの 流石にもう遊ばないだろうなと思われるゲームソフトの片付けとか、よく使うもの以外の 食器は早めに紙で包んでおこうかなどと重い腰を上げ始めているところ。 少し前、多分後ろ倒しになりそうという話を聞きました。 冬にあった地震を端に、巡り巡って巡りまくって受け入れ態勢に遅れが出てきているのだとか。 それはもうしょうがない。 災害がらみは仕方ない、誰も悪くない… なお、延期は1ヶ月か2ヶ月かそれ以上かという見込みらしいです。 ふわっとしすぎか。 けど、だからといってあぐらをかいているとある日突然「やっぱ当初の日程でよろしくー」 とか言われるんだ。 俺は詳しいんだ。 というわけで、ぼちぼちぼちぼち準備を進めます…(セルフデジタルタトゥー)(多分違う)
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2024/05/02 21:49 [web全体で公開] |
😶 しまったと思う瞬間(深い意味はないけどたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)飲み過ぎた次の朝。 どこかの司令官殿が大人であることの条件を「自分の酒量をわきまえること」と仰せになっていた気がするので、 それに倣えばまだまだまだまだ大人じゃないな(実年齢から全力で目を逸らしつつ それは置いておいて、オンセンさんのそれぞれのセッション募集トピックに セッションに/シナリオに/GMに/参加プレイヤーに/それぞれいいねをつける欄があります。 これ、セッションが終わるともうつけられないんですね…参加させていただいて、ああ面白かったー! と 思ってから見に行って愕然とするポカをよくやらかします… しまった。 追記:(二日酔い云々の方はともかく)解決しました!
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2024/04/28 05:58 [web全体で公開] |
😶 新クトゥルフ神話TRPGのショートシナリオブランドが登場 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)https://product.kadokawa.co.jp/cthulhu/contents/coc_scenario/nanafuse-shi/ >仕事や学校終わりからでも遊べる“をコンセプトとして、忙しい現代人や >“クトゥルフ神話TRPG”初心者の方も気軽に楽しめるようにプレイ時間が2時間程度の >ショートシナリオを展開していきます 以上URL先より抜粋。 ファミ通.comの記事によれば4本のシナリオが公開決定、 既にうち1本は5/24までの期間限定で公式アプリにて無料公開中とのこと。 舞台は現代日本の架空都市ということで、ある意味日本語版公式からのCoC+ジャパニーズホラーの ひとつのアウトライン提示であるのかもしれない…ガイドラインではなくてアウトライン。 ここからちょっとめんどくさい話で恐縮なんですが、URL先からそれぞれのシナリオの導入を見た感じ CoCというかジャパニーズホラー(貞子や呪怨といった映画の中のジャンルではなく日本産の怖い話)の方に 寄っているのかな? などと。 極端に言うなら神話生物出てこなそう感。 自分はもう何年もCoCで遊んでいない門外漢なんだけど、所謂「これもうCoCじゃなくてもよくね」と 「初手参加者のリアル神話生物知識披露でシナリオネタバレ」という両極端な懸念事項を抱える システムに於いて、日本公式が前者に寄り添う方向に舵を取ったようにも思える。 ものすごく個人的には、CoCにはやっぱり神話生物の香りくらいはしていてほしい。 その一方で、神話生物の予備知識ありきが前提になっても排他的で危機感が沸く。 昔からあって、人気もプレイヤー母数も多いけどバランスが難しいシステムでもあるんだよな、CoC。 と言いつつ、当ブランドの場合短時間で遊べるのが売りなればこそ汎用性が高い ホラーシナリオをというそもそもの指定がライターさんにはあったのかもしれません。 個人的にはTRPGは腰を据えてじっくり遊びたいけど、時間がないのも事実だしなあ… 寝つけなくての書き散らかしなので後で消すかも。
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2024/04/20 21:32 [web全体で公開] |
😶 ブルーシンガーRPG:なぞの鳥をさがせ!1/3まで エピローグから始まる、優しい世界の物語。 自分は遊んだことないんですがポポロクロイス物語が好きな人とかはまるんじゃないでしょうか。 本作の特徴はダイスロールが存在しないこと。 ダイス判定が存在しない為ルールらしいルールもなく、児童向けであると同時に TRPGのRPのやり方から入りたい初心者さんにも優しい作りになっています。 判定がないのでTRPGのゲームの部分(ランダム性ともいうべきもの)は少なく、個人的な感覚では TRPGというよりはADVを全てアナログでやったらこんな感じという感想もありますが、 RP=同卓しているPLさんとのコミュニケーションでもあるわけで。 そう考えると、初心者でなくともすごく大事なことなんじゃないかなと思ったりもしました。 勇者とは勇気を爆発させる者…もとい、人々の為に勇気を振り絞って困難を越え偉業を成し遂げた人のこと。 人助けと聞いただけで0.3秒で(?)行動に移る常時アグレッシブモードの勇者はまさしく勇者だし、 パーティーの生命線であると同時にこうと決めたら全速前進と決める様子は僧侶というよりも確かに聖女。 (何たって勇者ptなので)前のめりがちな中で沈着な魔法使いは描写されない前日譚でもブレインだったろうし、 謎の生命体クマ(PL:ぎんじょー)はよく分からんけど多分不壊っぽい何かが役に立ったのかもしれない。 目指す方向は同じであってもちゃんと視点が全員ばらばらで楽しい一行でした。 他のシステムと違い、自由なキャラメイク分はなくてもそれぞれが「らしい」RPで動いていたのは やっぱり皆様熟練のTRPGプレイヤーだなあ… そんなわけで、TRPGのRPの部分に立ち返る意味でもブルーシンガー面白かったですよーとPRを。 ・確認はジッサイ大事という話 何となく経験則で1シナリオ=テキセだと1日3時間全3~4回くらいかなと思い込んでいて、事前確認を怠ったこと。 キャンペーンのご予定ということと、こちらの来月以降の都合が不透明でシナリオ1本分を終えたところで きりよく途中下車とさせていただきました。 あまりいい気分ではないと思いますので、この件は本当に申し訳なく…
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2024/04/17 02:25 [web全体で公開] |
😶 これが無料で本当にいいの??(直球) 最近こちらの日記で触れられている、「慈悲なきアイオニア」にちょっと目を通してみています。 (https://www.aioniatrpg.com/) …とはいってもまだ30Pくらいまでしか読めてないんですけども、これ本当に無料でいいのだろうか。 感覚的には、CoCのようなシステムを組み込んだファンタジーTRPGといったところでしょうか。 作中の「ストレス」はSAN値管理と似ているような気がするし、「傷痕」は長く使い続けたPCには 後遺症が増えていってロストに近づいていく感じ。 最近のCoCはSAN値回復シナリオや探索者がセッション開始前より強くなるものもあるとの話なので、 そうしたシナリオが増える前の頃のCoCっぽさといった方が近しいのかもしれませんが。 そして結構ダーク! 「さあ冒険の旅に出よう!」というよりかは「何とか今日も生き残ったぜ…」っぽい。 こちらも「シリアスな世界観のシステムで、シリアスなシナリオのはずなんだけどPLのシリアスが長続きしない」 ということもままありますが、ダークでシビアな優しくない世界を生き抜く冒険者たちの物語になりそうです。 まだまだ読み込めていませんが、技能や戦闘中に取れる行動も多いようで細かいところまで作り込まれていて よくできているなあと思います。 イエサブ等で普通に売られていても全く遜色ないんじゃないでしょうか。 とりあえずTRPGというもので遊んでみたいというのなら、こういった無料のシステムを視野に入れてみる。 もしくは開催時間が合った体験卓に参加してみる。 具体的に遊んでみたいシステムがあるなら、同じく体験卓を探してみる。 遊んでみたいシステムが決まっていて、体験卓が見つからなかったなら…ルールブックを買うしかないかなー。 脱線しましたが、キャラビルドに絶対迷うし戦闘ルールは難しそうだし、自分用にサマリーを作っても ちゃんと頭に入るか怪しいんですがこれが無料で遊べるってすごいな…と思ったシステムでした。 余談という名の個人的に思うところ 「るるぶを持っているけど分かっていない」と「持っていないので分からない」には 越えられない壁があって、前者は「●●ページを見てみて、分からなかったらまた聞いてね」 ができるけど(それでも分からなかった場合でも、引っかかっている部分が共有しやすい)後者の場合 前提の説明からどう適用しているかまで全部説明しないといけない可能性まであって、それはGMさんや 他の同卓しているPLさんの負担になってしまうし、セッション時間もその分削られてしまうんですよね。 というわけで、長く遊びたいならルールブックは買おうね派。 などと言いつつ、るるぶ所持であってもセッション中ルールの理解について質問して 時計を止めさせてしまうことがままあるダメPLなので説得力ゼロなんですけども…
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2024/04/15 22:55 [web全体で公開] |
😍 ケダモノオペラ:ブドウの血の聖女完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)基本ルールブック掲載でありながら個人的に難しいと思っているシナリオなんですが、 今回も面白かった! 難しいと面白いは両立できるんですね…余韻に浸る。 今回御一緒いただいたのは薄幸の未亡人を疑似餌に持つマンドラバラさん。 マンドラバラ、つくづく悲しみのケダモノ種なんですよね…疑似餌と本体がそれぞれ別の理念で動くので、 どうしても悲しいことになりがちでそこがもう美しい。 …ので、自分が動かしてみるよりは 断然他の方のRPを拝見する方が楽しいと思っていて、しかも観客ではなく共演者の立ち位置で。 楽しかったなあ… そして、場面ごとに切り替わるBGMと背景に臨場感もいや増すばかり。 素材探しも選別も少なからぬお手間でしょうに、すごく有難かったです。 ケダモノ~のGMは今回初というお話でしたが、とてもそうには見えないスムーズで安定したマスタリングでした。 かっこいい。 そしてセッション中の手元は一体どうなっているんだろう… ケダモノオペラの面白いところは同じシナリオであっても使用PCやメンバーが変われば 全く別のお話になる点で、機会があればどこかでまた遊びたいし回してもみたいと改めて思いました。 そう思えるのはとても有難いことで、御同卓くださったおふたりには圧倒的感謝なのでした。 余談: このシナリオが難しいと思う理由ですが、ケダモノ~全般の傾向に薄いガイドラインとして 罪の在り処を問うところがありまして。 「ブドウ~」はその線引きを考える余地が他のシナリオよりやや重めな気がします。 異論は大いに認める。
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2024/04/06 02:36 [web全体で公開] |
😶 山本弘氏のポロロッカ現象(雑記につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)日本のファンタジー観やTRPG普及に多大なる貢献をされたという、山本弘氏。 …という情報こそ知っているものの、「ロードス島戦記」を読んだでもなくて、 小説「ロードス~」はそもそもTRPGのリプレイが発端だったらしいとか ぎんじょーがTRPGに憧れるきっかけになったスチャラカ冒険隊シリーズ、つまりは ソード・ワールドTRPGの生みの親のひとりであるらしいこともずっと後になって知った、 いわゆるリアタイ勢からはいくらか外れた身なんですけども。 その昔、地域図書館だったか古本屋だったか兄経由だったか忘れましたが たまたま読んだ「ラプラスの魔」という伝奇小説が面白くて好きでした。 世間一般では物理学上の概念として知られているこの「ラプラスの魔」、 この小説では異空間と化した館で探偵やジャーナリストが怪物と戦いつつも最後は 異界の神に対して敵性存在を召喚してぶつけるという、トンデモアクロバティックな決着で 詳しいことはさっぱり分からないなりに面白かったのを覚えています。 そして今になってみると、あの小説の舞台がマサチューセッツであり、異界の神とはクトゥルーであり 主人公たちが召喚したのはハスターであり…とどう考えてもベースにラヴやんがあったことが分かるし、 更に元々はどうやらPCゲームであり、どうやらスーパーファミコンにも同タイトルが 発売していたらしかったり、更に更に「ゴーストハンターシリーズ」というTRPGの システムにもなったらしい(どちらが先かは分かりませんでした)ことも知ったし、あまつさえ数年前 オフセでこのシステムに参加したことまでありました。 …と、さながらペルソナ4にはまった人がリリース時期を遡っていって真・女神転生や デジタルデビル物語の存在を知るかのごとく自分の中での「そういえば」をどんどん逆流しています。 そしてそして、この小説版「ラプラスの魔」の著者こそがそういえば山本弘氏なんですよね… なんだ、氏のことをずっと前から知ってたんじゃん自分。 今の今まで忘れてたけど、あの小説の作者さんじゃん! と思って手に取って読んだ 「時の果てのフェブラリー」も面白かったよ… 酒飲んでたら突然思い出しました(それもどうか
2024/07/06 12:46
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