はるるんさんの日記 「【SW2.5】七色の軌跡CP 第8話『入学』」

はるるん
はるるん日記

2026/07/30 12:37

[web全体で公開]
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第8話『入学』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は、七色の軌跡CP 第8話『入学』について♪

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◆シナリオ概要
迷宮王国グランゼールにある冒険者ギルド《七彩の石》で冒険者デビューを果たしたPCたち。
魔鉱石をユーシズ魔導公国へ届けた後、“留学生”として魔法学園《七色のマナ》へ滞在することとなった。
色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭の中、仲間たちと共に“組分け試験”へ挑む。

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◆判定リレー方式
組分け試験は、「アスレチック駅伝」と「魔技戦」の二本立て!
今回は、アスレチック駅伝で採用した「判定リレー方式」について書いてみたい。

SW2.5の探索フェイズでは、全員で判定を行い、一番高い達成値が採用されることが多い。
もちろん、それ自体が悪いわけではないんだけど、高い達成値を出したPCが印象に残りやすく、他のPCは見せ場を作りにくいこともある。
そこで今回は、それぞれ異なる5つの障害に対して、「誰が担当するか」をあらかじめ決めるリレー形式にしてみた。

①迷路を読み解いたディルがハイドラへタスキを繋ぐ。
②ハイドラが風のように浮石を駆け抜ける。
③フィーンが砲弾飛び交う平均台へ挑む。
④リリアナが大ジャンプに挑戦。
⑤レインが最後の崖を駆け上がる。

タスキを持っているPCが、そのシーンの主役。
GMが無理に見せ場を配分しなくても、システムそのものが順番にスポットライトを回してくれる。
だからプレイヤーも、「せっかくだし、この場面は自分らしく演じよう」と自然に考えられるんだ。

実際、フィーンは砲弾が飛び交う平均台で、「騎獣に乗って騎獣で判定できませんか?」と提案してくれた。

もし全員で判定する場面だったら、普通に判定を振って終わっていたかもしれない。
でも今回は、「ここはフィーンの担当」という空気ができていた。

だからこそ、「フィーンらしい行動をしよう」という発想が生まれたんじゃないかな。
……しらんけど。

結果はまさかの6ゾロ。
・馬で平均台を制圧したフィーン。
・ドレス姿で重力を裏切るリリアナ。
・最後は強化魔法を駆使して崖を登るレイン。

「その瞬間だけは、確実に自分が主人公になる判定」
学園ものとチーム戦の雰囲気に、とてもよく噛み合った仕組みになったと思うよ♪

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◆次回は森林清掃!
無事に「白飛び」を達成し、3年生へ編入したPCたち。
次回の舞台は、“侵してはならない”という意味を持つ《コロロポッカの森》

新たな学園生活にも少しずつ慣れてきた5月のある日。
学園恒例行事である《コロロポッカの森》での森林清掃へ参加する。

魔力に満ちた神秘の大森林で、仲間たちと汗を流しながらの実地訓練。
落ち葉を集めたり。
山菜を見つけたり。
ちょっとした冒険を楽しんだり。

笑い合いながら過ごす、学園ならではの一日が始まる。

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◆追伸
今回、個人的に一番好きだったのは、フィーンの騎獣・マーミア。
アスレチックでは平均台を華麗に駆け抜け、まさかの6ゾロ。
ところが続く魔技戦では、一転して攻撃がまったく当たらない。

結果……。
GM「アスレチックで疲れたな」
レイン「実はひざにきてたマーミアさん」

という流れになり、そのネタを実況席でも拾うことに。
エメリー「アスレチックのジャンプで足を痛めていないか心配ですね」
エメリー「念のため、試合が終わったら救護班に診てもらいましょう」

さらにエピローグでは「マーミアさんは……大丈夫だったかしら?」と最後まで気に掛けてくれた。
実況中の思いつきだったネタが、そのままエメリーらしい優しさとして最後まで続いたのが印象的だった。

個人的には、とてもお気に入りのシーン。
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