はるるんさんの日記 「【SW2.5】アオイちゃんの冒険」

はるるんさんの日記を全て見る

みんなの新着日記を見る

はるるん
はるるん日記
2025/09/02 09:55[web全体で公開]
😆 【SW2.5】アオイちゃんの冒険
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん!
今週月曜日はいつものCPがお休みだったので、エナガGMの単発セッション「ゴチソウを求めて005/エビ回」に参加してきたよ〜!

----
◆アオイ・オオゾラ

キャッチフレーズ:「ヒーローの出番です!」
クラス:拳闘士(熱血純粋ファイター!)
🎂 年齢:15歳(まだまだ伸びしろバリあるッ)
💬 一人称:私(敬語系だけど、内側は燃えてる!)
👊 性格:熱血・礼儀正しい・文明オンチ・でも憧れだけは人一倍

弾丸系元気娘アオイちゃんが、仲間たちと挑むのは――
沼地に生息する“大王エビ”の捕獲ミッション!

----
◆迷子系ヒーロー、森で即迷う

アオイ:「はい!悪魔のエビを獲ってくればいいんですね!」
「きっと、私たちが捕まえてきますから、泥舟に乗った気でいてください!」

と、やる気満々で森に入った瞬間――

アオイ:「なるほど!こっちですね!」
→ 迷子になる。

ザルツ:「おっと、アオイさん。こちらですよ、あの木が目印です」
トット・ライラ:「アオイ殿、こっちだこっち〜」
アオイ:「はっ?!皆さんさすがです!」

素直に助けを受け入れる姿勢、やっぱり良い子です♪

----
◆「ペロッ…これは?!」をやろうとしただけなのに…

豊かな森のはずなのに、動物や虫の気配が少ない…。
これは沼の水に何かが混入しているのでは?と調査を始めたところ――

アオイ:「一口飲んで見れば分かるのかな?」
ザルツ:「あっ、アオイさん。沼地の水は……」
ターラ:(え、飲むの?ってドン引きしておきます)

アオイ:「うん…毒は混ざってないようです。むしろ…キレイなくらい?」

💀 生水は絶対に飲んではいけません。 💀

----
◆落ちているエビを食べちゃダメ!

祠で発見した大量の捧げエビ。
どうやらこれ、生贄として魔神を召喚するための供物らしいのですが…

GM:「アオイはどうしますか?」
アオイ:「エビを毒見しておきます」

!?!?!?!?!?!?!?

アオイ:「ピチピチしてますね!」パクリ
2[1,1] > 自動的失敗 →「…グハッ」

ザルツ:「!? ま、まさかアオイさん、食べたんじゃ…。淡水エビは寄生虫が……」
アオイ:「とりあえず毒はなかったけど、あんまり美味しくないですね」

ザルツ:「ぅぅ…もう飲み込んでしまったんですね。お腹、痛くなったらすぐに言ってくださいね…?」
アオイ:「ありがとうございます! 鍛えてるので大丈夫です!」

ザルツ兄さん、ほんと優しい…。
でも本当に、供物とか落ちているものはむやみに口にしちゃダメ🙅

----
◆《全長20m》の巨大エビ登場🦐

今回のボスはまさかの巨大エビ。しかも全長20メートル!
ギミックは、「防護点超高いコアを守る多部位ボス」。部位を倒すたびにコアの防御が下がるが、敵の火力は逆に上がる…というまさに時間との勝負!

アオイは【鎧貫き】でガンガン拳を叩き込むパワーファイター。
相棒のターラは、【ブレードスカート】や【ディスラプト】で反撃・妨害しつつ、回避で華麗に舞う!

エビの猛攻で瀕死になるアオイ――
しかし、最後の一撃は…!

アオイ:「これで…終わりです!」

運命変転の一撃!!
捻じ曲げた運命が、巨体を打ち砕く――!

📣GM「その亀裂は胴体にまで及び……静かに、息絶えるのであった」

----
◆命を尊ぶ姿勢

アオイ:「これもエビさんの執念だったんですかね」
ザルツ:「……奪われる命。君たちもまた、確かに生きていたんだよね」
トット・ライラ:「うむ、狩猟や採集などは生態系を考えて行われるべきだ……」
ターラ:「…もう少し大きくなってから採りに行きましょう。」

冒険の果てに、自然と命への向き合い方まで考える流れがとても良かった。

そして――

パシャリ…と遠くで何かが跳ねる音。
そこにいたのは、小さなダイオウエビだった。

アオイ:「がんばって生き延びるんだよ…」

----

傷つきながらも、それぞれが何かを持ち帰った冒険。
アオイたちの選んだ「命を尊ぶ姿勢」は、きっと沼地にも、未来にも、なにかを残したはず――

こうしてゴチソウ回は、まるで社会派ファンタジー映画のような余韻を残して幕を閉じたのでした。

めでたし、めでたし。

いいね! いいね!8

レスポンス

レスポンスはありません。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。