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日記一覧
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2024/04/06 15:07 [web全体で公開] |
😶 D&D5eのボス戦について思う事 ドララン卓について005さんとTL会話した後に考えた事のメモ。 ガリードワーフにすら倒されそうなドラゴンまで見られるD&D状態から「本来のドラゴンの強さを取り戻したい!」というのがドラランのコンセプトだそうですが、 戦闘員がゴブリンクラスの悪組織からの向上意図もドラコニアンからは読み取れます。 個人的には幹部、怪人、戦闘員で構成されてるショッカーらがある昭和ライダーはアクションを際立たせるエンタメ的にも凄く良くできてたんだなあと。(時代劇の作劇ノウハウだったのだろうか?) 数十年前に小説諸々ベースからの比喩的解釈でしたが ドラゴン卿 → ショッカー幹部 ドラコニアン → ショッカー怪人 ゴブリン → ショッカー戦闘員 という扱いだと、多分に卓での悪役の出し方やRPが凄く捗りそうだなあとw 更には、機会あるごとに複数怪人クラスが登場するシナリオ卓 =再生怪人がわらわら出てくる東映まんがまつり作品並の見せ場があるドラランという解釈にw 物心つくかつかないか頃から時代劇や昭和ライダーを目にしてたので、 私にはD&Dのような切られ役の多い戦闘卓でも割とマスタリングしやすい感じがする。 複数人の並行戦闘って映像でも創ったり描いたり把握してもらったりは割と大変。文面やマンガなら尚更。 そのせいかバトルものコンテンツといっても所詮1on1戦闘だらけになりがち。 その点で自分でやっているスポーツやインタラクティブなゲームには独自視点の利点もある。 将棋等と違って同時に複数ユニットを個人が操作可能ともなれば連携させた戦術もとりやすいし。 とはいえプロット型SLGだとしてもキュベレイのファンネルを同時に全部操作するのってニュータイプ並の処理をリアル人間の脳に求めることになるからなw 一方でチームやPTでは個々人の間の連携が勝利へのカギになる。 ボチボチD&D5eのマスタリングに慣れてきたかなと思うのが、複数敵を処理対応する労苦が徐々に減ってきたと思ったこと。 ビギナーDM用シナリオ的なコンセプトもあるスターターの筈なのに戦闘で複数ユニット処理から入ってる時点でヤレヤレだぜと。 CD&Dなら軽いから敵20体を毎ラウンド操作とかでも平然とやってるけど、 複数攻撃方法が書かれている多種の混成部隊とかはビギナーDMには負荷重いだろとか、慣れてる作り手側視点だと気づいても居なさそう。 個人的にはDM処理も楽だし、場面的にも盛り上がるから単独ボスVS PT戦って好きなんだけど、 5eの場合にPT強度に合わせた敵の設定調整がしやすいのは脅威度よりも「数」だと解ってきた。 あっけない戦闘にしないようにするには「敵の数を出して手間取らせる」=卓時間を食う、ということも解った。 (リアルタイムが長引く=グダりやすい&労苦が多く爽快感がなくなる。) 一方でDMが雑魚敵を出してPC側にスロットを切らせる事でPCサイドからボス敵へのリソース的な圧倒を避けると手法は、 5eの場合だと「大休憩とればいいや」状態が日常なので、ダンジョン脱出やタイムアタックなど特殊な状況下におかないと無意味に等しい。 となると「如何に単発戦闘に華を演出できるか」になる。 戦闘遭遇の繰り返し構成は無駄に思える。広いダンジョンを移動させたり、その中で敵との頻繁な遭遇に何か意味が?という。 5eでのワンショットシナリオニーズの高まりはタイパだけでなくて戦闘&リソース回復コントロールシステムの構造結果じゃないのかな? 「RP」は何処へ?だった4eで公式デルブ集が出てたように。 5eでは多数回の遭遇戦闘してもグダるだけの一方で、PC成長描写にしても戦闘強度以外にほぼ向いてないもの。 等々と個人的にロジカル解析してみて言えることは。 5eボス戦に華を添えるためには、 「単体でなく複数敵を出す方が良さげ」ってこと。 強度面の調整が楽なのと、 PC側が圧倒するあっけない戦闘を避ける為には手数を増やす(=卓時間を食う事にはなるが)。
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2024/04/04 00:57 [web全体で公開] |
😶 ボリュームある・・・ D&Dデラックス・プレイ・ボックスでのキャンペーン。 レベル6までの成長指定があるクエスト10個を3時間6卓で完了後に、 まだ行ってないクエストやステージのMAPを使わないのは勿体ないということで延長戦の卓を追加して2卓DMしているのだが、 まだあるw 今回が完結予定だったのだが、 残っていたクエスト用MAPの一つが思いのほか、PLからも「広いな」との声が出る位にはデカいw それが2時間分では回り切れず溢れて、更にもう1ステージあるという状態。 自分はストームレックを3時間3卓、 ウィッチライトは15卓で完走までのDM経験がある程に 高速でサクサクとマスタリングできる腕はあるのだが デラックス・プレイ・ボックスは収録されているミニシナリオの本数が多い! その分これで2500円しないのは、随分とお得感はある。 ミニシナリオなので、中には小粒でデルブ的なバトル一辺倒に近いのもあるが、 それぞれが繋がっているものも幾つかあるので、PTの選択ルートによって展開の差が結構にある。 今夜の卓でも、もしアッチに先に行ってなかったらコレがないから、結構に戦闘の対応展開も変わる筈と話した。 スターターと称しているストームレックよりも、個人的にはこっちの方が好みだ。 デラックスの名は伊達じゃない?(本来の製品名は「Essentials Kit」だけど。) D&D Beyondで続編の ・Storm Lord’s Wrath 7〜9レベル ・Sleeping Dragon’s Wake 9〜11レベル ・Devine Contention 11〜13レベル とかもあるので、多分にアメリカでもストームレックよりは評判が良かったのだろう。
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2024/04/01 22:25 [web全体で公開] |
😆 同じ演目でも度肝を抜かれる展開で違う楽しさ 昨夜は某CD&DモジュールCPの完走回だったのだが、 ラストバトルの際にボス敵に備えて色々と持てるPT内リソースをフルに絞り出して、なんとか不意打ちできないか?とかPTが色々相談。 結果的には工夫からのボーナスを入れた形ではあったのだが不意打ちのダイス目が振るわず、まあそういうこともありますわと。 でも卓の絵面的に面白かったのが 何だか解らないポーションがあるけどと、仲間にしたNPCバーサーカーに飲ませてみようということで飲んだら 巨大化したw 効果は解ったからライカンスロープのワーパンダPCもグロースポーションを飲み、 透明化して不意を撃つ作戦をたてたが、インビジビリティポーションをちゃんぽんで飲んでも効果は重ね掛け的には発動しない。 そこで透明マントを着て接敵することとなった。 しかし、出目のせいで透明化できないバレバレ状態で接敵となってしまった! でも、敵の方からしたら、目の前に巨大なパンダの尻だけが近づいてきて、 挙句に後方から巨大な蛮人が「たのもー!」って突撃してきたら、 ダイス判定的には不意打ちでなかったにせよ、 普通の感覚なら度肝を抜かれると思うw
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2024/03/21 01:02 [web全体で公開] |
😊 レベルアップ用クエストは終わっても冒険は続く! 当方DMのD&D「アイススパイア山の竜」卓CPは 3時間卓6回にてボス敵にPT勝利の形となりました。 日程調整に協力頂いた参加PLの方々。ありがとうございました! ということでPC達的にはめでたしで完結は可能なのですが、 残クエストが2本。 噂を聴いただけでPTが未訪問エリアが3か所あります。 アイススパイア山の竜はソードコーストのネバーウィンター南東エリアをPTが自由に移動してクエストにチャレンジ可能なシナリオなので 「こっちの報酬の方がいいな」とか 「移動先が近いから、こっちのクエストもついでにこなそう」とかが可能なのです。 また私は追加クエストをアドリブ対応したのですが、 本来はシナリオ想定の最高レベルのLv6までの成長に対応したとしても3本のクエストが余ります。 (まあミッション失敗する可能性も加味してあるのだろうとも思いますが。) ということで、残りのクエストやMAPを未使用のままでは勿体ないオバケとエンカウントしてしまうので、 拡張する形の卓を企画することにしました。 当方の日程調整も色々と対応が必用ですが、先ずは完走されたPLさん方の継続希望もしくは、新規参加者の募集をしようと思います。
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2024/03/20 01:42 [web全体で公開] |
😊 明日でCP完結予定 D&Dアイススパイア山の竜はシナリオ設定の最高レベルであるLv6に到達する分のクエストを3時間卓5回をもって完了。 明日の次回卓が最終ステージでCP完走の目途が立ちました。 当方のリアル側都合にて平日夜予定が組みにくくなることから、 連夜の強行軍的に進捗させていただいたCPにお付き合い頂いているPLさん方には感謝しかありません。 このキットにはレベルアップに関係するクエストは9本入っており、 最初は1クエストづつでLx2まで成長したあとは、 クエスト2つで1レベルアップという方式です。 とある初期クエストを知恵でなんなく乗り切った後に、リベンジマッチをPLさんが希望されたので、 調整したクエストを1つ追加して、計10クエストを乗り越えたPC達がL6に到達している形です。 とはいえ、残っているクエストがあと2個に加えて、訪問可能な場所のMAPもまだ4か所あります。 15本のシナリオとMAPが掲載されている点では結構に「デラックス・プレイ・ボックス」のコスパは良いように思いました。 ただ、ソードコーストを移動する際のエリアMAPは別紙なのですが、 各ダンジョンMAPは冊子内掲載なので、別途準備が必用となります。 また、スターターと違って「デラックス・プレイ・ボックス」のシナリオは情景描写の殆どは枠内に書かれている書式ではないので読み上げて済む形ではないため、完全にビギナーのDMさんだと対応に戸惑うだろうとおもいました。 開始レベルについては、ストームレックはLv2でスタートしたCPでは歯ごたえが無さすぎた一方で アイススパイアは選んだクエストによってはLv2でも厳しいものになりうるので、 ストームレックで育ったPCがアイススパイアに来るという流れは良さそうに思いました。
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2024/03/11 00:39 [web全体で公開] |
😊 DMとして超たすかる! 手慣れた参加メンバーと、CD&D末期のカラーMAP付きモジュールだった御蔭様をもちまして、 今夜卓は参加者からの感想レビューまでできる時間がある程にサクサク進捗でした。
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2024/03/03 16:35 [web全体で公開] |
😶 D&D公式スターターのバランス調整 デラックス・プレイボックス「アイススパイア山の竜」 初期クエストは1つクリアで1レベルUPとあるが、 卓最中にレベルUP処理をするとバタつくので、 Lv2スタートして「以降クエストと同じに2つクリアしたら1レベルUP」調整をPLさん方の同意を得てしてみる。 卓時短できて、クエスト定義にブレもなくなる。 PCの生存安定も図れる。 (L1のPCにDMが初撃クリティカル出しちゃう事故が20回に1回も起きえる。 実際に卓現場で目撃して、私はパラディンPC使ってたので速攻で全力レイオンハンズした。 でないと敵がイニシアチブとってたら、最初の戦闘で死亡セーヴ判定以外は何もすることなくなっちゃう人が出ちゃうので。) 一方でストームレックCPはリプレイ動画諸々で初回戦闘がグダつき気味なのを見てたので、 L2スタートとしてみたものの以降の戦闘も楽ちんすぎてしまった。L1スタートのバランスで良さげ。 でも逆に「オフセで7h位の単発卓で遊ぶ」ならL3スタートしてしまう手もあると思った。 まあNPCは「2人で十分ですよ!」って感じ。 コボルトの名前を15個も出す意味が理解不能。
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2024/02/29 02:09 [web全体で公開] |
🤔 商品内容紹介は販促マーケ的に欠かせないと思うんだけど? 私は毎週末はCD&DキャンペーンDMがレギュラー設定で、 平日夜は3月末近くになるとPLすらも参加不可能となるため、 D&D5e「アイススパイア山の竜」CPはPL参加途中だったものの、 製品は購入所持したまま眠っていたので、今の内と思い立った形で、 当方DMでの募集卓が成立という事で覚悟完了をし、 ネタバレ状態になる為にPLでのクリアを諦め、 先ほど内容に目を通したわけですが、 アドベンチャーを確認したところ、複数あるクエストを選択可能なスタイルで(それはPL時に把握済み) ・L1~2まで用の初期クエストが3つで、L3以上のPCも参加は可能なようだが >3レベルになるまでは初期クエストを1つ完遂するたびに1レベルアップする。今のレベルが3以上なら、初期クエストを完遂してもレベルに影響はない。 と明記されている。 (・・・ということは3つ目のクエストでも報酬は入るものの、 レベルアップ上限条件のみを鑑みたブレードランナーうどん屋に言わせれば「2つで十分ですよ!」) ・初期クエストクリア後の追加クエストが6本で、2つクリアするとL1UP。 (P11に明記はされていないが各クエスト側には対象レベルは書かれてはいるので、 常識判断と計算上ではL3以上L6以下が妥当と思われる。 じゃないとL19でも参加してレベルアップ可能とか言い出す和マンチまでも出そう。) ・このアドベンチャー内の最強ミッションはL6設定 という内容でした。 逆説的に解釈すると、分割したシナリオとして消化する分には 初期クエスト3本分ではレベルが上がらない状態になるにせよL3開始しても戦闘バランス的には参加可能っぽいですよね。 というか「L6で参加してレベルアップは全くしないものの初期だけ敵や困難を圧倒する展開」すらもできてしまうのでは?? 開始については1レベル明記されているものの、 内包されている個々のアドベンチャーの対応レベルは非常に大切な事なのに、 公式からの製品構成内容の紹介アナウンスも全くないのは 蓋を開けてみて上げ底だった事が判明したストームレック並には、ちょっと驚きました。 スターターと称されてはいても、ビギナーDMにとっては当惑する記法に感じました。 また内容の説明順についても、何故にL6用の最強クエストから説明記載をしてんの?とも。 D&DがRPG元祖として今年で50周年な訳で、 5eのスターターは数年前にリリースされたプロダクトにせよ、 ビギナー目線で「変では?」と気づかない「慣れ」は色々と危険だと思いました。 --- 「アイススパイア山の竜」シナリオ基本情報を検索してて、KOUさんが情報掲載されているのを発掘! つまりはミニシナリオ集として使えるのだが、 個々のシナリオ対応レベルは流石に公式サイトがアナウンスしてた方が良い気がする。
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2024/02/28 00:10 [web全体で公開] |
😊 マッハ進行でCP完結! さて2夜連続でストームレックCPのDM。 3卓目の今夜で最終回。 実質、ボス戦や財宝入手は1時間程で完了した。 参加者御一方の環境が戦闘ラウンド毎近くにクラッシュ頻発する症状もあった上でなので、 RTA的でもないから相当なマッハ進行だった。 PCの知り様のない裏設定的なものは「何でシナリオに書くの?作家の自己満足?」と毎度思う位には私は嫌いなので、 PLにぶっちゃけて伝える意図を含めたエクステンド遭遇も2つ追加する形で予定時間を30分以上余らせて、 出せる物と情報を殆ど出し切って完結! (あと公式にある遭遇は3つ追加できたけど、財宝も何もない戦いだけなので…。) 盛って調整するのは何とでもなるが、サクサク進捗させるのはGMだけではなんともならないので、 PL方々に本当に感謝! 平日夜にて疲れている方もという事で流れ解散。 御参加ありがとうございました! 当方、週末土日の夜は両日ともCD&DキャンペーンDMをしております。 (5eからクラシックD&Dに興味を持たれた方が何人も新規にCP参加されています。 開始時レベル用のモジュールを準備調整して新シリーズ開始する形で対応しています。) 3月からは平日夜はバタつく状態になるので5e卓への参加はPL含め当面インターバルとなりますが、 アイススパイア山の方も折角に買って持っているのと、あちらは分割でミッション消費が可能にて、単発形態へのアレンジを含めて、いつかは披露できればとおもっています。 そしてウィッチライトDMは何週でもやりたいですねw ではまたの冒険を! --- タラク「災いは一通り排除できたならストームレックを温泉観光地化するとか?」 ルナラ「おぃ!」
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2024/02/27 01:05 [web全体で公開] |
😊 超サクサクD&D ストームレック調整版の第2回DM。 3幕目はPL皆様のサクサク進行の御蔭で、なんと2時間で終了! という事で休憩を挟んで4幕目の冒頭説明と探索を行って、 リアル翌日(つまり0時を回ったので「今日」!)が4幕目で早々のCP最終回を迎えられそうです! 当方曰くのサクサクD&Dに相応しい進行速度でした。 ちなみにシナリオ内に付属用の遭遇イベントとかも記載されていますので、 ボス敵が早々に倒されても調整可能ですw また私がPL時には3番目に書いてあるイベント側を先にステージ選択していたのですが、 本日DMもしてみて、こちらを先にやった方が進行の尺的には更にスムーズかも。 私DMなら多分ストームレックは余程のトラブルが無ければ休憩2回挟んでも7時間あればオンセでも回せるかも? ステージクリア毎のPCレベルアップ処理時間は必要ですが。 でもPC成長についても、今回卓で4幕目の導入がスムーズだったのは、 元々調整版という試行でL2スタートしていた後の2卓目だった御蔭で、 4幕目冒頭にL3で辿り着いている状態は「本来のシナリオ想定レベル」なので PC達のレベルアップ処置を卓内でバタバタせずに済んだという利点がありました。 そこでおもいついたアイディア的には、更に超サクサクなストームレックにするなら 「L3で開始する手」がある! その場合はPCのフィーツ諸々の種類や数がビギナーの方々には持て余す形になるので「スターター」という意図は外れてしまうが、 そもそもスターターと銘打っていても、やたらと遭遇数やNPCが多くて洗練されていない感がストームレックは強かったので「調整版」としてのカスタマイズをしているわけなので。 普通のシナリオとしての用途機能はあるが、ビギナー用としての用途には疑問が多い。 スターターは別のもっとコンパクトなシナリオの方が良いと思う。 これまで自分がPL参加した5eの公式シナリオの中ではビギナーが最初に体験するD&Dとしては「アイススパイア山の竜」やレイディアントシタデルのL1用の方が良い気がする。
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2024/02/18 00:28 [web全体で公開] |
😆 PCと国家の命運 本日でCD&Dの青箱最終モジュールX13を私家翻訳した「古の栄光王冠」CPも7卓にて最終回。 そちらを2時間ほどで完走できたので、休憩を挟んで、 GAZ13のシャドウエルフ用シナリオフックを卓参加PCへオリジナルカスタマイズをした形で披露。 青箱も卒業というL15を超えてくると王様が友達だったり、国家間の命運をどうするかを「PT内会議」で左右できる程になるのがクラシックD&Dの面白いところ。 CRPGではレベルカンストしても、いつまでたってもダンジョン内をウロウロして宝探ししてたり、 他者の依頼で戦っても経営者的な一本立ちもないまま生涯を終える勇者・・・。 次回からは緑箱用モジュールで私家翻訳したCM9「Legacy of Blood」が演目予定。 https://preview.drivethrurpg.com/en/product/17137/CM9-Legacy-of-Blood-Basic ダロキン共和国のボーダーランズに領地を継承したPCは運営の任務に就くという内容。 ぶっちゃけ、モジュールやアクセサリに散逸したデータをかき集めないと緑箱のルールだけでは領地運営は回せないと思う。
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2024/02/17 02:01 [web全体で公開] |
😶 ストームレック調整版DMメモ 『D&Dスターター・セット:竜たちの島ストームレック』ですが、 PLでの完走後にシナリオを読んでみたところ、 スターターにしては戦闘回数や脅威度バランス、NPCの多さによるDMとPLへの負荷など気になる点が多々散見できました。 そこで「このモブ、9人も居る必要ある?」という状態のNPCを整理し、 もう少しだけヒロイックに遊べる様に調整をしてみようかと思いL2スタートとしてみました。 https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=170764230001COBRA 募集開始当日に5名枠の参加希望が埋まり、事前にPCクラス相談などをコミュニティ内スレッドで済ませておき、 昨夜にDMを務めました。 以下メモ 「舞台の島には(ネバーウィンターから)航海を何日位しますか?」との質問が。 事前にクラス選定の参考にする公式Webゲームブックや https://www.dndbeyond.com/begin/ja イベントの10分試遊卓用の「ストームレック島への海路」にも日数は明記されていない。 海上の移動は風の強さや風向きに左右されるため、数日位は平気でずれが生じるし、 島の形状からして島の東にあるソードコーストから一旦沖に出て、迂回して入り江に入らなければいけない。 其の点は数日かかる的に説明すれば済む話だ。 其れより重要なのは海難島の名前には理由があり、航路では危険個所を迂回する必要があるという説明に結び付けた。 竜安寺のMAPが不必要に広い一方で、5人予定のPC人数分に部屋もベッドも足りないのはどうかと思うw モブは名前も全員は出さず、NPCは3人に絞り込んだ。そしてPL時にも思ったが、結果的に2人で十分かも。 大まかなルート分岐が3本あるが、PCからの質問に答える形でそれぞれの情報を提供。 これらはミニシナリオとして分割使用してしまう事も可能だ。 だがL3用の最終冒険の前にはそれなりに装備が必要だろう。 またシナリオには遭遇事例も書かれているので戦闘を増やして引き延ばそうと思えば倍くらいにはできるような気もした、 今回卓ではPT内相談で行動方針を順序だてて確定頂いた御蔭でスムーズに進捗。 敵の事前情報入手や受動感知で危険を回避する判断をされた形で2回分の戦闘をしないで済んだ。 個人的には、回避できた戦闘はそもそもPLとして参加した際にも不要な様にも思っていたので、 これ位の遭遇数バランスで良いと思う。 また戦闘解決だけでなく、ローフルグッド的な積極的行動に対しては、情報提供で応えた。 それにより敵との戦闘に際しても危険を回避して有利な形で対応可能な展開となった。 結果的に4幕の内、2幕を初日だけでクリアできた。 ちなみに戦闘の歯ごたえと時間経過は個人的には無関係と思っている。 CD&Dの赤箱時代には敵味方の双方がレベルが低いと命中せず時間ばかりがかかり、命中した途端に大ダメージで形成が確定してしまう展開も多くみられた。(その点は慣れや工夫で何とでも調整はできるのだが。) つまり 「敵に命中しない」「敵の数がやたらいる」 「敵ヒットポイントが多くてなかなか戦闘終了せず、時間ばかりかかって爽快感が得られない」 というのは歯ごたえ側に感じず、むしろグダってしまう危険性が高い。 今回はL2スタートしてみて呪文やフィーツが戦闘の早期解決に勿論効果があった。 一方で、ビギナーの方にいきなりL2でビルドして頂くのが負荷になるのも鑑みた場合、 (テンプレから選択頂くのが一番スムーズだと思う。) 「遭遇数と敵の数を『減らす』」調整が有効だと思った。 ACやイニシアチブ的にはL1用の敵が工夫されているとも思ったが 「コレ、3体も必要か?」ということ。 クリーチャーのバリエーションを見せるためか遭遇数を欲張っているのなら、せめて数は減らそうぜと。 (ちなみにストームレックのシナリオは、訪問順によってレベルが変わりえるので、その際は敵を「増やす」事で調整するガイドが明記されている。) 私もL1スタートでクリアした経験者なので、L1スタート自体に無理はないと思う。 ただ卓時間を速やかにするためにも「敵の数を減らす調整が有効そう!」という結論に達した。
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2024/02/08 00:49 [web全体で公開] |
😊 ウィッチライトCP完了! 参加メンバーの皆さまにも恵まれ、全15回にてD&D「ウィッチライトの彼方へ」キャンペーンDMを全うできました。 卓は2時間ほどでラストを迎え、1時間半程、この約4か月の卓の思い出や感想を話す形となりました。 色々と感慨深いですが、 さて次はどんなPTがウィッチライトカーニバルを訪れるのだろう!?(気が早すぎw) D&Dでは珍しいハクスラばかりでなく、NPCとのRP主体で児童文学の雰囲気のある良作シナリオです。 結構なハイペースで進捗したCPだったのですが、流石に4か月は長いので再演はコンパクトにアレンジした形で披露できればと思います。 御興味のある方は是非。
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2024/02/06 18:57 [web全体で公開] |
😶 サクサクD&D 長らく楽しんできたウィッチライトCPではありますが、 明日2/7卓で完走とできると思います。 PLさん方には時には週3という日程にも関わらず、御協力を快諾頂き(明日の卓も週2状態で二日置き。) 、DMとしては巻き進行を随時に心がけていました。 2023/10/20から(年末年始や私のPC故障などのトラブルもありましたが)結果的に15回。 …ということは週1ペースだと4か月近くかかってしまう。 タイトな時勢に1年の3分の1はやっぱり長丁場だと思いました。 DMの週末卓を毎週使ったとしても年に3回しか回せないわけです。 ということでタイトな時勢にもサクサクとD&Dを遊びたいので、 分割修正して「サクッと遊べるウィッチライト卓」をやってみたくなってるw (終わる前から気が早い奴www) (完走予定ではあるものの)DMとしての対応と、PLとしての完走経験を持つ双方視点から改善点をメモしてきました。 構成的には5幕でなく、 3幕+エクステンド2幕にすればややコンパクトにできるし、 単話で区切る事ができれば、やむない事情でのPLの卓欠席にも柔軟対応が可能になるかと。 出席者全員が(業務や家庭との調整の上で)時間帯を事前に調整して卓開催をしている形ですが、 進捗なしの流卓で参加人数×3時間が無為になるので、 私がDMの場合はリスケしないでGO判断をさせていただいています。 その場合、単話で区切れるシナリオなら、例えPL欠席をされた方がいても、 ネタバレの可能性もありはしますが、そのシナリオの再演さえ参加できれば内容を体験はできますし。 私はCD&DのオンセキャンペーンDMをオンセンで7年やっていますが、 ミニシナリオやモジュールを組み合わせて連続させた時系列として背景世界を描くスタイルでDMしています。 本場アメリカでも「Peril in Pinebrook」の様なミニシナリオニーズが高いのは数十年前の様に延々と1本のCPをするスタイルが時流に合わなくなってきているのだと思います。オンセ普及やコロナのパンデミックなどの背景もあるでしょう。 書いてて気づいたのですがウィッチライトのフラグ在処的には 2幕+エクステンド3幕の形式も可能かもしれません。 ウィッチライトカーニバル→心願宮。 そして砂時計の魔女団とのやりとり。(戦闘解決とは限らないのがこのシナリオの最大利点です!) 急展開過ぎる気もしなくもないですが、 私PCのPTはL5でクリアできてたのでL3スタートすればクリア可能な範疇だと思います。 この検証をするには、あと2回はウィッチライトを回す事になることにwww まあPLさんが集まりさえすれば望むところではあります。 数年前に発売されたシナリオではあるので、海外に「The Wild Beyond the Witchlight」の展開順序アレンジしたDM経験者はいないのかなあ?ちょっと調べてみますか。
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2024/02/02 19:14 [web全体で公開] |
😊 ありがてえ! 英語版で無償公開されているD&D公式ミニアドベンチャー「Peril in Pinebrook」を有志翻訳されて公開された方が! https://note.com/january_cats/n/n6eaf3cbfeba1#2f3fcecf-b493-49c3-bee3-74adae5fd89b 誰かがDMしてくれた卓にPL参加したらネタバレもなくなるので、私も読んでDMしたいです!(自己作法) それにしても1月5日には公開されていたのか。 Xになってからは情報のキャッチアップや伝達力が落ちてんのかな? しかも何を切欠に1カ月近くも前のツイが上がってきて俺の所に唐突にサジェストされたんだろう? エンジンの挙動からして全く数理論理的にかみあってない。謎。わからん。 偶然に1/14にはTRPGオンセンSNSのコミュ内でPeril in Pinebrookの話題を私が出したりもしてたんだけど、 日本語圏でアドベンチャーを卓としてプレイした感想やレビューには全然リーチできなかったんだよなあ。 Xの検索機能の精度のせいか?
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2024/01/27 01:27 [web全体で公開] |
😆 「RPG」ができて半世紀。 昨夜のうちに書いておけばよかったかな? 私がD&Dを遊んで40年近く。 D&D=RPGの100周年を迎えるとすれば長生きしなくちゃなあw ともあれ今夜も明日も明後日もD&DのDM。 ウィッチライトも今夜から遂に最終ステージです! そして、ウィッチライトのオマージュ元は、 オズやアリスやピーターパンだけじゃなくて、 CD&Dモジュールの「アリクの瞳」や「アンバー館」もあるのよなあと思いながらDM。 そして、最終ステージで急に最短コース移動をPTが始めたので、 「あれ?開始2時間内にクリアか??」とか思ったものの、 偵察移動が始まってディテクトマジックでの索敵が行われ、 スカウターが壊れる位にヤバいのが彼方此方にいる事がドンピシャで判明w 「たのもー」と大声で挨拶してドアを開けて回るパターン行動から、流石に隠密移動に切り替わってたw 自分がPL時に行くことが無かった部屋や、選択肢や理にかなギミックでの別ルート展開も披露出来てDMとしても面白かったです。 やっぱりL10ともなるとPCも行動可能な選択肢の幅が広い。 PT全員で飛行移動とかも進捗スムーズで助かります。
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2024/01/08 01:38 [web全体で公開] |
😆 猫サムライ、猫ニンジャ CD&Dビギナーの方を交えて新CPを昨年末から開始。 現在レギュラーメンバーに、まだ披露していない演目を考えて、 後期ミニシナリオを私家翻訳したサンダーリフトシリーズを使用する事とした。 コンパクトなので、うまくいけば1卓で完走できる。 来週の演目は猫人種族ラカスタの侍や忍者がいる村の座敷ダンジョンが舞台! 日本人なので畳の上は土足厳禁にしたくなるw https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=170464455492COBRA
2024/04/11 01:14
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