伊吹さんの日記 page.6
伊吹さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 伊吹 | |
2023/09/24 02:26 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レベル15シナリオの15年後のハーヴェスを舞台にしたキャンペーンの第9話です! 魂の研究者でもあるレベル15シナリオのときのPCに協力してもらえることになったPC一行。 具体的には私のPCに取り憑いている人造精霊を取り除いてもらうためにPC一行は元PCの自宅へ。 まずは情報が必要らしく、私のPCに取り憑いている人造精霊がいつどこでどのように取り憑いたのか調べる必要があるとのこと。 〈追憶の幻灯機〉という第2話あたりから登場している夢の中に入るマジックアイテムを使うことに。 すると私のPCの3歳の頃の記憶が再生され始めました。 母親の実家が他のPCの故郷の里だったり、そこで懐かれた狼の精霊こそ私のPCに取り憑いている人造精霊だったり、夢を司る人造精霊に見つかり夢を支配下に置こうとされたり。 PCのひとりの故郷の里の巫女として振る舞う夢を司る人造精霊。 夢の中とはいえやりたい放題されては大変です。私のPCの夢ですからね、下手すれば永眠することになりかねません。 というわけで一旦は逃げた私のPCですが、他のPCたちも〈追憶の幻灯機〉経由で私の夢のへと入ってきて合流。 巫女を倒す方向性で行動開始です。 いくつかの判定をクリアして、決戦です。 相手は人造精霊の姿を露わにして襲いかかってきます。 半人半獣の3部位の魔物ですね。精神効果属性で眠らせてきますが、こちらには対抗手段がほとんどありません。 何度か朦朧とするPCを起こしながら、部位本体に攻撃を集中してなんとか撃破。 その後、私のPCが人造精霊に取り憑かれた経緯を夢に見て、現実へと戻りました。 次回は私のPCに取り憑いている人造精霊対策や、PCのひとりの故郷である里の調査などになりそうです。 しかし現実の巫女との戦いで眠らされたら地獄なので、なんとか精神効果属性に対する対抗手段が欲しいところ。
| 伊吹 | |
2023/09/11 03:38 [web全体で公開] |
😆 【突発レベル5~6卓】喜怒哀楽のマスカレイド (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)挟撃したりされたり、上級戦闘のギミックを楽しもう!!GMはピオン@SW2.5の人さんです!! 冒険の打ち上げで酒場で飲んでいたPCたち。 気分よく解散して宿に戻ろうかというとき、暴走馬車の強盗が凄い勢いで走っていくところに出くわす。 しかも馬車の荷台には女の子が乗せられており、PCたちは人さらいだと断定。 ちょっくら近くにいた馬を失敬して追いかける。 そして追いつき馬車を囲むPCたちに、開き直るかのように魔神と魔法生物をけしかけてくる強盗。 上級戦闘で配置された敵の左右に展開しなければならないというオーダーが。 とはいえ問題なく魔物たちを倒し、女の子を助け出した。 そうして助け出した女の子が言うには、魔法文明時代の何か大変なものを封印している一族であり、ホムンクルスたちに狙われているとのこと。 どうやらGMの他のシナリオとも関連性があるらしく、他に封印を担うキャラクターがいたとのこと。 さて話をひと通り聞くと、今度は周囲を喜怒哀楽をモチーフにしたと思われる4体のホムンクルスに囲まれていた。 PCたちは女の子の引き渡しを拒否し、戦闘へ。 今度は挟撃されている状態からスタートした。 片側からまず殲滅していくことにしたPCたち。 1R目で1体を落としてそのまま2R目には2体目を倒すことに成功。 残り2体となったが、【アベンジャー】を拡大して巻き込めるだけ巻き込んでみたり、敵もなかなか強い。 しかしPCたちはさらに上をいく強さだった。 必殺フェンサー、戦利品特化しつつタンクもこなすウィークリングガルーダ、二挺拳銃のマギシュー、妖精召喚しても厳つい氷で攻撃できるフェアリーテイマー。ちなみに私のPCは魔動バイクに乗ったバトルダンサーである。 最終的に必殺フェンサーが回して最後のホムンクルスを倒して、ゲームセット。 なんとか勝利したのである。 そして街まで女の子を送り届けて、シナリオ終了したのである。 上級戦闘で挟撃をする、されるという2パターンが楽しめる楽しいシナリオでした。
| 伊吹 | |
2023/09/10 04:26 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆ソード・ワールド2.5『奈落王国』キャンペーン ●アクトトレーラー ランドール地方でひとつの都市国家が滅んだ。 オルドレーネと呼ばれるその王国は、隣国アイスガルドという人族の国に戦争で滅ぼされたのである。 王と王妃は討ち死にし、オルドレーネはアイスガルドの領土となった。 落ち延びたのは、王位継承権第一位の王女とその家臣数名、そしておびただしい数の領民たちであった。 ランドール地方では難民を受け入れる余裕のある国はない。 次々と餓死していく民に心を痛めながら、自分たちを受け入れてくれる国を探し放浪の身となった王女一行。 転機は、突如として現れた〈奈落の魔域〉だった。 オーロラが瞬き、気がつけば真っ黒い闇が爆発的に増大し、王女とその一行、民たちをすべて飲み込んだのだ。 些少な戦力しか持たない王女一行の命運は尽きたかに思われた。 しかし、なんと〈奈落の魔域〉の中にはかつてのオルドレーネの街並みが広がっているではないか。 訝しんでいる王女たちの前に、ひとりの仮面を被った男が現れて告げた。 「ここを汝らの王道楽土とせよ」 かくして無限にも思える広大な〈奈落の魔域〉の中に、かつての暮らしを取り戻すことが叶った。 しかしオルドレーネの街と城はかつてと同じでも、周辺の地形は見覚えのない景色。 恐らくは魔神の跋扈するその〈奈落の魔域〉で、民の生活を守り無事に王国を存続できるのか? 王女とその家臣たちの戦いの日々が始まった――。 ……というわけで、次なるキャンペーンは奈落の魔域内でひとつの王国がサバイバルするという少し変わったストーリーになる。戦争で死んだ者たちや、新しい体制で頭角を現した者たち。そんなNPCを各PCが設定して、物語に組み込んでいく自由度が高めの王国をセッティングする。その王国の女王直属のトラブルシューティングを担当する特務部隊のメンバーこそPCたちである、という設定だ。 まだキャラクターシートも出揃っていないが、楽しいキャンペーンになることを期待している。 GMは私。さあ奈落王国キャンペーン、絶賛準備中である!!
| 伊吹 | |
2023/09/10 04:18 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)三角島というハーヴェスの南に位置するオリジナルの舞台で展開するキャンペーン、最終話!GMは私です! 遂に蛮族領の主であるドレイクの蛮王と決着をつけるときがやって来た。 データはドレイクカウントにこのCPのオリジナル要素である運命を操作する刻剣というアイテムを持たせたのみ。 剣の欠片はレベルの2倍ほど投入し、HPも十分。 戦いの準備(ベロニカとか)を終えたPCたちに、襲いかかる蛮王。最終決戦の始まりだ!! PLたちはまず人間形態の蛮王を見て、それなりの長期戦(と言ってもSW2.5だから5~6ラウンド)を想定して、初手からバフを積み重ねていく。 今までは範囲魔法を連打して削っていくアグレッシブな面の多かったPTがこれでもかとバフを重ねてくるところは、最終決戦らしくて良いのだが……え、【ヘイスト】までかけるの? いつもと違うバフの重ねがけにPLの本気を見たが、……チクショウ正解だよ!! 【デス・クラウド】を撃つも抵抗されるし、《魔力撃》を放つも大ダメージをあっという間に回復される。 いつも攻撃ばかりしているが、後衛はコンジャラー、プリースト、フェアリーテイマーと回復魔法が得意な技能なのである。 割りと本気でバフを重ねて回復してくると、その安定感のあるHPを減らすのは至難の業なのであった。 かくして竜形態になった蛮王も、HPの塊でしかないかのように、削られて倒されてしまった。 三角島にある刻剣という危険なアイテムを封印するべく妖精郷から使者が訪れ、刻剣は妖精女王の監視のもと、妖精郷に封印されることになった。 蛮王に勝利したPCたちに論功行賞の場で、所属国の王様は勲章とともに「望むなら爵位と領地を与えよう」と告げる。 私のPCはもともと貴族であり、蛮族領を潰すために冒険者をやっていたため、あっさりと冒険者からドロップアウトして貴族になった。 前衛を務めていた元傭兵の剣士は、蛮族領がなくなり仕事が減ったことから、古巣の傭兵団に戻ってアルフレイム大陸に渡航する。 このCPの最中に敬愛していた友人を亡くした神官は、友人の墓を見舞い、三角島に残った二国間の友好の架け橋となるべく奔走する。 オリジナル小神を起動できる聖女の資格をもつ魔導師は、貴族になった私のPCのもとに身を寄せながらも、たまに冒険者家業に戻ったりして自由を謳歌する。 かくしてここに全13話からなるキャンペーンの幕が下りた。 最初に始めたときに宣言した「冒険者であるPCが蛮族領を潰す話で、ラスボスはドレイクだから」という目標を達成したのである。 いやあ遂に終わったか。 通してGMをやった身としては感無量である。 しかし次の単発シナリオや、また新しい舞台で行われる私のキャンペーンの準備が始まっているのだ。 毎週のように週末、予定を合わせて遊ぶこと10年以上になる面子だ。 きっと次のキャンペーンも楽しいものとなるだろう。新しいキャラクターシートを待ちながら、準備を進めている私は、そう信じているのである。
| 伊吹 | |
2023/09/06 03:37 [web全体で公開] |
😊 SNE新刊案内更新(SW2.5) 『ソード・ワールド2.5サプリメント ラクシアライフ-街の人たちと一般技能-』の詳細情報が書かれています。以下抜粋。 本書では、街の人々や冒険をしていないときの冒険者が生活の一部として習得し、役立てている「一般技能」をクローズアップ! なんと81種類もの一般技能が掲載されており、キャラクターに習得させることができるようになっています。 一般技能の詳しい解説はもちろん、一般技能で行える行為判定の例に加え、5レベル、10レベル、15レベルで(ひょっとしたら)冒険に役立つ(かもしれない)ボーナスも獲得できます! ほうほう、一般技能が成長するという話でしたが、15レベルの鍛冶師とか作れるようになるのかな?
| 伊吹 | |
2023/09/05 03:28 [web全体で公開] |
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第24話「血路」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMはKMV42さんです! “不朽の美”コルネリア・アーレ。己の若さを保つために数多くの幼子を生贄に捧げてきたツァイデス神官。その変装技術と演技力は詐欺師としても一流であり、数多くの人族を騙して金品をせしめることもあったという。 しかしよく正常化した騎士団と顔を合わせてよくよく情報を精査してみると、そもそも本当にツァイデス神官なのか?そして何の目的で金品を集めていたのか?以前に出会ったときに致命傷を負いながら即座に復活きたのはなんだったのか?脱獄してから持っている魔剣は一体なんなのか?……などなど疑問が噴出するばかり。その正体に疑問が募る中、直近での目撃証言があった。 馬車で蛮族領へと向かったというのだ。 疑問は棚に上げて、急いで追いかけることにするPC一行。 〈毒見領〉でバジリスクの領主に毒見(戦闘的な意味)されて勝利し、馬車で抜けていった女の行方を聞き出した。 〈紅血領〉というノスフェラトゥの治める蛮族領に向かったとのこと。PC一行も追うことに。 そしてノスフェラトゥの館に辿り着くと、中から戦闘の音がするではないか。 中に入るとコルネリア・アーレに倒されたと思しき多数のムルシエラゴが。さらに奥へ向かうと、領主であるヴァンパイアテトラヘドロンを倒しつつあるコルネリア・アーレに追いつく。 「かかってこい」とヴァンパイアを片手で持ち上げ、棒立ちしているコルネリアに攻撃を叩き込むPC一行。 しかし不死身なのか、400点ものダメージを受けてピンピンしている。 コルネリアの話によれば、ある固定された時間軸に勝手に身体が戻るようにできているらしい。 それでも老化はするが、幼子や力ある蛮族などを吸収することで、若さを保ってきているとのこと。 そして最終的には神に至り、不老も獲得することが目的だと語った。 そして魔法文明時代の貴族の力さえも使ってくるコルネリア。 まったく勝ち目のない戦いに、道中で偶然に入手した【エスケープ】が一度だけ使える杖を使って、PCたちは窮地を脱した。 どうしたら勝てるのか?その疑問を晴らす手段はどこにあるのだろうか。 一行は恐るべき相手であるコルネリアを倒すべく、より一層、情報収集に励むこととなった――。
| 伊吹 | |
2023/09/03 17:59 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)三角島というハーヴェスの南に位置するオリジナルの舞台で展開するキャンペーン、第12話!GMは私です! 前回までに三傑と呼ばれる蛮族領の幹部をすべて倒したPC一行。 遂にふたつの人族国家は蛮族領へと攻め込むことを決断した。 PCたちが拠点にしている国の国王が騎士や兵士、雇われた冒険者たちを鼓舞する。 そして総力戦が始まったのである。 だがここでCPのキーアイテムである運命を操作する〈刻剣〉と呼ばれる魔剣がPCたちを過去へと誘う。 ほんの少し前の過去、そこでは蛮族たちが隣国の砲撃兵器を破壊せんと、騎士団と睨み合っているところだった。 PCたちはここで初めて蛮族側の〈刻剣〉の持ち主と邂逅することとなった。 〈刻剣〉を所持している蛮族は魔法生物をけしかけてきたものの、PCたちも強くなっている。 かつて第2話では無敵を誇った魔法生物も、1Rで瞬殺できるようになっていたのだ。 PCたちの勝利により運命は変わり、隣国の砲撃兵器は無事に守られ、蛮族領を蹂躙しはじめる。 現在に帰還したPCたち。隣国の兵器が丸一日かけて蛮族領を砲撃し続けるため、休息を取ることに。 そして翌日、ほとんど廃墟と化した蛮族領には、しかし地下や塹壕に隠れていた蛮族たちが待ち受けていた。 しかし戦の趨勢は圧倒的に人族有利のままに展開する。 そのときまたもPCたちの持つ〈刻剣〉が時空間移動を強制する。 移動先は見たこともない星空のような場所。そこは運命の分岐点。 星々に見えるのは過去・現在・未来のあらゆる可能性を秘めた光景が映る窓だった。 そこに〈刻剣〉を所持している蛮族が待ち受けていた。 その少女こそ蛮族領を治めるドレイクの蛮王である。 蛮王は〈刻剣〉の魔剣の迷宮を展開し、PCたちを誘い込む。 PCたちは魔剣の迷宮に挑むが、そこには人族が敗北した未来からやってきた味方たちの姿があった。 彼らは口々に後悔を述べながら、PCたちに襲いかかってくる。 有り得ない状況にPCたちは憤慨しながらも、続々とやってくる増援に苦しめられるが、なんとか蛮王のもつ〈刻剣〉の化身を倒して、魔剣の迷宮を脱する。 蛮王は次こそ現実の現在時間軸で決着をつけよう、と言い残して姿を消した。 そしてPCたちも現在に戻る。 果たして運命を司る〈刻剣〉はどちらの勝利を選び取るのか。PCたちは最後の決戦に挑まんとしていた――。 というわけで三角島CP、次回、最終話です!!
| 伊吹 | |
2023/09/02 16:49 [web全体で公開] |
😲 SW2.5の10月サプリメント情報 ソード・ワールド2.5サプリメント ラクシアライフ ‐街の人たちと一般技能‐ 定価: 3,300円 (本体3,000円+税) 発売日:2023年10月20日 判型:B5判 商品形態:単行本 ページ数:144 ISBN:9784040751863 冒険に便利な新サプリメント! 一般技能を拡張し、成長ルールとセッションでお役立ちの効果が追加。いつでもセッションに登場させられる便利なNPC集、すぐに遊べるランダムシナリオなど様々なコンテンツを収録! https://www.kadokawa.co.jp/product/322306001266/ ……一般技能を拡張するの!?
| 伊吹 | |
2023/08/29 06:46 [web全体で公開] |
😆 【ランダムダンジョンtest卓】偏屈魔導師の遺跡【7,8Lv】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)試験的なランダムダンジョンのテスト卓です!GMは木魚さんです! 入り口のガーディアンが強くて逃げ戻ってきた後輩冒険者パーティから未踏遺跡の地図を買い取ったPC一行。 戦闘は簡易ルールが用意されており、実際に戦うのは最後のボス戦だけという異色のレギュレーションのダンジョンアタックが始まったのだ。 戦闘準備、魔物知識判定、先制判定の結果により判定にボーナスやペナルティが付きつつ、得意な判定で「魔物レベル+7」を目標値にダイスを振る。その結果、成功なら半減ダメージを、失敗なら素通しのダメージをHPかMPに割り振り、消耗の度合いを決めるという面白い試みだ。 戦闘のルールは分かった。さっそく入り口のガーディアンであるラグナカングをチュートリアルに戦闘をサクっと終える。 さて肝心のランダムダンジョンだが、イベント表を1d6して、結果を見て罠、魔物、宝、施設などに分岐していくというものだ。だがしかし何故か我々のパーティは出目「1」の不運を連打することになる。 イベントの不運はぶっちゃけGMが任意のイベント内容を決めるというもの。ランダムダンジョンなのに、半分くらい不運を引いてGMの塩梅に任せるというなんともいえない展開に。 逆に出目「6」の幸運は最後まで自力で出すことはできないというアンラッキーなパーティであった。残念過ぎる。 とはいえランダム要素自体は面白く、また簡易戦闘ルールもサクサクと魔物を倒していけるので多くの報酬が期待できるようになっていた。実際、リザルトでは破格のガメルを入手しており、今後のキャラクターの持ち込みに苦労するかも、という状況にまでなった。この辺りは要調整だろうか。 そして規定回数、戦闘イベントをこなしたのでボス戦になるわけだが、剣の欠片とTPで強化されたイクシードディザスターが相手。Lv8冒険者4人でLv11の3部位を相手にすることになったわけだが、ちょっと辛くないですかね? 鞘を破壊した時点で深夜2時近く。判定勝ちとなりまして、エンディングの演出を行い、リザルトへ。 参加者の皆様、遅くまでお疲れ様でした。 GMには楽しい時間を提供してくださったことに感謝を。ブラッシュアップすればきっともっと良いものになると思われるので、調整しながらレパートリーのひとつになる日を祈っております。
| 伊吹 | |
2023/08/20 05:47 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)三角島というハーヴェスの南に位置するオリジナルの舞台で展開するキャンペーン、第11話!GMは私です! 島々の中央にある海を越えて、飛行する蛮族の大軍が王国へ攻めてきているとの情報を得たPC一行。 規模の大きさから最後の幹部であるディアボロが率いていると目されており、これを撃破すれば蛮族領に残るのは蛮王のみという状況。 王国の危機を救うべく、そして蛮族領の幹部の首を討ち取るべく、PC一行は王国騎士団とともに出撃する。 騎士を率いるNPCの読み通り、携行する荷物が少なく長距離を飛行してきた蛮族たちは早々に矢と魔法を撃ち尽くし、地上戦へ移る。 PCたちは厄介な蛮族の相手をすることになった。 ロックとムルシエラゴラティーゴである。 しかし範囲攻撃を連打した結果、ロックは1ラウンド目で頭部のみになり、ムルシエラゴラティーゴもマルチアクションから【テレポート】して後衛を殴るも、被害は軽微。 そのまま雑魚戦は終わった。 第一陣の攻撃をしのいだ王国。山岳地帯に引いていった蛮族軍。 実はこの時点で隣国に砲撃の支援要請をしており、山岳地帯を丸ごと焦土に変える作戦が実行準備に移されていた。 (※隣国は砲撃を司る魔動機のオリジナル小神を崇めており、隣国におわす聖女は小神である魔動機に長距離砲撃を実行させる権能をもっているのだ) そして砲撃が実行され、熱の引いた夜。 騎士団は残敵掃討のために焦土と化した山地に進軍。 そこで敵将であるディアボロとの戦いが始まるのだった。 ベースはディアボロキャプテンだったわけだが、思わぬ攻撃力の高さに苦戦するPC一行。 特に前衛のスカイバイクの回復にコンジャラーの手が取られてしまったり、行使判定で1ゾロを連打したりと出目も弱い。 なんとか態勢を立て直し、攻勢に移ってみれば、意外と脆かったボスをなんとか倒すことができた。 これにて蛮族領の幹部である三傑をすべて倒し、残るは蛮王のみとなった。 次回から、クライマックスである蛮族領へと攻め込むことになる――。 あと少しで三角島キャンペーンも終わりだと思うと、感慨深いものがある。 無事にラスボスを撃破してくれると良いのだが。
| 伊吹 | |
2023/08/17 06:28 [web全体で公開] |
😆 リレーキャンペーン水曜日卓第22話「冒険者地獄」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引退後を見据えて安全に稼いでフェードアウトしよう!な堅実すぎる冒険者たちのリレーキャンペーン!今回のGMは狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱さんです! ラージャハ王国から宝物と密書を積んだ砂上船でカスロット砂漠を横断してハーヴェスまで行って欲しいという怪しい依頼を受けたPC一行。 ディメンジョンゲートを覚えているPCがいるにも関わらず、わざわざ砂漠を横断しろというのだから、裏があるに違いない。 しかし〈始まりの剣〉ランクの冒険者はひるまない。 ふたつ返事でOKしていざ出発……しようとしたら元奈落教のスカウトがさっそく盗みに入っていることに気づく面々。 しかもその盗人のつけている香水は魔物を呼び寄せるものだったから、タイラントゴルギアス2体が街を破壊しながら接近してくる始末。 とりあえずタイラントゴルギアスを瞬殺したPC一行は、その後も奈落教のアジトを襲撃したり困っているキャラバンを助けたり、凶悪な魔神を撃退してなんとかハーヴェスにたどり着いたのである。 密書とマスターシーンにより、ラージャハ帝国は既に北部の蛮族領と手を結ぶ奈落教の手に落ちているらしいことが発覚。 国際問題ですよこれ。 というわけでまた厄介な問題に絡むPC一行。引退のときは近いような遠いような……。
| 伊吹 | |
2023/08/16 05:59 [web全体で公開] |
😆 15C 超絶突飛なクーデーター【高難易度】【突発戦闘卓】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新人類がクーデターを起こし、既存の人族に取って代わろうとする世界規模の大事件が勃発!!GMはアキレウスさんです!! 突如として宣戦布告がなされ、新人類が現れた。 人族、蛮族、魔神を粛清して地上に新たなる秩序を築くという声明文とともに、侵攻が始まったのだ。 少数精鋭で敵の本拠地である奈落のふもとにある塔に転移したPC一行は、最上階にいる新人類AIに戦闘を挑む!! 相手は15Cの英雄たちに相応しい強敵だ。 まずカウンターと特殊能力を与える新人類AIと、戦闘を主にこなす巨大な兵器の組み合わせ。 打撃点はカウンターであっさり基準値60に達し、様々な特殊能力でPCたちを苦しめる。 中でも特徴的なのは、100点HPが減少したラウンドはそれ以上、HPが減らないという特殊能力だろうか。 嫌でも瞬殺されたくない、というGMの意図が垣間見えるが、PTバランスが良かったのかだいたい100点ちょっと削れるアタッカー陣とヒーラー、サポーターという構成だったため、もちろんサポーターが攻撃に回ればもっとダメージは稼げただろうが、ちょうどいい塩梅にゲームは進行していった。 そして巨大な兵器を倒すと、増援が登場する。攻撃力特化の増援は、しかしあるPLの考えた完封作戦により本領を発揮せずに倒された。 新人類AIは増援が倒されるとこれまで無敵だったものの、HPが強制的に0となる仕様。 リアル2日間に渡る激戦は幕を下ろした。 いや仲間の強さもえげつなくて勉強になりました。 私はマギシューで淡々と(相手1部位なので)レーザーバレットしてただけでしたが……色々できるよなあ15C。 なにはともあれ、15Cのガチバトル、堪能させていただきました!!
| 伊吹 | |
2023/08/13 04:12 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第15話です! PCのひとりが蚤の市で見つけた骨董品(スカウトなので宝物鑑定で価値は分かる)のひとつが、短剣型の鍵であることに気づいたセージ組。精緻な文様は実は暗号になっていて、それは鍵穴の位置を表していた――。 未踏の遺跡の発見である。なんでも来歴は滅んだ魔法文明時代の王国の財宝が眠っている可能性が高いという。 遺跡マニアのPCは喜び勇んで宝探しに行こう!と言い出し、他のPCも大した仕事がないので行ってみることに。 果たして遺跡はあった。何の変哲もない洞窟の中にあった巧妙に隠された鍵穴と、その奥に続く下り階段。 どうやら遺跡は試練をくぐり抜けた者を正当な財宝の継承者としてみなすらしく、手始めとばかりに「武」の試練を課してきた。 イクシードディザスター+1との戦闘である。 全ての数値がキッチリ+1されたイクシードディザスターだが、適正レベルなので割りと余裕で倒せた。MPがあるので【ドロー・アウト】の餌食であったのだ。 さて続く試練は「知識」の試練。鳥型ゴーレムの吐き出したペーパーテストをクリアすることで、それは通過できた。 その次は「知恵」の試練。リドルである。そう難しいものではなかったので、これもPLが解答することで正解。通過。 そして最後に「覚悟」の試練が課された。「前方に災厄の化身が、背後には民がいると思え」と魔法文明語のアナウンスが言う。現れたのはアストレイドを模したゴーレムが3体である。 【バトルソング】とグレートカルキノスの手数の暴力で次々と沈めていき、問題なく勝利した。 いよいよ財宝と対面である。 何が待っていたかと言うと、ロングソード+1だった。 どうも建国の宝剣という扱いらしく、剣としては凡庸ながら歴史的な価値は高いという設定で、魔術師ギルドが高く買取ることになった。 めでたしめでたし、である。シナリオとしては凡庸ながら、スムーズな進行だった。 以前、別のキャンペーン運営で失敗続きだったGMなのだが、長くやっているだけあってシンプルなシナリオならちゃんと作れるのである。魔法文明時代に滅んだ王国の設定とかもしっかり作ってあって好感がもてる。 ダラダラと持ち回っているCPだが、遂に15話まで来た。どこまで続くのか楽しみである。
| 伊吹 | |
2023/08/01 04:02 [web全体で公開] |
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第23話「公都動乱」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です! 脱獄犯を追うという目的を持たせた『放浪者を使ったCP』というのが本キャンペーンの当初のコンセプトでした。 そのためにPCの立場を悪くするために、スフバール聖鉄鎖公国の公王リジヤから宰相アランデルが実権を奪ったという話が過去になされたのです。 しかしそのときの政治劇を好んでいたGMは都合によりCPを抜けており、「え、この状況どうやって解消するの?」となっていたわけですね。 それを今回、私が解消しようというのが本シナリオの目的です。というわけで脱獄犯とは関係のない政治劇の後始末、ご覧あれ。 PCたちの上司である騎士グライフから、宰相アランデルが何者かと密会している怪しい動きをしているとの話があった。 同時に犯罪ギルド(脱獄犯のひとりが幹部をしていた悪質な犯罪者の巣窟)が周囲の盗賊ギルドを潰して回っており、支配領域を広げているという話もされた。 実はその広がった支配領域にある廃墟や倉庫で密談が行われており、どうやらふたつの事件は繋がっていると見ている騎士グライフ。 PCたちには裏社会についての調査が課されたのだった――。 まずは事前調査として現場検証や冒険者ギルドに行って前情報を集めた上で、本命の遺跡ギルドで話を聞くという流れに。 実際には具体的な情報は遺跡ギルドにしかなかったわけだが、ここで幾つかの事実が判明する。 犯罪ギルドの幹部である脱獄犯のひとりと同格の幹部ヨナスが公都にいること。及びその拠点の位置。 宰相アランデルと犯罪ギルドの幹部ヨナスの腹心が密会していること。及び次の密会予定場所。 重要な情報を得て、まずは犯罪ギルドの幹部ヨナスに会うべく、本拠地に乗り込むPCたち。 結果から言えばうまく会えた。 向こうからは幹部のひとりを始末した『組織の敵』であるPCたちにある種の敬意を払いつつ、宰相アランデルとの密会が過去に倒した脱獄犯の立てた犯罪計画に基づいているものだと分かった。 表舞台を宰相アランデルが、裏社会を犯罪ギルドが牛耳ることで、スフバール聖鉄鎖公国は平和を手にする、というのが宰相アランデルの思惑らしい。そしてそれに乗じて勢力の拡大をすることが犯罪ギルドの計画でもあった。 次に宰相アランデルと犯罪ギルドの一員との密会場所に向かったPCたち。 そこは大量の金塊を犯罪ギルドに渡す代わりに、大量のアビスシャードを宰相が受け取る取引現場だった。 その場を犯罪ギルドの面々が預かるという形で宰相アランデルは逃亡した。そして戦闘に。 高い命中で割りとあっさり雑魚を蹴散らし、幹部ヨナスの腹心を倒したPCたち。 騎士グライフは宰相アランデルが犯罪ギルドと取引していることを重く見て、公王リジヤにこのことを奏上すると告げた。 翌朝、城の謁見の間にて宰相の悪事を騎士グライフが公王リジヤに告発した。 宰相を問い詰める公王リジヤ。 しかしそのとき、凶弾が居並ぶ大臣の中から放たれた。 なんと公王リジヤに向けて放たれた弾丸は、――宰相アランデルが公王リジヤをかばい、宰相は倒れる。 いかに政治的な対立があろうと公王リジヤの存在はスフバール聖鉄鎖公国に必要である。それが宰相の政治的信条だったのだ。 かくして犯罪ギルドの工作員の思惑(宰相アランデルを次の公王にすること)は外れ、PCたちと工作員との戦闘になる。 工作員はマギシューでありかつ、戦闘アシストスーツによるランダムな2回の効果を発揮する攻撃的なデータ。 ミニマムリープで後衛に接敵して、範囲攻撃で前衛もろとも攻撃してくる厄介な相手だ。 回復の要である妖精神官が気絶する一幕もあったが、PCの攻撃力は高くなんとか5ラウンドかけて工作員を倒した。 血の海に沈む宰相アランデル。 蘇生で穢れを得ることは政治家にとっては致命的である。 かくして政治的な混乱は収束し、無事に公国の実権は公王リジヤの手に戻ったのである。 という感じで、なんとかやりきったよ!!GMとしてはシティアドベンチャーの雰囲気も出せたし、政治劇的な空気も醸すことに成功したと思う。これで後腐れなく脱獄犯を追うことに集中できるというもの。 PCたちは未だ放浪者という身分のままだが、キャンペーンが終わる頃には宰相アランデルが牛耳っていた騎士団の再編成も終わり、騎士に戻ることができる下地ができたわけだ。これで懸念だった政治劇の解消を終えたというわけ。 めでたしめでたし。
| 伊吹 | |
2023/07/30 03:18 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)三角島というハーヴェスの南に位置するオリジナルの舞台で展開するキャンペーン、第10話!GMは私です! 前回は聖女であるPCを強奪しに隣国の首脳陣が動き、その結果、殺し合いに発展してしまいました。 周囲を取り囲む騎士団の包囲網を突破するのは困難。 そんなところに現れたのはチェンジリングだった私のPCの半身、すなわち妖精郷の王子様だったのです。 かくして妖精郷に身を寄せることになったPC一行。 そんなところから物語は再開します。 キャンペーンのキーアイテムである時空を操る魔剣が2本、PCたちの手にあります。 全部で3本あり、最後の1本はラスボスである蛮王のドレイクが持っているとされています。 その運命すら弄ぶような危険な魔剣が3本揃った場合、地上に置いておくのは危険だから妖精郷に封印しないか、と妖精郷の王子様は言いました。 PCたちは妖精郷の戦力に少々の不安を感じつつも、一考に値すると前向きに検討することにしました。 ところで先代妖精女王が寿命を迎えて樹木に変わったけど、なぜか妖精郷のマナや妖精を喰らう危険な植物になってしまったので討伐して欲しいとの頼みを引き受けるPCたち。 さて中ボス戦です。 ヒドラの植物バージョンとも言える性能をしているのですが……樹木ゆえに動かない。 移動力0であるところを突かれ、枝の攻撃範囲外から範囲魔法の嵐で倒されてしまいました。 さて頼み事も引き受けたPCたちは故郷の国へと帰還します。 しかし隣国の首脳陣を殺害して逃げたPCたちに対して、宰相自ら直々に事情聴取をされることに。 宰相と私のPCは昵懇の仲なので例の魔剣について以外はすべて話しをしました。 宰相は「隣国との関係性の悪化は避けられないが、なんとか外交を頑張ってみる」とのありがたいお言葉をくださいました。 ここで中間リザルトを出して、買い物が解禁されます。 さて数日後、隣国との会談は平和裏に終わったとの情報を仕入れてきたPCたち。 しかしそこへ妖精郷の王子様が現れ、先代妖精女王が暴走した原因を特定したので、排除を手伝って欲しいと依頼をしにやって来ました。 どうやら妖精を支配・使役する能力を持った蛮族が妖精郷に入り込んでいた模様。 話し合いの結果、PCたちは蛮族排除のために再び妖精郷に向かうことに。 ボス戦です。 相手はヘカントンケイレスとオリジナルの高位タンノズです。 範囲魔法を連打されて落とされるヘカトンケイレス。 1R目、前衛があっという間に倒されてしまい、後はボスの魔法使いだけの状況になってしまいました。 抵抗を試みるも、やっぱり無理でしたね。 3R目に倒されてしまいました。 かくして妖精郷編は終わり。 次回は蛮族領にいる最後の幹部を倒しに行きます。 そしてその次は、いよいよラスボス戦となる蛮王との戦いになる……予定です。 さあシナリオ、気合入れて書きましょう!!
| 伊吹 | |
2023/07/28 05:50 [web全体で公開] |
😆 彷徨う迷宮図書館~Wandering Librarian~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)転々と入り口を変える魔剣の迷宮を攻略しよう!!GMはみつるさんです!! 14-15レギュレーションの高レベルセッションですよ!! 序盤は図書館迷宮を調査するのですが……なんとメインスカウトがスカウト9しかありません(俺のことだ)。 よって探索などに苦労することになりました。 15レベルシナリオなんだからスカウトは12くらい欲しかったね。 打って変わってボス戦になると、全員が牙を剥きます。 ・ミルタバル神官ながら【死骸銃遊戯】のマギシューでもあるハイブリッドなドワーフ ・スプリガンの筋力を活かしてガイアクリーヴァーを振り回すハイダメージな重装フェンサー ・【ダイケホーン双霊氷法】を使いこなす攻撃・支援・回復に秀でたスノウエルフ そして私のキャラクターはというと…… ・アビスボーン/アビスアイで命中ガン上げしたバトダンかつエンハンサー 敵は強化タイラントゴルギアスと強化イビルインデックスだ。 探索はポンコツ気味だったが、戦闘はガチである。 ハイパーアクセラレーションを時間拡大しつつホリブレなどをかける神官マギシュー。 フロストフィールドⅡを撒きながらタフパワーするスノウエルフ。ついでに羽冠が発動してブレイブハートも撒いた。 そして私のキャラはアビスアイで命中特化型であるため、攻撃障害の上から恐竜の頭部を脅かす。 スプリガンは奥のイビルインデックス相手に影走りで接敵し、尻尾で転倒を狙いそれから巨人化してぶん殴った!! フロストフィールドで強化されたブリザードがイビルインデックスから放たれる。 後衛も攻撃に参加して早くもタイラントゴルギアスを撃破。 そしてスプリガンが10回転して270点を叩き込み、イビルインデックスも撃破しました。 楽しい時間はあっという間でしたね。しかしスプリガンフェンサーの可能性を見たセッションでした。
| 伊吹 | |
2023/07/23 08:07 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第14話、GMは私です! 遺跡大好きなPCのために、私のPCが依頼を受けました。 魔動機文明時代の遺跡で、『現代アート美術館』という遺跡です。 遺跡大好きなPCはテンションマックスになり、他のPCたちも未踏の遺跡ということで、興味を示しました。 美術館にたどり着くと、どうやら幾つかのエリアに分かれている模様。 『絵画エリア』『立体エリア』『写真エリア』『映像エリア』『特別企画展エリア』『レストラン』『従業員用エリア』の7つのエリアがあるようです。 順路が決まっているらしく、『絵画エリア』から順番に回る必要がありそうでした。 『絵画エリア』では年月を経て呪われた絵画が展示されており、精神抵抗力判定や危険感知判定を要求される場面がいくつかありましたが、逆に言えばそれだけでした。展示品を見る暇もなくマッピングをしていくPCたち。 『立体エリア』にはよく分からないオブジェなどが飾られていました。しかし『ふれあいコーナー』という魔動機のぬいぐるみとふれあえるコーナーでは、もふもふしたぬいぐるみ部分が経年劣化で完全に剥げて中身が剥き出しになった魔動機に襲われます。ぬいぐるみ部分があれば、「○もふもふ」という特殊能力で体当たりのダメージは「0」になるのですが、それを失っている状態で危険な相手でした。もちろん撃破しましたが。 『写真エリア』は貴重な魔動機文明時代の様子が写真として展示されていました。『記念撮影コーナー』では頭部がカメラになった人型の魔動機が暴走して襲いかかってきましたが、割りと瞬殺気味に倒しました。攻撃力が高かったので、みんな頑張って攻撃してましたよ。 『映像エリア』ではアニメや実写映画がプロジェクターで投影されていました。ただ途中の順路が瓦礫で埋まっていたので筋力判定でダメージを受けつつ除去しなければならなかったのですが、PCのひとりの機転でノーダメージで瓦礫を除去されてしまいました。PCらは荷物を収納するアイテムを所持しており、それを利用して瓦礫を収納して別の場所に捨てるということを繰り返し、簡単に瓦礫をどけたのです。 『特別企画展エリア』では魔動機を使って工作ができました。ChatGPTで形容詞36個と物品名36個を出力した表を用意して、d66を2回振っておもしろアイテムを作ろうという試みです。重いTシャツや冷たいフォトフレームなど不思議アイテムが生成されましたが、工作魔動機は壊れてしましました。 『レストラン』では注文してもメモリ不足でエラーになったり、伝票真っ白なのに食い逃げ扱いされたりしながら、遂にセキュリティが発動。壊れた人型の給仕魔動機と料理人魔動機との戦闘になりました。これがボス戦です。 トレーを投げたりスカートをひるがえしながら蹴りを放つ給仕魔動機、高速皿粗いで達成値0の効果を打ち消したり強火でPCたちを焼き払おうとする料理人。なかなか面倒な相手でしたが、なんとか撃破されてしまいましたね。 最後の『従業員用エリア』では特殊なマギスフィアを見つけ出しました。あるPC用の強化アイテムです。 これで調査は完了して、シナリオは終了しました。 個人的にはChatGPTを活用した工作がなかなかの出来だった割に、楽に表を作成できて良かったですね。 今後もランダムなイベントにAIを使って省力化してみるのも面白いかな、と思いました。
| 伊吹 | |
2023/07/22 10:20 [web全体で公開] |
😢 アーケインレリックについて思うところを述べる 事前情報で戦闘型ルーンフォークなる希少種が登場すると聞いて期待していたんですよ。 もともとルーンフォークって選択できない技能が多い上に妖精が見えないとかデメリット盛り盛りの種族じゃないですか。 それが遂に戦闘に特化したルーンフォークが登場するってことで、「なら今までのルーンフォークは汎用型だったんだな、それじゃあ弱くても仕方ねえ」と思ってたんです。 だけど戦闘型ルーンフォークの種族特徴を見れば分かる通り、《威力確実化》を1日1回使える程度のスペックしか与えられないってのは有り得ないと思いませんか? 制作陣は、可愛いマシンスーツを身に着けた女の子の立ち絵をAI使って量産してた俺に謝れよ!! 悪かったところばかりを述べるのもアレなんで、良かったところも述べましょうか。 ズバリ、ハイマンのセリフですね。 「貴様らには理解できまい。 こ の 身 が 革 新 で あ る こ と を」 初見で爆笑したよ。 2.0のフロウライトの「気にしないでくれたまえ、無尽蔵だ」に匹敵する瞬発力がありましたね。 いや他にもいいところも悪いところも一杯あるんですけど、一読して印象に残ったのはこの2点ですね。 戦闘型ルーンフォーク、ほんと期待外れだわ……。
| 伊吹 | |
2023/07/21 05:36 [web全体で公開] |
😆 【超突発】開幕!レリックシーカーズ! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アーケインレリックが使える突発卓だ!!GMは渥美アヤトさんです!! というわけで、私はスプリガンのファイタースカウトをやって来ました。 使用感は……スプリガンって通常時は10歳なんですよ、ショタ可愛い、でした。 真面目に語るとすると、スカウト7もしくは冒険者レベル11以上でなければ、[巨人化]に主動作を潰されてしまうという点が危惧されますね。 実際、今回はファイター10スカウト8の構成でしたから、《ファストアクション》しても最初の主動作が[巨人化]になるのは避けられません。 それだけ強い種族特徴なんですけどね。 さて秘宝を求めているPCたちは、眠ると見知らぬ場所にいることに気づきました。 廃墟の街並みが夢心地なのですが、判定ですぐに現実でもある不思議空間であることに気づきます。 脱出の手がかりを得るために建物を調べるPC一行。 アーケインレリックに掲載されているトラップに翻弄されながら、ある部屋にたどり着きました。 そこには名もなきルーンフォークの剣聖が待ち構えており、「秘宝を得るにふさわしいか試してやる」と戦いをふっかけてくるのでした。 で、そのルーンフォークの強さが半端ない。 これGMは勝たせる気のない奴だな?と分かるくらいには強すぎるデータでした。 しかし攻撃は当たるし、ダメージも耐えられないでもありません。 なので倒す勢いで攻めるPCたち。 結局セッション時間一杯まで戦って、なんとか「秘宝を得る資格があるようだ」と認めて貰えました。 そして醒める夢。 かくしてPCたちは、不思議な夢での敗北を噛み締めながら、各々の日常に戻っていくのでした。 参考に私の使ったスプリガンのキャラシを貼ります。おバカで可愛いショタキャラですよ!! https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=gh4B1w
2023/09/26 03:26
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