【SW2.5】ルールに関する質問・相談 Part31
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| 63. 木魚 | |
| 2026/06/27 07:40 |
2.0の、プロセルシア秘史の記述を拾うと、 「 追加秘伝 《巨象は大地を踏みしめて耐えるⅡ》 《巨象は大地を踏みしめて耐えるⅢ》 いずれも、命中力判定へのペナルティ修正は―2で変わりません。 また、基礎特技の装備条件における「2H武器」は無視されます 「ファイター技能」は無視できません。 」 「 追加秘伝 《竜は堅き鱗で打ち当たるⅡ》 《竜は堅き鱗で打ち当たるⅢ》 いずれも、回避力判定へのペナルティ修正は―2で変わりません。 また、騎手が効果を受ける時は、基礎特技の使用条件における「2H武器」には従わねばなりません。 むろん、「ファイター技能」にも従わねばなりません。 」 ですの。 なので、 ・巨象は大地を踏みしめて~系には、武器制限がない。 ・竜は堅き鱗で打ち~系は、全力攻撃Ⅱ対応秘伝から、装備制限:2H武器が追加。 となってます。(2.0では) ご参考までに。 追伸: BMのページの枠が足りない! 秘伝ごとに、制限が解除されたり追加されたりするので、 気持ち悪いところではあります。 見栄えわるくても各上位秘伝ごとに枠作ってもらえれば… もしくは、せめて、「装備制限:―/2H武器/2H武器」みたいにしてくれれば… ※タラレバ定食
![]() | 62. d |
| 2026/06/27 02:13 |
というより、単に制限がないから書かれていないだと思われます。 元となる全力攻撃にIIまで制約がないので、同様にないというだけでしょう。 IIIには制約があるので注釈が必要になります。
| 61. 肴 | |
| 2026/06/27 00:01 |
P.S. ちなみに「判定ペナルティを受けることで防御面を強化する」という意味で似たような《ディフェンススタンス》にはある「判定前に宣言しなければならない」の注意書きがないので、データ的には「普通に近接攻撃をした後、手番終了直前に《巨象は〜》を使用することで命中ペナルティを踏み倒す」ことはおそらく可能だったりします。 が、まぁ普通にマンチ寄りの挙動なので、GMに止められたら素直に命中-2を受け入れましょうって感じですなー。 あたしも多分止め〼。なんかこう、処理として気持ちが悪いので……
| 60. 肴 | |
| 2026/06/27 13:59 |
>四季さん 横から失礼しまして…… 限定条件の欄に制限が書かれていないのは、おそらく該当秘伝が「適用10秒」だからですねー。 《全力攻撃》などは「1回の近接攻撃」なので宣言する=武器の指定が必要ですが、これらの秘伝は別に攻撃しなくても宣言できるので、装備状況とか関係ないんですよ。 その上で、「騎手に適用するならこういう感じで適用してね。追加で制限もかかるよ」っていうのを効果詳細文の中で説明してる感じですねー。 追記 あぁ、確かに制限がある方の《竜は~》は限定条件の方にもちゃんと2H制限書かれてましたね。ではあんまり関係ない内容でしたか。 申し訳なしっ。
| 59. 四季 | |
| 2026/06/26 23:30 |
あ、説明不足でした…<巨像は大地を踏みしめて~>の最後の行には、その装備が2Hである必要はありません。という記述があるのですが…なんて説明したらいいんだコレ… 限定条件の項目にあるべき武器種の制限についての記述が〈巨像〜〉の項目に欠落しているようで〈耐え貫く〉以前も武器種制限が無いように読めてしまう問題が発生してしまっているのです。 エラッタも確認しましたが特になく…脱稿か誤植か分からない状態になってしまっているのです…と書けば伝わるでしょうか
| 58. フラン@TRPG | |
| 2026/06/26 23:21 |
>55. 四季さん 前提ではなく、限定条件についてのご質問でしたね。勘違いしておりすみません。 限定条件に2H武器が指定されていない件に関しては、56. dさんのコメント通りだと思います。
| 57. フラン@TRPG | |
| 2026/06/26 23:15 |
>55. 四季さん 私の個人的な解釈になってしまうのですが、 〈巨象~〉は「防護点上昇の代わりに命中減少」という効果で、 〈竜~〉は「ダメージ上昇&巨象の半分だけ防護点上昇」となっています。 その為、〈竜~〉は〈巨象~〉の発展系であり、前提として発展前の習得が求められていると思われます。 このことから、脱稿という訳ではなく、そもそも〈巨象~〉が先にあるものなので、 限定条件として〈竜~〉が書かれていないのではないかと思われます。
![]() | 56. d |
| 2026/06/26 23:08 |
どの記述についてか分かりませんが、 1.最終段階で2H武器が指定されていないことについては説明中に記載があります。 2.リスクについては、ないのだと思われます。 3.併用できるかについては、両方とも同じ特技の変化型のため併用不可です。 4.PSHの記述でしたら、私は把握していません。
| 55. 四季 | |
| 2026/06/26 22:36 |
既出だったらすいません! 【クーハイケン強竜乗法】の<巨像は大地を踏みしめて~>には<竜は堅き鱗で~>の限定条件の記述が欠落しているのですがコレって脱稿って解釈でいいのでしょうか?
| 54. フラン@TRPG | |
| 2026/06/02 18:11 |
>53. アルマさん ありがとうございます! 騎手はどちらか好きな盾で防ぎ、騎獣は騎獣防護の盾が適用されると考えた方が、確かに分かりやすいですね。
| 53. アルマ | |
| 2026/06/02 15:00 |
>52.フラン@TRPGさん これに関して正確な注釈があるわけではなさそうです。 これは私の解釈ですが、攻撃を受ける度に〜というルールは単にその瞬間に受けれる盾が複数あるならどちらか片方を選ぶルールだと考えています。 騎獣防護は騎獣に対して防護点を加えられる=騎獣への攻撃も受けることのできる盾ですから、騎獣が対象に選ばれた際は騎獣防護のある装備中の盾の中から改めて選択し直すことができるものと私は思います。
| 52. フラン@TRPG | |
| 2026/06/02 12:03 |
盾の複数装備(Ⅰp168)に関して質問させて頂きます。既存の質問だった場合は申し訳ありません。 「攻撃や効果を受けるたびにどの盾の効果を適用するかをキャラクターが選択します」とあるのですが、 前衛神官ライダーなどで〈グランドパートナー〉(騎獣防護)と〈トータルリフレクター〉(射撃・貫通の反射)を装備している場合、騎獣が攻撃された時はどう対応するべきでしょうか? A.騎獣が攻撃された場合でも、騎手が盾の効果を選択出来る B.「キャラクター=騎獣」で騎獣は盾を持っていないので、直前で騎手が選択していた盾の効果が選ばれる (〈トータルリフレクター〉を使用していたら、騎獣への物理攻撃に対しては騎獣防護が適用されない) 意見を頂けると幸いです。よろしくお願いします。
![]() | 50. d |
| 2026/05/25 22:26 |
こちらでも確認してみました。 1.いずれも騎乗していることのみが条件なので、特に問題なく適用可能でしょう。 2.明言はできませんが、明確に騎手が通常移動しなければならない点、騎獣の移動ではない点などからすると許可される可能性は低そうです。 3.特に騎獣の移動である必然性があるようには見えなかったので、ルール上は問題なさそうな気はします。タンデムに関しても、可能としてよさそうに見えます。 4.打撃点としか書かれていないので、それだけを見るなら可能と言えます。が、既出の通り物理ダメージではないものを上げることは却下される可能性がありそうです。 5.ちょっと検討してみましたが、騎手の修正込み回避力が使われることは確定なので、ここに騎獣に対する修正も加えると同一効果の二重計上が起きる可能性があると判断し、私はそのままとします。
| 49. 肴 | |
| 2026/05/25 18:22 |
>マイマイさん ただでさえルールが煩雑なライダー周りの、さらに一般的な騎獣とは大きく異なる〈機動外骨格〉関係なので、いつも以上にGMによる案件ではあると思いますが…… ①有効です。見た目以外はデータ上「騎乗状態」として扱われているはずなので、ほとんどの騎芸が問題なく使用できます。 ②不可能です。外骨格形態では「移動は騎手に依存する」ため、【姿勢堅持】や【チャージ】などの「騎獣の移動」が条件の騎芸は前述①の例外枠になります。 ③不可能ですが可能としていいと思います。同乗状態は「移動を騎獣に依存する」ので、騎手が移動を肩代わりしている状態では難しいでしょう。 が、同乗は元よりかなり重いペナルティが課される状態ですし、「おんぶしている」と思えば物理的に不可能ではなさそうなので、可能としてもいいかと。 ④不可能です。〈外骨格〉の攻撃は魔法ダメージなので、原則物理ダメージである打撃点を上昇させる手段とは噛み合わないでしょう。〈フリッカーハンマー〉のような命中力を上げる武器なら有効かもしれませんが……肴は「攻撃方法が大きく異なるので、一般的な騎獣用武器を装備できません」としています。 あるいは、「騎獣用武器を装備した場合、与えるダメージは物理ダメージとなります」とかもありかもしれません。 ⑤-1されるとしています。ルール上は「騎手の回避力で回避力判定を行う」としか書かれていないので、騎獣の回避力補正は無視できてもおかしくありませんが、騎獣用防具の防護点を有効にするなら回避力補正も有効にして然るべきだと思うので、肴卓では-1される(騎獣の回避力基準値が騎手の回避力基準値に置き換わり、その後判定キャラクターである騎獣の回避力補正が入る)としています。 まぁそも回避力判定は「使用する防具(主に盾)を指定してから行う」ものなのに防具についての注釈が抜けている時点で公式のフォロー外なため、これに関してはGMの趣味で決めるしかないと思います。 なお他の裁定案として、「変形の邪魔なので、騎獣用防具を着ている時はそもそも外骨格形態になれない」「回避力判定は防具込みの判定なので、防護点も騎手のものが参照される」「『騎獣の防具を着た騎手』のデータで回避力や防護点が参照される(盾の防護点が有効)」などがあるかと思われます。 以上です。個人の一意見として、参考までにどうぞですー。
![]() | 48. マイマイ |
| 2026/05/25 14:18 |
質問失礼致します。 ARの機動外骨格とライダー技能について、以下のものは問題なく適用されるのでしょうか? ①【攻撃阻害】や【高所攻撃】、イメージとして乗っているというより装備してるに近かったため ②【姿勢堅持】、騎手の通常移動力で魔法が撃てることに違和感があるため ③機動外骨格への2人乗り ④<マナタイトプレート>での魔法ダメージの上昇 ⑤<ガードナーシェル>を付けた機動外骨格の回避は騎手のそのままかマイナス1されるか
![]() | 47. マイマイ |
| 2026/05/08 14:22 |
>46. 肴さん ありがとうございます! 1.当卓のGMと相談しながら処理を統一したいと思います! 2.なるほど、これならファイターがドルイドを取る選択肢も生まれますね!
| 46. 肴 | |
| 2026/05/08 07:38 |
>マイマイさん 1.「同一タイミングの処理順について、ルルブにフォローがない」ため、GMの判断によります。「受ける側が順番を自由に決められる」「有利(不利)な効果から受ける」「効果を受けた順に受ける」などが挙げられると思われます。 参考までに肴卓では「不利な効果→有利な効果の順で受ける。不利(有利)同士は、受ける側が好きに決められる」としているため、「【ブレードネット】のダメージを受ける→〈ホーリーパロット〉の魔法行使が発生する」の順で効果を処理します。 2.「武装の変更は主動作の前であれば何度行っても構わない」ので、質問の挙動は問題なく可能です。 以上です! ご参考までにて〜。
![]() | 45. マイマイ |
| 2026/05/08 03:50 |
質問失礼致します 1.真語魔法Lv9の【ブレードネット】によるダメージとエピックトレジャリーp138の「ホーリーパロット」による【キュアハート】の回復はどちらから反映されるのでしょうか? 2.補助動作で持っている近接武器をウェポンホルダー改の1枠目に保持し、ウェポンホルダー改の2枠目から武器「スタッフ(宿り木の棒杖加工)」を取り出し、補助動作の魔法【ウィングフライヤー】を唱え、補助動作でウェポンホルダー改の2枠目に保持し、補助動作で近接武器を装備して主動作で攻撃、は可能でしょうか?
| 44. 肴 | |
| 2026/05/07 21:45 |
>dさん 回答ありがとうございます! たしかに。【ポイズンニードル】やスノウエルフの[剣の加護/厳つき氷]なら悩みませんでしたね。 なんで【フェンリルバイト】だと引っかかったのかしら……? ふぅむ……。「判定を行うから」ですかね? 補助動作の行動は基本的に判定を行いません(達成値0扱い)ですが、【フェンリルバイト】は判定を行うので、そういう点で主動作相当の能力っぽく見えたんですな! 実際、近接攻撃は本来は主動作でしか行えない行動ですし。 ちなみに【マルチプルアクター/ジャイアントクラブ】による2回行動はおそらく不可だと思われます。似たような追撃能力である《追加攻撃》は機能しないことが明記されていますし、またこれはまぁ多分に肴の趣味を含む判断ではあるのですが、この魔法の名称にある「ジャイアントクラブ」は「▶2回攻撃&双撃」を所持している魔物であることから《両手利き》由来の2回攻撃と思われ、《両手利き》は名指しで不可とされていることもありますので、以上の類例から不可とされる方が多い……のではないかなと。 あと実は主動作追加は《ファストアクション》(初出ルルブⅡ)の存在があるので、【フェンリルバイト】(初出ルルブⅢ)より早いですわ~。

アーリング
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登録:2025/06/22 01:43
更新:2025/06/22 01:43