【SW2.5】ルールに関する質問・相談 Part31

アーリング

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スレッド質問・相談など

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登録:2025/06/22 01:43

更新:2025/06/22 01:43


 SW2.5のルールに関する質問・相談に関するスレッドです。
 基本的にはGMさんの判断がその卓における絶対ルールではありますが、卓を楽しいものにするための相談や質問・ハウスルールの紹介などにご利用ください。
 次スレッドは基本的に管理人が立てますが、90以降を取られた方が立てていただいても構いません。

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【SW2.5】ルールに関する質問・相談 Part30
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マイマイ
45. マイマイ
2026/05/08 03:50
質問失礼致します

1.真語魔法Lv9の【ブレードネット】によるダメージとエピックトレジャリーp138の「ホーリーパロット」による【キュアハート】の回復はどちらから反映されるのでしょうか?

2.補助動作で持っている近接武器をウェポンホルダー改の1枠目に保持し、ウェポンホルダー改の2枠目から武器「スタッフ(宿り木の棒杖加工)」を取り出し、補助動作の魔法【ウィングフライヤー】を唱え、補助動作でウェポンホルダー改の2枠目に保持し、補助動作で近接武器を装備して主動作で攻撃、は可能でしょうか?
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肴
44. 
2026/05/07 21:45
>dさん
回答ありがとうございます!

たしかに。【ポイズンニードル】やスノウエルフの[剣の加護/厳つき氷]なら悩みませんでしたね。
なんで【フェンリルバイト】だと引っかかったのかしら……? ふぅむ……。「判定を行うから」ですかね?

補助動作の行動は基本的に判定を行いません(達成値0扱い)ですが、【フェンリルバイト】は判定を行うので、そういう点で主動作相当の能力っぽく見えたんですな!
実際、近接攻撃は本来は主動作でしか行えない行動ですし。

ちなみに【マルチプルアクター/ジャイアントクラブ】による2回行動はおそらく不可だと思われます。似たような追撃能力である《追加攻撃》は機能しないことが明記されていますし、またこれはまぁ多分に肴の趣味を含む判断ではあるのですが、この魔法の名称にある「ジャイアントクラブ」は「▶2回攻撃&双撃」を所持している魔物であることから《両手利き》由来の2回攻撃と思われ、《両手利き》は名指しで不可とされていることもありますので、以上の類例から不可とされる方が多い……のではないかなと。

あと実は主動作追加は《ファストアクション》(初出ルルブⅡ)の存在があるので、【フェンリルバイト】(初出ルルブⅢ)より早いですわ~。
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d
43. d
2026/05/07 21:26
主動作追加というさらにニッチな(ML採用環境を除く)状況が想定されているのに、ルルブ記載の状況が未だにエラッタもされない可能性は低いように思います。
また、他の補助動作の攻撃手段として、種族特徴によるものやポイズンニードル等もあり、どこまで封じるべきかという問題もありそうです。

ついでに気になったのですが、鉄砂拳響は近接攻撃として扱う感じではありますが、これにマルチプルアクター/ジャイアントクラブを乗せるとどう扱ったらいいんでしょうね…
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肴
42. 
2026/05/07 20:26
ハイ質問です!

【カスロット豪砂拳・バタス派】の《鉄砂拳響》って、宣言特技や秘伝、はては《跳び蹴り》まで含めて秘伝以外の攻撃を禁止してますけど、これ【フェンリルバイト】みたいな補助動作での攻撃もNGですかね?
一応補助動作は特技でも秘伝でもないので記載からは外れているんですけど、「手番内にこの秘伝以外の攻撃はできないよ」を意図してそうなので、単純に記載漏れの不可行動……っぽい……かしら……?

結構ビルドの根幹(がっつりエンハンサーを上げるかどうか)にかかわる要素なので、「その卓のGMによるんじゃない?」は当然として、全体としてあり派となし派でどっちの意見が多いのかを確認したく!
「ありだと思って作ったらなし派が多くて、いざ作っても連れていける卓が全然ない」が一番哀しいので、何卒回答よろしくお願いします~。

P.S.
なお肴はどっちかというとなし派デス。なのでビルド的に閃きはしたけど、大事をとってやめておこうかな……の枠。
でもそれはそれとして、閃いたからには実際可能かどうかを確かめたいという気持ちが抑えられなくて……!
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大久野しぐれ
41. 大久野しぐれ
2026/02/01 23:40
>40. ルナさん
私見ではありますが。
テキストをそのまま読むと、『あらかじめ打撃武器に仕込む』という記述を考慮して、『元の武器はヴァルト秘伝を使用するまでは打撃武器として扱われないので、効果を発揮できない』と捉えるのが自然でしょうか。

逆に『できる』とした場合に起こりえるのが、『ヴァルト全力秘伝以外の全力攻撃(および派生秘伝)を使用することで嘆きを発動させない』ことができてしまうことでしょう。
『秘伝の条件を満たさないよう、武器・特技を使い分ける』という流派のコンセプト破壊ともいえるので、GMのスタンスにもよるでしょうけれど、NGとされる可能性は高いように思えます。
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ルナ
40. ルナ
2026/02/01 02:00
ヴァルト流派の打撃化したソードにウルシラのウルティで溝薬で嘆きを仕込んでヴァルト全力したらエレメンタルパニッシュが発生するか問題。
初めは行けると思ったが記載から怪しくなってきた
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アルマ
39. アルマ
2026/01/12 02:45
実はパンチって、装備できない装備品なんですよね……ルール上外すこともできません。
1H拳に限らず、他の武器装備中もパンチは常に使用可能な状態になってるので、1Hアイテムや装備とパンチを併用できるかは、GMによって意見分かれそう。
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Cy
38. Cy
2026/01/01 03:05
でも剣を持った状態で殴るって物語描写で意外と見るよね
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d
37. d
2026/01/01 02:59
私も色々と検討した結果、「携帯神殿を持ちながらパンチは可能か」という問いになることに気付きました。
さすがにそれを許可するGMはいないと思いますし、そうなる想定で作られてはいないと思います。
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時津風
36. 時津風
2026/01/01 01:14
>伊吹さん
解答ありがとうございます。
これまで通り、ウェポンホルダーを併用した方が安全そうですね。
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伊吹
35. 伊吹
2025/12/31 16:41
>34. 時津風さん
確かにハッキリと明記されている箇所は見つけられません。GMの裁定次第になりそうです。

---

参考までに私の個人的な裁定を述べますと「1Hアイテムを保持しながら、もう片方の空いている手でパンチは可能」「1Hアイテムを保持している手でのパンチは不可」です。以下は私が裁定を考えた流れになります。

まず装備と保持のルール(『Ⅰ』161頁)から読み取ることができるのは以下の3点のみです。
・1H拳の武器を装備することで両手(両手ワンセットなので片手ずつ両方)が占有される
・1H拳を装備していても1Hや2Hのアイテムを保持することができるとされている
・1H拳は1Hや2Hのアイテムの保持を妨げこそしないが、アイテムを保持しているときその手がアイテムによって占有されてしまうことは避けられない

時津風さんも仰るように大問題ですが、武器とアイテムで同時に手が占有された場合をどう処理するのかが明記されていません。
とはいえアイテムに占有された手に装備した武器で攻撃できるか、と言われると無理だと思う方が多数派ではないでしょうか。よって次の文言があって然るべきでしょう。
・武器攻撃を行うためには、武器を装備している手が武器によってのみ占有されている必要がある
アイテムによって占有された手に装備した武器での攻撃はできない、という意味です。

さて抜けていた部分を埋めたので、これを元にして質問の回答をすると次のようになります。
・1H拳を装備した状態で1Hのアイテム1つのみを保持している場合、アイテムを保持していない方の片手は武器のみによって占有された状態のままになる
片手に宿り木の棒杖を持ったまま空いている手によるパンチは可能、となります。
もちろん宿り木の棒杖を持った手によるパンチは無理でしょう、あくまで空いている手によるパンチが可能なだけですね。

このような考え方をしました。
以上、ご参考までに。
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時津風
34. 時津風
2025/12/31 12:08
武器の装備と保持のルールについて質問させてください。
1H拳の武器を装備した状態で宿り木の棒杖や魔導書を保持していた場合、パンチでの攻撃は可能でしょうか。
イメージを優先して不可能だと判断していたのですが、改めてルールを見返したところそのような記述が見つけられなかったため、質問させていただきました。
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四季
33. 四季
2025/12/21 17:54
>かもらいふ
これかー
ご指摘ありがとうございます!
あ、2H投の槍が無いのはこのあたりが理由か…
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かもらいふ
32. かもらいふ
2025/12/21 10:42
> 31. 四季 さん
当該秘伝は戦闘特技変化型秘伝なので、秘伝の効果に記載が無い場合は基礎特技の効果がそのまま適用されます。
(⇒『バトルマスタリー』39頁)
一方で、《銛利投擲の法》の基礎特技である《牽制攻撃》は「複数を同時に攻撃する場合、そのすべてに効果が適用」されると記述されています。(⇒『ルールブックI』286頁)

従って、想定されている状況である「【気旋法】で「形状:貫通」にした《銛利投擲の法》」は、「問題無く攻撃対象全員に適用される」と考えて良いと思います。
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四季
31. 四季
2025/12/20 07:31
 既出かも&乱文ですいません。
 【気旋法】の1回の投擲攻撃とブルライト博物誌の【銛王ナイネルガの伝承】の秘伝《銛利投擲の法》における。
「複数の標的に攻撃が命中した場合のC値軽減効果」の扱いについて相談したいです。

 《必殺攻撃》や《全力攻撃》には「複数を同時に攻撃する場合~」という但し書きがありますが《銛利投擲の法》にはそのような但し書きがなく、【気旋法】には<ウォーターバルーン>の様に使い捨てのアイテムについての但し書きはあるのですが武器そのものの特殊効果などの扱いについては記述はなく…

 コレ、そのまま読んじゃうと【気旋法】の命中力判定に《銛利投擲の法》の命中バフ効果とC値軽減効果が複数の攻撃に全部乗ると読めてしまうのですが皆さんどんな風に読んでいますか?
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d
30. d
2025/12/06 15:44
確かに対象そのものにはなりませんが、対象になったのと同等の扱いではあるので、そういう解釈が成り立つのではないか、という考えです。
解釈の問題なので元の主題とはちょっと異なりますが、ひとまずここに確たる解釈はないということだけでも。
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あもちん
29. あもちん
2025/12/06 14:37
>28.dさん
これは議論の本筋からは逸れる指摘かもしれませんが「また、一人目をかばうことによって自身が対象となるので、同時に対象になった扱いになる、という解釈もできます。」という部分については、バトルマスタリー36頁左側の『《かばう》の運用』欄内に『《かばう》効果は対象自体の変更ではない』という記載がございます
そのため、「同時に対象になった扱いになる、という解釈」はこの記載と矛盾する可能性がございます
以上、ご参考にしていただければ幸いです
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d
28. d
2025/12/06 00:41
個人的にはお二人とちょっと解釈が異なり、自身以外の複数が攻撃対象になった場合は1人のみ可能と判断します。
自身が含まれる場合に不可なのに他者なら可能というのが非対称で適切ではないように思えるので。
また、一人目をかばうことによって自身が対象となるので、同時に対象になった扱いになる、という解釈もできます。
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あめふり
27. あめふり
2025/12/05 13:18
>25.木魚さん
>26.しゃんはいさん

ご回答ありがとうございます!
なるほど、Ⅰの注釈にはっきりと「宣言者と《かばう》指定のキャラクターが同時に対象となった攻撃からも原則的に《かばう》ことはできません」という文面がありますね。
先にBMを確認していたので注釈の内容はほとんど同じっぽいな~と思い斜め読みして見落としてしまいました、お恥ずかしいです😇

そしてお二人が仰るとおり、自身が範囲攻撃の対象でないなら範囲攻撃に巻き込まれた複数の対象をガーディアン分かばえる、というのも(それができないとする記述が2.5には恐らく存在しないので)可能、という裁定が自然かと思います。
ただしガーディアンのかばう回数が足りなくなる場合のかばう対象については明確な基準がないので、かばう使用者が守る対象を選ぶのか、あるいはCHOICEとなるかはGM次第になりそうでしょうか🤔

※ちなみにDX-172には《かばうⅠ》解説文中にはっきりと「《かばう》の宣言者とその指定キャラクターが同時に対象となった攻撃は《かばう》ことはできません」とありました。

お二人ともご回答ありがとうございました、また1つ知見を得ることができました!*ᴗ ᴗ)⁾⁾
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しゃんはい
26. しゃんはい
2025/12/05 08:48
>24. あめふり さん、25. 木魚 さん

■《かばう》において複数攻撃をかばうことはできない、という明確な記述はあるか
ルルブⅠ、p285「《かばう》に関する注釈」の下から4行目に「宣言者と《かばう》指定のキャラクターが同時に対象となった攻撃からも、原則的に《かばう》ことはできません」という記述が存在します。

また、BMのp36に微妙にテキストは違いますが類似の項目があります。
BMの方は「回避力/消滅」の特殊能力からも~、という記述に付随しての「ただし複数体や範囲を指定する場合は、同時に対象に含まれる場合はかばう不可」という記載になっています。
そのため「【薙ぎ払い】はあくまでも普通の近接攻撃の効果範囲を書き換える能力であり、特殊能力そのものが「回避力/消滅」の判定を仕掛けているわけではないので、この記述の適用外」と言うことはできなくはなさそうですが・・・ちょい厳しそうですね。

ま、どの道ルルブⅠに”攻撃”と明記されている特記箇所があるので、ルルブⅠが採用(※)されている限りは「かばう対象と自身が同時に狙われたら庇えない」となるかと思います。
※ルルブDXは持ってない為、Ⅰ非採用のDXオンリー環境の場合は知らない。

―――――
上記の記述から、わたしは以下のように裁定します。

①回避要求の範囲攻撃において、自身とかばう対象が共に巻き込まれている
 ┗ルルブⅠに明記されているのでかばうは発動しない。

②回避要求の範囲攻撃において、自身は対象外だがかばっている対象が複数巻き込まれている
 ┗こちらは「(ガーディアン側にも)複数人が同時にかばわれる条件を満たした場合の特記」が無いことから、それ以外の記述と相違が発生しない限りは発動すると、個人的には裁定します。
(あとはこれによってゲーム的な楽しさ、公平感、戦闘バランスが損なわれる気配は無い、というのも理由)
この場合「ダメージロールは実際にかばった人数分行い、命中時の追加効果を持った攻撃の場合はそれも(基本的には)同じ回数処理」「かばう回数が足りない場合、かばう宣言者が回数上限ぶんの人数を選択」と裁定します。

③回避要求の範囲攻撃において、自身は対象外かつ1体(1部位)のみかばっている対象が巻き込まれている
 ┗ルルブⅠに明記されているのでかばうは発動する。

―――――
以上、参考になれば幸いです。
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