【SW2.5】ルールに関する質問・相談 Part31
| アーリング | |
| 登録日:2025/06/22 01:43最終更新日:2025/06/22 01:43 |
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| 41. 大久野しぐれ | |
| 2026/02/01 23:40 |
>40. ルナさん 私見ではありますが。 テキストをそのまま読むと、『あらかじめ打撃武器に仕込む』という記述を考慮して、『元の武器はヴァルト秘伝を使用するまでは打撃武器として扱われないので、効果を発揮できない』と捉えるのが自然でしょうか。 逆に『できる』とした場合に起こりえるのが、『ヴァルト全力秘伝以外の全力攻撃(および派生秘伝)を使用することで嘆きを発動させない』ことができてしまうことでしょう。 『秘伝の条件を満たさないよう、武器・特技を使い分ける』という流派のコンセプト破壊ともいえるので、GMのスタンスにもよるでしょうけれど、NGとされる可能性は高いように思えます。
| 40. ルナ | |
| 2026/02/01 02:00 |
ヴァルト流派の打撃化したソードにウルシラのウルティで溝薬で嘆きを仕込んでヴァルト全力したらエレメンタルパニッシュが発生するか問題。 初めは行けると思ったが記載から怪しくなってきた
| 39. アルマ | |
| 2026/01/12 02:45 |
実はパンチって、装備できない装備品なんですよね……ルール上外すこともできません。 1H拳に限らず、他の武器装備中もパンチは常に使用可能な状態になってるので、1Hアイテムや装備とパンチを併用できるかは、GMによって意見分かれそう。
![]() | 37. d |
| 2026/01/01 02:59 |
私も色々と検討した結果、「携帯神殿を持ちながらパンチは可能か」という問いになることに気付きました。 さすがにそれを許可するGMはいないと思いますし、そうなる想定で作られてはいないと思います。
| 35. 伊吹 | |
| 2025/12/31 16:41 |
>34. 時津風さん 確かにハッキリと明記されている箇所は見つけられません。GMの裁定次第になりそうです。 --- 参考までに私の個人的な裁定を述べますと「1Hアイテムを保持しながら、もう片方の空いている手でパンチは可能」「1Hアイテムを保持している手でのパンチは不可」です。以下は私が裁定を考えた流れになります。 まず装備と保持のルール(『Ⅰ』161頁)から読み取ることができるのは以下の3点のみです。 ・1H拳の武器を装備することで両手(両手ワンセットなので片手ずつ両方)が占有される ・1H拳を装備していても1Hや2Hのアイテムを保持することができるとされている ・1H拳は1Hや2Hのアイテムの保持を妨げこそしないが、アイテムを保持しているときその手がアイテムによって占有されてしまうことは避けられない 時津風さんも仰るように大問題ですが、武器とアイテムで同時に手が占有された場合をどう処理するのかが明記されていません。 とはいえアイテムに占有された手に装備した武器で攻撃できるか、と言われると無理だと思う方が多数派ではないでしょうか。よって次の文言があって然るべきでしょう。 ・武器攻撃を行うためには、武器を装備している手が武器によってのみ占有されている必要がある アイテムによって占有された手に装備した武器での攻撃はできない、という意味です。 さて抜けていた部分を埋めたので、これを元にして質問の回答をすると次のようになります。 ・1H拳を装備した状態で1Hのアイテム1つのみを保持している場合、アイテムを保持していない方の片手は武器のみによって占有された状態のままになる 片手に宿り木の棒杖を持ったまま空いている手によるパンチは可能、となります。 もちろん宿り木の棒杖を持った手によるパンチは無理でしょう、あくまで空いている手によるパンチが可能なだけですね。 このような考え方をしました。 以上、ご参考までに。
| 34. 時津風 | |
| 2025/12/31 12:08 |
武器の装備と保持のルールについて質問させてください。 1H拳の武器を装備した状態で宿り木の棒杖や魔導書を保持していた場合、パンチでの攻撃は可能でしょうか。 イメージを優先して不可能だと判断していたのですが、改めてルールを見返したところそのような記述が見つけられなかったため、質問させていただきました。
| 32. かもらいふ | |
| 2025/12/21 10:42 |
> 31. 四季 さん 当該秘伝は戦闘特技変化型秘伝なので、秘伝の効果に記載が無い場合は基礎特技の効果がそのまま適用されます。 (⇒『バトルマスタリー』39頁) 一方で、《銛利投擲の法》の基礎特技である《牽制攻撃》は「複数を同時に攻撃する場合、そのすべてに効果が適用」されると記述されています。(⇒『ルールブックI』286頁) 従って、想定されている状況である「【気旋法】で「形状:貫通」にした《銛利投擲の法》」は、「問題無く攻撃対象全員に適用される」と考えて良いと思います。
| 31. 四季 | |
| 2025/12/20 07:31 |
既出かも&乱文ですいません。 【気旋法】の1回の投擲攻撃とブルライト博物誌の【銛王ナイネルガの伝承】の秘伝《銛利投擲の法》における。 「複数の標的に攻撃が命中した場合のC値軽減効果」の扱いについて相談したいです。 《必殺攻撃》や《全力攻撃》には「複数を同時に攻撃する場合~」という但し書きがありますが《銛利投擲の法》にはそのような但し書きがなく、【気旋法】には<ウォーターバルーン>の様に使い捨てのアイテムについての但し書きはあるのですが武器そのものの特殊効果などの扱いについては記述はなく… コレ、そのまま読んじゃうと【気旋法】の命中力判定に《銛利投擲の法》の命中バフ効果とC値軽減効果が複数の攻撃に全部乗ると読めてしまうのですが皆さんどんな風に読んでいますか?
![]() | 30. d |
| 2025/12/06 15:44 |
確かに対象そのものにはなりませんが、対象になったのと同等の扱いではあるので、そういう解釈が成り立つのではないか、という考えです。 解釈の問題なので元の主題とはちょっと異なりますが、ひとまずここに確たる解釈はないということだけでも。
| 29. あもちん | |
| 2025/12/06 14:37 |
>28.dさん これは議論の本筋からは逸れる指摘かもしれませんが「また、一人目をかばうことによって自身が対象となるので、同時に対象になった扱いになる、という解釈もできます。」という部分については、バトルマスタリー36頁左側の『《かばう》の運用』欄内に『《かばう》効果は対象自体の変更ではない』という記載がございます そのため、「同時に対象になった扱いになる、という解釈」はこの記載と矛盾する可能性がございます 以上、ご参考にしていただければ幸いです
![]() | 28. d |
| 2025/12/06 00:41 |
個人的にはお二人とちょっと解釈が異なり、自身以外の複数が攻撃対象になった場合は1人のみ可能と判断します。 自身が含まれる場合に不可なのに他者なら可能というのが非対称で適切ではないように思えるので。 また、一人目をかばうことによって自身が対象となるので、同時に対象になった扱いになる、という解釈もできます。
| 27. あめふり | |
| 2025/12/05 13:18 |
>25.木魚さん >26.しゃんはいさん ご回答ありがとうございます! なるほど、Ⅰの注釈にはっきりと「宣言者と《かばう》指定のキャラクターが同時に対象となった攻撃からも原則的に《かばう》ことはできません」という文面がありますね。 先にBMを確認していたので注釈の内容はほとんど同じっぽいな~と思い斜め読みして見落としてしまいました、お恥ずかしいです😇 そしてお二人が仰るとおり、自身が範囲攻撃の対象でないなら範囲攻撃に巻き込まれた複数の対象をガーディアン分かばえる、というのも(それができないとする記述が2.5には恐らく存在しないので)可能、という裁定が自然かと思います。 ただしガーディアンのかばう回数が足りなくなる場合のかばう対象については明確な基準がないので、かばう使用者が守る対象を選ぶのか、あるいはCHOICEとなるかはGM次第になりそうでしょうか🤔 ※ちなみにDX-172には《かばうⅠ》解説文中にはっきりと「《かばう》の宣言者とその指定キャラクターが同時に対象となった攻撃は《かばう》ことはできません」とありました。 お二人ともご回答ありがとうございました、また1つ知見を得ることができました!*ᴗ ᴗ)⁾⁾
| 26. しゃんはい | |
| 2025/12/05 08:48 |
>24. あめふり さん、25. 木魚 さん ■《かばう》において複数攻撃をかばうことはできない、という明確な記述はあるか ルルブⅠ、p285「《かばう》に関する注釈」の下から4行目に「宣言者と《かばう》指定のキャラクターが同時に対象となった攻撃からも、原則的に《かばう》ことはできません」という記述が存在します。 また、BMのp36に微妙にテキストは違いますが類似の項目があります。 BMの方は「回避力/消滅」の特殊能力からも~、という記述に付随しての「ただし複数体や範囲を指定する場合は、同時に対象に含まれる場合はかばう不可」という記載になっています。 そのため「【薙ぎ払い】はあくまでも普通の近接攻撃の効果範囲を書き換える能力であり、特殊能力そのものが「回避力/消滅」の判定を仕掛けているわけではないので、この記述の適用外」と言うことはできなくはなさそうですが・・・ちょい厳しそうですね。 ま、どの道ルルブⅠに”攻撃”と明記されている特記箇所があるので、ルルブⅠが採用(※)されている限りは「かばう対象と自身が同時に狙われたら庇えない」となるかと思います。 ※ルルブDXは持ってない為、Ⅰ非採用のDXオンリー環境の場合は知らない。 ――――― 上記の記述から、わたしは以下のように裁定します。 ①回避要求の範囲攻撃において、自身とかばう対象が共に巻き込まれている ┗ルルブⅠに明記されているのでかばうは発動しない。 ②回避要求の範囲攻撃において、自身は対象外だがかばっている対象が複数巻き込まれている ┗こちらは「(ガーディアン側にも)複数人が同時にかばわれる条件を満たした場合の特記」が無いことから、それ以外の記述と相違が発生しない限りは発動すると、個人的には裁定します。 (あとはこれによってゲーム的な楽しさ、公平感、戦闘バランスが損なわれる気配は無い、というのも理由) この場合「ダメージロールは実際にかばった人数分行い、命中時の追加効果を持った攻撃の場合はそれも(基本的には)同じ回数処理」「かばう回数が足りない場合、かばう宣言者が回数上限ぶんの人数を選択」と裁定します。 ③回避要求の範囲攻撃において、自身は対象外かつ1体(1部位)のみかばっている対象が巻き込まれている ┗ルルブⅠに明記されているのでかばうは発動する。 ――――― 以上、参考になれば幸いです。
| 25. 木魚 | |
| 2025/12/05 13:43 |
>24.あめふりさん 複数体目標や範囲攻撃に対して、かばうが発動しないと裁定されるがちなのは、 2.0において、かばうは「対象:1体」の回避力で消滅する効果限定と明記されていたので、その名残かと。 強いて言うなら、類似能力であるヒドラの「○身代わり」の制限を持ってきてる? 記憶だと、2.5になって、もそっとキッチリ記載されてた記憶があったのだけども、 どうやら捏造(オイラの妄想)だった模様。 ※オイラも記載箇所を見つけられなかった。 とりま。 オイラ自身は、2.5でこの単体縛りが外れたので、 「かばう宣言者が含まれていなければ、かばって良い」と裁定・運用してます。 ※ガーディアンがあれば、先着順の回数まで、同時にかばうもアリ。 かばうの残り回数が足りてない場合は、かばう対象の取捨選択。 あめふりさんの言うケースの①はX、②③はOKでやってます。 追伸: しっかりp285の注釈に書いてあった! オイラの目は節穴か。 昔の記憶の方は正しかった。ウン。
| 24. あめふり | |
| 2025/12/05 05:57 |
お久しぶりに失礼します。 戦闘特技《かばう》についてとある疑問が浮かび、自分でもルルブ等読み返しましたがいくつか気になる点が残りましたのでこちらで質問させて頂きます。 ■《かばう》において複数攻撃をかばうことはできない、という明確な記述はあるか ┗こちらについてはどこかに記載があれば見落としなのでお恥ずかしい限りですが、自分が調べた範囲ではそうと思える記述が見つかりませんでした。 一般的な処理としては《かばう》は範囲攻撃には適応できない、とするGMが多いと感じますが、《かばう》解説文中にそれらの根拠となる記述および解釈の仕方はあるでしょうか? ■範囲攻撃をかばえるとする場合 ┗仮に範囲攻撃への《かばう》が発動するとした上で自身も同じ範囲攻撃に巻き込まれている場合、「自身へのダメージ」+「かばっている対象すべてへのダメージ」を引き受ける必要が出てくると思います。 よって、以下の状況において《ガーディアン》前提の《かばう》処理がどうなるかご意見をお聞きしたいです。 ※当然すべて《かばう》における距離制限はクリアしているものとします ①回避要求の範囲攻撃において、自身とかばう対象が共に巻き込まれている ②回避要求の範囲攻撃において、自身は対象外だがかばっている対象が複数巻き込まれている ③回避要求の範囲攻撃において、自身は対象外かつ1体(1部位)のみかばっている対象が巻き込まれている ※③についてはなんとなくかばえそうな気もしています。 なお、あくまで「《かばう》が範囲攻撃に適応できないとされがちな根拠」「複数攻撃への《かばう》の対応」を質問していますので、「ハウスルールでこう処理した方がいい」といったご意見はなしでお願いします。 宜しければ皆様のお力をお貸しください*ᴗ ᴗ)⁾⁾
| 23. あもちん | |
| 2025/11/11 17:36 |
>21.フォルライトさん、22. dさん お二人とも早速ご回答いただきありがとうございます お二人のご意見を総合するに、この問題に関して統一された裁定・ルールは存在せずその都度参加セッションのGMへ確認すべき、というのがひとまずの結論でしょうか この度はお力添えいただきありがとうございました
![]() | 22. d |
| 2025/11/11 01:35 |
武器攻撃の属性について明確なルールは実は存在しない(はず)ですが、個人的には以下のように解釈します。 1.制約がないことから、加工は問題なく可能だと思います。 2.ガンはバレット自体の威力表を用いるので、弾丸の持つ属性のみが有効とします。 3.まず大原則として「武器の属性と異なる属性は付与できない」があるので、2の裁定に関わらず複合属性にはならないと考えられます。 4.補足ですが、バヨネットはガン自体に威力表を付与するものと考えられるので、これによる攻撃にはガンの属性は乗るとします。
