【SW2.5】ルールに関する質問・相談 Part31
| アーリング | |
| 登録日:2025/06/22 01:43最終更新日:2025/06/22 01:43 |
コメントを書く
コメント一覧
![]() | 50. d |
| 2026/05/25 22:26 |
こちらでも確認してみました。 1.いずれも騎乗していることのみが条件なので、特に問題なく適用可能でしょう。 2.明言はできませんが、明確に騎手が通常移動しなければならない点、騎獣の移動ではない点などからすると許可される可能性は低そうです。 3.特に騎獣の移動である必然性があるようには見えなかったので、ルール上は問題なさそうな気はします。タンデムに関しても、可能としてよさそうに見えます。 4.打撃点としか書かれていないので、それだけを見るなら可能と言えます。が、既出の通り物理ダメージではないものを上げることは却下される可能性がありそうです。 5.ちょっと検討してみましたが、騎手の修正込み回避力が使われることは確定なので、ここに騎獣に対する修正も加えると同一効果の二重計上が起きる可能性があると判断し、私はそのままとします。
| 49. 肴 | |
| 2026/05/25 18:22 |
>マイマイさん ただでさえルールが煩雑なライダー周りの、さらに一般的な騎獣とは大きく異なる〈機動外骨格〉関係なので、いつも以上にGMによる案件ではあると思いますが…… ①有効です。見た目以外はデータ上「騎乗状態」として扱われているはずなので、ほとんどの騎芸が問題なく使用できます。 ②不可能です。外骨格形態では「移動は騎手に依存する」ため、【姿勢堅持】や【チャージ】などの「騎獣の移動」が条件の騎芸は前述①の例外枠になります。 ③不可能ですが可能としていいと思います。同乗状態は「移動を騎獣に依存する」ので、騎手が移動を肩代わりしている状態では難しいでしょう。 が、同乗は元よりかなり重いペナルティが課される状態ですし、「おんぶしている」と思えば物理的に不可能ではなさそうなので、可能としてもいいかと。 ④不可能です。〈外骨格〉の攻撃は魔法ダメージなので、原則物理ダメージである打撃点を上昇させる手段とは噛み合わないでしょう。〈フリッカーハンマー〉のような命中力を上げる武器なら有効かもしれませんが……肴は「攻撃方法が大きく異なるので、一般的な騎獣用武器を装備できません」としています。 あるいは、「騎獣用武器を装備した場合、与えるダメージは物理ダメージとなります」とかもありかもしれません。 ⑤-1されるとしています。ルール上は「騎手の回避力で回避力判定を行う」としか書かれていないので、騎獣の回避力補正は無視できてもおかしくありませんが、騎獣用防具の防護点を有効にするなら回避力補正も有効にして然るべきだと思うので、肴卓では-1される(騎獣の回避力基準値が騎手の回避力基準値に置き換わり、その後判定キャラクターである騎獣の回避力補正が入る)としています。 まぁそも回避力判定は「使用する防具(主に盾)を指定してから行う」ものなのに防具についての注釈が抜けている時点で公式のフォロー外なため、これに関してはGMの趣味で決めるしかないと思います。 なお他の裁定案として、「変形の邪魔なので、騎獣用防具を着ている時はそもそも外骨格形態になれない」「回避力判定は防具込みの判定なので、防護点も騎手のものが参照される」「『騎獣の防具を着た騎手』のデータで回避力や防護点が参照される(盾の防護点が有効)」などがあるかと思われます。 以上です。個人の一意見として、参考までにどうぞですー。
![]() | 48. マイマイ |
| 2026/05/25 14:18 |
質問失礼致します。 ARの機動外骨格とライダー技能について、以下のものは問題なく適用されるのでしょうか? ①【攻撃阻害】や【高所攻撃】、イメージとして乗っているというより装備してるに近かったため ②【姿勢堅持】、騎手の通常移動力で魔法が撃てることに違和感があるため ③機動外骨格への2人乗り ④<マナタイトプレート>での魔法ダメージの上昇 ⑤<ガードナーシェル>を付けた機動外骨格の回避は騎手のそのままかマイナス1されるか
![]() | 47. マイマイ |
| 2026/05/08 14:22 |
>46. 肴さん ありがとうございます! 1.当卓のGMと相談しながら処理を統一したいと思います! 2.なるほど、これならファイターがドルイドを取る選択肢も生まれますね!
| 46. 肴 | |
| 2026/05/08 07:38 |
>マイマイさん 1.「同一タイミングの処理順について、ルルブにフォローがない」ため、GMの判断によります。「受ける側が順番を自由に決められる」「有利(不利)な効果から受ける」「効果を受けた順に受ける」などが挙げられると思われます。 参考までに肴卓では「不利な効果→有利な効果の順で受ける。不利(有利)同士は、受ける側が好きに決められる」としているため、「【ブレードネット】のダメージを受ける→〈ホーリーパロット〉の魔法行使が発生する」の順で効果を処理します。 2.「武装の変更は主動作の前であれば何度行っても構わない」ので、質問の挙動は問題なく可能です。 以上です! ご参考までにて〜。
![]() | 45. マイマイ |
| 2026/05/08 03:50 |
質問失礼致します 1.真語魔法Lv9の【ブレードネット】によるダメージとエピックトレジャリーp138の「ホーリーパロット」による【キュアハート】の回復はどちらから反映されるのでしょうか? 2.補助動作で持っている近接武器をウェポンホルダー改の1枠目に保持し、ウェポンホルダー改の2枠目から武器「スタッフ(宿り木の棒杖加工)」を取り出し、補助動作の魔法【ウィングフライヤー】を唱え、補助動作でウェポンホルダー改の2枠目に保持し、補助動作で近接武器を装備して主動作で攻撃、は可能でしょうか?
| 44. 肴 | |
| 2026/05/07 21:45 |
>dさん 回答ありがとうございます! たしかに。【ポイズンニードル】やスノウエルフの[剣の加護/厳つき氷]なら悩みませんでしたね。 なんで【フェンリルバイト】だと引っかかったのかしら……? ふぅむ……。「判定を行うから」ですかね? 補助動作の行動は基本的に判定を行いません(達成値0扱い)ですが、【フェンリルバイト】は判定を行うので、そういう点で主動作相当の能力っぽく見えたんですな! 実際、近接攻撃は本来は主動作でしか行えない行動ですし。 ちなみに【マルチプルアクター/ジャイアントクラブ】による2回行動はおそらく不可だと思われます。似たような追撃能力である《追加攻撃》は機能しないことが明記されていますし、またこれはまぁ多分に肴の趣味を含む判断ではあるのですが、この魔法の名称にある「ジャイアントクラブ」は「▶2回攻撃&双撃」を所持している魔物であることから《両手利き》由来の2回攻撃と思われ、《両手利き》は名指しで不可とされていることもありますので、以上の類例から不可とされる方が多い……のではないかなと。 あと実は主動作追加は《ファストアクション》(初出ルルブⅡ)の存在があるので、【フェンリルバイト】(初出ルルブⅢ)より早いですわ~。
![]() | 43. d |
| 2026/05/07 21:26 |
主動作追加というさらにニッチな(ML採用環境を除く)状況が想定されているのに、ルルブ記載の状況が未だにエラッタもされない可能性は低いように思います。 また、他の補助動作の攻撃手段として、種族特徴によるものやポイズンニードル等もあり、どこまで封じるべきかという問題もありそうです。 ついでに気になったのですが、鉄砂拳響は近接攻撃として扱う感じではありますが、これにマルチプルアクター/ジャイアントクラブを乗せるとどう扱ったらいいんでしょうね…
| 42. 肴 | |
| 2026/05/07 20:26 |
ハイ質問です! 【カスロット豪砂拳・バタス派】の《鉄砂拳響》って、宣言特技や秘伝、はては《跳び蹴り》まで含めて秘伝以外の攻撃を禁止してますけど、これ【フェンリルバイト】みたいな補助動作での攻撃もNGですかね? 一応補助動作は特技でも秘伝でもないので記載からは外れているんですけど、「手番内にこの秘伝以外の攻撃はできないよ」を意図してそうなので、単純に記載漏れの不可行動……っぽい……かしら……? 結構ビルドの根幹(がっつりエンハンサーを上げるかどうか)にかかわる要素なので、「その卓のGMによるんじゃない?」は当然として、全体としてあり派となし派でどっちの意見が多いのかを確認したく! 「ありだと思って作ったらなし派が多くて、いざ作っても連れていける卓が全然ない」が一番哀しいので、何卒回答よろしくお願いします~。 P.S. なお肴はどっちかというとなし派デス。なのでビルド的に閃きはしたけど、大事をとってやめておこうかな……の枠。 でもそれはそれとして、閃いたからには実際可能かどうかを確かめたいという気持ちが抑えられなくて……!
| 41. 大久野しぐれ | |
| 2026/02/01 23:40 |
>40. ルナさん 私見ではありますが。 テキストをそのまま読むと、『あらかじめ打撃武器に仕込む』という記述を考慮して、『元の武器はヴァルト秘伝を使用するまでは打撃武器として扱われないので、効果を発揮できない』と捉えるのが自然でしょうか。 逆に『できる』とした場合に起こりえるのが、『ヴァルト全力秘伝以外の全力攻撃(および派生秘伝)を使用することで嘆きを発動させない』ことができてしまうことでしょう。 『秘伝の条件を満たさないよう、武器・特技を使い分ける』という流派のコンセプト破壊ともいえるので、GMのスタンスにもよるでしょうけれど、NGとされる可能性は高いように思えます。
| 40. ルナ | |
| 2026/02/01 02:00 |
ヴァルト流派の打撃化したソードにウルシラのウルティで溝薬で嘆きを仕込んでヴァルト全力したらエレメンタルパニッシュが発生するか問題。 初めは行けると思ったが記載から怪しくなってきた
| 39. アルマ | |
| 2026/01/12 02:45 |
実はパンチって、装備できない装備品なんですよね……ルール上外すこともできません。 1H拳に限らず、他の武器装備中もパンチは常に使用可能な状態になってるので、1Hアイテムや装備とパンチを併用できるかは、GMによって意見分かれそう。
![]() | 37. d |
| 2026/01/01 02:59 |
私も色々と検討した結果、「携帯神殿を持ちながらパンチは可能か」という問いになることに気付きました。 さすがにそれを許可するGMはいないと思いますし、そうなる想定で作られてはいないと思います。
| 35. 伊吹 | |
| 2025/12/31 16:41 |
>34. 時津風さん 確かにハッキリと明記されている箇所は見つけられません。GMの裁定次第になりそうです。 --- 参考までに私の個人的な裁定を述べますと「1Hアイテムを保持しながら、もう片方の空いている手でパンチは可能」「1Hアイテムを保持している手でのパンチは不可」です。以下は私が裁定を考えた流れになります。 まず装備と保持のルール(『Ⅰ』161頁)から読み取ることができるのは以下の3点のみです。 ・1H拳の武器を装備することで両手(両手ワンセットなので片手ずつ両方)が占有される ・1H拳を装備していても1Hや2Hのアイテムを保持することができるとされている ・1H拳は1Hや2Hのアイテムの保持を妨げこそしないが、アイテムを保持しているときその手がアイテムによって占有されてしまうことは避けられない 時津風さんも仰るように大問題ですが、武器とアイテムで同時に手が占有された場合をどう処理するのかが明記されていません。 とはいえアイテムに占有された手に装備した武器で攻撃できるか、と言われると無理だと思う方が多数派ではないでしょうか。よって次の文言があって然るべきでしょう。 ・武器攻撃を行うためには、武器を装備している手が武器によってのみ占有されている必要がある アイテムによって占有された手に装備した武器での攻撃はできない、という意味です。 さて抜けていた部分を埋めたので、これを元にして質問の回答をすると次のようになります。 ・1H拳を装備した状態で1Hのアイテム1つのみを保持している場合、アイテムを保持していない方の片手は武器のみによって占有された状態のままになる 片手に宿り木の棒杖を持ったまま空いている手によるパンチは可能、となります。 もちろん宿り木の棒杖を持った手によるパンチは無理でしょう、あくまで空いている手によるパンチが可能なだけですね。 このような考え方をしました。 以上、ご参考までに。
| 34. 時津風 | |
| 2025/12/31 12:08 |
武器の装備と保持のルールについて質問させてください。 1H拳の武器を装備した状態で宿り木の棒杖や魔導書を保持していた場合、パンチでの攻撃は可能でしょうか。 イメージを優先して不可能だと判断していたのですが、改めてルールを見返したところそのような記述が見つけられなかったため、質問させていただきました。
| 32. かもらいふ | |
| 2025/12/21 10:42 |
> 31. 四季 さん 当該秘伝は戦闘特技変化型秘伝なので、秘伝の効果に記載が無い場合は基礎特技の効果がそのまま適用されます。 (⇒『バトルマスタリー』39頁) 一方で、《銛利投擲の法》の基礎特技である《牽制攻撃》は「複数を同時に攻撃する場合、そのすべてに効果が適用」されると記述されています。(⇒『ルールブックI』286頁) 従って、想定されている状況である「【気旋法】で「形状:貫通」にした《銛利投擲の法》」は、「問題無く攻撃対象全員に適用される」と考えて良いと思います。

