小慶美(シャオ・チンメイ)さんがいいね!した日記/コメント

小慶美(シャオ・チンメイ)さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

伊吹
伊吹日記
2026/04/09 22:08[web全体で公開]
😶 【SW2.5】身内の蛮族リレーCPのGMが回ってきた話
シナリオ製作秘話めいたものをつらつら。

蛮王(ディアボロ)の第一子であるPC①(ディアボロ)が兄弟姉妹に陥れられて逃げ落ちた先で、他のPCたちと出会い再起を図るキャンペーンです。
さて私のGM回が来ました。既に第9話ですが、そろそろPC①の兄弟姉妹が牛耳っている故郷の領地と戦争していきたいよ全て表示するシナリオ製作秘話めいたものをつらつら。

蛮王(ディアボロ)の第一子であるPC①(ディアボロ)が兄弟姉妹に陥れられて逃げ落ちた先で、他のPCたちと出会い再起を図るキャンペーンです。
さて私のGM回が来ました。既に第9話ですが、そろそろPC①の兄弟姉妹が牛耳っている故郷の領地と戦争していきたいよね、という話をしていたので、そういうシナリオを作ります。

まず導入のマスターシーンを書きます。SW2.5にマスターシーンなどない!!という意見もあるかもしれませんが、敵サイドの様子を見せたいのでやります。第5話の私のGM回で、蛮王の第二子(ディアボロ)が「次期領主に内定した」「PC①を見つけた奴は首を持ってこい」という内容の【ホログラフィ】を各領地に送りつけており、明確に敵になっているのでコイツを登場させましょう。PC①の兄弟姉妹はそれなりに多く、かつ蛮王の後継者争いをしていたという設定を活かしたいですね。
新キャラとして生真面目系魔法戦士の弟(もちろんディアボロ)を作り、第二子からPC①討伐を依頼される流れ……を書いていてふと思ったのは、「兄弟姉妹の総掛かりでPC①に逃げられているのに、1人ずつ派遣されるのは馬鹿らしいよね?」でした。
そこで兄弟姉妹の具体的な設定などは置いておいて、名前だけを幾つか決めて、そのほぼ全員をPCたちの領地に進軍させることにしました。総攻撃な感じが出てなかなかテンションが高くなりました。とはいえこのシナリオで戦うのは生真面目系魔法戦士の弟1人だけなのは変わりません。他の兄弟姉妹は後のGMたちに残さないといけないので。
次に思ったことは、兄弟姉妹たちがPC①を倒しに行くモチベーションの不足です。PC①を兄弟姉妹で追い込んだ裏事情がまだ決まっていないため、どうもフワフワしてシーンが定まりません。このリレーCPとしては、誰の回で何を決めてもいいことになっているので、思い切ってこの辺りの設定に切り込むことにします。第二子と新キャラ弟の会話は「兄弟姉妹の手でなんとしてでもPC①を倒さねばならない」「(PC①を除いて)兄弟姉妹は強い信頼関係で結ばれている」という前向きなものになりました。まるでPC①に追われる原因があるみたいな口ぶりです。やけに思わせぶりですが、こういうのが好きなのでこれで行きましょう。

さて大規模戦闘をボードゲームを参考にしたミニゲームで処理することにして、ボス戦を用意しましょう。私はオリジナルデータが大好きなので、生真面目系魔法戦士の弟とその腹心(ラミア)はオリジナル魔物です。公式のディアボロとラミアのデータを下敷きにしつつ色々と弄っていきます。
さていつも考えるのは、魔人への変身をどうしようかというものです。HPの減少具合を考えながら変身のタイミングを図るのはGMをやっていて面倒に感じることも多いです。テキストを改変してHP0以下になったら自動的に変身する常時の特技にしてしまうのはそれなりにやる手なんですが、PCたちの出目でワンチャン速攻で倒せる芽を摘み取るのもどうかと思われます。
しかし敵の設定によっては自動変身もアリになるのではないか、と考え直しました。兄弟姉妹たちがPC①を倒さねばならない理由に繋げてみましょう。HP0以下で自動的に変身する特技を用意し、魔人形態ではなく魔王形態というハッタリを効かせたネーミングにします。変身特技の名称や魔物データの解説で「兄弟姉妹たちは蛮王の玉座という謎のアーティファクトを制御しようとしたが失敗した」「兄弟姉妹たちは魔王に適合できなかった」「適合に失敗した魔王形態になると理性を失い暴走、さらに二度と人間形態に戻ることはできない」などの設定が読み取れるように書いていきます。
まだまだ詳細な設定とは言い難いですが、兄弟姉妹たちがPC①を倒そうとする理由めいたものに繋げられそうですね。

データを完成させて部屋を作って、なんとかシナリオが完成しました。セッションまではまだ日数があるので、もう少し調整はしますが。
こうして一連の流れを見るとかなり行き当たりばったりですね。この辺りの作法は各人で色々ありそうです。みんなスムーズに作れているのかな……?
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たこ
たこ日記
2025/07/26 17:26[web全体で公開]
😶 【雑記】なぜリプレイのような卓はできないのか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)よく初めてプレイする方に対して言われることで「リプレイみたいな卓が出来る、と思わないで欲しい」というものがありますが
その理由について、日記で紹介されている動画を見て、自分の中で腑に落ちたような気がしました

その動画では、リプレイは「観る人が面白いと思うにはどうしたら良いか」ということを参加者全員が考えてプレイしているという内容でした
いわゆるプレイヤーは俳優に近い感じでしょうか
極端に言うと、自分を抑えてでも「面白いシーンにするにはどうするか?」という事を考えて、お互い協力してエモいシーンなどを作っているのではないかと思います
そこにはプロ意識と綿密な打ち合わせがあるのだと思います

それに対して実際の卓では、それぞれのプレイヤーが、それぞれの楽しみ方を求めてプレイしています
プロではないし、綿密な打ち合わせもありません
「自分の考える楽しい」に必ずしも周りの人が合わせてくれる訳でもありません

そういうと、「じゃあ、自分の楽しいは実現できないのか」と思う方もいるかもしれません
それは半分は当たっています、自分の頭で考えていることが出来るとは限りません
ただ、もう半分は「自分の思っている以上の楽しいがあるかもしれない」ということなのです
他の人と一緒に遊ぶことで、自分の頭で考える以上の『思いもかけない楽しいこと』が発生するのが、実卓の魅力だと思います

ですので私は、これからプレイしてみようと思っている方に
「リプレイのような卓はできません」ただ「あなたが思っている以上の楽しい卓」が待っていますよ、と言いたいです
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木魚
木魚日記
2025/01/07 05:04[web全体で公開]
😊 【SW2.5】放浪人リレーCP 後日談 突然の魔域!?GM感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)それは唐突に始まった。
CP終了後のあれやこれやについて、当該コミュの雑談板で駄弁り合っていたところ、
騎士に復帰し騎士団長にまで至ったPCの結婚の話になり、
それを知ったら他のPCどうする的な話になりーの、
公都でPT再集合したらとーぜん何か起こるよね?とか盛り上がって。

気づいたら、オイラGMで後日談の番外セッションをすることに?
 ※いつもの如く 見切り発車。

連れだってウルシラ地方を放浪中の放浪者2人は、
騎士に復帰して 今や騎士団長にまで上り詰めた仲間(メアのドルイド・コンジャラー)の結婚の話を耳にする。
肉牛一頭を結婚祝いに携えて、騎竜を駆り騎士団に突撃する脳筋ソレイユ フェンサー。(Myキャラ)
礼儀正しく門から訪問する良識派アルヴ 妖精神官。
冒険者を辞し後進の指導に専念していた1人(人間のミモレ蹴りっプラー)も、時を同じくして公都へ!

結婚祝いということで、数年ぶりに集まった4人。
のんびりと語らっていたところ、突然の魔域発生!
さらに魔域からは魔神が際限なくあふれ出して…!?

騎士団が応戦するも、相手方に上位魔神がちらほら混じっていることもあり劣勢。

事態打開のために、4人は騎竜(レッサードラゴン)で魔域に突入!
 ※騎手+タンデム+搭載2体で丁度4人

で始まる戦闘卓。
相手は以前 相対した魔神(の、以前よりもかなり強い分体:アバター)
 ※戦闘内容に関しては省略w
どーにかこーにか倒して、魔域を破壊。
溢れ出た分の魔神共も掃討して、公都を防衛。

大功ゆえに公王直々の仰々しい褒賞になることは必至だったが、
放浪者PC 2人と後進育成に専念したい引退冒険者PC 1人は、
仕官攻勢やら政治関係の面倒ごとを嫌い、
騎士団長に後を丸投げして、早々に公都を立つことを選択。

騎竜に乗って飛び立つPC3人を騎士団長PCが見送るエンディングとなりました。

企画から実行まで、かなり短い突貫工事だったけど、
それなりに良いセッションになったのではと思っとります。

騎士団長PCのPLに一切相談なしで、奥さんのコマ(立ち絵付き)を作ったのは、良きサプライズ。
突発の戦闘卓のくせに、CPで出てきた因縁の相手を再登板させたのも、良きサプライズ②

戦闘後のエンディングパートは、ほぼほぼアドリブだったけど、
イイ感じに〆られたのでヨシ。

年末2回+年始1回の年跨ぎの卓と相成りましたが、
やってよかったと、達成感と満足感でいっぱいw

そんな、完結したリレーCPの雑談で生える卓もあるというオハナシでした。
最後までお読みいただき感謝。
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木魚
木魚日記
2024/10/08 06:43[web全体で公開]
😆 【SW2.5】リレーCP完結!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)トラブルもあったけど(参加者の脱退・中途補充)、ついに完結!

とにもかくにも、完走できてよかった。

GM視点(戦闘面)のみで言いますと。
 ※物語面はあえての割愛 <うぉい! ( `ー´)ノ

オイラは基本、オンセン野良卓単発GMで、卓は延長してでも1日で片をつけちゃう派なのですが、
「CPだから(延べ)何日かかってもいいよね?」とばかりに、
割とヒドイ戦闘をぶつけてきました。
<オニチクGM!
 ※でもってテストプレイなんてしない見切り発車ぶっ●し型

1回やらかしましたが(急遽NPCが戦闘に参戦するマッチポンプ)、
PTを全滅させることなく完結まで来れたのでヨシ!(良くない)

根っからの戦闘民族ゆえ、
滾る戦闘がしたいんじゃあ…。
<戦闘のスリルに脳を灼かれている

エネミーラインナップをお品書き(振り返り)
・サラマンダー沢山@熟練戦闘
 ※熟練戦闘はこの1回で完全封印
・改造カースドアーティスト
 ※PC側の火力算定を甘く見てたため、2R表で爆散!
・改造レイルウェインカノン、随伴魔動機も添えて
 ※騎獣2体を、1体気絶、もう1体自主収納に持っていけたし、スリルあったから〇
・ケルベロス、リゴーガン、ヴァンギガ
 ※運用でやらかし案件、NPC投入のマッチポンプで惨事を回避
・改造ホルグラド、バルーサビヨーネ、敵性NPC(妖精使い)
 ※長丁場だか、楽しかったのでそれなりに〇
・完全オリジナル魔神、強化ラグナカングお替り付き
 ※神がかったLvで、スリルある戦闘が出来た!
・ジャバウォック
 ※PC無双
・Lv調整したゼファー(元は2.0FC掲載の21Lv風妖精)
 ※PCの火力押しに2R表で決着
・敵性NPC、ドッペルさん
 ※PC有利で、比較的楽に倒した感
・完全オリジナル魔神(2号)、バルーサビヨーネ(再度!)
 ※悪く無かったが、火力にて押し切られ、2R表で勝利
・改悪したユグドラシルの若木
 ※紳士協定で一部魔法封印。7Rの長期戦(泥仕合?)

最初、火蜥蜴を相手にヒィヒィ言うてたのに、
最後には、とんでもないものまで相手取ってる。(!)

総じて、スリルある戦闘が出来てた方だと思います。
ウン、ガンバッタ。
実に楽しいCPでした。

またやってみたいとは思いつつ、
それまでにシナリオ執筆のムラッ気を改善しておかないといけない。
 ※ GM順番をフレキシブル気味にやっていたけど、割と周回遅れのピンチがあった。

最後までお読みくださり感謝。
いいね! 31
伊吹
伊吹日記
2024/10/08 01:09[web全体で公開]
😊 3年以上に渡るリレーキャンペーンが終劇!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2021/07/26、第0話「最初の仕事」。
彼らはスフバール聖鉄鎖公国の公都ウルガの重犯罪用の牢獄から脱獄した7人の犯罪者たちを追っていた――。

というわけで今晩の「後日談」を最後に、リレーキャンペーンが終わりました。
思えば「7人の脱獄犯を追う」というアイディア自体は私が出して、主催者が採用したのですよね。
すぐに7人分の重犯罪者を設定して提出したものです。「もう出来ているの」と言われたのも良い思い出。
そして脱獄犯ひとりごとにPLを割り当てて、再設定してもらいました。
各々のGM回に担当脱獄犯を追いかけるシナリオを展開するという本キャンペーンが展開してきたのです。
メンバーの入れ替わりもありましたが、実に初期メンバー5人のうち3人が残り、途中参加の1人も担当脱獄犯を再設定してもらいキャンペーンにガッツリと噛んでもらったのでした。

すべての脱獄犯を処した後。

私の元騎士の放浪者PCは無事に犯罪者たちを脱獄させた汚名を返上し、解散させられた所属騎士団を再結成。
その騎士団長に就任するという後日談を語り、残る人生も任務で死ぬまで騎士であったことでしょう。

キャラシは経験点の割りにレギュレーションに対するガメルが超過しており、もうどこにも持ち込めないデータとなっております。
しかし私はコイツのキャラシとセッションログを肴にして酒が飲めると自負しております。
酒なんて飲む習慣ないけど。

ともかく奇跡的に素敵な出来事が2024年に起こったというわけですよ。
いやあ素晴らしい。嬉しすぎて感無量というものです。

こんなに素敵な夜が到来することを、3年前の自分に教えてやりたいですね!!!!
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はるるん
はるるん日記
2024/09/13 19:36[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】「魔女と奴隷と解放者」に参加してみた✨💫
おっはるか~♪はるるんだよ~ん♡
週末は映画プリキュア観に行くんだ~♪🎥💖 
ヒロプリとまほプリが出演するって、僕的に神すぎてマジ感動😭✨

さてさて、9/12に蛮族領でのセッションに参加したお話をするね!
まず最初に言っちゃうと、卓自体は超楽しかったよ~♪🤩👍

今回の参加者は蛮族4全て表示するおっはるか~♪はるるんだよ~ん♡
週末は映画プリキュア観に行くんだ~♪🎥💖 
ヒロプリとまほプリが出演するって、僕的に神すぎてマジ感動😭✨

さてさて、9/12に蛮族領でのセッションに参加したお話をするね!
まず最初に言っちゃうと、卓自体は超楽しかったよ~♪🤩👍

今回の参加者は蛮族4人のうちひとりが僕のマスター様💕✨
僕のPCはね、人族の元英雄で、無実の罪で火炙りにされて死にかけたところをマスターに救われた奴隷PC!🔥💔

このPC、マスター以外の蛮族も人族も大嫌いっていう、ちょっと変わった設定にしたんだけど、これが超ハマった!😎
仲間の蛮族に噛みつく勢いだし、人族が敵でも全然躊躇しないから、セッションは破綻せずに終わったんだ~♪😂👍

特に、必殺攻撃で5回転して80オーバーのダメージ出したときは、笑いが止まらなかったよwww🤣💥

でもね~、シナリオ自体はちょっと重めのテーマだったかも?💦
蛮族の奴隷牧場を解放しに来た正義の冒険者をぶち倒すっていう話だったからね~😅💧
その辺も含めて、蛮族卓の楽しいところと大変なところを分析してみたんだよ~!🧐✨

-------------
◆楽しいところ🌟💕

蛮族卓の醍醐味は、やっぱり悪役プレイを思いっきり楽しめるところだよね!✨
普段は正義の味方をやることが多いけど、蛮族卓だと「今日は完全に悪に染まる!」っていう非日常のスリルが最高に楽しい~!😆💥
悪役っぽいセリフを言い放ったり、敵を容赦なく倒す場面とか、普段のヒーロープレイでは味わえない新鮮さがあるんだよ~ん♪💫

それに、戦闘も蛮族ならではの独特なスタイルで超楽しい!✨💪
普段は絶対に使わないような多部位攻撃や、蛮族の強力な技で大ダメージを叩き出す瞬間は、もう爽快感MAX!🤩💥
「こんなにダメージ出していいの?」って思うくらいの超強力な攻撃ができたりするのが、蛮族卓の魅力なんだよね~!😎✨

-------------
◆大変なところ💧😅

でも、大変な部分もあるんだよね~💦
僕の場合、どうしても倫理的に重いテーマとか道徳的な葛藤を感じちゃうことが多くてさ~💧
例えば、今回のシナリオでは、奴隷を解放しに来た冒険者を倒すシーンがあったんだけど、心の中で「これでいいの??」ってモヤモヤしちゃってさ~💦💦

普段はヒーローをやることが多いから、こういう悪役プレイが続くと、わりとSAN値がゴリゴリ削られちゃうんだよね~😅💔
途中で「もう正義に戻りたい!」って思っちゃったもん(笑)🤣


-------------
◆結局、僕はヒーロー思考なのかな?💖✨

蛮族卓は確かに楽しいところがいっぱいあるんだけど、やっぱり僕はヒーロー思考が強いんだな~って再確認したよ~!✨
GMのときに悪役をやるのは全然平気なんだけど、PLとしてはどうしても「正義感」を捨てきれないみたいでさ~😅💫

もちろん、蛮族ならではの楽しさもめちゃくちゃ理解してるんだけど、しばらくは「ヒーローの出番です♪」ってプリキュアムーブで遊びたい気分かな~?💖💕

でもでも~、今回のシナリオを用意してくれたGMさんや、同卓してくれたみんなには感謝しかないよ~!🙏✨
次回もまたよろしくね~ん👯‍♀💖✨

それじゃ、またね~!👋💕💫
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伊吹
伊吹日記
2024/05/21 23:03[web全体で公開]
😊 リレーキャンペーン月曜日卓第33話「闇夜の鴉」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です!!

脱獄犯は残りひとり。しかしそれは私の管轄外なので、今回はしばしば私のGM回で悪さをしてきた犯罪ギルド『闇夜の鴉』の最後の一撃を公都に叩き込むことにしました。
人族を魔神に変貌させる薬品。人族の枠を超えた化け物にする研究成果。
配下を魔神に変えて暴れさせ、首領である自らも化け物に変貌し、公都で暴れさせる。
組織の最後としてでかい花火を上げるわけですね。

当然、止めるのはPCたち。すでに13~14レベルと公国随一のパーティとなった彼らしかいないでしょう。
範囲攻撃を連打してくる巨大な魔神2体を倒し、そして首領との決戦です。

メテオがグラップラーに3回転したときはヒヤっとしましたが、無事に変転で確定で気絶にできるラインでひと安心。
かと思ったら生死判定に6ゾロで成功して瀕死で立ってしまいました。
もちろん追撃する首領、しかし打撃はすべて回避され、無事にPC側の手番に移りました。
やっぱり敵の撃つメテオは怖いですね。

その後、首領も無事に討伐。
残党狩りを残してシナリオ終了です。

この長かったキャンペーンも残すところあと2話ということで、最後の脱獄犯との決戦が待っています。
完走間近、楽しみですね!!
いいね! 13
伊吹
伊吹日記
2024/01/08 23:39[web全体で公開]
😟 リレーキャンペーン月曜日卓第29話「マットブラック」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です!!

港街セドにて非合法の闇オークションが開かれているので、それを叩き潰して欲しいという依頼を受けたPC一行。
オークションに潜入する手はずはクライアントによって整えられており、PCたちは苦手な情報収集などをせずにオークションが始まったら暴れるだけで良いという状況。
オークションが始まってから壇上に向かうPCたちの前に立ちはだかるのは、黒い錠剤を飲んで魔神と化した警備員だった。

12~13レベルパーティなので、相手は15レベル神聖魔法、つまり【ディバイン・ウォー】を使ってきます。
それなりに良い勝負になりましたが、やはり強いPCたち。
消耗しつつもなんとか勝利しました。回復処理をして、領主の館へ。

しかし領主の館の前にいた歩哨が死んでいました。
嫌な予感を抱えながら館に侵入して領主の部屋まで行くと、犯罪ギルド『闇夜の鴉』の幹部のひとり“マットブラック”ヨナス・ティンバーレインが待ち構えていたのでした。

さあボス戦です。
2体の取り巻き魔神はまた【ディバイン・ウォー】を使う構え。片方を処理したものの、さすがに2体は倒せない。
しかし私のPCが【バインド・オペレーション】と【チリングブレス】を通しており、さらにソレイユPCが輝く肉体を使用。また《シールドバッシュ》で転倒を叩き込みます。
ペナルティ修正が-8とかになりましたよ……。
取り巻きの魔神を倒した後は、【アナコンダコンストリクト】を入れて、毎ラウンド《シールドバッシュ》で転倒が入るという状態に。
攻撃は当たらない、回避できない、というわけで完全にサンドバックでしたよボス。
ヒーラーの妖精神官も攻撃に回るくらい余裕でした。

……ほんと嫌なパーティに育ったものですね。
いいね! 11
伊吹
伊吹日記
2023/12/12 02:15[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第28話「災厄をもたらす贈り物(ギフト)」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは小慶美(シャオ・チンメイ)さんです!

街に情報収集にやって来たPC一行。
知り合いの騎士やその上司、新たな出会いもありつつ、かつて知り合ったNPCらとも出会うことに。
彼ら彼女らと語らいながら、情報収集をしていると、唐突に街に危急を知らせる鐘の音が鳴り響く。

脱獄犯のひとりが隣国の国旗を掲げた蛮族を率いて街を攻めてきたのだ。

混乱に乗じて犯罪者を脱獄させつつ、街を戦火に叩き込む脱獄犯。
PC一行とNPCたちは首謀者である脱獄犯を追った。

そして決着は容易についた。
脱獄犯を倒すことに成功したのだ。
しかし戦争の道具として生育された脱獄犯は、NPCのひとりである騎士が同類であることに気づき、覚醒のきっかけを与えた。
コード:ゴスペル。
そう呼ばれる奈落の因子を埋め込まれた騎士は、魔神と化して襲いかかってきた。

なんとか倒したものの、騎士は肉体を失いゴーストに成り果てた。
魔神の因子に引っ張られ、もはや人族の輪廻に戻ることすら叶わなくなった騎士は、滅んだ故郷に墓参りに行くと告げて立ち去った。

かくして脱獄犯のひとりを打ち倒したPC一行。

残る脱獄犯はひとり。キャンペーンに終わりが見えてきました。
いいね! 7
伊吹
伊吹日記
2023/11/21 06:47[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第27話「魔神と魔人」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは木魚さんです!

万能NPCサトリ様の協力を取り付け、すべての黒幕が実験場としている奈落の魔域へと転送してもらうPC一行。

まずは黒幕である魔神が交配実験の末に生み出した魔神の血を引く脱獄犯、“魔人”エーミール・ベッカーとの対決です。
取り巻きにドッペルゲンガー。
エーミールは「○委細構わぬ反撃」という回避力判定を放棄しつつ反撃してくる厄介な特技を持っていますね。
人族ですが、同時に「分類:魔神」として扱われるため、ドルイド13の【パニッシュアンネイチャー】でまとめて行動判定にペナルティを叩き込みます。
前衛の殴り合いに勝利したのも束の間、なんとドッペルゲンガーがエーミールに変身。
第二ラウンドとなりましたが、欠片補正がなくなった分だけ本物より弱いです。危うげなく勝利。

そしてエーミールを生み出した黒幕である魔神との対決です。
“識欲”エカシーク、ふたつの魔法生物である炎を従える強力な魔神です。深智15レベル、召異13レベルの魔法使い系ですね。取り巻きにはバルーサビヨーネ。
やはり炎以外は魔神なので【パニッシュアンネイチャー】が有効でした。羽冠も発動して前衛に【ヘイスト】をかけることにも成功。
しかし取り巻きのバルーサビヨーネを前衛たちが相手取っているところに、エカシークが【ヴェノムエスパーダ】で後衛に接敵してきます。
バルーサビヨーネをなんとか後衛とグラップラーの【フェンリルバイト】で2R目に倒し、前衛たちが後衛のもとに戻ってきました。
恩寵を入れて【バインド・オペレーション】を叩き込み、近接攻撃に攻撃障害をもつ片方の炎を集中攻撃して破壊。
本体を削っていきますが、【コンシールセルフ】で透明になってみたり、【ドローアウト】で回復してきたりといろいろやってきますね。
しかし小細工も尽きたのか渾身の【デスクラウド】を放ってきました。被害軽微でしたが。
最後は妹を攫われたPCがトドメを刺して討伐成功。

しかし妹はすでに魔神を生むための処置を施されていました。
ですがそこはソレイユマインド。万能NPCサトリ様に頼ることもなく、「多少魔神の形質をもった子が生まれてもちゃんと育てる」と前向きに言い切り、一件落着。

脱獄犯を倒し、その背後にいた魔神を倒し、遂に三部作完結と相成りました。

脱獄犯はあと3人。ひとりは離脱したPCと因縁があるので、そちらで処理してもらう形で、残りは実質ふたりです。
キャンペーンも終わりが見えてきました。長かったなあ。と感慨にふける間もなく、次回も脱獄犯との対決が待っています。
いいね! 10
伊吹
伊吹日記
2023/10/16 23:41[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第26話「回り道」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは木魚さんです!

三部構成の真ん中です。前回は魔神が跋扈しているところへやって来たPC一行がさらわれたソレイユの戦士たちを救い出すために何でも見通す力を持っている幻獣サトリ様のもとへ行き、協力を仰ぎました。
結果、妖精の里にある宝玉を持ち帰ってきたら協力してくれるということなので、サトリ様の住処にある魔法陣から妖精の里へ。

フォルトナコード収録の高位風妖精のゼファーをやや弱体化コンバートした妖精の里の王様と手合わせすることが、宝玉を譲ってもらう条件です。
攻撃障害がないことをいいことに、全力で頭部を殴る蹴るするPCたち。
1R目の表で3/4ほどのHPを削ってボコボコにしましたが、返す1R目の裏の反撃が激しかった。

《魔法拡大/確実化》《クリティカルキャストⅡ》から威力を+20した【ウィンドストーム】が6ゾロでPCたちを襲います。
続いて《薙ぎ払いⅡ》《全力攻撃Ⅲ》にTP強化の瞬間打撃点+8を乗せた攻撃が前衛に、そして更に《連続攻撃Ⅱ》とTP強化の追加攻撃を持った半身がPCのひとりに集中攻撃。
しかし前衛たちはなんとか耐えました。

そして2R目に頭部を蹴り倒して、無事に勝利。
勝因はやはり【ポイズナスアタッカー】と攻撃回数の多い前衛の組み合わせでしょうか。
敵が「○毒無効」を持っているかどうかが最近、このキャンペーンで重要視されています。+5は大きいですね。

そしてサトリ様に宝玉を渡すと、黒幕である魔神と、その傍らにいる脱獄犯のひとりの姿を見せてくれました。
次回はいよいよ脱獄犯のひとりと決着がつきつつ、かつ強力な魔神との戦いが控えています。
勝てるといいなあ。
いいね! 8
めろち
めろち日記
2023/10/12 17:04[web全体で公開]
😶 新作のトレーラーだけ尻叩きに投げとく
[補遺:■■]
チーム:■■■■より送付された報告書は以下の文言にて締められていました

『我らはこれを破壊することはできません
我らは日常を護るという大義のためにこれらの日常を侵すことはできません
我らの理念からこれらを排除することはできません
故に我らは任務を放棄します
故に我らは全て表示する[補遺:■■]
チーム:■■■■より送付された報告書は以下の文言にて締められていました

『我らはこれを破壊することはできません
我らは日常を護るという大義のためにこれらの日常を侵すことはできません
我らの理念からこれらを排除することはできません
故に我らは任務を放棄します
故に我らは役割を放棄します
本日この時をもって我らは猟犬であることを放棄します』

このことから、チーム:■■■■は任務を放棄しUGNを離反したものとして扱われました。
新たな人員を派遣しチーム:■■■■の処分に当たってください

ダブルクロス the 3rd Edition [case■■■■:猟犬の提言]
                   ――――――――以上を以て報告を終了します
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SCPみたい?大正解。DX3rdもSCPも似たようなもんだろ、とトチ狂った頭が報告書スタイルのトレーラー書きたい!ってなったのがこれですわ
がんばって仕上げる予定なのでぇ・・・・12月までに仕上がってテストできたらいいなぁ
いいね! 9
伊吹
伊吹日記
2023/09/26 03:26[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第25話「サトリ」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは木魚さんです!

情報収集のために訪れた領地に、魔神が跋扈しているとの情報を得て討伐に向かうPC一行。
大量の魔神を倒しつつ魔神の出処を探った結果、魔神たちの拠点はPCのひとりソレイユの故郷だった。
ソレイユの里に向かうと、巨大な魔神が3体、里の中心部に陣取っている。

さして苦労もせずに魔神を倒しつつ、軟禁されていたソレイユの非戦闘員を解放。
話によれば、ソレイユの若い戦士たちは人質にとられた非戦闘員たちの前に降伏を余儀なくされ、どこかへ連れ去られたとのこと。
長老と祭祀長の話によれば、山の麓に住む幻獣サトリ様ならばさらわれたソレイユの若い戦士たちの行方を知っているかもしれないとのこと。

亡くなったソレイユの戦士の魂を弔う祭祀と宴で歓待されたPCたちは一晩、休んで山に向かう。
地図作成判定、探索判定を経て、森の中、静けさに包まれた場所にてジャバウォックに襲われる。
召異魔法15レベルの使い手で、ブレスも強力、翼が4枚もあり尻尾もある邪悪なドラゴンだ。

だがジャバウォックは戦闘準備で【デモンズスプレッド】を怠ったがため、最初のラウンドに【ポイズナスアタッカー】の乗った前衛の攻撃をモロに食らい、攻撃障害を持っていた胴体を破壊されてしまう。
返す反撃の手番も振るわず、PCたちの総攻撃により頭部も破壊されて、2Rで倒された。

そして遂に滝の傍で幻獣サトリと出会う。
PCたちがソレイユの里に赴いた辺りから「視ていた」と言い、こちらの事情は把握しているらしかった。
魔神にさらわれたソレイユの戦士たちは奈落の魔域に囚われているとのことだが、タダで魔域の場所を教えてくれるほど優しいわけではなさそうだ。
サトリの依頼を受けることで、魔域の場所を教えてくれるという。
かくしてPC一行はサトリのためにお使いクエストをすることになる。
……といったところで第25話は終了。

今回のシナリオは全3話からなる三部作であり、最終的に脱獄犯のひとりと黒幕の魔神を倒すところまでやるという。
レベルキャップも遂に13レベルとなり、ますます過激になる戦闘。
黒幕の魔神はかなり強いらしいが、果たして勝てるのだろうか――?
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伊吹
伊吹日記
2023/09/05 03:28[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第24話「血路」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMはKMV42さんです!

“不朽の美”コルネリア・アーレ。己の若さを保つために数多くの幼子を生贄に捧げてきたツァイデス神官。その変装技術と演技力は詐欺師としても一流であり、数多くの人族を騙して金品をせしめることもあったという。

しかしよく正常化した騎士団と顔を合わせてよくよく情報を精査してみると、そもそも本当にツァイデス神官なのか?そして何の目的で金品を集めていたのか?以前に出会ったときに致命傷を負いながら即座に復活きたのはなんだったのか?脱獄してから持っている魔剣は一体なんなのか?……などなど疑問が噴出するばかり。その正体に疑問が募る中、直近での目撃証言があった。

馬車で蛮族領へと向かったというのだ。
疑問は棚に上げて、急いで追いかけることにするPC一行。

〈毒見領〉でバジリスクの領主に毒見(戦闘的な意味)されて勝利し、馬車で抜けていった女の行方を聞き出した。
〈紅血領〉というノスフェラトゥの治める蛮族領に向かったとのこと。PC一行も追うことに。

そしてノスフェラトゥの館に辿り着くと、中から戦闘の音がするではないか。
中に入るとコルネリア・アーレに倒されたと思しき多数のムルシエラゴが。さらに奥へ向かうと、領主であるヴァンパイアテトラヘドロンを倒しつつあるコルネリア・アーレに追いつく。
「かかってこい」とヴァンパイアを片手で持ち上げ、棒立ちしているコルネリアに攻撃を叩き込むPC一行。
しかし不死身なのか、400点ものダメージを受けてピンピンしている。

コルネリアの話によれば、ある固定された時間軸に勝手に身体が戻るようにできているらしい。
それでも老化はするが、幼子や力ある蛮族などを吸収することで、若さを保ってきているとのこと。
そして最終的には神に至り、不老も獲得することが目的だと語った。

そして魔法文明時代の貴族の力さえも使ってくるコルネリア。
まったく勝ち目のない戦いに、道中で偶然に入手した【エスケープ】が一度だけ使える杖を使って、PCたちは窮地を脱した。

どうしたら勝てるのか?その疑問を晴らす手段はどこにあるのだろうか。
一行は恐るべき相手であるコルネリアを倒すべく、より一層、情報収集に励むこととなった――。
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伊吹
伊吹日記
2023/08/29 06:46[web全体で公開]
😆 【ランダムダンジョンtest卓】偏屈魔導師の遺跡【7,8Lv】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)試験的なランダムダンジョンのテスト卓です!GMは木魚さんです!

入り口のガーディアンが強くて逃げ戻ってきた後輩冒険者パーティから未踏遺跡の地図を買い取ったPC一行。
戦闘は簡易ルールが用意されており、実際に戦うのは最後のボス戦だけという異色のレギュレーションのダンジョンアタックが始まったのだ。
戦闘準備、魔物知識判定、先制判定の結果により判定にボーナスやペナルティが付きつつ、得意な判定で「魔物レベル+7」を目標値にダイスを振る。その結果、成功なら半減ダメージを、失敗なら素通しのダメージをHPかMPに割り振り、消耗の度合いを決めるという面白い試みだ。
戦闘のルールは分かった。さっそく入り口のガーディアンであるラグナカングをチュートリアルに戦闘をサクっと終える。

さて肝心のランダムダンジョンだが、イベント表を1d6して、結果を見て罠、魔物、宝、施設などに分岐していくというものだ。だがしかし何故か我々のパーティは出目「1」の不運を連打することになる。
イベントの不運はぶっちゃけGMが任意のイベント内容を決めるというもの。ランダムダンジョンなのに、半分くらい不運を引いてGMの塩梅に任せるというなんともいえない展開に。
逆に出目「6」の幸運は最後まで自力で出すことはできないというアンラッキーなパーティであった。残念過ぎる。

とはいえランダム要素自体は面白く、また簡易戦闘ルールもサクサクと魔物を倒していけるので多くの報酬が期待できるようになっていた。実際、リザルトでは破格のガメルを入手しており、今後のキャラクターの持ち込みに苦労するかも、という状況にまでなった。この辺りは要調整だろうか。

そして規定回数、戦闘イベントをこなしたのでボス戦になるわけだが、剣の欠片とTPで強化されたイクシードディザスターが相手。Lv8冒険者4人でLv11の3部位を相手にすることになったわけだが、ちょっと辛くないですかね?
鞘を破壊した時点で深夜2時近く。判定勝ちとなりまして、エンディングの演出を行い、リザルトへ。

参加者の皆様、遅くまでお疲れ様でした。
GMには楽しい時間を提供してくださったことに感謝を。ブラッシュアップすればきっともっと良いものになると思われるので、調整しながらレパートリーのひとつになる日を祈っております。
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伊吹
伊吹日記
2023/08/01 04:02[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第23話「公都動乱」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です!

脱獄犯を追うという目的を持たせた『放浪者を使ったCP』というのが本キャンペーンの当初のコンセプトでした。
そのためにPCの立場を悪くするために、スフバール聖鉄鎖公国の公王リジヤから宰相アランデルが実権を奪ったという話が過去になされたのです。
しかしそのときの政治劇を好んでいたGMは都合によりCPを抜けており、「え、この状況どうやって解消するの?」となっていたわけですね。
それを今回、私が解消しようというのが本シナリオの目的です。というわけで脱獄犯とは関係のない政治劇の後始末、ご覧あれ。

PCたちの上司である騎士グライフから、宰相アランデルが何者かと密会している怪しい動きをしているとの話があった。
同時に犯罪ギルド(脱獄犯のひとりが幹部をしていた悪質な犯罪者の巣窟)が周囲の盗賊ギルドを潰して回っており、支配領域を広げているという話もされた。
実はその広がった支配領域にある廃墟や倉庫で密談が行われており、どうやらふたつの事件は繋がっていると見ている騎士グライフ。
PCたちには裏社会についての調査が課されたのだった――。

まずは事前調査として現場検証や冒険者ギルドに行って前情報を集めた上で、本命の遺跡ギルドで話を聞くという流れに。
実際には具体的な情報は遺跡ギルドにしかなかったわけだが、ここで幾つかの事実が判明する。
犯罪ギルドの幹部である脱獄犯のひとりと同格の幹部ヨナスが公都にいること。及びその拠点の位置。
宰相アランデルと犯罪ギルドの幹部ヨナスの腹心が密会していること。及び次の密会予定場所。
重要な情報を得て、まずは犯罪ギルドの幹部ヨナスに会うべく、本拠地に乗り込むPCたち。

結果から言えばうまく会えた。
向こうからは幹部のひとりを始末した『組織の敵』であるPCたちにある種の敬意を払いつつ、宰相アランデルとの密会が過去に倒した脱獄犯の立てた犯罪計画に基づいているものだと分かった。
表舞台を宰相アランデルが、裏社会を犯罪ギルドが牛耳ることで、スフバール聖鉄鎖公国は平和を手にする、というのが宰相アランデルの思惑らしい。そしてそれに乗じて勢力の拡大をすることが犯罪ギルドの計画でもあった。

次に宰相アランデルと犯罪ギルドの一員との密会場所に向かったPCたち。
そこは大量の金塊を犯罪ギルドに渡す代わりに、大量のアビスシャードを宰相が受け取る取引現場だった。
その場を犯罪ギルドの面々が預かるという形で宰相アランデルは逃亡した。そして戦闘に。
高い命中で割りとあっさり雑魚を蹴散らし、幹部ヨナスの腹心を倒したPCたち。
騎士グライフは宰相アランデルが犯罪ギルドと取引していることを重く見て、公王リジヤにこのことを奏上すると告げた。

翌朝、城の謁見の間にて宰相の悪事を騎士グライフが公王リジヤに告発した。
宰相を問い詰める公王リジヤ。
しかしそのとき、凶弾が居並ぶ大臣の中から放たれた。
なんと公王リジヤに向けて放たれた弾丸は、――宰相アランデルが公王リジヤをかばい、宰相は倒れる。
いかに政治的な対立があろうと公王リジヤの存在はスフバール聖鉄鎖公国に必要である。それが宰相の政治的信条だったのだ。
かくして犯罪ギルドの工作員の思惑(宰相アランデルを次の公王にすること)は外れ、PCたちと工作員との戦闘になる。
工作員はマギシューでありかつ、戦闘アシストスーツによるランダムな2回の効果を発揮する攻撃的なデータ。
ミニマムリープで後衛に接敵して、範囲攻撃で前衛もろとも攻撃してくる厄介な相手だ。
回復の要である妖精神官が気絶する一幕もあったが、PCの攻撃力は高くなんとか5ラウンドかけて工作員を倒した。

血の海に沈む宰相アランデル。
蘇生で穢れを得ることは政治家にとっては致命的である。
かくして政治的な混乱は収束し、無事に公国の実権は公王リジヤの手に戻ったのである。

という感じで、なんとかやりきったよ!!GMとしてはシティアドベンチャーの雰囲気も出せたし、政治劇的な空気も醸すことに成功したと思う。これで後腐れなく脱獄犯を追うことに集中できるというもの。
PCたちは未だ放浪者という身分のままだが、キャンペーンが終わる頃には宰相アランデルが牛耳っていた騎士団の再編成も終わり、騎士に戻ることができる下地ができたわけだ。これで懸念だった政治劇の解消を終えたというわけ。
めでたしめでたし。
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めろち
めろち日記
2023/07/12 15:00[web全体で公開]
😊 シナリオ脱稿!!!!
やったぁあ~~~~~~!!!
ダブルクロス3rdのオリジナルシナリオ、『re:birth Ankaa』脱稿だぁ~~~~~~!!!!

つたねぇ文字書きだけど、TALTOに投稿してるからみんな遊んでくれよな!!!
遊んだうえでビシバシ改善点投げてほしい

とりあえず脱稿したから解放だぁ~~~~~~!!!(平行作成中のマギロギシナリオからは目を逸らす)

https://talto.cc/projects/G7Xk0AxWEuevuI7-2i7aS
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木魚
木魚日記
2023/06/26 12:39[web全体で公開]
😶 MIMIC(イラストメーカー自動生成サービス)でお遊び中
画像投稿サイトに投稿とかはしてなかったけども、
何とか審査は通ったので登録できて使えるようになったMIMIC。
※審査基準の話

1つ作って無課金で放置してたけど、
ちょっと好奇心に負けて課金。
しかし!
リルドラとタビット絵生成計画は頓挫。
顔領域を認識してくれねぇ…orz。

全て表示する画像投稿サイトに投稿とかはしてなかったけども、
何とか審査は通ったので登録できて使えるようになったMIMIC。
※審査基準の話

1つ作って無課金で放置してたけど、
ちょっと好奇心に負けて課金。
しかし!
リルドラとタビット絵生成計画は頓挫。
顔領域を認識してくれねぇ…orz。

仕方ないので、今まで描いてきた絵を男女に分けて放り込む。
ちょこちょこおかしなのはいるけど、元がオイラの適当絵だからしゃーなし。
①女子②男子③全乗せ④ヒントに従って厳選(?)の4パターン食わす。
お、1つのイラストメーカーにつき500枚作れるのか。
ポチポチ。

へぇ、おもろいもんだなぁ。
しっかりオイラの手癖を学習してる。
中には、中々よい出来の子も…。

誰も使わんじゃろけど、非商用まで使用OKで公開しといてっと。
 https://illustmimic.com/@bNjXxITVbYe2Xi2/

これで、突発に参加する時も立ち絵に困らないぜ。
※種族による
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伊吹
伊吹日記
2023/06/13 05:25[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第21話「夢の中で…」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは木魚さんです!

脱獄犯の情報を追っている最中、宿で休息するPC一行。
すると夢の世界の深部に入り込んでしまったではないか!!

夢の世界の管理人と一晩、様々な夢を見せてもらいながら過ごすことに。
その中のひとつでは、戦闘を愛する人の見る闘技場の夢があった。
なんとそこには脱獄犯であるエーミール・ベッカーの姿が!!
これまで姿を見せなかったエーミールの登場に驚きつつも、ここは夢の世界。
ここで戦って捕縛したところで、現実では何の意味もない。
夢の中の闘技場で暴れるエーミールを(しっかり魔物知識判定してから)見逃し、立ち去るPC一行。

さて夢の世界を散策していると、突如として管理人室から謎のモヤが吹き出ているではないか。
どうやら魔神が夢の世界を乗っ取りに管理人室に現れたらしい。
PC一行は夢の世界の管理人の要請に応じて、魔神を倒しに行くことに。

モヤの中ではチャレンジ判定をしつつ、経験点を稼ぎながら進む。
大量の魔神の襲来を判定でしのぎながら、進むPC一行。
1ゾロを出した1回を除き、すべて成功させて経験点を稼ぐことに。

さて管理人室には、アーシモダイという言葉遣いだけは紳士的な強力な魔神が。
強化ラグナカング2体を召喚する能力を持ち、精神効果属性かつ衝撃属性の2重属性の攻撃を繰り出してくる厄介な魔神だ。
特にMPを削る攻撃は後衛にとっては厄介である。

ともあれ前衛たちは危うげなく強化ラグナカングを屠っていく。
しびれを切らしたアーシモダイが前衛と接敵し、射程の関係で強化ラグナカングを後衛のいる座標に召喚されてしまった。
ラグナカング2体から集中攻撃されれば、いくら【セイクリッド・オーラ】+【セイクリッド・シールド】や【プロテクションⅡ】がかかっている後衛でも倒れるだろう。
不屈を持っているドルイド(私のPC)が打撃を引き受けることにして、【チルレイン】や【チリングブレス】でラグナカングを削る。
案の定、HP0を割り込んだが、なんとか不屈で耐えた我がPC。
後衛ふたりがかりでラグナカング2体を倒すと、後は前衛たちがアーシモダイを倒すだけだ。

1体になったアーシモダイを無事に倒すことに成功した前衛たち。
夢の世界の管理人は、魔神を倒したお礼に悪夢を遠ざけて良い夢を見ることのできる〈夢の欠片〉というフレーバーアイテムを報酬として渡してくれた。

そして目覚めのときが来る。
宿で目覚めたPCたちは、手元の〈夢の欠片〉で夢の世界での出来事が事実だったことを知る。
夢の中とはいえ、遂に登場した脱獄犯のエーミール・ベッカー。

果たして今、どこで何をしているのか――PCたちの放浪は続く。
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木魚
木魚日記
2023/04/11 00:32[web全体で公開]
😆 ステミに捨て身カウンター!(リレキャンPL感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前 登場した敵キャラのドレイクブロークン(その時はPTで倒した)から情報を貰い、
その彼を囮として利用しつつ、
ボス(彼の姉のドレイクバイカウント)の根城にカチコミをかける我らPT。

奥に到着してみると、姉弟の対峙する現場。
ドレイクブロークンの彼とは一時的共闘という形で、ボス姉とバトルすることに。
手厚いバフデバフと手数の暴力の前に、わずか3Rで倒れるボス。
残された彼とは、硬い友情で結ばれる…ことは当然なくw

因縁のあるオイラのキャラが一騎打ちを提案。
ほかのPLさん達には、我儘をきいていただき、感謝!

相手は、ダイアヴァルグに乗ったドレイクブロークン、魔物Lv11。
コチラは、騎獣をディバインホースに昇格させたばかりのソレイユのフェンサー11ライダー10etc。
Lvの上では互角。
思えば強くなったもんだ。

で、
ボス戦で相手のHPが削れていたのもあって、決着の到来は 思いのほか早かった。

リカバイリィで残りHPを10から15に戻しての捨て身攻撃Ⅱを放つ相手に対し、
真っ向から受けての《捨て身カウンター》を合わせるコチラ。

威力出目3と危うくギャグ時空に放り出される所だったが、
なんとか相手のHPをマイナスに!(あぶない!)

付けててよかった決死のハチマキ。

戦闘狂の相手に、満足する最期を与えられたようで、
やり切った感。

オイラの我儘を許していただいた、寛大なお二方に心からの感謝を。
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